木成りの家
六ッ川の「木成りの家」完成写真 2009年9月26日
横浜市南区六ッ川のお客様が本日、無事にお引越しをされました。
工期の最後にゆとりがなかった為、完成写真撮影の時間がうまく取れずにお引越し直前の昨日の午後で何とか撮り終えました。撮影はいつもお願いしている漆戸さんにお願いしました。東京の仕事の後、高速を飛ばして来てもらい、休む間もなく撮影に入る。私もデジ一眼を持っていったが疲れが溜まっているのか・・エネルギー切れでカバンから出す元気もなく今回はカメラ授業も頂かず、ひたすらアシスタントに徹した(苦笑)
ダイナミックな空間があるお宅というわけではなく、収納を充実させ動線を大切にした計画に徹したのですが、それでいて整然としたシャープな空間にできたと思います。
玄関周りに用いた塗り壁とボーダータイル、そして室内に続いたタモ材の天井板によって落ち着いたアプローチの雰囲気が造れたと思います。
正面の外構や植栽は落ち着かれてからということになりましたが、植栽が入って完成形となるファサードの為、主要な植栽は配置や樹種をお打ち合わせさせて頂いたので、完成後が楽しみです。
お会いしてから早3年近く、T様本当に有難うございました。これからも末永く宜しくお願い致します。
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希少な快晴の完成見学会 2009年9月20日
いや、今日は久しぶりに快晴の見学会でした(笑)
連休のお忙しい中、25組56名もの方々がご来場くださいました。皆様有難うございます。
また多くの方や、お施主様からも差し入れを頂き、楽しい時間を過ごせました。
私はお陰様で休みなくまた1日中お話をしていました。
いつも見学会の後は声がいい感じなハスキーヴォイスになります^^;。

ただ、スタッフ全員接客等に必死だった為、一部の方にはご迷惑をお掛けした事がございました。(私が全て悪いのですが・・)以後、迅速に対応できるよう改善して参ります。ご迷惑をお掛けしたお客様、本当に申し訳ございませんでした。
反省もありつつも、ご来場の皆さんからは、「シンプルで明るい家」・「気持ちがいい家」等々の総評を頂き、当社のコンセプトにあるタイトル通りの印象を持っていただいたのが嬉しい点でした。
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残工事が少しありますが、明日はこちらのお宅のお引渡し(お施主様点検・取り扱い説明)となります。お施主様今日は本当に有難うございました。
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明日は完成見学会 2009年9月19日
明日は横浜市南区六ッ川にある「木成りの家」の1日限りの完成見学会です。
内外の残工事や展示資料の設営等をスタッフ4人で午後から9時過ぎまでかかってようやく帰ってきました。
当社にしては珍しく^^;明日はお天気も良さそうですが、5連休の上に彼岸入りか・・。
そんな中でもご予約を10組以上頂いているので有り難いことです。当日でもご連絡頂ければ結構ですので、ご興味ある方でご予定が空いた方は是非お寄りください。
お二人の娘さんをお嫁に出されたご夫婦と大学生の息子さんの3人の穏やかな住まいです。
やがてお子さんの家族が、お孫さんがいっぱい集まる「じぃじ・ばぁばのおうち」となる終の棲家でもあります。
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詳しくはこちらからどうぞ → 見学会のご案内
明日でしたら私の携帯の方にご連絡くださいませ
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「山長の森」と「いの一番」 2009年9月15日
スタッフブログで書かれていますが、横須賀の浦賀丘のお宅は先週末に無事上棟しました。
こちらのお宅の構造は国産材で構成されています。紀州山長商店の材料ですが土台が桧で、その他の柱や梁等の構造体が杉となっています。
柱一本一本に品質表示が打たれていますが、それらとは別に手書きの文字が見えますか?
奥の柱から「い 一」から順番に書かれていますね。これは番付けといって昔から大工さんが墨付けをする際に図面に縦横(XY)方向の升目に順番をつけた際のひらがなと数字を表しています。
ひらがなは「いろはにほへと・・・」と続きます。
ここで気付かれた方はいましたか?
最初の場所は 「い 一」 です。 = 「い」 の 「一番」 ということです。
そう、いの一番に〇〇をする・・の「いの一番」とはこの番付けが由来なんです。
と何故か雑学ネタになりましたが、プレカットのように機械化された部分にも昔ながらの決まりごとは残っています。私は何年経っても上棟の日は柱や梁を担ぎながら「ぬ、ぬ、え~と・・へとちり、、ぬ!?・・だから・・もっと向こうか~」と「いろは」をぶつぶつ言いながら手伝っています(笑)
なんかスタッフブログ風な記事になりました(苦笑)彼らに取っておけばよかったかな・・・。
S様 本当におめでとうございました。
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DAIKU 2009年9月10日
金沢区富岡西の音楽室のある家では大工工事が佳境を迎えています。
2階周りが全て終わり、キッチン造作や壁全面のTV収納棚の大モノに取り掛かる前に、
もう一つ大変なモノを手掛けていました。
これはストリップ階段となるササラ部分の桧の無垢板を刻んでいる所です。
職人の建築業界も今では如何に人件費を削るかで躍起になっている世の中です。
大工が既製品の組み立て屋と成りつつある中で、ノミやカンナをしっかりと手入れして使い
こなす事が出来る仲間は私達の自慢でもあります。
動画ではありませんが、静けさの中にノミを叩く玄翁(げんのう)の音・・響いてきませんか?
そして今週は横須賀の浦賀丘にてまた一棟、腕を見せれる現場が上棟します。
来週の見学会(横浜市南区六ッ川)にもお立ち寄りください。
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