イベント
怒涛の三日間 2012年5月15日
土曜日の「朝陽にひらく家」の完成見学会・お引き渡しに続き、日曜日は「きなりくらぶ」のBBQ大会。そして昨日は竣工写真撮影と怒涛の三日間が無事に終わりました。
詳しくはスタッフブログや「きなりくらぶ」ページをご覧いただきたいのですが、会社から5分ほどの野島公園に総勢50人が集まり、目玉料理やビンゴ・プチ潮干狩りなど、楽しく賑やかな5時間を過ごしてきました。
会長が育てた三畳農園のさくらんぼも好評で、ビンゴの景品として造ったスタッフお手製のカッティングボードも素晴らしい出来栄えでしたね、当たった方が羨ましい(笑)
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初めてお会いする住まい手さん同士の驚く程の打ち解け様を見ながら感無量の一日!
今日の定例会議にてしっかりと反省会をしましたので、次回はさらにバージョンUPしてお待ちしておりますので、今回ご参加出来なかったご家族も是非お楽しみに!
そんな充実したBBQの気持ちのよい疲れを引きずりながら(苦笑)、昨日は「朝陽にひらく家」の竣工写真撮影へ。いつもお願いしているカメラマンの漆戸さんはBBQにも来てくれて素敵な写真を沢山撮ってくれていたので二日連続でのコラボとなりました。
こちらのお宅は二階リビングスタイルで、コンパクトながらも廻れる導線が見学会でも好評を頂きました。それぞれの要素が程良い距離感で狭さは感じない間取りに出来たかなと思っています。

28坪という大きさですが、撮るポイントは沢山あるのです。なのでいつも通り朝からどっぷり陽が落ちるまでのハードな撮影作業となりました。作業量を話すと驚かれるのですが、それはお施主様の想いとスタッフ皆で頑張ってきた集大成をしっかりと刻むための大切な仕事だから苦ではないのです。
むしろ楽しみにながら色々なアングルを探しては新たな魅力を発見したり、もっとこうしておけばより良かったかもという反省もあります。
画像が届きましたら、施工例の方にUPしますのでこちらもお楽しみにしてください。
(設計:北村佳巳・毛利陽子 監督:増田 明)![]()
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イベント
「朝陽にひらく家」完成見学会 2012年5月12日
28坪程のコンパクトなお宅ですが、二階リビングのメリットを生かした空間と、廻れる導線などに評価を多く頂きました。天井高さのリズムも思っていた以上にその意図をご理解を頂いたのも嬉しいところです。

いつも通りの予約制ですのでゆっくりと皆さんに見て頂けたと思います。その分、我々は息つくタイミングがないのでまた写真を撮るのを忘れてしまい、この一枚だけ(笑) ・・というわけで、なので詳しくは完成写真撮影の際にまたUPしますね。
外観は色々なラインを整理したシンプルなスタイルに仕上げています。
スタッフの毛利がブログで書いたようにガーデナーのNAYA設計室さんとのコラボによるアプローチも良い出来栄えでした。
今日は小さなお子様が多く、一時は駐車場が保育所状態と化しながら何とか乗り越えることが出来ました。今日はスタッフが少なかったので、一時は10人ぐらいのお子様を一人で対応していた嫁さんは、終わると同時に放心状態(苦笑)。

大勢のご来場の皆さま、そして快く会場をお貸し頂いた施主のKさま本当にありがとうございました。
そして見学会終了後の夕方からはお引き渡しの説明・作業へと続きました。まずはひと息つけたかと思いきや、明日は今日以上の賑わいとなる「きなりくらぶ」のBBQ大会が!
スタッフ・その家族も総出で楽しく、そして頑張ってきます!
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イベント
来週末は見学会&BBQ大会! 2012年5月 5日
前の記事でご紹介した「朝陽にひらく家」ではお施主さんのDIY塗装も無事に終わり、5/12(土)の完成見学会に向けて本当のラストスパートに入りました。雨続きで遅れている外構工事などがGW返上で進んでいまして、アプローチの床や階段部に大谷石を貼る作業の真っ最中。丁寧に据えてくれています。 シンボルツリーなどの植栽も間に合う予定ですので是非お楽しみに!

東側にある公園を望むような敷地に建つ二階リビングのお宅は、回遊性のある間取りが特徴の穏やかな住まい。使う素材を抑えてシンプルに仕上げた空間に数々の居場所を設けました。
是非、光の移ろいを感じられる穏やかな空間を体験しにお出かけください。
お申し込みは「見学会情報ページ」からどうぞ!

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そして続く日曜日には「きなりくらぶ」のBBQ大会 を開催します!
5/13(日) 場所:横浜市金沢区「野島公園」
新緑がまぶしく、外の風も心地よい季節となりました。みんなで外へ出てわいわい美味しい食事を頂きながら、ゲームにおしゃべりに花を咲かせましょう!
当日は弊社で家づくりしたお施主様が中心にして我々スタッフ家族・そして業者さんの家族も入り混じって賑やかに開催します。
住まい手さん同士、それぞれのすまい方の話しの中から新しい暮らしのヒントが発見できるかもしれませんし、現在家づくり検討中の方も、家づくりのさまざまな経験談が本音で聞けちゃうかも!
食べて飲んで気兼ねなく楽しめる会にしたいと思います!
GWにご家族で遊びきれなかったなと思ったら是非便乗してください(笑)
家づくりをお考え中の方でも気軽に参加してもらえますので安心してお声かけください。
詳しくは「きなりくらぶ」のページからどうぞ !
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現場にて
お施主さんと床塗りのDIY 2012年4月30日
弊社ではオスモのフロアラピッドか小川耕太郎∞百合子社の未晒し蜜ロウワックスを塗るのですが、それぞれに長所短所があります。まあ、その話は別な時にするとして・・今回はオスモのフロアラピッド艶消しタイプを注文してもらい、いざ施工。

DIYといっても私達が立会い、教えながら目処が見えたところで・・と思いながら、結局最後まで一緒に塗っていることが多いかもしれません(苦笑)
でも、どうも私が居ると細かい注文をつけるようで、お施主様だけならまだしもスタッフ達からも煙たがられる始末・・^^;。
でもご心配なく、おおらかにやってもらって大丈夫です。
私以外は気にならないんだと言うことを随分前から分かっていますから(笑)
気持ちを込めてすりこんだ床とはずっと触れ合っていくわけで、愛着が湧いてくるはずです。その分、最初ですから作業としては大変ですけどね。
お施主さんが愛情込めて手掛けた床をご覧になりたい方は是非完成見学会へお越しください。
■■ 5/12「朝陽にひらく家」 完成見学会 in 横浜市緑区鴨居■■
AM10:00~PM17:00 予約制
東側にある公園を望むような敷地に建つ二階リビングのお宅は、回遊性のある間取りが特徴の穏やかな住まい。使う素材を抑えてシンプルに仕上げた空間に数々の居場所を設けました。
是非、光の移ろいを感じられる穏やかな空間を体験しにお出かけください。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
■きなりくらぶ BBQ大会のお誘い■
日時: 5/13(日) 11:00~15:00(予定)
場所: 横浜市金沢区 野島公園
詳しくは「きなりくらぶ」ページをご覧ください!
フリーダイヤル・メールにてお願いします。
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勉強になります
第3回中村好文設計塾 2012年4月26日
一泊二日で協同組合もくよう連主催の中村好文さんの設計を学びに兵庫まで行ってきました。私だけでなく、スタッフ達にもファンが多いので今回はスタッフ代表として浦崎を連れての勉強です。
一日目は午後から始まるということで、一緒に参加することになっていた友人のマスタープランさんの事務所に早くから乗り込みました。事務所に寄るのは二年ぶりぐらいかも。浦崎も色々と教えてもらい刺激を受けたハズ・・詳しくはスタッフブログにて確認ください(笑)
講義に出掛ける前にと小谷社長と池田さん、そして弊社のHPの管理をお願いしているおちゃめな!?新立さんも揃って記念撮影。本当に気持ちのよい面々です。

さて、好文さんの講義は施主さんや造り手とのエピソードの話などを交えて設計の進め方や作品の説明をして頂きました。ただ、講義だけで終わらない、ひと味を加えるのが好文流です。参加者も巻き込んでグループごとに討論させたり質問を出させたりという数時間で、「普通」というキーワードを持つ好文さんのポリシーや作品は大変共感とともに勉強になりました。
懇親会では好文さんが上手な英語の歌をアカペラで披露!誰にでもフランクで人として愛されることが、生意気ながらに設計力と並んで大人気の理由ではないかと思っていました。以前のこじんまりとした勉強会の夜に3時間程お隣で色々な話をさせてもらった時のことを今でも覚えています。そして懇親会は深夜の○次会まで続き、寝不足のまま二日目へ。
さて、日帰り予定の浦崎を返した今日は、朝から参加者限定の好文さんの手掛けた二軒の近作のお宅を見せて頂く貴重な見学ツアーに参加。個人宅なので画像はUPできませんが、とにかく感嘆のひと言でした。ご本人がおっしゃるとおり斬新なデザインはなく、金物一つに至るまでのデザインや手触りなど、細やかな配慮と造り込みすべてがまるで宝石のように見えました。「普通」だけど「普通でない」ところの凄さに身震いしたのは確かです。同時に施工をされた羽根建築工房さんの施工精度と技術力、完成度にもため息ばかりの一日で、ものすごい収穫と課題をまた持ち帰ってきました。
これから殴り書きのメモを横目にスタッフに伝えるための資料づくりを熱いうちにまとめます!
それと付録を一枚。浦崎のブログにあるサインをもらっているところ。
ジャニーズに会ったかのような笑顔でした(爆)
■■ 5/12「朝陽にひらく家」 完成見学会 in 横浜市緑区鴨居■■
AM10:00~PM17:00 予約制
東側にある公園を望むような敷地に建つ二階リビングのお宅は、回遊性のある間取りが特徴の穏やかな住まい。使う素材を抑えてシンプルに仕上げた空間に数々の居場所を設けました。
是非、光の移ろいを感じられる穏やかな空間を体験しにお出かけください。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
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イベント
「杉の香の家」完成見学会を開催しました 2012年4月22日
完成見学会でした。
寒くなり雨という予報の上に、徒歩での
ご来場をお願いするという条件ながら、
多くの皆さんにご予約を頂きました。
加えて、住まい手(OB)の方々や業界
関係者の皆さんなども多数来場いただ
くなど、賑やかで大忙しというとても充
実した一日となりました。
当初は3人でのご対応の予定でしたが
ご予約数を見た休日予定のスタッフ達
が皆で応援に来て、撤収まで居てくれ
たのでとても助かりました、有難う!

皆さんの感想からはタイトル通り、杉の香りに満たされていたようで癒される空間という評価を多くもらえたのが何よりです。オープンスタイルな間取りとそよ風のサーキュレーションモードの効果による温度ムラのない快適環境も体感してもらえたと思います。
そして皆さんからこのような多くの差し入れを頂いてスタッフ皆で感激してました。
ご来場の皆さん、そして会場を提供頂いた施主のSさま本当に有難うございました。

次回の見学会は横浜市緑区鴨居の「朝陽にひらく家」完成見学会を予定しています。
2Fリビングの穏やかな佇まいのお宅です。
詳細は数日後にUPしますので是非チェックしてくださいませ。
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木成りの家現場にて
暖かな鎌倉で完成写真撮影 2012年4月19日
今週末の4/22(日)に完成見学会予定の「杉の香の家」で完成写真撮影を行いました。
いつものようにカメラマンは漆戸さんです。
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ちなみに私のFBでの投稿に
最高の「いいね!」数がつい
たのが「彼女の撮影風景を撮影」
した写真、コレでした(笑)。
昼には同じ町内にあるアトピッコハウスのテラスで後藤社長と専務の夫妻と共にポカポカ陽気のなかで気持ちの良いお昼を頂きましたが、休む暇も無く現場に戻り、毎度のことですが夜遅くまでハードな撮影に付き合わせてしまいました。でもその甲斐あって良いカットが取れたと思います。
撮影前のセッティングは勿論、撮影中もアシスタントさんと一緒に準備に走り回る一日ですが、その合間でデジ一眼を持って良いアングル探しのためにうろつきもします。そこで撮ってもらいたいアングルや、面白そうなサンプルカットを撮っていきます。
これもその一枚・・細いキャットウォークから和室への入り口廻りのカット。
フロアスタンドを考えていたところに置いてみると、こんな感じ。「いいね!」です(笑)
ちなみにこのスリットの開口部、閉められるんですよ。見たい方は日曜日来てください^^。

葉枯らし天然乾燥材の天竜杉と桧を構造材に、お風呂周りには水に強いヒバとサワラを用いていますので、木の香りが格別の空間となっています。香りが充満する室内を是非体験しにし来てください。
■「杉の香の家」 完成見学会 in 鎌倉市佐助 ■
日
時:平成24年4月22(日)
AM10:00~PM17:00 予約制
葉枯らし天然乾燥の国産材を用いたパッシブソーラー
「そよ風」搭載の家です。
古都鎌倉の佐助谷戸の旗竿敷地に建つ真っ黒な外観のこちらのお宅は、構造材の全てを静岡県天竜の杉と桧で揃えたオール国産材の家づくり。全てに手間のかかった葉枯らし天然乾燥の杉と桧を採用。 お施主様と製材所に出向き、選定も行った材の天然乾燥ならではの肌の艶と色味を是非ご覧ください。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
■きなりくらぶ BBQ大会のお誘い■
日時: 5/13(日) 11:00~15:00(予定)
場所: 横浜市金沢区 野島公園
詳しくは「きなりくらぶ」ページをご覧ください!
フリーダイヤル・メールにてお願いします。
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イベント
「南風の家」構造見学会を開催しました 2012年4月15日
今日は鎌倉市七里ガ浜東の「南風の家」で構造見学会を開催しました。
新規のお客様も数組ご来場いただきましたが、皆さんの素晴らしい時間配分で
綺麗に入れ替りとなり、じっくりとお話が出来て充実した一日となりました。
その代わりに写真を取るタイミングを失い、撮ったのは準備完了した時の写真のみ・・^^;。

敷地を最大限に生かすために、建物を配置したところが皆さんから好評でした。
完成した際には、そのメリットが良く分かって頂けると思います。また省エネラベルを取得してパッシブデザインも考えた住まいを完成時には体感できると思いますので、是非完成見学会をお楽しみに!
美味しい差し入れも頂いたお施主様のA様、そしてご来場いただいた皆様本当に今日は有難うございました。
来週も見学会が続きます。
■「杉の香の家」 完成見学会 in 鎌倉市佐助 ■
日
時:平成24年4月22(日)
AM10:00~PM17:00 予約制
葉枯らし天然乾燥の国産材を用いたパッシブソーラー
「そよ風」搭載の家です。
古都鎌倉の佐助谷戸の旗竿敷地に建つ真っ黒な外観のこちらのお宅は、構造材の全てを静岡県天竜の杉と桧で揃えたオール国産材の家づくり。全てに手間のかかった葉枯らし天然乾燥の杉と桧を採用。 お施主様と製材所に出向き、選定も行った材の天然乾燥ならではの肌の艶と色味を是非ご覧ください。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
■きなりくらぶ BBQ大会のお誘い■
日時: 5/13(日) 11:00~15:00(予定)
場所: 横浜市金沢区 野島公園
現在、お問い合わせ・お申し込みはフリーダイヤル・メールにてお願いします。
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思うこと
可愛い相棒 2012年4月 8日
色々試したのですが長い慣習はそう変わられないんだとよく分かりました(苦笑)
でもA1サイズが書ける巨体の彼を今更置く場所もなく・・
ということで可愛い奴がやってきました。どこでも運べるA3対応のプチドラフターです。
二万円もしないので恐ろしく簡単な機構ですか、立派に線が引けます(笑)
でも、このランクの製品では左利き用など用意されるはずもなく、右利き用のアレンジ使いです^^;

WEB作業やSNS等デジタル系は好きなほうですが、何処まで行ってもココだけは
アナログ世代なんだなと感じた出来事でした。
さあ、頑張って手を練ろうかなっと。
「南風の家」 in 鎌倉市七里ガ浜東
日時: 4/15(日) 10:00~16:00 予約制です。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
■きなりくらぶ BBQ大会のお誘い■
日時: 5/13(日) 11:00~15:00(予定)
場所: 横浜市金沢区 野島公園
現在、お問い合わせ・お申し込みはフリーダイヤル・メールにてお願いします。
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イベント
「つなぐいえ」構造見学会終了しました 2012年4月 1日
今日は逗子市小坪の「つなぐいえ」で構造見学会を開催しました。
構造材と断熱材の状態が良く分かる丁度良いタイミングでの開催でしたのでご来場の皆さんにも好評だったようで何よりでした。間取りは分かりにくい状態ですが、大きな玄関土間に興味をもたれる方も少なくありませんでしたね。完成時を是非お楽しみにしてください。

特殊な敷地形状に建つ為に、外との取り合いやパッシブデザインを考えた窓の配置
等も新鮮に捉えて頂いたのも嬉しかったです。
震災後は殊更に耐震などのご質問を多く機会が多くなりました。
免震・制震等、費用をかければより安全率は高まることになりますが、しっかりとした裏付けを前提にすれば、当たり前のことを実直にこなすということが何よりも大切なことだと思っています。
見学会にご理解を頂いたお施主様のKさま、そしてご来場頂いた皆さま方本当にありがとうございました。
二週間先の4/15(日)にも鎌倉市七里ガ浜東にて構造見学会を開催いたしますので、実直な取り組みを是非ご覧頂ければと思います。
■構造見学会のお知らせ■
「南風の家」 in 鎌倉市七里ガ浜東
日時: 4/15(日) 10:00~16:00 予約制です。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
■きなりくらぶ BBQ大会のお誘い■
日時: 5/13(日) 11:00~15:00(予定)
場所: 横浜市金沢区 野島公園
現在、お問い合わせ・お申し込みはフリーダイヤル・メールにてお願いします。
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紹介します
オリジナルボウル制作中 2012年3月30日
第一歩が始まっています。
そのお相手は北鎌倉の明月院傍で陶芸をされている「明月窯」の木村さん。
そうです、当社のお施主様向けの「きなりくらぶ」で陶芸のワークショップの
ご指導をお願いしているご夫婦です。
現在建築中のお宅の手洗いボウルを当社オリジナルで制作してもらえること
になりまして、釉薬やデザインの試作をこんなに沢山焼いて頂きました!
後輩となるお施主様のために先輩であるお施主様が家づくりに関わるなんてちょっと
素敵、嬉しくて涙が・・^^;。

そして、よく見ると一品ごとに・・北村建築工房のロゴマークが!
木村さんが型を彫ってくれたとのこと・・・また涙が止まらなくなりそう。
日々のお忙しい中、こんなに沢山の器を焼くのに大事な窯のスペースを割いて
頂いて本当に感謝です。早速建築中のお施主様に見てもらう予定です。

色柄が決まったら次は本サイズで制作をお願いしなければと思っていたら、
なんと既に数種類のデザインの型をろくろで創って頂いておりました。選んだ
以外の型は見本になります。
勿論、ご希望によりお施主様自らがろくろや柄付け等を手掛けたものを焼き
上げるパターンもありかと。ボウルまで創るという究極のDIYになるかも。
実は私・・うまくいけば商品化としてお施主さん向けに商売しようかと密かに
目論んでいます・・ウソです(爆)
企画会議を始めると色々展開がありそうで、オヤジなのにワクワクしてます(笑)
今後の展開を是非お楽しみに!!
こんなようにつながっていることは嬉しいものですね。
そんなつながるお施主さんのお宅が着々と進行中で見学会は今週末開催です。
ご興味ある方はお急ぎくださいませ↓
また気持ちの良い5月には「きなりくらぶ」でBBQ大会を開きますので是非
皆さんつながりましょう。
■構造見学会のお知らせ■
「つなぐいえ」 in 逗子市小坪
日時: 4/1(日) 10:00~16:30 予約制です。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
■きなりくらぶ BBQ大会のお誘い■
日時: 5/13(日) 11:00~15:00(予定)
場所: 横浜市金沢区 野島公園
現在、お問い合わせ・お申し込みはフリーダイヤル・メールにてお願いします。
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現場にて
パッシブソーラーが効きそうな屋根 2012年3月28日
今週末の4/1(日)に構造見学会を開催する予定の「つなぐいえ」では、昨日丸一日かけて屋根に乗せるパッシブソーラー「そよ風」の部材取り付けと大工工事を行いました。
施工の様子はスタッフブログにてUPされていますのでそちらをご覧ください。

高台にある立地で日当たりのよい屋根面がしっかりと南に向いているので、冬場の太陽熱をしっかりと受け止めることが出来るので今から来年の冬が楽しみです。
室内では断熱材のモコフォーム吹き付けも終わっており、構造体と断熱をしっかりと見て頂けるので構造見学会としてこれ以上に無いベストコンディションですので(笑)是非ご来場くださいませ。
■構造見学会のお知らせ■ ![]()
「つなぐいえ」 in 逗子市小坪
日時: 4/1(日) 10:00~16:30 予約制です。
■きなりくらぶ BBQ大会のお誘い■
日時: 5/13(日) 11:00~15:00(予定)
場所: 横浜市金沢区 野島公園
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
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現場にて
上棟と点検の週末 2012年3月25日
この土日は建て方と定期点検の週末でした。
スタッフブログにあるように昨日は鎌倉市七里ガ浜の「南風の家」が無事上棟しました。
敷地と建物の配置に個性ある家づくりとなっていますので是非お楽しみに!
そして今日の午前中に「見晴らしデッキのある家」へ点検に向かいました。
屋根や外壁、そして床下を中心に問題が無いかチェックするとともに、ご家族の近況なども伺いながらお茶を頂くものです(笑)OBの皆さんには時期が近付くとお知らせが届くようになっていますので、願わくばお茶のご準備もお願いいたしますね^^。
コチラのお宅では二年越しで計画したペレットストーブがこの冬は大活躍だったとのこと。
国産杉の構造や床材も良い色合いになってきた室内。お施主様は「いい感じに馴染んできて良いですね~」とご満足のご様子で嬉しい限り。このような訪問が、感覚を共有できる皆さんとこれからも家づくりをやっていきたいと再確認できる大切な機会でもあります。

そんな共感性を持って頂いたお施主様との家づくりの様子を見て頂けるのが、見学会や住まい方訪問ツアーです。来週にも構造見学会がありますので是非ご来場くださいませ。
■構造見学会のお知らせ■
![]()
「つなぐいえ」 in 逗子市小坪
日時: 4/1(日) 10:00~16:30 予約制です。
■きなりくらぶ BBQ大会のお誘い■
日時: 5/213(日) 11:00~15:00(予定)
場所: 横浜市金沢区 野島公園
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
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イベント雑誌取材家づくり考
来週末は構造見学会です 2012年3月23日
昨日、横浜市緑区鴨居の「朝陽にひらく家」で
は足場外しが行われ、外観がお披露目となりました。
ガルバリウム小波貼りでは初めてのダークブラウンカラーです。木部に使用しているレッドシダーとの相性もなかなかいい感じです。内部作業ではウッドチップ壁紙貼りが始まっており、完成に向けて着々と進行中です。

さて、現場は移りまして、逗子市小坪の「つなぐ- いえ」 では見学会情報にUPしているとおり、来週末の4/1(日)に構造見学会を開催します。パッシブソーラー「そよ風」&ペレットストーブのある暮らしに向けて、こちらも他の現場を追いかけるように着々と進んでいます。
前回の見学会等で「そよ風」の仕組みや効果のお話しが出来なかった皆さまには、是非ご来場頂きたいと思います。
構造見学会開催日時:平成24年4月1(日)
AM10:00~PM16:30 予約制

メガホンのような扇状の異形の土地に建つパッシブデザインを考えたお宅です。
大事な構造体には紀州山長商店の樹齢60年生の杉柱や桧土台を採用し、壁や屋根も通気工法として、長寿命を実現する仕組みをや、現場発泡のモコフォーム断熱工事もご覧いただけます。
しっかりと構造計算をした構造、そしてそれを生かすための施工を是非ご覧ください。
詳しくは コチラまで
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イベント
施主さんの輪 2012年3月13日
先日の土日に鎌倉市浄明寺の「さらり谷戸の家」で完成見学会を開催しました。
寒い中でしたが、大勢の方々にご来場頂きまして誠にありがとうございました。
パッシブソーラーシステム「そよ風」とペレットストーブも大活躍でした。
ですが、それ以上の活躍を見せたのが、お施主さまのA様。
スタッフブログにUPされているとおり 二日間ともA様がスタッフとして!?皆さんに対して家の説明や我々の人となり、そして弊社の本性(爆)などをお話しいただき、まるで専属の営業マンのように奮闘して頂きました(笑)。
やらせではないかと思われるぐらい^^;、お蔭で私は手持無沙汰状態でした(笑)。
でもそれだけ喜んで頂いているということで我々も嬉しい限りです。弊社のOB施主さんを中心とした「きなりくらぶ」でのつながりからOB施主様方とのつながりも生まれ、今回も何組かOB様方がお祝いに来られるなど、賑やかな見学会となりました。
勿論、OB施主様が集まれば、私を魚にエピソード談義が始まります^^;
良いんです、いくらでもネタに使ってもらい、場が盛り上がれば・・(苦笑)
スタッフブログにあるA様の感想、家よりもそっちかい!?という話ですが、実はそれが何より有難い話なんです。我々は勿論、家を造るモノづくりが仕事ですが、物理的なモノだけでなく、家づくりをするコトを大切にしていきたいと思っています。
「その家で暮らすコト・楽しむコト」
そして我々や他の施主仲間と情報を共有して
「つながっているコト」
そんな様々な家を中心とした多くの「コト」を少しずつですが、実現させるべく取り組み始めています。
さて、OB施主の一年生であるA様ご家族とはこれから色々なお付き合いが始まるわけです。
思えば埋蔵発掘調査から始まった長きにわたる工事期間もあっという間でした。我々にとっても、とても楽しい家づくりになりました。A様、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いいたします。
さて、見学会の様子はスタッフブログに任せて、私は暇だったので室内を撮ってみました^^。
導線計画の評価も高く、何よりもキッチン廻りの造作スペースが皆さんには新鮮だったようです。



これからの見学会の予定は
4/ 1 逗子市小坪 「つなぐいえ」 構造見学会
4/15 鎌倉市七里ガ浜 「南風の家」 構造見学会
4/21.22 鎌倉市佐助 「杉の香の家」 完成見学会
そして最新号の情報誌にもお知らせしたとおり、「きなりくらぶ」のBBQ大会を5月に開催しますのでOB施主の皆さま方を始め、ご興味がある皆さんでしたらご参加出来ますので是非ご検討くださいませ。
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現場にて
お披露目は今週末です 2012年3月 7日
雨による順延で昨日になった逗子市小坪「つなぐいえ」の棟上げは、雨上がりを待ってのスタートでしたが、無事組み上がり上棟式を執り行うことができました。K様本当におめでとうございます!
詳しくはスタッフブログにてご覧ください。
今日は朝一番で鎌倉市七里ガ浜の「南風の家」のベースコンクリート打ちに立ち会い、そのまま浄明寺の「さらり谷戸の家」の完成写真撮影に向かいました。今週末には完成見学会を予定しているので天気予報をヒヤヒヤしながら気にしていましたが、なんとか持ってくれました。
いつも通りカメラマンの漆戸さんには夜遅くまで付き合わせてしまってますが、また良い写真が撮れたと思います。施工例UPまでは少々お待ち下さいませ。
こちらでは今週末の土日10(土)・11(日)で完成見学会を開催します。
パッシブソーラーシステム「そよ風」と相性の良いペレットストーブを採用したパッシブスタイルの家づくりです。全貌をご覧になりたい方は こちら からお申し込み下さい。
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家づくり考現場にて
家具が入ってきました 2012年3月 2日
監督のスタッフ達と外構や取り付け工事・片づけを行っていましたが、今日はお施主様もインフラ工事の立会に来られていたので、工事内容の増減確認もさせて頂いたりしました。

以前の見学会で使用していた家具を気に入られて、お施主様自ら購入された家具達も揃って良い感じ。加えてリビングにはアメリカに赴任されていた頃から愛用されている、リクライニングソファが鎮座しており、圧巻。 良い感じの使用感、いやそれ以上にボリュームが・・。
私の印象は、まさにビックマックのソファ版と言った感じです(笑)
スタッフ達が良く頑張っていましたので仕上がりも良い出来栄えだと思いますが、照明や家具なども素敵な暮らしを楽しむための大切なパーツですので、是非ご興味ある方はご来場くださいませ。
■完成見学会のお知らせ■
「さらり谷戸の家」 in 鎌倉市浄明寺
日時: 3/10(土)・11(日) 10:00~16:30 予約制です。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
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イベント
モノづくりの醍醐味 2012年2月26日
今回は「光る泥だんごづくり」。未だ猛威を奮うインフルエンザ等でキャンセルの方が数組出ましたが、それでも多くのご家族にご参加頂くことが出来ました。

どろだんごづくりの先生に我が社の協力業者でもある左官屋さん「左菊」の鈴木社長をお迎えして和気あいあいの雰囲気でピカピカ光るだんごにむけて皆頑張りました。

同じ色漆喰を使っても人それぞれの色とガラになるのは不思議ですね。
詳しい報告はスタッフブログで書かれると思いますが、小さなお子様も含め、全員がピカピカに光る泥だんごを完成させましたよ。モノづくりの醍醐味を大人も子供も味わって頂けたと思います。
なにしろ家族で色々な話をしながら作業をすることの大切さを肌で感じたのは私の方かもしれません。
小さなお子様たちも含め見ていて飽きないどろだんごを指導してもらった鈴木親方、有難うございました。

このようにOBや建築中のお施主さん、そして検討中のお客さまの交流の場にもなる「きなりくらぶ」は楽しく為になるイベントを行っていこうと考えていますので、まだ参加されたことが無い皆さまも次回は是非ご参加くださいね。ちなみに次回は5月に大勢でのバーべQ大会を企画中です。
■完成見学会のお知らせ■
「さらり谷戸の家」 in 鎌倉市浄明寺
日時: 3/10(土)・11(日) 10:00~16:30 予約制です。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
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イベント
「光る泥だんごづくり」 最終のご案内 2012年2月21日
今回は以前から告知させて頂いているとおり、「光る泥だんご」づくりにご家族で挑戦してもらうのですが、インフルエンザなどもあって、キャンセルも出ていますので、直前ですが最終のご案内をさせて頂きます。

「きなりくらぶ」は北村建築工房が携わったお宅のOB施主様方を中心にした集まりで、様々なイベントを通して皆さんの近況や、家や暮らし方についての情報交換などを行います。
勿論家づくりをお考えの方には、お施主様かたの経験談や住みごごちなどの生の声を聞ける場でもありますので、間口を広げて多くの皆さんにご参加頂こうと思っています。
是非、イベント好きの方はお気軽にお申し込みくださいね。ただし、今回は開催が間際なので早めにお願いしますね!
この光る泥だんごづくりを教えてくれるのは、我が社の協力会社でもある左官屋さんです。
有限会社左菊の鈴木社長(親方と呼んでほしいそうです(笑))
いつも丁寧な良い仕事をしてもらっています。
そして左官見習いのマスコットアイドル「湯川ちゃん」もアシの予定。
まあ、お父さん方はお子さんの付き添いを口実に、可愛い湯川ちゃんに会いにくるのでもOKです(笑)いつも現場では色白のか細い体で重たいバケツを運ぶ彼女を見ると・・、いや変な方向に話が進んだのでこの辺で・・(苦笑)。
参加してみたい方はコチラからどうそ。
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イベント
「朝陽にひらく家」構造見学会開催 2012年2月19日
横浜市緑区鴨居の「朝陽にひらく家」で一日限りの構造見学会を開催しました。

今回は少し工程が進んだ段階でしたので、構造以外にも空間を把握しやすく、導線計画にも感心して頂いた方が多くおられました。今回見逃した方は是非完成見学会をお楽しみにしてください。
断熱は高断熱のモコフォームが完了しているのですが、玄関戸が造作のために仮扉を付けているものだから寸足らずで、冷気が容赦なく入りこむ寒い室内(苦笑)。横浜でも格段に寒いエリアと言われる立地に加え、なんとヒーターも忘れたため^^;、早い時間にご来場の皆さんには大変寒い思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。
そんな状況でも新規の方々を含めて1~2時間程の見学を頂き、皆さんの熱心さに心だけは熱かったです(笑)
見学会開催を事後報告にてお許し頂いた寛容なお施主様のK様、そしてご来場の皆さま本当にありがとうございました。
そのお施主様からは手作りのケーキとともに、坊やからも手作りのお菓子を差し入れして頂きました。とても上手に出来ていましたし、ご家族にはいつもスタッフ皆が癒されています。
いつも和ましてくれてありがとうございます!
大工工事も佳境を迎えていますのでこれからも完成目指して頑張りますね。

次回の見学会は3/10.11に開催予定の鎌倉市浄明寺にある「さらり谷戸の家」完成見学会です。
鎌倉でも有数の湿気の多い谷戸にあるために、パッシブソーラーシステム「そよ風」やセルロースファイバー、高性能珪藻土や無垢板を用いて快適な暮らしを目指した木成りスタイルのお宅ですので是非お楽しみに。
そしていよいよ来週は・・
■きなりくらぶ ワークショップ開催!■
第二回 「光るどろだんごつくり」
日時: 2/26(日) 13:30~16:00(予定)
場所: 田浦コミュニティセンター
キャンセルの方が出ましたので数組募集しています
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
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イベント
色々味わえる構造見学会 2012年2月18日

明日は横浜市緑区鴨居の「朝陽にひらく家」では構造見学会を開催します。
大工さんが頑張ってくれているお蔭で構造見学のタイミングとしては一週間遅いタイミングとなりましたが、かえって構造体や断熱の見学とともに空間のイメージもしやすくなっています。
なにしろスタッフブログにあるように階段が付いているので安心して2階や小屋廻りも見ることが出来ます。
30坪という我々の手掛ける家の標準的なサイズのお宅で、2Fリビングという人気のプランニングをお見逃しなく。
予約制とさせて頂いておりまして、午前中は埋まっておりますが、12時以降はまだお受けできますので皆さまのご来場をお待ちしてります。
詳しくはコチラまでどうぞ
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雑誌取材
子供部屋のススメ 2012年2月11日
数年前から連載を書いている海と共に暮らすテキストブック「バイ・ザ・シー」の30号記念号が発売されています。今号の特集は「逗子・葉山で暮らす」というものだったのですが、編集長からの事例取材の話も忙しさにかまけて間に合わず・・なので残念ですがコラムしか載っていません、とっても残念・・自分のせいですけど(^^;)。
さて、今回で9回目となる家づくりコラム「左利きなイエづくり」のテーマは「子供部屋」です。

コラムではブログやFacebookとは違って、お堅い表現で家づくりのお話を続けていますが(^^;)
今号の「子供部屋」には少々持論があるため、また長くなってしまい、文字が小さくなってしまいました(笑) まあ、字数オーバーはいつものことですが(苦笑)。そのため、本当の締め切り直前で関係者にご迷惑をかけました。
それにしても子供部屋って不思議な存在です。大抵のプランニングって一人あたり6畳ぐらいをとっておいて・・というのが世間一般的な進め方なのではないかと思いますし、余ったスペースで造ろうと思えばそれなりに出来るし、逆に突き詰めて深く考えていくと実はそう簡単に造れなくなるスペースでもあります。
子供部屋と呼ばれる場所に必要なのは、寝るスペース場所とホドホドに一人で籠る場所になっていれば良いと考えています。大事なのは広さや装備ではなく、家の中にどれだけの居場所が創れるかではないかと・・そんなお話をしていますので宜しければ是非お買い求めください。
あっ、量の関係で書ききれないお話も実はありまして、聞きたい方は直接どうぞ(笑)

前の記事でもご紹介したように来週末は見学会を開催します。
少しづつ暖かくなってきました、是非お出かけくださいね。
■構造見学会のお知らせ■
「朝陽にひらく家」 in 横浜市緑区
日時: 2/19(日) 10:00~16:30 予約制です。
■きなりくらぶ ワークショップ開催!■
第二回 「光るどろだんごつくり」
日時: 2/26(日) 13:30~16:00(予定)
場所: 田浦コミュニティセンター
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
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イベント
「朝陽にひらく家」構造見学会のお知らせ 2012年2月10日

新築や改修工事の現場が少々建てこんでおり、お知らせが遅れ気味・・申し訳ございません。
さて、2月の残りのイベントもあと二つ。
まず来週末の2/19(日)は横浜市緑区鴨居の「朝陽にひらく家」の構造見学会を開催します。
スタッフブログでも現場の様子が出ていますが、紀州山長商店の60年生杉柱や高い断熱性と気密性をもった構造体は今しか見ることが出来ませんので、是非ご来場をお待ちしております。
詳しくはコチラからどうぞ。
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雑誌取材
地元で評判の工務店で建てた家 2012年2月 8日
昨年末にコチラの記事でご紹介した扶桑社さんの住宅雑誌「新住まいの設計」。その掲載された「ビルトインガレージのある家」の記事が、他の東日本エリアの工務店さん方の事例とともに一年分のまとめとして別冊にて発売されました。
毎年のタイトルと同じ「地元で評判の工務店で建てた家」(東日本版)に23社の方々と共に掲載されていますので、工務店との家づくりに興味がある方は是非お買い求めください。 多くの工務店の事例をまとめて見ることが出来るのでとても参考になると思います。

写真ではなく、本物をご覧になりたい方は見学会に是非お越しください!
楽しいワークショップも予定していますよ。
■構造見学会のお知らせ■
「朝陽にひらく家」 in 横浜市緑区
日時: 2/19(日) 10:00~16:30 予約制です。
■きなりくらぶ ワークショップ開催!■
第二回 「光るどろだんごつくり」
日時: 2/26(日) 13:30~16:00(予定)
場所: 田浦コミュニティセンター
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
当社はこの暮らしを見直す取り組み
「Forward to1985 energy life」
に賛同しています。是非皆さんもご覧下さい。
会社のfacebookはコチラ→ http://www.facebook.com/kinokobo
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イベント
二日連続の訪問ツアー終了 2012年2月 5日
初日のお宅訪問はペレットストーブとセルロース断熱の組合わせでどの位暖かいのかを体感して頂くツアー。国産杉の構造体を見れるなど素材感も楽しめる「珪藻土間と大黒柱のある家」では、26坪程の空間でも充分広いんだということや天井高さを抑えた空間の良さなども感じてもらえたようです。

二日目の今日は横須賀市野比の「家庭菜園のある家」にパッシブソーラーシステム「そよ風」を体感するツアーでした。あいにくの曇り空で、殆ど取り入れ運転はありませんでしたが、今日の朝のように気温が0℃まで下がる日で、昨晩から無暖房のままの室内でも15度程を維持出来ているとのこと。
真冬でも太陽が出ている日中は50℃ぐらいの空気が床下に送られていて、そよ風だけで室温は20℃を超える快適さで満足してます、とお施主様。
空気集熱や蓄熱・地中熱、輻射熱といった物理のようなワードもご説明をしながらそよ風のシステムをご説明しました。残念ながら太陽熱だけでポカポカという体感までは出来ませんでしたが仕組みは理解頂けたと思います。また効果を体感できる時に開催したいと思います。

この住まい方訪問ツアーは当社の規模に合った細々と不定期に行っているイベントですが(笑)、今回ばかりは世間で流行中のインフルエンザの影響をまともに受けました~。
今日伺ったお宅では、お子様がインフルの病み上がりというタイミングだったので、事前に参加予定の方に確認を取り、2組がキャンセル。
そのため今日は全員でマスク姿に(笑) 一応、会社からアルコール消毒ボトルも持参して徹底管理させてもらいました。昨日(4日(土))もインフルにかかったご家族のキャンセルも出ましたし、毎年この時期のツアーはインフルとの戦いになりそうです。
施主として先輩となる皆さんのお宅に訪問するツアーは、暮らし方を参考に出来るだけでなく、家づくりの経緯や満足・反省など多くの役立つ情報が満載ですので私達の取り組みにご興味のある方は是非、何度でも参加して頂きたいと思います。
結構早く定員が埋まるイベントですので告知も出さずに開催していることもあるので、予約だけでもお早めにお声かけくださいませ。
お宅を快くご提供頂いたお施主様、また寒さやインフルに負けずにご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
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2月の残りのイベント情報は↓
■2/19(日) 「朝陽にひらく家」 構造見学会 in 横浜市緑区鴨居
■2/26(日) 「きなりくらぶ」 ワークショップ どろだんごづくり
詳しくは「見学会・イベント情報ページ」へ
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イベント
暖かさ体感の「住まい方訪問ツアー」参加者募集 2012年1月27日
ここ暫く公私ともに盛りだくさんで、オモテウラのブログネタがありすぎて手が付かない状態
・・と言い訳を少々(苦笑) 順番にUPしていきますのでお許しくださいませ。
さて、まずは期日が迫ってしまったイベントのお知らせです。
一年で一番寒いこの時期にふさわしい当社の定番イベント
「住まい方訪問ツアー」の開催日時が決まりました!
と言ってももう来週の土日なんです・・急な告知で恐縮です^^;
お申し込みは見学会・イベント情報ページのフォームからお願いします。
●●暖かさ体感の「住まい方訪問ツアー」●●
開催日: 2月4(土)・5(日)
今回は真冬の暖かさを体感できるツアーをご用意。
告知の前に数組の方がご予約頂いている関係上、募集は2,3組のみとさせて頂きます。
①ペレットストーブ&セルロース断熱の暖かさを体験
開催日時:2012年2月4日(土) PM13:00~14:30
訪問先:「珪藻土と大黒柱のある家」 横須賀市
②パッシブソーラーの「そよ風」の効き目を体験
開催日時:2012年2月5日(日) PM13:00~14:30
訪問先:「家庭菜園を楽しむ家」 横須賀市
詳しくは以下をご覧ください↓
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①は珪藻土で仕上げた大きな玄関土間に趣味の
道具が並び、オープンデッキにハンモックがある
オール国産杉のお宅です。
ペレット一台で家全体を暖めて暮らされている
感想や使い勝手を伺う数少ないチャンスです。
・ペレットだけで本当に寒くないのか?
・手入れは大変ではないのか?
趣味を持ったエコ&ロハスなライフスタイルに
ご興味がある方は是非ご参加ください。

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②は自然エネルギーである太陽熱を利用した
次世代パッシブソーラーシステムの「そよ風」
を搭載した住まい。
家庭菜園を楽しみながら暮らされている穏や
かな時間が流れるお宅です。
・そよ風だけで真冬をどう過ごされているのか?
・光熱費は本当に安いのか?
・どの位暖かく、室内ムラなく暖かいのか?
を是非知って感じて頂きたいと思います。

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こじんまりと、気楽な訪問で考えておりますので、実際に隠す事が出来ない建築現場や住んでみてからのストレートなお客様の本音や感想、そして家づくりの苦労・悩みを伺える事からも大変勉強になると好評を頂いています。
ご希望の方はお早めにどうぞ!詳しい時間帯や集合場所等の詳細は別途調整してお知らせいたします。
お申し込みは見学会・イベント情報ページのフォームからお願いします。
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イベント
構造を考えるコト 2012年1月17日
今日は阪神淡路大震災からちょうど17年。
あれから住宅では様々な基準法の改正、そして耐震対策が進んできました。
それでもまだまだ進化の途中、少し前に話題になった行政による3階建住宅の実物試験の失態などを見ればお分かりの通り、やはり万全ということはありません。だからこそ慎重に確実に、出来る限りのことにひたすら取り組む。常にそう考えながら一棟一棟構造や空間のコトを考えているつもりです。
先週の日曜日に開催した鎌倉市佐助の「佐助ヶ谷ハウス」構造見学会では、そのような取り組みを見て頂きました。鎌倉の谷戸は底冷えがきつい上に、車両進入制限の為に徒歩でのご来場をお願いしたにも関わらず、9組の皆さんにご来場頂きました。開催を快諾頂いた施主のS様、ご来場頂いた皆様の熱意にもお礼申し上げます。


静岡県天竜の葉枯らし天然乾燥材を用いた構造体をご覧いただいたのですが、天然乾燥ならではの肌身の良さがお分かり頂けたと思います。施主様と一緒に伐採見学と化粧材の選定を行った、思い入れのある構造です。
パッシブソーラーシステムの「そよ風」に関心が高い方も多かったです。
ちなみに2/5(日)には真冬の「そよ風」の効果を体験できるお施主様宅訪問ツアーを予定していますので、時期限定での体感ツアーに是非ご参加ください。
そして今週末には、以前のお宅で長い間に渡って構造や地盤に悩まされてきたお施主様が行きついた家づくりが完成を迎えます。
ただひたむきに安心できる家を目指したお宅 「直向(ひたむき)な家」の完成見学会がいよいよ開催されます。
一番寒いこの時期ですが、室内は暖かくしてお待ちしておりますので是非ご来場くださいませ。
「直向(ひたむき)な家」 in 横須賀市武
日時:平成24年1月22(日)
AM10:00~PM16:30 予約制 (当日のご予約はお電話にてお願いいたします)
長年住み慣れた土地で、建て替えを決められたご夫婦お二人の終の住処となる家です。
延べ床面積が24坪という小さな家ですが、コンパクトながらも快適に家族三代が集まって楽しめるような住まいを目指しました。小屋組みのないちょっと変わった構造体で、紀州山長商店の杉を構造体に採用した国産杉の家です。
お問い合わせ・お申し込みは見学会・イベント情報ページをご覧ください。
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木成りの家無垢材・自然素材
「直向な家」はもうすぐ完成 2012年1月11日

横須賀市武の「直向な家」は昨日無事に完了検査に合格し、完成に向けて追い込み中です。
1/22(日)に一日限りの完成見学会を予定していますので是非ご来場くださいませ。
夏はしっかりと日差しを防ぎ、冬はたっぷり陽が差し込むように計画された24坪というコンパクトな小さな家です。シンプルな構成ですが、リビングには収納兼ベンチと畳コーナーがあり、囲うように腰かけて三世代が集まれる楽しさを持っているご夫婦の終の住処です。
紀州山長商店の杉材で揃えた化粧の梁や柱、そして各階の床剛性を取るためにJパネルを採用した耐震性の高い、そして無駄のない架構も多くの皆さんに見て頂きたいと思います。
ちなみにひとつ前の記事でも書いたように、今週末の1/15(日)は鎌倉市佐助で葉枯らし天然乾燥の天竜杉&Jパネルを採用した「佐助ヶ谷ハウス」の構造見学会も開催しますのでこちらもお見逃しなく。
■1/15(日) 「佐助ヶ谷ハウス」 構造見学会
天竜杉の葉枯らし天然乾燥材を採用。パッシブソーラー「そよ風」搭載
■1/22(日) 「直向(ひたむき)な家」 完成見学会
ご夫婦の終の住処となるコンパクトな24坪の杉の家
お申し込みはこちらからどうぞ!
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無垢材・自然素材
杉・スギ・すぎ 2012年1月 7日
1階の仕上げは3cmの厚モノ&幅広の杉フローリングです。合板を用いない仕様なので、下地板も杉板を使っています。こちらのお宅はまさに杉・杉・杉といった造りになります。
斜めに張っているのは板のそりが出てもなじむようにする為のささやかなこだわりです。ですが大工にとっては大変面倒な仕事・・^^; 本当に感謝です。

節は少なくない「特一等」というランクですが、丸太の芯に近い赤味の部分を大半に木取りする「赤味勝ち」と呼ばれる材を指定しています。でも実際は、ほぼオール赤味という良い材を選んでもらっているので、我々が見ていても本当に気持ちが良いです。ボリュームのある無垢材は素材の力がより強いからなのか、本当に魅力的です。
掃き出し窓の傍には。そよ風の吹き出しグリルも設置してあります。
冬場は窓付近の空気が冷やされて不快な冷風の流れが起きる「コールドドラフト」を防止する役目も持っています。
こちらのお宅はそよ風廻りの屋根も真横から見れる場所もあるので、是非パッシブソーラーや国産杉・葉枯らし天然乾燥の杉構造材に興味のある方は来週の是非構造見学会、お見逃しなく!
また再来週に完成見学会を予定している横須賀市の「直向な家」でも同じ杉フローリングを貼っていますので、部屋全体の雰囲気をご覧になりたい方はこちらもお楽しみに。
■1/15(日) 「佐助ヶ谷ハウス」 構造見学会
天龍杉の葉枯らし天然乾燥材を採用。「そよ風」搭載のパッシブハウス
■1/22(日) 「直向(ひたむき)な家」 完成見学会
ご夫婦の終の住処となるコンパクトな24坪の杉の家
詳しくは「見学会・イベント情報ページ」へ
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思うこと
強くなりたい やさしくなりたい! 2012年1月 1日
震災・原発問題によって、家づくり元年となる今年は「やるべきこと・やらないこと」をしっかりと決めて、一層の誠実な家づくりにこだわっていきたいと考えております。
同時に私自身も進化をしなければいけないと覚悟をしている年です。
良いモノづくりのために頑張るのは当然として、強い精神力、そして思いやる心のゆとりが必要だと痛感した昨年でした。
社員と職人達の力を引き出し、技術と知識を兼ね備えた総合力をもって皆さまの更なる快適な暮らしを実現すべく内面をしっかりと鍛えたいと思います。
昨年、「家政婦のミタ」でヒットした斎藤和義の「やさしくなりたい」の歌詞のごとく、
「強くなりたい!やさしくなりたい!」
のモットーでこの一年を進んで参ります。
勿論、心だけでなく、たるんだ体も強くしなければと・・(苦笑)
それでは皆様 本年も宜しくお願い申し上げます。
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思うこと
一年間有難うございました 2011年12月31日
今年もオモテブログをご愛読いただいた皆様 一年間有難うございました。
お蔭さまで終始忙しい一年となりました。ただ、その引き換えにブログの更新も停滞することがあり、来年にむけて反省しているところです^^;。
今年は震災によって工事の方もお施主様にご迷惑をお掛けするなど、予定が随分と変更になることもありましたが無事に一年が終えられるのもご協力とご理解を頂いたお施主様の方々、そしてスタッフ・職方の大勢の人々のお蔭です。この場を借りて感謝いたします・・本当にありがとうございました。
本年の最後にお引き渡しさせて頂いた逗子の「海と暮らす藍の家」も無事にお引越しされて、新年を新居にて過ごして頂けることになり一安心です。


来年は震災からの家づくり元年となる起点の一年になります。
当社でも新春から二週連続の見学会を開催いたしますので、まだ見学会にお越し頂けていない方も是非ご来場くださいませ。
では来年も宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。
皆さん良いお年をお迎えください!
1/15(日)・22(日) 二週連続の見学会開催のお知らせ
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第一弾 「佐助ヶ谷ハウス」 in 鎌倉市佐助
日時:平成24年1月15(日)
AM10:00~PM16:30 予約制
構造には手間をかけた葉枯らし天然乾燥の天竜材を採用しています。お施主様と製材所に出向き、選定も行った材の天然乾燥ならではの肌の艶と色味を是非ご覧ください。
極力合板を排除したこちらもお宅は下地にも杉材を用いるなど無垢にこだわった家となっています。
パッシブデザインも考慮した計画で、ソーラーシステムの「そよ風」も搭載しています。
断熱材は厚さ100mmのバージンウール(羊毛材)を壁屋根に充填して、省エネ4等級を確保しています。
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第二弾 「直向(ひたむき)な家」 in 横須賀市武
日時:平成24年1月22(日)
AM10:00~PM16:30 予約制 (当日のご予約はお電話にてお願いいたします)
長年住み慣れた土地で、建て替えを決められたご夫婦お二人の終の住処となる家です。
延べ床面積が24坪という小さな家ですが、コンパクトながらも快適に家族三代が集まって楽しめるような住まいを目指しました。小屋組みのないちょっと変わった構造体で、紀州山長商店の杉を構造体に採用した国産杉の家です。
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お問い合わせ・お申し込みは見学会・イベント情報ページをご覧ください。
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イベント
今年最後の完成見学会を開催しました 2011年12月21日
また多くの方から沢山の差し入れを頂き本当に嬉しい限りです。
大きな二層シンクのあるアイランドキッチンを自然と囲むように集まります。フルオープサッシによって一体感が生まれるデッキに憧れる方々も少なくありません。


それと数種類の廻れる導線や外部を考慮した窓のレイアウトが好評でした。
寒い中にも関わらずご来場いただいた皆さまや、色々ご協力頂いた施主のT様本当に有難うございました。
さて、次回の見学会は二週連続開催予定です
1/15(日) 「佐助ヶ谷ハウス」 構造見学会
天龍杉の葉枯らし天然乾燥材を採用。「そよ風」搭載のパッシブハウス
1/22(日) 「直向(ひたむき)な家」 完成見学会
ご夫婦の終の住処となるコンパクトな24坪の杉の家
詳しくはイベント・見学会情報ページに近々UPしますのでお楽しみに。
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木成りの家
「海と暮らす藍の家」完成見学会開催中 2011年12月18日
昨日は会場内で自然素材セミナーも行いまして、素材や空間をじっくりと味わって頂きました。
今日も予約制で行っていますが、予定が空いたので寄ってみたいという方がおられましたらお電話くださいませ。
駐車の関係でお断りする時間帯も有るかもしれませんが、見どころ満載のお宅ですので如何ですか?


詳しくはイベント・見学会情報ページへ
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木成りの家
「海と暮らす藍の家」撮影 2011年12月14日
今回もカメラマンの漆戸さんとアシの板垣さんの美人コンビに撮ってもらっていますが、今日は朝から9時まで、ろくな休みも取らずに(いや、取らせずに^^;)ひたすら頑張ってくれました。
相変わらず付きっきりで細かなアングルやカット注文をお願いしているもので(苦笑)
引き続き明日も撮影は続きます。私も一眼をもってカット決めのために試し撮りをしているので、何枚かUPしますね。
地下車庫の上にあるダイニングキッチンからつながる大きなウッドデッキと庭のカット。二間の開口が外部と内部との一体感を生みだしています。1,2階に二つあるデッキは行き来が出来て、真横から上がる月を見ることができる贅沢な場所です。1Fのスペースは床暖房もあって心地よいメインスペースにもなっています。

二階の吹き抜け廻りとスタディーコーナー。広いロフトへは固定階段なので安全・快適に行き来できます。
これら以外にも、多くの見どころがあるお宅ですので是非週末は見学会にお越しください。
その空間に佇んでみないと分からないことが沢山あります。皆さんの五感で確かめてください。
詳しくはイベント・見学会情報にて

ちなみに撮影の間では毎度の人使いの粗さへのお詫びとして、昼食は出来るだけ美味しいものをと少しは考えていますよ。こんな感じで→裏ブログにて
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イベント
「海と暮らす藍の家」完成見学会とセミナー同時開催 2011年12月 3日
寒くなってきましたね~、さて今年最後の見学会のご案内です。
逗子市小坪の「海と暮らす藍の家」の完成見学会を12月17・18の土日で開催します。

久しぶりの二日間での開催です。17(土)には家づくりセミナーとして、自然素材について私の方からお話しさせて頂きます。こちらは本当に久しぶりですのでお話ししたい事も沢山あるのですが、オーバーしないように気を付けようと思います(笑)
さて、今回のお宅はこんな暮らし方が楽しめます↓
「海から帰ってくると二つのデッキを結ぶ屋外階段を上がり、二階の
大きな洗面洗濯室に入り、バスルームへ直行。
2Fデッキで涼むも良し、風呂上がりの一杯は格別。
大きなツーステップシンクのアイランドキッチンがあるからどんなに
大きな魚が来ても大丈夫。
二間幅のオープンサッシでダイニングキッチンと一体感をもつウッド
デッキには炊事・バーベキューコーナーも充実予定。
たくさんのお客様を招いて楽しい時を過ごすことでしょう。
とにかく、ぐるぐる廻れる導線のある間取りなので、家事も楽しくなる
快適な暮らしができる家 」
そんな住まいを目指して完成したお宅です。
構造や素材、システムなども家づくりの重要なポイントですが、私共が大切
にしているものに「気持ちのいい家に暮らす」というテーマがあります。
いかに心地よい暮らしが出来る家かどうかに一番重きをおいていると言える
かもしれませんね。
さらに、敷地の高低差を利用してゆったりと2台入る大きな地下車庫も
同時に造りました。外壁のガルバリウム鋼板や室内の随所に、お施主様が
大好きなネイビーブルーを配した個性豊かなお宅です。
少しだけ内部をご紹介。二階の渡り廊下&吹き抜け廻りです。奥には書斎&スタディーコーナーがあります。

傍にはリゾート地で有名な逗子マリーナがありますので、富士山と江の島を
望みながら澄んだ相模湾の潮風を感じに来られてはいかがですか?
詳しくは見学会・イベント情報コーナーへどうぞ!
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思うこと
新築祝いに伺う 2011年11月30日
先週の日曜日に数ヶ月前に地元の追浜でお引き渡しをさせて頂いたK様の新築祝いにお招きを頂き、当社からもほど近い京懐石料理の「岡むら」さんにお邪魔しました。
このお店は我が家でも昔からお世話になっているお店で、数年間はご主人の療養でお休みされていましたが、また再開されたということで同時におめでたい話でとても嬉しい日となりました。
ご家族から暮らされた感想や感謝の言葉を頂きながら、仲の良いご家族の様子を見ているだけで本当にうれしくなります。ゆっくりと美味しい料理を頂きながら御親戚の楽しい余興などで盛り上がり、3時間半程に渡って余るほどのおもてなしを頂き、とても気持ちが熱くなる時間を過ごせました。
ますます複雑になる家づくりの日々のなか、そんな皆さんから家づくりで一番大事なものは何かを改めて教えて頂いたような想いです。
実はこの日は嫁さんの誕生日でもあったのですが、疲れが溜まっていたのか、朝から具合が悪く一日寝込んでいましたので、買い物に出掛ける話もなくなりました。そんな中で私の方がご馳走を頂くことになったので少しバツが悪いと思い、午前中仕事で行った鎌倉で正統派バースデイケーキを買っていたのであります。
実はそれでお祝いの席に少々遅刻してしまいました・・K様お許しください^^;。
なんにしても色々なお祝いが重なった「めで鯛」づくしの日曜日でした(笑)。

■完成見学会のお知らせ■
「海と暮らす藍の家」完成見学会 in 逗子市小坪
日時:12月17(土)・18(日) 10:00~17:00 予約制です。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
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雑誌取材
「住まいの設計」発売 2011年11月26日

漆喰や珪藻土やサワラ・杉・桧と国産材の内装に加えて、家具や建具まで杉や桧材にこだわり、合板を極力排した住まいです。ご家族の賑やかな毎日が伺える写真や取材をして頂き、良い感じにまとまっています。発売中ですので是非書店でご覧ください・・いやお買い求めください(笑)
■完成見学会のお知らせ■
「海と暮らす藍の家」完成見学会 in 逗子市小坪
日時:12月17(土)・18(日) 10:00~17:00 予約制です。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
「Forward to1985 energy life」
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イベント
「さらり谷戸の家」構造見学会開催しました 2011年11月20日
今日は鎌倉市浄明寺の「さらり谷戸の家」で構造見学会を開催しました。
昨日の台風のような暴風雨も上がり、穏やかな日曜日となった観光シーズン真っただ中の古都鎌倉へ、計12組の皆さんにご来場いただきました。
今日は私と担当の浦崎、そして子守り担当の嫁さんという三人体制でしたが、嬉しいことにお施主さまのAさまが応援に駆けつけてくれて手薄な我々に代わって、建物や素材の説明・駐車場の調整など一日じゅう私達のサポーターとしてお客様方の対応をしていただきました(苦笑)
大変嬉しいと同時に深い感謝の気持ちで本当に涙モノです。そんなAさまご家族と今日ご来場頂いた皆さんに感謝です、ご来場頂き誠にありがとうございました。

長期優良住宅でパッシブソーラー「そよ風Ⅱ」を搭載したお宅は、谷戸の湿度の高い立地でも、省エネでありながら快適で長寿命を実現出来るスペックをもった家になりますので、完成見学会も是非お楽しみにしてくださいませ。
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イベント
今週末は「さらり谷戸の家」の構造見学会 2011年11月17日
長期優良住宅仕様のこちらのお宅には高断熱のセルロースファイバーを屋根部は厚み140mm、壁には105mmを吹き込み、大事な構造体には紀州山長商店の樹齢60年生の杉柱や桧土台を採用して構造計算された骨組や長寿命の維持対策などもご覧いただけます。

そして今回のもう一つのポイントは次世代パッシブソーラーシステムの「そよ風」です。
正確には「そよ風Ⅱ」と呼ぶべき進化バージョンを採用しています。HPでご案内しているシステムとは少し違った、進化版の仕組みもご説明させて頂きますので、ご興味ある方は是非ご来場ください。
そして今回は当社特製の「まな板」も差し上げることに致しました。
竹庭で有名な報国寺さんも傍にあるので秋の鎌倉散策ついでにもお寄りいただければ幸いです。
なお、お車の関係上、予約制ですのでお時間等は事前にご相談下さい。
■構造見学会のお知らせ■
「さらり谷戸の家」構造見学会 in 鎌倉市浄明寺
日時:11月20日(日) 10:00~16:30 予約制です。
「長期優良住宅」 セルロースファイバー断熱と次世代パッシブソーラーシステム「そよ風」
を搭載した長期優良住宅です。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
「Forward to1985 energy life」
に賛同しています。是非皆さんもご覧下さい。
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雑誌取材
「この国の住まい、近未来」コラム 2011年11月11日

省エネとパッシブハウスというテーマなのですが、それらの提起者として時の人となっているお二人、「森みわ」さんと「野池政宏」さんの記事の後に書かせて頂いているのでとても恐れ多いことです。
まあ、私は野池さんが提唱している自立循環型住宅のパッシブデザインのうちの一つ、自然風を生かす手法について、施工例を使いながら代弁して書いたようなものなのですが。
今、業界はアクティブデザインとパッシブデザインの扱い方に戸惑い、皆の顔色を伺っているような状態とも言えます。ですが、どうであれやるべきこと、やって損は無いことは率先して取り組むべきと考えています。大げさなことで無くても手法は沢山残されていますので、是非家づくりをお考えの皆さんにも知ってもらええればと思います。
我慢して省エネに貢献するだけではなく、私達の家づくりのテーマでもある「気持ちいい家にくらそう」とあるように気持ちよく暮らしながら省エネに貢献する住まいを目指してみませんか?
パッシブデザインの手法の中でも注目されているパッシブソーラーシステムの「そよ風」も取り入れた長期優良住宅仕様の「さらり谷戸の家」の構造見学会も近づいてきました。是非システムの説明やパッシブデザインの取り入れ方をご覧ください。
■構造見学会のお知らせ■
「さらり谷戸の家」構造見学会 in 鎌倉市浄明寺
日時:11月20日(日) 10:00~16:30 予約制です。
「長期優良住宅」 セルロースファイバー断熱と次世代パッシブソーラーシステム「そよ風」
を搭載した2階リビングタイプ。
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イベント
陶芸ワークショップ開催しました 2011年11月 5日
先週の山林見学会の翌日は、第一回ワークショップ「じぶん茶碗つくり」をありがたいことに定員オーバーにて開催しました。
当日は当社でご自宅を建てて頂いた住まい手さんでもあり、陶芸窯のオーナー&先生でもある木村ご夫妻にご指導頂きながら楽しい時間を過ごせました。
詳しい開催内容はスタッフブログにてご覧くださいませ。
レクチャー中の木村さんご主人。普段は作品づくりの傍ら、陶芸教室の先生もされています。隣接のギャラリーで定期的に生徒さん方の作品展も開催されていますが、その際に垣間見たのは幅広い年齢の生徒さん達から崇められている木村さん、凄い人だったんだと知ったわけで(笑)

先生の手解きを見ていると簡単なようですが、これがなかなか・・凝り症の方はハマりますよ~。
私はいつも「北村さんが一番ハマるはず」と言われていますが(笑)、通う時間が作れずにいます。
洗面器や手洗ボウル等を北村建築工房オリジナルでシリーズ化しようと企んでいますが、先は長そうなので、興味のあるお施主さんは自分で造ってもらおうかと思ってます。
さて、皆さんが頑張って器づくりをしている間に、先日スタッフやその家族で体験させて頂いた時の作品が焼きあがっていました。手捻りの器の他に、ろくろ体験で作ったものまで仕上げて頂いていました。みな実用できるものばかり・・相当手を入れて頂いたんでしょう(苦笑)

また陶芸教室も定期的に行いたいと思いますし、次回のワークショップも色々企画中ですのでお楽しみに!
■構造見学会のお知らせ■
「さらり谷戸の家」構造見学会 in 鎌倉市浄明寺
日時:11月20日(日) 10:00~16:30 予約制です。
「長期優良住宅」 セルロースファイバー断熱と次世代パッシブソーラーシステム「そよ風」
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イベント
天竜杉の山林見学&検品ツアー 2011年11月 2日
翌日である土曜日は静岡県天竜にて「アマノ」さん主催の山林見学会に参加するため、前入りしたのです。と言ってもその夜は仕事ではなく、工務店仲間である扇建築工房さんの事務所に立ち寄ることにしていたので。
丁度誕生日だった夜を一人で過ごすのは寂しいので、同社の鈴木社長と二人で浜松一美味しいと言われている餃子&焼き肉を頂きながら強面のオヤジ二人で過ごしました(笑)
さて当日は当社から2組のお客さんをお連れしての参加で、アマノさんの天竜材で建てる予定の「佐助ヶ谷ハウス」のお施主様と一緒にスタッフの浦崎が朝早くの新幹線で、もうお1組のお客様はお車でとそれぞれ集合場所にて無事に合流。
我々も含め、遠くは兵庫から総勢で60名を超える団体で山に入ります。
まずは木の切り方の説明をしてもらいながら皆さん期待感が高まっていました。

そしていざ、伐採。樹齢150年生の30mはあろうかと思える巨木をサービスで二本も倒してくれました。凄い迫力です。林業に携わる方のご苦労を肌で感じた参加者の皆さんはきっと木に対する想いが強くなることでしょう。いつも本当にご苦労様です。

杉林の中で美味しいお昼を頂いた後は、アマノさんの製材工場を見学。ストックヤードには150棟分の杉や桧があり、とても広くて皆さん驚いていましたね。
一通り見学したところでお開きに。ですが我々と「佐助ヶ谷ハウス」のお施主さんは居残りです。今回伺ったのは実はこちらが一番大事なお仕事となる「構造材の検品」をするためでした。
まずは化粧梁となる杉材の候補を出してきてもらい、お施主さんやアマノさんの山口さん、スタッフさんと共に節や木の目を見ながら、またプロの木の話や其々の好みも言い合いながら選んで行きました。天然乾燥ですが、含水率も良い感じの抜け感で、思ったよりも軽かったですね。
構造材全部とはいきませんが、ご自分達の家に使われる木が育った山に入り、材を選ぶという作業は誰もが憧れる家づくりの過程だと思いますのでもっと実践していきたいですね。お施主様も満足頂けたようです。以前から「年に一回は家族みんなで自分の家の材が育った山に登る」というのが夢だったそうで、実現されそうな予感がしています。
現場の方も12月の上棟に向けて早速準備が始まっています。
天竜材のお目見えとなる構造見学会もお楽しみに。
その前に同じ鎌倉市内での見学会がありますので、是非秋の鎌倉散策に絡めてお出かけください。
■構造見学会のお知らせ■
「さらり谷戸の家」構造見学会 in 鎌倉市浄明寺
日時:11月20日(日) 10:00~16:30 予約制です。
「長期優良住宅」 セルロースファイバー断熱と次世代パッシブソーラーシステム「そよ風」
を搭載した2階リビングタイプ。
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現場にて
弁天様のふもとで始まります 2011年10月31日
それはさておき、鎌倉市佐助でまた新しい家づくりがスタートします。
鎌倉の立地らしい谷戸で佐助にあることから、昔は佐助ヶ谷(さすけがやつ)と言われていたようです。近くには佐助稲荷や銭洗弁天がある観光地でもあります。
その爽やかな秋晴れの午後に地鎮祭を執り行いました。
ご家族みんなで山や自然を愛する一家のお宅は、天竜杉の葉枯らし天然乾燥材を用いた国産無垢構造の家で、次世代パッシブソーラーシステム「そよ風」も搭載する予定です。

まずは地盤改良工事からスタート。是非見学会はお楽しみにしてください。
次に予定している見学会も同じ鎌倉市のお宅です。どちらも鎌倉特有の湿気に悩む事では共通していますので、「そよ風」のような仕掛けが有効なわけです。
■構造見学会のお知らせ■
「さらり谷戸の家」構造見学会 in 鎌倉市浄明寺
日時:11月20日(日) 10:00~16:30 予約制です。
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家作り以外の「おはなし」
大物来たる 2011年10月26日
現場スタッフが凄いものを頂きましたよ~と帰ってきました。大きなクーラーボックスに一杯サイズのキメジ(キハダマグロの若魚)と本カツオが!
大抵このぐらいの歳の男はやりたくなります・・「ハトヤ」のCMのマネを(笑)
逗子の小坪で船宿「洋征丸」を営むお施主さんから頂いてきたようです。いつも大量のアジやサバを頂いておりましたが、これらの大物が釣れる季節に入ってきて釣果も絶好調とのこと。大漁のお客様が大きくて持って帰れないのでとおこぼれに預かりました。
釣りたての姿は、お施主様の釣果ブログに出ているキメジと本カツオをご覧ください。
さて、これらの大物が7時前に到着したものだから大慌て。太い骨を切れる出刃包丁など無いので、キメジは解体ショーのごとく、のこぎりでぶつ切りに(笑)

