思うこと
地震に強い基礎 2005年8月18日
いや〜お盆明けには硬すぎた話だったかも?でもまあ基礎工事の話だから「硬い」ことはいいことで!
ハマの水車 2005年7月24日
10chの素敵な宇宙探検号「巨大水車にかける夢」を見た。
シリアの小都市ハマの市内にある、私の好きな世界最大の水車群「ハマの水車」が出るからだ。
「ノリア」と呼ばれるこの揚水水車の起源は明らかではないが、紀元前4世紀のエジプトに記録が残っている。一帯では、かつて120基もの巨大水車が立ち並び、人々に水を供給してきたが、その多くは近代化の波の中で姿を消し、わずか18基が観光用として残っているにすぎない。
ところが、その水車が最近エコロジーの面から見直され復活しつつある。
ある農家の主人は灌漑用に20年間エンジンポンプを使っていたが燃料代がかかって生活が以前より厳しくなった。そこで使っていなかった巨大水車をリフォームして20年ぶりに使い始めることにしたのである。
その水車の再生を推し進める青年の言葉が心に響く。
「水車は2000年以上の実績がある。その歴史が確立された性能を立証している。それに比べて最近の機械はたったの数十年の歴史しかない。」
機械に頼ってランニングコストがかかる道より、自然の力を最大限に利用し、優れた職人技で木の水車を部分的にメンテナンスしていく道を選んだ。
最後に決めの一言
「新しいものが全て良い物とは限らない」・・・・・まさに家づくりに共通していませんか。

それにしても構造的に優れているものはやはりカッコいい。TVを見ていてウットリしてしまった。一度はこの目で見てみたいんだけどな・・・。
(スタジオ ジブリの映画に出てきそうでしょ!)
番組案内の動画は「巨大水車にかける夢」からどうぞ。
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中国のシックハウスの事実 2005年7月20日
ショッキングな報道があった・・・。
中国の北京市内にある、改修して1−2年以内の子供部屋500室が調査を行ったところ 1立方メートルあたり0.1ミリグラムの国家基準を超えるホルムアルデヒドが検出された部屋は361室で、全体の72.2%を占めた。最高で、基準値の8倍もの濃度のホルムアルデヒドが検出された。
室内環境センターの宋広生・主任は「高温の夏は、ホルムアルデヒドの濃度が他の季節より20−30%高い。子供部屋の木製家具、プラスチック製のおもちゃ、カーテンなどがホルムアルデヒドの発生源だ」「夏休み期間、子供は1日の80%の時間を室内で過ごすため、ホルムアルデヒドを長時間吸入すれば、白血病が容易に誘発される」と危険性を指摘している。
中国では白血病の患者は毎年4万人増えているが、そのうち半数は子供で、2−7歳児が多い。北京市児童病院で白血病にかかった子供のうち、90%近くが家を改修したばかりだった というデータもある。
(編集担当:菅原大輔)
(サーチナ・中国情報局) - 7月19日 より抜粋
シックハウスが白血病を誘発因子であるということが初耳の方は驚かれたはずです。でも日本ではシックハウス対策が法律で決められているから安心でしょう・・・と皆さん思われるでしょう。でも今回のアスベストの一件の国の対応を見てください・・・既にご承知の通りですね。
シックハウス対策も同様なのです。まだスタートしたばかりで規制対象にすべき物質は数多く存在します。まだ対策は始まったばかりです。
ですから私の会社では
■F☆☆☆☆の建材(現状の規制をクリア)はあくまで低ホルムであり、私達は「ゼロ」ホルムをご提案します。
■未規制でも有害と見られる科学物質を始め、シックハウスの原因物質が揮発しない材料を使う必要をお客様に解りやすく説明し、ご理解していただく努力をしております。
このように無垢材・自然素材を始めとして、住む人の健康と環境に配慮した材料を使って
アレルギー症状を悪化させない・化学物質過敏症を誘発させない住宅
= 「アレルギーフリー住宅」 を目指します。
また具体的な方法や材料は何回かに分けてお話していきます。
珪藻土でリフォームしたこの写真のお宅の娘さんはアトピーが少し改善したと実感されています。勿論、病気の方が良くなるとか、誰でも改善すると言うものではなく、「これから発症させない」、「悪化させない」という健康配慮を目的としていますのでこの辺はしっかりとご理解しておいてください。
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瑠璃の島に行きたい 2005年6月21日

