家作り以外の「おはなし」
サンドブラスト 2010年5月12日


なんか品を感じますね~、素敵な頂き物に負けないように私も品のある対応をしなければ・・難しそうですが(苦笑)。
デニム系の作業着にサンドブラストでもしてもらおうかなと思っていたら、浅川さんのご好意を先に頂くことになってしまいました。23さん本当に有難うございました!大事にさせてもらいますね。
ちなみに23さんの工房には沢山のオリジナルサンドブラスト商品が揃っています。贈答や記念品にはピッタリですし、自分でもサンドブラストが出来る体験工房も完成されていますのでお近くの方は是非寄ってみてくださいね。
「あとりえふみ」さんのHPはコチラです→ http://atelier23.noblog.jp/
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それから・・これ始めています↓
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雑誌の中から 2009年11月24日
先日事務所の奥の棚を動かしたスタッフの天羽が「こんなのが出てきましたよ」と持ってきたのがこれ。
大学の卒業設計の本・・こんな所にあったのか(苦笑)
で・・、皆に囲まれながら、恐る恐る開いてみる。
恥ずかしい・懐かしい そんな想いが繰り返す。
題名は「都市の方舟」。 なんと大げさな^^;・・学生らしいです(笑)
当時はバブルだったので先輩方も含めて大規模計画を題材にするのが大半でした。
そこで、ひねくれものの私は密度の高い計画をしてみようと思ったのでした。
東京駅から一分足らずの場所にビル群囲まれるようにして立つ小学校があるのをご存知でしょうか?ちっちゃなグランドもあるのですよ。その風前の灯火のような学校をコンプレックス施設にするというもの。とても地味で一番規模が小さい計画だったかもしれないが、でも密度はその分あったようだ。それは地域とのつながりを考えたオープンスクールを中心にしたフレキシブルな小学校。
実務的には当然笑ってしまうほどの無謀な構造や計画ですが、エネルギーだけはしっかりと感じました。
CADなんて勿論無い時代。下書きしてロットリングで一本一本書くわけで、失敗したら大変でした。泊り込みで色付けや模型製作、コラージュを下級生に手伝ってもらいながら(代々のそういう慣習が昔はありました)何日も徹夜して仕上げたのを思い出していました。
作品集はモノクロなので見にくい。家の小屋裏を探せばA1サイズの原図が出てくるかもしれません(笑)

当時はディプロマ賞というのがありました。要は卒業設計賞です。大学単体の製作展もありましたが、選ばれると建築学会主催の卒業制作展で他大学の作品と共に各地を廻りました。それと銀座にあったポケットパークギャラリーに展示されるのが恒例でした。
そのポケットパークのパンフが間から出てきた。
各大学の代表が個性的な作品を出していました。一番最初に乗っていますが、決して一番だった訳ではありません(笑)

「引越し時に懐かしいものを見つけて手が止まってしまう」状態が暫し続いた。
つい4年前にこんなことをしていたスタッフの浦崎が一言 「凄い手間ですね」・・・と^^;。
今時の学生の作品はとてつもなくグラフィックなんだろうなと思った。来年はちょっと刺激を受けに
どこかの展示会に行ってみようかな。エネルギーを分けてもらえるかもしれないし・・(笑)
毎年、賞を獲った人は、建築家のアトリエや超ゼネコンの設計部に進むのに、私の代は教授泣かせだった^^;。私は不動産会社に進み、次点の奴は異業種の営業に行くし・・。
でも色んな経験が出来たからこそ今の私があるわけで、やってきた全てが何かしらの糧になっていると信じつつ、あの頃のエネルギーを思い出してまた現実にぶつかって行こうと思うのでした。
独り言を終わります(笑)
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沖縄旅行 2009年2月12日
ちゅら海水族館からの眺めです。実は昨日まで当社の協力会旅行で
沖縄におりました。幸い天気予報も外れ、晴れ間も出た3日間で皆で
リフレッシュすることが出来ました。
仕事以外の沖縄ネタは「裏ブログ」にてどうぞ。
前回家族で来た時は名所を周る時間がなかったので今回初めて首
里城に入ることが出来ました。
書院廻りは撮影禁止エリアですが内部部屋方面を撮らなければOK
ということで一枚。
沖縄では名所の構造体の多くが耐久性や防蟻性に優れた高級材の
犬槇(いぬまき)を用いる事が多いようです。この書院部は全体が槙
で造られていました。まだ改修されて2年程なのでとても綺麗でした。
書院と名がついてはいますが京都・奈良のそれとは違い繊細な納め
方は無いが伝統工法で組まれた構造や納まりは気候風土に基づい
た事がよく分かります。

下の写真は強烈な台風や風雨対策が良く分かる建具枠まわりの納まり。
当時そのままの細工とは違い、現代の造り方というだけかも知れませ
んが引き戸の戸当たり枠から雨風が射さないように引き手側にかぶ
せ方立てが、そして敷居には水抜きが細工されています。
水抜きの溝彫は一番シンプルだし決して珍しいものではありませんが、
この溝彫ラインも故意にずらして直接雨や風が吹き込まないような造
作にしていました。
帰ってくるとやはり10度の差は大きい・・寒いです^^。
それぞれの現場も順調に進んでいます。現代の無垢の家づくりを見て
頂ける機会が私達の見学会です。
次回のお宅は完成見学会は見所が満載になりそうです。
2月末か3月頭の土日で検討中・・予約制でゆっくりと観て頂こうと思
っておりますのでお声掛けください。でも早いもの勝ちということで・・(苦笑)
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素敵な二人 2008年11月10日
3日に当社協力業者である足場工事「バックス」さんの若社長の結婚式へ出席させて頂きました。会場の横須賀の秋谷にあるアリス・ヴィラ・リゾートは134号の海沿いにある素敵なところでした。実は初めて主賓としてお呼ばれ頂いたのですが、両家来賓を代表しての祝辞は私一人のみ・・責任の重大さを当日知ったのでした。
そういう立場であればそれなりの話をしなければと思い、色々考えたのですがいざ式がスタートしてまだ固いムードの中のトップバッター・・それは相当緊張するとは思っていましたが、列席者の目が一斉に集中するプレシャーは想像以上のもので、結局うまく話が出来なかったような気が・・・覚えていません(苦笑)。主賓の祝辞は全くの別物だと体感しました。
新郎は32歳、そして新婦は20歳という若さ。
とても素敵なご家族に育まれた微笑ましいお似合いの二人でした。
本当に末長く幸せなご家庭を築いて頂きたいと心から思います。本当におめでとうございました。
また良い家づくりの為に一緒に頑張っていく仲間のご家族が一つ増えました。こちらもますます頑張らねばいけません。それにしても本当に最近涙腺が緩くなりました・・・(笑)
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オリジナルな上棟祝 2008年11月 3日
前の記事のお土産はこちら。
お施主様の窯である「明月窯」の包み紙です。
ということはもしかして・・・
とても素敵な創作皿が入っていました。お施主様がこの日の為に私達の人数分だけ創作して頂いたものでです。とても細工に凝った大皿です。頂いた職人達も感激しておりました。
北鎌倉の明月院の奥、明月谷にある明月窯さんでは陶芸の教室も開かれておりますのでご興味ある方は是非お声掛けくださいませ。
只今、お施主様にて洗面ボウルやアプローチタイルも製作して頂いております。
DIYは自ら施工されることが大半ですが、素材自体を自ら造られるというのは究極のDIYと言えるかもしれませんね。いまからとても楽しみです。
施主のK様、本当にありがとうございました。
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