本カツオの方は自宅で会長と二人がかりでさばいて、スタッフや仕事仲間に分けていた所に、丁度「さらり谷戸の家」のお施主様が来られたので差し上げたりと、なんだか大忙しの夜となりました。
今日は軽くあぶってカツオのたたき。今週末に陶芸のワークショップを行う明月窯さんから頂いた大皿に盛り付けしてみました。お施主さんからの頂き物によるコラボが完成です!(笑)

その日に取れたのは言うまでもなく、美味でございます。Tさま本当にごちそうさまでした。
さて、今週末に予定している陶芸のワークショップですが、キャンセルの方が出たので残り3名までまだ制作が可能となりましたので、ご都合がつく方は是非ご参加ください。
イベントのお申し込みは下記からどうぞ
■直近のイベント情報■
●10/29(土) 天竜杉伐採ツアー「山林見学会」へのお誘い
●10/30(日) 第一回ワークショップ「じぶん茶碗づくり」へのお誘い
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イベント
「直向な家」構造見学会開催しました 2011年10月24日
昨日は横須賀市武にある「直向な家」の一日限りの構造見学会を開催しました。
計画中の方から見学会初体験の方までと幅広くご予約頂いたのが10組、その他近隣の方々が多数(笑)お越しになりました。
最寄りの駅からバスで20分以上かかる場所にも関わらず、わざわざ遠方から電車を乗り継いで来て頂いた方々もおられましたが、地味な構造見学の中でも何かを得てお帰り頂けたら嬉しい限りです。
画像が無いのは、話続けていたのでつい写真を撮り忘れてしまい一枚も・・すいません。なので展示していた模型でお許しください^^;

お施主様からは美味しい差し入れも頂き、皆で和気あいあいの楽しい一日でした。
私はその後事務所にて契約&お打ち合わせを行い、少々グロッキー(古い!?)でしたが、充実した良い疲れでした。
ご来場頂いた皆さま、そしてご協力頂いたお施主様のUさま、本当にありがとうございました。
次回の見学会もお楽しみに。
■直近のイベント情報■
●10/29(土) 天竜杉伐採ツアー「山林見学会」へのお誘い
●10/30(日) 第一回ワークショップ「じぶん茶碗づくり」へのお誘い
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現場にて
「さらり谷戸の家」 上棟しました 2011年10月20日
今日は鎌倉市浄明寺で建築中の「さらり谷戸の家」の建前、そして上棟式を行いました。
こちらは次世代ソーラーシステム「そよ風」搭載の長期優良住宅バージョン。
心配した天気も問題なく順調にすすみ、野地板貼りまで無事に行きました。

例のごとく私が幣串を取り付けて棟上げ完了。暗くなるのが早いので、休憩も程々に皆が必死に頑張ってくれたお蔭です。上棟では沢山のおもてなしを頂き、労をねぎらって頂きました。埋蔵調査が始まってから5カ月近く、ここまで長かったですね~。

奥様からは
「北村さんって身軽なんですね~惚れなおしました」って・・、
「えっ、惚れてたんですか!?」
とご主人さまを前にニヤケていました(笑)。昔に比べて相当鈍臭い動きになったのを実感しているのですが、どうやら私を調子に乗せるのは簡単なようです・・、すいません話がそれてきましたので戻ります(苦笑)。
さらり谷戸の家は2階リビングで、当社が得意とする回遊性のあるプランとなっています。
「そよ風」と相性の良いペレットストーブも採用して、パッシブで快適な暮らしを実現します。
また、建物巾一杯に造る長い本棚のあるロフトの使い道も楽しみなお宅です。
施主のAさま 本日は誠におめでとうございました。
①10/23(日) 「直向(ひたむき)な家」 構造見学会のお知らせ in 横須賀市武
日時:10月23日(日) 10:00~16:30 予約制です。
②10/29(土) 天竜杉伐採ツアー「山林見学会」へのお誘い
③10/30(日) 第一回ワークショップ「じぶん茶碗づくり」へのお誘い
詳しくは 「見学会・イベント情報」 からどうぞらどうぞ!
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現場にて
現場がパン工房に!? 2011年10月17日
今日は鎌倉の「さらり谷戸の家」では構造材搬入と土台敷きを行いました。
次世代パッシブソーラーシステムの「そよ風」を採用しているために、基礎と土台の間に気密パッキン、そして基礎断熱を施しています。土台と大引きは紀州山長商店の60年生の桧。何事もなく土台敷きが完了し、大引きとその支える束を設置します。その上に、柱や梁の梱包を乗せ、シートで土台ごと雨養生をしていきます。念の為に土台の柱の穴にも防水テープを張るのが北村式です(笑)
この後、先行して足場を組めばあとは上棟を待つばかりです。

私はシート養生をスタッフに任せ、今週末に構造見学会を開催予定の「直向な家」へ。
現場では一階の天井組みの最中で、電気屋とともにダウンライト位置の最終確認に呼ばれましたが、下地の対処も終わった後でしたが、ちょっと変更を頼んでしまいました。勿論勝手な頼みなので私も工具をもってお手伝い(笑)。
2Fの空間は一寸勾配の片流れ屋根形状を素直に見せたシンプルな架構です。紀州杉の梁と杉の三層板であるJパネルの落ち着きのある室内になる予定です。

モコフォームの断熱も終わっているので今週末の構造・断熱の見学には丁度良い時期ですので是非ご来場ください。構造のポイントや断熱の長所短所などを本音でお伝えすることで、見学会でのチェックの仕方も覚えることが出来ると思いますので、見学会でマンネリ化している方や知識のレベルアップをお求めの皆さんには宜しいかと思いますよ。
三時の休憩に、お向かいのおばさまが差し入れしてくれたのが・・・、
なんと焼きたての自家製レーズンロールパン。

香ばしい空気があっという間に充満していました。車や騒音でご迷惑をお掛けしているにも関わらず、本当に良く差し入れを頂いております。これも一重にお施主様のお人柄ですね。その素敵な関係を続けて頂くためにも、我々は良い仕事をするのみ、ですね。
そんなお宅の見学会は今週末。構造だけでなく、延べ床面積24坪の
ボリュームも体感できるのでお見逃しなく ↓
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「直向(ひたむき)な家」構造見学会 in 横須賀市武
日時:10月23日(日) 10:00~16:30 予約制です。
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勉強になります
ゆるがないデザイン 2011年10月14日
内容を見て、これはすぐ埋まると思い即座に申込みましたが、やはり3日間で定員オーバー、それも増員してもキャンセル待ちという大人気のツアーとなりました。平日の軽井沢に150人もの団体で、バス3台での催行は、異様な建築オタクの集まりと言ってよいでしょう(笑)
建築に携わっている人間なら知らないものはいない三人の建築家の名作の数々だけを巡る濃密な内容です。 当社が賛同している「1985」運動の発起人である野池さんも「パッシブデザインとは?」という切り口で講義もされました。
一日目 : 「カニングハム・ハーモニーハウス」 設計 吉村順三
「レーモンド 夏の家」 設計 アントニン・レーモンド
【特別見学】「軽井沢 新スタジオ」 設計 アントニン・レーモンド
特別講義 講師:野池政宏
二日目 : 「小さな森の家 (吉村山荘)」 設計 吉村順三
「聖パウロ教会」 設計 アントニン・レーモンド
【特別見学】「星野山荘」 設計 奥村昭雄
個人邸も多いので普段ではなかなか見ることが出来ない作品ばかり、一分一秒を大事にしてしっかりと拝見させて頂きました。個人邸はUP出来ないので、一般見学が可能なレーモンドの夏の家をどうぞ。

全てに感想を書くと止まらなくなるので、もう総評で・・(笑)。
フランク・ロイド・ライトに師事したレーモンド、そしてレーモンドから吉村順三さん、また奥村昭雄さんへ・・、そして現代の我々が接している著名住宅作家までの方々が受け継いでこられた流れを遡り、源流から見ているかのような脈々と続く、まさに「ゆるぎないデザイン」を目の当たりにして大変感動しました。
やはり住宅は奥が深いし難しい・・だからこそ面白いわけで、やはり我々は建築が好きな集まりなんだと改めて感じることも出来ました。
また懇親会後の二次会ではホテルの一部屋に、もくよう連の各社の皆さんや野池さんに交じって我らも呼んでもらいました。座る場所もないほどの人数の中で、優秀な経営者の皆さんと各社スタッフ同士が、遅くまで熱い建築論議に花が咲き、本当に有意義な勉強会になりました。もくよう連のメンバーの方々本当にお疲れ様でした、また大変お世話になりました。
これらの経験をすぐに実例に生かすというのは簡単なことではありませんが、スタッフ全員でしっかりと咀嚼・吸収し、一つずつ具現化して、皆さんに提案できるよう頑張ろうと皆で話しておりますので是非ご期待くださいませ(笑)。
そして解散後、イベントがブッキングしていた私はそのまま鎌倉に直行し、アトピッコハウスさんの工務店大会に途中参加してきました。またこのお話は後ほどに。
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いっぷく話
神輿が走る 2011年10月 8日
神輿の初担ぎの為に会場まで運ぶのに、当社の軽トラックをご指名頂きました。
有難い役目ですね~、神輿を担ぐ軽トラなぞ、なかなか居ませんよね。
ご利益があるかもとちょっと期待(笑)

そして先日からこの神輿を仕舞う新しい収納場所を造るのに、先代が張り切っておりました。

今年は町全体が自粛により、神輿の出番がありませんでしたが、来年は光る神輿がデビューすることでしょう。この間の台風の修理等も含めて、地域や古いお客様からのお仕事が随分と積ってしまっていますが、皆で頑張って対処させて頂きますので心大らかにお待ちくださいませ(苦笑)
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「直向(ひたむき)な家」 構造見学会のお知らせ 2011年10月 5日
横須賀市武にある「直向な家」の構造見学会を10/23(日)一日限りで開催します。
延べ床面積の24坪はご夫婦が住むには程良い「小さな家」です。
今回のお宅は前の記事に書いたとおり、特に構造ということにおいて重きを置く必要がありました。
地盤改良も吟味した結果、採用した特殊鋼管杭工法を施した上で新築工事がスタートしました。
構造体は柱と梁に国産の紀州杉を採用したオール国産構造材の「木成りの家」で、外観は杉の三層「Jパネル」を化粧野地とした外断熱の屋根も特徴の一つ。
小屋組みの無い独特の構造で、杉の香りに満たされた空間を是非ご覧ください。
長年住み慣れた土地で、建て替えを決められたご夫婦お二人の終の住処となる家です。
延べ床面積が24坪という小さな家ですが、コンパクトながらも快適に家族三代が集まって楽しめるような住まいを目指しました。小屋組みのないちょっと変わった構造体で、紀州山長商店の杉を構造体に採用した国産杉の家です。
「このような造り方もあるんだな」と思って頂けると思いますので是非ご来場下さい。
現地はお申込み後にご案内しますが、横須賀インターから10分ほどの場所です。
詳しくは見学会&イベント情報ページからどうぞ!
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現場にて
さらり谷戸の家 配筋完了 2011年10月 3日
先日、配筋工事がおわり、瑕疵担保責任保険の検査も問題なく通りました。
長期優良住宅で建てるこちらのお宅は、基礎も構造計算をしていますが、鉄筋量もこのとおりのボリュームです。鉄筋のコンクリートかぶり厚もしっかりとチェックしてあります。

建て替えとなるこちらのお宅は、鎌倉特有の谷戸にあり、切り出しの山面も迫る所で、雨が降ると地下水位も上がり、常にじめじめした立地で、湿気対策には本当に苦労されたそうです。
そのために、新しい家はとにかく湿気対策を第一にとのご希望でした。
当社で手掛けているパッシブソーラーシステム 「そよ風」は湿気対策にはとても有効です。
床下から室内の隅々まで空気を循環させることが出来るので、湿気だまりも無くしやすくなります。
暖房器具にはそよ風との相性が抜群のペレットストーブを採用して底冷えのきつい鎌倉の谷戸の冬も快適に暮らせると思います。ご興味ある方は是非お問い合わせください。
さて、そんなお宅の名前をどうしようかと考えていたら、お施主様が素敵なネーミングをいくつか考えてくれていました。その中からアレンジさせて頂いた(殆どパクリですが^^)タイトルが
谷戸という立地にあっても、いつもさらっとしている住まいという意味で
「さらり谷戸の家」
に決定させてもらいました。アイデアを頂いたお施主様には事後報告をさせていただきました(苦笑)A様、すいません・・そして有難うございました!
上棟に向けて大事な基礎工事ももう少しです。
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木成りの家
「直向な家」上棟 2011年9月29日
今日は秋晴れの爽やかな一日でしたね。
横須賀市武の「直向な家」で建て方工事をしていました。
こちらのお宅の構造は紀州山長商店の杉・桧を用いたオール国産材の木成りの家です。
柱はヤング係数E90以上のみを使用し、梁もすべて肌理の整った上質な杉材です。
新調したヘルメットも初お目見え。なかなか渋く出来ましたよ。

大工と鳶の6人と我ら3人、精鋭の建て方職人で(苦笑)、順調に作業が運びました。
今回は小屋組みのない、片流れ屋根の一寸勾配という構造にしていますので屋根作業は楽チンです(笑)杉材の桁を勾配に組んだ上に、Jパネル(杉の三層パネル)を貼り、通気ダルキを乗せ、板状の断熱材を貼りこみ、最後に二重目となる野地板ベニヤでふたをするという作業・・この野地板と断熱材の間に空気が流れる仕組みを造っています・・・・、少し専門的すぎましたかね?(苦笑)

まあ監督も作業員となるのは賛否両論だと思いますが、このような見えない作業を我らも一緒になって気を使いながら造るのにも意味があるとは思っています。
そうして無事屋根のアスファルトルーフィング(防水シート)まで貼りこみ作業完了。
朝からカメラを持って一日付き合って頂いたお施主様から沢山のおもてなしを頂きました。
無事棟上げが終わり、上棟式を楽しく執り行うことが出来てほっと一息。
そして今回は随分と明るいうちに幣串を付けられました。U様本当におめでとうございました。

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勉強になります
切磋琢磨 2011年9月23日
全国の工務店の中でも良い家づくりと顧客満足度の高い、全てにバランスのとれたトップレベルの優秀工務店さんです。ちなみに専務の池田さんは業界やお施主様方からも「隊長」と呼ばれて親しまれています。
私と隊長は色々な機会で場で話はしていますが、当社のスタッフはなかなか他の工務店さんの実際の仕事の進め方や内情は知ることができません。
それで今年から少しずつですが、各所の勉強会に同行させたり、仲間の工務店のスタッフさんを交えての情報交換会を開くなどしています。仲間といってもレベルが違いますので、皆でため息ばかりついていますけどね(苦笑)
6月に総勢で出席した時も、取り組みや実務の情報交換会を開き多くの刺激をもらい、課題の多さに心が折れそうになりながらも、いい家づくりを進化させる為に皆で日々頑張ってきました。
これはその前回の様子。

今回は両社ともに取り組んでいる次世代パッシブソーラーシステム「そよ風」の納め方を施工途中の現場を何軒か拝見させて頂きながら検討し合いました。岡庭さんも当社と同じく以前からガルバリウム小波貼りを多く手掛けていますので雰囲気も近いです。

その後、夕方から岡庭さんの事務所に戻り、設計・現場監督さん方交えて9名にて情報交換。

いや皆で熱く語ったもので気が付いたら8時過ぎ・・忙しい皆さんに長時間お付き合いさせてしまいましたが、今回も本当に有意義な時間でした。
また今回見えた課題に出来るところから取り組もうと早速気合が入っていますよ。
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家づくり考
forward to energy life 1985 2011年9月19日
以前からリンクを張っております「1985」運動の大集会が、先週の土曜日に名古屋で開催されました。
私たちも手掛けている「そよ風」のメーカーである環境創機さんの企画で名古屋市内のコスモホームさんのモデルハウスを見学させて頂けるというので、スタッフの浦崎と共に朝早く新幹線にて乗り込みました。大きな敷地にはいくつもの建物があり、エコショップや家具販売等、暮らし方提案を考えられています。とても参考になりました。

そして午後はいよいよ会場へ。全国から500名を超える参加者で一杯のホールにはお知り合が大勢来られていました。大会ではこの運動の発起人である野池さんのお話を中心に、パネラーの方々との討議など、この運動の意義やこれからの取り組み、そして目標なども発表されました。

そして最後の大会宣言には我々SAREXメンバーで先日の福岡合宿でもお世話になったエコワークスの小山社長がご指名を受けて声高らかに宣言されました。
「forward to energy life 1985」 は、1985年から現在にかけて2倍にな
私たち造り手のすべきことも膨大で、ゼロエミッションやパッシブデザイン住宅等を進めていくわけですが、皆さんのような住まい手にも大きな役割が出来てきます。もったいない精神を持ち余剰分を減らすことは必要ですが、個々の住まい手が
「具体的な知恵や工夫を集めて、家や生活を楽しみながらエコな暮らしをすること」
それは まさに 「家あそび」 をするということ。
野池さんやパネラーの方々の話の中から大きなヒントを頂きました。
最新設備を整えて省エネにつなげることも大切です。でもそれで気が済んでしまい、あとは自動的にエコ生活が進む・・という方向ではなく、あくまで自分たちが行動することでエコな暮らしを実現するが何よりも大切だということです。確かに自分で動くことが、面倒だったり、大変だったりする作業では続きません。その作業や意識を楽しみにながら暮らせる仕組みを提供するのも我々の責務だと感じました。
目標は14,5年後に現在の消費量の半分にすること。そうです、そう直ぐに半分なんてなりません。
新しい家をどんなに省エネ住宅にしても全体のほんの一握りです。既存住宅の改修や暮らし方、そこからですので、当然長い時間もかかります。でも今始めていかないといけない、そんな気持ちは皆さんも持っておられると思いますので是非、この運動に参加して頂きたいと思います。
ようやくスタートラインです。まずは家庭の消費量が周りと比べてどうなのか・・そこから始めてみて頂きたいですね。OBの皆さまにはご案内を始めていますが、難しくはありませんので、まずは己を知ることからご参加ください。
来週はSAREX内でスタートした野池さんを中心とする「パッシブメソッド研究会」の第二回目の勉強会があります。こちらでは造り手としての手法を学び、皆で実践していく取り組みを進めています。
私達の進める「パッシブデザイン」は心地よさと省エネルギーが両立させられる素晴らしいアプローチだと思います。出来るところから、少しづつ頑張りましょう。是非以下の取り組みをご覧ください。
当社はこの暮らしを見直す取り組み
「Forward to1985 energy life」
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紹介します
まきまきさん 2011年9月16日
一昨日の博多合宿の夜、当社のコンセプトワード等の色々な「書」を数年前からお願いしている博多在住の女性書家(カリグラファー)の「吉田真紀」さんにお会いしました。
お付き合いのある建材メーカー「タニタハウジングウェア」さんの当時のサイトの書を見て感動して、同社の谷田社長や斎藤環さんからご紹介して頂いたご縁です。
今回は一緒に博多入りした田中工務店の田中さんも丁度仕事の話を兼ねてお会いする予定とのことで、懇親会を出た足で合流させていただきました。こうみると、イケメンに美女・・それに、ですな(苦笑)
吉田さんの書は、本当に感性が豊かで優しいお人柄がにじみ出ていると思います。
だから色々な所で作品を見てもすぐに気がつくほどです。
スタッフ毛利のお子さんの命名書も書いて頂いたりもしていますので、社内ではブログ名をとって「まきまき」さんと呼んでいます。ご結婚もされて見る人の心を ますます幸せに、そして元気にしてくれる素敵な書を描いていかれることと思います。吉田さん遅くまで有難うございました!また宜しくお願いしますね。
それと吉田さんをメインデザイナーとしたプロジェクトユニットの「RENA JAPAN」では色々な作品も制作されていますので是非ご検討ください。
さて、明日はスタッフの浦崎と日帰りで名古屋へ出かけます。いよいよ明日から始動です↓
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SAREX合宿 in 博多 その一 2011年9月15日
先ほど一泊二日の勉強会から戻ってきました。
今回は博多で活躍されている工務店のお仲間のエコワークスさん、それに全国の工務店さんにノウハウも提供されているマキハウスさんの視察を中心として勉強してきました。

一日目はエコワークスさんの住宅から視察。最新のエコハウスであるLCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅の施工例やパッシブエコのモデルハウスを全国から集まった45名程の参加メンバーで拝見したのですが、間違いなく日本において最先端を行く取り組みで、民間ではパイオニア企業とも言えます。
中央官庁とのつながりを持った、まさにこれからの日本のエコハウスをけん引する立場で奮闘されている小山社長です。二日目の午前中は宿泊先のキャナルシティ会議室にてお話を拝聴しましたが、ご本人が「良く人に言われる」と言われる通り、大学の講義の様なお話でレベルの高さを強く感じました。集客目的というより、本当に心から社会貢献という意識を強くもって突き進む行動力と信念に感銘を受けるとともに、呆然としましたが、こんな身近に日本のトップランナーがいるわけですから、沢山学ばせて頂いて向上していこうと思います。ちなみにエコワークスさんは既に会社ブログなどもfacebookに全て移行させるなどSNSでの取り組みも俊足です。
本当にSAREXは優秀な工務店が集まっていますが、それぞれレベルの高い個性的な集団だと改めて思います。
このように高い意識をもった工務店が全国から今度の土曜日に名古屋に集まります。
以前からご紹介している「Forward to 1985 energy life」運動の集会が行われる予定で、私達も参加してきます。
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現場にて
まさに「基礎」を大切に 2011年9月10日
横須賀市武の「直向(ひたむき)な家」では配筋が終了したところです。
特殊鋼管杭工法による地盤改良工事後に、根切りをしたのがこの状態。
配置も高さも完ぺきな仕上がりで一安心。
その後、捨てコンクリートを打ち、防湿フィルムを敷いた上に配筋工事を行いました。
立ち上がり配筋の精度や人通口の開口補強、そしてアンカーボルトの位置もチェックを完了。
あとは来週の瑕疵担保責任保険の配筋検査を待つばかりです。
今日は鎌倉の地盤改良工事にもついていたのですが、後頭部が重くてもしかして!?
と天気実況を見ると33度・・まだもう少し暑そうですから皆さんも気をつけましょう。
U様 これで、夢の傾かない家へまた一歩近づきましたよ(笑)
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現場にて
地よ固まれ! 2011年9月 7日
台風の影響で降ったり止んだりの天気の為、テント設営となりましたが強雨にも会わずに済み、安堵。祭儀を執り行う鎌倉宮さんは、お施主様が学生時にアルバイトしていたというご縁です。

こちらのお宅は次世代パッシブソーラーシステムの「そよ風」を採用した「木成りの家」としてご家族5人の住まいとなります。
本格始動となる建築工事はまずは地盤改良工事からになりますが、安全第一で進めてまいります。
施主のA様 本当におめでとうございました。
お蔭さまで現在facebookページは「いいね!」を111人頂きました。ゾロ目です!
よろしければ皆さんも始めてみてください。オフィシャルには出さないネタもあります(笑)
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イベント
「海と暮らす藍の家」構造見学会終了 2011年9月 5日
最近、開催を一日だけにすることが殆どですが、ご都合が合わない方も多くおられ、わざわざご連絡頂いた皆さまには改めてお詫び申し上げます。なのでまた二日間開催を復活させようか再考してみます。
ご予約頂いた8組の方にご来場いただきました。計画中の方から構造見学が初めての方まで幅広い段階の皆さんでしたが、構造材や断熱、そして構造計算の中身の話など、じっくりとお話出来たかと思います。
ご来場数から忙しないはずでしたが、結局お話が途切れずに終了となったので、すっかり会場の写真を撮り忘れました・・。
なので撤収時の外観をご紹介(笑)台風対策の為に養生シートを剥がしていたので全体が良く見えました。
これから外壁には紺碧色のガルバリウム小波板貼りの予定で、さらにレッドシダー材でファサードを覆うことになっています。正面のデッキにはBBQコーナーも設ける計画でもあるので、是非こちらの完成見学会もお楽しみになさってください。

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現場にて
埋蔵調査がようやく終わる 2011年8月27日

これ以上の調査はないらしいので、どうやらこれで着工はOKに、いや~ようやくです。
そして昨日のうちに埋蔵調査団のテントや工具等撤収が完了。来週からこちら側での埋め戻し&転圧作業になりますが、先程寄ってみたら・・この数日の雨で随分と深いプールになっていました。
また釜場をつくってポンプUPからです・・。

しかし、見事なまでのグリーンプール。ドリフのコントに出てくるバスクリン池を思い出しました。
縄文時代に思いを馳せながら漬かってみるのも一興かと思い・・、なにせ今年は一度も水に漬かっていなかったし・・、コケただけですが(苦笑)
■構造見学会のお知らせ■
「海と暮らす藍の家」構造見学会 in 逗子市小坪
日時:9月4日(日) 10:00~17:00 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
「Forward to1985 energy life」
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勉強になります
工務店のリフォーム市場での立ち位置を考える 2011年8月26日
テーマは「工務店のリフォーム市場での立ち位置を考える」。
リフォームといっても受け身型の町場営繕工事から始まり、家守りや提案型リフォーム・リノベーションetc・・と幅広い分野です。工務店の規模や地域性によっても本当に様々。
メンバーの優秀工務店さん方の取り組み事例や今後の展開方針を中心に、意見交換が行われました。

新築とリフォームのバランスや特化の仕方、体制作りなど、本当に難しいところです。
有難いことにお仕事は順調に頂いていますし、お待たせしてご迷惑をお掛けしている状況です。
代々町場で小さな仕事でもしっかりと対応させて頂いてきたからこそ当社の今があるわけですが、本当に地元と言えるエリアでのリフォームに注力できているか、またOB施主さん方のアフターを管理工務店として満足頂けているかというこでは、まだまだ力不足だし課題も多いのは事実。
ただ「やりたいこと・すべきこと」はしっかりと見えているわけで着実に前に進もうとしています。
HPでも書いてありますように
「小さいからこそできること」・「小さくなければできないこと」
という言葉をもう一度自分達の胸にあて、多くの課題に取り組んでいこうと思います。
もちろん、「小粒でピリッと辛い」零細企業ではあり続けるつもりですよ(笑)
■構造見学会のお知らせ■
「海と暮らす藍の家」構造見学会 in 逗子市小坪
日時:9月4日(日) 10:00~17:00 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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現場にて
傾かないために その一 2011年8月22日
調査の結果、支持地盤の高低差が激しく、また通常の鋼管では不適ということで、どの工法で進めるかを地盤保証会社と慎重に検討した結果、プレートパイル型の鋼管杭を採用することにしました。鋼管杭といっても一般的なものではなく、特殊な認定工法で施工店も限られているものです。

回転圧入しながら杭を打ち込んで行きます。全く入らなくなるまで、粘りに粘ってもらいました。支持力が期待できるということは同時に入りにくいわけで、調査データを確認しながらひたむきな作業が続きます。

今年一番の暑さの中での作業でしたが、確認していただけの自分も熱中症気味で夜まで具合が悪くなりましたが(苦笑)、でも杭のほうは予定の深さまで無事すべて打ち込み完了です。
これでお施主様念願の傾かない家づくりの大きな一歩を踏み出しました。
周りの土が締まって安定するのに数日要しますので、その後基礎工事をスタートします。
「あしたのために」 ではなく・・・「傾かないために」 の その一
「えぐり込むように打つべし!」
すいません・・ちょっと古過ぎましたかね(苦笑)
■構造見学会のお知らせ■
「海と暮らす藍の家」構造見学会 in 逗子市小坪
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現場にて
涼しい地鎮祭 2011年7月31日
今日は横須賀市武にある建て替えのお宅で地鎮祭を執り行いました。
天気が微妙でしたが、天気も何とか持ってくれて、少し涼しい中の祭事となり無事にお神酒を頂いて終了。
こちらのお宅は子育てを終えられたとても仲の良いご夫婦の終の住処となります。

以前のお宅は造成工事の不備で入居後3年ほどで家が傾き、何の対応もしてもらえないまま長い間住まわれてきました。調査してみると7mほどの距離で17CMも傾きが・・
そんなご夫婦が建て替えの決心をされた際に、何よりも第一に求めたこと・・「しっかりと建ててくれるところに頼む」ということでした。合わせて当社の手掛ける家のテイストも気に入って頂いてお願いされたわけです。勿論、こちらのお宅に限った事ではありませんが、とても責任重大です。地盤の改良や土留め側の水処理など慎重に決めて行かなければなりませんね。
U様本日は本当におめでとうございました。
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そよ風紹介します
そよ風セミナー 震災対応を語る 2011年7月26日
先週の金曜日は代々木までセミナーに出かけてきました。
当社でも次世代パッシブソーラー「そよ風」でお世話になっている環境創機さんが新規導入の方向けに主宰したものですが、午後からの特別講演には今回の震災対応の実体験を語る講師陣に仲間の工務店を始めとするお知り合いの皆さんが壇上に上がるので聴かないわけにはいきません。

1,2番手となる工務店代表のお二人ともtwitterやfacebookでのお知り合いです。
トップバッターは千葉の(株)ハヤシ工務店の林さん
「津波による社屋被害とその復旧活動」
2番手は仙台 (株)建築工房零の小野さん
「被災体験と現地救援活動の取り組み」
3番手以降は既に懇意にさせてもらっている方々が続きます。
いつも資材でお世話になっている大阪にあるコボット(株)の田中さん
「現地へ支援物資輸送体験談」
5番手には西東京にある岡庭建設(株)の池田さん
「震災・停電と家守りの活動」
トリは浜松の(有)扇建築工房 鈴木さん
「救援ボランティア活動体験談」
総括として新建ハウジングの三浦局長がポイントを整理しながら流石という感じでお話頂きました。
3.11以降、SAREX等で何回か検討会や現状報告会には出来てきましたが、今回は殊更に皆さんの行動力に本当に感動するばかりで、自分の不甲斐なさに怒りを覚えるほど、報道では知ることのできない被災現場や、実務での素晴らしい活躍と実践のお話を数多く伺いました。
そして改めて「過ぎたこと」でも「人事でもない」ということと、我々工務店として何が出来るか、何を出来るようにしておくかを整理するきっかけにもなりました。
その後、懇親会でいつものように皆さんと情報交換して夜が更けて行きました。
その翌日は朝からコボットの田中さんと扇建築工房の鈴木さんが当社に乱入してきました。
このお話は裏ブログにでも書くとしますね(笑)
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木成りの家
「ラチエンハウス」完成写真 2011年7月17日
昨日は葉山の「2Fウッドテラスのある家」で完成見学会を開催しました。
いつもの予約制で事前に頂いていた8組の方、それとご近所の方の数組ということで、ゆったりとご覧いただき、お話もできたかと思います。ですが、たまたま近くで建築家である伊礼智さんが手掛けたお宅の見学会にお邪魔できるというので、スタッフで交代しながら勉強しに行くなどしたものですから、忙しすぎて自分で見学会の写真を撮れませんでした(苦笑)。
こちらのお宅は明日にお引き渡しと完成写真撮りを行いますのでまたUPしますね。
その前に、先日お引き渡しした「ラチエンハウス」の完成写真が上がったので先にご紹介を。
2FにLDK・パントリーに水廻りを全て収めた30坪程の杉の家です。杉の幅広フローリングは厚みが3cmあり、夏でもさらっとした質感が気持ち良いです。

蓄熱床暖房機が組み込まれたダイニング横のマルチコーナー。

当社定番のアイランドキッチンを中心にした家事動線重視のレイアウト。
ロフトに上がる固定階段があるだけで利用度が変わります。
吉村障子は一枚が1800×2200というサイズで引き込みにしています。

旗竿敷地で、周囲が建つとほぼ見えなくなりますが、北側のお隣の宅地から撮らせてもらいました。l

またHPの完成写真の方にも近々にUPいたします。
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紹介します
我が戦友 2011年7月 9日
そこで手つかずだった私のコーナーも何とかしようと。大学一年からずっと使い続けてきた左利き用のドラフターを外すことにしました。
MUTOH製ですが、販売の兄ちゃんと仲良くなって購入したあとも一緒に良く遊んだのを覚えています。大学の研究室にも持ち込んで寝泊りもした仲で、お陰で卒業制作では最優秀賞も頂くことができました。
卒業後、一度も設計の修業をしたこともない私は実家に入ってから一から始めたのですが、当時は最近のような住宅だけではなく、商業系のビルも並行して手掛けていたので、昼は現場で真夜中がプランニング&製図タイムという日々に明け暮れていました。(考えてみたら今も進歩していませんでしたね(泣))。
大学の課題の締め切りに追われた学生時代・・真夏でも汗だくでもうろうとしながら明け方まで頑張っていた30代の頃を知っている唯一の戦友でもあります。
十年以上前から実施はCADになりましたが、今でも基本計画のお絵描きはこれのみ。もう基本のラフ案しか使わなくなったのだからと思い、勢いで外したものの・・、この盤上での感覚があったから考えられてきたのかもと思うと無性に寂しくなってしまい、外に出しながらも雨の当たらない場所に未練がましく仮置き状態となっています(笑)。
寂しいのもそうですが、ドラフターが無いと計画できなくなるかもと少し不安なのも正直あります。なにせ27~8年このスタイルしか経験していないのだから。
でもここにしがみ付いて頑張ることから進化する時なのかもしれません。
安定から外れることを恐れずに取り組んでみたいと思います。
でもしばらくして、元の位置に鎮座していたらどう言い訳しようか・・(苦笑)
愚息も左利きだが、多分、いや確実に彼は使わないだろう(爆)
MUTOHのドラフター君、本当に長い間助けてくれてありがとう。
■完成見学会のお知らせ■
「2Fウッドテラスのある家」完成見学会 in 三浦郡葉山町
日時:7月16日(土) 完全予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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イベント
「ラチエンハウス」完成見学会 2011年7月 3日
今日は茅ヶ崎の「ラチエンハウス」完成見学会を開催しました。
湿度の高い暑い日でしたが海からの南風が通り抜けるラチエンハウスはとても爽やかな一日でした。
予約制で11組のご家族にご来場頂きました。ご来場頂いた皆さま、そして会場を提供頂いたお施主様には心からお礼申し上げます。また、多くの差し入れを有難うございました。

子育て世代が求める30坪程という湘南での標準的な大きさなのですが、シンプルな構成を大事にして快適でコンパクトな家事導線を考え抜いたこちらのお宅は当社「木成りの家」のスタンダードと言えるものです。
旗竿敷地ながら、周囲の環境をうまく利用してストレスのない生活が出来るような計画が出来たと思います。またお施主様がご入居後に落ち着かれた頃には「住まい方訪問ツアー」でお邪魔したいと考えていますので今回ご来場できなかった方は是非楽しみにしておいてください。
見学会終了後の夕方、家具入りの室内を完成写真の準備に撮ってみました。


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イベント現場にて
見学会に向けてのラチエンハウス 2011年6月28日
茅ヶ崎市の「ラチエンハウス」は7/3(日)の完成見学会に向けて詰めの工事が進行中。
今日はアプローチに使う枕木の荷受に合わせて見学会に来られないお客様に内覧をして頂く為に行ったのですが、それにしても今日も暑かったですね。
関東で一番早く海開きした逗子海岸には水着のお姉さま方も増え初めています。これから通るのが益々楽しい季節なのですが、この茅ヶ崎現場も残りがわずかとなり、現在進行中の七里ガ浜の解体現場も終盤となり・・、楽しい事は長くは続かないのですね(苦笑)
さて、膝元の横須賀では明日が吉井にて上棟予定、来週からは武で解体工事がスタートします。
こちらのラチエンハウスもまだ少し細かい作業が多くあるので集中力・体力勝負といったところ。
それにもう一つ・・月末の雑誌コラムの締め切りをすっかりと忘れ・・いや、悩んでいる所です(笑)

コチラの完成見学会は7/3(日) AM10:00~PM17:00 まで開催しています。
1日限りの開催ですので是非お越し下さい。 なお、完全予約制ですのでお申し込みはお早めに。
■完成見学会のお知らせ■
「ラチエンハウス」完成見学会 in 茅ヶ崎市松が丘
日時:7月3日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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勉強になります
鹿児島建築視察ツアー その弐 2011年6月26日
引き続き、視察ツアーのお話。
二日目は「シンケン」さんと同じ鹿児島市内にある「ベガハウス」さんの手掛けたお宅を拝見させて頂きました。ベガハウスさんは以前から一度お邪魔したいと思っていた工務店さんです。今回は伊礼さんが手掛けたお宅も見学させて頂きましたが、ここ数年でその伊礼イズムをしっかりと吸収されて、非常に上品な自社設計施工のお宅を多く手掛けられています。しっかりとスタンダード化された構成や詳まりは完成度の高さは感心するばかりです。


25,6坪程の小さな家に50人以上の参加者が入るのですが、息苦しさを感じる暇もなく、皆必死に勉強に勤しんでいました。面積は狭くても広く感じさせる意図がしっかりと入った空間では尚更気にならないものです。伊礼さんもベガハウスさんの進化に感嘆していました。
ツアーとしての見学は午前で終了し解散となりましたが、私は居残りで裏ツアーに参加です。
ベガハウスさんの企画で行った先は、取り組みが全国的にも評判となっている障害者支援センター「しょうぶ学園」へ。総務の方に全施設を案内して頂きました。
広大な敷地内には多く施設が混在して建てられています。支援をするための工房を数多く設けており、作業や作品を通じて社会とつながる取り組みが素晴らしかったです。
雑念の無い成果には、強く響いてくるものがありますね。


学園内には、ショップもあり、気に入った品を購入して来ました。
その後、ベガハウスさんのお引き渡したお宅を外から見学して、ここで裏ツアーが終了。
次の日に控えた伊礼さんの設計教室に関わる人達は空港へ。
そしてここから裏の裏ツアーがスタートです(笑)
ベガハウスの八幡社長と大迫さんにお任せしたコースで、まずは施工中の物件へ。
私を含めた4社の工務店さん達と向かいます。

この人数だからこそ、具体的な話や皆の取り組みがフランクな会話になります。
数件のお宅をお邪魔して、夜の懇親会へ。ベガハウスさんの近所にある「むらおか」さんで、社員の皆さんも来て頂いて賑やかに宴会が始まりました。そして名物の品を沢山頂く。
これは揚げ豚足。煮込んだのではなく揚げています。こんがりとジューシーな上に旨みが詰まっていました。中性脂肪をどうのと言っていたのをすっかり忘れて完食です(苦笑)
そして三日目の午前は、またまたベガハウスさんの物件へ。前の晩からスタッフの大迫さんには車を出してもらい、貴重な休日の二日間を運転ばかりさせてしまいました。本当にすいません。
さて、社員である現場監督さんの自邸と設計室長の幸野さんの自邸を拝見。
雄大な桜島を見下ろすため息の出る宅地を購入されて、まさにベガハウスと呼べるスタイルハウスです。

監督さんの自邸では現場実務の話をじっくりと伺うことができましたし、施工中の幸野室長の自邸では、大工さんと色々突っ込んだ話も出来て本当に裏と呼べるツアーでした(笑)

その後、市内中心部に戻り、八幡社長も合流して、黒豚しゃぶしゃぶを頂く。
こんなに豚が甘いとは初めて知りました。ここでも脂肪の話は忘れて食べすぎました(苦笑)

食べてばかりいるように見えますが、必死に勉強してきましたよ、本当に(笑)。
午後もご案内が続くのでしたが、私はプラベートでここで離脱。
その話は 裏ブログ にて・・しかし裏が多いですね(爆)
ベガハウスさんの八幡社長や大迫さんをはじめ、多くのスタッフの方には大変お忙しいのにも関わらず、時間を造って頂いた上に本当に良くして頂きましたこと、感謝しきれません。本当に有難うございました。このお返しは少しでも進化した姿をお見せすることだと思います。
この3日間は、かつて無い密度で充実したものでした。暫く放心状態ではありますが、地に足をつけながら、進んで行こうと決意できた表裏ツアーでした。関係者の皆様にも御礼を申し上げます。
■完成見学会のお知らせ■
「ラチエンハウス」完成見学会 in 茅ヶ崎市松が丘
日時:7月3日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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勉強になります
鹿児島建築視察ツアー その壱 2011年6月24日
昨日まで3日間鹿児島へ行っておりました。
今回は「小さな家ネット」での視察ツアーで、日本一の工務店と称される「シンケン」さんと注目度No.1という「ベガハウス」さんの取り組みや施工例を拝見させて頂きました。
昨年の9月にもSAREXでシンケンツアーとして勉強しに来ているので今回で私は二回目となりますが、このライバル関係にもなる二社を同時に廻れるというのは二度と無いと思いますので(苦笑)、逃しては行けないとスタッフ3人を連れ総勢4名で参加してきました。
本来のツアーは一泊二日の工程ですが、私だけ有志での裏ツアー、そしてさらに裏ツアーへと予定を組んでいたので2泊3日となったわけです。
さて、どこから話をしたら良いか・・・とにかく正規ツアーだけも濃厚な時間だった上に、裏の裏が表に匹敵する内容でしたから(笑)。
まず1日目は、シンケンさんのお引渡済み・完成時・施工中という段階のお宅を三軒拝見して、天文館のモデルハウス&レストランで懇親会という流れ。
今回は「小さな家」がテーマでもあるので、勿論延べ床20坪半ばぐらいまでの家ですが、狭く感じるどころか、やはりこの大きさで家族4人は充分だと再確認できます。当然それには綿密な計画が必要なのはいうまでもありません。当社も今まではどうしても予算ありきの検討の中で、最終的には数字上の面積に勝てずにきました。
「仕上げや什器は後から変えられるけど、部屋の広さは今しか手に入れられないから。」
とお客様は考えがちです。まあ、そう考えるのが今までの常識なのかもしれませんが(苦笑)
ソファを置けるようなリビングでなければ・・と始まるようなプランニングではなく、その空間は何をする場所かと考えながら間を造るように努めています。そこから生まれる空間は決して窮屈ではなく、心地よい適度な空間なのですが、その良さを伝える力がまだまだ未熟なんだと、トップレベルの作品を見る度に痛感するわけで、日々勉強の毎日が続きます。
昨年同行した仲間の工務店さんは、シンケンさんは来るたびに進化し続けていると言っていました。
私は10月ぶりにお邪魔したのですが、この短期間でも数々の進化が見れたことに改めて感心しきり。
スタッフ達も寸法を当ったり、シンケンさんや他社のスタッフさんと話込んで、必死に何かを得て帰るという真剣さを感じる事が出来て少し離れた所からニヤケていました(笑)。
懇親会ではスタッフの毛利と浦崎が建築家の伊礼さんやシンケンの名物社長である迫さんから色々よくしてもらっていました。これまで私の手先での仕事しかさせて来なかったスタッフ達も、ようやく社外での勉強に取り組ませ始めることが出来る段階に来た気がします。勿論誰よりも勉強する事に負けるつもりはまだありません(笑)
彼女達の笑顔を見ていて色々なものが見えてきた視察ツアー1日目となりました。
つづく・・・。
■完成見学会のお知らせ■
「ラチエンハウス」完成見学会 in 茅ヶ崎市松が丘
日時:7月3日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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イベント
第4回住まい方訪問ツアー 2011年6月19日

今日は今年4回目の住まい方訪問ツアーへ出かけました。
今回はお子様連れの方も多かったので4組までとさせて頂いて、2件のお宅に伺いました。
それぞれのお宅がLDKがあるのが1Fと2Fだったので、お施主様方から長所短所など実際の生活感をお話頂いたりと皆さんとても参考になったようです。
素材の風合いや空間のボリュームなどやはり体で感じなければ分からないことも数多く経験できるのがこのツアーの魅力です。勿論お施主様の家づくりの経緯や苦労なども聞けるのが最大のポイントでもあります。お施主さん方には毎回本当に大事なお休みの時間を空けてもらい、熱心に家づくりの後輩の参加者の皆さんにアドバイスしてくれたりと、本当に頭が下がります。
お施主様、そして参加頂いた皆さま、本当に有難うございました。
私達も一緒に楽しい時間を過ごす事が出来て大満足でした。
■完成見学会のお知らせ■
「ラチエンハウス」完成見学会 in 茅ヶ崎市松が丘
日時:7月3日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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現場にて
ようやくここまで来ました 2011年6月15日
逗子市小坪の現場では、地下車庫工事が終わった後に二回目の地盤調査を行い、地盤改良工事の内容を確定しました。その改良工事が二日間かけて無事に終了し、今日基礎工事の準備の為に「遣り方」をかけてきました。工事着工から3ヵ月近く、ようやくここまで来たとひと息ついた感じです。
昨日の杭状改良工事では、まず宅盤が高いのでクレーンにて杭打機を上げる作業から始まります。
体は小さいですが7トン近くもある機械ですのでいつも緊張する作業です。

道路に置いたプラントからホースをつないで、セメントミルクを掘りながら注入して、土と攪拌して杭状の改良体を造る工法です。今回は直径60cmの径で30本近く打ちました。

この可愛い杭打機はGI-30Cというものですが、ある特徴をもった機種で、私は色合いとその機能から、「タチコマ」をいつも連想しています(笑)。分かる方は相槌をしているはずですが・・(苦笑)
完成した杭の頭です。この上にベタ基礎が乗ることで、基礎全体が支えられる事になります。

そして先ほど4時間ぐらいかけて遣り方をかけてきました。久しぶりに大ハンマーで杭を打ち込んだので背中がパンパンです・・(苦笑)。この作業は我々スタッフが中心となって行う作業です。先日ご紹介した綺麗な花嫁もこんな日は作業員として頑張ります(笑)何故自分たちで作業するのかというと・・・それは内緒(笑)

大きなお宅なので随分と手間取りましたが、無事に完成。これで基礎工事がスタート出来ます。
■完成見学会のお知らせ■
「ラチエンハウス」完成見学会 in 茅ヶ崎市松が丘
日時:7月3日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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現場にて
埋蔵文化財調査がスタート 2011年6月 7日
今回は建物部分を半分に分けて、2工程での発掘調査になりました。
発掘調査の担当者が立会いの下、まず地盤面より40cm下まで慎重にユンボで掘りながら様子を見ます。前の住宅工事などで触られていない層を探しながら掘るのですが、水が出るという前評判どおり、40cmで水が出てきます。私も調査員の人も暫しため息・・(笑)工事は少し手間取るのは避けられない模様です。まずは水位面が出ない程度で漉き取ることに。暫くして鎌倉市の担当課の方も大勢で様子を見に来ました。


全部漉き取って我々施主側の工事は一先ず終了。明日から委託された発掘調査の方々が、地道に手掘りで2M近くまで調査に入り、その後土を戻すのに再度乗り入れ。そして残り半分をまた同じ工程で作業が入ります。調査期間は、予定で100日間。気長に待つとしますか・・(苦笑)
調査担当の方が、掘る傍らで土から取り上げていたのがコチラ。

赤いのは室町時代の素焼きで、およそ13世紀のもの。手前の銀色のはなんと愛知の常滑焼だそうです。時代は忘れました(苦笑)。
地中でなくても土器が地面に散らばっているようで、
「これそうですか?」 と持っていくと
「それは現代の植木鉢の欠片です」
と言われてしまいました・・違いが分からない男です。お陰で色々熱心に講義を頂きました(笑)
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現場にて
動と静 2011年6月 4日
普段の週末は事務所での打ち合わせが多いのですが、今日は5箇所の現場周りで走り回った1日でしたね。
朝はまず、鎌倉市七里ガ浜へ。待ち合わせの間砂浜に降りてみましたが、多くの家族やカップルが希少な晴れの海を楽しんでいました。

その後、待ち合わせた解体業者を連れて、高台の団地内にお客様が購入された物件に向かい、建物や外構周りの解体撤去の現場調査。土地購入前に一度見に来ましたが、やはりいい土地ですね。植え込み等も選別を決めて解体の見積もりに入ります。

そしてもう一度海辺に戻って店に入り、お客様と計画のヒヤリング。
事務所に比べてアルファ波が多く出ていた気がします(笑)。その代わり綺麗なお嬢様も多いので、目をそらすことも少々あった気も・・次の打ち合わせに声が掛かるか少し不安でもありますが・・(苦笑)。
お昼には逗子市小坪の現場へ地盤改良業者との打ち合わせ。余震の中、ヒヤヒヤしながらの地下車庫工事も無事に終わり、ようやく建物の工事に着手します。

そしてまた鎌倉市に戻り、浄明寺(住所名)の現場へ向かいます。来週から埋蔵発掘調査が始まる前に、インフラと仮囲いの準備が整った所をチェック。こういう作業や機械での掘削費用は全部お施主さん持ちです・・・。調査終了まで3ヶ月強・・それまで工事はお預けとなります(泣)

お隣さんも調査が入ったそうで、出土品から、傍にある報国寺の宿坊跡との報告書が上がっています。決してお宝は期待できない感じです(苦笑)。まあ出ても土地所有者のものにはならない仕組みになっています。
次の現場まで少し時間が出来たので昼休みのつもりりで、一人寂しく報国寺の竹林に入ってみました。拝観料は200円。そこは別世界が広がっていました。動と静の時間のギャップが妙な気持ちよさを生みますね。

長くなったので、詳しくはウラブログにてご覧下さい。
■完成見学会のお知らせ■
「ラチエンハウス」完成見学会 in 茅ヶ崎市松が丘
日時:7月3日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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イベント
「ラチエンハウス」完成見学会のお知らせ 2011年6月 1日
3.11の震災の当日に上棟作業を行った茅ヶ崎のお宅が間もなく完成いたします。材料や設備の納期混乱により、一時は工程が組めなくなる心配もありましたが、ようやくここまで来ました。
湘南の旗竿敷地に建つ2階リビングのお宅は、当社定番の造作アイランドシンクを中心としたLDKをもつ国産杉に囲まれた木成りスタイルです。お施主様のご好意によって完成見学会を開催させていただくことになりました。 今回は事前にしっかりと承諾を頂いていますので堂々とお出しします(笑)
「ラチエンハウス」 完成見学会 in 茅ヶ崎市松ヶ丘
日時:7月3日(日) AM10:00~PM5:00完全予約制
紀州山長商店の60年生の杉・桧を採用したお宅で、国産杉の構造や内装、断熱にはバージンウール(羊毛)を採用しています。30mmの厚みのある杉材の夏場の「さらっとした」感触と気持ちの良い香りを是非体感しに来てください。
住宅エコポイント適合となる省エネ4等級を確保し、また壁・屋根共通気工法としたことで結露に強く、高断熱高耐久仕様の家となっています。
壁はオガファーザー&デュプロン塗装という上品な質感に仕上がっています。
暖房には深夜の電力を蓄える蓄熱式暖房機を備えています。
防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油を用いた100%天然素材の「森林恵」
その他機能材料や無垢材等のサンプルも多数展示しておりますので是非手にとり本物をお確かめ下さい。
お申し込みやご相談はイベント情報ページよりお願いします
facebook、twiteerなどのSNSを震災時の活躍の影響からか、始める方が急増してきました。登録済みの方は下記から、躊躇されている方は登録はとても簡単ですので是非始めてみてください。
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紹介します
自己新を頂く 2011年5月28日
台風が近づいていますね。午前中は対策でカッパ着て現場周りをしてきました。
さて、前の記事に書いた羊ちゃんが届いた昨日、もう一品「生もの」が届きました。
今週はFBにも書きましたがうなぎパイから始まり、沢山頂きましたよ、本当に皆さんありがとうございます!
スチロールの箱を開けてみると大きなカマ付きの魚頭と大きな切り身が。

工務店のお仲間で、静岡にある名実ともに優秀工務店である「扇建築工房」の鈴木社長から送って頂きました。銭州という釣り好きには名所と言われている場所で自己新記録となった10.5kgのカンパチを釣り上げられたのですが、そんな大事な品をわざわざ、さばいて横須賀までご丁寧に送って頂いたものです。
記念の釣果のシンボルである頭を頂けて感激しておりましたが、もったいなくも昨日の夕飯に美味しく頂きました。私ならマグロの兜焼きのようにして皿の中央に立てて写真を撮りまくっていることでしょう。(笑)。
お礼に釣果でお送りできれば一番なのですが、船底の貝取りからスタートのような状況なので、別のものを考えている所です。もしやこれは東京湾の釣りに連れて行けというメッセージかもしれませんので、小舟の整備をしておかなければ・・(苦笑)
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紹介します
ウールを着た羊!? 2011年5月27日
先日の住まい方訪問ツアーでOB施主さん宅に飾られていたメリノウールでできた羊がコチラ。
お宅の断熱材にウールブレスのバージンウールを使っているので、とても嬉しくなり、Facebookで紹介したら、いつも懇意にしている大阪の建材会社「コボット」の 田中さん から「嫁にもらってや~」とこのような素敵な品を送ってくれました。

なんと本物のウールブレス(羊毛断熱材)を身にまとった木製の羊さんです。
思っていたより大きくて驚きました。是非、羊毛の紹介に使ってね!というので、ウチの事務所のマスコットとして大事にさせて頂きます。
でも・・・ちょっと頭がさみしいので羊毛のカツラを造ってあげようと思います・・・。
あっ、そこの貴方、今「羊よりも自分のを・・」って思ったでしょ(苦笑)
湿気に強い羊毛か・・ベートーベンみたいで良いかも!? コメントはご遠慮なくどうぞ(笑)
それと同梱されていたのが左下に移っている木棒のパズル。うまく組みなおしたら褒美をもらえる話になっていますので、また結果はUPしますね。田中さん 本当にありがとう!
■住まい方訪問ツアーのお知らせ■
また6月後半の土日で調整中です。やはり百聞は一見にしかずです。
この濃密な体験をご希望の方はこちらからお問い合わせ下さい。現在、数組のご予約が入っておりますのでお早めにお申し込み下さいませ。
詳しくはこちらからどうぞ→ http://www.ki-kobo.jp/ob-event.html
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葉山の海と花嫁 2011年5月24日
怒涛の先週が終わった日曜日にスタッフ浦崎の結婚披露宴に招待されました!
場所は葉山一色の森戸海岸沿いにある海を見渡す式場。勿論スタッフ全員でお祝いに駆けつけました。
このような時は会社が少ないスタッフで良かったなと思いますね(苦笑)。
ちなみに鎌倉から葉山・横須賀秋谷までのR134号には素敵な式場も幾つかあり、どこも町中の巨大式場とはまた違った良さがあります。
また、この海岸はHPのスタッフ紹介ページのバナーにも登場していますが、私が子供のころから海水浴に来ていた思い入れのある海岸辺りでもあります。
普段見ているスタッフが晴れの舞台に上がるのを見ていて、綺麗だなと思うと同時に、親御さんの気持ちになって見ている自分がいる事に気付きました(笑)。
強風と雨の予報だったのですが、お開きまでしっかりと天気も持ってくれました。
サンゴ砂と貝のバージンロードの先は海・・、江ノ島も姿を出してくれました。

ウェルカムパーティーは青空の下で。新郎も爽やかな優しい人でした。

久しぶりの主賓としてスピーチをさせて頂きました。いや、やっぱり硬いのは苦手ですね・・・真っ白になることが2回、見事撃沈(笑) スタッフはともかく、自分の親父や嫁さんが居るというのは変な緊張をするものですね、また直前の忙しさもあって・・・・すいません、言い訳しました(泣)
結婚式も披露宴も二人の想いのこもった手作りの品やもてなしでいっぱいでした。本当に準備も大変だったと想像できます。こんなことならもっと早く帰してあげれば良かったと反省しきり。
新郎新婦を見ているだけで、幸せな気分になれますね。本当に楽しい素敵な披露宴でした。

最後のご両親への挨拶の場面では、涙をこらえるお父様の姿が、何故かぼやけてよく見えずじまい(笑)
入籍は昨年に済んでいましたが、同時期に一級建築士の勉強を頑張り、無事に合格した努力家の彼女です。これから主婦としての経験も活かしながら頑張ってくれると信じていますし、しっかりと応援していくつもりです。
二人は今週から新婚旅行に旅立ちましたので、暫し彼女担当の客さまは私が対応させて頂きます。それが心配・・と言われそうですが、そこは我慢ですぞ(苦笑)
倦怠期かなと思う節がある皆さん 二人の誓約の姿をしっかり見つめて、色々思い出しましょう(笑)
ウラちゃん 本当におめでとう!
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イベント
陶芸の面白さ 2011年5月22日
今週は少しハードな一週間でした。OB訪問ツアーから始まり、地鎮祭・上棟作業・協同組合SAREXの総会とメンバーズサミットで二日間は会議室・お施主様主催のイベントへ参加、そして通常業務の現場廻りと週末のお客様とのお打ち合わせ・・・色々ブログネタには困らないのですが、ブログUPが追いつきませんので後記にてお許しを。まあ、ただ単にこれを言いたかっただけなんですが・・(笑)
でもスタッフブログがフォローしてくれていますのでそちらもご覧ください。
土曜日の朝は疲れ気味のまま、イマイチな状態で健康診断・・・結果が今から恐い(苦笑)
そんな密度の濃い時間の中でも感性を刺激されたのが、お施主様の窯の陶芸クラブ展でした。
その健康診断を終えてから午後のお打ち合わせまでの短い時間でしたが、窯場のある北鎌倉までお邪魔してきました。少し鎌倉を歩きましたが外国人観光客もちらほらと少しづつですが戻ってきているようです。
お施主さんの窯は明月院の裏手にあります。明月院までの川沿いの道は趣があって好きな場所ですね。その明月院を抜けると観光客も少なくなり、静かな佇まいの中に窯はあります。

今回はお施主様が開いている陶芸教室の生徒さん達の作品展&バザーと陶芸体験のイベントです。

窯と工房の横にあるギャラリー「陶庫」の前庭ではお茶を出されていて、お迎え頂いたお施主様としばし雑談。周りの皆さんから先生と声を掛けられているのを横で見て、やっぱり先生なんだと改めて気付かされました(笑)。ギャラリー内部には生徒さんの展示に交じって先生や初代と先代の作品も。

工房の方でも作品が陳列され、バザー商品やろくろ体験コーナーも。


先生と数年前から話が上がっている会社のイベントをスタートさせるべく、具体的な話もしたのですが、色々面白そうなヒントも見つけられました。
北鎌倉の山を見ながら抹茶を頂いた時間は、休日散歩のような素敵なひと時となりました。
イベントのご紹介までは少し時間がかかりますが陶芸にご興味ある方は是非お楽しみに!
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紹介します家作り以外の「おはなし」
明月窯陶芸クラブ展のお知らせ 2011年5月17日
二つ前の記事に書いたお宅のお施主様は、北鎌倉の明月院の傍で「明月窯」という窯元をされています。その工房では一般の方向けの陶芸教室も開かれていて、毎年発表展を開催されています。
そのクラブ展が、今週末に開かれるとのことでしたので、ご紹介させて頂きます。
陶芸にご興味ある方は是非お出掛け下さい。当日は先生(お施主様)の作品も販売されていると思いますので「北村から進められて」と言って頂ければ・・何かが起こる、かもしれません(笑)
■ 鎌倉明月窯 陶芸クラブ展 2011 ■
鎌倉明月窯工房及びギャラリー「陶庫」にて
日時:5月21日(土)~22日(日) OPEN 10:00-16:00
場所:鎌倉市山ノ内207 TEL0467-22-2901 担当 木村
JR北鎌倉駅臨時改札口下車 徒歩約10分

私はいつも素敵な品を頂いてばかり。造形作業は大好きなので生徒として伺いたいと常々思っていましたので何とか仕事を口実として、OB施主さん方を引き込んでの弊社のクラブ活動として「陶芸教室」をスタートさせようと画策を始めてはや2年、早く立ち上げられるよう本当に頑張ります(笑)
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イベント
住まい方訪問ツアーへ行く 2011年5月16日
昨日の日曜日は当社で手掛けさせて頂いたOB施主さんのお宅を巡る「住まい方訪問ツアー」を開催しました。今年三回目の催行ですが、結局6組と定員オーバーでのツアーとなりOB様方にも大勢でご迷惑をお掛けしたような気も・・(苦笑)ご協力頂いたOB様、そしてご参加の皆様方、本当に有難うございました。
今回はお引渡しから3年~8年となる三軒のお宅に訪問して、OBさん達のそれぞれ個性ある暮らし方や家づくり体験談などのお話をして頂きました。ご参加の皆さんだけでなく、私も新たな発見をしたり気付かされるところも多く、いつも本当に楽しい時間となっています。一応これも仕事のウチです(笑)。

それにしてもOBさんご家族のさりげないワンポイントの気配りが嬉しいです。
これはポイントレッド!?