その録画を夜中に一人で毎週見ていました。なぜなら毎回「ウルウル...いやボロボロ
そんな中で先日に話の流れで2箇所の現場でお施主さんとオフレコな話、工務店の実情や営業の手法・本音などリラックスムードの中でこちらの本音トークを話す時間があった。(殆ど私の「愚痴話」だったような気がしているが・・・)
その話の中でお施主さんがこう言われた。
確かにお施主さんのご指摘どおり、おっしゃるとおりである。やり方も考えなくてはいけない所も多々有るのは承知しているつもりです。
こだわった家づくりを少しでも多くの皆さんに知ってもらい、そしてしっかり儲かる会社であって施主の皆さんに安心して頂く様に切磋琢磨していこう!と思ったのでありました。・・・・・でも勿論、本音トークでね
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悪徳業者から守ろう! 2005年6月15日
家の廻りでも数台のバンで乗り付き、蜘蛛の子を散らすような訪問営業を良く見る。(私は「クモの子営業」と呼んでいる。) 「私の会社のHP」でも書いていますが悪徳業者の相談を受けた実例をご紹介します。(業者のコメントはお客さんから聞きづてなので正確ではないのでご承知ください。)
業社:「近くでシロアリ駆除をした者ですが大抵ご近所に移っている危険性があります。無料で床下の点検を致しておりますので見させて頂いて宜しいでしょうか?。」承知して点検させた所、「やっぱり居ましたよ。ホラ!」とシロアリその物とシロアリが写ったポラロイド写真を手に持った業者が言ったそうです。この段階で私にご連絡を頂いたので助かりました。後日こちらで確認をさせたら食害もシロアリも全く居ませんでした。
業者:「近くで工事しているものですがちょっとお宅様の屋根が気になったので点検いたしますよ。勿論無料です。」と言って点検を終わり屋根から降りてきて、「デジカメで撮ったものですが屋根がずれて雨漏りしてるようです。早く直さないと大事になります。近くで工事しているので経費も安く出来るのでサービスいたしますよ。」お客さんは「知り合いの工務店に相談する。」といってしのいだ後、ご相談頂いた。当然屋根には何も問題が無かった。
業者:「近くで工事していてご迷惑をお掛けしています。皆さんへのお詫びも兼ねて樋の掃除を無料で行っております。」といって梯子をかけて溜まった土や枯葉を掃除して(本当に掃除してくれていた(笑))終わってから「屋根がひどいですね〜。今度大雨になったら天井から雨漏れしてきますよ!(どうして分かるの?)ちょうどこちらの地域のキャンペーンを展開中でして、お宅様をモデルに出来れば特価で工事いたします。」
お客様から「断ったけど一応見に来てくれない?」とのこと・・・で、問題は無し。(でも樋掃除は感謝!)
別の工事をさせて頂いた時に話をしていて発覚した事例ですが、どう営業されたか覚えていないそうで、とにかく設備点検を無料でしてくれると言われたようで、結果は残念ながら<水栓パッキン>を一箇所修理依頼したそうです。なんとその場で請求された額は「3万円」だったそうです。この金額で済んで幸いと考えるべきか、大工事なら警戒するが、個人で動いている悪徳業者にとっては小額の場合はリスクが少ない「狙い目」なのかも知れない。
では騙されない為にはどうしたらよいでしょう?私はお客様に以下の2点を行動してもらうよう話しています。







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