いっぷく話
おまかせは禁句!? 2005年6月10日
朝早くに娘と嫁さんが何やら言い合っていた。聞いてるとどうやら学校のキャンプへ行く娘の弁当のおかずでもめていた。
嫁:「だから昨日お弁当のおかず何がいいって聞いたでしょう!何でもいいって言うからこれにしたんだから文句言わないの!もうつくっちゃんたんだからしょうがないでしょう。!」
娘:「でもこれ入れるとは思わなかったんだもん!(半泣)
ダメ親父:「何でもいいっていたんだろう。文句言うなよ。お母さんだって考えて作ったんだからさ〜。」と珍しく嫁さんをフォローした。(考えて作ったかは正直怪しいが・・・)
「何でもいい」ということは「まかせる」と同じ意味の解釈で間違では無いでしょう。このフレーズみなさん良く使ったり、聞いたりしますよね。この業界では取り分け多用されてます。大きくは基本設計や工法から小さくはトイレの紙巻器等まで・・・膨大な決め事がありますがそれらを採用する為にお客さんに一生懸命説明・提示して判断をあおったりすることがあります。その際、「分からないからプロのお宅に任せる。」という方にかぎって後で「まさかこんな感じになるとは・・・普通なら○○じゃないですか?」とご自分の観念や常識との違いに苛立つ方が多いように思う。
だから私は「まかせる」という言葉は使わないで下さいとお願いしている。必ず選択肢を与え、それぞれの長所・短所を説明し、納得して決めてもらうように勤めています。それでも迷うのであればそこで奨められたものを「OK」と言ってあげれば良いのです。
お客さんによく 「細かいね〜。そこまで説明しなくてもいいよ。迷っちゃうから2択ぐらいにしてくれない?」 といわれる事があります。(「楽しい家づくり」を「ウンザリ家づくり」にならないよう気をつけているつもりですが・・・)
勿論、業者側からすれば「承認」してもらえばクレームにさせない「逃げ」を利かせる為のアクションである事も事実ですけど。
ですから施主さんと設計者・施工者同士が幾ら相性が良くて意思疎通が出来ていると思っても「たった一つのすれ違い」が折角全てうまく進んでいた楽しい家づくりをなし崩しにする可能性だってある。
だから「まかせる」のでなく「一緒に決める」という事が大事だと思うのです。
「でもまあ一生懸命作ってもらってんだから文句言うんじゃないよ〜!」・・・・・
あっ!?勘違いしないで!これうちの娘に言ったんですよ ・・・・・(^-^;)。
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うちの自慢はこれです。 2005年5月31日
あっ!あった・・うちの自慢!

そうです。金魚です。体長は裕に20cmは超える4歳児です。
子供が露店の金魚スクイで取ったものでまるでフナのように泳いでいます。
どなたかすくってみたい方はコメント入れてください。
そうだな〜養育費と諸経費(笑)を計上して1回1000円ってとこでどうでしょう?(高すぎ!?)掬えなくてもセミサイズを一匹差し上げます。
えっ!?これがお前のとこの自慢なのかって? そ・そうですよ・・・と・とりあえず・・・・・。
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