絶妙な活け方は真似出来そうにありませんね。

やはり百聞は一見にしかずです。
この濃密な体験をご希望の方はこちらからお問い合わせ下さい。次回は6月中に催行予定で検討中ですが数組のご予約が入っておりますのでお早めにお申し込み下さいませ。
詳しくはこちらからどうぞ→ http://www.ki-kobo.jp/ob-event.html
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紹介します
「お客様の声」取材は続く その弐 2011年5月 9日
前の記事にも書いた「User's voice」のお客様インタビューもそうでしたが、その後に行った逗子市小坪の「ギャラリーリビングのある家」のインタビューも逗子市沼間の完成写真撮影と同日撮りにしたので、行ったり来たりと大忙しでした。
コチラのお宅も突然訪問をしても、いつも整然とされていて本当に綺麗に大切に暮らしておられるので本当に嬉しくなります。カメラマンの漆戸さんに伝える為ここでもアングル探しをしていました。このシンプルな構成のリビングはご主人のこだわりを具現化したので、その空間イメージが伝わるようなカットを撮っています。
お引渡しから三年目を迎える国産杉の内装は、良い色合いになってきています。紀州の山長商店の無節の杉板で作った階段は惚れ惚れする肌理でした。流石に頬擦りはしてきませんが・・(笑)

幅広で3cmの厚さがある床板の秋田杉フローリングは一番空いてきている所で5mmぐらいあります。埃も溜まりますので気になるようであれば乾燥している冬場の
うちに掃除しておく事をお勧めしていますが、お施主さまのその辺りの感想なども織り交ぜて記事にしていきますのでお楽しみに。

またこのような素材の経年変化を自分の目で確かめることも重要ですので、今週末にも開催する「住まい方訪問ツアー」は家づくりをお考えの方は一度はご参加して頂きたいと思いますね。来月にも開催予定ですので、ご興味ある方はお問い合わせ下さいませ。
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お客様の声
「お客様の声」取材は続く 2011年5月 7日
今までは私がカメラマンで撮ってきましたが、今回からインタビュー写真はいつも竣工写真をお願いしている漆戸さんにお願いする事にしました。なので質が上がるのは間違いありませんね(笑)
先月伺ったお宅は雑誌「バイ・ザ・シー」の取材を兼ねて行いましたが、玄関前にはこんな素敵な細工が・・・ 枕木のアプローチの隙間にクルミの割った殻を敷き詰めていました。とてもいい風合いでしたよ。
たまに中身が入ったのも混じっているらしく、気がつくとリスがほじくって食べている光景を目にするそうです。ふとした日常の楽しみ方を知っておられる住まい手さんです。
という風に私は仕事を取られた分、一人でこんな視点から写真を撮っています(笑)

これからの新緑の季節は2階のリビングから続くオープンデッキは気持ちよさそうですよ。

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イベント
「民芸家具と暮らす家」完成見学会を開催しました 2011年5月 2日
強風と肌寒い曇り空に時々雨という5月のスタートとなった今日、逗子市沼間の「民芸家具と暮らす家」の完成見学会を開催しました。いつもの通り資料請求頂いた方へのDMとHP告知による予約のみの受付ということと、今回の震災後のエンドユーザーさんの動きの鈍さから見ても、相当ご来場は少ないはずと踏んでいました。
ですが明けてみると、お施主さまのお知り合いも含めて27組、80名程の多くの方にご来場いただき、活気のある見学会に。
九つの民芸家具に合わせた室内コーディネートと家事導線への配慮に高評価を多く頂きました。勿論サプライズのご主人の趣味土間部屋も男性陣から「憧れる」という声も。
見学会へ始めて来て頂いた方の多くが土地探しからの皆さまでした。ゆっくりとですが前向きな動きを肌で感じる一日でもありました。
会場の準備だけでなく、お客様へのご説明役にも奔走して頂きました施主のI様ご夫妻、本当に有難うございました。GW明けからは素敵な趣味生活を存分にお楽しみ下さいませ。
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イベント
民芸家具が入る 2011年4月27日
今週末に完成見学会が行われる逗子市沼間の「民芸家具と暮らす家」にその民芸家具が搬入されました。お施主様がお引越し前にどうせならとお気遣い頂いたのです。実はお施主様はスタッフの鈴木のお兄様ご夫婦で、鈴木が中心に計画をしてきました。
古民家カフェのような家に暮らしたいという奥様のご要望を具現化しつつ、9点の民芸家具の配置を考えながらスムースな動線を実現しています。
タイトルには全く出てきませんが、実は玄関脇にはご主人の趣味部屋となる土間スペースが用意されています。そこは趣味の釣りやスポーツシューズ置き場になる予定です。
最近の当社スタイル「木成りの家」の白木ベースとは趣向の違う趣のある空間を体験しに、是非お出掛け下さい。
なお、既に終日の各時間にご予約を頂いておりますので、数組の方が重なる場合はご希望時間の変更または次回開催へのお願いをしておりますので、ご興味のある方はお急ぎ下さい。
■完成見学会のお知らせ■
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:5月1日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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雑誌取材
それでも「海のそば」が好き 2011年4月25日
海のそばに暮らしたい人の為のテキストブック「バイ・ザ・シー」27号が4/26(火)に発売になります。
連載中の「左利きなイエづくり」は第7回。前号に続いて断熱の事を書いています。

省エネに貢献できるのは勿論ですが、被災地の地域でも高断熱の家ではインフラが回復するまで無暖房でもしのぐ事が出来たという話を聞きました。断熱性能が大きな役目を果たしたわけです。ご興味のある方は文字だらけですが是非お読み下さい。
また本誌は「海のそばで暮らす」がキーワードの住宅雑誌ですので、今回の大震災間もないこの時期にどの雑誌よりも「ふさわしくない内容」、「よろしくないタイミング」なのかもしれません。
「今回どうするのか?」と編集長の藤原さんに尋ねたら
「心が折れそうになりましたけど、スケジュールは変えずに頑張りたいと思う」・・と。
やはり住宅の取材数も大変な時期だったので、横浜エリアでしたが急遽お施主さんにお願いして取材をさせてもらいました。
がんばろう日本「住まいのかたち、暮らし方」という特集に「見晴らしデッキのある家」が掲載されていますのでこちらもご覧下さい。
神奈川は湘南を始めとして海に面した街が沢山あります。その海のそば生活に憧れる家族にとってはkこの価値観は変えがたいものだと思いますし、一時は手控え感がありましたが、やはり根強い人気には変わりがないような市場に戻りつつあります。それでも今まで高嶺の花だった方には、今は好機と捉えて行動するでしょうし、それは決して無神経な事ではないと思います。
海のそばで暮らしたいと考えている方、家族の個性を大切にした暮らしをしたい方には是非購入して頂き、海のそばの暮らしを盛り上げて頂きたいと思います。
来週末は海から少し入っていますが、逗子市沼間で完成見学会を予定してます。是非GW中のお出掛けついでにお立ち寄り下さい。
■完成見学会のお知らせ■
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:5月1日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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現場にて
地下車庫工事 2011年4月22日
逗子市小坪の現場では今月に入ってから地下車庫工事が始まりました。
高低差が5M近くある宅盤で古い大谷石積みの擁壁の撤去からスタート。

少しづつ壊しながら掘り出していきました。

山の頂上に近い造成地なので、地山の岩盤でも出てくると思いましたが、大きな土丹れきで埋め戻された部分もあり、随分と手間取りました。

ある程度掘ったところで次は土留めの為のH型鋼を建てるための工事です。

そして車庫の底まで掘り出す作業と土留めの板を入れていきます。
底盤が出たところで、地耐力を測る平板載荷試験を半日かけてデータを採りました。地質を見ていたので心配していましたが、結果は設計荷重の倍ほどの平米あたり10tというデータが上がり、安心して工事続行
です。
砕石を運んで、ランマーという転圧する機械をつかって締め固めていき、捨てコンクリートを打ってやっと掘削・土留工事の終了です。

施工上の難しさもあってなかなか進まず、予定の倍近い時間が過ぎましたがようやく地下車庫の本体築造に入ります。
ここに二台分の地下車庫が出来ていく予定です。
■完成見学会のお知らせ■
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:5月1日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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イベント
「民芸家具と暮らす家」 完成 2011年4月16日
■完成見学会■ 「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:5月1(日)
AM10:00~PM5:00 完全予約制
奥様が大切にしている九つの民芸家具を家の各所に収めることを中心に計画したお宅です。趣のある家具に合わせて室内もシックな古民家風に仕上がりました。またご主人の趣味である釣りの道具を広げて作業できる土間スペースも暮らしに豊かさを与えてくれます。大人になる一歩手前の息子さんには隠れ家的な天窓付きのロフトなども。
詳しくは 見学会情報 から
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勉強になります
震災後の情報交換 2011年4月13日
昨日はSAREXの特別委員会拡大版に出席していました。
震災から一ヶ月が過ぎ、緊急会議としてメンバーの他メーカーやマスコミ関係の有識者の方にも参加頂いて情報交換を中心に会議が行われました。
出席者全員の状況報告や、持ち込まれた情報等から色々整理することが出来たのですが、加えてここでは書けないオフレコな内容も数多くありました・・・。
やはり全国で頑張っている工務店集団なので、勉強になる事が多くあります。
震災後の流通状況から展望や受注状況については、未だに不透明な設備系建材が多いながらも、不足建材の合板等の安定時期が見え始めていることが何よりも良い情報でしたが、ここからが本当の受注冷え込みの波が来るということなど危機感をもった内容も数々出ていました。
当社でも瑕疵担保責任保険や完成保証をお願いしている(財)住宅保証機構さんの会議室を会場としてお借りしたのですが、被災地に調査に出かけれられた方にも参加頂き、建物の被災状況や保険適用についてのお話も伺うことが出来ました。
それと仮設住宅について・・施工は大半が大手メーカーが担うことになっていますが、これでは被災地周辺の産業にお金が落ちないということや、使用後の解体・処分の産廃やリサイクル、そして費用負担など多くの疑問が生まれています。そこで我々も提議をしていこうという話もあり、様々な形で復興支援が進められることになりそうです。
その課題だらけの仮設住宅を、被災地自らが頑張って実現しようとする例も知りました。岩手の住田町では、材木などの地産地消の建築資材を用い、地元の業者や職人達が集まって仮設住宅を造る取り組みが始まっています。
解体時にはリサイクルに乗る仕組みでもあるわけで、このような取り組みが本当の意味で日本の復興事業元年になるのではないかと思います。
余震も止まらない日々が続きますね。この会議中にも大きな揺れがありましたが、ビル独特の揺れ巾を初体験しました。はやく原発と余震が収まってほしいものですね。
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イベント
4.11に上棟した「ラチエンハウス」は!? 2011年4月11日
昨日は茅ヶ崎市の「ラチエンハウス」の構造見学会でした。
震災のあの日、こちらのお宅は上棟中で、皆が屋根を造っているところでした。日を重ねるたびに夢を見ているような時間が流れ、あっという間に一ヶ月が過ぎようとしています。このお宅用に用意出来ていたガラスが工場で被災したり、床用断熱材が一向に入らなかったりと、対応に追われる日々でしたがお陰様で構造見学会を開けるまでになりました。最初はお引渡しにガラスが間に合うかどうかという状況からすれば有り難い話です(冷汗)
さてスタッフブログでも紹介されていますように、今回はご予約頂いた7組の方だけでしたのでゆっくりと素材の吟味やお打ち合わせを兼ねさせていただきました。
壁と屋根には厚み100mmのバージンウールを充填して、省エネ4等級を確保するために屋根面には湿気流入を防ぐフィルム貼りも施しています。見た目だけでも温かそうだ(笑)と感想を多く頂きました。
3cmの厚みがある秋田杉フローリングを始め、杉材がふんだんに使われた空間に仕上がる予定。

さて、今回の震災は津波被害が大きいですが、やはり家づくりの地震対策を今一度しっかり考えておきたいですね。この「ラチエンハウス」には、当社定番の紀州山長商店の国産杉を採用していますが、全ての柱に樹齢60年生の厳選した素材を使っています。
一本一本強度(ヤング係数=E90以上)や含水率を試験してナンバリングした材はJAS規格を通るだけでなくトレーサビリティがとれた素材となるわけです。また無垢材でありながら強度が明確になることで、構造計算にそのまま反映させることが出来るのも大きな安心に繋がっています。
建材や什器の納期回答もままならない状況ですので、どの現場も進みは遅くなりがちですが、スタッフ・職人共に奮闘していますので是非ご理解ご協力の程お願い申し上げます。
どの会社さんも着工・上棟は相当な遅れが出ているようです。皆さんの側でもモチベーションが上がらない方も多いかもしれません。そんな状況であっても家づくりをご計画中の方は、まず冷静に、そして着々と仕込みをすることが大切かと。
ですので今回の見学会にご来場できなかった皆様、次回は逗子市にて完成見学会がありますので、仕込みのために是非ご来場下さい。
なお今は 「住まい方訪問ツアー」も計画中です。OBさんへ本音を聞きたい方はこちらもご検討下さいませ。
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雑誌取材
「最高の家をつくるアイディアとヒント」発売 2011年4月 5日
3/31にエクスナレッジ社より
「最高の家をつくるアイディアとヒント」
が発売されました。建築家・工務店ご紹介サービスの「ザ・ハウス」に登録している工務店は全国で300社強。その優良工務店の中から選ばれた28社の家づくりのアイデアやヒントが集められています。
実は一年ほど前に監修役のザ・ハウスさんがこの本の企画を始めるにあたり、まず工務店代表として4社に声を掛けて編集会議をスタートさせることになりました。
その4社の中に何故か私が呼ばれて、どんな本に仕上げていくかという討議を行うこと数カ月。より具体的な実例をベースに数項目をそれぞれの工務店が分担して記事を書くことになりました。
私も5項目7ページ分を書かせて頂いていますが、どれも家づくりに悩む皆さんにはとても参考になるヒントばかりですので、是非お読み頂ければ幸いです。
タイトルに「つくり手がこっそり教える」とありますが、各工務店さんも手の内を見せるようなものですので確かにこっそりと見て頂きたいというのが本音かもしれません(笑)
内容が濃すぎますので立ち読みは無理です・・是非家づくりのバイブル本として購入してください。
自粛ムードの是非が言われていおりますが、勉強することについては気兼ねは一切無用ですね。出来ればお近くの本屋さんにお金を落としてくださいませ。勿論、amazonでも購入できますが。
なお、「こっそり教えます」(笑)が・・当社の見学会やイベントにお越し頂ける方は先着20名様までですがプレゼントさせて頂きます。
その最初の見学会は今週ですので、お申し込みはお急ぎください↓
■構造見学会のお知らせ■
「ラチエンハウス」 in 茅ヶ崎市松ヶ丘
日時:4月10日(日) 予約制です。 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
■構造見学会中止のお知らせ■
「大きな2Fウッドテラスのある家」 in 葉山町下山口
東日本大震災の影響で3月13(日)を予定しておりました上記見学会は延期をしておりましたが、現場の進捗状況も鑑み、構造段階での見学会は中止とさせて頂き、今後の完成見学会にてご案内をさせて頂きたく、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
スキップした2FLDKにつながる大きなテラスのある木成りの家ですので完成をお楽しみに。
なお、現況をご覧になられたい方は個別にてご案内も可能ですのでご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。
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イベント
「ラチエンハウス」構造見学会のお知らせ 2011年3月31日
東日本地震の当日に上棟した茅ヶ崎市松ヶ丘のお宅の構造見学会を来週末に開催します。貿易商のルドルフ・ラチエンの広大な敷地であったこの松ヶ丘周辺は、ラチエン通りと鉄砲通りが交差する町で湘南でも人気のエリア。松林がちらほらと残る中を少し入った静かな旗竿敷地を購入されたお施主様がこだわった2階リビングのお宅は、アイランドシンクを中心としたLDKをもつ木成りスタイルとなる予定です。
「ラチエンハウス」 in 茅ヶ崎市松ヶ丘
日時:4月10日(日) 予約制です。
紀州山長商店の60年生の杉・桧を採用したお宅で、E90(ヤング係数)等級のみを選別した強度のある杉柱や、リビングに掛かる杉の登り梁等の構造をご覧いただけます。
断熱は壁天井とも厚み100mmのバージンウール(羊毛)を充填しています。
また床の断熱には水で発泡するモコフォームを採用し、全体でエコポイント適合となる省エネの最上位の4等級を確保。
また、壁・屋根共通気工法としたことで結露に強く、高断熱高耐久仕様の家となっています。
防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油を用いた100%天然素材の「森林恵」を採用しています。
その他内装予定の杉の厚み30mmのフローリングを始め、無垢材や自然素材のサンプルの数々を展示していますので是非ご来場下さい。
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
なお、こちらからお申し込み頂いた方には、当社も寄稿していますアドバイスブック「最高の家をつくるアイデアとヒント」をご用意しておりますので是非お申し込み下さい。
■構造見学会中止のお知らせ■
「大きな2Fウッドテラスのある家」 in 葉山町下山口
東日本大震災の影響で3月13(日)を予定しておりました上記見学会は延期をしておりましたが、現場の進捗状況も鑑み、構造段階での見学会は中止とさせて頂き、今後の完成見学会にてご案内をさせて頂きたく、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
スキップした2FLDKにつながる大きなテラスのある木成りの家ですので完成をお楽しみに。
なお、現況をご覧になられたい方は個別にてご案内も可能ですのでご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。
コチラのご相談も 「見学会情報」 からお問い合わせ下さい
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紹介します家作り以外の「おはなし」
WEDDING INVITATION CARD 2011年3月26日
封を開けると花の良い香りが広がりました。
中に入っていたのはWEDDING INVITATION CARD。
それに一枚の香り付きの花びらが・・。
コメントカードには「結婚式当日の季節の香りと共にお届けします」と・・。柔らかな暖かい陽射しと花々が咲く5月の気持ちよい空気を感じることが出来て、ピリピリしていた心が和みました。

彼女の披露宴は5月に予定されています。入籍は去年にしていますが、旧姓で仕事をしたいということでこれからも浦崎と呼んでくださいませ。彼女の年代はちょうど結婚ラッシュが始まるようで、先週・今週と自身もまた友人の結婚式に出掛けています。
震災直後の自粛ムードの中、仕方なく延期する方も居られたようですが、こんな時だからこそ夢と希望を持った人たちを応援し祝福することを忘れてはいけません・・卒業や入学もそう。それが周りの多くの人の心を潤し、お互いに前を向く大切なキッカケにもなるはず。
当日は私もお話をさせて頂くことになるようですが、大きな声で「おめでとう」と言いたいと思います。
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現場にて
一歩ずつ着実に進んでいます 2011年3月22日
さて、支援の話が続き震災前後のお話をしていなかったのでご報告まで。
震災の当日は茅ヶ崎市松ヶ丘のお宅で上棟中でした。スタッフが撮ったこの写真の直後に大きい揺れが来て、私を含め屋根に居た皆はしがみつきながら二度目の大きな揺れの合間に下まで降りて着ましたので無事に退避できました。クレーン車もも丁度役目を終えていたので間一髪というタイミングでした。
こちらのお宅は国産杉をふんだんに使った家になります。綺麗な目の杉材が化粧の登り梁として見えています。

その後屋根の合板を貼り一次防水シートを貼って上棟作業を終了しました。地震で時間をロスした分、屋根工事まで全員で必死に作業したため、片付けを終えてふと力が抜けた瞬間を後ろから撮られていたようです。今見るとあの日のなんとも言えない空気感を思い出しました。とにかく無事に終わって良かったです。

ただ、このお宅のサッシは納品予定の茨城の工場にて全防火サッシが全壊してしまい、特殊な事も乗じて未だに納期が出ていません。なので現在はしっかりとシート養生などでしのいでいます。それでも合板等は納品済みなので形になったので本当に助かりました。
そして、この上棟を前後して2つのお宅で地鎮祭を執り行っておりました。
ひとつは横須賀市追浜の現場で10日に、以前アパートを造らせて頂いたお施主様のご家族のお宅です。

もう一つの現場は、逗子市小坪です。
コチラは14日に仏式で執り行われましたが、ほら貝の大きな音が青空に響き渡っていました。まずは大きな地下車庫の築造からの工事となります
。大変な時ではありますが、やれる事は一歩づつ、着実に進めることが大切だと信じて安全第一で工事を行って参ります。
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紹介します家作り以外の「おはなし」
感動の支援物資輸送 2011年3月21日
震災から一週間を過ぎて、個人から支援物資を受け付ける団体や行政がとても多くなり、本当に嬉しくなりますね。前の記事に書いた私達の物資も被災した方々の手にもう届いているのでしょうか。
そんな中、お付き合いのある大阪の建材を扱う「コボット」さんの田中さんが有志で集めた物資を被災した知り合いの方の所に向けて、自ら4t車を運転して被災者の方々に届けてきた一部始終をブログ「ウドの大木日記」でUPしています。
その物資協力には私の友人でもある兵庫の一級建築士事務所「マスタープラン」の小谷さんも、田中さんのfacebookでの呼びかけに賛同して物資集めに奔走したようで、皆つながっているな~と感じるこの頃です。
報道とには無いような末端の避難生活や被災地の現状を伝えてくれています。
なんにしても彼らの熱い志と行動力に感動し、また感謝するばかり・・負けてられませんね。
田中さんも私も建築業界で、資材の目処がつかず今後の予定が全く不透明となっていますが、まずは冷静に考えることが第一ですね。
激走の支援物資輸送 「ウドの大木日記」 を是非、いや絶対ご覧下さい。
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無垢材・自然素材リノベーション
[ KINARI : BOX ] 完成写真 2011年3月20日
余震が未だに続く日々の中ですが、被災地などに比べれば自分を取り巻く環境は大した問題では無いと考えるようにしながらも、平常心を保つことが如何に難しいのかを痛感しています。
そんな状況でも多くの方が私達の働きに期待を頂いてるわけで、被災地のことを想いながらも、まずは自分達の出来る事に鋭意努力していきたいと思います。
ということで、色々お伝えする事が溜まっておりますので順番にUPしていきますね。
さて、葉山町一色のマンションリノベーション 「KINARI :BOX」 の完成写真が漆戸さんから届きました。数枚ですがご紹介しますね。30mm厚の吉野杉フローリングや杉のはぎ板を用いた家具やカウンターなど、国産杉をふんだんに採用した室内です。



家づくりや暮らし方について立ち止まって考える時なのかもしれません。でも夢やこだわりを追い求めることは忘れないでください。皆さんに少しでも参考になるような情報を発信していきます。
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紹介します
行動すること 2011年3月17日

前の記事の続きです。皆から持ち寄った支援物資を金沢区六浦のRINKさんに届けてきました。
被災地での急要品という事で、絆創膏・包帯
お店の前には箱も並び、随分と集まっているようで良かったです。店員さんが荷卸を手伝ってくれて、お礼を言われましたがこちらこそお礼をしたいところです。本当にお疲れ様です。
明日東京の集配場所まで運んでもらうことになっています。
私の発信を見た工務店の仲間の「岡庭建設」さんも情報をシェアしてくれて直接持ち込まれるとのこと。一言のつぶやきから随分と物資も増えたようで嬉しい限りです。
昨日辺りから支援物資の受け入れ団体が随分と増えてきたように思います。
ネットで「地震 支援物資」等で検索すると皆さんが協力出来る団体が見つかるかと思います。
停電や仕事が大変な中ですが、被災地では、まずはお金より物資だと思いますので、物資にゆとりがある方は是非行動して頂ければと思います。
コチラは私がお願いした団体 明記されているのは18日が到着期限で、以後の予定は未発表です。
東京リサイクル運動市民の会
MOTTAINAIキャンペーン
東京ではコチラ等
東京都の支援
ユニバーサルデザインコーディネータ
神奈川はコチラ
建設資材は尋常ではない状況に陥ってきました。少し時間を置いて状況をUPして行きたいと思いますので、是非チェックを宜しくお願い致します。このような情報もtwitterやfacebookといったSNSの力が生きます。現在は業界間の情報交換のような段階ですが、この機会に一度覗いて見ては如何でしょうか?
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家作り以外の「おはなし」
災害支援物資が送れます 2011年3月16日
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上記の通り、18日金曜日のAMまでに
東京リサイクル運動市民の会
〒164-0013 東京都中野区弥生町4-14-2
に送らなければなりませんので、本日&明日の午前中までに
当店にお持込頂ければと思います!
私が責任を持って18日金曜AMまでに
東京リサイクル運動市民の会まで発送致します。
皆様のご協力を心よりお待ちしております!
※当店にお持込頂かなくても18日(金曜)AMまで必着
にて
東京リサイクル運動市民の会
〒164-0013 東京都中野区弥生町4-14-2
へ上記必要物資をお送りいただく事も可能です!(送料元払い)
という事で、ウチも社内と自宅から掻き集めています。

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イベント
見学会の延期 2011年3月12日
東日本大震災・・時間を追うごとに被害の甚大さに驚いている現在です。
被害にあわれた皆様には、心よりお見舞い申
地震がおきた時は、茅ヶ崎市で上棟作業をしていました。皆で屋根を造っている最中の大きな横揺れに、全員で大揺れする足場に捕まりながら無事下りる事が出来、怪我もなく済みました。
少し前にクレーン車をたたんだ所でしたので間一髪とはこのことです。
さて、明日に予定していました葉山町下山口の「2Fウッドテラスのある家」の構造見学会ですが、皆様の安全や交通状況を鑑みて延期する事と致しました。
同時に、建築中現場の管理、そして当社のお引渡ししましたお宅(OB様宅)への訪問・ご連絡にこの土日は費やしたいと考え、そのこともあって決断いたしました。直前で自己的な理由で大変恐縮ですが何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、現在可能な限りで、OB宅の皆様にはご連絡や訪問を始めさせていただいておりますが、時間を頂くこともあるかと存じます。もし地震関係等で不都合やご心配なことがございましたら、下記の連絡先にご一報くださいませ。
ご相談PCメール:info@ki-kobo.jp 北村宛
もしくは携帯メール ki-kobo@docomo.ne.jp 北村宛へどうぞ。
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リノベーション ワンショット
リノベーションの撮影 2011年3月11日
昨日は葉山町一色の [ KINARI : BOX ] の完成写真を撮りました。撮影はいつもお願いしている女性カメラマンの漆戸さんですが、今回のアシスタントはカメラマン志望の21歳女子!(笑)。私のテンションもいい感じで(苦笑)、イメージを伝えるサンプルショットだけでなく、自分でもちょっとイメージを撮ってみました。
スタッフの天羽と奥さんが、工芸学校時代に造った家具も個性的で素敵です。
ブラックウォールナットのテーブルスタンドが漆喰の壁と杉のカウンターを優しく、
暖かい色あいで照らしてくれます。ここなら読書が進みそう。

今日の気分は・・アン・サリーかな。どれもショップで選んでいるような楽しみもあるね。
マンションの木成りスタイルの後も戸建の木の家が出来てきています。
・・・見学会のお知らせ・・・
■構造見学会■ 「大きな2Fウッドテラスのある家」 in 葉山町下山口
日時:3月13(日) 予約制です。
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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イベントリノベーション
リノベーション完成見学会を開催しました 2011年3月 6日
今日は 葉山町一色のマンションリノベーション [ KINARI : BOX ] で完成見学会を開催しました。
当社の木成りスタイルを生かした初とも言えるマンションフルリノベーションです。30組ほどのご家族にご来場いただき、賑やかな一日となりました。
やはり無垢の床材の遮音効果を始め、限られた条件の中での間取りの考え方などへのご質問が多くありましたが、皆さんの共通した感想は、とにかく「木の香りが凄いする」との事。そして「こんなことがマンションでもできるんだ」という印象も持たれたようでした。

無機質なコンクリートBOXの内装に床や家具の一部に無垢の木を使う、それだけでも随分と変わるということがお分かり頂けたと思います。今回の素材の主役である杉材の気持ちの良い香りと優しい足触りを体感されると、その魅力に惹かれる方も少なくありません。

今日はOB施主さん方もお立ち寄り頂き、ご来場の皆さんからも多くの差し入れを頂きました。皆さん本当にありがとうございました。このようなことが我々の頑張りのエネルギーの源にもなっています。
来週の日曜はこのマンションから車で数分の葉山町下山口にて戸建「木成りの家」の構造見学会を予定していますので是非ご来場ください。
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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イベントリノベーション
夜中の見学会準備 2011年3月 5日
6日の日曜日に完成見学会を控えた葉山町一色のマンションリノベーション現場は、スタッフ参加での杉フローリングの蜜蝋塗りも終わり、雑取り付け仕事もなんとか間に合いました。
日曜日に向けて見学会と引越し!?準備のために夫婦で家具や小物を持ち込みしてもらうことにしました。先程、現場に寄ってきたのですが、子供たちを寝かせたあとでマンションに来て、色々レイアウトしてもらっていましたが、せっかくの二人きり・・お邪魔なようなので引き上げて来ました(苦笑)。
二人とも飛騨で家具製作に携わっていたことから、自分たちで作った家具を長年大切に使用してきました。見学会当日も自然素材に囲まれた空間にしっくりと馴染むお手製の家具たち、それに大量の本収納等も見所ですので是非見学会にお越し下さい。そこで少しサワリだけお見せ致します。
コンクリートで囲まれた無機質な箱の中に、ふんだんに国産杉と漆喰を使った気持ちのよい木成りスタイルの[ KINARI : BOX ] です。
高い遮音等級LL-40をクリアしながら無垢の国産杉板をフローリングに採用しています。30mmという贅沢な板厚は柔らかいだけでなく、冬暖かく夏さらったとした感触が楽しめます。
壁には当社定番のアトピッコハウスの珪藻土「はいから小町」と、本漆喰の1,5倍の調湿性をもつ「漆喰美人」を金ゴテ押さえで仕上げています。
天井にはウッドチップ壁紙を貼って、室内全面が調湿性をもった仕上げです。
今回は珍しく予約制ではありませんので、お気軽にお越し下さい。
詳細は 「見学会情報」 からどうぞ
帰り際振り返って見上げると、灯りが消え始めたマンションに白熱色の暖かい空間が垣間見えていました。ここでまた一家族の新たな生活が直にスタートするのですね。いつもこう考える時の万感の思いはとても暖かい気がします。
・・・二週連続の見学会のお知らせ・・・
■完成見学会■ [ KINARI : BOX ] in 葉山町一色 マンションリノベーション
日時:3月6(日) (駐車場のご案内が必要となります)
■構造見学会■ 「大きな2Fウッドテラスのある家」 in 葉山町下山口
日時:3月13(日)予定 予約制です。
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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紹介します
お客様の声インタビュー 2011年3月 1日
昨日は一年以上前にお引渡ししたお宅へお客様の声を頂きにインタービューに行きました。
いつもインタビュアーは毛利を連れていきます。そしてカメラマンは私です・・いつも必死に撮っているとてお話に参加出来ないまま終わってしまうこともしばしば・・。でもお客様の本音を集めた本「User's Voice」はこれらを編集して、社内製本をして一冊一冊手造りで出来ているのです。サボりすぎたので取材先が溜まってしまいました・・。
午前は逗子市小坪の「サイクルガレージのある家」へ。建築雑誌の取材で何度かお願いしていましたが、遅ればせながら当社からは初インタビューとなりました。
杉や唐松の国産材でまとめた内装も随分と良い色合いになっていました。猫を飼われ始められたので、床暖房対応の唐松のフローリングは結構なキズがついていますが、ご家族は全然気にならないと。
「無垢だからどうしてもという時は削って塗りなおせば新築同様にもなるし、今のままも味があっていいと思っています」
本物の素材とこのように付き合うスタンスを持ったお施主様は素敵です、嬉しくなりますね。

珪藻土で仕上げたサイクルガレージ土間は自転車をチューンナップしたり、釣りの毛バリを造るご主人様の「男の隠れ家」です。それでも家族とのいい距離感が取れることは大切ですね。

そして午後には横浜市南区の「梅の木をめでる家」に伺いました。
思い入れのある梅の木や以前の庭を残したご夫婦の終の棲家です。

ご家族にとっての思い入れのある大切な家を壊してまで造るというプレッシャーをとても感じておられたそうですが、出来た家を親類や家族の皆にも褒めてもらって本当に嬉しかったとのこと。「御社に頼んで間違っていなかった」と話されているのを離れて聞きながら、潤む目をレンズ越しにごまかしながら撮り続ける私・・(苦笑)。
お子様達が順々に巣立ち、そして今、新しい家族を連れて集まれる実家としての機能を重視したお宅は事有るごとに賑やかだそうです。建て替え時に移した老いた梅の木もしっかりと開花を始めていました。
・・・見学会のお知らせ・・・
■完成見学会■ [ KINARI : BOX ] in 葉山町一色 マンションリノベーション
日時:3月6(日) (駐車場のご案内が必要となります)
■構造見学会■ 「大きな2Fウッドテラスのある家」 in 葉山町下山口
日時:3月13(日)予定 予約制です。
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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紹介します
海そばハウスさんの施主ブログ 2011年2月24日

一昨日に無事お引越しを終えた、鎌倉市材木座の「海そばハウス」です。お施主さまをお客と思わないような失礼な私に対して、お施主様のTさまご夫婦には2年もの長い時をよく我慢してお付き合いして頂いたことにとにかくお礼を申し上げます。(苦笑)
さて、ここで独白しますが実は奥様は一級建築士でもあり、人気の施主ブロガーでもあります。
色々な依頼先を検討された中から当社をお選びいただいたときに、「実はですね、施主ブログを始めました~」と告白されていましたが、リンクされると色々気にして思いっきり書けなくなるということで、ご紹介をしておりませんでした。ですが、揉め事もなく!?(笑)お引渡しも無事終わりましたのでここでご紹介させて頂きます。
ブログタイトルは 「海のそばにおうちをたてています」 です。 いや正確には「でした」か。
お引越しして早速 「海のそばのおうちでくらしています」 にタイトルが変わったそうで!
ちなみに奥様のハンドルネームは「どり」さん。
そうです、実は「海そばハウス」の命名はこちらからパクらせて頂きました(苦笑)
お引渡しの際に晴れてブログ内で実名をご紹介頂きましたので私もここで解禁です(爆)。
私もこれまで一般のブロガー仲間の方々が寄りにくくなるといけないと思い、極力コメントを控えてきました。
ですが・・ご覧いただけると分かりますが、余りにも面白過ぎます(笑)
家づくりの格闘からご夫婦間のやり取りなど・・・ココまで書いて大丈夫か!?
と心配する位、赤裸々です。まあ当然、私の事も・・・(苦笑)
どりさんに
「ブログ発表しちゃいますか~!?」 と話した時も、
「仕事来なくなっちゃいませんかね~?」と逆に心配されるぐらいですから、本当に困ってしまうかもしれませんが・・
是非、どりさんご一家の家づくり格闘の日々を垣間見て、参考にされては如何でしょうか?
頑張って全部読まれた方は多分、どりさん家「海そばハウス」に行って、「本当に良く頑張りましたね!お疲れさまでした!」と手を握りたくなるかもしれませんよ!(笑)
・・・見学会のお知らせ・・・
■完成見学会■ [ KINARI : BOX ] in 葉山町一色 マンションリノベーション
日時:3月6(日) (駐車場のご案内が必要となります)
■構造見学会■ 「大きな2Fウッドテラスのある家」 in 葉山町下山口
日時:3月13(日)予定 予約制です。
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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無垢材・自然素材リノベーション
3月の見学会はリノベーションから 2011年2月20日
3月の見学会情報をHPにUPしています。月初めから連続の見学会を葉山町にて開催しますので是非お申し込みください。
当社が手掛ける木の家は「木成りの家」(登録商標済)と呼んでいますが、マンションのようなRC造の区画された箱「BOX」に、無垢材や自然素材を生かした当社の木成りスタイルでリノベーションすることを
[ KINARI : BOX ]
と名付けました。 これからのマンション等のストック住宅にも気持ちよく健康に住もうというコンセプトです。その本格的なリノベーションタイプの完成見学会を月初めに予定しましたので是非ご覧下さい。
■完成見学会■ [ KINARI : BOX ] in 葉山町一色 マンションリノベーション
日時:3月6(日) 予約制(駐車場のご案内が必要となります)
最近はマンションリノベーションの専門誌が出るほどリノベーションが身近な昨今にもかかわらず、自然素材をふんだんに使ったリノベーションはまだ少数なのではないでしょうか?
今回のお宅は私達の無垢材と自然素材を活かした気持ちのいい家づくりのノウハウを最大限活かして、スケルトンからの「木成りスタイル」フルリノベーションです。
国産杉と漆喰をふんだんに使った自然素材に囲まれたマンションルームです。無垢の木に漆喰・紙・珪藻土で仕上げた空間は冷たいコンクリート造の中に居ることを忘れてしまいそうなぬくもりがあります。

特に次のような方には是非参考にして頂きたいと思います。
〇湘南に住みたいが土地からの新築注文住宅までは手が・・でも建売はちょっと。
〇画一的な間取りの新築マンションより中古で自由な間取りを手に入れたい。
〇今住んでいるマンションでも無垢の木や自然素材に囲まれた生活がしたい。
などとお考えの方、ぜひ気持ちのいい空間を体感しに来てください。
その他の見所は次のようなポイントです。
■断熱 サッシのガラスを単板から複層に換えてエコポイントを取得。
外壁部には現場発泡断熱を吹き付けて断熱だけでなく、マンションでの
問題だった結露対策を施しています。
■無垢杉床 マンションでは床の遮音対策が課題ですが、遮音等級LL-45をクリアして
無垢の国産杉板をフローリングに採用しています。30mmという贅沢な
板厚は柔らかいだけでなく、冬暖かく夏さらったとした感触が楽しめます。
■内装 壁には当社定番のアトピッコハウスの珪藻土「はいから小町」と、本漆喰
の1,5倍の調湿性をもつ「漆喰美人」を金ゴテ押さえで仕上げています。
天井にはウッドチップ壁紙を貼って、室内全面が調湿性をもった仕上げです。
■造作家具 キッチンや洗面コーナーなども大工による造作家具です。モザイクタイルを
貼ったオリジナルキッチンは戸建感覚の仕上がりになっています。
マンション特有の凸凹を利用した収納家具等も杉板で造りました。
お申し込みは コチラ まで(お手数ですが件名をお書き下さい)
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■構造見学会■ 「大きな2Fウッドテラスのある家」 in 葉山町下山口
日時:3月13(日)予定 予約制です。
スキップした2FLDKと、そこにつながる大きなウッドテラスのある木成りの家です。
紀州山長商店の60年生の杉・桧を採用したお宅で、構造体や現場発泡の断熱材がご覧いただけます。
断熱は水で発泡するモコフォームを採用し、壁・屋根共通気工法とすることで省エネに優れた結露に強く、高気密高断熱仕様の家です。
防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油を用いた100%天然素材の「森林恵」
遠赤外線効果のある樹脂管継ぎ目無しの床暖房。宅内で一切継がないシームレス状の配管にる高い安全性。
その他無垢材や自然素材のサンプルの数々を展示していますので是非ご来場下さい。
お申し込みは コチラ まで(お手数ですが件名をお書き下さい)
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木成りの家
「海そばハウス」撮影 2011年2月16日
最近の天気には参りますね。コンクリート打設日に惑い、新築現場の養生は手間がかかり困った一週間です。
昨日も大雪の後の完成写真撮影の予定だったので、カメラマンの漆戸さんとどうしようか!?と迷いながらも強行しました。でもそこはさすがに「海そば」ハウス・・拍子抜けのように雪はなくて外観も撮る事が出来ました。私も手の空いた時に少し撮ったのでサワリだけご紹介。全てハンディなので大目に見てください(苦笑)
細長い南北の敷地にLDKを配置。月桃紙の内装に床暖房対応のラーチフローリング。
家具はお施主様のお仲間である家具屋の「葉山家具工房」さんの作品です。
奥様はリフォームショップにお勤めでしたのでDIY以外にもお仲間のお仕事が幾つか入っています。
日没後の外観。 外構のデッキと植栽は春になってからスタートされる予定です。

木製引き戸がついた玄関まわりは内部同様にシンプルそのもの。何故かCGの様に!?

奥様のこだわりの玄関ペンダント。みかんひびというガラスだそうです。壁に映る柄が、線香花火のよううで繊細で、女性スタッフに大好評でした。

こちらのお宅は見学会は既に終了しました。3月は葉山にて二軒予定していますが、詳しい情報リンクは作成中ですので少々お待ち下さい。
■完成見学会■ 築37年の中古マンションを「木成りスタイル」リノベーションしました。
「KINARI :BOX」 in 葉山町一色
国産杉をふんだんに使った「杉のマンションルーム」です
日時:3月6(日)予定 予約制(駐車場のご案内が必要となります)
■構造見学会■ スキップした2FLDKにつながる大きなテラスのある木成りの家です。
「2Fウッドテラスのある家」 in 葉山町下山口
紀州山長商店の杉・桧を採用したお宅です。
日時:3月13(日)予定 予約制
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イベント
「海そばハウス」完成見学会 2011年2月14日
昨日は最近の天候不順の中で奇跡のように晴れ間が広がった日曜日でした。
そんな中で鎌倉市材木座の長期優良住宅「海そばハウス」の完成見学会を開催しました。
ご予約いただいた14組の方々にお越しいただき、充実した1日となりました。

バレンタインデーの前日とあってか、皆さんから沢山頂いた差し入れも甘いものが多かったようです。皆様本当にお気遣い有難うございました。
そして見学会の終了間際には、お施主様のTさまご一家もお越しいただき、他のお子様と外では大運動会が始まっていました。そんな中、お施主様から差し入れ&お礼の手造りケーキを頂きました。
まずは見学会お疲れ様ということで「小腹が空いたでしょう」と奥様から頂いた竹篭には食べやすいサイズの可愛い赤飯おにぎりが。
そしてお手製の和風ケーキにはシールが貼っておりました。
よく見ると・・ひと包みづつに、「海そばハウス ありがとう」と書かれていました。
ちょっとオジサンはウルッとしながらも、二つ目の赤飯おにぎりを頬張ってごまかしました(苦笑)そのお子さん達は気が付くと、もうロフトで我が家に馴染んで楽しんでいました。
Tさま 気持ちよくお宅をご提供いただきまして本当に有難うございました。
またお引越し準備という大変な最中にも拘らず、手の込んだ素敵な品を有難うございました。
2年間の頑張りが一瞬にして報われるこの瞬間がまた私の背中を押してくれます。
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家づくり考
明日は海のそばで・・ 2011年2月12日
朝からお打ち合わせを数件こなし、夕方からスタッフ二人と共にテキパキとこなしてきました(笑)
時間別予約制でお願いしているのですが、ここ数年はHPの告知と資料請求頂いた方々へのDMのみの集客活動で、元手があまり掛かっていません(苦笑)。
そのため、完成見学会でもさすがに1日20組以上という事が殆ど無くなりましたが、お陰でお話が出来る組数が見えてきて本当にご興味ある方と接する時間が取れるようになりました。
明日は程よくばらけてお申し込み頂いております。
(そう仕向けているのは私ですが(苦笑))
スタッフも3名出ますので、もし三連休のご予定が変わって晴れた海を見に来るついでにお立ち寄りできそうな方は是非滑り込みでお申し込みくださいませ。
珍しく今回はお施主様のお力により、駐車場はとても広いのでご安心ください(笑)
昨日のお引渡し時に完成写真の撮影準備のため撮り場所を探していました。
こちらのお宅はシンメトリーパーツが多い気がします。
■格子から洩れ差すシンメトリー模様の明かり。

■子供スペースの入り口を見る

■子供スペースのロフトを見る

■完成見学会■ 海までは十数秒。マリーンスポーツが趣味のご家族の湘南の家。
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
なお、明日の当日お申し込みの方は、携帯090-3336-7090(北村)までお願いします。
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現場にて
「2Fウッドテラスのある家」上棟 2011年2月10日
今日は葉山町一色の「2Fウッドテラスのある家」の上棟でした。昨日の朝の天気予報に惑わされて一日延期としましたが、天気に恵まれ無事に屋根まで終了しました。
延期したために、奥様が夕方に来れないということで、棟上げができた3時頃に四方固めだけ先に行いました。


スタッフも含め、皆で頑張ったお陰で二重屋根の野地板張りの上、ルーフィング貼りまで完了。
最後には明日からの雪・雨に備えての全壁面シート養生貼りを行いました。
とにかく凄い作業量だったと思います。工程を全うしたい気持ちが先に立ち、夕方からの上棟の乾杯までお施主様を大変お待たせしてしまいました(苦笑)。
ですが、温かいおもてなしやお土産など多くのお気遣いを頂きました。M様、本当に有難うございました、そして本当におめでとうございました。
いや何棟ぶりでしょうか、相当体に来ています(笑)
今週末は三週連続見学会の締めとなります長期優良住宅版「木成りの家」の完成見学会です。
お施主様のDIY工事も見れますのでお楽しみに!
■完成見学会■ 海までは十数秒。マリーンスポーツが趣味のご家族の湘南の家。
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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イベント
「民芸家具と暮らす家」構造見学会終了しました 2011年2月 7日
少し暖かくなってきたとはいえ、構造見学の段階では底冷えは拭えませんが現場発泡フォームのお陰で温度ムラが少なく感じる室内でした。
来週がすぐ傍の鎌倉市材木座で完成見学会が予定されている為、ご予約も少なめの7組でしたが、お客様だけでなく私共もゆっくりと対応させていただく事が出来ました。プランをお打ち合わせ中の方とも、ご自分の計画と会場の空間を比較体験しながら詰める事が出来ました。そのお陰もあってか二軒の基本プランがまとまってきました。

こちらのお宅は奥様が大切に使っておられる民芸家具を各所に魅せる配置で考えています。勿論ご主人様の要望もしっかりと入っていますよ(笑)。玄関脇に作った土間スペースは趣味道具を並べたり作業をする為の「男の隠れ家」となる予定です。完成時にも見学会を予定していますので是非ご来場ください。 施主のI様会場のご提供を頂きまして本当にありがとうございました。
そして来週の日曜日は三週連続見学会の締めとなります長期優良住宅版「木成りの家」の完成見学会です。お施主様のDIY工事も見れますのでお楽しみに!
■完成見学会■ 海までは十数秒。マリーンスポーツが趣味のご家族の湘南の家。
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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現場にて
現場の進み具合 2011年2月 5日
最近現場報告が少なく反省しています。着々と各現場は進んでおります(笑)
ちなみに明日の構造見学会を予定している逗子市沼間の「民芸家具と暮らす家」は断熱材が完了していますので構造でも暖かさを体感できるのではないかと思っています。画像が悪くてすいません。

さて、葉山町一色の「2Fウッドテラスのある家」は来週の上棟に向けて先程土台引きと構造材搬入をしてきました。柱は当社標準の紀州山長商店の国産杉で60年生(全てヤング係数E90以上)というランクです。桧の土台を的確に設置したアンカーボルトで締め付けていきます。
防蟻材は青森ひば抽出の森林恵を塗っていますが、加工部など隠れる部分にもしっかりと塗刷済みです。
柱が刺さる掘り込み(ホゾと言います)には雨が万一入らないように上棟まで防水テープを張ります。天気が怪しい場合は土台にも全部に養生を掛けて帰ります。

茅ヶ崎市松ヶ丘のお宅はまだネーミング出来てませんでした(苦笑)。今週はいよいよ基礎工事に入り、根切り工事が進められました。
掘り始めると先に工事済みの改良杭が現れます。ご覧の通りやっぱり砂浜を掘っているかのよう・・。
でも杭は綺麗に出来ていて一安心です。


鎌倉市材木座の「海そばハウス」は来週末の見学会に向けて追い込み中です。
それから・・全然ブログに出てきませんが、葉山町のマンションリノベーション現場は、内装工事中で、来週から左官屋さんが漆喰を塗るところです。シンプルなマンション版「木成りスタイル」も佳境に入って来ています。見学会も予定しなければと思いつつ・・ 多分、突然UPしますのでチェックの方宜しくお願いします(笑)

■■二週連続の見学会のお知らせ■■
■構造見学会■ 民芸家具が映える落ち着いた空間と趣味土間のあるお宅です
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:2月6(日) 完全予約制
■完成見学会■ 海までは十数秒。マリーンスポーツが趣味のご家族の湘南の家。
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
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勉強になります
切磋琢磨 2011年2月 4日
先週の土曜日に工務店仲間の「木匠工務店」さんの完成見学会が金沢区で開かれていたのでお邪魔してきました。
社長の佐藤さんとは建具屋さんや先輩の設計事務所つながりでのお付き合いですが、次世代ソーラーシステム「そよ風」を手掛ける仲間でもあります。こちらのお宅もそよ風を搭載されていましたが、納め方など工夫されていて設計スタッフさんと技術的な話をしながら、「これからも色々勉強・検討してどんどんよくしていきましょう」と盛り上がりました。
木匠さんが気合を入れたお宅というだけあって、落ち着きもあるセンスある素敵なお宅でした。
このような同じ志を持った仲間と切磋琢磨して向上しあい、良い暮らしづくりを提供していきたいと思います。
「北村さんのシマを荒らすつもりは全くありませんから!」という佐藤さんに対して、木匠ファンのお施主様は私に「横浜南営業所にしますね」とおっしゃられました・・、相当荒らされそうです(笑)
今までは同業は競合するライバルとしてしか見られていませんでしたが、これからは同じ志を持った同業仲間と協力しあって頑張る事が大切な時代を迎えます。相手の悪口を言って差別化するのでなく、切磋琢磨して高いレベルの中に残ってエンドユーザーに如何に評価・共感してもらうかを意識しています。
法被が似合う佐藤社長が、完成したお宅を感慨深く見上げる背中がカッコいいですね。
佐藤さん、スタッフの皆さんありがとうございました。
当社も負けずに見学会が二週続きます。
■■二週連続の見学会のお知らせ■■
■構造見学会■ 民芸家具が映える落ち着いた空間と趣味土間のあるお宅です
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:2月6(日) 完全予約制
■完成見学会■ 海までは十数秒。マリーンスポーツが趣味のご家族の湘南の家。
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
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紹介します
まきまきさん ありがとう 2011年2月 1日
スタッフブログにありますように毛利の長男くんに素敵な品が届きました。ご丁寧に想いの伝わるお手紙も頂きました。
是非書かせてくださいね!言われていたのに私がお願いそびれてましたら、記念にとご両親にお渡しできる分まで沢山書いていただきました。
送って頂いたのは福岡在住の女性書家の「吉田真紀」さん。
ブログ名が「まきまきしま書」なので当社内では「まきまきさん」で通っています(笑)
3年ほど前に当社のコンセプトワードを幾つか書いて頂いて、色々な媒体に使用させてもらってます。
人柄がにじみ出ている優しい、それでいてセンス溢れる書に惚れてお願いしました。
HPの「気持ちのいい家に暮らそう」や、登録商標済みの「木成りの家」のロゴもそうです。

名刺や本、現場広告等にもこんな風に。
吉田さんとは、当社が雨どいや棟換気等を採用させてもらっているメーカー「タニタハウジングウェア」の谷田社長やスタッフの方に紹介して頂いて、お願いしてからのお付き合いです。その後、書いてもらいたいものや、やりたい事が山ほどあるのですが、頭が廻らず新たな依頼が停滞したままなのです・・(苦笑)
吉田さんを中心としたデザインのプロジェクトユニット「ルネジャパン」さんで書を取り扱っておられますので、是非ご覧になってください。ご希望をお話されればご本人自ら丁寧に相談に乗ってもらえますのでご興味ある方は是非!
■■二週連続の見学会のお知らせ■■
■構造見学会■ 民芸家具が映える落ち着いた空間と趣味土間のあるお宅です
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:2月6(日) 完全予約制
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長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
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イベント
今年最初の住まい方訪問ツアー 2011年1月30日
今日は丸一日掛けて、当社が手掛けたお宅を巡る「住まい方訪問ツアー」を開催しました。
熱心な6組の皆さんにご参加いただいてお引き渡し後1年から4年の三軒のお宅にお邪魔したのですが、真冬の訪問は暖かさを体感するにはとても良い時期です。
逗子市小坪の「スキップフロアの家」では造作キッチンの使い勝手を皆さんで集まって論議中。また、ペットを飼うとこんな傷がつくとか、4年経った様子やメンテナンスの方法などお施主様が丁寧に説明してくれていました。

2軒目は逗子市久木の「ヒノキ×サワラ+制震工法の家」。吹き抜けと廻れる動線の間取りに興味をもたれる方も多かったですね。

3軒目は横浜市栄区公田町の「見晴らしデッキのある家」では、土地探しから家づくりのメリハリの付け方などお施主様からお話してもらいました。

他のお宅と同様に床材などの植物油のメンテ方法の話をしていると、自ら普段の手入れの仕方を実践して皆さんに教授されていました。

こんな素敵なお施主様方に恵まれて嬉しい限りですが、今回の参加者の皆さんと同じようにOB施主さん方のお宅を訪問して、ご自分の家づくりに役立てていました。こうして木成りスタイルの考え方もまた引き継がれてバージョンアップしてきているのだと感じました。
是非、そんなお付き会いや家づくりの流れにご興味ある方は、イベントにご参加くださいませ。
来週から二週間連続での見学会もありますので是非ご来場ください。
■■三週連続の見学会のお知らせ■■
■構造見学会■ 民芸家具が映える落ち着いた空間と趣味土間のあるお宅です
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:2月6(日) 完全予約制
■完成見学会■ 海までは十数秒。マリーンスポーツが趣味のご家族の湘南の家。
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
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現場にて
砂浜!?の地盤改良 2011年1月27日

施工は杭打ち専用機を用いましたが、納車3ヶ月の新車だそうです。2M巾の道路でも入っていけるスリムさと狭小地でも4本足のアウトリガーを使って体を浮かしてその場で360度回転出来るという優れものです。杭を打った場所を傷つけずに移動もできます。色もあってかその可愛いフォルムはまるでアニメ「攻殻機動隊」に出てくる「タチコマ」を彷彿とさせます。(決してアニオタではありません^^)
ちなみにこんな小さな体ですが、7トンもあるのですよ。施工データもしっかりと取れるこの最新の値段を聞いてみたら2000万強・・これでも随分と安くなったそうです。失礼、家造りの話から重機のマニアックな話にそれました(笑)
打ち終わった後に、指示高さにて多めに打上げた分を削って平らに仕上げ、そっと土を(砂でした)かぶせて整地して無事、工事完了です。

こちらと同じような砂地で建てた鎌倉のお宅等の見学会がありますので是非ご参加ください。
■■三週連続の見学会のお知らせ■■
■住まい方訪問ツアー■ 好評のOB施主さま宅を廻る見学ツアー。
日時:1月30(日) 完全予約制
■構造見学会■ 民芸家具が映える落ち着いた空間と趣味土間のあるお宅です
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:2月6(日) 完全予約制
■完成見学会■ 海までは十数秒。マリーンスポーツが趣味のご家族の湘南の家。
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
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イベント現場にて
地鎮祭 in 茅ヶ崎市松が丘 2011年1月24日

今日は茅ヶ崎市松が丘にて地鎮祭がありました。
奥様が身重なので寒い中での祭事が少し心配でしたが、快晴に恵まれ無事終了。
完成の頃には新たなご家族が増えて賑やかな住まいになることでしょう。
現地についてまず、地縄張りを行い、お施主様に確認をしてもらいました。
ここはラチエン通りと鉄砲道の交差する場所で、3,40年前までは松林が広がっていたそうで、地面は海岸と同じ砂地。
鎌倉から茅ケ崎にかけての土地は本当に深い砂地の場合が多いので、作業をしていても海岸で砂と戯れている感覚に近いものがあります(笑)
シンプルなスタイルでありながらも良い佇まいである湘南「木成りの家」です。

Mさま 本日は誠におめでとうございました。まずは地盤改良工事からスタートです。
■■三週連続の見学会のお知らせ■■
■住まい方訪問ツアー■ 好評のOB施主さま宅を廻る見学ツアー。
日時:1月30(日) 完全予約制
■構造見学会■ 民芸家具が映える落ち着いた空間と趣味土間のあるお宅です
「民芸家具と暮らす家」 in 逗子市沼間
日時:2月6(日) 完全予約制
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「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:2月13(日) 完全予約制
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勉強になります
住宅産業大予測 2011年1月21日
昨日は風邪で不調の中、SAREXの今年最初のワークショップに行きました。
内容は住宅業界の専門誌である「新建ハウジング」の三浦編集長を招いて、野辺理事との討議形式で業界予測のお話。毎年三浦さんが心血注いで書き上げる特別増刊号「住宅産業大予測」をベースにして講義されました。私も定期購読者の一人です。
特にここ数年、大きなうねりの渦中にある住宅業界ですが、その端っこにいる私にとっては、これからの数年が大きな分かれ道になるのは必然。
戸建着工数の目減り・高齢化対策・ストック市場・リフォーム・補助金・予算低下・業界側のボーダレス化の加速etc・・・・これらのキーワードをどう捕らえて、どう動くのか・・自分達の方向性をしっかりと見極めるのが今年にあたるのかと感じています。
ますます色々な情報に惑わされる事になりそうですが、雑誌の巻頭言に三浦さんが掲げた「理念経営のすすめ」を読んで、私にとってまさに書かれていることが重要課題であるし、昨年後半から考え始めていた事は間違っていないと確認が出来ました。
データや多岐に渡る分析をされた密度のある専門雑誌は類を見ません。これだけの内容を生み出す三浦編集長の命を削る生活をfacebook仲間として垣間見ているので(苦笑)、この貴重な情報を生かせるように、今年はしっかりとした体制づくりに注力したいと思います。
勉強が終わり、そそくさと帰ってきたお陰で、風邪は良くなりつつあります(笑)
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■住まい方訪問ツアー■ 好評のOB施主さま宅を廻る見学ツアー。
日時:1月30(日) 完全予約制
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木成りの家
「民芸家具と暮らす家」上棟 2011年1月18日
今日は逗子市沼間の「民芸家具と暮らす家」の上棟でした。
狭い道路と地下車庫付き宅地だったので、手間取るかと思いましたが、暗くなる前に一層目の野地板を打ち透湿防水シートまで無事に貼り終える事が出来ました。
本当に全員が無駄なくいい連携でした。大工だけでなくスタッフ達も気を張り詰めて頑張ってくれたお陰です。まあスタッフについては、数秒でも突っ立っていると、ピリピリしている私から何か言われるので、たまったものでは無かろうかと・・毎度反省です。まあそれだけ必死という事なんです(笑)
棟が上がり、幣串を掲げさせていただきました。
風もなく、穏やかな冬の日に感謝。

お施主さまのご両親もお越し頂いて賑やかに上棟式を行いました。
温かな手造りのお料理やお土産を有難うございました。
また明日から素敵な落ち着きのある「木成りの家」の完成に向けて安全第一で現場を進めて行きたいと思います。I様、本日は誠におめでとうございました。
こちらのお宅の構造見学会も開催予定ですので是非お越しください。
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■住まい方訪問ツアー■ 好評のOB施主さま宅を廻る見学ツアー。
日時:1月30(日) 完全予約制
■構造見学会■ 民芸家具が映える落ち着いた空間と趣味土間のあるお宅です
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家づくり考
この16年で変ったことは 2011年1月17日
今日で阪神・淡路大震災から16年、早いものですね。我々の業界では今日までに、耐震性能の向上と既存物件の耐震補強対策等が施されて来ました。その間では皆さんご存知の耐震偽装事件が起こり、その反省から建築確認審査が厳格化されたり、構造屋さんの専門資格となる「構造建築士」という資格も生み出されました。
あれから16年も経った現在、皆さんはどこまで構造は進化したと思われますか?
我々が手掛ける住宅で見てみると、住宅性能表示や長期優良住宅等での耐震等級をとるために、レベルの高い計算方式も採用されることも多くなりましたが、一般の基準法の場合、二階建ての木造住宅では未だにしっかりとした構造計算も義務化されていないのが実情。
もちろん、義務だからと「最低限をクリアすればよい」という考え方の造り手は淘汰される仕組みが出来つつあるので自然と整理されていると思いますが、そのような流れに気付かないエンドユーザーがどれだけいて、詳しくを知らないまま、まさに今日も多くの家が建てられていきます。
また、既存住宅の方では耐震性が不十分な住宅が平成15年時点で約1150万戸(日本の住宅総数の約25%に当たる)もあるのが現状です。各行政での耐震補強への補助金も決して多くはないことから、思うように拡充しない状況でもあります。
当然ですが、計算だけでは地震に強い家にはなりません。適正な施工があってこそ成り立つわけで、やはりここでも意識の問題が大切になると思います。
このように、着実に進化はしつつも課題の多い状況ではありますが、安心して暮らせる住まいを造るために、我々は信じる道を誠心誠意で尽力していくのみと・・・この日に改めて身を引き締められる思いです。
雑感をつらつらと書いてしまいました。詳しくは雑誌での連載記事に書いた耐震コラムもお時間があればお読みください→ 家づくりコラム
改めて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
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家づくり考
社内模型 2011年1月15日
当社では模型の殆どを社内スタッフで作っています。最近はとても安く出来る製作会社も多くなりましたが、お施主様に完成模型としてお渡しする場合は別として、模型はあくまでスタディ用として造っています。
白模型と呼ばれるスチレンボードを使って作る1/50の模型は、図面だけでは気付きにくい取り合い等を確認、修正するには最適です。お施主様に確認いただくだけでなく、自分達のためでもあるので考えながら、時には壊しながら造ることに意味があります。

毛利が製作したこのお宅は茅ヶ崎市松ヶ丘に建つお宅です。
ラチエン通りと鉄砲通りがクロスする立地のまさに湘南の家ですが、落ち着いた穏やかな空間を意図して計画しました。あっ、樹木を刺し忘れたのを今気付きました(苦笑)
構造・完成見学会も予定していますので是非お出掛けください。
でも、まずはこちらが先です(笑)↓
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現場にて
葉山町の現場二軒 2011年1月13日
葉山町一色に建築中の「2Fウッドテラスのある家」では基礎配筋が終了し、瑕疵担保責任保険の配筋検査を受けました。
宅地造成の現場で粘土質の埋め戻し土であったため、杭状改良工事を先立って行いました。
環境配慮のために、使用改良材は六価クロム抑制が出来ているものを採用しています。

配筋検査も指摘事項なく無事終了。アンカーボルトやホールダウンボルトも設置完了。

明日にはベースのコンクリート打設を行います。こちらのお宅の構造見学会も3月始めに予定しています。
そのまま、マンションのリノベーション現場へ。お施主様兼(笑)でもあり、現場監督の監督でもある天羽に付いて大詰めとなった大工工事・電気の打ち合わせに同行。私はあまりタッチしないように好きにやってもらっているので、現場では皆で詳細を詰めてもらっている。それでも行った時は横から口だけは出しますが・・(苦笑) 大工さんは今週でフィニッシュの予定。シンプルな杉の内装が出来てきました。

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勉強になります家作り以外の「おはなし」
読み溜めも良し悪し 2011年1月11日
読み溜めは吸収力が減るとは思うのですが、年末の31日から3日にかけて行いました(笑)
ほぼ仕事がらみというところで懐の浅さを露呈してしまいますね。「もしドラ」が売れた去年ですが、自分的には「理念」や「善意」そして「伝える力」というキーワードが私にとっての今年のテーマと思い、興味があった本やSNS仲間が紹介していた本を買ってみました。写真の上の方の本がそうです。
悪いイメージを持っている読み溜めも今回に限っては良かった気がします。法政大学の坂本教授とカヤックの柳澤社長の本は一緒に読んだからこそヒントももらえましたし、私の長所短所もはっきりしたと思っています。二人揃ってやはり何をおいても「企業理念」が大事だということ。姿勢としては違う観点も多くあるので面白いところです。
勿論、毎年届く新建ハウジングの三浦編集長の「住宅産業大予測」の巻頭記事には脱帽です。皆がすべきコトを的確な文章で整理されていました。残るは行動力のみという事です。
しかし文才の無い私は「物書き」さんを本当に尊敬してしまう。
それは若い頃からあまりに本を読まなかったからって? ホントその通りですね(苦笑)

■■三週連続の見学会のお知らせ■■
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家づくり考紹介します
相棒はペレットストーブ 2011年1月 7日
今年も本格始動と同時に、寒波がやってきましたね。こうなると外仕事ではアンダーが必須の歳になりました(笑)
さて、横須賀市根岸のオール国産杉の「珪藻土間と大黒柱のある家」にはペレットストーブがあります。
今年で三年目のシーズンを迎えるのですが、お施主さんが燃料であるペレットの種類の燃焼実験をブログにUPしていました。→「ペレット燃料あれこれ」
まだ実験は途中の様ですが詳細な検証に感心しつつ、ペレット自体でこれほどまでに違いが出るとは知りませんでした。とても面白いので是非ご覧になってください。
真冬の朝等は、一時的にエアコンも併用するようですが、それ以外は殆どこのペレットストーブで吹きぬけのある家全体の大空間をカバーされているとのコト
。当社で手掛けるパッシブソーラーの「そよ風」との相性もすこぶる良いので、これから検討される方にはお勧めですよ。
でも実際は体感しないと分からない部分です。真冬の住まい方ツアーでは特にお連れしたいお宅ではあるのですが・・、何しろお施主様ご夫妻ときたら、休みはほぼ冬山に居ますのでちょっと困っています(笑)
冬の週末は私が別荘ならぬ管理人として鍵を預かれないか密かに企んでいます(苦笑)
薪ストーブと比較されますがどちらも一長一短はありますので、ご興味ある方はご相談ください。
■■完成見学会のお知らせ■■
次回の見学会は湘南のど真ん中、鎌倉市材木座に完成する 「海そばハウス」 です。
海までは十数秒足らず。遊びがてらでも結構ですので是非お寄りください。
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イベント紹介します
謹賀新年&みかん投げ 2011年1月 2日
新年明けましておめでとうございます。
今年もオモテブログを宜しくお願い申し上げます。
今年のお正月はいい天気に恵まれましたね。
さて、今日は朝から逗子市小坪漁港で船宿を営まれているお施主様に誘われていた、正月行事の「みかん投げ」に行って・・、いや投げてきました(笑)
寝不足の子供たちも連れて出かけ、逗子マリーナの駐車場に早めに着いたのでマリーナ内を散策。
大学生の頃バイトしていたマリーナ脇のレストランは今は名前も変わりましたが、外観は以前と何も変わっていません。
楽しい思い出ばかりが詰まったマリーナに高校生にもなった子供と来ていることに、時の流れの速さを感じました。店の横のハーバーからは富士山と江ノ島が良く見ていました。
昔は良くこの辺で・・・などど懐かしんでいる時間は無かった(苦笑)。早めに行ってお手伝いをしないと・・と小坪漁港に向かうと、すでに大きな大漁旗を掲げたお施主さんの船が横付けされていました。
私の船の4倍はありそうな長さで、35人乗りという漁港内でも最大・最新のようです。
それに釣り船とは思えないクルーザーっぽいデザイン、いつか操縦させてもらいたいです(笑)。
嫁さんと娘は撮影班で船外から、私と息子がみかんを投げる役に。
有り難くも見晴らしの良い船首部に配置して頂き、全員で鉢巻をして準備万端です。
巻いた姿を、皆から「どう見ても漁師にしか見えない」言われました・・。

そして午前10時になると、お隣の船からみかん投げが始まりました。
ご覧のとおり、大量のみかんやお菓子が宙を舞います。そのたびに大歓声が沸く。
そして、次は我らの船の番、待ち受ける人々の求める目に視線をそらしながら(苦笑)空に投げます。
夢中に投げていると、あっという間に投げ終わりました。すると、大群はまた次の船へ・・
そうして漁港全ての船でみかん投げが順番に行われていきます。
船長(お施主様)がお手伝いのお礼にと、船を沖に出してくれました。逗子マリーナ沖から見る富士山と江ノ島が揃って綺麗に見えました。まさに正月の縁起の良い風景です。
デジ一眼を持って行ったので、18-200mmレンズで寄って撮るとこんな感じです。
皆様に縁起を分ける役をもらい、そして贅沢すぎる景色を見せてもらいました。
船長、今日は本当に有難うございました。このお礼は家づくりでしっかりとお返ししたいと思います。
快晴の相模湾にたなびく大漁旗が示すとおり、今年も天気に恵まれ、大漁でお客様から喜ばれる一年になりますようご商売繁盛を心からお祈りいたします。
釣りにご興味のあるかたは是非、お施主様の 「洋征丸」 さんへどうぞ。 爆釣りです!
釣れなくても良ければ東京湾にて小舟がお待ちしております。出航は全くの未定ですが・・(苦笑)
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紹介します
感謝御礼&みかん投げのお知らせ 2010年12月31日
皆様 今年も大変お世話になりました。
また、このつたないブログにもお付き合いいただき誠にありがとうございました。
今年は3月に社名と代表の変更をさせて頂いた大きな節目となる年となりました。
少しづつですが新たな取り組みや、体制作りに意識を向け始めたこの一年でした。それと同時に多くの場面で力不足も実感していますので、半歩づつでも着実に前進していくしかないと覚悟をもてた年でもありました。
来年のこの時期には、しっかりと前進した姿をお見せできるよう頑張りたいと思います。
また、ブログ等をご覧頂いている皆様も来年は短くても結構ですので、お気軽にコメントを入れてくださいませ。
さて、ココからは表裏ブログ共通ネタです。
私の正月は、元旦は嫁さんの実家に行き、2日の朝には逗子市小坪の漁港に行きます。
でも釣りではありません・・みかんを投げに行くのです(笑)
漁港から程近い場所で計画中のお施主様は、小坪漁港で「洋征丸」という船宿を営まれています。その漁港で毎年1月2日に行われる「龍宮祭り」という正月恒例の慣わしのお手伝いに行くことになりました。
この日は朝から漁港内の逗子マリーナ脇に船を並べてきれいに飾り立て、小坪の漁師さん達の守り神に海上からお参りした後、港に戻って浜辺に向かって祝いのみかんやお菓子を投げるというお祭りだそうです。
私も船からみかんやお菓子を集まった皆さんに投げる役を仰せ使いましたので、野球少年の愚息を連れて頑張ってきます。
なお、お知り合いの方には特別に速球にて投げつけて差し上げます(笑)
ちなみにこんな感じ。写真はブロガー仲間のTETSUさんから拝借しました。
![]()
お時間があるかたは是非お越しください。 みかん投げは午前10:00からですが、
少し早めに来られた方が良いようですよ。 受け皿としてエプロン持参もアリかと(笑)
ちなみに脇の逗子マリーナでも餅つきのイベントもあるようなのでご家族でお越しください。
駐車場は逗子マリーナの駐車場が良いと思います。こちらへも到着は早めが良さそうですよ。
それでは皆様良いお年をお迎えください。
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紹介します家作り以外の「おはなし」
忘年会&合格祝い 2010年12月29日
当社の年末年始のお休みは明日12/30から1/6までとさせていただきます。
勿論お休みの間もお電話は何時でも通じますので、緊急時もお気軽にお電話くださいませ。なお、私は1/1,2の日中以外は動いております(笑)。
さて今日は会社全体の仕事納めでした。最後にスタッフ全員お気に入りの場所である数奇屋造りの隠れ家
「cafe tsukikoya」
さんで忘年会を開きました。
いつ行っても本当にtsukikoyaさんの皆さんの気持ちが良い対応に感心しつつ、美味しい料理とデザート、そして締めには本懐のコーヒーを頂き大満足でした。家庭的なスタイルを始めとして私達が好きになる理由が分かるはずです。
なので最後のモカだけでお許しを・・。
鈴木のカプチーノにはゴマちゃんを二匹、可愛く書いてくれていました。
さて、今日は忘年会と書きましたが、先日発表されたスタッフ浦崎の一級建築士試験合格祝いも兼ねていました。
先日からお客様方から沢山のお祝いのお花や品を頂いておりまして、心からお礼申し上げます。
このような関係があることが私達のモチベーションの全てでもあります。そのお気持ちに答えるべく彼女を始めスタッフ皆で「気持ちのいい家」を造って行きますのでこれからも宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。
そして遅ればせながら私達からもお祝いを渡しました。本当におめでとう!

