家作り以外の「おはなし」
読み溜めも良し悪し 2011年1月11日
読み溜めは吸収力が減るとは思うのですが、年末の31日から3日にかけて行いました(笑)
ほぼ仕事がらみというところで懐の浅さを露呈してしまいますね。「もしドラ」が売れた去年ですが、自分的には「理念」や「善意」そして「伝える力」というキーワードが私にとっての今年のテーマと思い、興味があった本やSNS仲間が紹介していた本を買ってみました。写真の上の方の本がそうです。
悪いイメージを持っている読み溜めも今回に限っては良かった気がします。法政大学の坂本教授とカヤックの柳澤社長の本は一緒に読んだからこそヒントももらえましたし、私の長所短所もはっきりしたと思っています。二人揃ってやはり何をおいても「企業理念」が大事だということ。姿勢としては違う観点も多くあるので面白いところです。
勿論、毎年届く新建ハウジングの三浦編集長の「住宅産業大予測」の巻頭記事には脱帽です。皆がすべきコトを的確な文章で整理されていました。残るは行動力のみという事です。
しかし文才の無い私は「物書き」さんを本当に尊敬してしまう。
それは若い頃からあまりに本を読まなかったからって? ホントその通りですね(苦笑)

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日時:1月30(日) 完全予約制
■構造見学会■ 民芸家具が映える落ち着いた空間と趣味土間のあるお宅です
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:2月6(日) 完全予約制
■完成見学会■ 海までは十数秒。マリーンスポーツが趣味のご家族の湘南の家。
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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忘年会&合格祝い 2010年12月29日
当社の年末年始のお休みは明日12/30から1/6までとさせていただきます。
勿論お休みの間もお電話は何時でも通じますので、緊急時もお気軽にお電話くださいませ。なお、私は1/1,2の日中以外は動いております(笑)。
さて今日は会社全体の仕事納めでした。最後にスタッフ全員お気に入りの場所である数奇屋造りの隠れ家
「cafe tsukikoya」
さんで忘年会を開きました。
いつ行っても本当にtsukikoyaさんの皆さんの気持ちが良い対応に感心しつつ、美味しい料理とデザート、そして締めには本懐のコーヒーを頂き大満足でした。家庭的なスタイルを始めとして私達が好きになる理由が分かるはずです。
なので最後のモカだけでお許しを・・。
鈴木のカプチーノにはゴマちゃんを二匹、可愛く書いてくれていました。
さて、今日は忘年会と書きましたが、先日発表されたスタッフ浦崎の一級建築士試験合格祝いも兼ねていました。
先日からお客様方から沢山のお祝いのお花や品を頂いておりまして、心からお礼申し上げます。
このような関係があることが私達のモチベーションの全てでもあります。そのお気持ちに答えるべく彼女を始めスタッフ皆で「気持ちのいい家」を造って行きますのでこれからも宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。
そして遅ればせながら私達からもお祝いを渡しました。本当におめでとう!

二日間に渡り、スタッフ全員と面談したことで、色々な方向性を整理する事も出来ました。
みんな今年一年本当にお疲れ様でした。来年はますますベクトルを集中させて頑張ろう!
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誕生日 2010年10月29日
4種類の無垢の木をパーテションに使ったペンたてです。パーテーションがスライドできるのでとても便利そうです。お打ち合わせテーブルに私のPCデスクが隣接しているのですが、お客様のすぐ脇が余りに煩雑なことを気にしていた女性スタッフ達からのプレゼントを装った作戦だそうです・・
簡単に言えば「これで整理しろ」ということです(苦笑)。
ご指摘に従い、ありがたく大事に使用させてもらいます(笑)。
中に立ってるキャンドルは何かって?それは ウラブログ を見てください^^;。

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サンドブラスト 2010年5月12日


なんか品を感じますね~、素敵な頂き物に負けないように私も品のある対応をしなければ・・難しそうですが(苦笑)。
デニム系の作業着にサンドブラストでもしてもらおうかなと思っていたら、浅川さんのご好意を先に頂くことになってしまいました。23さん本当に有難うございました!大事にさせてもらいますね。
ちなみに23さんの工房には沢山のオリジナルサンドブラスト商品が揃っています。贈答や記念品にはピッタリですし、自分でもサンドブラストが出来る体験工房も完成されていますのでお近くの方は是非寄ってみてくださいね。
「あとりえふみ」さんのHPはコチラです→ http://atelier23.noblog.jp/
■■スタッフ募集のお知らせ■■
現場管理スタッフを募集中です。 コチラより どうぞ。
それから・・これ始めています↓
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雑誌の中から 2009年11月24日
先日事務所の奥の棚を動かしたスタッフの天羽が「こんなのが出てきましたよ」と持ってきたのがこれ。
大学の卒業設計の本・・こんな所にあったのか(苦笑)
で・・、皆に囲まれながら、恐る恐る開いてみる。
恥ずかしい・懐かしい そんな想いが繰り返す。
題名は「都市の方舟」。 なんと大げさな^^;・・学生らしいです(笑)
当時はバブルだったので先輩方も含めて大規模計画を題材にするのが大半でした。
そこで、ひねくれものの私は密度の高い計画をしてみようと思ったのでした。
東京駅から一分足らずの場所にビル群囲まれるようにして立つ小学校があるのをご存知でしょうか?ちっちゃなグランドもあるのですよ。その風前の灯火のような学校をコンプレックス施設にするというもの。とても地味で一番規模が小さい計画だったかもしれないが、でも密度はその分あったようだ。それは地域とのつながりを考えたオープンスクールを中心にしたフレキシブルな小学校。
実務的には当然笑ってしまうほどの無謀な構造や計画ですが、エネルギーだけはしっかりと感じました。
CADなんて勿論無い時代。下書きしてロットリングで一本一本書くわけで、失敗したら大変でした。泊り込みで色付けや模型製作、コラージュを下級生に手伝ってもらいながら(代々のそういう慣習が昔はありました)何日も徹夜して仕上げたのを思い出していました。
作品集はモノクロなので見にくい。家の小屋裏を探せばA1サイズの原図が出てくるかもしれません(笑)

当時はディプロマ賞というのがありました。要は卒業設計賞です。大学単体の製作展もありましたが、選ばれると建築学会主催の卒業制作展で他大学の作品と共に各地を廻りました。それと銀座にあったポケットパークギャラリーに展示されるのが恒例でした。
そのポケットパークのパンフが間から出てきた。
各大学の代表が個性的な作品を出していました。一番最初に乗っていますが、決して一番だった訳ではありません(笑)

「引越し時に懐かしいものを見つけて手が止まってしまう」状態が暫し続いた。
つい4年前にこんなことをしていたスタッフの浦崎が一言 「凄い手間ですね」・・・と^^;。
今時の学生の作品はとてつもなくグラフィックなんだろうなと思った。来年はちょっと刺激を受けに
どこかの展示会に行ってみようかな。エネルギーを分けてもらえるかもしれないし・・(笑)
毎年、賞を獲った人は、建築家のアトリエや超ゼネコンの設計部に進むのに、私の代は教授泣かせだった^^;。私は不動産会社に進み、次点の奴は異業種の営業に行くし・・。
でも色んな経験が出来たからこそ今の私があるわけで、やってきた全てが何かしらの糧になっていると信じつつ、あの頃のエネルギーを思い出してまた現実にぶつかって行こうと思うのでした。
独り言を終わります(笑)
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