二日間に渡り、スタッフ全員と面談したことで、色々な方向性を整理する事も出来ました。
みんな今年一年本当にお疲れ様でした。来年はますますベクトルを集中させて頑張ろう!
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現場にて
年末の現場報告 2010年12月28日
昨日は二年前にお引渡しをした逗子のお宅の玄関ガラスには強化ガラス付きのペアガラスを入れていたのですが、内側の普通ガラスに自然と割れが入ったとの事でガラス交換をしてきました。その際に、また素敵な作品を頂きました。何度かご紹介していますが、お施主様は北鎌倉で陶芸をされている明月窯さん。
どうみてもすごい高そう・・(笑)販売用だと見ましたが間違いなく、作業代が見合わないものだと思います・・。
青白磁(多分・・)に割れ模様が入った2つの器ですが、別に割れ物つながりというシャレのつもりでは無いと思っていますがどうなんでしょう(笑)

今日は葉山・逗子で進行中の3物件の現場廻りや事務所掃除、そしてスタッフ達の個人面談をしていました。
逗子市沼間のお宅では基礎のコンクリート打設が終わり、1月中旬の上棟に向けてお正月は養生期間。写真は基礎配筋の時、住宅瑕疵担保責任保険の配筋検査はこの段階で受けています。続いて葉山一色のお宅は、擁壁工事・杭状地盤改良が終わり、午後から捨てコンクリート打ちをしています。杭状の改良体も綺麗に出来ています。
また、そこから直ぐ近くで工事中のマンションリノベーション現場では大工が佳境に入っています。吉野杉がふんだんに使われている内装のなかで、造作家具類も形になってきています。

明日は現場や事務所掃除をして、30日からお正月休みに入ります。
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勉強になります
「あやさやハウス」へ伺う 2010年12月20日
伊礼智設計室と田中工務店という最強タッグの狭小3階建住宅。生意気な言い方になりますが、まさに秀逸。23.5坪という面積の中に快適に暮らしながら、都会ならではの光と風を取り入れ、随所に心をくすぐる細工や仕掛けをちりばめた小さな家です。伊礼さんが手掛けた住宅は幾つか拝見していましたが、今回のお宅は伊礼さんの設計との仕事で11軒目らしい。お客様が来られるまでの間じっくりと拝見させて頂きました。

造り手である田中工務店さんの住宅の完成度はいつもトップレベル。田中社長は私の尊敬する工務店経営者の一人で、業界では勿論有名人です。経営者でというより、建築屋・技術屋として話していることが多いかもしれません。
田中さんもスタッフ達にも親切にレクチャーしてくれました・・後からの講師代が怖いです(笑)。
現場担当の野島さんや伊礼設計室の小倉さんにも良くしてもらっていました。

程なく伊礼さんも到着されて世間話をしていたら、ご予約のお客様が来られたので私たちはお暇することにしたのですが、色々質問を先にしておけば良かったと反省(苦笑)
それにしても初めてこのレベルを見るスタッフ達は、設計の妙と施工精度の高さに感嘆しきり。私が幾ら根詰めて伝えるよりも、
「良いものを見ることが何にも増して身になる」わけで・・。
見学した彼らを見ているとその言葉がピッタリでした。
このように高いレベルを皆で学び、共有できるように今後も機会を作って行きたいと思います。
外へ出て、最後に今回の見せ場である外観をじっくりと見る。
詳める苦労が肌に伝わってくる外観のガルバ一文字葺きを見上げていたら、家に囲まれたその上に東京の冬空が高く見えていました。
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思うこと
恩返しの仕方 2010年12月18日
只今、お施主様の葬儀へ行き出棺を見送ってから帰ってきました。昨晩の1000人を越える盛大な通夜は、チャキチャキとした性格で周りの方を常に気遣う奥様の人柄を偲ぶ会葬者でごった返していました。
ご家族を中心に葬儀社を経営されており、ご自宅の入った鉄骨造3階建ての店舗併用住宅を15年ほど前に計画をされる際、多くの強いお付き合いがある中で、自宅を頼むならウチしかないと言って頂いたのが奥様だったそうです。出来た後も修繕等でよく伺った際にはお茶を頂いてよく世間話をしたものでした。
その後、10年前には追浜の国道16号沿いに4階建てのこの葬祭ホールを建てさせて頂きました。
当時は現会長と私のたった二人という家族企業の零細工務店(今も変わりませんが)にゼネコンが手掛けるような仕事を任せてくれました。その思いに答えるために、現場に飯場(プレハブ小屋)を建てて、一人で設計・現場管理・雑作業(苦笑)をこなしましたが、施設柄から専用・特殊設備も多く、正直はるかに知識と経験を超える内容でしたので必死に勉強もしました。住宅とは違って現場に入る業者の数も多く、40度近く熱が続いても現場へ休まずに行ったりと、まさに死に物狂いの一年だった気がします。
そんな事を思い出しながら、通夜の焼香待ちの長蛇の列に並んでいました。
竣工当時の斎場お披露目パーティーの際、ご主人様が最後に
「ここまでやってこられたのも全てここにいる女房のお陰です」
・・と、皆さんの前に紹介し感謝された時の、本当に嬉しそうで涙を堪えるしぐさが今でも忘れられません。
そして自分の会社の社員達が祭事を行い、またそのホールで見送られる奥様は幸せだったと思います。
まともなご恩返しはできませんでしたが、こんなにも大勢の方が会葬されてもしっかりと機能している建物をお渡し出来たことが、せめてものお見送りの足しになれたかなと感じています。

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家づくり考
「ブックコーナーのある家」お引渡し 2010年12月17日
先週末に「ブックコーナーのある家」のお引渡しがありました。
ご趣味の大量の本を「何時でも好きな時」に「直ぐに出して読む」事ができるシェルフを具現化したお宅。
最初の提案から進化してきたシェルフは、左右の上段部を前後に収納できるようにしたスライドシェルフになりました。大工家具工事としては総全長5Mを超えるパーツの建て付けを考えた大変精度を要求される仕事でしたが、大工が良く頑張ってくれました。全部本で埋まった時は凄い重量になりますが、そうなっても変わりないと・・今は信じています(笑)

このような趣味やご家族の特徴を生かした家造りは、ご想像通りそう簡単ではありません。
家族が皆ストレスなく健康に過ごせる機能と空間を確保すると同時に、如何にプラスアルファを入れ込んでいけるかが鍵になります。
それには施主さんの本当の意味でのメリハリ、厳しく言ってしまうと「覚悟」がもてるかどうかに掛かっているのかもしれません。
それらの考え方の整理やこだわりの優先順位に時間を掛けて計画を練り、前進後退しながら造り上げて行きたいと考えます。迷っている方は是非、覚悟の前に勇気を持ってこだわりの家づくりに取り組んでくださいませ。
こう書いてしまうと荷が重く感じでしまいますかね?(笑)
まずは難しく考えずに、純粋に
「家に何があればよいのか、欲しいのか」
を考えて見ては如何でしょうか。なんか家づくりコラムのようになってしまいました。
雑誌のコラムの締め切りが直前だからでしょうか・・・無意識にプレッシャーを感じているかもしれません(苦笑)
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雑誌取材
8月にHさんちが・・ 2010年12月14日
そろそろ皆さんのお宅にも色んな会社さんから名入れカレンダーが届き始める季節となりましたね。
Hさんのお宅ネタが続きますが、昨年雑誌の取材でHさんちを撮影したカメラマンの細田さんから、Hさんのお宅を販促用カレンダーに掲載させて欲しいというお願いを頂いていました。
その掲載されたカレンダーが出来たということで、Hさんの分もあわせて先程、ご本人がわざわざ事務所に届けて頂きました。
ただ、一年以上前に準備をするらしく、まだ旧社名で乗っています(笑)
会社で買わないのかって?当時からすれば一年以上先の話だったので今まですっかり忘れていました・・。
ネット販売のお店などでは紙面説明用にHさんちが紹介されていました。
色々なところで販売されているようですので目にされるかもしれませんね。![]()
筒状フィルムに包まれたカレンダーを見ると、いよいよ年末差し迫ったと言う感じがして焦ります・・。
最近、夕食後に事務所に戻る際、
やたらと事務所に来たがる彼女。
何が面白くないのか当て付けの
ようにカレンダーに居座っています(苦笑)
Hさん ごめんなさい(笑)
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紹介します
素敵な暮らし方 2010年12月10日
前記事の雑誌に掲載されている横須賀市根岸の「珪藻土間と大黒柱のある家」のお施主様であるHさん は趣味の山スキー&登山と共に家や暮らしの話をブログに書いています。
そのブログで先日「ニーチェア」を買ってたことを記事にされていました。デザイナーが新居猛さんで有名な椅子だとご存じなく手に入れられたそうですが、先入観念がなくそれらのモノに目を付けるご夫婦のセンスに感心しきり。この写真はお借りしてきました。
皆さんも普段はどうしてもブランドや評判の影響を受けてモノ選びをしがちではありませんか?
こちらのお宅は非常にシンプルな間取りの杉の家ですが、このお宅がお気に入りというお客さん達がとても多い。
それは何故かと言うと一重に暮らし方がカッコいい、それに潔いんだと思います。モノ選びも単品ごとではなく、空間の一部としてチョイスすることがとても大切ですね。
勿論、暮らし方だけでなく趣味も生き方も、全てにカッコいいご夫婦なんですが。
そんなHさんが共感してパートナーに選んでもらった私なのですから、どこかにカッコいい所があるはずなのですが・・・う~ん!おかしい(苦笑)
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雑誌取材
地元で評判の工務店で建てた家 2010年12月 9日
今年も扶桑社の「新しい住まいの設計」の
別冊となるmook本「地元で評判の工務店
で建てた家」に掲載されています。
2011年版は本日発売予定とのことで、
昨日会社にも届いていました。
今年は横須賀市根岸の
「珪藻土間と大黒柱のある家」
が紹介されています。
今さら気付いたのですが本の表紙にも座
式リビング廻りの写真が載っていました。
今年「新しい住まいの設計」に掲載された物件をまとめた本ですが、不景気の影響からか、本体が今年あたりから隔月発行となったため、このmook本の掲載件数も減っているようですね。
4ページに渡って掲載されていますのでご興味ある方は是非ご覧ください。


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家づくり考
デッキの造り方ひとつ 2010年12月 7日
スタッフブログにあるように、鎌倉市材木座の「うみそばハウス」では足場が外れました。そして直ぐに2Fデッキを造るための部分足場を組み直して再び大工さんの出番のデッキ工事が行われ、完成しました。
湘南エリアでは2Fのウッドデッキが標準のように造られていますね。当社の物件でもご多分に洩れず殆ど施工しています。今回のデッキはシンプルそのものですが、ちょっと変わった構造になっています。そのポイントの一つがココ。これからマニアックな話に入りますので興味の無い方はお気を付けください(笑)

さて巾5Mを越える長いデッキですが、1Fにも大きなデッキが出来る事もあって途中に柱を建てたくありませんでした。壁から持ち出し型の鉄製フレームを出せば良いのですが、潮風がまともに当たるうみそばハウスではメッキでも直ぐにみすぼらしくなりそうだし庭やデッキから良く見えるので、下からの見上げもすっきりとしたかったのです。そこで上から吊り上げ形状になる詳まりを考えることにしました。
ですが風雨や紫外線にさらされるウッドデッキは材種での差はあるにせよいずれ寿命が来ます。
そこを考慮して構造とはいっさい切り離して、デッキ部を簡単に交換できる構造にしておくことが不可欠で、私はいつもその点を常に念頭においてデザインと施工性を画策しています。
ここでは棟木をわざと大きなサイズとして、そこから柱をボルトで吊り下げています。
これで柱は簡単に交換できるようになるのですが、
「受けている梁が重さに負けて割れたりしないの?」
と心配になった方・・素晴らしい。そこに気付くとはマニア候補生です(笑)
実はその対策に上棟で組み上げる際にこのような金物をセットしています。

この手の金物はいつも鍛冶屋さんで特注で作ってもらっているのですが、亜鉛めっきが一般的な中で当社ではこのような部分をいつもステンレス製にこだわっているので、地味な部分に結構費用が掛かっています(苦笑)
この見えない特殊金物のお陰でボルトに掛かるせん断荷重が木の梁に掛かることなく、安全にウッドデッキを吊り上げているのです。勿論狭い場所なのでボルトを外せる限界ライン等の寸法をミリ単位で詳細図面に起こして準備しています。
でもそれを実現するのは、面倒な加工をコツコツと造ってくれる鍛冶屋さんが居てこそなのです。
町場の工務店に町場の鍛冶屋がそのたびに・・それは非効率極まりないシステムですが、こんなモノづくりは理屈なく楽しいんですね。
そして試行錯誤したものがこのように綺麗に出来上がった時には、一人でニヤけています。
勿論、お客様が評価していただく事も重要で、単なるマスターベーションだけでは誰も幸せに成りません。なので現在はこのような私達の日々の蓄積をしっかりと血となり肉となるように準備を始めています。
それは勿論、合理的という言葉だけで終わらすつもりではなく、当社独自の個性を維持しながら、いわゆる木成りスタイルのスタンダード化をしようと言うことで、スパイスの効いた良質な住まいをリーズナブルに提供できるようになると考えています。
時間は掛かるかもしれませんが、マニア精神を忘れずに時代の流れもしっかりと見据えて行こうと思います。 おっと、久しぶりに真面目な話でしたね(苦笑)
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いっぷく話
快晴の地鎮祭 in 逗子市沼間 2010年12月 5日
とんでもない豪雨が降った金曜日とは打って変わって穏やかな晴天となった昨日、逗子市沼間で地鎮祭を執り行いました。ご夫婦それぞれの趣味を生かした当社スタイルの「木成りの家」がまた一軒始まります。最近はしっかりと趣味を持たれたお施主様との仕事がとても多くなりました。I様本当におめでとうございます。安全を第一に考えて素敵なお宅を造らせて頂きます。

この土日は新規面談・見積もり提示・契約・地鎮祭・完成施主検査、それにいつもの現場周りを会わせてとてもバラエティにとんだスケジュールとなる。なにか家づくりの流れを順に踏まえたような感じがしまして満腹感のある週末だった(笑)
やはり土日がお休みのお施主様が多いので週末はどうしてもタイトなスケジュールになります。
定休を平日に取ろうかとトライもしましたが、現場があれば思うようには行かず、それに一人で休んでもつまらなかったので、結局この仕事についてから年中無休状態が十数年続いてきました。
でも最近、流石に体力が・・、それだけでなくいつの間にか人生の折り返しを過ぎて、遅ればせながら気付いたことも色々あり(笑)、そこで適当に一日の合間で休むことを宣言してみようかと。
こんな休み方は賛否両論あるとは思いますが、長年で感じた中での結論で、これが多分・・性に合っていると思うのです。ふらっと買い物に出てみたり、舟に乗ってボ~っとしてみたり、子供ができるまでの習慣だった舞台鑑賞を復活させたりしようかなと思います。当然これは嫁さんとですよ!?
そこのアナタ・・「それすら出来っこないくせに」と、今思ったでしょう(笑)
まあ見ていなさいよ・・まず来週は忙しいので、再来週から考えてみようかと・・(苦笑)
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ワンショット
グラデーション階段 2010年11月30日
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イベント
「ブックコーナーのある家」完成見学会 2010年11月28日
今日は横浜市金沢区で「ブックコーナーのある家」の完成見学会を開催しました。
資料請求頂いた方とHP告知だけにも関わらず大勢のお客様にお越しいただき、嬉しい限りです。
開催を快くお許し頂いたお施主様のTさま本当に有難うございました。いつも美味しい自家製ケーキの差し入れも嬉しいです。
今日の見学会でしたが、玄関を入って本棚が5Mに渡って並んでいることに驚かれる方も多く、圧巻だったようです。左右の上段は可動式スライドシェルフとした凝った造りになっています。大工による造作家具ですが、棟梁は泣いていました(苦笑)。と言いながらもしっかりと精度の高い家具に仕上がっています。
明るい2Fリビングの上部には男の隠れ家的なロフトがあります。まずはお子さんが遊ぶプラレール場から始まり、いずれはご主人様の趣味を生かしたジオラマスペースとなるようです。
楽しそうにロフトから足をぶらぶらさせているのがロフトの一代目の主である元気なご長男です。多くの人に見てもらっているからでしょうか・・満面の笑みを浮かべて足をばたつく姿にはさすがに怒れませんでしたね(笑)

今日も休みなくお話し続けて夕方まで喉が持ちませんでしたが、色々な段階の方ともお話が出来て充実した時間となりました。スタッフも対応に追われながらも頑張ってくれました。でも実は一番頑張ったのは彼らかもしれません・・(笑) みんな、お疲れさま!

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紹介します
家庭菜園の収穫 2010年11月25日

無農薬なので写真のように虫食いもあり形も不揃いですが、皆で頂いたところ、本当に甘みとコクがあって市販のものとは比べ物にならないほど美味しかったです。ちなみにお皿は逗子のお施主様が焼かれた陶芸品。なので施主様の手造り品のコラボという事になりますね(笑)。
これまでも沢山の種類の菜園の作物を頂きました。これからは「育て、収穫し、食す」という贅沢な菜園のある暮らしを住まいと共に一年中楽しんで頂ければと思います。そよ風も快適に作動しているようです。システムが効果的に作用する形状のお宅ですので寒い冬が楽しみですね。
ちなみに事務所の裏にある我が家の菜園は会長が色々作っています。
そこで「双子」が出来ました(笑)。
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勉強になります
リノベーション視察 2010年11月22日
昨日の日曜日は日帰りで兵庫まで行ってきました。前記事で書いたように当社では葉山でマンションリノベーションの工事中で、そのお施主様(笑)でもあるスタッフ天羽を連れて男二人旅。
目的は友人の手掛けたマンションリノベーションの完成見学会を見せてもらうためです。マンションリノベーションと聞くと「真っ白い室内空間にガラス張りで仕切られた水周りや大理石の床が貼っている」ような高級感溢れるアーバンチックなスタイルが主流ですが、勿論我々は戸建でもマンションであってもやりたいことは同じ「木成りスタイル」なわけです。
そんなシンプルで自然素材を上手く仕上げたリノベーションの先駆者でもあるマスタープランの代表小谷君の仕事を勉強させてもらいに行ったのですが、プランニングの上手さと細やかな配慮にとても参考になるところが多く、視察を切望していた天羽も実際に見聞きをして、自邸に役立つリノベのツボを沢山得てきたと思います。

大盛況の見学会の最中は色々詳まりを見させてもらい、終了後にマスタープランのスタッフさんを交えて近くの料理屋さんで情報交換・・いや単なる飲み会で盛り上がりました。小谷君、池ちゃん・・そして山ちゃん、本当に有難うございました。次回は建築の女子大生達と行く吉野の伐採ツアーを心待ちにして頑張りたいと思います(笑)。

■■完成見学会のお知らせ■■
「ブックコーナーのある家」 in 横浜市金沢区
日時:11月28(日) 完全予約制
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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家づくり考
ケア付き高専賃 2010年11月19日
昨日は葉山の新築現場で朝から擁壁のベースコンクリート打ちでした。最終確認と受け入れ検査に立会い急いで事務所に戻り、着替えてSAREXのワークショップへ代々木まで。
前半は鎌田さんから「今後の工務店施策」についてレクチャーがありました。現在の住宅問題の整理からストック型住宅への対応、活発化しはじめた工務店による多様な地域活動の状況等、まさに日々の仕事の中で実感している内容もあり、「点から面へ」の施策を考えていく必要性を感じました。
後半は日経新聞編集委員の浅川澄一さんに高齢者住宅の現状や問題、そして展開性についてお話を伺いました。

尋常でない高齢化社会に向かっていることは頭では分かっていても、介護や施設の問題を目の前に突きつけられると背すじが寒くなります。ここ10年で劇的に変化した介護事情ではありますが、特老ホームの限界と弊害など、様々な問題に直面しています。
国もようやく現実に目を向け始め、ケア付きの高齢者専門賃貸住宅を始めとする推進事業が始まりました。これからは収容所のような介護施設から、介護先進国の北欧のスタイルのように死というものを受け止めて尊厳を大事に余生を暮らすことのできる環境を造ることが大切なキーワードになるべきと。
その実現に向けて提唱されるのが、適合高専賃住宅と小規模多機能介護施設の併用。郊外に大規模な施設を新たに造るのではなく、長く住み慣れた街の中で既存住宅を生かしたそのようなケア付き住宅の重要性を唱えておられました。
鎌田さんのお話にリンクしますが、地域においての工務店の役割というものがますます求められる時代になりそうです。良い家造りの為の情報収集は当然として、さらに社会構造・システムの変化にも敏感でなければいけません。物忘れが多くなった昨今ではありますが(苦笑)、考えることが増えていくばかり・・・しっかりとアンテナを張って行きたいと思います。
■■完成見学会のお知らせ■■
「ブックコーナーのある家」 in 横浜市金沢区
日時:11月28(日) 完全予約制
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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リノベーション
マンションリノベーション 2010年11月15日
実はこの物件はスタッフが購入したマンションで住み慣れた葉山周辺で我慢強く探していました。それが誰なのかはスタッフブログにて告白してもらうことして・・(笑)。
ウチの木成りスタイルで国産杉をふんだんに使ったリノベーションを希望。とにかく解体してから・・で始まった工事。
スケルトンにして本人は相当驚いていた。配管状況やRC構造体の施工精度に・・(苦笑)
各時代ごとの状況を大体把握している私には常識!?範囲なのだが(笑)
排水管等の問題から劇的なレイアウト変更は難しい中、本人を中心としてスタッフ皆で意見を出し合って大工乗り入れの直前で何とかベースが決まってきました。
私は少し距離を置いてサポート役に徹しています。ひとつの課題への提案を見るとそれぞれの性格やレベルがよく現れて面白いですね。

スタッフブログの方は現場もデスクも忙しすぎてモチベーションが下がっているのか・・(笑)
どうも更新がままなら無いようですが、このマンションリノベーションのネタもスタートするようですので、国産木材をふんだんに使ったリノベーションに興味のある方は是非チェックしてください。
現場ファイルのなかにあった一枚に目が留まった。考え事をしている時に撮られたようです(笑)

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憧れの葉山に建てる 2010年11月10日
また湘南の葉山町に「木成りの家」づくりが始まりました。
ご夫婦が夢見た海のそば暮らしにぴったりな葉山の閑静な宅地・・
そこは土地探しから一緒に探して決めた場所でもあります。
先々週には地の神様でもある森戸神社の神主さんをお迎えしての地鎮祭を執り行いました。
初めてご家族とお会いした時には、生まれたての赤ちゃんだったお子様はもう1歳半。日々成長する姿を見ているとおじいちゃんの気分になっていました(笑)この日も子守で活躍、いや私が遊んでもらいました。
そして昨日からは建物の本工事に先立って、擁壁の築造工事を始めました。


擁壁部の根切り(掘削)後の実際の底付け面です。地盤調査結果データよりも随分と良い状態でホッとしました。ここでも念のために簡易調査をして地耐力をチェックします。
誰もが憧れる「海が近くにある葉山生活」の実現に向けて工事が始まっています。
こちらのお宅は2Fにスキップタイプのリビングがあるお宅で、そこから大きなデッキへとつながる開放感のある間取りですので見学会も是非お楽しみに。
スタッフのブログネタをつい使ってしまいました(笑)
でも今は全員大忙しなので私からのご報告でした・・誰よりもフラフラしているものですから(苦笑)。
■■完成見学会のお知らせ■■
「ブックコーナーのある家」 in 横浜市金沢区
日時:11月28(日) 完全予約制
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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紹介します
ちょっと皆で温泉へ 2010年11月 8日
まずは茨城県の笠間工芸の丘へ
このような施設で多くみられるようになった架構ですが無垢材で構成されていました。
無塗装の松と杉の焼け具合の違いが良く分かりますね。

笠間稲荷へ寄り袋田の滝を見た後は、福島まで足を延ばして山の中にある母畑温泉へ
二日目の今日は茨木へ戻り、那珂湊の魚市場から北総の小江戸と呼ばれる千葉の佐原で水郷観光のルート。天気にも恵まれた穏やかな秋晴れの二日間だったのが何よりでした。
宿の宴会では、今更ながらですが社長就任のご挨拶をさせていただきました。
改めて背負っていくものの重みを感じた一泊二日の旅となりました。
二日間会社を空けた分の返信メール等で時間がかかり、もう眠いので簡単に終わります(苦笑)
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イベント
密かな住まい方訪問ツアー 2010年11月 2日
このひと月で住まい方訪問ツアーを2回開催しました。それも密やかに(笑)
今回は参加の方がご希望された、構造が国産の杉・桧材を使って建てられたお宅二軒へ伺いました。
見学会や会社への来訪頂いた方からご希望を頂くことが多く、訪問ツアーには適度な3,4組になったところで開催とするのでHP等では日程を宣伝していません。先日の回はキャンセルが出たので、ブログ記事に1回だけそっと告知したのですが、しっかり見逃さない方がおられました(笑)

皆さん異口同音で「実際の空間や素材感は体感してみると見ないとでは大違い」という感想です。これはいつも同じように皆さん感じられるようですね。お施主さんの裏話も聞けるのが結構ポイントだと思います。
早速次回のご希望の方がおられますのでご興味ある方はお早めにお申し込みください。出来る限り皆さんの都合を取り入れたいと思いますが、予定は12月入ってからにしようかと考えています。
伺ったお宅のお子様が「ね~ね~、これ見て!」と小さなスイカを持ってきました。
「これ庭に向かってプッと吹いた種から出来たんだよ~」
来年の夏頃、こちらの庭は種だらけになりそうですね(笑) 勿論、我が家でも・・です^^;。
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家作り以外の「おはなし」
誕生日 2010年10月29日
4種類の無垢の木をパーテションに使ったペンたてです。パーテーションがスライドできるのでとても便利そうです。お打ち合わせテーブルに私のPCデスクが隣接しているのですが、お客様のすぐ脇が余りに煩雑なことを気にしていた女性スタッフ達からのプレゼントを装った作戦だそうです・・
簡単に言えば「これで整理しろ」ということです(苦笑)。
ご指摘に従い、ありがたく大事に使用させてもらいます(笑)。
中に立ってるキャンドルは何かって?それは ウラブログ を見てください^^;。

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思うこと
パーツショット 2010年10月27日
来春発売予定の住宅本の担当原稿が締め切り近くなったため、ここ数日慌てて始めました(笑)。
どうしても切羽詰まらなければやらない性格は簡単には治らないようです。
この記事も現実逃避したいがために書いているようなものですが・・。
担当カテゴリのひとつに「階段」があり、過去の事例画像を探していたのですが、完成写真以外に自分でも何気なく撮った写真なども見てみました。やはり使える写真はありませんでしたね・・。
でも日の目を見ない写真の中にも、もう少し真剣に撮ればイケるんじゃないかという構図もあったりと・・、もう少ししたらHPでパーツショットのコーナーでも作ろうかと目論んでいます。でも殆どはカメラマンさんの写真になりそうですが(苦笑)
紀州産杉無節板で造ったストリップ階段 <逗子市 ギャラリーリビングのある家>
う~ん、ポイントが絞れていませんね(苦笑)
先程HPでは設計施工例を追加しましたのでご覧ください。
それから・・今週の10/31(日)に急遽「住まい方訪問ツアー」を行います。構造体に国産材を使用したお宅二軒に伺います。ですがあと一組のみとさせて頂きたいのでこの記事を見て頂いた方だけの告知です(笑)。参加条件は一度は私とお会いした方、それと国産材の家を是非建てたい方とさせて頂きます。なお、締め切りは29日中です。お申し込みは コチラからどうぞ。
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イベント木成りの家
長期優良住宅の見学会in材木座 2010年10月24日
今日は鎌倉市材木座で長期優良住宅の「海そばハウス」で構造見学会を開催しました。
午後から雨も降り出す肌寒い1日でしたが、それでもご予約頂いた殆どの方がご来場頂けたので有り難い限りです。ご来場頂いた皆様、そして会場をご提供頂いたお施主さま、本当に有難うございました。

今回は当方の都合によって見学会の開催時期が少し遅めになったので、内装が随分と進んでしまいましたが、構造・断熱・造作枠・ボード貼り等全ての段階が見えて構造のサンプル断面のようにご覧いただけたのが逆に良かったかもしれません。構造や金物の取り付けを見て頂くのが構造見学会の本懐ですが、本当の構造だけだと「良く分からん」と言う方も実際は少なくありませんから(苦笑)。
ただ、この時期の一週間の工程の違いはとても大きいので日取りを悩む所です。
当社の構造見学会では、構造計算書や着工してからこれまでの
隠れて見えなくなった工程も時系列でコメント入りの写真を展示しています。基礎工事の配筋や金物の取り付け等大事な工程ですので、次回ご来場頂いた方は「技術的すぎて分からない」と素通りせずに是非チェックしてください(笑)。
晴れていれば材木座海岸でも遊べたでのでしょうが、期待していた方は是非完成見学会をお楽しみにしてください。ちなみに晴れの日に屋根から撮った材木座・由比ガ浜の海です。

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雑誌取材
海のそばで暮らす 2010年10月19日
海のそばで暮らしたい 移住のためのテキストブック
「バイ☆ザ☆シー」 No.25 が10/21(木)全国一斉発売になります。
連載している家づくりコラムの「左利きなイエづくり」第5回となる今回は、無垢材と自然素材の代表例について書いています。
実は今回は締め切りを大幅(苦笑)に破ってしまい、ぎりぎりで原稿を出したのですが冒頭部を入れていないデータを出してしまい・・気が付いて翌日に編集長に連絡したら、もうデータ出稿後だった(笑)
「北村さんはいつも校正の心配がないので、誤字脱字チェックだけしかしなかったよ~」
普段ならお褒めの言葉は有り難いのですが、今回ばかりは逆に作用してしまいました・・。まあいつもスタッフにチェックしてもらっているお陰なのですが^^;。なので今号だけ読まれた方は、内容があまりに唐突に感じられるかもしれませんので、冒頭だけ簡単ですがここで書かせて頂きます(笑)
「前回では、自然素材についての考え方をお伝えしましたが、今回は皆さんが素材を選択する際のポイントについて具体的にお話したいと思います。誰もが無垢材や自然素材が手に入れられるならば当然のように「使いたい」と言われることでしょう。でもその素性や性能の巾をどれだけお分かりでしょうか?具体的に人気の素材を挙げて部材別に「落とし穴」がないか探ってみましょう。」
・・・ということで、この後は本文をお読みくださいませ(苦笑)
今号には40年来の付き合い(笑)で建築家の古谷君も紹介されているそうなので手元に届くのが楽しみです。
書店に無い場合は、本の購入は こちらから どうぞ。ちなみにこちらはベイサイドマリーナ脇にある素敵なハワイアンショップでもあります。
今週の見学会は湘南のど真ん中、鎌倉市材木座と言う立地でまさに 「海のそばで暮らす家」 です。
海までは十数秒足らず。遊びがてらでも結構ですので是非お寄りください。
■■構造見学会のお知らせ■■
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:10月24(日) 完全予約制
詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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無垢材・自然素材家づくり考
神奈川県産材 2010年10月15日
先日、厚木市七沢にある材木屋&プレカット工場の市川屋さんに伺いました。現在検討を進めている構造金物のAPS工法を加工できるプレカット現場を見学する為でしたが、市川屋さんは以前から気になっていて一度伺いたかった材木屋さんです。それは神奈川県産材を積極的に扱っているからで、県産材の近況もじっくりと話しを聞いて見たかったので一石二鳥ということで楽しみにしていました。
APS工法を取り扱っている登美代商事の園田社長とパイプ役となってくれたアトピッコハウスの後藤夫妻を途中で拾い、さらに現地でははなまる工務店仲間の新井建設の新井社長と合流。
無垢材でも使える金物工法も世の中にようやく幾つか登場してきましたが、在来工法により近く、また安心して使える工法が無いか探していたところに丁度お近づきになれたというわけです。
鎌倉から一時間半をかけて到着した七沢の綺麗な川のほとりには原木が置かれていたりして、とても穏やかな環境に深呼吸したくなるような良いところでした。市川屋さんは社長の下、男三兄弟がそれぞれ部門別に親子で頑張っている材木屋さんで、グレーティングマシーンという強度や含水率を量る機械もある併設のプレカット工場の他に、別敷地にある製材場には人工乾燥機も置かれています。

プレカット工場長である次男の直さんに工場内を全て案内してもらいました。
ちょうど工務店仲間のAPS用のプレカットをされているところを見ることが出来ました。特殊な加工なのでラインも通常の加工よりも時間が掛かるそうです。


嬉しかったのは工場のスタッフが若い方が多く、とても対応がしっかりとされていて感心するのと同時に、ちょっと嬉しくなりました。
ラインを見終わったあとに、神奈川県産材のストックを見せて頂きましたが、桧の柱・梁はなかなか良いです。天然乾燥モノと人工乾燥モノが並んでいましたが、こう見るとやはり木肌の色合いや生き節具合の違いか明らかですね。勿論天然乾燥材は、強度や含水率は大きなばらつきもあり、痩せや割れは相当な覚悟も必要になりますが、何を大事にされるかによって使い分ければ良いと思います。


工場の入り口には出荷待ちの材料のが積み上がっていました。特殊な工法を扱ってくれていますが、大手の問屋やメーカーのプレカットも扱っていますので取扱量は決して少なくありません。だから設備投資もしっかりと出来ている訳で良いバランスが取れているように思えます。

見学の後は事務所にて県産材を取り巻く環境や実状を談義しました。「消費県」と言われてきて材木の地産地消としては立ち遅れている我が神奈川ですが、決して近県のブランドにも負けない木はふんだんにあるわけですから、もっと活性化を高めて供給してもらえるように行政にも頑張ってもらいたいですね。その為には我々関係者ももっとお客様に周知してもらう努力をする必要がありますね。少し前までは「神奈川県材なんて大丈夫なの?それに随分と高いらしい・・・」というレッテルを貼られていました。石橋を叩いて渡る性分の私ですが、課題がありつつもこれならイケルと踏みました(笑)。
そして最後に市川屋さんの材料を使って建てられた近くのお蕎麦屋さんで昼食を頂きました。
七沢の綺麗な空気と水の恩恵を受けているからでしょうか、とても美味しく頂きました。
工法と材料と費用のそれらを色々やり取りをさせていただいて具体的な展開をじっくりと考えたいと思います。
■■構造見学会のお知らせ■■
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:10月24(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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ウラ話
HPでのこだわり 2010年10月13日
先週末に無事お引渡しを済んだ横須賀市野比の「家庭菜園を楽しむ家」では早速お引越しが始まりました。作業駐車場としてお借りしていた畑の方も耕すなどして以前のような広い菜園に戻されるとのことで伺う度に楽しめそうです。見るだけなら楽ですもの^^;。
I様おめでとうございます・・これからも宜しくお願い致します。
さて先日行った完成写真撮影のデータが漆戸さんより送られてきました。凄く頑張って作業をしていただいたようです、感謝感謝。最近は建物の素の写真だけでなく、パーツや空間の説明の為にカットを多く撮って頂いてます。そしてさらにWEB等に用いる為のイメージカットもお願いしています。
例えばこんな感じで・・↓
現在のHPに載せている画像(商品や素材ページは除く)は全て施工例を使うことにこだわっていますので、バナーやアイコン等に使うイメージカットもまさにイメージしながら撮っているのです。プロに撮影してもらっているのに何故私がアシスタントで忙しいかという理由がここにあるわけです(笑)
ただ、どんなに素敵な写真でも空間の距離感や素材の質感・匂いは体感に勝るものはありません。
ですので構造・完成見学会や住まい方訪問ツアーなどは数多く参加して頂きたいと思います。
そんな構造見学会がもう直ぐです。
■■構造見学会のお知らせ■■
「材木座の海そばハウス」 in 鎌倉市材木座
長期優良住宅+フラット35S(20年金利引下げタイプ)仕様
日時:10月24(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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現場にて
完成写真を撮る 2010年10月 6日
彼女とアシスタントさんはその後東京で徹夜の撮影だったのに働かせすぎてしまいました・・ごめんなさい。 その分、いつものように良いカットを撮る為にアシスタントとして走り廻ります(笑)。
撮りたいアングルは自分の一眼で撮りながら説明もするのでサンプルカットですが結構撮っています。暗かろうがなんだろうが、ハンディなのでぶれています・・。でも撮影してもらった写真をHP等にUPするのに時間が掛かるので、それまでは素人写真でつながさせてもらいます(笑)

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イベント木成りの家
「家庭菜園を楽しむ家」完成見学会 2010年10月 3日
この土日は横須賀市野比の「そよ風」搭載の「家庭菜園を楽しむ家」で完成見学会を開催しました。
駐車場の関係で予約時間を調整させて頂きながらも16組の方々にご来場いただき、皆さんには落ち着いて内覧やお話をさせて頂けたのではないかと思います。
大きな畑に向かって斜めに造った二段のウッドデッキ。TVカウンターの腰掛から続く三角の小さな縁台、そしてメインの月見デッキはとても好評でした。自分が手塩にかける野菜や果物を眺めながらデッキでくつろぐ・・・そんな暮らしを夢見ている方には羨まし過ぎる風景です。
和モダンともちょっと違うテイストに仕上がったこのお宅は27.5坪ですが、皆さんとても広く感じたそうです。次世代ソーラーシステムの「そよ風」の効果を体感するには一番ハズレな時期ですが(笑)やはり感心は高く、仕組みのご説明にも熱が入ります。


夕方には施主のIさんが親子で柿を獲っていました。
ほのぼのとした風景ですね、そんなご家族が暮らす住まいを造れるという仕事はとても贅沢なことなのかもしれません。
そしてまた我々はその柿を沢山頂いてきました(笑)。
いつも頂いてばかりで、こんな贅沢な産直の無農薬野菜や果物の現物支給を工事代金に充当しなければいけないかもと考える今日この頃です(苦笑)
I様 毎度のご協力有難うございました。
さて、次のイベントは構造見学会です。
鎌倉市材木座の長期優良住宅の
「材木座の海そばハウス」
2、3週後の日曜日の予定です。数日後には詳細をUPしますのでお楽しみに。
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木成りの家
貴重な秋晴れでの上棟 2010年9月29日
秋雨前線真っ只中の影響で延期になっていましたが、ようやく棟上が出来ました。

延期したことで予定が会わない応援の大工等の人員不足を補うべく、下回りや養生の為に女性スタッフも動員して計6人、中でも私と監督二人は大工作業の1日でしたが、皆の頑張りのお陰で無事上棟し、二重屋根の一枚目の防水シートが暗くなる寸前で完了しました。
先週に柱一本立ての上棟祝いを済ませたお施主は今日が平日の為、夕方は来れないとのことで、3時に奥様とお子様がお越しいただき、職人達の為に色々ご用意くださいました。
Tさま有難うございました。お待たせしましたが雨のお陰で大安の本チャン上棟となりましたね(笑)今日は本当におめでとうございました。
さて、このお宅の呼び方を決めていませんでした。「材木座の海そばハウス」っていいかも・・・そのままだけど、そんなニュアンスをもった素敵な家になると思うのです。いくら海水浴場に近くても、決して「海の家」では無いのです(笑)200年住宅と言われる長期優良住宅ですから!
命名のご意見お待ちしております^^;。
明日からまた暫くアンニュイなお天気予報。毎日空とにらめっこの日々が続きます。
それと共に気がかりなのが今週末、完成見学会を予定している「家庭菜園を楽しむ家」の外構。何とか間に合うかどうか微妙なのですが、面白デッキも完成しましたので是非ご興味ある方はご来場くださいませ。■■完成見学会のお知らせ■■
「家庭菜園を楽しむ家」 in 横須賀市野比 次世代ソーラーシステム「そよ風」搭載
日時:10月2日(土)・3(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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木成りの家
二段のウッドデッキ 2010年9月22日
今日はうだるような暑さの中、鎌倉市材木座のお宅では材料搬入と土台引きがありました。詳しくはスタッフブログにてどうぞ。
さて、横須賀市野比のソーラーシステム「そよ風」を搭載した「家庭菜園を楽しむ家」では10/2・3の完成見学会に向けてデッキ工事の最中です。
菜園と言っても広い立派な畑です。畑に向かって延びるウッドデッキは建物に対して45度に振れています。また、リビングの腰掛からつながる二段デッキもついてリビングとの連続性が面白そうです。
斜めなので束の位置出しから、デッキを組むのも大変です。
玄関ポーチからデッキを見ています。二段デッキはまだ施工前ですが、アプローチからも廻れるデッキとなります。左に見える玄関引き戸は当社オリジナル木製引き戸です。土間は那智石と大磯石をまぶした灰黒モルタルのタタキ仕上げにしました。
実際の空間は写真とはイメージが随分違うことも少なくありません。その体感は家造りにはとても大切なポイントですので是非見学会で体験してみてください。
■■完成見学会のお知らせ■■
「家庭菜園を楽しむ家」 in 横須賀市野比
日時:10月2日(土)・3(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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いっぷく話思うこと
読者の悩み 2010年9月19日
住宅雑誌「住まいの設計」で何度か取材して頂いたフリーライターの渡辺さんから先月電話が入った。
工務店向けの業界雑誌「日経ホームビルダー」の読者の悩みページを担当するので「工務店の代継ぎとしての色々な悩みを聞いて記事にしたい。」との事。
同雑誌には何度か事例紹介をされていますが、あまりに昨今の激動な時代の流れの中にある町場の零細工務店は多くの変換を求められています。今回はそんな工務店の中でも起業した方には無い、良きも悪しも引き継ぐ「代継ぎ」ならではの「切実な悩み」を是非にと・・。
聞けばアンケートの結果が読者の大半が当社のような10人以下の規模の工務店だそうで、全国の工務店を引っ張るトップランナーの成功事例も為にはなるが、もっと切実なレベルで紙面づくりを考える必要があるらしい。日々エンドユーザーの気持ちを敏感に感じ取る必要性は当然のことながら紙面で戦う出版業界も多くの悩みを抱えている訳です。
情報交換も含めて2時間ほど「悩み」を話した訳だが、流石に1ページのボリュームか、「職人の確保」というテーマに絞ってまとめられていました。でも当然、成功事例で終わっているわけでないですよ(笑)。愚痴を言っただけで終わっている勘も拭えない・・まあ、「読者の悩み」だから、それでいいんだけど・・(苦笑)
仕事の悩みは数知れずですが、イラストを見て戸惑った。白黒で書かれると、もう頭部はこんな表現になるんだと・・もう少し頭にも悩む必要がありそうだ(苦笑)
■■完成見学会のお知らせ■■
「家庭菜園を楽しむ家」in横須賀市野比
次世代ソーラーシステム
「そよ風」搭載
日時:10月2日(土)・3(日)
完全予約制
詳しくは「見学会情報」へどうぞ
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現場にて
一筆書きの屋根 2010年9月17日
国道沿いにあるRC造の大きな地蔵堂の屋根を銅板葺きにする工事が始まりました。
ご近所の方々で代々守ってきた地蔵さんは場所から考えて、昔は道しるべにもなっていたのかもしれません。勿論今でもランドマークとなっていますが、10年ほど前に隣接するマンション開発の関係で木造のお堂から建て替えられました。
コンクリートの屋根は品良い一筆書きの曲線ですが、造り手には悩ましいカーブ(笑)。今日は会長が監督の元、二人の大工で銅板下地を造っています。屋根の厚みの部分の板を「破風」と呼びますが、ここは事前に型採りしておいた板を留めていきます。この下地が完成すると板金屋さんの出番、銅板を貼る予定です。


どうしても新築が全面に出る分、地味な仕事は中々様子をお伝えできませんが、町場の工務店はこのような仕事に多く携わることが多く、小さな仕事でも街の景色を造る役割は大切だと思います。
そんな話の後でなんですが、全面に出る新築の完成見学会のお知らせです(笑)。
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「家庭菜園を楽しむ家」 in 横須賀市野比
日時:10月2日(土)・3(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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勉強になります
SAREX合宿 2010年9月10日
今年からお世話になっている SAREX の合宿で鹿児島へ2泊3日で行ってきました。勉強の方は一泊で済んだのですが、鹿児島には祖母と叔父一家が住んでいるので一泊延長して久しぶりに立ち寄ることにしました。(その話は ウラブログ にてどうぞ)
今年の合宿は日本一と称される工務店「シンケン」さんの視察&セミナーと言う内容。全国から80名もの家造りにこだわっている工務店のメンバーが参加したので、1日目は大型バス2台での見学ツアーとなりました。半日で完成物件や工事中の5件を巡るハードスケジュールだったので、皆一秒を惜しむような貪欲さを見せておりました(笑)。


工務店としての姿勢や仕事全てが感動に値する凄い企業ですが、何度も視察に来ている方曰く、来るたびに進化を続けているとのこと。私も勉強した内容を整理するまで数週間はかかりそうな程、本当にいいヒントを膨大なほど頂くことが出来ました。定番の天井の低さに驚いている方もおられましたが、基本天井低さ好きの私にはとてもしっくりと来る空間でしたし、改めてクライアントに想いを伝えて行こうと誓ったわけです。
私は初めての訪問だったのでゼロからのスタート・・、その分伸びしろがあるはずだと思っています(笑)色々吸収する以前に多くの課題も抱えていますが、ウラのウラまで見せて頂いた迫社長にはお礼返しとして、そうならなければいけません。
夜は旧三越デパートの一等地にマルヤガーデンズ(建築家集団「みかんぐみ」にてリノベーション)の最上階「DWELL HOUSE」にて懇親会。実はここ、シンケンさんが出展したイタリアンレストラン&モデルハウスなのです。
工務店としてのカリスマではあるにせよ、地域の一工務店である企業が県内一等地の最先端デパートに情報発信基地を設ける・・そんな発想が迫社長ならではなのかもしれません。

薪ストーブ脇に立っているのが迫社長です。
暫くお話しましたが本当に損得無く教えてくれますし、何しろ話に揺らぎがありません。

二次会へ出た後は宿泊は何度か泊まった事のある鴨池港前のホテルへ。翌日、朝日が桜島から上がってきました。話は逸れますが朝食無しの素泊まりでなんと3,500円、驚きです(笑)それでこの景色。

二日目はシンケン本社を隅々まで視察。

80名が各フロアを埋め尽くしてスタッフの皆さんに実務のことで質問攻めでした。勿論私若い女性スタッフに色々な探りを・・(苦笑)。
設計部に限らず毎日遅くまでのハードな日常だそうですが、接するスタッフ全員が生き生きしています。事務系でも現場系でも年齢に関わらず、誰もが個々としての高い理想と社会人としての「わきまえ」を持っている事に唯徒感心するばかり。
その後、3時間に及ぶ迫社長を招いてのワークショップ。工務店集団から代表して7,8名が、皆の聞きたいであろう質問をぶつけてくれました。トップバッターにふさわしい若手の関尾さんがとても良い質問をぶつけてくれていました。色々な角度から質問があり、お客様との接し方や社員・職人教育等々、大変充実した時間になりました。

最後には住宅展示場にある「椙(すぎ)BOX -知足の家」を内覧させてもらいワークショップ合宿が終了。
レベル的に雲の上過ぎて霞んで見えますが、一歩づつ・・上を見上げて進もうと思います。勿論、足元もしっかりと見ながらね。
シンケンの迫社長を始め、スタッフの皆さんには本当にお世話になりました。

3時半の解散後は皆さんとは別行動で、レンタカーを借りて違う意味でハードスケジュールなプライベートに出かけました。
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イベント紹介します
ブックコーナーのある家の構造見学会 2010年9月 6日
日曜日は横浜市金沢区西柴の「ブックコーナーのある家」の構造見学会がありました。
9月とは思えない暑さの中、ご来場いただいた皆さま、本当に有難うございました。予約制で6組の方にご来場いただき、全ての方とじっくりと時間も取れて私共も充実した一日となりました。
お施主様には、ご来場の方々のお相手もしていただきましたが、とても皆さん参考になられたようです。奥様からは自家製のパンケーキも沢山差し入れが!今日はスタッフ皆で美味しく頂きました。T様色々本当にありがとうございました。
さて、この日は見慣れない若者が一人、見学会を手伝ってくれました。山口大学の院生で住宅設計を専攻している学生さんが、「工務店の設計」に興味があって、当社の家づくりを学びたいのでオープンデスクをお願いしたいと・・。私から「まずは見学会があるので一日見に来たら?」と提案たところ、遠路はるばる見に来てくれました。色々実務の話などをスタッフ交えて昼ご飯を食べながら語り合いました。私は日本全国何万社もある中で、何故ウチなの!?というのが一番知りたかったですね(笑)まずは工務店という業態の幅を把握してもらって、自分がどうしたいかが見えてくれば良いと思います。

彼の純粋無垢の疑問や興味は馴れ合った我々にはとても新鮮で、逆に自分の考えを整理してもらったような気がしています。このような出来事は自分の姿勢がぶれていないか自身で見直せる良い機会になるんだ・・と知ることが出来た猛暑の一日でした。
それと共に、やはり昼ご飯を頂けるぐらいのゆとりがある見学会が「全てにおいて良い」事も気付きました(笑)。
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家づくり考勉強になります
中村好文さんの魅力 2010年9月 3日
昨日はお誘いを受けて「もくよう連」さんの勉強会に参加しました。
有名建築家の中村好文さんが事前に出してあった課題をメンバー工務店が課題提出し、プレゼンするという内容。中村さんは建築界でもファンが多くて有名な方で、私も何冊か持っています。
「中村さんが来るよ」と言ったらスタッフの毛利と新人の板垣の二人がついてきました(笑)
プレゼンの後に参加者全員で投票・講評したのですが、皆さん日々の忙しい中で時間を造るのは大変だったと思います。私は課題をやっていないので講評する一方で恐縮する立場でした(苦笑)。
やはり日々実務に揉まれる工務店の設計は学生の様な夢の提案は少なく、まさに実務的な案が多かったように思えます。勿論優秀な工務店さん達ですので、個性的な面白い計画ばかりでした。もし自分が出したとしたら地味な計画になるのだろうなと思って見ていました。学生の頃は自由な発想を楽しんでいたのに、造り手として一日一日実務を重ねていくと気付かないうちに保守的になってしまいます。それは必然だし、決して悪いことではないのですが、これからの工務店のスタイルに不可欠な「設計力・提案力」を向上するためには「住宅の設計を楽しむ」ことを大切にしようと改めて決心しました。

投票の結果で、中村賞というべきか、中村さんが選んだ品をオリジナルの風呂敷に包んで表彰して終了。それにしてもこんなに面白い人とは思わなかった。人間的な魅力に惹かれる人も多いだろうな。そして自然とサイン会が始まりました(笑)
うちの二人も早速、持ってきた中村さんの本を出して書いていただきました。

その後、私は懇親会で夜景の綺麗な高層階へ、二次会は7,8人で近くのホテルの高級ラウンジにと・・・似合わない場所に行きましたが(笑)もくよう連の皆さんや中村さんとも長い時間お話出来て色々ヒントも頂きました。表に出ると都心の熱帯夜・・帰り道は中村さんと二人、汐留の高層ビル風に吹かれて帰りました。
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お客様の声
革の取っ手 2010年9月 1日
イチョウのまな板をご希望された横浜市栄区の「見晴らしデッキのある家」さんにアポ無し訪問したらやっぱり留守だった・・(笑)。先日に帰省のお土産も頂いていたので、お礼がてら・・・お引越し後の始めての酷暑をどう乗り切ったか伺おうと思ったのですが、また出直すこととしました。後で聞いてみると「ずっとロフトで寝ていましたよ」とのこと!?ご家族4人川の字になって、扇風機だけでクリアしたと・・・・・。
家の性能が高いのか、ご家族が凄いのか・・・ 今度詳しく調査してきます(笑)
実例のパーツの整理をしていたときに丁度こちらのお宅の玄関収納のショットが目に留まりました。
革製のシンプルなつまみです。とてもスタイルに合っているなと思ったのでご紹介しました。

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「ブックコーナーのある家」 in 横浜市金沢区西柴
日時:9月5日(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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現場にて
ここにもシロアリ 2010年8月28日
お盆前に「シロアリかもしれない」と連絡を頂きました。
そのお宅は軽量鉄骨造のハウスメーカーで建てて築30年程経っています。
玄関の巾木や天井に穴が開いていましたので、開いて見ると、しっかりと居ました・・・シロアリです。

鉄骨の家なのに!?と思われるかもしれませんが、床組みや壁下地は皆木材です。床廻りの木部はどうやら防蟻処理をしていないようでした。調べて行くと、床下から壁内を伝い天井材と下地板との間で広がっていました。
こうなるとどこまで広がっているかが問題です。早速日を改めて天井を全部落として業者さんとチェックしました。勿論床下も隅々までです。幸い食害を受けた周囲のみでとどまっていたようなので、開いた天井周りから壁内、そして床下全体を処理してもらいました。

薬剤は「オプティガード」というものですが、薬効成分も劇薬物ではない「普通物」を使用しており、超低臭性でシックハウス関連の13物質を含んでいないので、住みながらの施工には適しています。
無事に処理も終わり、後は壊した部分を改修です。床・天井には新たに点検口を設けましたので直ぐに点検や定期処理も出来るようにしました。ドタバタしましたが、お盆に入る前に何とか終わらせることが出来ました。
湿気が多い、増してやこの夏のような暑さが加わりシロアリの活動は活発だったはずです。
気になる方は是非一度点検をおすすめします。間違っても飛び込み営業には相談しないでくださいませ(笑)
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「ブックコーナーのある家」 in 横浜市金沢区西柴
日時:9月5日(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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紹介します
「イチョウのまな板」追加製作 2010年8月25日
先日お引越ししたばかりの鎌倉にある「そよ風とスキップフロアの家」でも活躍し始めた所でしょう。

素材のイチョウは柔らかくて復元力があるので刃当たりがよく包丁を傷めず、油分がある為に水はけがよい、そしてフラボノイドが多く含まれているので食品等の匂いが残りにくいetc・・・まな板にはとても適しているのです。
中々講評なので先日スタッフブログにあったように当社でストックしていたイチョウの大きな一枚天板を加工して追加製作いたしました。ただ挽きたてはイチョウだけあって独特な木の臭いがキツイので、製品にしてから暫く置いていました。
欲しい方にどなたでもという数は勿論ございませんので、まずは顧客さまを優先してお受けいたしますので、ご遠慮されていた方もお声賭けくださいませ。勿論お打ち合わせ中の方もOKです(笑)
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現場にて
現場の遊び相手 2010年8月23日

今回はお施主様に吟味いただくスケジュールやご説明でご迷惑をお掛けしてしまいました。今後は一層気を引き締めて行きますのでお許しくださいませ。
変更箇所を含め、スタッフと電気屋、大工を含めて直ぐに打ち合わせ。無事に終わり、気付くと1時を過ぎていました。私も大役!?を果たしたのでスタッフに現場を頼み、帰り道にラーメンを食べに「横横家」へ久しぶりに入りました。・・・勿論、「油少なめ」で(苦笑)
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思うこと勉強になります
工務店の設計とは 2010年8月21日

昨年に続き、先日SAREXのワークショップで東大の建築学科に行ってきました。今年のテーマも「箱男」こと難波和彦さんと工務店のプレゼン対決というようなものですが、難波さんは既に退職され、先日に東大名誉教授になられたそうです。
最初に難波さんから完成直近の「環境共生住宅」のプレゼン、その後SAREXの工務店4社からのプレゼンと言う形で講評や質疑を介して、今後の住宅建築に対する思考をどこまで延ばせるかを議論すると言う内容でした。
建築家からと工務店からの設計アプローチの違いは整理できてもそれを実務につなげるコトはそれほど簡単なものではない。でも自分の理想系を常に「意識する」コトの重要性を改めて思い知らされた感じがしました。こだわりを持ったクライアントに対して、工務店で設計・施工する理由を履き違えないように、常に主張すること、語弊を覚悟して言えば「抵抗すること」がやはり勝負どころになるのだと。
工務店パネラーのお一人の発表に
「出来なくは無いのであればベストな選択と思えなくてもご希望を飲まざるを得ない」
何故なら・・工務店は「抵抗しすぎれば仕事は来なくなる」から。
ベストな提案を少しづつ「イジくられ」(業界用語かな!?(笑))、原案の良さが薄まるというパターンに陥りやすいところに設計工務店の最大のジレンマがあることは間違いない。
講評の中にもあったのだが、実施するまでに検討した計画案の中で一番出来が良いのは大抵、第一案だったと思えることは私も良く経験することです(笑)。要望を頂いたものを咀嚼した上でベストな提案がまず最初に来るわけなのですが、良くも悪くもクライアントは「我侭」(苦笑)です・・大事な骨子を実現させても意外な勘所があったり、また大事な骨子を崩してでもやはり優先順位の低い項目を数多く盛り込みたい!と軸がブレ始める等・・。設計者であれば誰でも苦しむ所です、工務店ならば尚のこと。
「注文住宅」とはクライアントの夢やこだわりを形にするもの・・・そう叫んでいるのは他の誰でもない自分(苦笑)。当然ながらその通りなのですが、施主のイエスマンになることが良い注文住宅につながる訳ではないというあたり前の事実を工務店の設計者はもっと声を大にして主張する必要性があるだろう。
だからといってその第一案が建築業界的評価や自己満足からみた「最優秀賞」であっても、クライアントにとって本当に最良の選択なものかどうか・・、やはり考えてしまう。何故なら、素人であるクライアントはそこから考えを整理してご自分達の最良の選択を見出すこともあり、そこから面白くなることも少なくはない。
こう考えながら書いていると、「プロとしての意見を通す」ことと「十人十色のこだわりの家造り」を両立させようともがいているのが良く分かりますね~。やはり設計者として自分自身、依然としてふらついているんだなと再認識しました(笑)。それに比べ、一切ブレない提案をする有名建築家と呼ばれる人々は本当に確固たる信念の基に生きているんだ・・と改めて思う。
まあこの答えが出せていたならどれかの分野で有名になれていたかも知れないね(苦笑)
ワークショップで再認識できたが、世間で一般的な無料プレゼンや「まずは・・たたき台としてのプラン」的なものを1週間程で提案してしまうようなことは今までどおり、絶対やらない・やってはいけないと。
それどころか「もっと主張しよう、抵抗しよう、自分の為にも、そして当然クライアントの為にも・・」とささやかな信念を・・。最高学府内で勉強した影響なのか・・(笑)真面目に自己分析をした夏の午後でした。
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「ブックコーナーのある家」 in 横浜市金沢区西柴
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紹介します
「そよ風とスキップフロアの家」 撮影 2010年8月19日
2階のスタディールーム ガラリ戸のあるロフトにそよ風部材を設置しています。

DKスペース そよ風のダクトとサイドボード周りです。床:カバ桜・コルクタイル
壁:珪藻土、ひば羽目板に一部コルクボード 天井:オガファーザー&デュプロン塗装

そよ風の床吹き出し口 窓からのコールドドラフトを防ぐ為に掃き出しサッシの前に計画します。

お施主さまがこだわった猫の行動を制する為の格子の吊り引戸ですが、意識的な領域分けにも役立っています。角の組子が丸くならないか少々気になるのですが・・(苦笑)

大きなお宅なので二系統設置した「そよ風」も順調に作動しています。地熱の効果からすると擁壁やガレージ等のマイナス面が大きな宅地のため、実際のレスポンスを捕らえたい所です。
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現場にていっぷく話
遣り方in材木座 2010年8月17日
今日から会社は始動です。鎌倉市材木座のお宅はお盆前に長期優良住宅助成金の交付決定通知が無事に届きました。なので早速「遣り方」出しに午後から出かけました。
海水浴場から黄色い楽しそうな声が聞こえてくる現場ではビキニのお姉さん達がビーチボールと戯れているだろう画を妄想しながら、35度を越える中スタッフ二人と共に必死に作業を行っていました(苦笑)。
実は当社では遣り方は社員達で行うことが殆どです。基礎工事業者や大工に作業させるのが一般的なので、世間的には無駄な労務とか非効率とか言われてしまうかもしれませんが、私なりに深~い考えがあってのこと。その理由を知りたい方はお会いした時に聞いてください(笑)
でも、あまりに暑いのでふざけてみました。熱波で揺らぐ私の影なのですが、決してウェスタンを着ているわけではありません。ウェスタンハットは麦わら帽子・スカーフは手ぬぐい・ガンケースは釘袋と言うわけですが、ガンマンのようだったので撮ってみました。それを見せたスタッフのウラサキに「まったく、ただでさえ暑いのに、このオヤジったら・・!?」という目をされてしまった^^;。
タイトルは「荒野のガンマン」ならぬ「浜辺のガマン」ってどうでしょう?
また女性陣に「最低、オヤジギャグ」と非難されそうなのでここだけにしておきます(笑)
これ、ウラブログネタでしたね・・読み損で恐縮です^^。
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いっぷく話etc・・
大漁 2010年8月12日
数日前に私の携帯に現在プランニング中のお客様から電話が入った。
「今、城ケ島沖なんですけど、自分も竿を出してたのですが、ちょっとアジが釣れ過ぎたのでお届けしますね」・・・と。
相模湾で船宿を経営されているお客様ですが、またその船がカッコイイんです。白亜のフォルムはとても釣り舟には見えません(笑)
夕方にわざわざ事務所まで大きなスチロールケースで運んでいただきました。
開けてみると30cm越えの大きなアジが30匹以上も!
早速スタッフ達を始め、おすそわけをしました。我が家では夕飯は新鮮な刺身にして美味しく頂きました。この時期になるとご実家等に帰省されたお客様から色々お土産を頂くことも多いのですが、いつも頂きっぱなしなのを深く反省しています^^;。
自分の小舟でもこんなに釣れたらな・・と妄想しながらお盆休みは終わりそうです。
子供達はもう個々に忙しく遠出の予定もない今年、私はひっそりとした事務所に籠ることにしました。一年中で一番能率の上がる数日なのです。その代わりにふらっと温泉に消えても探さないでください(苦笑)
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木成りの家そよ風
猫とスキップフロアとそよ風と 2010年8月 9日
土曜日は鎌倉市玉縄の「そよ風とスキップフロアのある家」の完成見学会がありました。
予約制で12組の方にお越しいただき、ご対応も含めて密度のある見学が出来たのではないかと思います。60坪を超えるお宅なので展示も余裕です。パッシブソーラーの「そよ風」の仕組みも実物を見ながらご説明も出来、興味をもたれた方も多かったように思います。
途中何組かお打ち合わせ進行中の方とのお打ち合わせもさせていただきました。産休明けのモウリも既に実務をこなしており、この日も展開図や仕様説明にと頑張っています。私は手元のようにサポート役として子守をこなしてました(笑)彼女とお客様のお子様は同じ年となるので、色々共感できる部分もあると思います。

こちらのお宅は猫と暮らす家でもあり、お施主様が自ら考えた色々な仕掛けを形にしています。
「そよ風」はガラスを用いない集熱型ですが棟温度も上々なので冬の取り入れが今から楽しみです。
次の完成見学会は横須賀市野比の「家庭菜園を楽しむ家」になりますが、そちらも「そよ風」を搭載しておりますのでご興味ある方はお忘れなきようお願いしますね。

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木成りの家
猛暑の中の上棟 2010年8月 8日
先週は上棟そして完成見学会とイベント続きでした。
横浜市金沢区西柴にある見晴らしの良い宅地で無事棟上げし、上棟式も行いましたがさすがに真夏建て方はココ数年、妙にくたびれます(笑)
紀州山長商店の樹齢60年の杉に書かれた新しい社名とロゴも見慣れてきました。
無事一枚目の野地板を貼り、防水シートまで完了することが出来ました。我が女性スタッフも動員して皆で頑張ったおかげです、皆ご苦労様でした。そしてT様本当におめでとうございました。

猛暑でも風の道があるようで南北にさわやかな風が通り抜けるお宅になりそうです。
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現場にて
潮風の中の地鎮祭 2010年8月 1日
今日は鎌倉市材木座にて地鎮祭を執り行いました。
山に竹を取りにいき、現地で草刈をした所で、地縄張りをし、結界を張って準備終了。いつもの作業が長く感じた猛暑の中、既にここで汗まみれ・・。施主のT様ご家族も大変暑い中お疲れ様でした、そして本当におめでとうございました。
お打ち合わせがスタートしてここまで一年、今日が現場のスタートとなりました。夏から秋への鎌倉はハイシーズンとなるので混雑しますが、慌てずじっくりと進めて行きたいと思います。
無事に長期優良住宅の適合と確認申請もおり、あとは行政の認定証を待つのみとなりました。
お盆明けから着工の予定ですが、海水浴場まで30秒の敷地なので時間を見つけて目の保養に・・、いや泳ぎに行こうと目論んでいます(笑)

材木座と言っても由比ガ浜に近い海岸寄りの立地は花火も期待できそうです。
なので来年の鎌倉の花火はお邪魔しようと勝手に決めています(笑)
今週は猛暑日が続きそうです。明日は先週の豪雨で延びた上棟が待ち構えていますので今日は早く寝ないと持ちそうにありません。
そして今週末には同じ鎌倉ですが、大船観音様の近くで完成見学会を開催します。
■■完成見学会のお知らせ■■
日時:8月7日(土) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
■■スタッフ募集のお知らせ■■
只今、現場管理スタッフ・協力業者を募集中です。 コチラより どうぞ
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家づくり考思うこと
家具職人!? 2010年7月28日
前の記事に書いた「そよ風」を採用している横須賀市野比の「家庭菜園を楽しむ家」は大工工事が大詰めです。というか当社の場合、最後の方は大工さんというより家具屋さんといった方がふさわしいかもしれない(苦笑)
当社では大工が造る家具が多いので、大工には「家具屋さんに出すと高いもんな~、俺らって上手く使われてるよな~!!」と言われています(笑)本当に難しい納まりや手間のかかる仕事を本当に良くやってくれています・・感謝感謝。今日現場に行くと、キッチン本体やその周囲の収納部・TVボード等の大物造作の真っ最中でした。
既製品も勿論優れた機能や商品としての完成度は素晴らしいものがあります。ただ、10年、15年して壊れた部材は同色デザインのものが無いとか・・ちょっと残念なコトもあります。勿論メーカーも造り手も「キッチンもお風呂も消耗品のひとつ」と考えていますので仕方が無いのかもしれません。
建築設備に限らず、何でも取り替えた方が安いという不思議な感覚には未だに馴染めません・・。
その点、造作家具は大工さんと建具屋さんが要れば、汎用的な素材を使っているので、少しづつの修繕をしていけばいつまでもツギハギ品にはならない、それどころか他の無垢材と同様に家に馴染んで「いい感じ」になるのも楽しみのひとつと考えてもらえれば面白いのが出来るんですけどね。

外ではお施主様が収穫した果実の天日干しをされていました。
自分の育て方で収穫したものにはスーパーの瓶詰め製品に無い美味しさがあるはずです。
■■完成見学会のお知らせ■■
日時:8月7日(土) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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勉強になります
「つながり」色々 2010年7月26日
先週の土曜日は大阪で「そよ風」のセミナーが行われるとのことで、お誘いを受けて参加する事にしたのですが、せっかく関西に行くならばと足を延ばして兵庫に前日から乗り入れました。
以前から懇意にさせてもらっているマスタープラン設計事務所の小谷君と池田住宅建設の池田さん、そしてスタッフの皆さんとの久しぶりの情報交換の為です。それぞれの事務所にお邪魔した後に、ふぐ料理屋さんで三人で突っ込んだ話をしました。閉店ですから・・と締め出されれるまで(笑)。
いつも池田さんの視点には感心させられるばかり。でも同じボート釣り仲間でもあり(レベルが違いすぎますがね)その話で盛り上がる。小谷君のリノベーション事業も凄く順調でとても勉強になります。二人にはまた新しいヒントをもらえた。
でも大阪へ戻ると終電のアナウンスが・・カバンを引きずり汗だくになりながら連絡通路を走る走る(苦笑)。無事駆け込んで天然温泉ホテルへチェックインできました。セミナーの後で知ったのですが、そよ風の環境創機さん達も同じホテルに泊まっていたとのこと。出張先で怪しいことをしなくて本当に良かった^^;。
さて話は戻り、翌日のそよ風セミナーの話。全国から空気集熱型パッシブソーラーの勉強のために120名を越えて集まったようです。午前は環境創機さんからそよ風の概要や施工・展開状況のお話の後、午後からは質として日本一の工務店と称される鹿児島の「シンケン」の迫さんの特別公演を始め、トップランナーの方々の講演で夕方までビッチリと勉強させて頂きました。
そよ風に興味のある方がメインのセミナーと思ってましたが、当社のように既に手掛けている会社さんが半数以上にも関わらず経験者でもとても有用な内容で充実した1日となりました。
懇親会では20年来のお付き合いという環境創機の友社長とシンケンの迫社長のツーショット。
「この出会いがあって今がある」
その言葉にとても深いモノを感じました。
その後の二次会は時間切れとなり、失礼させて頂きましたがとても中身のある二日間となりました。
その「そよ風」を搭載したお宅の完成見学会を予定しています。
今回は組数限定での予約制としておりますのでお早めにお申し込みください。
■■完成見学会のお知らせ■■
日時:8月7日(土) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
■■スタッフ募集のお知らせ■■
只今、現場管理スタッフ・協力業者を募集中です。 コチラより どうぞ
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紹介します
新作 2010年7月19日
また手造りの頂き物ネタで恐縮ですが、こちらは逗子の「ギャラリーリビングのある家」のお施主様からお中元に・・と頂いた品。前記事もそうですが、お施主の皆様には色々お手間をお掛け頂き本当に有難うございます。うちの施主になるには何か献上しないといけないということではありませんので現在進行中の皆様、ご安心くださいませ(笑)

繊細でありながら、土のたくましさを感じる素敵な器です。「釉薬を施していないので水を濡らすと汚れにくくなり、また変わった表情になりますよ・・」とK様。確かに驚くほど色やムラが変わり、しとやかになりました。まさに土は生き物ですね。
驚くのはその薄さ。エッジだけでなく底に近い部分まで続いています。数字では計れない手の感触が生み出す職人芸です。このような作品に仕上げるのに何年掛かるのでしょうか?ますます始めて見たくなりました。
K様ご夫妻やご兄弟が開かれている窯は北鎌倉にある「鎌倉明月窯」。明月院の近くにあり、製作だけでなく、陶芸教室も開かれています。

見た目以上に安定感があり、スタッフで何に使わせてもらおうかね~!?と話しました。
K様は「お菓子置きにでもどうぞ」と言われましたが、
私は「彩りのある冷製パスタを一つまみ程度盛り付けると良いな・・」と言いました。
すると新婚のウラサキが 「じゃあ社長、作ってくださね!」
私は慌てて 「そうか、ならば 氷一杯に入れた そうめん なんてどう!?」
・・などどふざけていると横からモウリが、
「いやいや・・これ買ったら幾らすると思っているんですか!
Kさんのは先生作品になるから桁が違うんですから~。」
・・と、展示会に行って芸術の世界を垣間見た当人の声です・・ということで、厳かに使用させて頂きたいと存じます(笑)
数年前から進んでいませんが^^;OB施主さん向けのクラブを幾つか作りたいと考えています。住まいのメンテナンス教室は当然ですが、趣味の菓子教室や釣りクラブなど・・勿論、陶芸クラブは欠かせません。
k様には勝手に了承を頂きました!?ので、まずは準備の為にスタッフ全員で修行に行ってきます(笑)K様宜しくお願いしますね。本当に素敵な品を有難うございました。
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そよ風思うことお客様の声
時間の共有 2010年7月16日
昨日は鎌倉の「そよ風とスキップフロアの家」のお引渡しを行いました。
とは言いながらも多少の残工事や写真撮り・見学会でお借りするのですが、色々なご準備もあり、鍵のお引き渡しと取り扱い説明をさせて頂きました。
60坪を越える大きなお宅ですので、2軒分に相当するパッシブソーラーの「そよ風」の効果が楽しみですが、まずは夏モードは正常作動していますので、こちらも一安心です(笑)。

こちらのお施主さまは本当に家づくりを勉強されて、ご自分のお好みをしっかりと伝えて頂き、しっかりと具現化されたことは尊敬に値します。作業のこなし方も含め、間違いなく私の3倍は優秀な方です(笑)ですがそれは決してストイックや私達に手厳しいというものでは無く、むしろ正反対なもので、2年以上前の見学会での出会いからこの完成まで本当に私達の仕事にご理解を頂き、また心から信用してくれているんだという想いがこちらに伝わってきました。
そしてお引渡しの最後にコメントカードと共に「気持ちとしてスタッフの皆さんに・・」と色々頂きました。
戻ってから開けて見ると、なんと手造りの品が沢山詰まっていました。日頃は相当お忙しいはずなのに、手の込んだ品をご用意して頂いていたことに改めて感動、そして感謝。

それも当社のロゴマークまで!手の込んだ品を本当に有難うございました。
皆で大切に使わさせて頂きますね。あまりに嬉しいコメントカードでしたので、少し紹介させて頂きます。
・・・皆さんに出会うことができたのは人生で大きな喜びのうちのひとつです。数々のわがままをかなえて下さり感謝しています。スタッフおひとりおひとりの暖かさが嬉しかったです。楽しい時間を共有していただいたこと、そして素晴らしい家を有難うございました。・・・
HPにイエづくりのコトのページにお題目で書いている言葉
「家づくりってのはお施主さんと一緒になって造っていくもんだ!」
形だけが評価の全てというわけでなく、目に見えない部分の「満足感」や「達成感」をいかに感じてもらえるかが、後悔しない家づくりにつながるのだと思います。
どれだけ一緒になって「協働」できたのかが私達の価値の全てなのかもしれません。
あたり前のような話ですが、その言葉どおりの仕事が出来たような気がしてとても嬉しいですね。
そんなお宅の完成見学会を8月7日(土)に予定しました。猫と暮らす仕掛けも色々あります。
駐車場が少ないので時間単位での完全予約制となりますがご興味ある方はお問い合わせください。

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雑誌取材
「保存版」湘南横浜の家づくり 2010年7月14日
海のそばで暮らしたい 移住のためのテキストブック
『バイザシー』 No.24 が7/15(木)全国一斉発売になります。
マリン企画さんのHPより抜粋しました↓
"今回は 特別企画 バイザシー アーカイブ
「住まいの実例36 湘南・横浜の家づくり」
湘南、横浜そしてその周辺には本当にステキな住宅が多い。そんなに広くはなくても、住む人と設計者、施工者との家づくりを真剣に考えた作品の数々。光のこと、風のこと、海のこと、人が暮らすということ。そして何より自然にやさしくと、アイデアや工夫はまだまだつきないようです。"
この保存版には当社の実例も二軒掲載してもらっています。
勿論、連載のコラム「左ききなイエづくり」第4回もしっかりと穴を空けずに載っていました(笑)。今回は編集長の藤原さん、特別号だったので本当に切羽詰ってたのか、校正無しのまま発売になったので物凄く心配だったのですが、何とか読めました(苦笑)。
まあ締め切りに数分セーフという所まで待たせたのは私なので何も言えませんが・・・・。
今回の連載から素材について数回に渡ってお話しようと考えていますので是非お読みくださいませ。でも立ち読みでなく、購入してですよ(笑)
本の購入は こちらから どうぞ。ちなみにベイサイドマリーナ脇にある素敵なハワイアンショップでもあります。
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イベント木成りの家そよ風
「家庭菜園を楽しむ家」の構造見学会 2010年7月12日
昨日は横須賀市野比の「家庭菜園を楽しむ家」の構造見学会を開催しました。
快晴でも雨でもない、曇りのちょうど良い天気で助かりました。ご予約を頂いた10組の方々ともしっかりとお話が出来た気がします。20組程になるとお話も出来ずにお帰り頂く方も多くなり、お互いに消化不良になってしまうので、多くの方にご来場頂きたくも制限も必要なので悩ましい所です。お子様達も表に用意したキャンプテーブルで遊べて、ご夫婦揃って見学に集中できたのではないかと思います。
今回はパッシブソーラーシステムの「そよ風」や構造材・断熱だけでなく仕上素材や当社の方針等のご質問までと幅広く多数いただき、熱心な方々の多い見学会だった気がします。
お施主さまには色々ご協力を頂いた上に美味しい差し入れまで頂きました・・I様、本当に有難うございました。
こちらのお宅の完成見学会は9月末辺りを予定しています。こちらも是非お楽しみに。
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木成りの家現場にてそよ風
そよ風の屋根工事 2010年7月 8日
今週の日曜日に構造見学会を予定している横須賀市野比の「家庭菜園を楽しむ家」でそよ風仕様の屋根面の工事を板金屋さんと行いました。まずは立てハゼ葺きの材料を昨日の雨の中、搬入するのに一苦労・・長さ8Mもある板を折れないように総勢で慎重に降ろしました。予備は無いので緊張します、まあ屋根に上げて貼る方がもっとタイトでしたが・・(苦笑)。
板金屋さん3人と天羽と私の5人がかりで貼り始める。・・が、何しろ長い。気密を取る為に全周コーキング作業を私らで打つのだが汚さないように気を配りながらもピンポイントで打たないと空気が漏れる・・・炎天下の作業で熱中症気味に成りながらひたすらの作業。
温まった空気が通る層に羽根がついた板が見えますかね。これは上がってきた空気を淀ませる役割の採熱板です。さらにここで暖められた空気を棟で室内に取り込む仕組みです。夏のモードではそのまま棟から排出するようになります。

あまりに必死な為、貼り上げるまで写真を取る余裕も無く、夕方にようやく貼り終える。
そしてこれが唯一の完成写真です(苦笑)

あとはそよ風のチャンバーボックス廻りの箱の部分の板金を残すだけです。
そよ風部品類の取り付け状況は省きますので(笑)、以前の物件を見てくださいませ。
少し離れるとシャープなエッジラインが良い感じになると思います。
菜園に向かってスキップタイプのデッキも造る予定です。
この時期なら「ビールと枝豆で夕涼み」なんて画になりますね。
私の場合、下戸なので風呂上りの牛乳ですけど・・(苦笑)

構造見学会はお陰様でご予約を多く頂きましたので、そろそろ締め切ろうかと思います。
滑り込みたい方は急いでくださいませ。時間の調整をお願いするかと存じますがご理解ください。
さて、そちらも大事ですが、我が社にも大事(オオゴト)な事がありました。
スタッフの浦崎が今月に入って 「入籍」 しました。おめでとう!
詳しくはスタッフブログにてご覧ください。あまりに給与が厳しい!?ので結婚式はまだ先とのことです(爆)最近メキメキと力をつけている彼女ですので大変助かっています。なので暫くは早く返してあげようと思います(笑)
■■構造見学会のお知らせ■■
日時:7月11日(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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いっぷく話紹介します
緑のカーテンの様子 2010年7月 2日
緑のカーテンを準備したのが2ヶ月近く前。こちらは自宅の方のゴーヤですが、凄い成長です。
もう収穫できるサイズのが真ん中辺りにあるのが分かりますかね。雨に充分当るからでしょうか?

変わってこちらは事務所南面の二種類のゴーヤです。左側の窓は普通のゴーヤ、右側は白ゴーヤです。同じ条件ですが、白ゴーヤの方は弱いのでしょうか、成長がイマイチです。南面なのに・・庇があるからか!?車が止まると半分陰るしね。
栄養剤を注入して期待する。いっそのこと事務所でクラシックでも流すか(笑)
それにしても近くで見ていると自然の技術には見とれてしまいます。
絶妙なしがみつき方に「直向(ひたむき)さ」を感じる私は変ですかね?

「無理に足掻かずに、手の届くものをしっかりと掴んでいけば、思いのほか自然と広がっていくもんだぜ。」
・・・と教えられているような気がした梅雨の中休み。
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日時:7月11日(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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木成りの家現場にて
家庭菜園の収穫 2010年6月27日
横須賀市野比の「家庭菜園を楽しむ家」は梅雨の中休みに助けられ順調に外部も囲う事が出来ました。屋根に乗せるそよ風の部材も組み付けて一安心です。
そんな中、オープンデッキ予定の庭のすぐ脇にあるプラムの木ではお施主様が赤く育った実を収穫されました。そしてまたお裾分けを・・・こちらのお宅へ伺うたびにお土産を頂きます(笑)。


梅雨なので余裕を見たのですが、7月11日の構造見学会は予定より進んでいるかもしれません。
勿論嬉しい誤算ですが(苦笑)
このプラムの木の周りはこんな風に仕上がる予定です。

■■こちらのお宅の構造見学会のお知らせ■■
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紹介します
新しい焼印 2010年6月22日
忙しない日々が続き、出来てから随分経ってしまいましたが新しい焼印を付け始めました。
以前に造ったイチョウのまな板が10枚ほどストックがあったので、早速練習したのがこちらです。
ロゴマークと細い文字が同じ焼きに成りにくいのでコツを掴むまで時間が掛かりそうです。
やはりサーモスタットをつければ良かったかな。
これから焼印を押した品を増やそうと思います。勿論お友達の「あとりえふみ」さんのサンドブラストも思案中ですよ。
このまな板は随分前から持っていた大きなイチョウの板から造ったもので結構手が掛かっているものですから相応の方にお渡ししたいと思っています(笑)。
似合わないといわれそうですが、こちらのまな板を新築ご成約の方にプレゼントとかが良いか・・・いや、それはやはりウチらしくないので、ご入居後にいきなり差し上げることにしようか。でもこう書くと古いお施主さまから予想を超えて求められるかも・・・もしリクエストが多かったらまた時間を掛けて用意しますね。
どうしても直ぐに欲しい方は来週あたりに届く情報誌の確認はがきに「まな板欲しい!」と書いて返送しておいてくださいませ。現時点で残り10枚、ブログを見て頂いているお礼という事にしましょう(笑)
それから手元に見れば分かるのですが、そのはがき・・情報誌の要・不要を記入して返送されませんと情報誌等が以後は届かなくなるかもしれませんのでご注意を!(笑)
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雑誌取材
自転車工房 2010年6月18日
今日発売になったプレジデント社から出ている「プレジデントファミリー」という教育雑誌のコラム「住まいの夢プラン」に逗子市の「サイクルガレージのある家」が4ページ掲載されています。今月の建築家という紹介のコラムなのですが・・・私、建築家でなく工務店のオヤジですけど!?(笑)
ネットで趣味を生かしたお宅を湘南エリア探していたら当社を見つけたらしく、それなら湘南にある会社さんでサーファーズハウスとか沢山あるのに・・と言ったら「それが思ったほど画になるのが・・・」というわけで、こちらのお宅を是非にということになった。
これって「記事風広告か~?」と思ったら、逆に取材費などを頂いて嬉しい限り(笑)
「自転車工房」とは面白いネーミングです。そういえば校正した記憶がないんだけど^^;。いや見たかも・・・!?どちらにせよ、いい感じにまとめてくれて居るので良かった。


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木成りの家そよ風
大屋根のスカイライン 2010年6月16日
昨日は横須賀市野比の「家庭菜園を楽しむ家」の上棟でした。予報では直前まで悪かったのですが、念を込めたので快晴になりました。ちょっと念が強すぎたのか・・天気が良すぎて疲れましたが・・(笑)
土間のある大屋根が特徴のお宅は鎌倉に引き続き、パッシブソーラーシステムの「そよ風」を採用しています。リビングから続くウッドデッキから眺める家庭菜園を楽しみにしながら造っていきます。

朝はスタッフの天羽と一時間早く行き、基礎の水かきで十分汗をかいたので余計に一日が長かったですね。掃除機も楽ですがやはり「チリトリ」が一番です(笑)。
久しぶりにクレーンが入らない現場での手興しは運動不足を痛感します(笑)
予定通り無事に上棟し、夕方に上棟式を執り行ないました。大屋根のスカイラインが綺麗に見えます。雨養生も完璧に出来てお施主様がご用意くださったご馳走を頂くこともできホッと一息。I様本当におめでとうございました。
今回から山長商店の柱にロゴマークが入りました。柱は全て樹齢60年ものを指定しています。
このような柱看板は型紙の関係で線に飛びが出るのですが、面白い感じに出ています(笑)
なお、こちらのお宅の構造見学会を予定しています。
日時:7月11日(日) 完全予約制 詳しくは 「見学会情報」 からどうぞ
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思うこと
消えない資産 2010年6月12日
「見晴らしデッキのある家」のS様からですよ、とスタッフから渡されたのは「小川軒」のレーズンウィッチとシューロールのセット。さすがうちのお施主様です、不思議と私の好物をご存じなのです(笑)

ずぼらな私は、差し入れやお礼の品をお渡ししたり、気配りするのが不得手で、いつも頂いてばかり・・、大人としては失格ですね(苦笑)。お施主様方から素敵な品を頂くことが本当に多く、気持ちがしっかりと伝わってくるのが嬉しい。
やはり美味しい頂き物が多く、それは我々スタッフの胃袋に消えてしまいますが、しっかりと心も満たされ、その気持ちが心のビタミンとなって豊かな気持ちにさせてくれます。その積み上がりは目に見えない大切な我々の資産です。ちょっとカッコつけてしまいました(笑)
これでまたウェストが1,2CM増えそうです(苦笑)
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家づくり考
シンボルツリー その弐 2010年6月 8日
春にお引き渡しした横浜市栄区の「見晴らしデッキのある家」に伺いました。
先日のお施主様のシンボルツリーネタに続き、こちらのお宅ではご入居後にまず一本のシンボルツリーを植えられました。シマトネリコの数株立ちの良い形でしっかりと家の顔になっています。その周りをどうしようかとご主人が色々画策しているところでした。門や塀で敷地を主張せずに、街並みにやさしさを生む外構は住まい手の姿勢がしっかりと伝わってきます。
伺いついでにサッシ調整のメンテをして帰りました。日々進化するお宅が伺うたびに楽しみです。
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現場にて
次世代一考 2010年6月 5日
今日で鎌倉に建築中の「スキップフロアのあるそよ風の家」では内外装の左官工事が終わりました。
外部のそとん壁はお施主様のご希望で、個性的な縦櫛引き仕上げとし、内部には当社定番の珪藻土「はいから小町」焼きゴテ塗り放し仕上げとなっています。
リビングにはペットの猫達の腰掛け!?棚をランダムに造作していますので、左官屋さんは塗りにくい様子です(苦笑)キッチン周囲の壁にはヒバの羽目板を貼ってアクセントになっています。

二階の子供部屋はウッドチップ壁紙にコルクボードコーナーを設置しています。大工造作の二段ベットも付いたつながりのある3人部屋は今から楽しそうな予感がしますね。
大きなお宅なので、そよ風のシステムも二軒分あり、設置用のロフトも二箇所に配しています。
集熱ガラスを用いずにメンテを重視した上で開発された「次世代」のソーラーシステムはこのお宅に続き、前の記事の横須賀のお宅にも採用することになっています。
そして外では、先週から弟子入りした16歳の青年が一生懸命に働いていました。ニコッとはにかみながらも、しっかりと挨拶が出来る若者です。考えてみれば彼はもう子供と同世代なんだ・・。いいおじさんになる訳です(笑)

頑張って続けてもらいたいなと心からそう思う。
それには「次世代」となる彼らにとって魅力を感じるようなモノづくりを私がしていかなければ。
職人と呼ばれる本物が激減している中、お客様に理解してもらいながら、本当に腕を活かせる・・いや腕が無ければ出来ないような仕事を絶やしてはいけないと改めて感じました。
次世代省エネの基準も先鋭でなくなってきています。日々スライドしてくる世代の流れに載って頑張らないといけないオジサン世代は楽ではありません(笑)
■■スタッフ募集のお知らせ■■
そんな私達の想いに共感できる現場管理スタッフ・協力業者を募集中です。 コチラより どうぞ。
それから・・これ始めています↓
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現場にて勉強になります
菜園を楽しむ 2010年6月 3日
横須賀市野比の「家庭菜園を楽しむ家」の基礎工事が進んでいます。こちらのお宅は次世代ソーラーシステムの「そよ風」を採用しているので、床下も室内空間となる為、断熱材を一緒にコンクリート打設をします。
基礎の立ち上がりに青く見えているのが断熱材です。奥では鳶さんがアンカーボルトをシビアに設置してくれています。敷地までの道が狭く、コンクリート打設はお隣の駐車場をお借りできたので助かりました。問題は構造材の搬入をどうするか。久しぶりの担ぎこみかな・・いや、なんとかならんかと色々画策しています(笑)
給排水の引き込み工事も畑の脇を突っ切るのですが、長い距離に水道屋さんも暑い中頑張っています。小さなユンボで隙間をかいくぐって掘削している所でした。
お施主様のご両親が隣におられますが、畑仕事もきつくなっているので近くにある畑ではお施主様がお手伝いをされていました。

心身ともにハードなお仕事の合間を縫って親御さんを気遣う姿勢に頭が下がります。新居廻りの菜園もあってますます大変になりますが、楽しんで頂けるお宅になるようスタッフ一同気持ちを込めて造りますね。
それにしても今日は風もなく初夏のような爽やかな日でしたね。房総半島がとても近く見えるおだやかな東京湾に半島の緑、そして畑を眺めながら、1回深呼吸をしてみました。また暫くは現場が増えてヤマを迎えます。
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それから・・これ始めています↓
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現場にて
地鎮祭も進化する 2010年6月 1日
先週末は横浜市金沢区にてT様宅の地鎮祭を執り行ないました。

2年近くお打ち合わせが空いたのですが、ようやく準備も整い5ヶ月を掛けてこの日を迎えられることとなりました。ずっと当社に頼むという事だけは揺るがなかったという気持ちに答えるべく、社員一丸となって気持ちのいい家を造りたいと思います。最近は祭事の流れを丁寧に説明されながら進める神主さんも多くなりました。とても有り難い事なんですが、この日は天気予報は雨が降ってくる予報で、だんだん暗くなっていく曇り空が気になって仕方がありませんでした(笑)

コチラのお宅も鋼管杭による改良工事からスタートです。
もうすぐ梅雨に入るのでまたしばらく空とにらめっこですね(苦笑)
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いっぷく話紹介します
「撮る彼女」を撮る 2010年5月29日
フォトグラファーのurushyさんに完成写真を撮ってもらっていますが、アングルを指示したりしながら自分でも横で負けじと建物を撮っています。そして時折こんなカットも撮っていましてね、いや、決してイヤラシイ気持ちで撮ってはいませんから(苦笑)。やっぱり言い回しがウラっぽくなる・・(笑)

twitterでurushyさんつながりの方と約束してしまったのですが、本人に無断の顔出しは訴えられますので(笑)、このアングルと言う事でご勘弁を。
でもいい空気感でしょ、腕があればもっとアンニュイな絵になるのでしょうけど・・・
それにしても、いつも朝から真っ暗になるまで過酷労働させてすいません。実は彼女は建物だけでなく、様々な媒体を撮っています。芸能人・モデル、小物や食べ物に至るまで。建築専門のプロとは違う、エンドユーザー目線といったところかもしれない。だから建物を新鮮なアングルから撮れるのを私は気に入っているのかもしれません。勿論背後で神経質なオヤジが「こうして~ああして・・」とつぶやいているので、とてもやりにくいと思いますが・・。
今の当社のHPのバナーや施工例・人風景の画像は全て手掛けたものだけを使うという妙に頑固なポリシーのもとで造っていますが、その大半が彼女の仕事です。実は私のも結構あるのですが、どれかは探してみてください、直ぐに分かりますが(苦笑)。
この日の彼女の作品は 「コチラ」 にあります。よく写真はマジックだと言われますが、より忠実に近くなるようにとお互い念頭に置いて取り組んでいます。共感をもった方と仕事をするのがやはり楽しいですね。
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思うことお客様の声
シンボルツリー 2010年5月26日
築9年を過ぎた二宮町のお宅にメンテナンスに行って来ました。
5角形の変形地にガーデニングテラスの中庭をもった外観が特徴ある家です。トップライトの部品交換のメンテに合わせて色々点検をしました。幾つか不具合も見つかったので、その場で直したりしながら今後の数十年に渡るメンテナンス計画のお話もさせて頂いたりと、充実した訪問となりました。
アジアンテイストの家具類や装飾がとてもセンスを感じる素敵なお宅で、とても大事に、そして綺麗に使って頂いていることがとても嬉しいですね。
ご主人様がスーパーゼネコンの所長さんなんですが、今でも本当に良く造ってくれていい家だよと言ってくれるのが快感になっています(笑)
敷地正面には来年で10年を迎えるシンボルツリーも家の顔として格好良く育ってくれています。
同じようにご家族の成長をお部屋の写真立てで見させて頂くのも楽しみの一つです。

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雑誌取材
珪藻土間と大黒柱のある家 2010年5月20日
明日発売の扶桑社の「住まいの設計」7月号に横須賀市根岸のお宅が掲載されています。
去年と同じく「地域で評判の工務店を探せ」というコーナーに4ページでまとめられています。
締め切り直前まで私の都合で引き伸ばしてしまい、お施主様やいつもお世話になっているライターの渡邊さんに迷惑を掛けてしましましたが、無事その日は晴れて一安心。
ポイントごとのコメントと写真がとても上手くまとまっている記事に仕上がっていました。
カメラマンのタナカさんに前回の色バランスの問題を話したら、色々手を掛けて撮影してもらいました。
でも今回もくすんだカラーになっていた^^;。カメラマンさんがずれの無いように指示版を付けても、一記事に合わせて補正を掛けれないとか、紙質との相性とかで、プロたちも仕上がりには歯がゆい思いもされているようです。ディープな話になるとどの業界も色々ありますね~。
ちなみにライターの渡邊さんはtwitter仲間でもあります。今号にはご自分の家づくりのストーリーを「家づくり人生ゲーム」と面白い構成で6ページに渡って書かれていますので、ご興味のある方は是非お読みください。
部数がございますのでWEBで資料請求をされる方は一緒に7月号を欲しい!とコメントください。
勿論、本気で家づくりを考えている方のみです(笑)
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木成りの家
「木成りの家」そよ風verが着工 2010年5月17日

そして今日から基礎工事に入りました。根切りを始めて打ち込んだ鋼管の頭が見えてきます。

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紹介します家作り以外の「おはなし」
サンドブラスト 2010年5月12日


なんか品を感じますね~、素敵な頂き物に負けないように私も品のある対応をしなければ・・難しそうですが(苦笑)。
デニム系の作業着にサンドブラストでもしてもらおうかなと思っていたら、浅川さんのご好意を先に頂くことになってしまいました。23さん本当に有難うございました!大事にさせてもらいますね。
ちなみに23さんの工房には沢山のオリジナルサンドブラスト商品が揃っています。贈答や記念品にはピッタリですし、自分でもサンドブラストが出来る体験工房も完成されていますのでお近くの方は是非寄ってみてくださいね。
「あとりえふみ」さんのHPはコチラです→ http://atelier23.noblog.jp/
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雑誌取材勉強になります
教育雑誌の取材 2010年5月 8日
今日は逗子市小坪の「サイクルガレージのある家」で雑誌の取材がありました。
プレジデント社の月刊雑誌プレジデントファミリーという子育て雑誌なのですが、毎号に個性的なお宅を4ページで紹介しているそうでライターさんがネットで当社に目を留められたそうです。実例の中でコチラのオタクを是非と言う事で、お施主様のご了解をいただき、午後から2時間ほどの撮影とヒヤリング。

流石にお子様のいる家庭を撮り慣れているのか、カメラマンさんがお子さん達の対応がスムース。楽しそうな暮らしが感じられる紙面になりそうです。今回の取材陣も他社さん同様に「まだ木の香りが凄いしますね~」との感想ですが、やはり私は鈍感なのか慣れなのか・・分かりません(苦笑)
お風呂のヒバも全くカビておらずに綺麗そのものでした。
お施主様ご夫妻は小物も本当にセンスが良い。サイクルガレージ土間に設けた手洗いを見ると素敵な流木のタオル掛けがついていた。お見事・・・これ次回頂きます(笑)

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いっぷく話
緑のカーテン 2010年5月 6日
さて、そのGW中に緑のカーテンの準備が出来ました。
今年は自宅の西窓に加えて事務所の南側にも設置しました。やはり収穫の出来るゴーヤを植えています。
船の修理を終えて、帰宅して直ぐに始めようと思っていたら、手の早い会長がすっかりと造り上げておりました・・^^;。
これから事務所内から日々成長する緑のカーテンを楽しめます。夏には鮮やかな緑に囲まれた環境になるかな。
皆さんもまだ間に合いますので、緑のカーテン、如何ですか?
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雑誌取材
海があるって、いいですよ。 2010年4月26日
明日の4/27(火)発売の「バイ・ザ・シー」が事務所に届いていました。
いつも表紙の写真が良い。こんな風に撮ってみたいものです(笑)

23号の特集は 海辺で見つけた瀟洒な家・エコな家 ですが、逗子のお宅が掲載して頂いています。太陽光発電などの製品はありませんが、オール国産材で高断熱仕様のお宅は交じりっ気のない自然素材やサスティナブル素材を採用し、光熱費対策の緑のカーテンを造られる等のいわゆるエコな家です。

そして連載中の「左利きなイエづくり」の第三回は「耐震」がテーマです。
只今第一回からの記事をHPにコラムとして準備中ですのでそちらもお楽しみに。

「海があるって、いいですよ。」
そんなメインタイトルの今号は密度のある内容ですので是非お買い求めください。
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思うこと勉強になります
課題は山積み 2010年4月23日
この寒さでセントラル方式のパネルヒーターを弱く付けられていたそうでほんのりと暖かく、快適とのことで何より。サッシの使い勝手でご要望を頂いたのですが、開閉方式での認識でコンセンサスが取れていなかったのが原因。オプション品で対応することで解決しそうだが、深く自己反省。
なるべく気をつけて長所短所を説明しているつもりでもなお、我々にとっての「あたり前」は通用しないのだ。お施主様にはご心配をお掛けしてしまいました。まだまだ改善・向上しなければいけないことが多く、頑張らなければいけませんね。
全ての商品を理解して頂きながらまとめていく作業はお施主様にとっても大きな負担になるわけで、もっと楽に安心して、なおかつ楽しく進められるスタイルを見つけていかなければいけない。
ランク分けとかの方法ではなく、こだわりの注文住宅ならではの障壁をバリアフリーにする方法・・・難しいですね。
さて、そのご迷惑をお掛けししたお施主様からお引渡し後に頂いたお礼グッズ。ご紹介が遅くなりましたが、いつも気の利いたセンスある品ばかりチョイスされるI様からの頂き物です。

空けてみるとお礼のコメントにお名前が・・新しい家族の柴犬の〇平くんの名前も一緒に。

木製のクリップボードです。スタッフ人数分も・・それも全部木の種類も違うというお気遣い、頭が下がります。皆で「ワタシこれ~」取り合いでした。でもワタシは大人気なく、名刺入れとお揃いの木を取っちゃいました(笑)
面白いのはクリップの部分がマグネット入りの木棒です。
I様素敵なグッズ有難うございました。大事させて頂きます。

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雑誌取材
暮らし方も十人十色 2010年4月17日

家づくりの記事を連載中の移住のための雑誌「バイザシー」さんの取材が逗子のお宅でありました。
次号のエコな家特集に載るそうです。お施主様であるK様ご夫妻は必要な品以外は置かないポリシーですっきりとした暮らし方をされています。リビングの広さも相まってか、取材陣からまるで「モデルハウスのようですね」と言われました。それほど整理されているという意味かもしれませんが、私のモデルハウスに対するイメージは住宅展示場なので褒められていると思いながらも、ちょっと複雑な気持ちもあり・・(苦笑)
当社のシンプルな木成りスタイルの潔さを実現して頂いているお施主様です。型にはまったライフスタイルではなく、家族のライフスタイルに家そのものも染まっていけるような「遊び」を持たせる計画が大事かなと最近は考えています。どのお宅に行っても個性ある暮らし方をされているのが面白い。暮らし方も「十人十色」ですね。

南面のパーゴラは緑のカーテン用に造ったもので、去年の夏は一部でしたが今年は全部頑張るとおっしゃっていました。昨年の私の家のゴーヤで出来た緑のカーテンを記事で読んで、K様も今年はゴーヤに挑戦するかもとのこと、楽しみですがもう始めないと覆い尽くすまでは厳しそうですよ~。
ウッドデッキ工事は来年ごろになりますかね(笑)

K様、急なお願いに快諾頂きましてありがとうございました。
さて私の「左利きな家づくり」第三回連載のテーマは「耐震」にしましたが、最終入稿ギリみたいです(苦笑)が、もろもろ間に合いそうでホッとしました。
ゴールデンウィーク前には発売予定とのこと、海のそばに移住をお考えの方は是非連休に読んでみてください。勿論買ってくださいね(笑)
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現場にてサスティナブル
風格のある納屋 2010年4月10日
今日は計画中のI様を鎌倉のそよ風の現場に案内して、システムの部材や納まりを確認し、その後横須賀市野比の計画地にて既存建物の解体工事の近隣ご挨拶とお打ち合わせをしました。
ご両親の母屋の傍に建つ茅葺の納屋を建て替えます。築70年ほどの風格ある納屋にはご先祖の漁師道具などが入っていて、一品一品手にとってしまうような味わい深いものがあります。また思い入れのある古材も使えないかと考えています。

この納屋と母屋ですが、戦後に近くから移築されたそうです。
母屋は築120年立っている古民家で、内部は惚れ惚れするものばかり・・。
この存在感に負けない新居を建てなければなりませんね。こちらは来週から解体作業に入る予定。
次世代パッシブソーラーシステムのそよ風を取り入れた大屋根の家が始動します。畑を望む場所に既存の樹木を生かした変形デッキと大きな玄関土間のある個性あふれるお宅ですので是非お楽しみに。

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現場にて
新しい現場シート 2010年4月 2日
明日構造見学会を予定している「そよ風とスキップフロアの家」には社名変更した新しい現場宣伝シートが掛かっています。とりあえず二種類のシートを作りました。コチラは1間×2間サイズです。

通常のビニール製ではなく布製のメッシュシートに印刷していますので風にも軽やかです(笑)強風でも音がバサバサしないので近隣の方にも迷惑をかけません。
一間角の正方形タイプはシンプルに造りました。
まだ、この可愛さに照れがあるのは私だけのようです(笑)まあ、レイアウトは私なんですが^^;。

これからの現場で目にされると思います。明日の見学会は綺麗に詰めて予約頂いたこととキャンセルのお客様が出たのでお一組だけお受けできるようになりました。直前ですがご希望の方はお問い合わせください。なお午後3時以降でお願いいたします。
■■構造見学会のお知らせ■■
「そよ風とスキップフロアの家」 in 鎌倉市玉縄 4/3(土)
●6組限定です● (完全予約制)
次世代ソーラーシステムの「そよ風」を採用した、二区画の造成
宅地にまたいで建つ大屋根が特徴の「木成りの家」です。
詳しくは コチラより どうぞ。
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雑誌取材
「住まいの設計」取材 2010年3月29日
先々週になってしまいましたが、扶桑社「住まいの設計」の「地域で評判の工務店を探せ」特集での取材を横須賀の「珪藻土間と大黒柱のある家」で受けました。ライターさんもカメラマンさんも前回と同じだったのでお互いやりやすかったですね(笑)
家づくりの進み方、住んでみての感想をお施主様にインタビュー。

撮影のアングルはお任せして、掲載を楽しみにすることにしました。
珪藻土の土間も良い感じでひび割れて、三和土(たたき)のような質感はこの家に
とても馴染んでいました。趣味の道具置きとしても作業スペースとして活躍できて
いるのがとても嬉しいですね。

社名変更するまで数ヶ月待って頂いた扶桑社さんにはご迷惑をお掛けしましたが、7・8月合併号に掲載となるようです。発売は5月になります。そしてお施主様のH様、、ご協力有難うございました。
■■構造見学会のお知らせ■■
「そよ風とスキップフロアの家」 in 鎌倉市玉縄 4/3(土)
●6組限定です● (完全予約制)
次世代ソーラーシステムの「そよ風」を採用した、二区画の造成
宅地にまたいで建つ大屋根が特徴の「木成りの家」です。
詳しくは コチラより どうぞ。
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木成りの家家づくり考
お引き渡し 2010年3月26日
先週になりますが、横浜市栄区公田町の「見晴らしデッキのある家」のお引き渡しがありました。
お会いしてから早2年、施主のS様ご家族の人柄もあって土地探しからの家づくりはとても楽しいものでした。いつも私達を気遣ってくれたS様には自信を持ってお渡しできる家が出来たと思っています。
まだまだ造り込んでいけるお宅ですのでじっくりと育てて頂きたいと思うし、それが楽しみでもあります。まずは暖かくなって植栽が出来るのを待っています(笑)

今回の完成写真も漆戸さんにお願しましたが、データが上がってきましたので、近々に設計施工例にUP出来ると思います。
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「そよ風とスキップフロアの家」 in 鎌倉市玉縄 4/3(土)
●6組限定です● (完全予約制)
次世代ソーラーシステムの「そよ風」を採用した、二区画の造成
宅地にまたいで建つ大屋根が特徴の「木成りの家」です。
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イベント木成りの家
見晴らしデッキのお披露目 2010年3月14日
今日は横浜市栄区公田町の「見晴らしデッキのある家」の完成見学会でした。
穏やかな日差しでフルオープンのデッキが活躍しました。

お施主様のS様ご一家とは、出会いから早二年。土地探しから始まったお付き合いの中で、当社の見学会には皆勤賞というご家族との家づくりは、とても楽しいものでした。これまで数多く見てきたプランや素材の中からご自分たちに合うスタイルを選び、それをさらに研ぎ澄ました贅肉の一切ない「木成りの家」。
ご来場の方からも「このまま欲しい家です」・「イメージはまさにコレです」というようなコメントも頂きました。こんな感想は本当に嬉しいですね、S様!

ご来場いただきました皆さま、そしてご協力頂いたお施主様本当にありがとうございました。
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思うこと紹介します
変化でなく進化に 2010年3月 9日
昨日より多くの方々からお祝いの品やご連絡を頂きまして本当に有難うございます。
一昨日から始まった外部の切り替え作業も昨日中に完了しました。![]()
![]()
それでも内部は何も変わっていないわけで、誰よりもきっちりとしなければいけない立場の私が、気持ちを切り替えられていないようです(笑)。
自分では充分わかっていたつもりでしたが、これから目に見えない「責任」が山のように見えてくるのかもしれません。
この十年ほどは必死に会社を主導してきたつもりでいましたが、傍からみれば足掻いているようにしか見えなかったと思います。これからが本番です、なので、気合を入れていきますよ(笑)
■完成見学会のお知らせ■
「大きな見晴らしデッキのある家」
3/14(日) 横浜市公田町 (完全予約制)
東面の眺望の良い場所に2階リビングとオープンデッキを配したシンプルな構成の杉の家です。
詳しくは コチラより どうぞ。
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雑誌取材紹介します
「ビルダーズ」創刊 2010年3月 5日
住宅建築では技術・実務の指南本で代表格の「月刊建築知識」(エクスナレッジ社)。建築家や設計事務所・工務店なら知らない人はいないと思いますが、新たに工務店をターゲットにした技術専門誌「建築知識 ビルダーズ」が創刊されます。そのプレミアム号が2月末に発売されました。

特集記事の「住宅デザイン再入門」に当社の事例が5,6点程掲載されています。
他には全国でも有名で実力のある優秀工務店さん方8社の手法が公開されています。
面識のある会社さんも多いのでちょっと嬉しいですね。
デザインといっても腕組みしてしまうような凝った難しいデザインでは意味がありません。
工務店にはコストやメンテといった造り手に日々直面する課題をクリアしながら取り組まなければいけないという壁があります。
全国の頑張
っている工務店が実際の設計や施工に取り入れやすい視点で編集した雑誌はそう多くはありませんので、私もこれからしっかりと勉強させてもらおうと思っています。
ただ真似るのではなく、盗んでアレンジすることが大切だと思いますので(笑)
新しい社名でお願いするか迷いましたが、協栄ハウジング株式会社での最後のメディアでしたので記念に・・今になるとちょっと名残惜しい気分になります。これまでご愛顧いただき有難うございました。
■完成見学会のお知らせ■
「大きな見晴らしデッキのある家」
3/14(日) 横浜市公田町 (完全予約制)
東面の眺望の良い場所に2階リビングとオープンデッキを配したシンプルな構成の杉の家です。
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イベント木成りの家
気持ちのいい家の完成 2010年3月 2日

3/14(日)に完成見学会を予定しています横浜市栄区公田町の「見晴らしデッキのある家」のご案内チラシが出来ました。今回は語らない表紙としてオープンデッキの雰囲気を覗わせるレイアウトです。見てみたいという気になりませんでしょうか?(笑)
完全予約制ですのでゆっくりとご覧いただけます。ご興味ある方は是非お立ち寄りください。
詳しくはイベントページにてどうぞ。
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木成りの家
「大きなDKテーブルのある家」のお引渡し 2010年2月24日
今日は先日見学会を行った横浜市泉区の「大きなDKテーブルのある家」のお引渡しをしました。
一昨日に完成写真を何とか撮ってギリギリ間に合いました。
ブビンガの大きな一枚天板に施主のI様がこだわってオーダーした「家具工房ひょうたん蔵」さんの個性ある素敵な椅子がとても馴染んでいます。
ガレージの上部は丸ごとデッキテラスになっています。畳リビングとダイニングから続く少しクローズドなデッキはペットの遊び場にもなる予定です。
一階にはガレージから入れるご主人の土間付きホビールームがあります。
趣味の車と釣りの道具で一杯になることでしょうね。
外観は当社の定番スタイルの一つ、ツートンガルバリウム鋼板小波貼りです。サッシ周りの
雨だれ等の汚れが目立たない銀黒色をメインに使います。勿論上から下まで一枚貼りです。
施主のI様はいつも素敵な品ばかり頂いておりますが、お引渡しの最後にこんな素敵な品を頂きました。ご存知銘酒の「森伊蔵」です。それも極上ランクとは・・・本当に恐縮です。でもそんな名品に負けない素敵な個性あるお宅をお引渡しできたと自負しております。本当におめでとうございます。
次回の見学会は3/14(日)横浜市公田町にて「大きな見晴らしデッキのある家」の完成見学会を予定しております。近日中にUP致しますので少々お待ちください。
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イベント
泉区和泉町の家 完成見学会 2010年2月20日
今日は横浜市泉区和泉町の「大きなダイニングテーブルのある家」の完成見学会を開催しました。
完全予約制で13組の方々にご来場いただきました。お宅を快く提供いただいたお施主様のI様を始めとして多くの差し入れを頂き本当に有難うございます。


2Fリビングと個性的な水回りの導線、テラスデッキやロフトの書斎コーナー等が人気のようでした。勿論、大きな一枚物のブビンガの大きなダイニング&キッチンテーブルも羨ましがられていましたね。
パネルヒーターの快適さも私達自身もしっかりと体感することが出来て、その性能と効果を確認できました。
今回、ご都合がつかず見送られた方々も多かったのですが、次回は3/14(日)に横浜市栄区公田にて見晴らしデッキのある家の完成見学会を予定していますので是非お早めに申し込みください。
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現場にて
検査いろいろ 2010年2月18日
前記事の鎌倉市玉縄のお宅ではまもりすまい保険(住宅瑕疵担保責任保険)と建築基準法それぞれの中間検査を一日にまとめて受けました。建物の配置や高さ、それに重要な構造部や金物が問題ないかをチェックされます。

今回、建築安全協会さんには住宅保証機構の「まもりすまい保険」と「住宅完成保証」をお願いしています。午前にそちらを受けて無事指摘事項もなく、午後の鎌倉市役所の基準法検査も同様に合格しました。上棟してから一日も晴れず、雨続きの中でしたが60坪の大きなお宅は養生しながら順調に進んでいます。
その代わり、屋根の「そよ風」工事は全然進みませんけど・・(苦笑)
■完成見学会のお知らせ 今週末です
「大きなDKテーブルのある家」 in 横浜市泉区和泉町 2/20(土) (完全予約制)
存在感たっぷりの大きなダイニングテーブルをDKの中心に配置した個性的な間取りの木成りの家の完成です。各スペースに配したパネルヒーターにより、全館暖房の暖かい空間を体感ください。
詳しくは コチラより どうぞ。
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現場にてそよ風
鎌倉の「そよ風」 2010年2月13日
今週は鎌倉市玉縄の「そよ風&木成りの家」の上棟がありました。
天気に振り回される週でしたが、造成の二宅地にまたがるこのお宅は60坪近い大きな家になります。
次世代ソーラーシステムの「そよ風」を搭載した家は奥様のこだわりが詰まった間取りと自然素材を用いた住まいは「ペットと暮らす家」にもなる予定です。
普通のサイズの2棟分のボリュームは大工達と一緒になって作業する我々にはとてもハードな数日間となりました・・。

紀州材の山長商店の構造体もこれだけのボリュームながら加工のミス一つ無く(あたり前でなければいけませんが(笑)流石です)無事に組み上がりました。
お施主様のMさま、色々素敵な品を有難うございました。そしておめでとうございます。
これから長丁場になりますが安全第一で工事を進めて行きますね。
それにしてもここ数年、ショックなほど運動神経が鈍くなった気がします・・。なんかナマケモノのように足場にしがみつくし、随分と梁の上を歩くのも慎重になりました。まずはストレッチから始めなければいけないか~^^;。
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イベント木成りの家
「ビルトインガレージのある家」お披露目でした 2010年2月 8日
日曜日は冬の晴天で気持ちがよかったですね。当社では一日限りの完成見学会を横須賀市浦賀丘にて開催しました。完全予約制で20組の皆さんにご来場いただき、スタッフ全員休む暇もなく充実した時間を過ごせました。

見学会用にとお施主さまも色々用意をしてくれて本当に助かりました。S様本当にありがとうございました。
「とにかく気持ちがいいね~」という皆さんの一言が我々に元気を与えてくれます。
そして夕方にはお施主様の愛車「スーパーセブン」がビルトインガレージに初入れ。
この車はルパン三世が乗っていた車種ですよ・・いやいや、エンジン音がたまりません!
これから整備道具などが入ってガレージらしくなっていくのが楽しみです。
次回の見学会は2/20(土)横浜市泉区和泉町にて「大きなDKテーブルのある家」完成見学会です。完全予約制ですのでお早めにお申し込みください。

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雑誌取材家づくり考
左利きなイエづくり 連載第2回 2010年2月 6日
今回も海沿いに暮らす個性ある人々や住まいが並びます。ホームビルダー図鑑も特集されていますが、貧乏会社はケチなので掲載をお願いしませんでした^^;。逆に払われる側にいるわけですが・・編集長には借りばかりですな・・(苦笑)。
その連載コラム第2回目となる「左利きの家づくり」も無事載っていました(笑)
今回は「間取り」をテーマにしたのですが、一般のクライアントがどのように考えてしまいがちなのか、どう考えれば自分達ならではの家が計画できるのか・・ほんのサワリですが、初心者向けを意識して書いてみました。
もしご興味がありましたら、売り上げに貢献の程宜しくお願いいたします(笑)
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思うこと
リフォーム三昧 2010年2月 3日
ここしばらくメンテナンスや局所リフォームを社長である親父とともに仕事をする機会が多くありました。
レンジフードやトイレの交換、IHへの変更、ウッドデッキの修繕と様々でした。
小さな工事でも様々な準備が必要で、現場でも柔軟に対応する事など、リフォームは奥が深く大変な分野です。その分、経験値の違いがストレートに結果につながります。来月には代表変更を控えていますが、まだまだ敵わないことも多くあります。日本の高度成長を支えた世代の一人として機関車のように働き続けてきたので、もういい加減に少しはのんびりさせて・・と思うのですが、誰よりも現場が好きな元職人はやはり寿命を全うするまで仕事を楽しむんでしょうか?(笑)。
そんな中の一つに築5年目を迎える野比のお宅でユニットバスのアフター工事がありました。伺った際にウッドデッキの私のお気に入りの角度から東京湾を撮りました。写真ではどうしても遠く写ってしまいますが、実際は本当に海が近くて幅広く見えます。海面がキラキラと輝いて爽快の見晴らしです。
思い起こせば初めて見学会を開いたのがこちらのお宅でした。それまでは自作のHPやOBさんからの紹介を頂くだけのソースだったのが、試行錯誤による情報紙の発行やイベント開催、ブログ等による情報発信のおかげで多くの方に目を留めて頂けるようになりました。
これからも一歩づつの前進を忘れないことと同時に、代々大切にしてきた責務も忘れずにバランスのよい町場の工務店として進化していきたいと思います。 なぜか挨拶のようになってしましましたね・・(笑)。丁度、今日は旧正月の時期にもなる節分。様々な事が重なって、色々込み上げるものがあるということで・・^^。
■完成見学会のお知らせ
「ビルトインガレージのある家」 in 横須賀市浦賀丘 2/7(日) (完全予約制)
建具・家具造作全てを杉・桧で造り、珪藻土と漆喰で仕上げた室内。
外壁は通気工法とした上で100%自然素材の火山灰シラスを用いたそとん壁仕様。
趣味の車を入れる木製スイングハッチの付いたガレージと明るい2Fの吹抜けリビングを
是非ご覧ください。
詳しくは コチラより どうぞ。
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雑誌取材思うこと
ディティール 2010年1月30日

建築専門雑誌のディーティール集で依頼されたパーツの写真をお施主様のお宅に伺って撮ってきたものです。
壁と杉板との見切りをシャープに見せる。オリジナル照明を簡単に造るポイント等の実例の為です。
勾配天井の間接照明はより一層奥行き感が出せるので結構好きです。
■完成見学会のお知らせ
「ビルトインガレージのある家」 in 横須賀市浦賀丘 2/7(日) (完全予約制)
建具・家具造作全てを杉・桧で造り、珪藻土と漆喰で仕上げた室内。
外壁は通気工法とした上で100%自然素材の火山灰シラスを用いたそとん壁仕様。
趣味の車を入れる木製スイングハッチの付いたガレージと明るい2Fの吹抜けリビングを
是非ご覧ください。
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木成りの家
スタディールーム 2010年1月24日
2月7日に完成見学会を予定している横須賀市浦賀丘の「ビルトインガレージのある家」には二階のLDKに隣接してスタディールームがあります。お子さん三人の勉強コーナーとご夫婦のカウンター5人分のスペースが確保されています。
ライブラリーコーナーのようなしつらえになればと考えて見ました。
カウンター材は一枚の無垢板で、エコップというマメ科のとても堅い木ですが、これは木目がとても綺麗です。
北側の落ち着いたスポットではありますがトップライトから優しい明るさが入り、無垢の桧フローリングには足先まで床暖房が入っているので冬も快適だし、逆に夏は涼しいと思います。これで成績はバッチリ!?(笑)
寒い時期ですが、床暖房の入った室内を体感するには良い時期ですので、是非足をお運びください。
■完成見学会のお知らせ
「ビルトインガレージのある家」 in 横須賀市浦賀丘 2/7(日) (完全予約制)
建具・家具造作全てを杉・桧で造り、珪藻土と漆喰で仕上げた室内。
外壁は通気工法とした上で100%自然素材の火山灰シラスを用いたそとん壁仕様。
趣味の車を入れる木製スイングハッチの付いたガレージと床暖房の入った明るい2F
の吹抜けリビングを是非ご覧ください。
詳しくは コチラより どうぞ
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現場にて
一見二軒・・でも一軒 2010年1月21日
鎌倉市玉縄で建築中のお宅では基礎の立ち上がりコンクリート打ちがありました。一番寒い時期なので打ち込みには気を使いますが、今日はとても暖かで一安心。
こう見ると普通の造成地の一角ですが、一段下がったその先にも・・
もう一軒分程の基礎を造っています。ですが建売を二棟建てる訳ではありません。実は二区画をまたいで一軒のお宅を建築中です。
基礎の内側に断熱材を入れているのは、床下も室内として室内空気を循環させる為の対策です。
こちらのお宅は次世代のソーラーシステムのそよ風を計画しています。
こちらが敷地段差の部分です。スキップフロアで接続されるので、構造上は少し複雑になります。
そのため、基礎の高さや通り等は相当神経を使ってチェックしてきました。
こちらの現場は明日からコンクリート養生に入りますのでとりあえず一段落ですが、残された敷地も広くないのでスタッフの原田と共に資材搬入方法やクレーンをどう配置するかで頭を悩ませています。
■完成見学会のお知らせ
「ビルトインガレージのある家」 in 横須賀市浦賀丘 2/7(日) (完全予約制)
建具・家具造作全てを杉・桧で造り、珪藻土と漆喰で仕上げた室内。
外壁は通気工法とした上で100%自然素材の火山灰シラスを用いたそとん壁仕様。
趣味の車を入れる木製スイングハッチの付いたガレージと明るい2Fの吹抜けリビングを
是非ご覧ください。
詳しくは コチラより どうぞ
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イベント木成りの家
構造と完成の「中間」見学会 2010年1月18日
昨日は栄区公田町の「見晴らしデッキのある家」の構造見学会でした。
この時期の構造見学はとても寒いので世間一般の工務店さんは勉強会等のイベントにシフトしますが、当社は大雪の中でも開催する変わりモノですので、気にしません(笑)
そんな厳し寒さの中でも、予約制でお願いしているにも関わらず13組の方々にお越し頂きました。
初めて当社の見学会にお越し頂いた方も多く、素材や造り方のお話をスタッフそれぞれが存分にできたようです。

今回の見学会は進捗でいけば年末年始のタイミングでしたが、流石に誰も来ないだろうと(笑)いうことで、随分遅めの構造見学会となりました。でも逆に骨組みだけよりも空間のイメージも持てつつ、構造や断熱を見れるので面白い段階かもしれません。
途中にはお施主さんやOB施主さん方も差し入れを持って来てくれました。こちらのお施主さんが初めて見学会に来られた時のお宅のご家族も見に来て頂いたりと、私たちを通してお施主さんどうしの輪が広がってきています。今年こそはお施主さんの会をスタートしようと皆で盛り上がっていますので、施主の皆様を始め、これからの皆様も是非お楽しみにしていてください。
2月に入ると完成見学会も続きます。近々にUPしますので是非ご来場くださいませ。
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勉強になります紹介します
住宅版エコポイントは・・ 2010年1月14日
13日に県民ホールで住宅版エコポイントについて国交省の講習会がありました。
携帯画像なのでお許しを・・。国交省の担当官の方はまさに一人舞台のようでした。
不明瞭のまま話ばかりが先行していたので、ようやくハッキリしたのかと思いきや、各方面との条件設定もまさに平行協議中との事でした。とにかく補正予算が通り、閣議決定が済まなければ始まらず完全版の発表は来月以降にはなるようです・・。
まあ、新築とリフォームについて、ほんの少し理解が進んだということで行った甲斐があると思うことにしました(笑)
それでも私は宅建主任者の更新手続きの為に近くに用があったので一石二鳥となったので良しとしました。
長期優良や国産材活用、省エネ関係等、住まいに関する助成例が矢継ぎ早に出てきていますので付いて行くだけで必死な時代となりました。
アンテナも思いっきり張り出しながら、日々の業務をこなすのは疲れますね~(苦笑)
バランスを崩さないようにしながらも良い家づくりに没頭する日々が続きます。
エコポイントにご興味ある方はご相談ください。お答えは決まっている事までですが・・(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
間際になりましたがお知らせです。
「見晴らしデッキのある家」構造見学会開催します
1月17(日) AM10:00〜PM17:00 予約制です。
詳しくはコチラからどうぞ→ 詳しく見てみる
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思うこと勉強になります
恩師の逝去 2010年1月10日
大学の研究室でお世話になった教授がお亡くなりになり、箱根の宮城野にある終の住処であった箱根山荘での通夜から今戻ってきました。
30余年に渡る研究室の卒業生が連休にもかかわらず大勢、静かな別荘地に集いました。
意匠系研究室の中でも住宅を専攻とした研究室で学んだ事が今の仕事について多大な影響を受けていることを感じているところに突然の訃報でした。
築後30年を超えるようには見えない山荘は当初はクライアントの依頼を受けて設計したものを晩年に縁あって買い取り、音楽や絵画を楽しまれていたそうです。

決して大げさではない個性的な作風の山荘は建築のプロばかりが集まった輩の建築論議には最高のテーマでした。
晩年に卒業生と共同で作った数寄屋風の小さな茶室も見ることができ、しばし小さな空間に座り、色々思い返してみました。
明日は成人の日で、めでたい日でもありますが、私も既に卒業してもう20年を超えて来ました。
この歳になっても何一つ満足に出来ていないという気持のまま毎日を過ごして来ましたが、卒業後の20年余りを思い返していると、自分も少しは進歩してきているんだ思うことができました。
在学中の回想も多々ありますが、卒業後の印象強いあるやり取りを忘れることはできません。研究室の集まりがあった際、私が家業を継ぐつもりで今の仕事に就いたと、報告した際に
「大きな会社にしようとするなよ」
とボソッと言われたことを、事あるごとに思い出します。おまえは器量がないから無理するなということだったのか、諸先輩方の苦労を見続けたからこその助言だったのか・・・今となっては知ることもできず。
おかげで人一倍地道に進んでこれた気がします。この数年、スタッフも増えてきましたが、その言葉を忘れずに、「大きな会社」でなくても、「良い家を良い体質で造れる会社」にしたいと思います。
なので今はしっかりと地に足をつけて、良い家を造るための体制づくりを確立させるべく社員一同で頑張っています。
そして頂いた会葬御礼には奥さまの心からの言葉のカードの裏に先生の懐かしいしぐさが写っていました。さらに卒業生達全員の返礼品の袋には何故かレポートが・・。
開いてみると、これからの住宅設計についての提議が書かれていました。80歳を超えても日本の住宅事情に憂いをもっておられたようで、その情熱には感服します。
これは多分、私たちへの最後の課題なのでしょう。
「あとはキミたちが考えなさい」 ということか・・。
一生かけて答えを見つけなければいけないようです。
またお会いできる時には持論をお話できるよう情熱をもって進んでいきます。

5年前に開かれた第一期生からの総合同窓会の際の集合写真。皆に囲まれて嬉しそうですね。
白濱先生 本当にありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。
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いっぷく話思うこと
クライアントの気持ち 2010年1月 5日
今年は明日まで会社としては正月休みを頂いており、一人静かな事務所で仕事をしています。
昨日までの資料請求やお問い合わせの返信、PCの整理等で半日が早くも終わり、新しいプランニングの合間に年末から迷っている新しいロゴデザインの検討もしてみました。
画像ですが皆さんの目が正月ボケな訳ではなく・・(苦笑)
採用しないものも著作権があると思いますのでぼかしてあります。今のロゴは入社時に自分で考えたものですが今では時代を感じます。
今回はお願いしていますが、社名のロゴタイプとあわせて暫く使うものですので今のイメージにベストというものではなく、将来の方向性も鑑みて決めるというのは簡単なものではありませんね。
当然、皆の好みもばらつくわけで、じっと見るほどに分からなくなって迷います・・。
クライアントの立場は滅多にないので、日頃のお施主様の苦労が良く分かりますね。
これからは皆さんに優しく接しようと心に誓ったところです(笑)
それでも幾つかの案をアレンジした中からようやく絞込みました。
後はもう少し詰めて行き、4月に向けてさまざまな媒体を変更しなければなりません。
新築物件も山場が続く中で進めるわけで、明けから全てにおいてハイスピードで頑張ります。
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家づくり考
大きな変化の年 2010年1月 1日
新年明けましておめでとうございます
おかげさまで創業96年を迎える今年は3月中には社名と代表変更を予定して
おり、当社にとって大きな変化の年となります。
現場や計画物件で精一杯の中ではありますが只今様々な準備を進めています。
お客様や協力業者の皆さんやスタッフ達に助けられてながらも一歩一歩地に足を
つけて、また今年一年がんばっていきたいと思います。
本年もよろしくお付き合いの程お願いいたします。
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現場にて思うこと
現場納め 2009年12月31日
そういえば・・年末年始のお知らせをしていませんでしたね^^;。
大晦日の今日までお客様と事務所にてお打ち合わせをし、洗車や掃除を終わる所までをやり・・(苦笑)、三箇日は休みに入らさせて頂きます(笑)
なお会社としては新年の始業は1月7日からとなります。この業界は七草までは休むのが慣例でしたが、最近は関係なくなってきたようで、正月からトンカンと聞こえてくる現場も少なくありません。
日頃は取れて週休1日という街場の建設業界ですから、そのくらい休んでもバチは当らないでしょう。まあこの不景気で仕事に溢れている話ばかり聞く状況ではそんな悠長な話ではないのかもしれません。
当社では30日まで幾つかの現場が動いていたので、休みに入る準備も押し迫り、それに事務所・倉庫の掃除片付け、またご挨拶廻りと例年以上にめまぐるしい数日間でした。
今年もおかげさまで忙しくさせていただきました。今年は新築物件が4棟年越しします。
浦賀丘の現場は足場も取れて外構に入っています。
内部は左官工事も終わり、建具が丁度取りついたところです。丁度お施主様が大工が造ったベンチ等を親子で頑張って2日目のDIYをしていました。外部はそとん壁(シラス火山灰)の白色です。レッドシダーの色とコントラストが良いですね。
栄区公田の現場は大工工事が着々と進み、セルロース断熱も完了しており、外部は外壁工事の最中です。1/17(日)の構造見学会は面白いタイミングかもしれませんよ、お楽しみに。![]()
鎌倉市玉縄の現場は基礎工事の段階です。二区画をまたいで建てるスキップフロアの大きなお宅ですので、基礎も二件分掛かります(笑)
来年の2月上旬の上棟に向けて頑張ります。
そして大工工事が年末ぎりぎりに終えられた横浜市泉区の現場の外観。細かい納まりが膨大だった外壁のガルバリウム鋼板は板金屋さんの丁寧な仕事のおかげで、とても綺麗な仕上がりです。


今年は振り返ってみると旅行以外、終日を休んだ記憶が無いほど多忙な一年でした。
やりたい事、やらなければならない事が山積みのまま新しい年を迎えますが、そう言いながら相当な怠け者の私ですので適当に息抜きしながら行くんだと思います(苦笑)
皆様今年一年有難うございました。
来年も宜しくお願い致します。では良いお年をお迎えくださいませ。
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木成りの家無垢材・自然素材
杉の造作家具 2009年12月25日

横須賀市浦賀丘の「ビルトインガレージのある家」は足場も外れ、内部も建具がつきました。
漆喰と珪藻土の壁と、杉や檜の造作家具・無垢建具の風合いはやっぱり素敵です。
リビング造作は杉の柾目はぎ板とブビンガを組み合わせた個性的な存在。また連窓のラインを通したかったので、抜くことができない筋かいを表しにしています。
造作家具側板と窓枠を兼ねて納めているので線がきれいです。大工さんの腕があってのモノですがいつも手間をかけさせてしまいます、感謝ですね。
杉板の源平(赤身と白身が混ざっていること)は好き嫌いの別れるところですが、この源平柾目は和というものではなく、逆にとてもモダンでカッコいいですね。でも間もなく日焼けして色の差がなくなっていくのですが・・。

この年末は例年以上に忙しない日々となっています。各現場もぎりぎりまで頑張ります。
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雑誌取材家づくり考
連載第2話は「間取り」 2009年12月20日
海のそばに暮らすための雑誌「バイザシー」の次号に載せる連載「左利きなイエづくり」の第二話を書き終えたのですが、今回は締め切りにしっかりと間に合わせました。といっても締め切り日に出稿したのですけど・・^^;。

前回は相当削っての校正となったので、およそのボリュームを考えることが出来ましたので苦労は少なかったのですが、2ページで語るには「間取り」はあまりに大きなテーマなので、具体例等に絞ってまとめてみました。これから間取りを考える方に少しでもヒントになればと思います。
およそ3500字、原稿用紙では9枚程なのですが、それでもレイアウトを考えると字数はまだ一割程多いような感じがします。このブログもそうですがいつかはキレのある文章を書いてみたいものです。
ホント、ニホンゴハムズカシイデス・・^^;。
せっかく間に合ったと思えば、発売がずれて2月5日発売になるとのこと・・。それまで待てない方はオフレコにてお教えします・・いかがでしょう?(笑)
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イベント木成りの家無垢材・自然素材
住まい方訪問ツアー 2009年12月14日
13日(日)に住まい方訪問ツアーを開催しました。通常は4組程を定員にさせて頂いて
行っていましたが今回は皆さんの事情もあり、特別枠という事で(笑)7組の方々にご参加いただきました。大人16名子供6名という大人数での訪問&移動となりました。
まず午前中の一軒目は、お
引渡後一年強の横須賀市根岸町のお宅に伺いました。
施主のH様ご夫妻は山スキーと登山が趣味で殆どの土日は山に居ます!?ので希少な機会です(笑) とても寒く風が冷たい日でしたが、入るとペレットストーブの温かさに癒される。
25坪のコンパクトなお宅の中に私たちやお施主様のH様を合わせて27人・・・まるでパーティーのようです(笑)
本来の見学スタイルは一通り内覧いただいた後で、落ち着いてお施主様と出会いや苦労話等のざっくばらんなお話をしてもらうのですが、さすがに今回は難しかった。それでも間取りをはじめ、玄関の作業土間や構造材、仕上材、ペレットストーブ等、多くの点で参考にして頂けたようで一安心。
その後昼食を挟み、2軒目の葉山のお宅へ伺いました。
今回はリビングが1階と2階のパターン両方を見れる機会となり、それぞれの具体的なメリットデメリットのお話もさせて頂きました。どちらにするか迷われている方も整理が出来たようです。
築6年を超えたお宅は無垢材の経年変化が見れてご興味あった方にはとても参考になったようです。どちらのお宅にも共通していることは、フルオープンサッシとリビングからつながるデッキ、そしてハンモック!
こちらは
お施主の娘さんがお子様たちを一手に引き受けて上手に遊んでくれたので皆さんは安心してお話できました。
A様とお打ち合わせをしていた頃はまだ2歳ぐらいだったかな。
お子さん方の成長はわが子のように嬉しいですね~、勿論私は子育てに何も貢献していませんが・・・(苦笑)
おもわずこのような光景を見ているとニヤケてしまうオヤジになりました。
H様には色々ご用意も頂き本当に頭が下がります。
どちらのお宅でも子守担当として同行したスタッフの浦崎は大変助かったようです(笑)
ちなみに写真で一番楽しそうにしているのはお子ちゃまではありません(笑)
多分お菓子を沢山もらったのでしょう(微笑)
お施主様のH様、A様、そしてご参加いただいた皆様本当に有難うございました。
次回も近々に計画したいと思いますのでご予約はお早めに。
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木成りの家雑誌取材
工務店で建てた家 2009年12月11日
「住まいの設計」の別冊として「地元で評判の工務店で建てた家」が今日発売になりました。
月刊の住まいの設計に関東から2社づつ掲載されたものを一年分まとめたものです。
お付き合いのある工務店さんも載っていて、合計で24社の個性ある住宅が見ることが出来ます。
当社の実例はスキップフロアのお宅なのですが、カメラマンさんが撮られたのに何故か節の色が異常に濃くて、実際とはイメージが随分違うのでちょっと残念。月刊に載った時から気になっていたので事前に一言相談してみればよかった^^;。
多くの本屋さんで並ぶと思いますので宜しければどうぞ。 定価840円(税込)
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木成りの家現場にて
祝い続き 2009年12月 8日
先週末は雨の中、鎌倉市玉縄で地鎮祭がありました。スタッフブログにも書いたとおり、鎌倉八幡宮さんにお越し頂きました。こちらは開発宅地の二区画を使って一棟を建てるという大きなお宅となります。勿論当社では初の経験です。Mさま、雨降って地固まりましたね(笑)
そして今日は横浜市栄区公田町のお宅の上棟でした。
資材搬入もしやすかったこともあり、4時前には二重屋根まで張り終わるというスピードで、暗くなる前に上棟式も終わる事が出来ました。Sさまにも色々お気遣い頂き、感謝の極みです。
眺めの良い東側に視線を抜いた開放的な2階リビング&デッキのお宅になります。
約2年近く前の大雪の中、お近くの上郷町での構造見学会にご来場以来、当社の構造・完成共に見学会には全て出席の皆勤賞!!というSさまご一家です。もうお子様達は見学会ではどう立ち回ればよいかをマスターしている優等生です(笑)
考えてみたら鎌倉のMさまも、同じ現場の完成見学会が出会いでした。
どちらのお施主様も一年半近く掛けて、ようやくご自分達の番になったわけです。
Mさま、Sさま 本当におめでとうございました。これからも宜しくお付き合いの程お願いします。
一応誤解無きように申し上げておきますが当社の場合、何年も待たなければ建たないと言うわけではありませんので・・・念のため(苦笑)
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紹介します
本質の伝え方 2009年12月 5日

CICOUTEさんというベーカリーさんから沢山のパンが届きました。
いつもお世話になっているカメラマンの漆戸さん からのオーダーとのこと。
ちょっとした相談があって詳しいスタッフをつれてお話しただけなのに、こだわった品を頂き感謝です。
彼女のお気に入りのお店のようで、自家製酵母を使ったパンやお菓子でマスコミにも紹介されている人気のパン屋さんと知りました。
ひとつひとつに手塩をかけて造られたというのが良く伝わってきます。
当然本質があってのことですが、その本質を表現する方法を多くのモノや人から教えられます。
それがなかなか実践できずにフラストレーションが募る毎日です(苦笑)
やはり味も間違いありませんでした。 スタッフみんなで美味しく頂きましたよ~。
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無垢材・自然素材家づくり考
無いのなら造ればいい 2009年12月 3日
泉区のお宅では着々と大工工事が進んでいます。リビングの吹抜けからロフトに渡る勾配天井に栂の柾目板を張りました。計画ではタモの柾目板の予定でしたが、床材がナラからホワイトアッシュになったので、それに合う明るい樹種で節目のない柾目を条件に色々吟味したものです。加工の形状も指定して製作してもったので随分と納期が掛かりましたが、なかなか上品な仕上がりです。

無垢材でも工業製品と同様に加工済みの製品として購入する場合が大半ですが、その家やパーツにあわせて考えることも大切だと思います。気に入ったものが無ければ気に入るように造る。それが出来るのが木の家であり注文住宅というものです。勿論それは常に手間や予算との戦いではありますが・・出来る限りで頑張っています(笑)
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いっぷく話紹介します
地下室を造ろうか? 2009年11月28日
今日は鎌倉のT様宅の地盤調査でした。地盤改良工事が必要かどうかを早めに知りたいという目的もあるのですが、何よりもこの土地は埋蔵文化財包蔵地の為、既定深度以上の工事の予定がある場合、行政立会いで試掘をしなければなりません。結果によっては本格的な発掘調査になることもあります。
なんと現在、試掘作業は3ヶ月も先だとのこと・・それも費用は施主持ちです・・。もし何か出ると本格発掘調査となり、そこからさらに半年以上工事が出来なくなります。
なので、配置計画がほぼ決まった今、大急ぎで地盤調査を行ったのです。ベタ基礎や浅い改良なら良いのですが、杭状の改良となると「残念・・」となるわけです。勿論安全な家づくりが第一なわけで・・。丁度、施主様も見に来られていました。
T様: 「改良とかになったらお金が掛かる~(涙)・・工事も延びるかも~^^;。」
Tさん家族の一員のコーギーこと「ジャッキー」くん、それを聞いたかのようにいきなり掘り始めた。

お子さん: 「ここが良いところか一緒にしらべてるんだよ」
私:「そうだ、どうせ掘らなきゃいけないなら、毎日ジャッキー連れてきて全部掘っちゃって
地下室を造っちゃうのはどう?。」
T様: 「・・・。予算はどうすんですか!?」
う~ん ジャッキーくん・・・・ 毎日頑張れ(苦笑)
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いっぷく話家作り以外の「おはなし」
雑誌の中から 2009年11月24日
先日事務所の奥の棚を動かしたスタッフの天羽が「こんなのが出てきましたよ」と持ってきたのがこれ。
大学の卒業設計の本・・こんな所にあったのか(苦笑)
で・・、皆に囲まれながら、恐る恐る開いてみる。
恥ずかしい・懐かしい そんな想いが繰り返す。
題名は「都市の方舟」。 なんと大げさな^^;・・学生らしいです(笑)
当時はバブルだったので先輩方も含めて大規模計画を題材にするのが大半でした。
そこで、ひねくれものの私は密度の高い計画をしてみようと思ったのでした。
東京駅から一分足らずの場所にビル群囲まれるようにして立つ小学校があるのをご存知でしょうか?ちっちゃなグランドもあるのですよ。その風前の灯火のような学校をコンプレックス施設にするというもの。とても地味で一番規模が小さい計画だったかもしれないが、でも密度はその分あったようだ。それは地域とのつながりを考えたオープンスクールを中心にしたフレキシブルな小学校。
実務的には当然笑ってしまうほどの無謀な構造や計画ですが、エネルギーだけはしっかりと感じました。
CADなんて勿論無い時代。下書きしてロットリングで一本一本書くわけで、失敗したら大変でした。泊り込みで色付けや模型製作、コラージュを下級生に手伝ってもらいながら(代々のそういう慣習が昔はありました)何日も徹夜して仕上げたのを思い出していました。
作品集はモノクロなので見にくい。家の小屋裏を探せばA1サイズの原図が出てくるかもしれません(笑)

当時はディプロマ賞というのがありました。要は卒業設計賞です。大学単体の製作展もありましたが、選ばれると建築学会主催の卒業制作展で他大学の作品と共に各地を廻りました。それと銀座にあったポケットパークギャラリーに展示されるのが恒例でした。
そのポケットパークのパンフが間から出てきた。
各大学の代表が個性的な作品を出していました。一番最初に乗っていますが、決して一番だった訳ではありません(笑)

「引越し時に懐かしいものを見つけて手が止まってしまう」状態が暫し続いた。
つい4年前にこんなことをしていたスタッフの浦崎が一言 「凄い手間ですね」・・・と^^;。
今時の学生の作品はとてつもなくグラフィックなんだろうなと思った。来年はちょっと刺激を受けに
どこかの展示会に行ってみようかな。エネルギーを分けてもらえるかもしれないし・・(笑)
毎年、賞を獲った人は、建築家のアトリエや超ゼネコンの設計部に進むのに、私の代は教授泣かせだった^^;。私は不動産会社に進み、次点の奴は異業種の営業に行くし・・。
でも色んな経験が出来たからこそ今の私があるわけで、やってきた全てが何かしらの糧になっていると信じつつ、あの頃のエネルギーを思い出してまた現実にぶつかって行こうと思うのでした。
独り言を終わります(笑)
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無垢材・自然素材家づくり考
「木目・肌理」 2009年11月22日
「きめが細かい」って良く使う言葉ですね。でも「きめ」は殆どひらがなで使われています。
「きめ」は漢字にすると「肌目」・「木目」。 辞典では
1 (木目)もくめ。「―の通った板壁」
2 皮膚や物の表面の細かいあや。また、それに触れたときの感じ。「―の細かい肌」
3 物事に細かく気を配るさま。「―な指導」
人の肌と同じような表現で木も表現されます。見た目だけでなく、手触り、肌触りにも表現されます。
テクスチャーというものはとても住宅には大切な要素で、五感の中でも特に重要だと考えています。
いずみ野の「大きなDKテーブルのある家」ではホワイトアッシュの無垢フローリングを貼っているところです。まさに「木目(肌理)」がとても綺麗で手触り、いや足触りが良い。
バットにも使われる程の硬く、粘りのある樹種ですが、とても明るい白肌色です。
じっと見ていると寝そべって頬をつけてみたい衝動に駆られませんか?
ちなみに養生シートを敷く前に、私は隠れてやってきました(苦笑)
素材だけでなく、いつも「きめの細かい」仕事を心がけて置きたいですね。
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木成りの家いっぷく話勉強になります
「完成」を「感性」で撮る 2009年11月18日
いきなりの
オヤジギャグで恐縮です・・。
カメラマンの漆戸さん から「音楽と暮らす家」の竣工写真のデータが届きました。
いつも私のマクロな注文に嫌な顔一つせず、1日付き合ってくれています。
それでも最近は私が取りたいアングルや構図を先読みしてもらえるほどで、とても感性を大事にしてくれる。そして私は隣でプロの仕事を盗もうと・・いや勉強しようと試行錯誤を繰り返す。
2Fのミュージックルームには、ドラムセットが・・。
お施主様がわざわざ練習用セットを持ってきてくれました、M様有難うございます。

腕木庇をアレンジして造った玄関周りの夜景。造作玄関ドアとの相性も悪くないと思ってます。
HPの作品集の方にもUPする準備をしなければいいけませんが、以前の物件がまだ進んでいませんでした^^;。暫しお待ちを・・・。
撮影の日が曇天だったということで、完成見学会の当日朝早くに外観を再度撮りに来てくれた彼女ですが、これまた居る時間だけ晴れなかった・・残念でした。次はデッキと植栽が入ったら完成形を取りに来てもらおうと思います。
せめてものお礼に隣宅のお花と共に一枚。
決してストーカーではありませんから・・(汗)気を使ってくれて有難うございました。

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イベント木成りの家
構造見学会in泉区 2009年11月15日
先週の完成見学会に続いてのイベントにも関わらず、予約制で7組の皆様にご来場頂きました。久しぶりに全てのお客様とゆっくりとお話する時間がとれて、お互いに消化不良とならない良いペースでした。今回は当社としては二人体制でしたので、お子様のお相手を他のお客様にしていただいたりと相変わらず客扱いの荒い会社ではありますが、お客様どうしで盛り上がったりと接客側が助けられているような優しい雰囲気の一日でした。ご協力頂いたお施主様、そしてご来場の皆様本当にありがとうございました。

現場は2FLDKのスキップフロア造作も始まり、上棟搬入以来、出番を待ち続けている大きなブビンガの無垢一枚板の出番も近くなってきました。個性的な間取りは完成見学会でお確かめ下さい。
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家づくり考勉強になります
ミル・キク・ハナス 2009年11月12日
昨日はビックサイトで始まったジャパンホームショーにスタッフを連れて行ってきました。初日でしたが、不景気の為かそれほどの込み具合ではなく、3時間程歩き回りながら新しい物や試みを目に入れてきました。ここ数年での大きな変化は海外の建材会社の出展が非常に多い・・全体の3割ほどにも届く勢い。話したくても通訳さんが空いていないと何も進まない(笑)

顔見知りの方や、ネットでのやり取りしていた方とお会い出来たのは良かったが
それにしてもちょっと今回は収穫が少なかったかな。
自家用車で来ていたので、そのまま皆で夜の中華街へ寄り道。
ミーティングを兼ね、日頃の感謝の気持ちでねぎらいの会は気付けば3時間・・・
「そろそろ閉めたいのですが・・」
と催促が来てしまった^^;。
紅一点の浦崎は一人で大きな紹興酒一瓶を空けていた(笑)
皆から「紹興酒は二日酔いにならないから大丈夫!」と言われてたのだが、流石に今日の午前は・・(苦笑)
スタッフ自身が「実際のモノを見て吟味し、多くの人とハナシをする」事で色々気付いたり確かめることができる良い機会です。
イベントつながりですが、今度の日曜日は横浜市泉区で構造見学会を開催します。
是非、皆さんも「大体分かっている」で済まさずにご自分の目でしっかりと見てください。
色んな発見があると思いますから。
●構造見学会を開催します 「大きなDKテーブルのある家」 in横浜市泉区和泉町
日時: 11/15(日) AM10:00~PM17:00
→ 詳しくはコチラへ
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イベント木成りの家無垢材・自然素材
「音楽と暮らす家」の完成見学会 2009年11月 8日

横浜市金沢区富岡西の「音楽と暮らす家」では昨日に1日限りの完成見学会を行い、本日お引渡しを致しました。着工まで随分とお待たせし、車庫工事からの7ヶ月間に及ぶ長い工期もお施主様のM様には色々な面で本当にご協力を頂きました。でもその想いに答えられたような良い家に仕上がったと自負しています。これからますます仲良くお願いしますね・・M様本当に有難うございました。
そんなお宅の見学会には21組もの方々に来場頂きました。
頂いた感想の中にとても嬉しい一文が・・。
「お客様との話し合いによって家が出来る過程が見えてくるようなお宅でした。
自分達も同じように素敵な家にしたいと思います」
私がいつも大切にしている「このお施主にしてこの家ありき」という想いを感じて頂けた事がとても嬉しいんです。お施主さんから感謝され、さらにその周りの方にも幸せを配れ、また夢を与えられるのが家づくりの醍醐味ですね、だからこそやめられません(笑)
見学会の準備中、紺碧の空が綺麗だったのでデジ一眼で撮る。色補正はしていませんよ^^。
来週は同じ想いを持って進めてきましたI様のお宅の構造見学会を開催します。
是非、構造なんて見ても分からない・・
で済まさずにしっかりと自分の目で確認
してみてください。
「大きなDKテーブルのある家」
構造見学会 11/15(日)
AM10:00~PM17:00
→ 詳しくはコチラへ
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いっぷく話
一休み 2009年11月 3日
昨日までの二日間、当社の協力会旅行でスタッフや職人さんたちと高尾山&河口湖周辺に出かけていました。
天気の関係で工程を大幅に変えて、初日に高尾山へ登ることになり、二日目は雨の中の山梨観光となりました。高尾山では体力の低下にショックを受けると同時に日頃の運動不足を痛感し、来週から!?運動しようと・・。「明日から」ではないのが意思の弱い所です^^;。
山梨県内では旅館や観光地から富士山はあいにく一度も顔を出してくれませんでしたが、雨の佇まいが似合う場所もあるわけで「西湖いやしの里 根場」で再現された民家集落は紅葉も相まって綺麗でした。
「雨もまた良き天気かな」 といったトコロでしょうかね。
紅葉は少ししか撮れませんでしたが、裏ブログにUPしますので覗いてください。
2週連続の見学会が控えています。是非ご参加ください↓
・11/ 7(土) 完成見学会 横浜市金沢区富岡西 「音楽と暮らす家」
・11/15(日) 構造見学会 横浜市泉区和泉町 「大きなDKテーブルがある家」
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イベント無垢材・自然素材
はなまる工務店大会 2009年10月31日
先日の10月28日には鎌倉でオープンしたアトピッコハウスさんの新オフィスにて第2回はなまる工務店大会が開かれました。
コチラのオフィスの改装は私も監修させて頂きましたので全国から集まったお仲間に見てもらうのも嬉しい気分です。色々な素材を多くのテクスチャーで仕上げた内部は、仕上がりが気になっている方には一見の価値がありますので是非、アトピッコさんか私にご相談ください。
新しく立ち上げた「hanahanaの家」の勉強会を中心に、後藤社長が話されたあとに、一時間ほど講師役でこれまで私が取り組んで来た事をお話させていただきました。
数日具合が悪く、ましてこの日は一番の絶不調だった為、内容を参考にして頂けたかが気になりますが、何とか乗り切りました^^;。
夕方までのみっちりと勉強の後はセミナーールーム兼ショールームに隣接するデッキテラスにて懇親会です。ひろ美専務のチョイスによるもてなしと段取りは流石と言うほかありません。テキパキと指示を出すひろ美専務。お料理は以前ご紹介した「ラ・ジュルネ」さんでとてもセンスある美味しい品ばかり。スタッフの多田さん・山口さんもお疲れ様でした。

たまたまこの日は私の誕生日でした。殆どが工務店のオヤジだったのでダミ声のバースディソングは初めて(笑)・・皆さん有難うございました。お陰で忘れることのない誕生日となりました。てっきり私の為の宴かと思いましたら、ちゃっかりと誕生日席に陣取るオヤジが一人・・・後藤社長、ご機嫌のようです(笑)

実は午前中に北鎌倉にある古民家改修のショールームにも立ち寄りました。数年前まで陶芸家の方がお住まいだった趣のある佇まいのお宅です。コチラもご希望の方にはご案内も可能ですのでご興味あれば如何ですか?面白いですよ。
この日の内容はボリュームがあるので、まずは触り程度でご勘弁を。
2週連続の見学会が控えています。是非ご参加ください↓
・11/ 7(土) 完成見学会 横浜市金沢区富岡西 「音楽と暮らす家」
・11/15(日) 構造見学会 横浜市泉区和泉町 「大きなDKテーブルがある家」
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雑誌取材
連載が始まります 2009年10月26日
幾つか実例を掲載していただいていた住まいの雑誌「バイザシー」さんで2ページの連載を書く事になりました。
10/26 今日発売のNo.21号「湘南に家を建てる、買う」に第一回目の連載が見開きで載っています。
「海のそばに移住する・暮らす」がコンセプトのテキストブックなのですが、編集長の藤原さんから「家づくりの話を分かりやすく書いて欲しい」と締め切りの10日前にお願いされたので何から書こうかと大慌てでした(笑)
タイトルは
家づくり三代目、北村佳巳のこだわり連載
「左利きなイエづくり」
と頑固一徹風なものに^^;。
第一回は雑誌の主題の一つでもある「土地探し」のお話です。
寝る暇も惜しむ日々の中では少々きついと思いましたが、デザイナーやビルダー等の多くの常連さんとのお付き合いもあるにも関わらず、編集長がこの連載を私にと決めた理由を伺って、ならば!と決心しました。
宜しければ本屋さんへ向かい、そしてレジまで行って下さい(笑)
ネットでは amazon や Fujisan.co.jp からどうぞ。
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紹介します
オリジナルモデル 2009年10月23日
先日、逗子のOBさんのK様から届いた荷物を開けると中にはオリジナルのビアマグカップが5個詰められていました。見覚えのある柄のオリジナルカップです。
当社で手掛けたご自宅のアプローチに芸大出の娘さんが手間隙掛けてデザインし、北鎌倉の窯で焼き上げたエントランスポールと同じデザインです。


K様は北鎌倉の紫陽花で有名な明月院の傍で陶芸窯をされています。作品も販売されますし、陶芸教室も開かれていますのでご興味ある方はこちらよりどうぞ↓
明月窯 (日本陶芸を代表する陶芸家、故・河村蜻山(せいざん)氏が60年前に開いた由緒ある窯です。)
器の脇に添えられていたお手紙には「あの後、来客の皆さんからのポールの評判が結構良くて、こんなものを作ってみました、使ってみてください。」・・と。
その後に 「洗面ボウルや照明等の「KITAMURA MODEL」でも立ち上げますか?」
そそられる一行にちょっとワクワクしている自分がいます^^;。
色々造ってもらいたいのがあるんですよね・・ロクロも自分で廻したいしね。
K様本当に貴重な品を有難うございました。
ちなみに・・あとから高額な請求書は届かないですよね(笑)
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木成りの家現場にて
素敵な品々in上棟式 2009年10月17日
昨日は横浜市泉区和泉町のI様宅の上棟でした。
個性的な2Fのダイニングキッチンと大きなペットデッキが特徴の家となります。

無事に夕方に野地板貼りまで終了し、上棟式を行いました。お施主様が本当に時間を掛けてチョイスされた事が伝わってくる素敵なお土産の数々を頂き本当に感激しました。
それも手提げ袋からこんな素敵な品です。手漉き和紙バックに木の枝の取っ手・・
自然素材にこだわったお客さまならではの志。まさに「木成りの家」にふさわしい!
とても普通の袋としては使えない(笑)どのように使わさせて頂くか、嬉しい悩みが有りますね。


お土産の中に一枚のお礼状が入っていました。
開いて見ると、キッチンが飛び出してきました。
絵本ならず「飛び出すキッチン」ですね。
全て奥様の手作りだそうで、全員分をご用意
頂いたそうです。
こちらに負けない素敵な造作キッチンを造り
ますので楽しみにしていてくださいませ。
いつも頂き物には、小粋な品をお考え頂いたり
と本当にI様のセンスに感心してしまいます。
そして最後に書かれた手書きのコメントの傍らには、手の込んだ飾りが・・

I様 本当におめでとうございました。これからも宜しくお願い致します。
こちらのお宅の構造見学会は11月中旬に予定しています。是非お越しくださいませ。
それから最後に、現場には上棟時、本来有り得ない一品を2Fにレッカーで搬入しています。
さて、それは・・・次回ということで。
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家づくり考
十土地十色 2009年10月15日
前記事の土台敷きを終わらせ、鎌倉のアトピッコハウスさんの新事務所へ引越しの様子伺いに寄った後、帰り道沿いにある数件の計画地に立ち寄る。
プランニングをしている間には敷地を何度か見に行きます。写真やビデオで撮っておいても、やはり様々な情報は現場に有るので、迷ったら現場に戻る。決して刑事ではありません(笑)
鎌倉の材木座で計画中のお宅では基本構成が決まりつつあるなかで、もう一度配置にあわせて敷地に佇みイメージしてみる。この間の台風で、海沿いは砂害が大変だったようなので、気になっていた事があって・・また登る事にした。何にって・・・敷地脇の電柱に(笑)
梯子も持っていなかったので、車を寄せて屋根に乗って電柱の足掛けをよじ登り、海を覗く。
秋になって海面の輝きも和らいだが、海が見えると言う事は砂や潮風がダイレクトという事だ。
直接空いているスペースを確認するつもりでしたが、2Fからの眺めの再確認にもなって良かった。
片手で摑まりながら撮った写真なので傾いているのはご勘弁。
運動不足が否めない・・腕がプルプル震える^^;。
その後も他の計画現場を数件廻る。
こちらの土地は逗子。この写真で地元の方なら分かりますかね。
住宅の計画ではありませんが、器を試されるような現場になるかもしれません。
引き続きも逗子の現場。6角形のような立地の地下車庫付きの造成宅地。今からとても悩みそうな予感がする(笑)

それぞれ個性ある土地ばかり。でも、それ以上にお施主さんの個性も様々かも(笑)
「家づくり」という苦楽の道のりを宜しくお付き合いの程宜しくお願いいたします。
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現場にて
土台敷き 2009年10月13日
今日は朝から横浜市泉区の現場で土台引きを行いました。
ガレージ&デッキの部分は斜め壁の為、慎重に2重チェックをして隅出しています。

基礎の精度も高く、奇麗に収まりました。こちらの新しい「木成りの家」は今週末には上棟します。
個性的な2Fのリビングと大きなペットデッキが特徴のお宅の構造見学会は11月中旬に予定しています。是非お越しくださいませ。
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イベント木成りの家
「ビルトインガレージのある家」の構造見学会 2009年10月11日
週末は浦賀丘の「ビルトインガレージのある家」構造見学会でした。当社にしては一日中珍しい快晴のイベントになるハズが、朝からしっかりと雨が降り始める・・。どうなる事やらと思いましたが、始まる頃には回復して一安心。
直前の告示にも関わらず16組もの皆さんにご来場頂き
ました。
1Fに展示物を並べて、2FLDKは空間を中心に構造体や窓の配置、光の廻り方等を見て頂きました。
日曜日は、ご都合が付かなかった4組の方の見学兼個別面談の為に一日延長としましたが、大きな現物を見ながらお打合せするメリットを改めて感じた一日でもあります。
お施主のS様、そして御来場頂いた皆様本当に有難うございました。
次回は完成見学会を横浜市金沢区富岡西にて開催いたします。
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イベント
見学会のお知らせが遅くなりました 2009年10月 8日
明後日の10日(土)に控える構造見学会のご案内チラシがようやくDMでお手元に届いたと言うお客様が多いと思います。HPをチェックされている方は良いのですが、ブログやDMが頼りという方には大変お知らせが遅くなりまして申し訳ございません。
台風後のピーカン予報の三連休ですが、ご都合が付く方は何とかお出掛けくださいませ。当日ご都合が悪い方のために、翌日の11日(日)も展示をそのままにしてご覧いただけるようにしましたので、この二日間でご希望の方はお早めにお申し込みください。

なお11日(日)については私だけしかおらず、お打ち合わせも兼ねる予定なので、ご来場の方は完全放任営業となります。それが気楽で良いという方はチャンスかもしれません。(いつも放任過ぎると言われてますが^^;)
但し、危険な為、その日だけはお子様はご遠慮させていただきます。
詳しくは見学会情報ページをご覧ください。スタッフブログに現場状況も載っていますよ。

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木成りの家無垢材・自然素材
明るい北窓 2009年10月 5日
その北壁に高窓を、キッチンとスタディーコーナーの天井には天窓を配置しています。直射日光が入らない北面の窓からはいつも安定した柔らかい光が入って来ますので好んで用いるのですが特に曇りや雨の日は増して明るさを感じることができます。
この写真は少し前のもので今は断熱材のウールが入り、着々と進んでいますので、その模様はスタッフブログにてご覧ください。
お施主様は毎日寄って頂いていますが、昨日の雨の中で2Fでお打合せをしましたが、電気をつけていると勘違いされるほどに明るい室内でした。
化粧の柱や梁は肌理が整った紀州杉です。是非、週末はお立ち寄りください。
開催日時:10/10(土) AM10:00~PM17:00
詳しくは見学会情報へ
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イベント
OB訪問ツアー開催 2009年9月29日
先週の日曜日にOB訪問ツアーを開催しました。車の関係上、3組限定でお願いしたのですが、OB様のご都合もあって朝早くからお昼過ぎまで3軒を巡る強行スケジュールとなりました。
皆さん子育て真っ最中の3組6名のご夫婦方ですが、生後3ヶ月と4ヶ月のお子様をそれぞれ連れてのご夫婦が2組おられて、赤ちゃんをあやしながらの訪問や移動は大変な事だったと思います・・本当にお疲れ様でした。

築6年から築1年までのお宅でしたので経年の変化も見比べられましたし、OB様の本音話や経験談、そして実際の生活感や素材の違いなど、参加頂いた皆さんには参考にして頂けたようで何よりです。OB様も本当に丁寧に説明やアドバイスをしてくれます、いつも感謝、感謝です。
これから暫くは完成や構造見学会のイベントが続きますので、しっかりと告知してのOB訪問ツアーは少し先になりますが、ご興味ある方はピンスポットで対応いたしますのでお問い合わせください。
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木成りの家
六ッ川の「木成りの家」完成写真 2009年9月26日
横浜市南区六ッ川のお客様が本日、無事にお引越しをされました。
工期の最後にゆとりがなかった為、完成写真撮影の時間がうまく取れずにお引越し直前の昨日の午後で何とか撮り終えました。撮影はいつもお願いしている漆戸さんにお願いしました。東京の仕事の後、高速を飛ばして来てもらい、休む間もなく撮影に入る。私もデジ一眼を持っていったが疲れが溜まっているのか・・エネルギー切れでカバンから出す元気もなく今回はカメラ授業も頂かず、ひたすらアシスタントに徹した(苦笑)
ダイナミックな空間があるお宅というわけではなく、収納を充実させ動線を大切にした計画に徹したのですが、それでいて整然としたシャープな空間にできたと思います。
玄関周りに用いた塗り壁とボーダータイル、そして室内に続いたタモ材の天井板によって落ち着いたアプローチの雰囲気が造れたと思います。
正面の外構や植栽は落ち着かれてからということになりましたが、植栽が入って完成形となるファサードの為、主要な植栽は配置や樹種をお打ち合わせさせて頂いたので、完成後が楽しみです。
お会いしてから早3年近く、T様本当に有難うございました。これからも末永く宜しくお願い致します。
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イベント木成りの家
希少な快晴の完成見学会 2009年9月20日
いや、今日は久しぶりに快晴の見学会でした(笑)
連休のお忙しい中、25組56名もの方々がご来場くださいました。皆様有難うございます。
また多くの方や、お施主様からも差し入れを頂き、楽しい時間を過ごせました。
私はお陰様で休みなくまた1日中お話をしていました。
いつも見学会の後は声がいい感じなハスキーヴォイスになります^^;。

ただ、スタッフ全員接客等に必死だった為、一部の方にはご迷惑をお掛けした事がございました。(私が全て悪いのですが・・)以後、迅速に対応できるよう改善して参ります。ご迷惑をお掛けしたお客様、本当に申し訳ございませんでした。
反省もありつつも、ご来場の皆さんからは、「シンプルで明るい家」・「気持ちがいい家」等々の総評を頂き、当社のコンセプトにあるタイトル通りの印象を持っていただいたのが嬉しい点でした。
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残工事が少しありますが、明日はこちらのお宅のお引渡し(お施主様点検・取り扱い説明)となります。お施主様今日は本当に有難うございました。
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イベント木成りの家
明日は完成見学会 2009年9月19日
明日は横浜市南区六ッ川にある「木成りの家」の1日限りの完成見学会です。
内外の残工事や展示資料の設営等をスタッフ4人で午後から9時過ぎまでかかってようやく帰ってきました。
当社にしては珍しく^^;明日はお天気も良さそうですが、5連休の上に彼岸入りか・・。
そんな中でもご予約を10組以上頂いているので有り難いことです。当日でもご連絡頂ければ結構ですので、ご興味ある方でご予定が空いた方は是非お寄りください。
お二人の娘さんをお嫁に出されたご夫婦と大学生の息子さんの3人の穏やかな住まいです。
やがてお子さんの家族が、お孫さんがいっぱい集まる「じぃじ・ばぁばのおうち」となる終の棲家でもあります。
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詳しくはこちらからどうぞ → 見学会のご案内
明日でしたら私の携帯の方にご連絡くださいませ
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現場にて
地鎮祭 in いずみ野 2009年9月18日
先週の上棟の後の日曜日は秋晴れのさわやかな天気に恵まれ、横浜市いずみ野にて地鎮祭が行われました。お施主様ご夫婦のこだわりを形にした個性的なお宅がまた一つスタートします。
I様本当におめでとうございました。
今週に入って遣り方を出し、基礎の根切り工事が始まりました。以前は栗畑だったということで農園や植栽には良い土です。お施主様はその栗をお供えとして用意されていました。そんな考え方・・とても素敵です。

そしてシルバーウィークも現場は進みます。
来月の半ばあたりに上棟予定です。構造見学会も予定していますので是非その際はお立ち寄りください。
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木成りの家無垢材・自然素材いっぷく話
「山長の森」と「いの一番」 2009年9月15日
スタッフブログで書かれていますが、横須賀の浦賀丘のお宅は先週末に無事上棟しました。
こちらのお宅の構造は国産材で構成されています。紀州山長商店の材料ですが土台が桧で、その他の柱や梁等の構造体が杉となっています。
柱一本一本に品質表示が打たれていますが、それらとは別に手書きの文字が見えますか?
奥の柱から「い 一」から順番に書かれていますね。これは番付けといって昔から大工さんが墨付けをする際に図面に縦横(XY)方向の升目に順番をつけた際のひらがなと数字を表しています。
ひらがなは「いろはにほへと・・・」と続きます。
ここで気付かれた方はいましたか?
最初の場所は 「い 一」 です。 = 「い」 の 「一番」 ということです。
そう、いの一番に〇〇をする・・の「いの一番」とはこの番付けが由来なんです。
と何故か雑学ネタになりましたが、プレカットのように機械化された部分にも昔ながらの決まりごとは残っています。私は何年経っても上棟の日は柱や梁を担ぎながら「ぬ、ぬ、え~と・・へとちり、、ぬ!?・・だから・・もっと向こうか~」と「いろは」をぶつぶつ言いながら手伝っています(笑)
なんかスタッフブログ風な記事になりました(苦笑)彼らに取っておけばよかったかな・・・。
S様 本当におめでとうございました。
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木成りの家家づくり考現場にて
DAIKU 2009年9月10日
金沢区富岡西の音楽室のある家では大工工事が佳境を迎えています。
2階周りが全て終わり、キッチン造作や壁全面のTV収納棚の大モノに取り掛かる前に、
もう一つ大変なモノを手掛けていました。
これはストリップ階段となるササラ部分の桧の無垢板を刻んでいる所です。
職人の建築業界も今では如何に人件費を削るかで躍起になっている世の中です。
大工が既製品の組み立て屋と成りつつある中で、ノミやカンナをしっかりと手入れして使い
こなす事が出来る仲間は私達の自慢でもあります。
動画ではありませんが、静けさの中にノミを叩く玄翁(げんのう)の音・・響いてきませんか?
そして今週は横須賀の浦賀丘にてまた一棟、腕を見せれる現場が上棟します。
来週の見学会(横浜市南区六ッ川)にもお立ち寄りください。
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木成りの家無垢材・自然素材
ホンモノの・・ 2009年9月 7日
リビング脇には新和風でも純和風でもありませんが、落ち着いた構成の客間を配しています。
優しい肌理の桧の柱は上小節等級にしては奇麗過ぎるほどの品です。もちろん貼りモノではありません(笑)山長商店さんが安心できるのは要望以上の品をさりげなく使ってくれるのも採用する理由の一つです。
こちらのお宅には二間の畳部屋がありますが、アトピッコハウスさんの「ほんもののたたみ」を採用しています。表には天然泥染の国産ワラを用い、一年間寝かせたワラ床や、綿のヘリ等こだわっています。現代のスピード生産には無い、本来は当たり前であった「本物」を感じることができます。
2階の寝室は書斎コーナーを付けています。壁にはヒノキチップの入った土佐和紙を、天井はシナ合板の市松目透かし貼りとしています。他の個室にも純織物の「すっぴんクロス」を貼って、家全体が呼吸できる素材を用いています。

子育てが一段落したご夫婦の落ち着いたお宅です。ご興味ある方は見学会へお越しください。
お申込みは→コチラまで
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現場にて
鎌倉の隠れ家を巡る 2009年9月 4日
先日、アトピッコハウスさんの新事務所のリフォームの打ち合わせに鎌倉へ行きました。施工担当の工務店さんと現場での詳細を詰める為でしたが、結構整理するとボリュームかある大工事になる。私がやりたいのは山々ですが如何せん今は身動きが出来ない・・なので口だけと言う事で勘弁していただいている^^;。
工期一ヶ月程しかない中なので、ちょくちょく寄らなければ・・。でもとても不思議な佇まいの隠れ家的なオフィスになりそうで楽しみです。
打ち合わせが終わり、定番の美味しいお店へ(笑)また後藤夫妻の行きつけのお店へ向かう。
その途中、建材を提供している北鎌倉の古民家改修の現場を見せてもらう。
昭和5年築の陶芸家が住まわれていた民家を再生する方がいて、アトピッコさんの商品をふんだんに使って再生するとのこと。
そこは淨智寺の参道脇を進んだ一番奥に佇むように建っていた。脇には窯場やレンガで出来た煙突がある。
外回りの建具の仕事に食いつく所を撮られていた^^;。
中は暗くてうまく撮れなかったが、とても「そそられる家」だ・・面白い。
完成の暁には「モデルルーム」としても使るそうだ。お客さんを連れてきていいよと言ってくれたので興味のある方はお声掛けてくださいね。そのかわり、美味しい蕎麦をご馳走してください(笑)
コチラの隠れ家も楽しみになってきた。
そうしているうちにお店の空く時間となり、小袋谷方面へ向かう。そこは沖縄料理のお店。
でも、どう見ても一軒家・・・看板も出ていない・・。とっても不思議な雰囲気の店内にはとっても
不思議な女性オーナーが一人で料理を作っている。アンさんに進められた料理を頂く。とっても美味しい、沖縄では有名な料理しか食べていなかったので、沖縄の家庭料理はとてもよかった。
写真に写っている数点は名前が難しくて覚えていない(笑)。
また後藤夫妻と熱い話で、またどっぷりと夜が更けていった。
鎌倉での半日は、とても素敵な「隠れ家」めぐりとなった。
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現場にて
点検に行く 2009年9月 2日
先週末、春にお引き渡しさせて頂いた藤沢市の辻堂大平台にあるお宅の点検がてらに伺った。ようやく整理できてきましたよとお施主様。とても奇麗にお住まい頂いていたので嬉しくなりました。気になっていた点をお施主様の使い方や感想も聞きつつ、新しい棚の下地の相談や植物油のメンテナンスとかお話ししながら家じゅうをチェック。
不具合を探しているつもりの私ですが、お施主様方には住まい方をチェックされているようで緊張する・・らしい(苦笑)。
そんなに怖いのかな・・自分^^;。
この日はとても暑い日だったのですが、お子様方はなんのその・・汗だくで走りまわっています。今年は涼しい夏でしたので過ごしやすかったと思いますが、風通しを重視した空間はとても機能しているようで一安心。
1,2点の不具合が見つかりましたが、総じて良好。
M様、御馳走になりました。
これからもよろしくお願いしますね~。
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いっぷく話
世襲の是非 2009年8月31日
久しぶりに家づくり以外の時事ネタを少々。
政治体制が大きく変わることになりましたね。民主のあまりの大勝に怖がっている人も少なくないようです。ちなみに我が選挙区は神奈川11区、そう、今回の大敗の一因を造った構造改革の歪の生みの親、小泉の純ちゃんのお膝元の横須賀です。
元総理が引退した今回、次男の進次郎さんが当選しました。まだ記憶に新しいと思いますが、世襲問題で筆頭に上げられた彼は、これで晴れて議員4世となる訳です。今ここで彼が良いとか悪いとか書こうとしているのではなく、果たして世襲というもの是非ってどこで決まるんだろうな・・と単純に思ったわけです。
実際、世襲議員が悪いという事になると新首相になる方も御多分に漏れずだし・・。悪しき慣習と呼ばれるものが国民の声を反映されるにしたがって本当に消えていくのでしょうかね?
工務店のような職種で起こる「世継ぎ」の良し悪しは皆さんも想像がつくでしょう。
ちなみに私は、起業家のような苦労を知らない「三代で財産を食い潰す」と言われる「3代目」。
世間的にはいわゆる・・「甘ちゃん」である^^;。
ただ、その逆に「守るべきもの」や「シガラミ」といったものを引き摺りながら自分のスタイルを見つけて行かなければいけないという、とても伝わりにくい苦労も少なからずあるんです。
え~、こう書いたからと言って皆さんに同情してくれとか言いたいのではない(笑)
親の仕事ぶりに憧れて純粋な気持ちで継ぐものもいれば、名声や収入をアテにして継ぐものもいるだろうし、どこへ行ってもうまく行かずに家業を継ぐという人も・・。でも世襲というのは単にキッカケであって、後は本人の能力や努力によって正等に評価されてくるんだと思う。
私なんぞは親父がいるから出来ているんだと言われたくないが為に、ずっともがいていたような気がする。最近はようやく力が抜けてきたようで(^^;)自分の器量を知り、色んな事に感謝しながら仕事に向かい始めた気がしています。
小泉4世よ、野党からという絶好のポジションから始められるのはラッキーだと考えよう。
世襲の良い所を活かしつつ、勉強を重ねて・・いずれは政治の土壌を良くする為に栄養の沢山詰まった土となって、思う存分掻き回して欲しいね。
各業界の世襲の皆さん、頑張りましょう(笑)
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家づくり考
スタディ模型のレベル 2009年8月27日
当社では以前から白模型を造ってきました。あくまでスタディ用としてラフな感じできましたが、スタッフに造ってもらうとつい注文が多くなり、このように目線でのチェックや造作家具のボリュームもお施主さんに見てもらえるレベルまで造りこむようになっています。

こうなってくると気軽にバリバリと壊すのが気が引けてきます。それではスタディの意味が無いので「ちょっと違うんだな~」って手を出そうとすると、「自分で壊しますからっ!」と、ここ数件手掛けているスタッフの浦崎に言われてしまいました(笑)。でも、そうなんです、そういう想い入れが大切なんです。
学生時代に理顕工場にバイトに行っていた彼女は、昔を思い出して一棟ごとにレベルアップして来ています。これから模型出しをさせて頂く皆様はお楽しみにしてください・・ですが、あくまでスタディですからね。でも・・・家の中に居る怪獣の手の届かない場所に置いてくださいますようお願いいたします。
さもないと・・・怒られますよ(苦笑)
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家づくり考勉強になります
SAREX in 東大難波研究室 2009年8月21日
昨日は東京の田中工務店の田中さん に誘われてSAREX(住環境価値向上事業協同組合)さんのワークショップに参加しました。内容は東大の難波研究室が手掛けた環境共生住宅とSAREXメンバー4社の設計プレゼンを相互講評するというもの。有名建築家と工務店の設計の目線の違いが見えてくると面白そうだと思いながら東大に向かう。
東大は入った事がないので(笑)ゆっくりと散策しようと思いましたが、遅刻気味に着いたので辺りを見れずに建築学科館内へ。
帰り際に少しだけ撮る事が出来ました。
始めに難波研究室の大学院生4人が分担してプレゼンテーションを行いましたが、先入観だからでしょうか?慣れた感じで、流石です(笑)。その後、工務店側の4人のプレゼンもパワーポイントを駆使して個性有る発表をされました。
写真の真ん中に写っているのが、箱の家を世に知らしめた建築家の難波和彦さんです。ダンディなイメージはそのままでしたがとても気さくな感じの方でした。以外だったのが、講評の中で日常の生活の細かな点や動線をとても大事にされていると言う点。とてもあたり前の事ではあるが、それに振り回されるばかりにまとまりが悪くなりがちなのが工務店の陥る点です。自分たちのコンセプトを優位に考えつつ、細やかな配慮を忘れない計画の難しさを改めて思う。
全体の感想としては想像通り、立場による目線の違いを肌で感じれらたかな。
少々消化不良気味の終わり方になってしまったようでそこは残念。
院生だけでなく、中国・イスラエル・シンガポール等からの留学生の皆さんもコメントされました。
ふと、色んな建築家の作品を見に行ったり、課題で思いっきり夢のような計画をしていたころの自分と彼らを重ねて見ていました。社会に出れば日々のひたむきな生活があるわけですが、学生時代に持っていた期待感のようなものをほんの一片でも忘れずにいたいと感じた一時でした。
その後、正門近くで懇親会に参加。難波さんだけでなく院生の皆さんも同席されて、酔っ払いのオヤジたちにおとなしい院生さんはいじられていました(笑)
構造材でいつもお世話になっている山長商店の榎本社長がお隣でしたし、また他の初対面の方とも楽しい時間が過ぎる。
終了間際に、田中さんの完成現場が近くにあるということで、「よかったら見に行く?」と言われ店を出ると、そこには総勢10名を越えるメンバーさん達が。業者のみによる夜の見学会となった訳ですが、飲んだ後でも勉強しに行く熱心なグループである。
一年ぶりぐらいに田中工務店さんの仕事を拝見させて頂いた。いつもながらハイレベルで敵わないが、生意気ながらも造り込みやパーツ等のテイストが近いので本当に勉強になる。
どっぷりと暗い住宅街の道端に10数人の酔っ払いが表でタムロする光景はとても楽しい(笑)
帰りの電車でまた榎本社長と二人、家づくりの話で熱くなったままお別れしたので、今日一日のクールダウンの為、少々仕事をして寝た・・。
SAREXの皆さん、お疲れのところ夜の見学会を開いて頂いた田中さん、ありがとうございました。
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いっぷく話勉強になります
御成のステルス 2009年8月19日
昨日の午前中は鎌倉へ二つの計画物件の調査へ行きました。地盤調査の立ち会いと市役所への相談でしたが、ちょうど市役所を出たら丁度お昼でした。スタッフの浦崎と「うまい蕎麦」と「スタバ」とどっちにするか?と顔を合わせた結果、内部空間見たさに目の前のスタバへ入る。
独特のフォルムで有名な御成店ですが、軒のデザインがステルス機のようなエッジだな~と以前から思っていました。屋根面が見えないアングルなのでピンと来ないですかね。
ここを通るときはいつも軽トラックで一人、作業着なので入る勇気はなかったのですが、今日は幸い連れは女性だし、ポロシャツだし、今日しかないなと思ったので^^;。
単にスタバですが見えない壁があるのですよ。立地というものは不思議なファクターですね。
テラスが開いていたのでプール前の席に座る。軒天井は杉の無塗装羽目板でした。無加工なので黒いカビが結構ついていました。開口部の尋常ではない大きさの木製引き戸を動かして見たかったのですが、その場の雰囲気が許してくなかった(笑)。
室内だけでなく軒の深いテラスの暗さと庭の眩しい明るさとのコントラストが印象的です。
こちらの敷地は漫画「フクちゃん」の作者である横山隆一さんの邸宅があった場所。当時のデザインを生かしているらしく、当時のままのプールや藤棚、桜の木を眺められる計画となっています。
内部は満席の為、むやみに撮れませんでしたので、サービスカウンター上部の
ハイサイド&トップライトまわりを撮りました。
厳しい残暑の中、リフレッシュして、あと他に二件、現調・立ち会いに向かいました。
ここまで天候不順で悩まされた一か月でしたので残暑続きでも有り難いです。
でもここ数日、空気が変わってきましたね、もう秋の気配を感じます。
鎌倉の西口はなかなか利用されないと思いますが、機会があれば一度入ってみては如何ですか?
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思うこと紹介します
アトピッコな鎌倉 2009年8月16日
昨日はアトピッコハウスの後藤夫妻に頼まれて鎌倉の新オフィスを現調に行きました。そこは偶然にも以前から不思議な佇まいの一角だなと思っていた場所。
文面では表現できない独特な空間と古物がマッチしたスペース。デッキスペースや庭、そして広い屋上も使えるワクワクする基地のようなオフィスって面白いかもね。でも相当手を入れないといけないことが分かった。
その後、由比ガ浜にある二人の行きつけのお店「ラ・ジュルネ」でご馳走になる。鎌倉らしい脇道にある女性オーナーが切り盛りする「まかない料理」がとても美味しいお店です。
それに素材にこだわる二人のお気に入りという所からも質が分かりますよね。鎌倉野菜で創られた野菜中心の料理でメタボな体が綺麗になった気がする(笑)
話し込んでいて写真を撮り忘れてしまい、最後のデザートの「白玉入りアイスミントほうじ茶」を頂く。
会社やプライベートな事、そしてもう直ぐオープンするhana hanaの事、二人とは意見や悩みを本音で話し合えるからだろうか、お店に入って延々4時間強、気付けば9時を過ぎていた。
関係者でもこういうツーショットてあまり見たこと無いでしょ。
ホント横で聞いていると、この二人の掛け合いは面白い(笑)

今では自然素材を扱う建材!?会社では確固たる地位を作ったお二人。パイオニアとしての設立時からの苦労は大変なものだったと思いますが、二人三脚で信念を貫いてきたからこそ今のアトピッコハウスがあるんだと生意気ながらにそう思います。
100年に一度の不景気・人間関係の希薄の時代と言われていますが、ユーザーさんだけでなく、職人や建材、販売店さん達ともビジネスライクにならずに、これからの時代はどれだけ気持ちで付き合えるかと言うことがキーワードになる気がしています。どんな商品や体制に保証があっても、ベースはすべて「人」によるもの。人の想い程強く、安心できるものはないと思う。
旅行帰りの仕事始めとしてはとても楽しい半日で良いスタートになりました。
お盆中に動いている現場もありますが、会社は明日から開きます。また山場が続きそうです、バテずに乗り切っていきましょうー ねっ、皆さん。
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いっぷく話
頑張って!! 2009年8月14日
会社は12日より17日まで夏期休暇とさせて頂いております。
スタッフブログでもご承知の通り、毛利が出産準備の為、このお盆から産休に入りました。
関西にある実家の方での里帰り出産です。とりあえず今まで暑い中を大きなお腹で電車通勤ご苦労さん、そしてこれから頑張って来い!という意味を込めて花束を皆で贈りました。退社ではないです、あしからず(笑)
予定では来年の4月にも早々に復帰したいと言っておりますが、とにかく今は出産&子育てに集中してくれる事が第一。
彼女のマルチな才能の分をカバーするのは簡単では無いですがスタッフ一同頑張りますのでお施主の皆様、ご心配なく!。
という事で、毛利さん まずはお疲れ!ゆっくりしてね。
皆で楽しみに待ってるよ~。
皆さんお盆はごゆっくりされてますか?
私は今日から始動です。私の話はウラブログにて・・。
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木成りの家紹介します
お客様の声が本になりました 2009年8月 7日
当社のOB施主様6組による「お客様の声」の本が出来上がりました。
といっても社内製本によるフリーペーパーです。
お盆から産休に入るスタッフの毛利と私の二人で取材に伺い、彼女が聞き手&編集役をこ
なしました。最後には70ぺージを超えるボリュームの中々良い仕上がりです。
一応、某素人カメラマンの写真も悪くはないと思うのですが(笑)

半年ほど前から新しいHP用にOB施主様の体験談をインタビューさせて頂いたのですが、
WEBだけで終りにしてしまうには勿体ないような素敵なお話が沢山ありました。
ならば載せていない所も隠みつつさずに一冊の本にしようと思い立ち、試行錯誤の上の
完成です。WEBにはない平面図も載せた住宅雑誌風に仕上げています。

今や製本はNET注文で驚く安さではありますが、あえて家庭用のような製本機を買って
一冊ずつの手作りです。
本当に快く、そして楽しくお話を頂いたOB施主の皆様本当にありがとうございました。
完成のお礼にお持ちいたしますのでお楽しみに。
お施主様の本音や経験談が盛りだくさんで
私達の「木成りの家」の事がよく分かる本に仕
上がっていると思いますので、ご興味ある方は
是非、資料請求ページからお申し込みください。
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現場にていっぷく話
見学会でのヒトトキ 2009年7月27日
昨日は猛暑の中、金沢区富岡西の「木成りの家」構造見学会でした。
徒歩でお越し頂いた方も含め11組のご来場頂いた皆様、本当に有難
うございました。
表は暑くても建物の中が涼しいので私たちは楽させてもらいました。
それよりも久しぶりのお天気のイベントだったのでとにかくそれが嬉し
かったですね(笑)
邪魔してはいけないとお気遣い頂いたようで、お客様が帰られた後に
お施主様がご苦労さまでしたと差し入れを持ってきて頂きました。
こちらはただのどら焼きではなく、アイスの生ドラ焼きです。
金沢文庫の和菓子屋さんでわざわざ買ってきて頂いたようで、
一息ついた所に本当に涼しげな一服をすることができました。
M様ご馳走様でした、そして会場をご提供頂きまして本当に
有難うございました。
これからも内部は着々と進んでいきますので一緒に楽しんで行きましょう。
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雑誌取材
バイザシーNo.20 発売 2009年7月23日
取材を受けた逗子市小坪の「サイクルガレージのある家」が載った移住のためのテキスト
ブック「バイザシー」が発売になりました。
毎号3軒ほど紹介されている湘南「MY SWEET HOME」コーナーにて、移住して湘南ラ
イフを楽しむ施主のOさんのお話が載っています。
オール国産杉材のお宅はやはり空間がとてもやさしく感じます。
まだお引越しして4ヶ月ですのですっぴんな空間ですが、少しづつ自分達の空間づくりを始め
られていますので、どんな風にカスタマイズされるのか私も楽しみにしています。
こちらの取材時は梅雨の最中で雨が心配でしたが、梅雨明け後の最近の天気には困っています。
明後日の土曜日には横須賀で地祭りが、日曜日は金沢区で構造見学会が控えているので。
最近ずっとイベントは雨続きです・・・どうやら私が原因らしいので、お休みいただこうかな(笑)
まあ天気がどうあれ、今回の見学会は断熱がすっぽり見れますので是非ご来場くださいませ。
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木成りの家現場にて
伝統をアレンジしてみる 2009年7月16日
金沢区富岡西の現場で製作する玄関庇の施工図面です。伝統的な「腕木庇」は
純和風過ぎるし、「ろく庇」では野暮ったいし、シンプルモダン風のガラス吊り庇は
お施主様の好みでない・・ならオリジナルを造ろうと思い、幾つかスケッチした中で
決めました。
「腕木」式と「ろく」式という伝統型を合わせたようなアレンジになりました。
出巾90cm・長さが3.6mあるボリュームを軽快に、でも安っぽくない
「我流庇」を目指したのですが、大工さんにはとても手間を掛けさせてしま
っています。いつもすいません^^;。
姿はいずれお知らせしますね。来週末の構造見学会では全景が見れるか
もしれませんよ、是非お立ち寄りの程を・・。
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雑誌取材
玄関土間が「男の隠れ家」 2009年7月 9日
逗子市小坪で3月にお引渡ししたばかりのO様邸で行われましたが、雨続きのなか、運良く止み間の日に当たり、無事デッキや外部も撮れて一安心。
O様のお宅は国産材に囲まれた空間と珪藻土の玄関土間が特徴です。まだ整理できていないという土間には趣味の品があふれています。自転車の整備道具、山登りの道具、渓流つりに使う毛バリ製作器具や多くのカメラetc・・・。
まさに男の隠れ家のようです。カメラマンさんが「良いな~、こんなスペースが欲しい!」と言いながら私的好みが入って随分と撮影枚数がかさんでいました(笑)
お庭や土間も手が加わってますます素敵になっていきそうで楽しみです、プレッシャー与えてます?(苦笑)O様、ご協力頂き本当に有難うございました。
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紹介します
緑のカーテン in 自宅 2009年7月 4日
OB様宅に引き続き、自宅の緑のカーテンはこんな様子です。
少し前の写真なので茂りが少ないですが、今日見たらもう樋まで伸びてきています。
南西側なので日射を遮蔽しながら、揺らぐ葉の間から入ってくる風はとても気持ちが良いですね。

省エネに貢献できて、気持ちがいい・・良いこと尽くしですね。
それに収穫できるし・・(笑)昨日はゴーヤの浅漬けが出来ました。
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無垢材・自然素材
緑のカーテン in OB宅 2009年7月 1日
4月にお引渡しした逗子のOB施主様宅のパーゴラに造られたニガウリの「緑のカーテン」です。お引越し後間もないお忙しい時期にしっかりと準備をされてました。ここに来て随分と育ってきました。パーゴラまでネットを張られているので、伸びてくれると嬉しいのですが・・。まずは一年目です、色々試して頂いて、慣れた来年はパーゴラ全体にお願いしよう(笑)

窓の日射遮蔽やコンクリート温度上昇の抑制になる緑のカーテンは天然のエアコンでもあります。
簡単に出来るエコライフがお施主様方のお宅でも広がってきています。
こんな感じで我が家のベランダの緑のカーテンには、もう大きなゴーヤが成り始めています。
しっかりとしたカーテンを作るには4月頃には始めていないと難しいかもしれませんがご興味ある方は「緑のカーテンコミュニティーサイト」を覗いて見てください。
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木成りの家現場にて
真夏日の上棟 2009年6月29日
先週の土曜日は金沢区富岡で上棟でした。
梅雨の合間の貴重な晴れ間、とても有難かったのですが30度を越える真夏日。
雨の事も考えて屋根の野地板まで貼れればと思っていましたが、こちらのお宅は二重通気屋根と防音対策のために3重貼りなので1日では到底無理と皆思っていました。ですが大工以外の職人さんも手伝いに来てくれて、「おっ、もしかして行ける!?」と思いながらも皆を見るとやはりバテ気味。
幸い日が長くなったので、もうひと頑張りとラストスパート。
全員で頑張ったお陰でなんと屋根下葺きまで完了してしまいました。

終わったあとに棟梁とお互いに顔を合わせてこう切り出しました。
「終わろうと言い出さないからどこまでやるんだ!? ・・・と思ってた(笑)」
でもそれはお互い様である・・(笑)
幣串を飾る仕事は譲りません。スタッフのウラサキが足場を登って撮ってくれていました。
お施主様のご好意により、上棟式ではおもてなしを頂きました。そして色々な趣向を凝らしてご用意頂いたお土産の中に封筒が一枚。中にはお施主様ご家族のメッセージカードが・・
このようなお気遣いが一番嬉しいかもしれません。在り来たりの表現ですが、笑顔いっぱいの写真を見ているだけで疲れが抜けていきます。それと同時に「良い家を造らなければ・・」という気持ちが込み上げてきます。
Mさま 本当におめでとうございました。
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無垢材・自然素材シックハウス
「お値打ちな家」hanahana 2009年6月24日
自然素材にこだわる「アトピッコハウス」の後藤社長から電話をもらいました。
「はなまる建材フルスペックの家」を「はなまる工務店」達でお値打ち価格で
提供する為の企画を模索をしているとの事。家造りの姿勢やその可能性に
ついて相談を受けたのですが、いいオヤジ二人が夜遅くに熱く1時間以上に
渡って話し込みました。
いわゆるローコスト住宅や単なるコストダウン手法といった手段ではなく、
本当に必要なものを手が届きやすいスタイルを考えて行こうというもの。
意識から構築する必要性が大きいので、造り手の理解も重要なファクターに
なる、そこではなまる工務店の中でも変わりモノの私がどう考えるか知りた
かったんだと思う(笑)
正直、私も色んなしがらみで動いている中で、何かすっきりと竹で割ったよう
な家造りの方向性が無いものかと考えているところだったので、面白いんじゃ
ないですか、ということになった。
後藤さんが構想しているのは本当に自然素材だらけの「お値打ちな家」。
ネーミングは決まっているようで、その名も
「お値打ちな家 hanahana」
詰めなければいけないところも沢山あるとは思うが、行動力と実践力が
尋常ではない後藤さんのこと、動き出したら速いし、面白い企画になりそう。
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家づくり考
アナログで空間把握 2009年6月21日
来月の中頃から横須賀市浦賀が丘で始まるお宅の模型です。ビルトインガレージがある建材にこだわった2Fリビングのお宅になります。そのガレージにはご主人様の愛車「ロータス・スーパー7」が格納されます。(ルパン三世が乗ってるオープンカーと言えばわかりますかね)
男の隠れ家スペース・・私も楽しみです。
勾配天井と梁・ハイサイドライトの関係やボリュームを吟味したり、お客様に理解してもらうには模型が効果的。でもそれ以上に現実の空間に入って体感することも大切ですよ。ですので近い形状のOB様宅を体感して頂く事も多く、デジタル時代でありながらもアナログタイプな伝え方は決して忘れてはいけないと思います。

その空間から現実の視野で把握してみると提案している私達も色々気付いたりする事もあります。空間把握は右脳が司っていますので、施主の皆様、右脳のトレーニング欠かさないでくださいね(笑)
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思うこと
ホームページへの想い 2009年6月16日
新しいホームページを造ろうと思って丸一年、ようやく全ページが形になりました。まだまだ充実させなければいけないコンテンツも多いのですが、まずは一段落です。私と毛利の二人で画像や文面等少しづつ積み上げてきました。住宅への同じ志を持った、友人でもあるマスタープランの小谷さんに構築をお願いしましたが、大変苦労させてしまいました(苦笑)。小谷さん、そして作業担当の新立さん、本当に有難うございました。
そして施工例やお客様のインタビュー・こだラボetc・・・今回のHPの軸となるものはすべてOB施主様方の協力があったからこそです。重ねてお礼を申し上げます。
今回のHPにはこだわりがもう一つあります。それは使う画像は全てオリジナルであること。
(建材の商品紹介写真は除く)殆どが竣工写真や取材時のもので、いつも竣工写真でお世話になっているカメラマンの漆戸さん (ブログはコチラ)の画像に加えて、素人である私が撮ったものを使っています。
思い返せば市販ソフトでHPを手造りで始めたのが10数年前・・・HP作っているような会社は周りにはなかった時代でした。それが瞬く間にWEB時代になって格好の良いデザインが出始めた時には心動かされた時もありました。
それでも有償のイメージ写真を使って奇麗なデザインにしたり、ライターにお願いして上手な話に出来たとしても、それは自分達の本当の姿ではないと思うのです。使う言葉も自分達で考えて、見せたい実例を使って想いを伝える・・そんなカタチに少しでも共感してもらえる方と家づくりをしていきたいと思います。
このHPも少しづつですが充実させていきますので是非お付き合いの程、お願いします。
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イベント
OB訪問ツアー開催 2009年6月 9日
OB訪問ツアーにお申し込みを多く頂きましたので、開催日を二回に分けて行いました。

8組の皆さんで2軒づつ別のお宅を廻りましたが、使い勝手、暖かさや寒さ等色々実際に生活された方の話は本当に説得力があると聞きいってしまいます。
皆さんもそれぞれ確認したかったポイントや素材の違いをじっくりと見て頂いたのではないかと思います。
大切なお休みの時間を作って頂いたOB施主様の方々、そしてご参加頂いた皆様本当にありがとうご
ざいました。
次回の開催は希望者の集まり具合により決定します(笑)
見学会は6月28日(日)を予定しています。詳しくはイベントページにて・・。
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新ブログスタート スタッフブログもリニューアル 2009年6月 9日
過去記事も移行完了しました。リンク切れもありますが4年ですのでご容赦を。
以前の「陽だまり日記」が進化して皆が書けるスタッフブログも間もなくスタートします、お楽しみに。
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現場にて
豪雨の中の地鎮祭 2009年6月 5日
前回の記事の上棟の次の日は金沢区富岡で地鎮祭がありました。
あの日の天気、覚えていますか?午後から少し雨が降るという予報でしたが午前中に一時だけ豪風雨だったのを・・・。
まさにその間に設営準備から地鎮祭を執り行ったのです。
私たちはナニを考えていたのか半袖でずぶぬれ状態^^;。

なんとかセッティングできて祭り事も進み、お施主様の鍬入れに続き私も鋤入れをさせていただきました。
お施主様も神主さんも狭いテントで大変だったと思います。

鎮め物を頂いて皆さんでお神酒を頂いて無事終了。と同時に雨が止み・・・何故にピンポイントでと皆で苦笑い。
こんなことがあると絶対忘れないでしょうから良い思い出になるということで・・・(笑)
M様本当におめでとうございました。
これから暫く空を見上げる季節になりますね。月末の上棟に向けて明日も空を見上げることになりそうですが、基礎工事も順調に進んでいます。
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木成りの家現場にて
お祝い続き 2009年5月30日
丁度一週間遅れになってしまいましたが、横浜市六ッ川のお宅が上棟しました。
コチラのお宅も紀州「山長商店」の構造材を採用していますが、梁も柱も全て4寸角仕様です。柱には山長さんの自社の山から切り出し、厳選された60年モノの杉を選びました。材料にこだわらない会社さんは無等級材を使用していますが、世間的にはE50〜E70(E〇〇とはヤング係数と呼ばれる材料の強度を示す数値)程度のものが混じって納入される事が多いようです
当社では構造計算もしており、その基準をE70以上をベースとしているので当然全てE70以上の材を抜いてもらっているのですが今回はさらに全てE90以上のものだけを採用しています。
いわば最上のものを抜いてもらって、良い所取りをしているわけです。
いつもわがままなお願いをしています(笑)

大きなお宅でしたが無事棟上が出来て、夕方にはお施主様のご好意を頂きながら上棟式を執り行いました。
とても暑い1日だったのですが、昼間から顔が真っ赤に焼けてしまい、「もう飲んでるのか!?」と皆にからかわれていましたが運転がありますので最後までしっかりと飲んでいませんから・・(苦笑)
確かに写真でも真っ赤ですね・・。
お施主様にとっては先月には娘さんのご結婚もあり、お祝い続きのT様本当におめでとうございました。
これから気持ちを込めて造らせていただきます。
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雑誌取材紹介します
海のそばで暮らしたい、移住のヒント 2009年5月16日
海のそばで暮らしたい人の為の雑誌「バイザシー」VOL・19に昨年手掛けた横須賀の作業土間のある家が紹介されています。
随分前に発売されてましたが・・・ブログ更新さぼり通しなのですっかりご紹介を忘れていました(苦笑)
今回は横須賀を大々的に特集されていて、市長の挨拶や京急さんの大規模開発記事等の間に見開きで載っています。
海のそばにありながら廻りは静かな山々に囲まれ、富士山も見える立地を選んで、趣味のお宅を建てたHさん、ご協力有難うございました。
コチラは京急線の売店等にも売っているらしく、目に入ったら是非読んで・・いや、買ってください(笑)
当社でも数部ありますのでご興味ある方はお問い合わせくださいませ。
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現場にて
色々進んでいます 2009年5月 2日
大変ご無沙汰していました。具合でも悪くなったのか?と心配も頂きましたが・・無事です(笑)
ここ数ヶ月スパート状態で走っていたような気分でしたが、現場もスタッフもGW休みに入るので、とりあえず一息付こうと思ったら、ブログのカレンダーを見て驚く・・。
ネタは溢れんばかりの毎日ですが^^;、せめて現場状況だけでもUPと思い、簡単ですがお知らせしますね。
横浜市六ッ川の新築現場では着工後、杭状改良工事が行われました。こちらは延べ床46坪程の大きなお宅になります。
杭を造った後に根切り(基礎の底盤まで土を掘る作業)をすると綺麗に杭のカタチが現れてきます。

その上にべた基礎の配筋工事を行いました。
綺麗に通った配筋は気持ちが良いです。補強部分もしっかりと確認して、昨日コンクリート打ちが済み、GW中は養生中となります。
また同じ横浜市の富岡では基礎工事の前に駐車場の擁壁工事が進んでいます。
先日の大雨や障害を乗り越えてなんとか今日、コンクリート打ちまでこぎつけました。仕上がりも大切に考えて丁寧に打ち込んでくれたので、仕上がりが楽しみです。
どちらの現場もGW開けに枠を剥がします。
周りの時間が止まっている間に計画や机の上の書類の山を減らさねばなりません。事務所も少し、小綺麗にしたので気分一新で頑張ろう(笑)
事務所プチ改修はコチラでのみ覗けます→ 「陽だまり日記」
※セミナー・OB訪問ツアーへのお申し込みを頂きまして誠に有難うございました。
お待たせしておりますが、最終調整中ですのでもう少しだけお待ちくださいませ。
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イベント無垢材・自然素材
5月のイベント画策 2009年4月12日
以前にお問い合わせ頂いた方や、見学会へご来場頂いた方には今日あたりこんなお知らせが届いてますでしょうか?
久しぶりに勉強会を開催しようかと考えていまして、ご希望者の多い順で設定しようと思い、アンケート式でお伺いしています。
①OB宅訪問ツアー
②家づくりの基本セミナー
③自然素材セミナー
④失敗しない土地探しセミナー
WEBにて御覧の皆様で参加希望の方はHPよりメールにてお知らせください。
今日の午前中は協力会のボーリング大会を開催しました。40人程で賑やかに楽しみましたが、自分のスコアが・・とんでもない事に(笑) 詳しくは裏ブログで。
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現場にて
終&始 2009年4月 7日
先週の土・日曜日は3現場の地鎮祭・お引渡し・近隣挨拶が重なりました。
午前中の地鎮祭は横浜市南区六ッ川、建替えのお宅です。
詳しくは「陽だまり日記」にてご覧ください^^;。
解体作業前に年季の入った大切な梅の記念樹の移し変えをお手伝いしましたが、根付くか心配でした。でも少し若葉が出始めていたので一安心。
解体後には地盤調査を行いました。その結果を基に改良工事が必要か解析作業が大切です。今回は柱状改良工事が必要となり、数日後には改良作業に入る予定です。
午後には逗子市小坪のお宅へ向かい、お引渡しをさせて頂きました。
土地から始まって2年強・・・、施主のO様本当にここまでお疲れ様でした。
そしてこれからも宜しくお願い致します。
桜満開の中、様々な区切りで気持ちを新たにした新年度の始まりとなりました。
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いっぷく話
【竣】 2009年3月29日

一昨日と今日で2軒のお宅をお引渡しさせていただきました。
そして来週にもう一軒を控え、残工事や完成写真撮影、完成見学会等・・
濃厚な日々が続いています。同時に新たな現場もスタートしていますが丁
度期末と言う事もあり、息抜き代わりにバナー造りをしてみました。カメラ
マンさんの名誉の為に言っておきますが、ピンが合っていないのは私の撮
影だからです^^;。
昨年の夏からWEBの完全リニューアル準備を始めているので、色々な
形を試行錯誤しています。スタッフの「陽だまり日記」 にも頑張ってもら
っていますが私のせいでなかなか進みません・・(苦笑)。
そんな中、私が画策しているショットを撮ってもらう為に小坪の完成写真
撮影中のカメラマンさんを連れ出して葉山の森戸海岸に・・。
女性カメラマンの 「漆戸さん 」とアシスタントの中岡くん、今回は2日
連続で、また早朝から夜遅くまでのキツイ仕事でごめんなさい。
でも本当に大事にする感性を汲み取ってくれるのでいつも感謝してます。
決して美人カメラマンだから頼んでる訳ではありませんから・・決して(笑)
また竣工写真やHPも楽しみにしておいてくださいませ。
勿論、計画の方が第一でやっておりますのでご安心を・・(業務連絡です^^;)
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イベント木成りの家
二週連続の完成見学会 2009年3月23日
先週に引き続き今週末の28日(土)に完成見学会を開催します。
お知らせが直前になりましてすいません・・。
今週のお宅は湘南の辻堂太平台。子育て世代には延床30坪という広さが身近に感じることが多いと思います。アメリカ帰りのご家族が吟味した素材や什器を採用した「木成りの家」です。今回は吹抜けとスタディーコーナーが特徴ですが、コンパクトながらも吹抜けのあるリビングを中心に、温かい陽の光・心地よい風・家族のつながりを感じる空間を大切にしました。
羊毛(ウール)断熱材に包まれた健康に配慮した気持ちの良い住まい。防蟻材にも天然素材にこだわった青森ひば「森林恵」を用いています。
国産の構造材「紀州山長商店」の杉材を使用した「木成りの家」見所満載のお宅です。 トレサビリティがとれた安心の構造と自然素材で「気持ちのいい空間」造りに専念したお宅です。
キッチンを始めとしたカウンターには木肌の綺麗なメープル天板を用いています。奥様がこだわった造作キッチンはとても明るいワークスペースとなっています。
今回は1日限り5時間のみの予約制ですのでお早めにお申し込み下さい。
狭くはないのですが、駐車台数の関係上、早い者勝ちということでお願いします(笑)
詳しくはこちらからどうぞ→ 「木成りの家」見学会情報ページへ
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イベント木成りの家
嵐の完成見学会 2009年3月23日
今日は嵐のような凄い天気でしたね。
逗子の海からの真横から降る風雨のなか小坪の土間のある木成りの家で完成見学会を行いました。
さすがにキャンセルの方もおられましたが、11組34名の方にご来場頂きました。皆さんの熱意には頭が下がるばかり・・・本当に有難うございました。
お会いしてから丸二年、土地を決めてからお打ち合わせを重ねて完成したこだわりのお宅です。施主のO様本当に今日は有難うございました。
お施主様が選ばれたレトロな照明が良い雰囲気を醸し出してくれました。
来週の土曜日にも完成見学会を予定しています。現地は藤沢市辻堂太平台です。お時間のある方はぜひお申し込み下さい。
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木成りの家雑誌取材
横須賀移住記事の取材 2009年3月19日
先週の日曜日に横須賀の根岸にあるOB様宅で雑誌の取材がありました。
以前に「湘南のマイスター」記事で取材を受けた「バイザ・シー」さんが今回移住の特集で18ページにわたって横須賀を取り上げるということで当社に白羽の矢が・・。
横須賀はベットタウンでもありながら山や海の自然が本当に身近にあるという首都圏の中でも個性的な街だと思います。ご夫婦で山スキーや登山が趣味のお施主さんですが、編集長やカメラマン含めた取材陣全員もサーフィンやダイビング等マリン関係の「趣味の人」達でありました。
一応、私も趣味があります!嫁さんの口癖ですが、「アナタの趣味は・・・仕事」
なかなかの趣味でしょ(泣)
「山へ行く以外は家から出なくなりましたね〜、居心地良くてね(笑)」とOB施主のHさん。
最上の褒め言葉です。
お二人のこんな素敵な時間も贅沢に見えます。この写真は嫁には見せないでおきます^^;。
Hさん、本当に長い時間をお付き合い頂きまして有難うございました。
雑誌は4/23発売予定です。
是非お読みくださいませ。
詳しい取材風景はスタッフブログにて→ 「陽だまり日記」
そして今週末にはHさんと同様、登山や自転車が好きな「趣味の人」のOさんの完成見学会があります。是非お時間がある方は、施主さんのこだわりを肌で感じてください。
「オール国産「紀州杉」とウール断熱の土間のある住まい」 完成見学会
・・・お申し込みや見所チェックはコチラから・・・ → 見学会ページへ
構造には国産「紀州山長商店」の杉材を柱梁に使用した見所満載のお宅です。
トレサビリティがとれた安心の構造、そして内装には無垢材をふんだんに用いて「気持ちのいい空間」造りに専念しました。
当社定番の高性能珪藻土とオール杉材の内装に加えて、100mmもの厚さの羊毛断熱材に包まれる健康に配慮した気持ちの良い住まいを実現します。防蟻材には天然素材にこだわった青森ひば「森林恵」を用いています。
なお、 当日は「はいから小町」の体験デモも行います。一見の価値有りです!
予約制とさせて頂きますのでお早めにお申し込み下さい。
開催日時 : 平成21年3月22(日)
AM10:00〜16:30
■開催場所 : 逗子市小坪 詳細は別途ご案内いたします。
・・・お申し込みや見所チェックはコチラから・・・ → 見学会ページへ
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イベント木成りの家
デッキと土間の「木成りの家」完成見学会 2009年3月13日
先週の見学会と同じ小坪にて22日(日)に「デッキと土間のある紀州杉の家」完成見学会を開催します。
4月以降は少し見学会開催が空きますので、ご興味ある方は是非今回をお見逃しなく。
今回のお宅は2Fリビングで広いデッキを造り、小屋を吹抜けにした明るい木成りの家です。100mmもある厚みの羊毛(ウール)に包まれています。
子供部屋には
お子様のDIYによる「かめ」と「うさぎ」作品を展示しています(笑)
玄関脇にはお施主様の趣味である自転車と登山のワークスペースの為の珪藻土土間を配置しました。
構造には国産「紀州山長商店」の杉材を柱梁に使用した見所満載のお宅です。
トレサビリティがとれた安心の構造、そして内装には無垢材をふんだんに用いて「気持ちのいい空間」造りに専念しました。
当社定番の高性能珪藻土とオール杉材の内装に加えて、100mmもの厚さの羊毛断熱材に包まれる健康に配慮した気持ちの良い住まいを実現します。防蟻材には天然素材にこだわった青森ひば「森林恵」を用いています。
なお、 当日は「はいから小町」の体験デモも行います。一見の価値有りです!
予約制とさせて頂きますのでお早めにお申し込み下さい。
開催日時 : 平成21年3月22(日)
AM10:00〜16:30
■開催場所 : 逗子市小坪 詳細は別途ご案内いたします。
・・・お申し込みや見所チェックはコチラから・・・ → 見学会ページへ
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イベント木成りの家
完成内覧会IN小坪 2009年3月 7日
この土日は逗子市小坪の「紀州杉の木成りの家」完成見学会を開催しました。
WEBとご近所へのお知らせだけでしたが、幸いにもお天気に恵まれたからでしょうか、多くのご予約を頂き、近隣の方も合わせると計45組(大人73名・子供34名)もの盛況となりました。神奈川へ移住をお考えの方も数組おられて、遠くは千葉県外房からもお越し頂きました。ご来場頂いた皆様本当に有難うございました。
OB施主様からも差し入れを頂くなど、休む暇なくも楽しい充実した2日間でした。
皆さんの感想で多かったのが、「家中が暖かい」・「「無垢床板が本当に暖かい」・「シンプルな構成ながら温もりのある空間」・キッチン天板に杉の無垢材で大丈夫!?(笑)」etc・・・ 見学会を色々廻られている方も初めて見るモノや造りを興味津々のようでした。
5M強の長さのカウンターにはお施主さまの作品も展示させて頂きましたので、通りがかりの方にはギャラリーが出来るのだと勘違いされる程、空間を引き締めて頂きました。会場を気持ちよくご提供頂いたK様本当に有難うございました。
苦労したアプローチもなかなかの評価を頂きました。お施主様ご家族の作品のお陰が大きいと思いますが(苦笑)
寒い週末でしたが久しぶりに天気の良い見学会となりました。次回は3月22日(日)こちらと同じ小坪亀ヶ岡団地内にて完成見学会を開催します。述べ床30坪の珪藻土土間と2Fデッキのあるお宅ですので、是非ご来場ください。
こんなお宅です。→過去記事へ
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木成りの家現場にて
世界に一つだけの品 2009年3月 5日
はてさて・・これは一体何だと思います?
正解は陶器でできたエントランスポールと庭灯カバーです。
今週末に逗子市小坪で完成見学会予定の「木成りの家」のお施主様が自分の窯で焼いたものです。
私が相当慌てさせたようですが^^;何とかぎりぎり間に合わせてもらいました。K様本当にお疲れ様でした。
色々な納まりをお施主様と詰めて出来た形です。
これだけだとジブリ作品に出てきそうですね。ポールは芸大出身の娘さんの作品、庭灯はご夫婦の作成です・・・さすがプロ!です。陶芸教室で出来る代物ではありません・・当然ですね・・失礼しました、K様(笑)
頑張っているお施主様にはそれ以上の頑張りで答えなくてはいけません。なので4人がかりで慎重に組み付けました。
背骨になる単管だけでなく、インターフォンや庭等の配管も通るので割れないように、連結しながら半日以上を費やして何とか完成。
頭にはお施主様から頂いた年季の入った胡桃の板を加工して取り付け。
ようやくポールと二つの庭等の完成です。
カチッとしない雑林風のイメージで・・というお施主様の希望をデザインしてみたアプローチ廻り。藤沢にある民園さんで大人買いした植栽とお施主さんの窯工房まわりにあった岩を運び込み、適当においてみました^^;。これ以上は時間を掛けて充実した空間にしてくださいね。
これらの作品を直にご覧になりたい方は週末の見学会においでください。
今回はお陰さまでご予約が多いのでお時間の指定をお願いするかと思いますがご了承くださいませ。
「大きな吹抜けのある紀州杉の家」 予約制です。
3月7(土)/8(日) AM10:00〜PM16:30
詳しくはコチラからどうぞ→ 見所はこんなトコロ
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木成りの家無垢材・自然素材
山小屋風 2009年2月26日
来週末の土日に完成見学会を開催予定の逗子市小坪の「大きな吹抜けのある紀州杉の家」は外構工事に入っています。そして同じ小坪団地内では建築中のお宅がもう一軒、着々と進行中。
塗り壁の一部をお施主様がDIYされるのですが、素敵なトイレ内装も出来てきました。室内は梁や柱の構造体に紀州杉、壁天井には珪藻土と土佐和紙・そして杉板やサワラ板(水廻り)を採用しています。玄関にはお施主さんの趣味である自転車のワークスペースとなる珪藻土土間を配しています。
まだ、床暖房対応の国産唐松は養生板の下にあるので見れませんが、お施主様のコンセプトにあった山小屋風リビングのイメージは実現できているかなと思います。
タモの天板からピーラーの筋交いと綺麗な色合いの杉柱が伸びてきています。棟梁大工:高橋の納めの気遣いも是非見て上げてください。

こちらの木成りの家も完成見学会は3月に予定しています。
さて、その前に・・まずは第一陣のお披露目会にご参加ください。↓
「大きな吹抜けのある紀州杉の家」 予約制です。
3月7(土)/8(日) AM10:00〜PM16:30
詳しくはコチラからどうぞ→ 見所はこんなトコロ
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雑誌取材紹介します
「+500円で自然素材の家が建つ!」 2009年2月21日
インターンの記事にも書きましたが、本物の自然素材の家造りの同志でもあり、ご夫婦共に仲良くさせて頂いているアトピッコハウスさんの後藤社長が書かれた本が出版されました。
その名も 「+500円で自然素材の家が建つ!」

後藤社長は空気ソムリエ協会の理事長でして、住まいの空気環境や素材が如何に大切、でもそれは決して高嶺の花ではないと言う事を熱く語っている本です。
当社も協会の認定工務店として選んでいただいていますが、なんとこの本には推薦者として帯に私が出ています。それも後藤理事長と引きつった顔のツーショット写真付きで(笑)。隣には俳優の船越さんが奥さんの為に出ていました。
このバージョンを見たい方は三浦半島周辺の本屋さんへ行ってくださいね。
また、本文には私の手掛けたお宅の事も書かれているので是非ご購入くださいね。(載るのも知りませんでしたが^^;)
内容を少しご紹介すると・・
・「本物素材の家は長持ちするので結局安上がりになること」
・「失敗しない優先順位の立て方呼吸する壁の仕組み」
・「今の普通と昔の普通の違い」
どんな素敵な家であってもまず家に住むことが出来るという当たり前の事が大前提ですね、家族が健康的に暮らせる事が第一・・この本は素人の方にもそれを気付かせてくれると思います。
それでもこの不景気の中、どうしても買うのはもったいないと言う方は幾つか手段をご用意しました(笑)
1.当社の完成見学会に申し込んで来場してプレゼントとしてGETする。
2.土地探しや資金相談で来社を頂いて私に強請(ねだ)ってGETする。
3.家づくりの悩みや想いが伝わる内容を書いてHPから資料請求してGETする。
さてこの本を用意している見学会も近づいてきました。
「大きな吹抜けのある紀州杉の家」 予約制です。
3月7(土)/8(日) AM10:00〜PM16:30
詳しくはコチラからどうぞ→ 見所はこんなトコロ
家の中に入ると、杉材の木の香によってとても落ち着く事が出来ます。自然素材で囲まれた空間は新築住宅にありがちな変な匂いが無い現場です。
大きな吹抜けリビングと無垢天板のオリジナルキッチン、お施主様手造りの洗面器やタイルを始め、想いの詰まったお宅を是非、ご覧ください。
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家づくり考勉強になります
インターンシップ 2009年2月13日
完成直近の逗子市小坪の「木成りの家」にいつも「はいから小町」や
「ほんものの畳」でお世話になっているアトピッコハウスの後藤社長が
「レクチャーをしてくれないか」と大学生達を引き連れて来られました。
アトピッコハウスさんはETICさんのインターンシップ受け入れ企業となっていて、今回は
「家を“購入する”から“建てる”に発想を転換する住育プログラムを発案する」
というミッションを学生達は与えられているそうです。そして明日には発表会との事、今日はおそらく徹夜でしょうね〜。
今日はお施主さんと外構のお打ち合わせもあったのですが、お客さんとの関係性も重要な要素なのでお打ち合わせも半端なまま、生の声としてのお話役で数十分も引き込んでしまいました。
何故、家を「買う」のではなく「造る」ことにしたのか?何故私を選んだのか?etc・・・学生達の質問攻めに丁寧に、そしてとてもヒントになるお話をしていただきました。お施主様・・ワガママなお願いをしましたが、多分私のレクチャーよりも為になったと思います(苦笑)
家って買うものだという考え方が多数派の現代。彼らも今日までその認識しかなかったそうです。どれだけ一つのことを決めるのに時間と労力が掛っているかという部分では本当に驚きと感心をしていたようです。私達のような所とハウスメーカーとの違いを知ることで家づくりの巾や問題点を見出してもらえれば嬉しいですね。
若者と語る!TV討論会のような感じで(笑)2時間以上に渡ってとても有意義な時間を過ごしました。難しいミッションについて明確な答えを返すことは出来ませんでしたが「家を造る」という想いや信念は伝わってくれたのかな?。
家は選ぶものとしか思ってなかった一人の学生さんが
「こちらのお宅はお施主さんのこだわりを本当に感じることが出来ます。住んでからの生活が目に浮かぶようで本当に楽しい暮らし方がイメージできます〜」
と言ってくれた時には思わず涙腺がゆるみそうに・・(笑)
単細胞なオジサンの扱いが上手です^^;。
「北村さんのところはね〜多分こうじゃないかな。お客さんから観て「家を買う」とか「家を造る」とかっていう話ではなくて・・・「この人に頼む!」って感じだと思うよ、そうさせる何か、そう・・彼は職人なんだよね」
終わりの方に後藤社長が彼らに言った一言がとても印象的でした。
私の意識もその通り・・「家づくりの職人」なんだと思うし、それでいいと思っている。
久しぶりに若い力にぶつかったからだろうか?余韻で文面も高揚気味?^^;。
とてもいい刺激を受けましたし、逆に色々気付かしてくれた良い機会になりました。学生の皆さん、ETICの引率の方、そして後藤社長、お疲れ様でした。
そして今回、お声掛け下さった後藤社長がこの度、本を出しましたので
紹介記事は次回に!
また会場としてお借りしたこちらのお宅の完成見学会がお施主様のご好意
により、開催させて頂くこととなりました。
「大きな吹抜けのある紀州杉の家」 予約制です。
3月7(土)/8(日) AM10:00〜PM16:30
詳しくはコチラからどうぞ→ 見所はこんなトコロ
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家作り以外の「おはなし」etc・・
沖縄旅行 2009年2月12日
ちゅら海水族館からの眺めです。実は昨日まで当社の協力会旅行で
沖縄におりました。幸い天気予報も外れ、晴れ間も出た3日間で皆で
リフレッシュすることが出来ました。
仕事以外の沖縄ネタは「裏ブログ」にてどうぞ。
前回家族で来た時は名所を周る時間がなかったので今回初めて首
里城に入ることが出来ました。
書院廻りは撮影禁止エリアですが内部部屋方面を撮らなければOK
ということで一枚。
沖縄では名所の構造体の多くが耐久性や防蟻性に優れた高級材の
犬槇(いぬまき)を用いる事が多いようです。この書院部は全体が槙
で造られていました。まだ改修されて2年程なのでとても綺麗でした。
書院と名がついてはいますが京都・奈良のそれとは違い繊細な納め
方は無いが伝統工法で組まれた構造や納まりは気候風土に基づい
た事がよく分かります。

下の写真は強烈な台風や風雨対策が良く分かる建具枠まわりの納まり。
当時そのままの細工とは違い、現代の造り方というだけかも知れませ
んが引き戸の戸当たり枠から雨風が射さないように引き手側にかぶ
せ方立てが、そして敷居には水抜きが細工されています。
水抜きの溝彫は一番シンプルだし決して珍しいものではありませんが、
この溝彫ラインも故意にずらして直接雨や風が吹き込まないような造
作にしていました。
帰ってくるとやはり10度の差は大きい・・寒いです^^。
それぞれの現場も順調に進んでいます。現代の無垢の家づくりを見て
頂ける機会が私達の見学会です。
次回のお宅は完成見学会は見所が満載になりそうです。
2月末か3月頭の土日で検討中・・予約制でゆっくりと観て頂こうと思
っておりますのでお声掛けください。でも早いもの勝ちということで・・(苦笑)
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木成りの家紹介します
手造りのタイル 2009年2月 5日
記事のネタはたくさんあるのですが記事を書く気がおきなくてすっ
かりと空いてしまいました・・。さて逗子の小坪で進行中の2軒の
お宅ではそれぞれ内装工事に入っていますが、先行しているこ
ちらの現場ではお施主さん手造りのタイルを貼りました。
幾つか試作を造り、窯変具合や色を吟味して出来上がった逸品
です。一度に沢山は窯に入らないし、入れたら30時間以上焼き
ますのでこれまで100枚が完成。あと80枚程が必要です・・・
お施主様頑張って〜!(笑)
DIYで塗り壁や塗装、棚など施主施工されることは珍しくなくなり
ましたが、素材自体を自ら造るということは究極のDIYということ
になるかもしれません。目にしたり触れたりする度に愛着が増す
のは間違いないでしょう。
製作中のトラブル等もあり苦労されてますがその辺の話や、同じ
く施主様お手製洗面ボウルのお披露目もスタッフのヨーコブログ
「陽だまり日記」
の方で紹介していますので詳しくはそちらをご覧ください。
完成見学会は見所が満載になりそうです。2月末か3月頭の土日
で検討中です。予約制でゆっくりと観て頂こうと思っておりますの
で早いもの勝ちということで・・(苦笑)
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イベント木成りの家
構造見学会 開催しました 2009年1月25日
気持ちの良い冬晴れの日曜日でしたね。藤沢市辻堂太平台の木成りの家では構造見学会を開催しました。
前回の見学会と同様に羊毛断熱と紀州杉を採用したお宅でしたが、エコでサスティナブルな羊毛とトレーサビリティがしっかりとした構造材に共感頂ける方が多かった見学会となりました。
真冬の見学会は皆さん脚が遠のく中、多くの方々にご来場いただきまして本当に有難うございました。
次回は逗子市小坪にて国産杉の家の2軒の完成見学会が控えています。こちらも色々見所があるお宅ですので是非お立ち寄りください。
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家づくり考思うこと
土地探しは慎重に! 2009年1月23日
良い家を造る為に最近の施主の皆さんは本当に家の勉強や研究に力を入れておられます。ですが土地探しから始まる方の場合、土地を決めることに情熱を注ぐあまり、一段落してから造り手を探し始める事が多いようです。勿論、建築家や私達のような設計者は与えられた条件のなかで如何にお施主さんに合った個性有る計画をするのが仕事です。ですが現実には土地
や家には様々な制限や問題が実在します。分かっていれば・・なんてことになれば苦労が水の泡ですね。素人では気がつかない部分、たとえば擁壁や境界に問題があって改修に費用が掛ったり、直さないと家の確認申請が通らなかったりと土地を購入してから困っている方々を多く見てきました。ですので土地探しは是非、不動産屋さんと決めるのではなく、信用できる造り手と
探して頂きたいと本当に思います。
掲載画像も私達のお施主様が購入され、施工中・計画中の土地のものです。土地にも本当にそれぞれ個性があります。
ちなみに今度の日曜日の構造現場見学会のお施主様も予算のバランスも含めていくつかの土地の相談を経て決まった土地です。
構造は紀州「山長商店」のトレーサビリティーのとれた材を用いて、羊毛の断熱材を壁天井に敷き詰めた健康的で暖かな住まいをご覧ください。
スタッフブログの方にも詳しく up していますのでご覧くださいね。 → 「陽だまり日記」
詳しくはコチラまでどうぞ ↓
※ 構造現場見学会 のお知らせ。<今度の日曜日です>
藤沢市辻堂 紀州杉「木成りの家」構造現場見学会のお知らせ。
平成21年1月25日→詳細はコチラから。
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木成りの家無垢材・自然素材
コダワリの一品 2009年1月10日
逗子市小坪の現場では内部大工工事も終わり、オスモ塗装やウッドチップ貼り工事に入っています。残材を片付けると部屋がすっきりとして見えます。そこで玄関からリビングに来てまず目に入ってくるのが当社定番の造作アイランドキッチンです。厚さ7cm巾90cm、長さ270cmという無垢杉板の一枚天板を乗せ、側板にブビンガとシナをアクセントに使っています。

「キッチンの天板に柔らかい杉板!?それも一枚無垢なんて・・割れたり反ったりして大丈夫?知らないよ〜」という同業者の声が聞こえて来そうですね(笑)。
勿論其の通りですし、さらには目を見ながら木取りして加工する大工や私達にも手間が大変掛ります。
でも、お施主様にとって見たら「こだわりの一品」なのです。
当然私も誰にでも「ただ無垢というだけで良い」とはお話ししていません。
窯を開いているお施主さんは日頃から杉板の作業代で製作をしているので、素材の良いも悪いもご承知済み。
その上であえて、これらの材料を選び、オリジナルなレイアウトが出来る造作キッチンをご要望されました。そんな楽しい仕事、私が乗らない訳がありません(笑)
傷やシミはどうしても気になるようになったら削れば新品に元通りです。勿論そのままでも愛着のある生活に馴染んだ自分の道具です。この辺は既製品の貼り物には決して真似できない部分だし、桐のタンスと同じように「一生モノ」となれると思っています。
メンテができる商品は結局安くつくだけでなく、愛着のある家の一部となります。これは家全体で考えても同じことが言えますね。
このお宅では大きな天板を7枚使っていますが、仕入れた問屋さんが一軒にこれだけの量を入れたのは初めてかもしれないと言っていました。
そして天板を見ながらボソッと一言
「木は切られて一度死ぬんだよね。でもまた職人の手で新しい命をもらって生まれてくるんだよね〜」・・と。
どっかで聞いた様な気がしましたが^^;、これらの天板が荒板の状態から見ている私にとっては改めて染み入る言葉でした。。
このキッチンの詳細施工図を書いた 「陽だまり日記」 でも載せています。
私が言うのもなんですが・・面白い記事が続いています(笑)
是非一緒に見に行ってあげて下さいね。
※ 構造現場見学会 のお知らせ。
藤沢市辻堂 紀州杉「木成りの家」構造現場見学会のお知らせ。
平成21年1月25日→詳細はコチラから。
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etc・・
謹賀新年 2009年1月 1日
新年明けましておめでとうございます。
また一年お付き合いの程よろしくお願いいたします。
そして今年も 「気持ちのいい家」 をじっくりと造って
いきたいと思います。

前記事の掲載雑誌のプレゼントをご希望の方はコチラから↓
「プレゼント希望」
それから最近始まったスタッフブログの 「陽だまり日記」
が私が言うのもなんですが・・面白いです(笑)
是非一緒に見に行ってあげて下さいね。
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思うこと
一年間有難うございました 2008年12月30日
この表ブログをご覧頂いた皆様、一年間お付き合い頂きまして
本当にありがとうございました。
最近は報告記事が中心になっていますので、来年は初心に還って
想いや裏話を書いていきたいと思います。
それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。

前記事の掲載雑誌のプレゼントをご希望の方はコチラから↓
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雑誌取材紹介します
地域で評判の工務店を探せ 2008年12月23日
「新しい住まいの設計」で始まった連載企画「地域で評判の工務店を探せ!」に先週発売の2月号に掲載されています。
東西の工務店を2社づつ紹介する一年間特集で、来年末には一冊にまとめたムック本が発売されるそうです。

取材時の模様は過去記事にて。逗子市の小坪のお宅を紹介してもらいました。


年末でお忙しいとは思いますがご興味ある方は是非本屋さんでどうぞ。
当社でも部数がありますので送付希望の方はHPの冊子送付フォームより
「住まいの設計2月号希望」とコメント添えてお申し込み下さい。
施工エリアの方でしたらクリスマスが近いのでプレゼントさせていただきます(笑)
お申し込みはコチラから→ 「プレゼント希望」
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イベント現場にて
上棟の三コマ 2008年12月19日
今日は藤沢市辻堂にてまた一軒新しい「木成りの家」が上棟しました。
一年で一番陽の短いこの時期ですが、ミスも無く無事に野地板張りまで完了できました。幣串を棟に飾ったのですが、冬の澄んだ空に夕焼けがとても綺麗でした。
この幣串は後に屋根裏に収めます。ですが最近は小屋裏空間が無いお宅が多くなって保管場所に悩むこともしばしば。
お施主様に四方固めをしていただいた後に上棟式を行いました。お心遣い頂いたM様本当に有難うございました。そして本日はおめでとうございました。
こちらの現場の棟梁も親子鷹です。跡継ぎで悩む職人さんも多い中、私達が頼む大工はみな親子で一緒に頑張っています。

今日はレッカー車からは逆光に加えて見えにくい現場状況だったので、いつもの腕や指での合図では無く、無線機とヘッドセットを使ってくれと言われ、レッカーのオペさんの目となるオペレーション役をする羽目に・・。鉄骨工事の建て方に使って以来数年ぶりでした。
持っているのは一人だけ、当然全てを指示しなければならず・・「一声」に思い責任が掛ります。
気のせいか、いつもより疲れたような・・。
年末年始も相まって、また暫く忙しなくなります。
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イベント現場にて
羊に包まれて 2008年12月17日
先週の日曜日に、逗子市小坪の「木成りの家」構造見学会を開催しました。
雨も降るとても寒い一日でした。玄関戸が建具屋作成の為、まだついていないのでそこから
冷気が容赦なく入ってきます。それでもご来場頂いた皆様からはウールを触りながら「暖かそうですね〜」と感想を頂きました。
10cmの厚さの羊毛に包まれているという感覚は体感しないと分かりにくいかもしれません。また今週中に藤沢の辻堂でウールに包まれるお宅がもう一軒新しく建ち上がります。是非ご興味ある方は次回の見学会をお楽しみに。
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イベント木成りの家
明日は構造見学会in小坪 2008年12月13日
明日は逗子市小坪にて1日限りの「木成りの家」構造見学会です。あいにくの小雨模様になりそうです。
直前ではありますが、ご都合が付く方は明日の当日でもお電話頂ければお受けいたしますので気が向いたら(笑)お越し頂ければ嬉しいです。

内部は断熱施工も終わり。配線・配管工事中です。紀州の「山長商店」の杉材と羊毛からできたウール断熱を見れるのは今回までです。
ウールは施工していてもグラスウールやロックウールのようにチクチクせず、安全性の高い自然素材です。防露しにくくずれ落ちず、防音性・吸音性に優れた安心で高性能な断熱材です。
羊毛を身にまとった杉の家はなんだかホカホカした気持ちになります・・・
あれ!?なんだか
「陽だまり日記」
風になった気が・・(笑)
こちらの間取りは2階リビングで玄関には自転車や登山のご趣味を活かせる土間がある楽しいお宅です。
詳しくはこちらのページにて →「デッキと土間のある紀州杉の家」見学会
時間があれば前回の構造見学会現場も廻ってみるのも面白いかもしれません。
是非ご来場下さいませ。
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木成りの家現場にて
ガルバリウムと木 2008年12月12日
小坪のお宅の外壁が張れて来ました。当社定番アイテムの銀黒ガルバリウム小波貼りです。
縦張り一枚貼りの為、7M近くもある板を足場の隙間に入れながら貼る作業は3人がかりでないと出来ません・・板金屋さん泣かせの仕様です。いつも本当にお手間掛けさせます、有難うございます。
一部に杉やピーラーを貼っていますが良いコントラストになると思います。
ちょっとしたことで安っぽくもカッコよくもなる素材です。出来上がりは完成見学会でご覧下さい。
南側にはパーゴラもつく予定です。日よけにもなるブドウ棚のような蔓系の植物などはわせても素敵かもしれませんね。
こちらのお宅から直ぐ近くにある現場の構造見学会があります。間取りは2階リビングで玄関には自転車や登山のご趣味を活かせる土間がある楽しいお宅です。
詳しくはこちらのページにて →「デッキと土間のある紀州杉の家」見学会
時間があれば二つの現場を廻ってみるのも面白いかもしれません。
是非ご来場下さいませ。
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無垢材・自然素材現場にて
無垢板三昧 2008年12月 6日
先週構造見学会を開いたお宅は大工工事が着々と進んでいます。
内部の天井や床は杉板張りです。吹抜けにステージを造り勾配天
井を張って貼っています。
そして棟梁はもう直ぐ大量の無垢板と格闘しに加工場へ行きます。
下小屋へ10枚近く積み上げた4M程の板達。
どう料理するか、私の板取したのを見てもらいながらカットし、荒木を仕上げていきます
こちらのお宅だけでなく同じ小坪内に建ったもう一つの現場にも使います。そのお宅は構造見学会を14日に開く予定です。
無垢の天板のメリット・デメリットのお話も見学会でお話したいと思います。師走の忙しい中だとは思いますが、是非ご来場下さい。
詳しくはこちらのページにて →「海が見えるデッキと土間のある家」見学会
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イベント木成りの家
上棟が続きます 2008年12月 4日
遅いご報告になりますが一週間前に逗子市小坪にて新しいお宅が建ち上がりました。先日構造現場見学会を開いたお宅と同じ団地内です。
このお宅も紀州の山長商店の杉を全ての柱と梁に、そして土台には桧を採用しています。
暗くなるのがとても早いこの時期、屋根の防水紙まで貼りたいので皆必死で頑張ったお陰で無事上棟式を迎えられました。
一番冷え込んだ日だったのですがお施主さまには自家製のとん汁、そしてお食事をご用意頂きました、有難うございました。
そして本当におめでとうございました。
こちらのお施主様は環境に恵まれた場所を探して土地を探され、体調を崩しやすいお子様の為に安心して暮らせる住まいを求めて当社にお声を掛けていただいてから早2年、ここまで来ましたね!後もう少しです、私達も気合入れて行きますのでお付き合い宜しくお願い致します。
間取りは2階リビングで玄関には自転車や登山のご趣味を活かせる土間がある楽しいお宅です。
構造見学会を計画中ですが師走の忙しない中、決めかねています。それにお施主様にもまだご相談すらもしていないもので^^;。
でも本当に直近かもしれません・・ご興味ある方はチェックを忘れずにお願いしますね。
12月半ばには辻堂にて上棟を控えていますので暫く気が張り詰めています。
年末年始、体調管理には皆さんも気をつけましょうね。
また上棟記事をコチラにも色々書いていますので見に行ってあげてくださいね
スタッフのヨーコブログ→「陽だまり日記」
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イベント木成りの家
気持のよい構造見学会の一日 2008年12月 1日
今日は逗子市小坪の木成りの家では構造見学見学会を開きました。
ご来場頂いた皆様、そしてお施主様本当にありがとうございました。お客様から「この木の香りがたまらないんですよ〜」と嬉しい一言も頂いたりと、気持の良い天気も相まって楽しい一日でした。次の構造見学会は先週に同じ団地内で上棟したお宅となります。そちらも杉の家となりますので今回ご来場出なかった方は是非お越しください。
コチラにも色々書いてまので見に行ってあげてくださいね
スタッフのヨーコブログ→「陽だまり日記」
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木成りの家現場にて
3間長さの杉天板 2008年11月26日
今週末に構造見学会を開く逗子市の陶芸家のお宅はアクアフォーム断熱も終わり天井下地組に入っています。これは断熱施工の養生をする前に入れた3間長さの出窓カウンターの写真です。

45CM巾の杉板ですが長さは6Mもある一枚モノを取り寄せ、下小屋で大工にて仕上げ加工をしたものです。化粧の柱が二本貫くので板は3等分にカットとなりますが、目を通したいので一枚モノにこだわったのです。大工さんの苦労した収めを是非観てあげてください。
そうそう、この話・・ウチのスタッフブログにも出ていますので寄ってあげてくださいませ。まだ始めたばかりですが名前から一文字取ったほのぼのブログです。「まだ練習中なので公開は困る〜」と言っていましたが、そんなにウチは甘くありません(笑)
コチラのブログ→「陽だまり日記」
高断熱高気密になるアクアフォーム断熱を天井や壁に10CM近い厚みを、そして床下に同様に入れています。省エネや防音、結露対策には効果のある施工法です。
この状態を見れるのは構造見学会までですのでお時間がありましたらお立ち寄り下さい。
詳しくはこちらのページにて →「大きな吹抜けがある陶芸家の家」見学会
■開催日時:11月30日(日) 10:00〜16:00
■開催場所:逗子市小坪
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現場にていっぷく話
屋根の上の一息 2008年11月22日
来週に構造見学会を予定している逗子市の現場の屋根から綺麗な夕焼けを観る事が出来ました。
これほどの色はいつ観たでしょうか、屋根工事の職人さんと一時見とれていました。富士山もすっきりと見えています。

お施主様、屋根上にデッキでも造っちゃいますか?(笑)
辻堂の新現場に向かう134号沿いの稲村ガ崎からは富士山と江ノ島のコンビも空気が澄み切ったこの時期からはとても綺麗に見えています。またこちらもUPしますね。
この小坪のお宅も断熱工事が終わりに近づき、中の方も日々出来上がって行きます。構造見学は後からでは見られない大事なポイントですので是非お出掛け下さい。
詳しくはこちらのページにて →「大きな吹抜けがある陶芸家の家」見学会
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イベント木成りの家
構造見学会のお知らせ 2008年11月17日
逗子市小坪の木成りの家は大工工事が順調に進んでします。11月30日に構造見学会を行いますので是非お寄り下さい。予約制にさせていただいていますのでお申し込みはお早めにお願いします。

構造材は紀州「山長商店」の杉材を柱や梁に採用していますが、無垢材でも一本一本強度や含水率の検査を通したJAS認定のとれた素材です。当社では木造二階建てでも構造計算をしていますので数値の裏づけが出来る事が非常に大切なのです。杉は柔らかいといわれますが、とても粘り強い性格の木です。これが地震にとても重要な要素となります。
梁等についてもたわみ許容を厳しく設定して数サイズ上回る材寸を用いています。
こんな条件をクリアした紀州材の構造とその綺麗な肌理を是非観に来てください。
詳しくはこちらのページにて →「大きな吹抜けがある陶芸家の家」見学会
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家作り以外の「おはなし」
素敵な二人 2008年11月10日
3日に当社協力業者である足場工事「バックス」さんの若社長の結婚式へ出席させて頂きました。会場の横須賀の秋谷にあるアリス・ヴィラ・リゾートは134号の海沿いにある素敵なところでした。実は初めて主賓としてお呼ばれ頂いたのですが、両家来賓を代表しての祝辞は私一人のみ・・責任の重大さを当日知ったのでした。
そういう立場であればそれなりの話をしなければと思い、色々考えたのですがいざ式がスタートしてまだ固いムードの中のトップバッター・・それは相当緊張するとは思っていましたが、列席者の目が一斉に集中するプレシャーは想像以上のもので、結局うまく話が出来なかったような気が・・・覚えていません(苦笑)。主賓の祝辞は全くの別物だと体感しました。
新郎は32歳、そして新婦は20歳という若さ。
とても素敵なご家族に育まれた微笑ましいお似合いの二人でした。
本当に末長く幸せなご家庭を築いて頂きたいと心から思います。本当におめでとうございました。
また良い家づくりの為に一緒に頑張っていく仲間のご家族が一つ増えました。こちらもますます頑張らねばいけません。それにしても本当に最近涙腺が緩くなりました・・・(笑)
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紹介します家作り以外の「おはなし」
オリジナルな上棟祝 2008年11月 3日
前の記事のお土産はこちら。
お施主様の窯である「明月窯」の包み紙です。
ということはもしかして・・・
とても素敵な創作皿が入っていました。お施主様がこの日の為に私達の人数分だけ創作して頂いたものでです。とても細工に凝った大皿です。頂いた職人達も感激しておりました。
北鎌倉の明月院の奥、明月谷にある明月窯さんでは陶芸の教室も開かれておりますのでご興味ある方は是非お声掛けくださいませ。
只今、お施主様にて洗面ボウルやアプローチタイルも製作して頂いております。
DIYは自ら施工されることが大半ですが、素材自体を自ら造られるというのは究極のDIYと言えるかもしれませんね。いまからとても楽しみです。
施主のK様、本当にありがとうございました。
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木成りの家現場にて
陶芸家のお宅上棟 2008年10月31日
28日に逗子市小坪の陶芸家のお施主様の「木成りの家」が上棟しました。
2階床は剛性が高いネダレス(根太が要らない)工法ですが、構造合板が24mmあるといっても音の問題や将来的なたわみの心配から根太を入れて、全面に糊付けをしています。通常よりここが手の掛るところで、スピード勝負の上棟ではチームワークに掛ってきます。
今回も紀州の山長商店さんの構造材を採用しています。当社では2階建てでも構造計算をしているので柱等は強度を指定しているので、素材の良さに加えてJAS認定の取れた強度を安定供給できるのが魅力です。
5時前には暗くなってくる季節になりました。大きなお宅ですので一日でどこまで進めるか気をもんでいましたが無事に棟上げし、垂木まで掛りました。
お施主様に四方固めをして頂き、宴席をご用意頂いたので上棟式を執り行いました。「新築は長年の夢でした」とご主人様。その思いをしっかりと受け止めて安全第一で皆で頑張って参ります。
最後にお土産を頂いたのですが、帰って開けてみたら・・・・なんと・・。
それは・・・次回にて(笑)
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木成りの家雑誌取材
「新しい住まいの設計」取材 2008年10月27日
日曜日に逗子市のスキップフロアのOBお宅で扶桑社「新しい住まいの設計」の取材がありました。
新連載で始まった「地域で評判の工務店を探せ!」というタイトルで東西の工務店二社づつ一年間に渡って紹介していくそうです。一年後にはまとめたムック本としても発売予定らしい。日曜日に逗子市のスキップフロアのOBお宅で扶桑社「新しい住まいの設計」の取材がありました。
扶桑社の編集部の方がどう検索して当社にたどりついたのか聞き忘れてしましましたが、当社定番での「たまたま御社を見つけた」だと思います(笑)
小雨も降るあいにくの空でしたが、ライターさんとカメラマンさんのお二人で取材・撮影が始まりました。
お施主さんにはアトピッコハウスさんの「天然日和」の取材でもお世話になりました。いつも有難うございます。
カメラマンの田中さんです。横須賀出身、それも一歳下だと聞いて、一気に親近感が(笑)
てきぱきとセッティングして撮られていきます。丁度デジカメ一眼を買う為に最近少し調べていたのですが、同じニコンユーザーでしたのでプロのアドバイスを沢山頂きました。
これで決心がつきました・・買っちゃいます!
ライターの渡辺さんは偶然にも前の記事の日経ホームビルダーにも席を置かれていたとの事。そして本人自身も施主としてご自宅建築中なので一層家造りの話は響くものがあるみたい。私との話は取材というより家づくりとは・・みたいな話になってしまったかも。でもこちらも話が弾み、少なくても私は楽しかったですが(笑)。
2月号ですので店頭には12月20日あたりかと。今回は建築家の先生方のように巻末プロフィールに載るわけではないので、枠とかの縛りがない分、カメラマンさんの遊びゴコロから面白いアングルで撮られました。採用!?であれば2ヵ月後に載ってます。
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無垢材・自然素材雑誌取材
顧客はここがわからない 2008年10月24日
日経ホームビルダーさんが連載している「顧客はここがわからない」で無垢材について以前取材に来られたのが今月号で載っていました。
自然素材・無垢材ブームの中であっても施主様の理解不足・造り手の説明不足によるトラブルをよく耳にします。このネット時代ですから施主さんも勉強されている事も少なくないですが、大きなトラブルになるリスクを持った床材に付いては慎重になるべきで、造り手側の常識と思っている部分から確認しあう事が大切だと思います。当社での説明の仕方がうまくまとめられています。
今回は写真入りでなくイラストでしたがイメージどおりでしょうか?(笑)
でもまあフサフサなので良しとしましょうかね^^;
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雑誌取材紹介します
湘南の建築マイスター 2008年10月12日
湘南を中心とした海のそばで暮らすための季刊雑誌「バイ・ザ・シー」に取り上げてもらいました。来週発売予定です。

こちらの雑誌は海のそばへの移住や家づくりを考えている方の為のテキストブックで、老舗の「湘南スタイル」さんと並んで読まれている様です。
巻頭特集の「湘南を知り尽くした建築マイスターたち」というタイトルで9人を取り上げています。
湘南の家づくりと言うからには湘南と呼ばれるエリア内にある会社の方々でというのが素直なところだと思いますが、湘南を見続けて目の肥えた編集部さんが当社の鎌倉・逗子・葉山での実例を評価していただけた事が嬉しいですね。
ちなみに湘南に住んでいないのは私だけのようでした(笑)
当社は逗子市・横浜市との境にあるので行動範囲も広くなります。逗子海岸へは20分弱だし、子供の頃から遊んでいたエリアでもあるので色々分かっているつもりですし、どっぷりとつかっていないので湘南のステイタスや見栄の部分について少し外巻きから観ることも出来ているかなと思っています。
予想通り私が一番地味なコメント(笑)実は記事内容はもっと個人的な内容が多かったのですが少し小恥ずかしく・・で、修正をお願いした結果家づくりの進め方が軸になったような気がします。もう少し、湘南での家づくりの考え方を話しておけば良かった、また機会があればその時に。
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現場にて
また岩盤だ・・ 2008年10月10日
先日地祭りが行われた逗子の現場は先週が根切り工事でした。
地盤調査でしっかりとした地盤は確認できていましたが、いざ掘ってみると直ぐに岩盤が・・。最近半分ぐらいの確立で岩盤に当ります。
鳶さんのいつものユンボでは歯が立たない。日を改め土工事の業者さんに頼んで今度はバケット0.5m3サイズの自走型タイヤユンボが登場。(少し専門的過ぎましたかね、とにかく住宅の基礎では使わないサイズと言う事です)
写真の奥に見えるお役御免のユンボが寂しそうです(笑)。
タイヤユンボはさすがにガリガリと岩盤を削っていきます。
その脇で鳶の親方がピックで割りながら根切り床を綺麗に形造って行きます。
外回りの配管工事をする水道屋さんも同じように地道に削らないといけません。覚悟して置いてください(苦笑)
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現場にて
町内会館の落成式 2008年10月 7日
先月末に町内会館が無事竣工し、落成式が行われました。
私は現場から戻れませんでしたので残念ながら欠席させていただきましたが、当社からは社長が出席させて頂き、一言お話させて頂きました。(写真は町内会長さんです^^)
土地の諸問題から始まり、完成に至るまでの役員を始めとする関係者の皆様にとって長い道のりだったと思います。工事中は殆ど社長が老体に鞭打って現場を見ておりましたので喜びもひとしおかと思います。

お引渡し後、様々な用具が持ち込まれて表にも看板が付いた夕方に外部を数枚だけ撮りました。
皆さんに永く使ってもらえれば幸いです。
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木成りの家いっぷく話
灯す 2008年9月27日
昨日、横須賀の杉の木成りの家で完成写真を撮りました。前回と同じ女性フォトグラファーの漆戸さんにお願いしましたが暗くなるまで付き合ってもらいました。横で真似事して撮っても当然ですがうまく行きません(笑)
私が撮ったものですが、何故かCGのような画像で取れてました。何が問題なのか・・(笑)
悔しいのでそのままCG風にアレンジしてみました。
漆黒の闇になる直前の深青の空をいつかは綺麗に撮ってみたいものです。腕だけでなくカメラもお値段成りなのは百も承知なのですがね・・。
無事お引渡しを終え、今週末はお引越しです。H様本当にお待たせいたしました。
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現場にて
秋晴れの地鎮祭 2008年9月24日
先月完成した逗子市久木の隣町の小坪で新しい現場が始まりました。先月末から始まった解体工事も無事に終わり、先週には地鎮祭を行いました。
北鎌倉で窯工房をされているお施主さまです。娘さんも含め皆さんで芸術系というご家族。タイルや洗面ボウル等は施主様にての製作ですので出来上がりが今から楽しみです。アプローチには照明オブジェも・・こんなに書いてしまうとお施主様、プレシャーになりますかね(笑)

とても大きなリビングのあるお宅になります。K様おめでとうございます。安全第一で施工いたしますので頑張って創っていきましょう(笑)。
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イベント地熱住宅
台風一過の完成見学会 2008年9月22日
台風接近でどうなる事かと思っていた週末でしたが、無事に横須賀市根岸の完成見学会が終了しました。お子さんの運動会が重なる時期らしく皆さん調整に苦労されたようでしたが15組39名の方々にご来場頂きました。
お施主様のライフスタイルを生かしたお宅ですので、住まい方をイメージして頂く為にお施主様の大切なものをお借りしました。
大きな珪藻土の土間は登山・スキー用品を手入れする為のワークスペースでもあります。
内外部共、個性的なお宅なのでご自分の家と考えるとピンと来ない方が多かったような気がしましたが(笑)、私達が得意とするお施主さんの個性がどう表現できたかという観点としてはご理解・満足頂けたようです。とにかく「落ち着く空間ですね」というお声が一番多かったのは嬉しかったですね。

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木成りの家現場にて
ペレットストーブとハンモック 2008年9月17日
今週末に完成見学会を予定している杉の木成りの家でペレットストーブの設置工事が行われました。
煙突や周囲の囲い等が必要ないのがペレットの利点でもあり、設置も思いのほか簡単です。
薪ストーブに比べてメンテナンスも楽です。
お施主さんが絞り込んだ長野の近藤鉄工さんの製品です。
取り付けの間に頼まれていた金具や表札等を取り付けましたが、早速施主のH様メキシカンハンモックを吊してるし・・「気持ちいい〜」と楽しそう。
お施主様、お脚だけ露出でですいません(苦笑)


その間にも設置工事は着々と進み、ペレット燃料を入れていざ点火。
炎を見ているといつまでも飽きません。
室内はワンルームタイプなのですが高断熱のセルロース断熱と相まって冬もこれ一台で十分でしょうね。
早く冬になりますように・・(笑)
大きな珪藻土の玄関土間にはお施主さんが持ってきてくれたスキー・登山用品もあって、このペレットストーブとハンモック・・
見どころが満載の見学会になりそうです。
でも建物も負けていないと思いますので是非お越しください(笑)
■■■詳しくはコチラからご覧下さい→見学会情報へ ■■■
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木成りの家現場にて
構える 2008年9月10日
20・21日に開催予定の杉の木成りの家では外構等が日毎に進んでいます。今日は珍しい珪藻土の大きな土間も仕上がり、アプローチは御影石版を敷きこんでいます。後日こちらもUPしますが、本物の仕上がりは現地にてご覧下さい。
まだ横須賀の山間は蝉の大合唱です。自分の作業の合間に暑くて空を見上げたら空の青さがすこしやさしくなってきた気がしました。良いアングルだったので泥のついた現場用の安物デジカメで一枚(笑)。のんびりとHPリニューアル計画をしたためていますが、口を出すだけでなくイメージや方向性の舵取りはしなければと思い、ならば模索中のイメージのトレーニングということで食後の一服代わりに表現スタイルを考えてみました。
「構」える という漢字が直ぐに思い浮かびました。この言葉がしっくり来るお宅なのです。
真面目に撮ってないので窓が半開きなのはご愛嬌ということで・・。
「構」+「造」=「構造」 綺麗で頑丈な構造も見て頂きたいですね。
■■■詳しくはコチラからご覧下さい→見学会情報へ ■■■
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イベント木成りの家
杉の家 完成見学会 in横須賀市根岸 2008年9月 3日
横須賀市根岸町の杉の「木成りの家」では数週間前からお施主様が週末に施主参加工事をしています。水周りに珪藻土「はいから小町」の左官工事を行ったり、内部の全ての塗装をオスモにて手掛けています。
今回はボリュームあるDIYですので色々難所もあり、お盆も返上でさすがのHさんご夫妻もお疲れのご様子でしたが、残りはあと少し!頑張りましょうね。私は殆ど手を出していません、施工指導と玄関戸を少々のみ。なぜなら完成時は万感極まってもらうため!?(暇が無いだけです・・)
外構も進み、ようやくゴールが見えてきました。予定より遅れましたが完成見学会をHさんのご好意により開催決定です。
完全予約制で9月20・21の土日に行います。構造・床・天井、座卓やカウンターに至る材を杉で仕上げていますので、杉林の中にいるような落ち着く空間を是非体感してください。

眺めの良い景色や竹林の借景もなかなかです。
冬の富士山を心待ちにしています。
Hさんのスキーや登山の趣味を活かせる大きな土間の使い方が楽しみです。
ペレットストーブやハンモックも入ってきますのでライフスタイルが感じられる見学会に出来ればと思っています。Hご夫妻、気をつけてラストスパート願います(笑)
詳しくはコチラからご覧下さい→見学会情報へ
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木成りの家家づくり考
竣工写真撮影 2008年8月20日
先日完成見学会を行った逗子の「木成りの家」で竣工写真撮影を行いました。
久しぶりにフォトグラファーさんにお願いして私はアングル確認兼アシスタントに徹していました(笑)いつも懇意にしているアトピッコハウスさんのアンさんに紹介してもらったのですが、センスある美人フォトグラファーさんのご紹介は今日のデータが届き次第ご紹介しますので男性陣はお楽しみに(笑)
どうしても今までは素のままの竣工写真が多かったのですが、大きな要素の家具類や味付けも住まい方の提案を示す上で必要かなと思うようになりました。ただ広角で説明的に撮るだけなら「見るには耐えうる素人写真」で済むとは思いますが今回からは一味違います(笑)
勿論以前からお話しているように豪華な家具や装飾に惑わされて建物の素の部分を見落としては本末転倒になります。なので部屋のボリュームが把握しやすいようなファニチャーまででとどめるようにしています。
とはいえ展示場なんてありませんから・・これらのこちらのお施主様のモノやOB宅から拝借してきたモノ、急場で造ったモノ等で構成されています。生活の一部を気持ちよくご提供頂ける本当に有難い皆さんに囲まれて、小生・・幸せです(嬉涙)。
撮影合間に素人も一枚。
素人のもう一枚。
今回は植栽が重要な役割を果たす計画の為、窓周りの植栽が
間に合わなかったのが残念ですがカーテンも含め、揃った機会に
また撮らせて頂こうかと思います
そして今週末には新しい生活が始まります。
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紹介します
樹齢2000年の杉 2008年8月14日
今週頭に早い夏休みで県内の西丹沢にキャンプへ行きました。
その話は裏ブログの方ということにして、途中に以前から見に行きたかった箒杉をご紹介。国の天然記念物に指定されている大木は樹齢2000年程の杉の木です。
書いてあるとおりですが樹高45m、胴囲は12mもあります。
箒沢の通りから見上げるとすぐにわかる場所で車でも前まで入れます。
キャンプや渓流釣りでも行かれないと立ち寄る機会は少ないと思いますがご興味ある方は是非。
事務所は17日まで閉めさせて頂いておりますが、中ではこもって仕事していますので何かありましたらご連絡ください。
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イベント雑誌取材
夏の完成見学会アイテム 2008年8月 5日
土曜日の様子をUPした逗子の「木成りの家」完成見学会は日曜日も33度を越える猛暑日となりましたが、結果的には合計31組72名の方々にご来場頂く事が出来ました。施主のI様本当にご協力有難うございました。

外観は今日の朝に駐車場の土間を打ちましたので、門廻りのパーツを取り付け、後は植栽をどう見せるかと言うところです。I様楽しみにしてますよ!
今回はOB施主様方もお立ち寄りいただきまして、土地探しや家造りの進める際のポイント等を実体験を元にお話頂いたりして助けてもらいました。毎度ですが私の問題点もしっかりと指摘頂いたのですがそこが一番参考になってたりして・・^^;。
暑かったのでお子さんへの対応もどうしたモノかと悩みましたが、なかなか夏向きの良いアイテムを加える事が出来ました。裏ブログの方に載せてありますので覗いて見てください。
粗品でお渡ししているヒバや桧の巾着袋もお風呂に入れて頂いたりと好評談を頂きました。調子に乗って続けようと思います(笑)
で・・家の話はナシで終わります(苦笑)
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イベント木成りの家
暑くも爽やかな完成見学会 2008年8月 2日

今日は逗子での完成見学会一日目が終了しました。
気温も33度近い一日でしたがエアコン無しで通り抜ける気持の良い風
で過ごすことができました。
暑い中にも関わらず15組もの皆さんにご来場頂き有難うございました。

明日も一日開催していますのでご都合が付きそうな方、残り
数時間の滑り込みお申し込みをお待ちしております。(苦笑)
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木成りの家現場にて
モルタル洗い出しのアレンジ 2008年7月27日
完成見学会を今週末に控えた逗子の木成りの家では外構の追い込みが続いています。アプローチと玄関床回りの仕上げを猛暑の中、左官屋さんが綺麗に仕上げてくれました。
今回は段廻りも多いのですっきりと仕上げようと思い、色モルタルに撒き石し、洗い出し風にしてもらいました。色付けはドイツバイエルン社の灰黒を混ぜています。
石は普通の洗い出しの定番である大磯海岸でとれるその名も「大磯石」と大きめの玉石「那智石」。
立ち上がり部分は投げつけて埋め込みます。暑いのでモルタルが締まるタイミングも早いので忙しいです。
石が落ち着いた頃合いで表面を奇麗な水とスポンジで丁寧に拭き取ってフィニッシュ。
仕上がりを御覧なりたい方は週末に是非お出かけ下さい。
●●●「木成りの家」in逗子市久木 の完成現場見学会のお知らせ●●●
地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって下さい。
<開催場所:逗子市久木>
<8/2(土)・3(日) 10:00〜17:00>
制震装置&高断熱高気密の「木成りの家」見所満載のお宅です。
柱には無背割りの紀州桧、梁には桧と米松、そして土台には「米ひば」を採用。
駐車場の関係の為、事前予約とさせて頂きますのでお早めにお申し込み下さい。
開催日時 : 平成20年8月2(土)・3(日)
AM10:00〜17:00
(ご都合の合わない方は別日程をご案内いたします)
→お申し込みはこちらから
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木成りの家現場にて
ウッドデッキ 2008年7月22日
逗子市久木の「桧の木成りの家」では外構のベランダやデッキ工事の最中です。大工と一緒に日陰の無い中での作業。今日の日曜日を挟んだ事で救われました。炎天下では昼で帰りたい気分に・・(苦笑) 
大きく分けて4パーツある中でようやく2パーツ近く完成しましたが、見学会まで追い込みが続きます。
今日は土間のモルタルの仕様決めとプリーツカーテン等打ち合わせに現場へ。昨日は写真を撮る余裕さえ無かったのでとりあえず一枚。
材料はマニルカラ(アマゾンジャラ)という比重が1.08という重さ。イコール硬いということになり、作業もレッドシダー等に比べて倍以上時間もかかるのです。
今回は無塗装なので数年でサッシのようなシルバーグレー色に変化します。その時がこのお宅の完成形となる予定です。
植栽は間に合いませんが、変形敷地に対応した明るさと広がりを考慮した計画を覗いて見たい方は完成見学会へお越し下さい。
●●●「木成りの家」in逗子市久木 の完成現場見学会のお知らせ●●●
地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって下さい。
<開催場所:逗子市久木>
<8/2(土)・3(日) 10:00〜17:00>
制震装置&高断熱高気密の「木成りの家」見所満載のお宅です。
柱には無背割りの紀州桧、梁には桧と米松、そして土台には「米ひば」を採用。
駐車場の関係の為、事前予約とさせて頂きますのでお早めにお申し込み下さい。
開催日時 : 平成20年8月2(土)・3(日)
AM10:00〜17:00
(ご都合の合わない方は別日程をご案内いたします)
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勉強になります家作り以外の「おはなし」
一杯の生産履歴 2008年7月20日
いきなり猛暑に突入しましたね。
逗子市小坪でリフォームをさせて頂いているお宅で爽やかな100%天然ジュースを頂きました。お庭で育てているブラックベリーを贅沢に絞ったその味は甘酸っぱくて、とても暑い日には最高のおいしい一杯です。
絞った果実を目の前にしながら頂くとより一層美味しく、有り難く感じます。
新鮮と言うだけでなく、まじりっけなしの無農薬の自然栽培をこの目で確認しているという安堵感もあるのだと思います。一杯のジュースですが建材にとっても同じこと。やはりトレーサビリティ(生産履歴)はより一層重視しなければいけないと暑さにぼけながらも妙に真面目に考えてしまいました。
S様「本当にご馳走になりました」

直ぐ近くの桧の木成りの家でも炎天下での作業です。表で働く皆さん、この時期は水分補給を忘れずに頑張りましょう。
●●●「木成りの家」in逗子市久木 の完成現場見学会のお知らせ●●●
地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって下さい。
<開催場所:逗子市久木>
<8/2(土)・3(日) 10:00〜17:00>
制震装置&高断熱高気密の「木成りの家」見所満載のお宅です。
柱には無背割りの紀州桧、梁には桧と米松、そして土台には「米ひば」を採用。
駐車場の関係の為、事前予約とさせて頂きますのでお早めにお申し込み下さい。
開催日時 : 平成20年8月2(土)・3(日)
AM10:00〜17:00
(ご都合の合わない方は別日程をご案内いたします)
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裏ブログネタでしたかね?暑いのでお許しを・・。
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イベント木成りの家
木成りの家 in逗子市久木 完成見学会 2008年7月12日
引き続き桧の「木成りの家」の反対側の外観です。ベランダやデッキ工事の為の外構工事に入っています。
こちらの完成見学会を8月2(土)・3(日)で予定しています。
●●●「木成りの家」in逗子市久木 の完成現場見学会のお知らせ●●●
地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって下さい。
<開催場所:逗子市久木>
<8/2(土)・3(日) 10:00〜17:00>
制震装置&高断熱高気密の「木成りの家」見所満載のお宅です。
柱には無背割りの紀州桧、梁には桧と米松、そして土台には「米ひば」を採用。
駐車場の関係の為、事前予約とさせて頂きますのでお早めにお申し込み下さい。
開催日時 : 平成20年8月2(土)・3(日)
AM10:00〜17:00
(ご都合の合わない方は別日程をご案内いたします)
・・・見所・・・
●構造 柱は「紀州無背割り桧」、化粧梁にも桧材を、土台には「米ひば」を採用しています。
●耐震・制震 建築基準法の計算に留まらず、通常行われない2階建てでも全棟構造計算をして耐震の安全率を計っています。
そしてさらに大地震の際に活躍する制震装置を低コストで設置しています。
●断熱は水で発する現場発泡断熱材「アクアフォーム」を採用した高断熱高気密仕様です。また通気の仕組みにも工夫をしています。 (壁屋根とも通気工法で断熱・遮音・透湿性をさらに高めています。)
●防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油「森林恵」
●床暖房にも対応した木曽桧フローリングを採用。水廻りにはコルク貼り。
天井全てにサワラ板を貼っています。
●壁は高性能の珪藻土「はいから小町」焼き鏝仕上げ&オガファーザー無塗装貼り。
●キッチンは定番のオリジナル造作家具でインテリアとしての統一感と使いやすさを実現しています。
お申し込みはコチラよりどうぞ→イベント情報をチェック
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思うこと
今度はコンクリートが 2008年7月10日
皆さん報道で既にご存知の事と思いますが、神奈川県藤沢市のコンクリート会社が、砂の代用品としてJIS規格外となる溶融スラグを入れたコンクリートを出荷していた問題が波紋を呼んでいます。毎日のように未だに紙面を賑わす偽装問題ですがこれらの発端となった建設業界からまたまた・・です。
被害を被った当事者の方には大変恐縮ですが、当社では取り上げられている会社のコンクリートの納入はございませんでした。まずはOB客の皆様にはご安心を頂ければと存じます。
通常コンクリート出荷については配合計画書というものがあり、使用する材料の出所や試験結果や認定書が添付されてくるのですが、その書類を偽装していたそうです。以前に世間を賑わせた耐火材認定の偽装でもそうでしたが、履歴や証明となるべきデータが信じられないということが大変な問題ですね。
一般の消費者のみならず、プロの人間たちも信用の根拠をどこまで求めるか・・しまいには全ての材料のソースまで確認しに世界を飛び回らなければならず・・。それでも抜き打ちしかならず、へばりついている居る訳にも行かないですよね。
日々新商品が開発される中で、同時に法律で色々な縛られが増え続けるわけで・・・本来なら
「いつも誠意を持って仕事をしていれば胸を張っていられる」
そんな時代はもう来ないのでしょうかね。
溶融スラグも家庭ごみからリサイクルで出来たエコ商品です。東北のコンクリートのとある協会では16年度にはこのリサイクル材料を有効利用すべく指針も作っているようで、ゼロエミッションへ向けての挑戦の一つでもあると考えると今回の事件はやり切れない感もあります。
ともかく本格調査はこれからの様ですので、状況を注視していきたいと思います。
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木成りの家現場にて
銀黒な箱 2008年7月 8日
逗子市久木の「桧の木成りの家」はようやく足場が外れました。
建物の形状が出入りが多い事とこの所の天候で随分と外回りが遅れています。銀黒の長尺のガルバリウム鋼板小波貼りなので板金屋さんには苦労を掛けますが当社定番のこのスタイルは2年ぶりでした。これからまた数件は続きます。
大変内部の方は順調に進み、塗装や珪藻土・オガファーザー貼りも終え、建具や照明もついた所です。
デッキやパーゴラをマニルカラで造るので時間がかかりますが完成見学会を目処に仕上げて行きたいと思います。
この北側隣地からのアングルはいずれは見られなくなるショット。こちらの建物は完成すると南北でも建物の印象は変わって見えると思います。
本当に予定ですが^^;完成見学会は8月の2,3日辺りを考えています。
またお知らせいたしますのでチェックの方宜しくお願いします。
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紹介します家作り以外の「おはなし」
工務店+設計事務所 2008年7月 4日
日を増して蒸し暑くなってきて長袖の作業着腕まくりするようになりました。
去年までの半袖作業着はコーキング等の汚れで一張羅も無い事が判明。
お施主様方をお客様と思わないような扱いの弊社(私だけ?)とはいえ、さすがにお打ち合わせ時に「HANESのTシャツ」というわけには行かず、以前から欲しかったポロシャツを名入りで造りました。情報誌やCADで担当の(智)に加え、今年になって若い男女スタッフ2名も増えたことだし、形から入るのも嫌いではないので・・(苦笑)。
最近、少々マンネリ化している見学会にも爽やかな風が吹けばいいかな。勿論中身が大事なことは重々承知しております^^;。
スタッフ紹介は次回ということにして、多数決の結果、白生地にシンプルなポイント文字&フォントということに。
最後まで決まらなかったのが「Architect Studio」か「The Kinari Style」にするか。
「ウチの家造りは「木成りスタイル」なんだからセカンドネームに・・」
「事務所名は「協栄ハウジング㈱一級建築士事務所」だから堂々としても良いんじゃあない?」
「でもさ、あくまで工務店なんだから、かっこつけすぎでは・・」 etc・・
色々な考え方を議論しあう感覚、なんか久しぶりでした(苦笑)

結局、多数決でも決まらず、
「最後には字のバランスが良い方にするか」と・・・
中身関係なく(微笑)”鶴の一声”を出させて頂きまして、無事!?出来上がり。
このようなシルクスクリーン転写の場合、ポイントだろうが背中前面だろうがプリント代が変わらないんですが、そこに引っかかる小さい自分が居るわけで^^;。
とにかく、まず着てみたら嫁さんが一言、
「あら〜、もう真っ白って似合わないね〜」
「・・・・・。」
生地が良かったら今度はもう少し遊んで見たいですね。
わざと早く現場で汚そうとしてるって!? よくお分かりで・・(笑)
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現場にて家作り以外の「おはなし」
町内会館のその後 2008年7月 2日
町内会館の記事を全く載せていませんでした。今や外部も囲われ屋根や屋上防水工事も終わり、内装大工工事に入ってしましました。今更ですが途中経過を少しだけUPしておきます。重量鉄骨造で集会施設である為、基礎工事も大変なモノになりました。裏山からの絞れ水で汲み上げポンプは掛けっぱなし。ここ数ヶ月の建築材料の異常高騰でこのような現場はたまったものではなく・・・^^;。愚痴でした(笑)。

鉄骨の建て方終了時。溶接箇所は100%超音波試験をしていますので手の抜きどころはありません。当たり前ですけども・・その当たり前が、今はね・・(苦笑)
外壁のALC工事が入った所。とにかく週の半分は雨の日が続き、思うように進みませんでした。新築住宅の現場も同じく・・。本当に胃の痛い時期です。
折板屋根やコンクリートスラブ天井下も第一次断熱としてアクアフォームを吹き付けてみました。夏冬の効果が楽しみですね。
町内の皆さんに喜んでもらえる集会施設が出来るようもう少し頑張ります。ですのでもう暫くお待ち下さいませ。齷齪(あくせく)しないのがウチの長所!?ですから(笑)
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無垢材・自然素材現場にて
無垢天板それぞれ 2008年6月26日
私達の現場ではこのような材木市場から買ってきた原板をよく加工します。耳付きのままワイルドに仕上げたり、木取りして何枚にも仕上げたりと自在です。
材種もお施主さんの好みや雰囲気にあわせて様々です。
これは「栓(セン)」。これはTVボードや下駄箱カウンターに仕上げます。
こちらは「桧」。純和風建築でなくても多用しています。綺麗な
ピンク色の肌が好きです。表現がいやらしかったでしょうか^^;。
荒削りからカンナや機械による超仕上げで艶のある造作階段に
仕上がって行きます。このような仕事が出来る大工さんは希少に
なりつつあります。
こちらは南洋材の「アサメラ」。チークの代わりにも良く使われます。
堅木で腐りにくいので今回は洗面カウンターに加工します。
硬い分、加工は難儀しますが・・。
どこをどう木取るか指示するのに悩んだ所で一枚(笑)。
ちなみに画像は裏面ですので。
これは横須賀の「杉の家」に使う杉の天板を幾つか取り寄せて、
チョイスするところです。
無垢板の場合、完璧はありません。欠点もうまく扱いながら使って
いく必要があります。勿論値段を考えなければ違ってきますが・・
反りや割れは勿論色味や節等、気にすればキリがなくなります。
それでも何故無垢材を使うかという原点を見失わないように、出
来る限りの配慮や工夫をしてバランスの良い仕上げ方を日々考
えています。いつもいろんなジレンマとの戦いではありますが^^;
けれど仕上がるとどれも良い感じに納まっているわけで・・良しで
しょうか?(笑) 勿論大工のお陰なのは言うまでも無く・・感謝。
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雑誌取材
住宅新聞社さんの取材 2008年6月16日
結構前に日本住宅新聞さんから「地域で輝く独立自営工務店」というタイトルで特集記事にしたいので・・という事で取材を受けました。
工務店研究の記事の場合どちらも同じような内容になってしまってますが今回は随分大きく取り上げられていましたが半分はHPからの抜粋のような気が・・^^;。
毎度のことですがどこが特徴なのか自分では全く分かっていません(笑)
どなたか親切な方、今度教えてください。
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家づくり考現場にて
定番の造作キッチン 2008年6月13日
逗子の桧の木成りの家は記事UPにもたついている間に大工工事・塗装工事も既に終わってしまい、10日には当社定番のオリジナルキッチン工事がありました。

とても丁寧な家具屋さんなので安心して居れるので何かしら手を出してしまう私にとっては少々寂しいのですが・・。
ここにこだわった奥様が出来上がり頃に現場に寄られました。シンク前に立たれた時の幸せそうな奥様のとても嬉しそうな微笑みが印象的でした。面と向かって感謝頂く事は勿論嬉しいのですが、何気ないこのような場面がこの仕事を続けられてるような気がしている今日この頃。
押し付けや演出での満足度は高(タカ)が知れている。言葉は要らずが理想ですが「しっかりと主張して感動を与えるストーリーを造るべき。」が必須と言われる住宅業界。そんな流れの中でも本質を分かってくれる方は結局の所、残ってもらえている・・・だから「直向に自然体」で、それでいいと思います。
例えているなら「場所は暖簾も無いような店構えのラーメン屋。無言でスープまで飲み干した満足そうな客の様子を横目に淡々と仕事を続けるラーメン店主」の気持ちと言いましょうか・・・・。 例えになってませんね(苦笑)。
家造りの頭として、工事にかかわる職人さんを始めとする皆の直向さを少しでもお施主さん方に伝えて行きたいと思います。
そういえば今度の日曜日は父の日ですね。子供達に「背中で語る」ことなんて出来てはいない様です(苦笑)。
せめて仕事では少しでも背中で語れるようになりたいものです。
話がまとまらなくなりましたので終わります(笑)
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イベント木成りの家
杉の木成りの家 構造見学会終了 2008年6月 9日
昨日の日曜日に行った構造見学会はまたお日様が出ませんでしたが、先日の逗子の桧の家同様、お客様へのDMとIT告知のみにも関わらず、14組46名の方にご来場いただきました。2,3日前まで予約のお申し込みが4組だけでしたので今回は落ち着いて皆さんとゆったりとお話も出来ると思っておりましたが・・毎度のパターンに・・^^;。いえ、本当に有り難い話です。まるでオリエンテーリングのような分かりにくいルートのご案内にくじけずにたどり着いた皆さんには頭が下がります、本当に有難うございました。
やはり構造体のボリュームや杉材の風合い・香り等を気に入って頂いた皆さんが多かったように思います。完成時には皆さんが想像された以上の木の質感と風合いを生かした空間に出来ると思っておりますので、完成見学会もお楽しみにしておいてください。
会場をご提供いただいたお施主様のH様、本当に有難うございました。
次回の見学会は少し空きますがそろそろOB訪問ツアーが待ったなしになりそうです。またお知らせしますのでご希望の方はお知らせくださいませ。

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イベント木成りの家
大きな土間&紀州杉の家 見学会 2008年6月 6日
さて今度の6/8(日)は横須賀の根岸町にて「木成りの家」構造見学会を予定しています。前の記事に書いたとおり、国産杉の構造あらわしのお宅ですが、厚み36mmの杉三層パネルもそのままにしたすっぴんな「木成り=生成り」スタイルですのでお時間のある方は是非お出掛け下さい。
今回は壁天井ともにセルロースファイバーも吹き込み出来ておりますので是非手で触れてみてください。
最近の見学会で差し上げている粗品達です。炭セットもありありますが、「桧のチップ香り巾着袋」
「珪藻土ボール巾着袋」
それに加えて新顔の
「ECOバック」も
用意してみました。嫁さん筆頭に内職お疲れ様(笑)
詳しくはこちらをご覧下さい。↓
6月8(日) 「ペレットストーブと大きな土間のある杉の家」構造見学会
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木成りの家無垢材・自然素材
杉の木成りの家 in 横須賀市根岸
先週は2棟の上棟が重なりました。一棟は重量鉄骨造の町内会館ですので数日に跨いで搬入・組上げを行い、土曜日には横須賀根岸にて木成りの家の上棟と、少々立て込んでおります。お打ち合わせ中の皆様、ご理解頂ければ幸いです^^;。
こちらの横須賀のお宅は国産杉表しの「ペレットストーブと大きな土間」のある木成りの家となります。構造材は柱・梁には杉、土台・通し柱には桧と紀州材「山長商店」の素材とプレカットを採用。生意気な当社と同じく(苦笑)お客様を選ぶ山長さんから声を掛けてもらいながら数年かかりましたがようやくコラボとなりました。
五月蝿い私の要望にもしっかりと対応されるところが流石です。特に今回の柱はヤング係数E-90という杉全体では割合の少ない強度の高い材のみ選び出して全柱数に採用しました。強度があり、それでいて綺麗な肌理の素材は目尻が垂れますね。
天気に恵まれた暑い1日となりましたが、予定通りのペースで5時前には一重目の野地板と透湿ルーフィングまで完了して、お施主様をお迎え出来ました。四方固めを周って上棟式を執り行いましたが、お母様が自ら炊かれたお赤飯は格別美味しかったです、H様・ご家族の皆様、本当に有難うございました。
図らずも主役の座が、通し6寸角の大黒柱に奪われてしまいました(笑)
杉の構造体と杉パネルの床材を表しにした木成りの家をご覧になりたい方は構造見学会へお出掛け下さい。
詳しくはコチラからどうぞ↓
6月7(土)・8(日) 「ペレットストーブと大きな土間のある杉の家」構造見学会
イベント木成りの家
想定外の見学会 2008年5月12日
11日は逗子市にて一日限りの構造見学会を開きました。
どうも最近のイベントは天候に恵まれず、加えて今回はとても寒い一日でしたが、16組36名もの皆さんにご来場頂くことが出来ました。悪天候の中お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。


GW中の現場の進捗により、予定より工事が先行して天井貼りも始めてしまいましたが、要所の構造や断熱・制振装置もしっかりと見て頂く事もできました。
ご来場頂いた半数近い方が土地探しからの家づくりということでした。やはり土地の選び方に迷われている皆さんも多く、また土地探し勉強会も開催しなければいけませんね。
今週には桧の床板貼りも始まり天井のサワラと高性能珪藻土「はいから小町」という仕上がりを完成見学会の際には是非ご覧ください。
次回の見学会は横須賀根岸町にて6月上旬に予定しています。
柱梁にはオール紀州杉を採用、ペレットストーブと大きな土間のある国産杉の家もお楽しみに。
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木成りの家現場にて
アクアフォームという断熱 2008年5月 9日
週末開催の構造見学会を行うお宅は高断熱高気密住宅です。
当社は高気密では外断熱地熱住宅も施工できますが、立地の環境上の問題やコストの点、お施主様のこだわりによって家造りの優先順位等を勘案してバランスの良い工法・素材を採用します。
壁天井だけでなく床下も現場発泡フォームを吹き付けるので簡単・確実に気密を確保できます。採用したのはアクアフォームという水で発泡しフロンを発生しない環境配慮型の断熱材です。壁内部の結露の心配が無く配管や配線等による貫通部や筋かい・金物部もきっちりと断熱できるので安定した断熱・気密性能がとることが出来ます。何よりもコストパフォーマンスに優れることが一番の利点かも知れません。
さらに屋根には通常の野地板の上に断熱防音対策としてシージングボードを重ね貼りし、その上で垂木の間に通気層を設けて構造の高寿命化を計っています。その通気層を確保する為に採用しているスペーサーがコチラ。
見た目は只のダンボール紙の様ですが(笑)アルミ層があるので屋根の熱対策に一番重要な遮熱対策にもなり、またアクアフォームで通気層を塞がれることなく機能するように出来ています。二重に屋根を造るのに比べてコストダウンになります。
この包まれた状態を見れるのは今週末までです。
見てみたいという方は5/11(日)の構造現場見学会へ是非お越し下さい。
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イベント木成りの家
制振工法の構造見学会 2008年5月 2日
GW明けに構造見学会を予定している逗子市久木の現場では外囲いに目処がつき、アクアフォーム断熱工事が終わったところです。
いつも二階建てでも構造計算をして必要な金物を有効に配置していますが、コチラのお宅では耐震工法に加えて制振工法を取り入れています。

地震や風に対する対策は筋かい等の従来からある耐震工法は良く知られていますが、それに加えて最近は免震工法というものが宣伝されていますね。ですがこの工法は多大な費用がかかり、地盤によって採用できない等の難点が多く、なかなか普及してこないのが実情です。制震工法はその免震工法の1/5の費用で済むので、より現実的な対策だと思っています。ハウスメーカーも本腰を入れている分野ですので制振装置も数が多くなってきました。
弊社では以前ご紹介した逗子市小坪のお宅に採用している工法(左画像)とあわせて適性に応じて使っていきたいと思います。
この制震装置を実際にご覧になりたい方は5/11(日)に1日限りの構造見学会にお越し下さい。
●●●「木成りの家」in逗子市久木 の構造現場見学会のお知らせ●●●
当社家づくりの見所満載のお宅です。仕上がってからでは分からない、今しか見ることが出来ない大切な部分ですのでお見逃しの無いように!
神奈川にお住まいの方、地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって下さい。
<開催場所:逗子市久木>
<5/11(日)10:00〜17:00>
「木成りの家」フルスペック仕様のお宅です。
地震やシックハウスが怖い!とお考えの方は是非お出掛けください。
制震装置&高断熱高気密の「木成りの家」見所満載のお宅です。
柱には無背割りの紀州桧、梁には桧と米松、そして土台には「米ひば」を採用。
駐車場の関係の為、事前予約とさせて頂きますのでお早めにお申し込み下さい。
開催日時 : 平成20年5月11(日)
AM10:00〜17:00
(ご都合の合わない方は別日程をご案内いたします)
・・・見所・・・
●構造 柱は「紀州無背割り桧」、化粧梁にも桧材を、土台には「米ひば」を採用しています。
●耐震・制震 建築基準法の計算に留まらず、通常行われない2階建てでも全棟構造計算をして耐震の安全率を計っています。
そしてさらに大地震の際に活躍する制震装置を低コストで設置しています。
●断熱は水で発する現場発泡断熱材「アクアフォーム」を採用した高断熱高気密仕様です。また通気の仕組みにも工夫をしています。 (壁屋根とも通気工法で断熱・遮音・透湿性をさらに高めています。)
●防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油「森林恵」
詳しくはコチラよりどうぞ→イベント情報をチェック
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イベント木成りの家
栄区の完成見学会が無事終了 2008年4月28日
昨日横浜市栄区で1日限りの完成見学会を開いたお宅は今日建築完了検査を受けました。
昨日中に見学設置品は片付けていた為、嵐のような昨日とは打って変わって時間が止まったような室内でした。
今回は一週間前からのWEB告知とDMでの予約制のお知らせだけでしたが、16組45名の方々にご来場頂きました。ご足労頂いた皆様本当に有難うございました。

時間を調整させて頂きながらも4,5組のかたが重なってしまい満足頂くような対応時間をなかなか取れず申し訳ありませんでした。
完成の場合は一日では厳しいものがありますね、反省です。
ベンチ付きの階段が早速活躍してくれて紀州桧フローリングと洗い出しの玄関土間・シューズクロークが明るい雰囲気を作り出していました。
コチラのお宅の優先順位は景色を生かした計画とともに、家事動線第一という点。
頂いたアンケートにも個性的なキッチン周りの造りかたへの評価が高く、意図がしっかりと皆さんに伝わっていた事が嬉しいですね。
定番の保育園も大忙しのようでした。
開催を快諾頂いた施主のI様、本当に有難うございました。
GWを挟んでコチラのお宅のお引渡しから逗子市での構造見学会、翌週には上棟と続きます。逗子市に建った桧の家は制震&高断熱高気密の「木成りの家」です。今しか見る事が出きませんのでご興味ある方はお問い合わせ下さい。
→逗子市久木の「木成りの家」構造見学会の詳細はコチラから
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イベント木成りの家
突然ですが「完成見学会のお知らせ」 2008年4月20日
急なお知らせになりますが大雪の日に構造見学会を行った横浜市栄区の「木成りの家」で一日限りの完成見学会を開催させて頂くことになりました。
見晴らしに惚れて土地を決めたお施主様のこだわりを生かせた計画が出来たのではないかと思います。是非体感して頂ければ嬉しいですね。
今回は以前にお問い合わせ頂いた方々にはDMにて先行告知をさせて頂いたところです。直近の開催ですがお時間のある方は是非お越しください。
なお今回も予約制でお願いしておりますので、まずはご都合をお知らせください。

開催日時 : 平成20年4月27(日)
AM10:00〜16:00
(ご都合の合わない方は別日程をご案内いたします)
■開催場所 : 横浜市栄区上之町 (詳細はお問い合わせ後)
神奈川にお住まいの方、地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって 下さい。
・・・ 見所 ・・・
●構造 柱は「さいき杉」、化粧梁には天然乾燥の米松、土台はあの「青森ひば」を採用。
●内装は本物の自然素材
・床暖房対応の無垢パインフローリング
・壁には高性能珪藻土「はいから小町」・ウッドチップ壁紙・「オガファーザー」・「月桃紙」
・コルクタイル
・自然植物塗料
を採用した当社の「木成りの家」仕様です。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱・高防音仕様
(壁屋根とも通気工法で断熱・遮音・透湿性をさらに高めています。
屋根面のセルロースは140mmもの厚さで猛暑も快適です。)
●防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油「森林恵」
シックハウスとは無縁の家づくりはここから始まります。
●遠赤外線効果のある樹脂管継ぎ目無しの床暖房。宅内で一切継がないシームレス状の配管にる高い安全性。
●建築基準法の計算に留まらず、通常行われない2階建てでも全棟構造計算
を行っています。それに基づいて様々な構造・耐震金物を配置しています。
■主な内容 : 構造体だけでなく様々な無垢材・自然素材のパネル、
実例を 用意してお待ちしております。
お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?
お問い合わせはコチラからどうぞ。
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木成りの家無垢材・自然素材
桧の「木成りの家」上棟 2008年4月19日
一昨日に逗子市久木のお宅が上棟しました。
今回のお宅の構造は
土台:米ひば
柱:無背割の紀州桧
梁:桧(化粧部)・米松
となっています。
また内装には桧フローリングや杉天井材等を使用予定ですが単に和風を意識しているわけではなく、
清々しい(すがすがしい)空間
を目指したカタチがそうなりました。
お施主様とはネットからのお問い合わせから始まり、一年以上前から土地探しや税金・資金計画にお手伝いをさせて頂来ました。
のんびりとした計画ペースの私に我慢強くお待ちいただいたI様の四方固めの様子。本当にここまでお待たせいたしました(苦笑)
夕方には無事に野地板まで完了し、上棟式を執り行いました。手作りの品をご用意頂いたご家族の皆様本当にごちそうさまでした。天気が思うようにならない時期ですがしっかりと造って行きたいと思います。
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家作り以外の「おはなし」
恒例のボーリング 2008年4月14日
今日は毎年恒例になっている会社の職人協力会によるボーリング大会がありました。家族も一緒に参加できるので毎年成長していく子供さん達も見れて楽しみでもあります。
ここ暫く心身ともにキツい日々が続き、さらに今日は筋肉痛もあってボールが重たかったのですが、以外に力が抜けて良かったのでしょうか・・お陰で自己スコアを更新しました(笑)。
2ゲーム終了後、お弁当を食べながら結果発表をします。
そして上位の人からくじ引きして景品を渡します。
司会はいつもイベントでは企画・準備を手伝って頂く水道屋さんの
後藤さん、本当にいつも有難うございます。
今日はお客様とのお打ち合わせも遠慮させて頂いて、久しぶりに仕事の事を考えない一日としました。リフレッシュとは行かないまでも一つ大きな深呼吸をした気分にはなれましたね。明日からもうしばらく山場が続きますが息切れせずに頑張れそうです。
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現場にて紹介します
和やかな地鎮祭 2008年4月 8日
しかし凄い風雨でしたね。困ったネタも沢山出ましたが^^;こんな時こそ気持ちの良い記事を・・という事で先週の暖かな小春日和の日曜日に行われた地鎮祭のお話を少々。
そこは横須賀の根岸にある静かな山間の宅地。一年以上造成完了が伸び、ようやくお引渡しを受ける事が出来ましたのでこの日は待ちに待っておりました・・特に私が(苦笑)。海に近い高台の場所ですが横須賀の山々や富士山を眺められる本当に気持ちの良い土地です。
お施主様であるご夫婦は登山や山岳スキーが趣味の行動派なお二人。一緒に時間をかけて創り上げた計画は大きな玄関土間を作業&収納スペースを持つ杉尽くしの家となります。
地鎮祭にはそれぞれのご両親も出席頂き、とても仲の良いご関係にコチラも和やかな気分になりました。
奥様も鍬入れの儀式をされましたが、何故か皆さん笑っています。なんと神主さんも・・でも一番楽しそうに笑っているのはご本人その方でした(笑)

おまけで設計者の鎌入れを一枚。神社さんで鎌をご用意頂いても工務店のみの出席となると設計者はいないと思われることが多いのですが・・今回は有り難くお声をかけてもらいました。こんな所も変えて行きたいもんですね。工務店が設計する事の意義をもっと知らしめなければいけません。
それにしても腰が入っていませんね(苦笑)
H様、そしてご家族の皆様、本当におめでとうございました。
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現場にて
鋤トル 2008年4月 5日
会館の敷地ではようやく基準地盤まで鋤とる作業が一月遅れで始まりました。

裏のマンション造成をしている施工業者さんによる作業ですが大きなユンボ二台とキャタピラ式のダンプでスキー場のコースのような道を使って排出していきます。
以前の土地の持ち主がビニール等の産業廃棄物を埋めていたようで凄い悪臭とともに出てくる出てくる・・。ボーリングデータはあるが、基礎の底盤の状態が心配になり、そこまで掘ることになったのですが・・・・。
とりあえず心配のエリアは地山の様子がわかってきたのでまずは一安心。
今回は基礎のボリュームは変更なさそうだが、それよりも、基礎工事で言えばここにきて高騰が止まらないコンクリート・鉄筋等の建材費の影響が尋常ではない。ましてや住宅の場合、予算調整のスパンが長い事が多い事と、マスで戦える企業規模では無いからこそのジレンマもあり、影響が大なのです。
純真に家造りに集中したいのですがなかなかそうはさせてもらえません・・。
記事がすり替わってきました、愚痴はここまでにしましょう(苦笑)
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木成りの家現場にて
はいから小町 2008年3月30日
栄区の現場では各内装工事の最中です。LDKやホール廻りは
高性能の珪藻土「はいから小町」の「はつ雪」色を予定。
個室はオガファーザー、水回りは月桃紙と木成りスタイル素材
で仕上げます。珪藻土部分はパテ処理とファイバーテープ貼り
の後、前面に下塗りをしています。
左官屋さんは4人がかりで丁寧に下地造りをしてくれています。
ロフト階段周りも苦労をかけるところです。今回のお宅は出入
り隅も多いので手間をかけっぱなしですが奇麗に仕上がりそうです。
「天然日和」の冊子も残り少なくなりました。
ご希望の方は→ コチラからどうぞ
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家づくり考思うこと
天然日和 番外編 2008年3月27日
アトピッコさんの季刊誌「天然日和」に掲載された記事を以前
に書きましたが、取材時にカメラマンさんに撮って頂いた写真
を下さるとの事で昨日、CDが届きました。
天然日和担当のアトピッコハウスのMrs.アンさん、そしてフォト
グラファーの「その江」さん綺麗な写真を有難うございました。
難しい年頃になってきた男兄弟くん、最後まで付き合ってくれ
て有難うね(笑)それだけでしっかりとした家族の愛情と絆が
感じられましたよ、Sさんご夫婦さすがですね。
あの科学物質に敏感なアンさんから
「ホントに居心地良い家だよね〜」
と感想をもらった事が嬉しい。間違っていないという自信にもなる。
やはり「気持ちの良い、居心地の良い家」をまず考える。
これで良いのだと思う。
冊子も残り少なくなりました。ご希望の方は→ コチラからどうぞ
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現場にて
忘れてはならないもの 2008年3月19日
先日着工した逗子のお宅では地祭りの際、神主さんから頂いた鎮物を埋めるタイミングとなりました。今回の鎮物は杯状の器が上下に重なったもので方位が記入されているもので、初めて見る形です。
この地の鎮守の神社には常駐神主さんが居ない為、周辺の7、8社のエリアの方は鎌倉の八雲神社さんにお願いするそうです。
神社さんによって色々な形があるのが面白いですね。隙間から除くとお米などが入っているようでした・・失礼、あまり良い趣味ではありませんね^^;。
ご利益も考えて勿論縄は外していませんのでI様ご安心下さい(笑い)。
建物の中心あたりの砕石の上にに置いた後、捨てコンクリートを打ちました。

信心次第ですがこのような事をするだけでも少し安堵感がありますが、これからも気を緩めず安全第一で行く事には変わりありません。
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家づくり考現場にて
目を合わせる 2008年3月16日
構造見学会を行った横浜のお宅の内部大工工事が終わりました。
細かい詰めの仕事を最後に仕上げてもらいますがこのような構造金物部の埋木にも配慮してもらえるという事が嬉しいですね。
目に入る部分にはなるべく目の合った共材の埋め木を探してつけてくれていました。
勿論全ての箇所に会うという事は不可能ですが出来る限りという気持ちが大切だと思います。
来週からは塗装屋さんの植物油塗りが始まり、クロス屋さんのオガファーザー貼り・左官屋さんのはいから小町塗りへと進みます。
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現場にて
三代目の鳥居 2008年3月13日
先日お客様の敷地内にあるお稲荷さんの鳥居を建替えてきました。
今回の鳥居は私と同じ「三代目」になります。まずは先代の桧の柱を外しましたがしっかりと20年土の中でも踏ん張ってくれていたようです。綺麗に巻かれた銅板がシロアリからも守ってくれていました。それでも湿気で内部は朽ちているところもありました。今回も桧の丸太に銅板を巻き、深めに掘り入れて行きます。
予め大工に加工してもらっているので組み立てるだけです。当社の二代目が三代目(鳥居)を小突いています(苦笑)なにせ大工上がりですから、この手の仕事は黙っちゃいません。
手元で写っているのは今年から入った新人君です。正社員になるまで居られたら晴れてその際にご紹介したいと思います。(笑)柱寝巻きにモルタルを使わなかったので高さ合わせが苦労しましたが、無事三代目の鳥居が建ちました。
桧の磨きの肌が陽に当って綺麗です。お稲荷様もご機嫌良いと良いのですが。
次のメンテナンスは20年後ぐらい・・次の「四代目」も携われるよう精進して参ります。
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現場にて
大安の地鎮祭 2008年3月11日
先週の土曜日は逗子市の久木にてI様邸の地鎮祭が行われました。
土地探しからご一緒させて頂いたI様とは既に2年以上のお付き合いになっていました。
都市計画道路内と急傾斜崩壊危険区域内である為、確認申請するまでに時間もかかりましたが、無事今日の日を迎えられたI様ここまでお疲れ様でした。
これからは現場の方でも頑張って参りますのでお近くですので是非、毎日お寄り下さい(笑)
土地の東南には急傾斜地域の山がかぶり、M字状の敷地という心が躍る(微笑)なかなか面白い条件です。床暖房用桧フローリングや珪藻土のはいから小町・杉やウッドチップ紙・月桃紙等の当社木成り仕様の素材を採用します。外装には暫くご無沙汰していましたガルバリウム鋼板のガンメタ色・小波貼りになりますがこの後の3件程ガンメタリック色が続きそうです。
明日は遣り方出しですのでこちらの進捗もまたUPしていきます。先日の地鎮祭記事にあった我が町内の会館の鉄骨の申請も今日下りてきましたのでこちらもそろそろ始まります。・・ので頻度は今までどおりボチボチということで・・・^^;。
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いっぷく話勉強になります
お施主様の仕事場にて 2008年3月 8日
昨日は北鎌倉にあるお客様の仕事場にてお打ち合わせしてきました。
逗子で建て替え予定のお施主様のお仕事は陶芸工房。なんと鎌倉では最古の窯元、
その名は 「鎌倉明月窯」
あじさい寺の別名で有名な「明月院」に近い鎌倉らしい風情の立地にたたずむ工房でした。
お打ち合わせはロクロ脇のテーブルにて・・。今日は陶芸教室の定休日でしたが、ロクロが目の前にあると・・「う〜ん、やってみたい^^。」是非次回こそは生徒としてお願いしよう(笑)
一年前にはこんな記事を書いたのを思い出した。
赤松の薪が積まれている窯場を覗かせてもらいました。この雰囲気がたまりません。材木下小屋と共通する佇まいのこの雰囲気がたまりません。
多分、前世も似たような所で生活していたような気がするのは思い込みなのでしょうか(笑)
お会いしてから一年を過ぎ、大変お待たせしてきた計画の方も目安がついて来ました。
お施主様も仕事柄、「ものつくり」という点では同じ認識を持たれていますので住まいも焼き物と同じく「深い味わい」のあるお宅が出来そうです。
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無垢材・自然素材雑誌取材
天然日和 春号 2008年3月 2日
本物の自然素材にこだわるアトピッコハウスさんの冊子「天然日和」vol.4号が届きました。今号は当社の設計施工のお宅が表紙にして頂いています。記事の方も2面、3面と続いています。

当社の逗子市に建てたOB様宅を以前に取材頂いたのですが、当日はアトピッコハウスの後藤社長とMrs.アンさんのご夫婦も取材スタッフ4名の方と一緒に来られて、大人数の中で賑やかに取材が進みました。

こちらのお宅は珪藻土の「はいから小町」の「はつ雪」色を使っていますが、珪藻土には珍しい漆喰以上の奇麗な純白色で品の良さがあって気に入ってます。また国産の天然泥染めイグサを使用したメセキ仕様のヘリ無畳も採用しています。
記事の内容はお施主様が私に依頼するまで、建材を決めるまでの経緯や感想が中心にまとまっています。実写の私も出ていますのでご興味のある方は施工エリアの方でしたら無料にてお送りさせて頂きますのでHPからお申し込み下さい。勿論同業様からはしっかりと頂きますよ(笑)
協栄ハウジングのHPはコチラから
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木成りの家
木の御礼状 2008年2月29日
先日に見学会を開いたお宅では「さいき杉」を柱に使っています。天然乾燥と人工乾燥のメリットを生かした大分式乾燥方式というこだわった乾燥工程を踏んでいます。
その生産者である佐伯広域森林組合さんからお施主様宛に頂いたお礼状を「福井木材」さんに届けて頂きました。
そのさいき杉で作られた礼状は木の香りとピンク色の奇麗な木理が良いですね。文字も最新レーザーで彫られているのでとても精巧。
手間暇かけて仕上げた自然素材と最新鋭のレーザー技術との組み合わせが面白いです。
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勉強になります地熱住宅
ecoハウス研究会 全国大会 2008年2月23日

19・20日と1泊2日にて兵庫まで出張でした。ecoハウス研究会の全国総会を兼ねた研修会に出席する為です。
今回はお仲間であるカリスマ工務店の池田住宅さんの施工例3件にお邪魔させてもらいましたが、会員以外にもオブザーバー工務店さんらも同行され、28社が参加した大型バスは満席状態となり、熱い会話が飛び交う雰囲気の中でしっかりと勉強してきました。
この時期の地熱住宅は大変効果を体感できる時期でもあります。
様々な仕組みや納まりを参加者が少しでも吸収して帰ろうと皆真剣そのものです。
そして・・夜は日本最古の3古泉である有馬温泉に泊まって勉強会・懇親会(要は宴会です^^)も開かれました。さらに往復の新幹線も関東組の皆さんとの情報交換をフルに行うことが出来たし、とても有意義な時間を過ごした2日間となりました。
全国で地熱住宅が着実に増えてきていますので私も負けないように良い家づくりをしようと心に決めると同時に、多くの刺激とエネルギーをもらって来る事ができるので自分にとっては大切なきっかけとなっています。
全てを取り仕切ったecoハウス研究会事務局の小谷君本当にお世話になりました。そしてお疲れ様でした。それから会長である家康工房の塩原社長が新幹線にお持ち込み頂いた希少なお酒、本当に御馳走さまでした。下戸に近い私が居ながらも片道の新幹線で一升瓶を空けた関東メンバーって一体・・・^^;。
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現場にて家作り以外の「おはなし」
主役と脇役 2008年2月15日
昨年末にお引き渡しした鎌倉のお宅にメンテナンスへ伺いました。
最近の真冬の環境でも想像以上の暖かさだそうでまずは一安心。1F個室の床は無垢の杉板ですが、靴下を履いたままでもはっきりわかります・・その暖かさや柔らかさがとても気に入られているようです。
帰り際、玄関に素敵な焼物が飾られていました。壁に貼った無塗装のままのウッドチップ壁紙の陰影と飾り棚の杉天板が脇を固めて主役を引き立てていました。施主と造り手とのスタンスに似ています。少なくとも私の木の家とのスタンスはそうです。
「素」 過ぎず 「造り」過ぎず
さりげない素材感を感じるのはやはり悪くないと再確認しました。
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現場にて
町内会館の地鎮祭 2008年2月11日
先週の6日に新町内会館の地鎮祭が行なわれました。当初の予定では町内側は会長お1人のみと言う話だったのでこじんまりと切り上げるのかなと思っていました。あいにく私も欠席出来なかったので寂しい事になっていないかと心配していましたが、町内会役員関係の方々や議員さんも来られて結果、この参列数となった様です。
でも当社社長がしっかりと土均しをさせていただきました。
地元ですから勿論、地の鎮守である雷神社さんによる祈祷でしたが、当社も創業以来、もう少しで一世紀というお付き合いです。この日も小雪がちらつく寒い日でした。毎度ご用意させてもらう竹も今回は採ってから歩いて数十秒の現地に立てたものですので地産地消とも言えますかね(笑)
こちらの会館は鉄骨造2F建てですが、ご存じの通り確認申請に掛かる時間が気がかりです。
町内の皆さんが使われる建物ですのでしっかりと施工して参ります。
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イベント木成りの家
見学会に「鬼」現る 2008年2月 5日
見学会記事の番外編です。
大雪の為、ご近所からは来られる様子も無く(苦笑)、ご予約の方をお待ちしている時間にお施主様が寄られました。施主様が楽しみにしていた豆まきを行う為です。建築中の現場には邪気を払い、福を取り込むイベント大歓迎です(笑)
勿論「鬼」役はお父さんではなく・・
仕事の鬼(無趣味なだけですが・・^^;)がお面をかぶりました。
吹雪の中雰囲気は最高です(笑)
「がおっ〜」と玄関から入ろうとすると豆が容赦なく飛んできました。
なんか「なまはげ」みたい・・
それ、笑えませんから^^;。
お子様達には楽しんでもらえたようで何よりでした。普段の見学会は休む時間も無く終わってしまうので、こんなお施主さんとの時間の過ごし方もなかなか面白いです。こんな時は雪を憾めばよいのか感謝すれば良いのか少し複雑(笑)

元気一杯の本当に仲良しのA様ご家族です。お付き合いさせて頂いてる私もいつも幸せな気分になります。
でも一番楽しそうだったのはお父さんだった気がしてなりません(笑)
A様 見学会にご理解とご協力を頂きまして本当に有難うございました。
ご入居されてからのご家族の賑やかな団欒にふさわしいお宅となれるよう、また仕事の鬼となって頑張りますので宜しくお願いいたします。ご来場が叶わなかった皆様には違うタイミングでご覧頂ければと思います。
今日・明日と壁のセルロース断熱吹き込み工事です。現場内もグンと暖かくなるはずです。
ご興味ある方は一度お問い合わせ下さい。
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イベント木成りの家
大雪の中の見学会-その弐 2008年2月 3日
今日の横浜は夕方までの予想以上の大雪となり、見学会現場では開けている立地と言うこともあって15cm近くの積雪となりました。
当然車でのご来場が難しい方が多く、午前中では途中まで来られてもバス路線が運航していないことで断念された方もおられた程の状況の中、悪路の中を果敢にもご来場頂いた皆様には心から感謝申し上げます。本当に有難うございました。
それでも・・これ程の雪です。予約頂いていた方のうち、5組の皆さんは残念ながらご来場は叶いませんでしたが、全ての皆さまからご丁寧にご連絡を頂けたことが私にとってはとても嬉しい事でした。
今回の見学会の様子です。
スペースも取れたので自然素材のコーナーも大きめにとることが出来ました。これまでの工程の写真や今回の選択した工法や仕様の説明パネル、様々な小冊子や参考本を展示しました。
昨日はさいき杉を始めとした構造体でお世話になった福井木材の福井さんも丸一日応援に来て頂き、本当に助かりました。
今回のご来場の殆どの皆様で共通していた感想が
「中に入ったら凄い木の香りがする。」
鼻が慣れている(鈍感なのか)私にはよく分らないのです・・^^;。
やはり天然乾燥を取り入れている構造材がしっかりと生きているという証明なのかもしれません。是非未体験の方にはこの感覚を味わって頂ける機会を提供していきたいと思います。次回をお楽しみに。
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イベント木成りの家
大雪の日の見学会 2008年2月 3日
朝起きたら予想以上の大雪でしたね。
当社事務所から見える木々はすっかりと白一色です。

今日は2日目の構造現場見学会ですが、これでは・・・と思い迷っている所に
お電話を頂きました。「当日申し込みですが今日は見学会行われますか?頑張ってバスで伺いたいのですが。」このようなお電話は本当に嬉しいですね。このような状況の中でご予約の方々も何組ご来場頂けるか分かりませんが、最後までしっかりと開いておりますので根性のある方は是非お出かけくださいませ(笑)
室内は暖を取っておりますのでご安心下さい。でも私共もコートは着させていただきます!
乾燥方式にこだわった柱梁と青森ヒバを土台に採用した「木成りの家」見学会のご質問・お申し込みは↓
□□□コチラのイベントはこんな内容□□□
青森ヒバの芳香袋や炭セットも粗品でご用意しております。
大変寒い時期ではありますが是非お立ち寄り下さいませ。
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イベント木成りの家
構造現場見学会 in栄区 2008年1月31日
今週末は横浜市栄区の「木成りの家」の構造見学会です。天気予報ではすっきりしない様ですが雪にならないことを祈るばかりです。昨年の丁度今頃の見学会では大雪で大変だった事を思い出しました。見学会は天気に左右されるものですが、尚更構造見学というものはどうしても地味なイベントになるので完成時に比べると来場者数も少ないです。本当は一番大切だし、一番見てもらいたいのですけどね・・^^。
ちなみに構造見学会はこのように行っています↓


ご来場頂いた方に差し上げる予定の青森ひば袋を試作しました。そとん壁のメーカーさんの粗品をヒントに丁度良いサイズのオーガンジーバックを取り寄せて、嫁さんに底マチ縫いをしてもらったメッシュ状袋に青森ひばをチップしたものを入れました。施主のA様、土台の端材を少し営業に使わさせて頂きました・・事後報告です、有難うございました・・^^;。
これと共に炭のセットもチョイスしています。ケチな会社では珍しい粗品充実のイベントになります(笑)。 まあ、たまにしか行わないからOKという事で・・。
詳しい見所・お申し込みはコチラから⇒イベント申込はこちらから
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イベント木成りの家
OB訪問ツアー 「百言は・・!?」 2008年1月29日

先週の土曜日にOB訪問ツアーが無事終了しました。今回は5組10名の参加を頂いて2軒のOB様のお宅にお伺いさせて頂きました。それぞれ1時間半ほどの訪問でしたが、皆さん熱心にOB施主の方に質問をされていました。
「百聞は一見にしかず」は当然ですが、「私の百言」よりも「OB施主さんの一言」の重さをしみじみと感じる一日でした(笑)

車の問題等でご希望頂いたにも関わらず次回開催に回って頂いた数組の方々には本当に申し分けなく、心からお詫び申し上げます。次回も早く開催出来るよう調整いたしますので少し御待ち下さいますようお願いいたします。
どちらのOB施主様方も週末はお忙しいので、マッチングがなかなか難しい最近です。ですのであまり先の開催予定としては告知出ません。ご参加希望の方がおられましたら、まずはお申し込みをお願いいたします。なるべく多くの方にご参加頂けるよう調整したいと思っていますので、是非気軽に申し込んでください。
また毎回、OB施主様の皆様にはご協力を頂きまして心から感謝いたします。今回のOB施主のS様そしてK様、本当に有難うございました。また家造りを通じてのお仲間の輪が広がっていくようで楽しみでもありますね。
今週末は構造現場見学会と続きます。今しか見れない大切な構造を始め、断熱や、防蟻・自然素材についてもご覧いただけるイベントです。
乾燥方式にこだわった柱梁と青森ヒバを土台に採用した「木成りの家」見学会のご質問・お申し込みは↓
□□□コチラのイベントはこんな内容□□□
青森ヒバの芳香袋や炭セットも粗品でご用意しております。
大変寒い時期ではありますが是非お立ち寄り下さいませ。
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木成りの家家作り以外の「おはなし」
屋根に「のぞみ」が並ぶ 2008年1月26日
来週の構造見学会を予定している栄区の「木成りの家」では屋根工事がようやく終わりに近づきました。二重屋根の通気工法の為手間もかかる為です。見えない部分の仕事については是非見学会でご覧下さい(笑)。
今週は雪も積もったので職人さんも大変でしたが、歴史のある瓦棒葺き仕上げの板金屋根もシャープに仕上がっていると思います。今では古臭い・安っぽいというイメージの強いスタイルですがコストパフォーマンスに優れ、メンテナンスも非常にやりやすい優れた葺き方だと思うのですが。
写真は板金屋さんが長さ6M程の加工した一枚板を留めているところです。
私は軒先部をカットラインにするのですが、これは下から見上げたときに軒先ラインを野暮ったくしないという理由もありますが、瓦棒(木)を腐らせない為という意味合いも持っています。完全に先端をつぶすと水が廻りやすくなります。微妙なんですよ。先端から雨が入りやすそうに見えますが中には細工を施していますのでご安心下さい。少し話が専門域に入りすぎましたね^^;。
話を簡単に戻しましょう(笑) え〜・・こう見ると、まるで新幹線の「のぞみ」が並んでいるように・・見えませんかね?(多分ひいき目でしょうね(苦笑))
こちらの構造見学会は2月の2(土)・3(日)の予定です。
ご興味ある方はHPからお申し込み下さい。
土台に使った青森ヒバの芳香袋や竹炭を差し上げます。
是非構造現場見学会へおいで下さい。
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木成りの家無垢材・自然素材
青森ヒバの土台と防蟻 2008年1月14日
先週に上棟したお宅では土台に青森ヒバを使っています。単にヒバ材というと米ヒバ材が通常使われることが多いです。何故、青森のヒバが特別かと言うと、国有林が大半であり、国による伐採制限がかかってる木であるため流通数が限られていること、そして成長に2〜300年はかかる貴重な木だから。
青森ヒバの特徴は防虫蟻性と防腐性・耐湿性に優れている点です。今回はお施主様の強い思い入れもあり、私達も協力させてもらいました。皆さんは凄い高価なものだと思われるかもしれませんが大半の方は構造木材の差額を聞いて驚きます。多分、意外なんですね、機会があればお話ししたいと思います。
土台引きの際にも加工するたびに青森ヒバの香りが辺りに広がります。
本来の性能から防蟻など必要ありませんが、しっかりと保障をつけさせて頂く為に防蟻処理をいたします。ヒバ自体に天然ヒバ油を塗るのも面白いですが(笑)。土台を引いてしまうと隠れてしまう裏面や仕口だけは自分達で塗るのですが、お茶を出しに来て頂いたお施主様に塗らせてしまいました。I様本当に有難うございました(笑)
科学薬品とは違い、天然ヒバ抽出油はお施主様のように素手で扱っても問題ありません。
貴重な材料ですのでボルトの穴あけで出た木くずも消臭・脱臭・芳香剤になります。お礼にとお施主様に差し上げました。残りは当社のトイレに置かせて頂きます(笑)
事務所で袋から出すと部屋中に良い香りが充満しました。凄いフィトンチッドが出て癒されるはず。でもこのチップの形では商品化とはいきませんね(苦笑)。
青森ヒバの芳香袋が欲しい方は是非構造現場見学会へおいで下さい。
こちらの構造見学会は2月の2(土)・3(日)の予定です。
ご興味ある方はHPからお申し込み下さい。
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木成りの家無垢材・自然素材
「木成りの家」上棟in栄区 2008年1月10日
来月に構造見学会を予定している横浜市栄区の「木成りの家」が本日上棟しました。
東と北の山々の稜線を眺められる見晴らしの良いお宅です。
2階床はネダレス合板(厚み24mm)なので根太は不要なのですが、当社仕様では写真のように根太入れを併用しての剛性床としています。水平剛性力は満足できたとしても経年によるベニヤのたわみは避けることが出来ないと思っているからです。それと床の振動音にも有効ですし。
無事棟上げが終わり、その後の一層目の野地板+透湿ルーフィングまでが予定時刻の午後4時半丁度に完了しました。
最後にお施主様と一緒にお清めの四方固めを行います。
もう一つ私の仕事、幣串を棟傍に掲げます。少しづつ日が伸びてきていますね。寒くなる予報が外れ、爽やかな一日となりました。I様本日はおめでとうございました。
構造・断熱のポイントは・・
●構造 柱は「さいき杉」 、化粧梁には「天然乾燥の米松」、土台はあの「青森ひば」を採用。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱・高防音仕様
(壁屋根とも通気工法で断熱・遮音・透湿性をさらに高めています。
屋根面のセルロースは140mmもの厚さで猛暑も快適です。)
●防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油「森林恵」
こちらの構造見学会は2月の2(土)・3(日)の予定です。ご興味ある方はHPからお申し込み下さい。
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いっぷく話
町屋造りの温泉 2008年1月 8日
正月の間に1泊2日で家族サービスへ出かけてきました。山梨の「ふじてんスノーパーク」へ行ったあとに富士急ハイランドで絶叫してきたのですが・・・と、この辺は裏ブログネタにさせていただいて・・(笑)。
隣接する温泉施設「ふじやま温泉」に入った途端に驚いた。
なんとケヤキの無垢柱が並んでいるではありませんか。やはり張りぼてでは無いし、貼り物でも無い。どう見ても巾2尺(60cm)はある一本モノです。
タオルも投げ捨て、生まれたままの姿で「おお〜っ、すげ〜」と叫び、舐めるようにへばりついていたら湯船の中の皆さんに変な顔をされてしまいました(笑)
でも本当に誰も興味が無いようでしたので「いやいやコレはね・・」と説明したくなりましたがそこは気持ちを抑えて湯船に入り、じっと架構を眺める・・。
何も知らないで入ったのですが、後でパンフを読んで見るとしっかりとこう書いてありました。
「温浴棟の建築は飛騨高山の重要文化財建築物「日下部住宅」をモチーフに現地飛騨高山より職人を招き、伝統工法を駆使した釘を使わない梁組みで「町屋造り」を再現しました。温浴棟は延べ面積約1,000㎡あり、中でも天井高12メートル、100坪を超す"純木造浴室"は日本一の大きさを誇ります。木材はケヤキ、ヒノキ、マツを使用、メインとなる柱は樹齢200年超と言われる直径60センチのケヤキを使用しております。 」
まさか遊園地の温泉施設に本格的な「町屋造り」があろうとは・・、嬉しい誤算となりました。このような構造は名所に行けば幾らでも見れるが温泉棟自体を木造でしかも伝統工法で建てるというのは珍しいと思います。やはり「癒し」と「本物」を求める時代だからなのでしょうか?でもこの玄人向けのこだわりが集客効果を高めているとは思えないが(苦笑)、少なくとも私は富士急さんの心意気はしっかりと感じましたよ。
是非遊びに行かれた方は隣接した「ふじやま温泉」お勧めです。富士急ハイランドご自慢の絶叫コースターでではなく、温泉浴棟でエコーの効いた「絶叫」をしながら柱に抱きついてみてくださいね(笑)。
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思うこと
謹賀新年 2008年1月 1日
新年明けましておめでとうございます。
グリーティングカード代わりにWEB年賀状でご挨拶させていただきます。

ご挨拶文が読めないと思いますので・・・
「賀正」 旧年中は格別のご厚情を賜り御礼申し上げます。さて、私共の今年のキーワードは【 誠 】です。お施主様と私共、それに職人達・・、仕事に関わる全ての人が誠実になれる家造りを実現すべく、日々精進して参る所存でおりますので本年も倍旧のご愛顧の程お願い申し上げます。
平成二十年 元旦
今年は私にとっても転機の年になると思い、気を引き締めて行きたいと思います。更新がままならないブログですが今年一年宜しくお願い申し上げます。
なお年初のイベント情報を前記事にUPしていますご覧下さい!
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イベント
来年のイベント告知 2007年12月30日
皆さん仕事は納まってますでしょうか?^^;
私の方は現場の見廻りが終わり、事務所・倉庫の片付けも目処が付いてきました。後は5台の洗車とワークデスク廻りの整理・・。風が強すぎて洗車は明日に持ち越しですね。大晦日は残る年末のご挨拶、それに我が家(我が社)定例の全員による年始のご挨拶の品の買出し、それにお墓参りとハードな今年の締め日となりそうです。
さて来年のイベント情報です。
①1/26 OB訪問ツアーを予定しています。



今年にお引渡しをさせて頂いた2軒のお宅を伺う予定です。
既に3組のお申し込みを頂いておりますのでご希望の方はお早めにどうぞ!
但し、初対面の方はご遠慮させて頂いておりますので一度事前にお話が出来る方でお願いいたします。お申し込みは当社HPのイベント申し込みページにて。
② 2/2(土)・2/3(日) 「木成りの家」構造現場見学会 in横浜市栄区上之町

●構造 柱は「さいき杉」、化粧梁には天然乾燥の米松、土台はあの「青森ひば」を採用。
●内装は本物の自然素材
・床暖房対応の無垢パインフローリング
・壁には高性能珪藻土「はいから小町」・ウッドチップ壁紙
・コルクタイル
・自然植物塗料
を採用した当社の「木成りの家」仕様です。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱・高防音仕様
(壁屋根とも通気工法で断熱・遮音・透湿性をさらに高めています。
屋根面のセルロースは140mmもの厚さで猛暑も快適です。)
●防腐防蟻には特殊マイクロカプセル化した保証付きのヒバ油「森林恵」
シックハウスとは無縁の家づくりはここから始まります。
●遠赤外線効果のある樹脂管継ぎ目無しの床暖房。宅内で一切継がないシームレス状の配管にる高い安全性。
●建築基準法の計算に留まらず、通常行われない2階建てでも全棟構造計算
を行っています。それに基づいて様々な構造・耐震金物を配置しています。
見学希望の方はコチラもHPからお申し込み下さい→当社HPはコチラから
今年も一年、当ブログにお越し頂きまして本当に有難うございました。
家づくり記事に徹したことで、余計な記事を読まなくて良かった方と堅苦しい記事ばかりだと感じた方、それぞれおられたのではないかと思います。表裏ブログは皆さんにお好きな読み方をしてもらえば良いのかなと。
来年もあまり投稿数は増えないと思いますが^^;是非、暖かく見守って頂ければ幸いです。
それでは皆様良いお年をお迎え下さい。直ぐに新年のご挨拶はUPしますので是非、新年早々お立ち寄り下さい^^。
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木成りの家家づくり考
シンプルな間取り 2007年12月26日
引き続き鎌倉のお宅のお話を続けます。
2階リビングにして大きな南面デッキを造るというイメージで土地を購入されたこともあって最後まで広さと形にこだわられたお施主様。13坪という建坪の中で多分最大限のLDスペースが取れたのではないかと思います。

勿論住まいには広さだけでない様々な仕掛けや愉しみも造れますが、このように単純明快な構成というのが空間的にも予算的にも一番受け入れられるのは確かな様です。
最近の計画では硬木が少ないですがコチラはお施主様のご希望でナラ材(勿論継ぎ合わせもない本当の無垢材です)を採用しています。床暖房に対応していて当社でも温水床暖房で経験済みです。
遠赤外線も出る温水式の床暖房ですが非常に効率が良さそうな間取りです。断熱は壁天井ともセルロースファイバーを採用していますので今から真冬シーズンが楽しみです^^。
次回予定の見学会のお宅も2階リビングで同じ温水式床暖房を採用予定です。コチラの構造見学会は栄区にて2月の2,3日を予定しています。
構造には乾燥方式にこだわった「さいき杉」を柱に、梁に使う米松は珍しい天然乾燥材を採用。そして土台にはあの「青森ヒバ」を使います。ご興味ある方はHPからお申し込み&お問い合わせください。でもHPにはまだUPしてませんが^^;。
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無垢材・自然素材家づくり考
借景 その弐 2007年12月25日
鎌倉のお宅は陽当たりや隣宅の環境にとても恵まれています。その借景を使わない手は有りません。 鉄骨のフレームにウリン材で造った2階のオープンデッキからは山々や綺麗に手入れされた素敵な庭木を眺める事が出来ます。さすが鎌倉という風情のあるお宅とお庭が本当に多いですね。
北側も綺麗な稜線が見えるので視線が抜けてとても気持ちが良いです。北側の窓は決して暗くはありません。むしろ柔らかい光で安定した明るさを届けてくれます。夏の南北に抜ける風が今から楽しみです。南北の窓の配置高さが違うだけで空気の流れは大きく変わります。
柱は無節を選んでいませんが節有りの中から綺麗な材を選んで面の向きまで指定していますので中々のものです。
床材に合わせたナラのストリップ階段が北側からの明りを届けています。

左は階段からの眺め。右は洗面所の天井際にあるスリット窓。
隣宅の竹が揺らぎ、空と山の稜線が良い角度で眺められます。
借景に頼りすぎず、でも有り難く・・・というスタンスというのも気楽ですよ^^。
次回予定の見学会のお宅は上郷の森の稜線を見渡せるようになっています。お施主様がその風景が気に入って購入した土地なので、一番のテーマになっています。コチラの構造見学会は栄区にて2月の2,3日を予定しています。
構造には乾燥方式にこだわった「さいき杉」を柱に、梁に使う米松は珍しい天然乾燥材を採用。そして土台にはあの「青森ヒバ」を使います。ご興味ある方はHPからお申し込み&お問い合わせください。でもHPにはまだUPしてませんが^^;。
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木成りの家無垢材・自然素材
竣工写真in鎌倉 2007年12月21日
鎌倉のお宅のお引渡しを控えて竣工写真を撮ってきました。今回も素人カメラマンですが^^;。現場での残工事・ダメ工事もあと少しで完了です。その「あと少し」は私の雑作業を残すのみ(笑)。
玄関周りは「和のテイストを盛り込んだシンプルな風合いを」とお施主様のご要望。靴脱ぎ石も方々探したのですがしっくり来るものが無く、結局注文して造ってもらいました。左右全てに大工造作の収納を用意しています。
コチラのお宅は床に杉とナラの無垢フローリングとコルクを採用。壁天井はウッドチップ壁紙を無塗装のままで仕上げとしています。
只今忘年会から帰ってきたところですので今日はココまで^^;。
この続きは明日ということで・・・。
年末につき、いつも以上に時間を費やせそうにないので「小出し」で記事数を稼がせてもらいますのであしからず^^。
コチラのお宅は残念ですが立地上見学会が難しいので、是非見たいと言う方はお施主様の入居後にお願いしてみますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。
その代わりでは無いのですが2月頭に横浜にて構造見学会を予定しています。構造には乾燥方式にこだわった「さいき杉」を柱に、梁に使う米松は珍しい天然乾燥材を採用。そして土台にはあの「青森ヒバ」を使います。ご興味ある方はHPからお申し込み&お問い合わせください。でもHPにはまだUPしてませんが^^;。
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木成りの家紹介します
難から生み出るモノ 2007年12月19日
次の着工一番候補(!?)の逗子のお宅の模型です。
こちらの土地は都市計画道路のど真ん中の上に南側に山を背負っている急傾斜地崩壊危険区域内という立地。それらの許可申請が通ってからようやく建築確認申請が出来るようになります。ご存じのとおり建築確認許可の問題もあって時間はかかりそうですね。
敷地がM型という特殊な敷地形状に加えて斜線制限や陽当たりの問題を解決していかに閉塞感のない楽しい構成が出来るかを意識して計画しました。
見学会もお願いできそうな環境ですので是非お楽しみに・・・まだまだ先ですよ^^。
その前に横浜にて構造見学会を予定しています。構造には乾燥方式にこだわった「さいき杉」を柱に、梁に使う米松は珍しい天然乾燥材を採用。そして土台にはあの「青森ヒバ」を使います。ご興味ある方はHPからお申し込み&お問い合わせください。でもHPにはまだUPしてませんが^^;。
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現場にて
配筋の造形 2007年12月14日
横浜の上郷のお宅の基礎配筋が出来上がりました。深基礎もあるので通常よりも時間が掛りましたが綺麗に上がっています。
深基礎部分は土圧がかかるので配筋の仕方が通常の基礎とは違います。コンクリート打設時には枠に想像以上の圧力がかかりますので枠が膨らんだり外れないように単管でしっかりとサポートを造ります。
住宅を建てている最中には多くの工程が有りますが中でも上棟時の構造体の整然さを佇んで眺めるのが好きです^^。でもそれと同じくらい佇むのがこの基礎配筋が出来た時。綺麗に連続したラインがすっきりしていると気持ちが良いもので、構造体の美しさや頼もしさを感じる一時。勿論この話は強度とかには関係有りません、気持ちだけの問題ですよ^^;。
鉄筋のコンクリートかぶり厚さや重ね長さもチェックして最後に全景写真を撮ります。これは看板を外しております、あしからず・・。
あとはコンクリート打ち込みの日が天気なのを祈るばかり。
そして上棟時に佇むのが楽しみなこちらのお宅の構造には乾燥方式にこだわった「さいき杉」を柱に、梁に使う米松は珍しい天然乾燥材を採用。そして土台にはあの「青森ヒバ」を使います。
構造見学会も開催しますのでお楽しみにしてください。
でも仕事の話に飽きた方は裏ブログへどうぞ^^。
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現場にて
鎮物 2007年12月10日
地鎮祭をしたお宅の根切り工事の様子です。掘った所が青く見えています。地山の岩盤ですが青土丹は非常に固く、ユンボでも削れないのでピックを使って手でハツる(砕く)ことになります。時間も掛かりますが頑張って掘ってもらいました。
これを見てゾッとしている職人さんがもう一人います・・・外回りの配管を埋めるために掘らなくてはならない水道屋さんです・・・案の定見にきて一言、「うわ〜っ・・まいった・・^^;」。
根切りが終わり、砕石をしっかりと敷き固めます。このあとに捨てコンクリートを打ちますが、ここで忘れてはいけない私の仕事です。建物の中心にそっとあるものを置きます。
地鎮祭で神主さんから預かった鎮物です。これまで我社の神棚に祀っておきましたがこのように地中に埋めるのが通例です。信心と言う程ではありませんがさすがに埋めた上を直に歩いたり叩いたりは出来ないのでタイミングはこの時のみ。「よろしくお願いします」という気持ちを込めて・・。
そしてこちらのお宅の構造には乾燥方式にこだわった「さいき杉」を柱に、梁に使う米松は珍しい天然乾燥材を採用。そして土台にはあの「青森ヒバ」を使います。
構造見学会も開催しますのでお楽しみにしてください。
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家づくり考思うこと
お世話になる気持ち 2007年11月25日
一週間遅れではありますが、横浜栄区でI様の地鎮祭が行われました。
早朝の竹取りは私の仕事ですが中々良さそうなのが無くて手間取ってしまいましたが現場での地縄出しも間に合いました。

ご主人様による鍬入れの儀式です。大変気持ちがこもっていましたね^^。お子さん方も玉串奉天の儀式で二礼二拍手一礼もしっかりとされていました。
おまけですが弊社社長の奉天も一枚。
地鎮祭は字の通りで言うと鎮めるという事ですが何も悪いものを抑えるという事ではなく、誠意をもって御挨拶とお世話になるというこちら側の気持ちが大切にする儀式だと思っています。
気持も引き締まったところでしっかりと工事を進めていきます。I様、おめでとうございました。
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現場にて
施主さんの珪藻土塗り 2007年11月22日
前の記事の鎌倉の現場の内部ではお施主さんのDIYによる珪藻土塗りがありました。
ご夫婦で洗面室とトイレを2つと小さい部屋だけでしたが、慣れない目地処理やマスキングをした上で、珪藻土をコテ塗り放し仕上げをしている所です。
おおらかに塗っていくご主人と緻密に時間を掛けて仕上げてくる奥様・・、見比べながら・・・
「性格が出ますね〜^^;。」
とご主人がポツリ・・^^。
確かに絵や書と同じで素人の方ほど性格や感情が仕上がりに現れますが・・それも一興。
実はこの数日前から家内部全体の木部を蜜蝋ワックスをDIY塗装していたのです。トータルで丸一週間お休みを取ってのハードなお仕事です。さすがに途中クタビレていらした様でしたが・・・、それにしてもご主人様、さすがに左利きですね!器用です。同じ左利きでもどこかの工務店の専務とは大違い(爆)。塗装や左官も日曜大工同様、勘の良い方とそうでない方がおられますので(苦笑)。
攪拌機で粘りのある珪藻土と格闘している横顔だけご紹介します。
珪藻土は強アルカリ性なので粉状を吸い込むと粘膜へ刺激が強いのでマスクが欠かせません。我々は慣れっこですが良くありませんね〜。

ご主人だけでは味気ないので(苦笑)美人奥様の奮闘も載せておきましょう。コチラもマスク付き横顔までとさせていただきます^^;。
仕上がりは・・・まだ撮っていませんでした^^;。写真だと狭いところなので分かりにくいんです、と言う事でご興味ある方、お施主様のご苦労話が聞きたい方はお問い合わせください^^。
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思うこと勉強になります
戒め 2007年11月19日
今日の朝日新聞の天声人語は身が引き締まる内容だった。
偽装表示で世間を賑わしている「吉兆」。小さな店から苦労して指折りの料亭に育てた故人、初代の晩年の一言は・・
「商売はお金より、いいお客に恵まれることの方が大事だ。」
工務店業界もまさにその遺訓の通り。ここ数年、若輩ながら私もその大切さを痛感しています。日々念頭に置いて努めているつもりですが、初心に帰る事を忘れてはいけませんね。
私にとっては良い「戒め」の朝となりました。
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無垢材・自然素材現場にて
そとん壁 その弐 2007年11月15日
さて今日はそとん壁の上塗り&仕上げのお話。
これは下塗りを終えた状態ですが、この一見モルタルのようなこの火山灰が特許を取っています。通気性があるのに防水性があるというこの建材ですが実は上塗り材は水がしみてきてしまいます。ですが強烈なシャワーテストをしてもこの下塗り材の表面2mmのところで水が止まるという重力との置き換え原理の法則を使った部分が特許だそうです。
100%自然素材の為、藻やカビが生えにくく、色あせが非常に少ない利点も持っています。と良い事尽くめのようですが現実はそのようにうまくは行きません・・^^;。理屈と結果が揃わないのが建築の世界だと思ってますので(笑)
でもそう言いながらもそとん壁の性格はなかなかです。今回の仕上げパターンは「掻き落とし」。非常に手間が掛りますが懐かしいリシン掻き落としの彫を深くしたような風合いは素朴な仕上がりです。
さて脱線はこの辺にしておいて・・
上塗りの様子です。厚さ8mmでしっかりと平らに塗りつけていきます。硬めの塗りつけなので手首が非常に疲れるようです。あまり何度も押さえていると色むらになりますので素早く上げていきます。この辺は自然素材の気難しさですね。
ある程度水が引いた頃(2〜3時間)に剣山のような道具でガリガリと表面を均一に削っていきます。削りむらをいろんな角度からチェックしながら地道に続けます。塗り付け以上に時間がかかる作業です。
下に居るとまるでヒョウが降っているような天気です(苦笑)。下で掻き落とししている職人はカッパにマスクと完全防備です。
下には本当に降った火山灰のように2,3mmの粒が掻き落とされて降り積もります。塗りつけて、また落として・・贅沢な仕上げです(苦笑)
全部掃除して集めるのですが、土嚢袋で30体になりました。皆工夫していろいろな用途に使っている例もあるようです。画期的なもの無いかな〜。
室内の珪藻土等と同様に非常に乾くまで時間が掛ります。2日間は雨に当らないようにするので場合によっては足場にかけて養生する事もあります。今回はしっかりと養生させられました・・(苦笑)
本当の自然素材は出来るまでに本当に手間が掛ります・・・^^;
その分しっかりと恩返ししてもらいましょうかね(笑)。
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木成りの家現場にて
そとん壁 その壱 2007年11月12日
鎌倉のお宅では外壁仕上げに100%自然素材の火山灰白州「そとん壁」を採用しています。
透湿性のあるモルタル専用シートを張った上に頑丈な高さ8mmの波ラスを張ります。関東では珍しい横張になっていますが木質合板下地の反りに効果を発揮するようで今回取り組む事としました。
左官屋さんは貼りにくいので大変だとは思いましたが嫌な顔一つせずに奇麗に施工してもらいました。
割れ止めの為に入れるサッシや配管等の開口部補強も万全です。有ると無いとでは大違いです。
この後に下塗りを10mm厚さで塗りつけた上に仕上げ塗りとなります。今回の仕上げパターンは「搔き落とし」です。その様子は次回ということで・・。
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思うこと
偽装・不正はやらなきゃ損!? 2007年10月31日
耐震偽装が起爆装置だったろうか?最近の偽装・不正のラッシュは凄いものがありますね。
耐震偽装がまた起きたと思っていたら、公務員による不正続き、賞味期限偽装や材料の再利用、原料の偽装と様々な業種から毎日のようにニュースに上がる昨今では「正義」や「誠実」という感覚を麻痺させてしまうような世間。本当に何を根拠にして信用すればよいのでしょうね、人間不信、いや社会不信と言うべきか・・寂しすぎます。
そして今朝、また我々建築関係の不正がまた一つ増えました。東証1部上場企業で、業界最大手の耐火・断熱材メーカー「ニチアス」が耐火性能試験で不正を行ったという事。不正による認可を受けた建材は10万戸に使われた・・。
大手商社が大半を扱っているのでビル系や大手住宅メーカー系に出荷されているので我々のような工務店でこの商材をニチアスから取る事は非常に少ないです。
なお、当社も先ほど全て不採用と確認できましたので顧客の皆様はご安心ください。
毎日の様に新製品が生まれ、商品の優秀さをや安価さを売り込まれるなかで、商品を選択して行かなければならない私達にとって「認定」や「同等」と言ったような言葉の重みをどう捕らえるか難しい問題です。自分では確かめようの無いところで本来証拠とされてきたものが「絶対」ではないと言う事になってしまっているのですからね。
耐震偽装で「性善説」と言う言葉が使われましたが、そんな倫理は社会システムの抜け穴のような風潮になっています。
「どれでも・誰でも、まずは・・・疑う」
なんて社会には本当はしたくないですよね、まずは自分自身・・只ひたむきに生きようと思います^^;。
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いっぷく話家作り以外の「おはなし」
本当にニジマス!? 2007年10月23日
うちの会社では年に一回職人さん達と旅行に行っています。今年は先週の日曜から一泊二日で行ってきました。
去年はちょっと贅沢に北海道でしたので今回は予算的にも控えめにということで近場の伊豆になりました。何回も行っている方面なので観光だけでは面白くないと言う事で、淨蓮の滝の渓流釣り大会を開催。他には少し変わっていたのは「キウイ狩り」。詳しくは裏ブログをご覧下さい。
秋晴れの最高の天気に恵まれ、旅館に付く頃は素晴らしい夕日が見れました。戸田にある「つわぶき亭」は料理が良いと評判を聞いていた社長がリクエストした宿です。
協力会会長・当社社長の
挨拶は早々に・・^^;
さて乾杯の後は昼の釣り大会の結果発表です。
用意した賞は、早く6匹釣ったスピード賞・大物賞・小物賞・合計長さ賞etc・・・。
上限の6匹を釣れたのは7名のみ。愚息は優秀な手元のお陰で(苦笑)スピードで3位・合計長さで4位となりました。

大物賞はコチラの40cm。これニジマスですよ、決して鮭ではありませんから・・(笑)
一番下のはアマゴですかね。
お店の方が団体と言う事で多めに放流してもらったのですが「釣れるか釣れないかという大物も余興で入れておきますので・・」という話でしたがこんな良いブログネタになるとは思いもせず^^;。
この大物賞を獲得した表具屋の座間さんです。
この方何をやっても「本当の勝負師」です^^。
大物一匹で長さを稼ぎ、合計長さも優勝しました。
実は今回奥様が都合が付かなくなり急遽先代を連れての旅となりましたが、コチラの方がもっと凄い!↓

先代はなんと御歳95才・・。
めがねも掛けずにカラオケの歌詞を読むだけでなく音程もリズムも完璧^^。お耳も我々と全く変わらず食欲もユーモアもバッチリ。
そしてさらに2曲もバッチリと^^。
誰もが今回の旅行の一番感動した事かもしれません^^;。
メタボな私が目標とさせて頂くにはあまりに現実味がなく、愚息が一言「おじいちゃんに並ぶにはあと85年掛るのか」・・と^^;。
いつまでもお元気でいて下さいませ。
話は戻って実は賞を一つ思いつく。
「川に落ちたで賞」
足場工事の小池社長に授与しました^^。
証拠写真を私がしっかりと取っていました。(笑)

両方の革靴大丈夫だったでしょうか?
お後が宜しいようで・・・^^;。
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家づくり考思うこと
家族の記憶 Ver.3 2007年10月19日
前の記事の家族の記憶で大事な事を忘れていました。というかコチラが主題の流れだったのです・・・疲れ気味ですかね〜。
以前に「存在感!」という記事、その後手入れをした記事の「使命感!」の結末を書いていませんでした^^;
お施主様と一緒に「どこに使うのが良いですかね?う〜ん。」と言うような感じで考えた結果、このように採用させていただきました。
お母様のお部屋の天井に太鼓梁風に十文字組みで収めました。
この褐色は塗装もしていません。40数年を経た味わいの色あいで綺麗です。
やはり前のお宅は亡きお父様が苦労して建てられた物だとお母様から解体前に教えて頂いたこともあってやはり使うならお母様の傍が良いでしょうね、と言う事になったのです。
内装仕上げに無加工の月桃紙を使った新和風の明るいお部屋を引き締めてくれています。
畳はアトピッコさんの減農薬泥染めのイグサを使ってます。
どうもお施主様よりも私の勝手を聞いて頂いているような気がしている昨今ですが^^;、決してお涙ちょうだい目的ではない、この家族には本当に残しておきたいというものってあると思います。ましてやご家族が誠実であればあるほど思い入れが強くなるのは誰でも至極当然の話。ビジネスとしての発注請負と言う関係だけでは成り立たない部分も沢山あるはずで・・。
少し脱線しますが・・ものづくりで大切なのは
「やらさせている」⇔「やってあげてる」
ではなく
「やってもらっている」⇔「やらさせてもらっている」
という意識がお互いにあるかどうかだと思っています。
え〜、少し生意気な事を書いたようです・・・日頃は高飛車な態度の私なのでお施主様のなかには「!?」という方もおられる事と存じますのでこの辺で(苦笑)
でも心の中はいつでもこう心掛けているんですよ・・えっ、信じない?・・でしょうね^^;。
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家づくり考現場にて
家族の記憶 Ver.2 2007年10月14日
二週間以上ご無沙汰してしまいました。ブログ開設以来の記録更新かもしれません(苦笑)
記録ということで一つ記事にし忘れたことがありました。夏にお引き渡しをしたお宅の2階廻りの画像です。フリースペースの右側の壁に付いたブラケットライトがある少し黒ずんだ柱が見えますか?

実はこの柱は前のお宅に使われていた柱の内の一本です。柱に傷つけた家族の記録をさりげなく残させて頂きました。毎年傷が増えていくことでしょうね。このような傷は幾らでも大歓迎ですから^^。
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家作り以外の「おはなし」etc・・
町場の工務店だから 2007年9月28日
今日は少し家造りネタから外れます。個人ネタはすっかり裏ブログのみになりましたので脱線は久しぶりでしょうか?。
先日、地元のお寺さんから角塔婆を造ってほしいと頼まれました。
一般的に皆さんは塔婆というと墓石の後ろに立っている板状のモノを思い浮かべるでしょうね。お寺さんが境内に建てられるのは角塔婆といってスケールが違います。会式等に合わせて立てられる事が多いようです。材木屋に注文したのは長さ6Mの8寸角のサイズのヒノキ。上小節で頼んだのですが良いものを選んでもらったようで節が一個しかありませんでした。高いわけです(笑)。そこはカットできる長さの部分でしたので結局は4面無節という代物になりました^^。
加工中も小屋の中はヒノキの香りで一杯です。新築の大黒柱に良いんですけどね〜^^;。
普通の塔婆と同様に欠き込みがありますが大工の棟梁がノミを使って4面に彫っていきます。先端の曲面が難しそうです。最後はサンダーがけして整えます。
この角塔婆は独立で建てますのでクレーン呼んで建てるのかな〜と言っていたらお寺の石屋さんが立てられるそうで、ちょっとホッとしたような・・・少し残念なような気がしています^^;。建てられたらまたUPしますね。
このように町場の工務店は日々いろんな事を頼まれます。そういえば夏前には地元の違うお寺さんから
「ハクビシン退治をしてるので、今から入れないように至急庫裏全体の床下や屋根の隙間を塞いでくれないか」というのもありました。
大抵テンパッテいる時に限って・・・う〜ん、ですよね、皆さん^^;。頼りにされてる事をエネルギーにして頑張ります^^。
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現場にて
鎌倉の家の上棟 2007年9月23日
今週は鎌倉のお宅が上棟しました。鎌倉特有の街並みは風情がありますが狭い道が多いので色々難儀する場面も少なくありません。職人さん達の駐車場も奔走した結果、少し遠いですが何とか3台は確保出来ましたのでとりあえずは一安心。
こちらのお宅もしっかりと構造計算を行っています。6月の法改正によって確認申請が大混乱の状況ですが、色々実例を聞くにつれ、「!?」です。何かがおかしいですね・・行政の一人歩きという感がします。
そんな中、緊張しながら今回は北側斜線を天空率を使って算出したお宅ですが大きなチェックもなくスムースに下りました。
9月の後半とは思えない暑さに参りましたが無事に野地板まで貼り終えることができました。
お施主様には有難い心配りを頂き、席を設けての上棟祝となり、これまでの疲れが飛ぶ一時です。もちろん運転手役はみなノンアルコールですよ^^。
現場の行き帰りは134号線を通ります。逗子海岸から見る夕焼けはいつ見ても奇麗です。砂浜は海水浴客からカラフルなウィンドウとヨットの帆に取って代わりましたが少し静かな海が戻ってきました。
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木成りの家家づくり考
造作キッチン 2007年9月12日
先日見学会の記事を書きましたが、「キッチン造作をもう少し見せてほしいのですが」とリクエストを頂きましたので少しご紹介。

コチラのお宅は土間から撮ったこの写真のようにダイレクトに見えるDKの為、キッチンも収納家具の一部のように見せる事が必要でした。優れた収納スペースですので何もキッチン備品だけに限ったものではありません。まず最初に目に入る造り付けの丸テーブルは大きいサイズなので脚周りも少し逞しぎみに絵を描きました。
ココに前記事に紹介したアントチェアを置くとこんな感じです。

お施主さんはデザインというよりも座り心地が気に入ったそうです。ちょっと高くつきましたが模倣品とは違う本家の出来と言うところでしょうか。
シンクとガスコンロはセパレートになっています。この辺はお施主さまにより好き嫌いが分かれるところです。シンク周りが氾濫しないように、前には大き目の手元隠しをつけてまな板等の雑多品を整理出来るようにしています。
レンジフードではなく手元で排気するグリーンハイキを採用してます。99%の高排気能力で吹き抜け・家中ににおいや油が周らないようにしています。吊戸棚も連続できて造作家具調キッチンには相性がよいのです。コンロの右下には炊飯器等を入れる引き出しスライドも配置。
カウンター下部は収納すべてを引き出しにしているので大きな食器類も無駄なく、出し入れしやすくなっています。
建具やその他の家具収納と仕様をあわせる事で内装の統一感を出せる造作キッチン、如何ですか?ご自分でデザインしてみたくなって来ませんか^^。勿論私の味付けも一振り入ってしまいますけどね。(笑)
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現場にていっぷく話
台風の奴め! 2007年9月 6日
台風が近づいてくる事が分かると胃が痛くなる建築関係者は少なくないでしょうね。このような日は台風に備えて現場周りや気になっているお客さんの所への連絡や訪問等で終わってしまいます。現場では飛散しないように片付け、足場にネットが掛っていれば全部たたんだり、仮設トイレが倒れないように対策をとる等の作業も必要です。
鎌倉の現場へチェックしに行きましたが基礎立ち上がりにコンクリート打設後の養生(急激な乾燥を防いで質の良いコンクリート基礎になります。)がまだ掛っていましたがもう充分なので強風で飛ばない様ついでに剥がしているところです。
ここ数日の雨で基礎はプール状態になっています。前の記事にも書きましたがわざと水打ちしてコンクリートが硬化する際の急激な乾燥を防ぐ為の湿潤養生を行う事もありますが、それを自然の雨が行ってくれています。
一番最高なのは水中養生ですので一般のお施主さんがご自分の現場で打設後プールになっていたら「良し良し!」と思ってくださいね。決して固まらないのでは・・などと思わないように^^。
まあ程々ということもあるので台風の豪雨に備えて何箇所か水抜きを開けました。これで明日予定している枠外し時に周囲が大変な事にはならないはず・・。
これから長い夜になりそうです。いつも台風の夜は風と雨の音で寝付けないのでだらだらしています。でもいつも直撃のときって夜中に来ませんかね?気のせいでしょうか・・^^;明日に掛けて電話の音が怖い小心者の愚痴でした。
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イベント木成りの家
真夏の完成見学会 2007年8月27日
8/25(土)に開催した横須賀の「木成りの家」完成見学会が無事終了しました。


完全予約制でお時間を割り振らせて頂いた為、常に3組程の方の入れ替わりで落ち着いて内覧・お話をさせて頂けたのではないかと思います。
大変な残暑の中でしたが天井等のセルロース断熱の効果と自然の風通し方を体感していただく為に、エアコンを使わず窓を開けてみました。勿論、暑くないと言えば嘘になりますが私にとっては是非皆さんの感想を貰いたかったので・・^^;。

今回は空間や素材の風合いを感じていただく為に展示物を極力減らしてみたので初めて見学会にお越しいただいた方には素っ気無かったかも知れません。

でもそのお陰かどうか分かりませんが、こんなお話を頂いたり・・・
「このまま住みたいと思ったお宅は初めてですよ、ホントこのままでいいです(笑)」
特に「このまま住みたいですね〜」というご感想を何組もの方から直接お話頂きました。その感覚を期待していたのでこのやり方も間違いではなかったようです。

コチラのお宅は敷地があるのでお子様達の折り紙&お絵かきコーナーも落ち着いていました^^;。冬では出来ない光景ですね。

家具造作のキッチンに付けた丸テーブルも丁度一息つくスペースとなりました。
幾つかご提案したチェアから選んでいただいたアルネ・ヤコブセンの椅子の代表作
「アリンコ(アント)チェア」
に皆さん腰掛けてくつろいでいました。
今回一日限りでしたのでご参加できなかった方々にはお施主様のご好意でお引越しして落ち着かれた頃に今度は0B様宅訪問としてご覧頂けると思います。
ご興味のある方はご一緒も可能ですのでお声を掛けてください。
本当に残暑厳しい中、ご足労頂いた皆様には心からお礼申し上げます。
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木成りの家現場にて
存分に使って下さい 2007年8月23日
今週末に見学会を予定してる横須賀の「木成りの家」にはポーチに延長して造った洗い場と水栓があります。お施主様が釣り好きなので用具洗いや魚をサバいたりも出来るようにしました。この水栓は冬場の為に温水シャワー完備です^^。ペットも洗う事が出来ますし、ご家族の使い方が今から楽しみです。
その隣にはデッキから一段上がったベンチ。ここはご主人さんの喫煙コーナーになるようです^^;。ちなみにこのミニデッキ下は蓋扉を外すと収納スペースにもなっています。星を見るのがお好きなので2階にある6帖大のデッキやこの濡れ縁で空を見上げるのでしょうね。娘さんが運んでくれたビールと枝豆・・それに釣った魚の刺身でもあれば・・う〜ん、そんな大切な時をじっくりと味わってもらえたら最高ですね。妄想、いや自分の願望が入りすぎてますかね・・^^;。
皆さんならどんな姿が見えてくるでしょうか?
ご興味ある方は一日限りの見学会へお越し下さいね。
完全予約制となっておりますので詳しくはHPよりお申込み下さい。⇒コチラから
なお、お電話でのお申込みはフリーダイヤル 「0120−9797−78」 まで!
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イベント木成りの家
「木成りの家」完成見学会のお知らせ 2007年8月 8日
当社の「木成りの家」の完成見学会のお知らせです。
今回もお施主様のご厚意により見学会を開催させて頂くことになりました。
なお一日限りの完全予約制ですのでお早目にお申込み下さい。
■開催日時 : 平成19年8月25(土)
AM10:00〜16:00
(ご都合の合わない方はご相談下さい。)
■開催場所 : 横須賀市坂本町
個性的な間取りと大きな吹き抜け・ウッドテラスが特徴の見所満載のお宅です。
神奈川にお住まいの方、地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって 下さい。
●構造 柱は4面背割り桧、土台は米ひばを採用。
●内装は本物の自然素材
・信州唐松の床暖房対応無垢フローリング
・ウッドチップ壁紙+天然塗料
・コルクタイル
・自然植物塗料
を採用した当社の「木成りの家」仕様です。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱・高防音仕様
(壁屋根とも二重通気工法で断熱・透湿性をさらに高めています。
屋根面のセルロースは140mmもの厚さで猛暑も快適です。)
●炭状塗料を二度塗りして防蟻対策を施した真っ黒な構造を見てください。
シックハウスとは無縁の家づくりはここから始まります。
●遠赤外線効果のある樹脂管継ぎ目無しの床暖房を見ることが出来ます。宅内で一切継がないシームレス状の配管状況が見学できます。
●炭状塗料を二度塗りして防蟻対策を施した真っ黒な構造を見てください。
シックハウスとは無縁の家づくりはここから始まります。
●建築基準法の計算に留まらず、通常行われない2階建てでも全棟構造計算
を行っています。それに基づいて様々な構造・耐震金物を配置しています。
■主な内容 : 構造体だけでなく様々な無垢材・自然素材のパネル、
実例を 用意してお待ちしております。
お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?
■同業の方へのお願い■
最近同業者と思われる方が、一般の方に装って現地にて様々なご質問をされる 事が多くなりました。同業の方は開催日への潜入はお断りしております。(笑)
見学会勉強をされに来られている一般の方々に時間を有効に使いたいと思って おりますので、同業でお話をされたい方には別途機会を設けますので是非、 誠意ある行動をお願いいたします。
完全予約制となっておりますので詳しくはHPよりお申込み下さい。⇒コチラから
なお、お電話でのお申込みはフリーダイヤル 「0120−9797−78」 まで!
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家作り以外の「おはなし」etc・・
木彫像個展をご紹介 2007年7月28日
唐突ですが私のおじさん(=当社社長の弟です)が木彫像の個展を開くということで今日はご紹介を少々。うちの社長も仏像を昔彫っていましたので兄弟揃って手先が器用なのは間違いないです。上手いです^^;。叔父さんは手作り落雁にも凝っていて最近は販売もしているようです。超大手企業を勤め上げた技術者ですが好奇心旺盛でいつも人生を楽しんでいるように見え、小さい頃から多くの影響を受けた人です。
個展は相模原市のギャラリーにて10月3日〜14日まで開催されます。
この個展のHPも出来ていますのでご興味のある方は是非ご覧下さい。
HPはコチラから→ ユキ爺の 「三国志群像と仏像習作展」
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思うことetc・・
一枚のはがき 2007年7月17日
前の記事の為に学生の時の写真を出していたら一冊のアルバムに挟んであった一枚のはがきがパラっと落ちた。コレは大学の卒業制作展の案内状用に作られたはがき。同じデザインでポスターも作られていました。
卒業制作(ディプロマ)では製図と論文にそれぞれ毎年賞が設けられており、有り難くも最優秀のディプロマ賞を頂くことができました。その図面の一枚を採用してもらったものです。
この展示の後、関東の各大学のディプロマ賞作品を集めて銀座のギャラリー「間」や建築学会館にて作品展が開かれました。
勿論当時はCADはなんてものは身の回りに無く、製図板を使って手書きで一本一本線を書き、コラージュや色付け、ネガ反転等を駆使してA2用紙にプレゼンしていました。この絵を見ていると当時の提出期限の数週間前から皆で研究室に寝袋を持って昼夜無く熱中していた頃が本当に昨日のように思い出します。
ちなみに私のテーマは「スクールコンプレックス」。東京駅から歩いて一分のところにあるビル群に囲まれた実在する小さな小学校を複合コミニュティ施設として計画したものです。当時は大規模な再開発をテーマにする学生が多い中で私の計画がミニマムスケールだったのが新鮮だったと評された事を覚えています。小さいからこそ訴えるものを凝縮しなければいけませんでした。ジャンルは違うものの、住宅というスケールを扱う今の仕事に参考になる部分があるなと再発見した所です。
ちょっと新鮮な気持ちになり・・昔を振り返るのも悪くないですね^^;
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いっぷく話
写真ぐらい載せろよ 2007年7月12日
前の記事を見た友人から
「好きな理由が上手く書けないのならどんな所か写真ぐらい乗せてよ。」
と・・・、ごもっともです・・^^;
と言うわけで 写真を探したのですが研修旅行での話だから当時の写真を出してみようと押入れの中から出してきました。手前の出しやすいファイルにあったものからだけですけど・・(笑)

コチラがコロニア・グエル地下聖堂です。完成していればサグラダと同じようなトウモロコシ風の塔が何本もこの上に建つ予定でした。それでも未完成の状態での空間構成でも素晴らしいのです。



ガウディ独特の装飾と構造が随所に見られます。複雑な構造体の中に半地下聖堂がありますが何かの生物の中にいるような感覚を持つのです。
今この歳になってこの場に立った時、どんな感想を持つのか知りたいですね^^。
いついけるのだろうか・・^^;
おまけですが有名処もありました。 まずサグラダ・ファミリアにて。

アパートメントでは有名なカサ・ミラ。その屋上にて・・。

崖の上にいるような感覚の屋上です。隆起した複雑なレベルでの防水収まりや写真のような重量物の取り合い・計算等凡人には到底及びませんね。
ジブリの映画に出てきそうですね・・いやラピュタに出てたな(笑)
宮崎監督は絶対参考にしている!?実はこれ機能がありまして
これはすべて排気塔なんです。

ついでにもう一つおまけ・・(笑)ちょっと写真をアップしてみました。学生時代の私がなんとなく分かるかも・・^^。 うん、頭が羨ましいです〜^^;。

左側の彼は同じ研究室のH君です。個性キャラは格別^^。
各国ホテルの客室でセコセコと夜中に洗濯をして旅をした仲間達。最近は皆散らばってしまって会う事が少なくなっていますがこれから先も大切な友であるとには変わりないと思います。19年も前の事ですが、写真を見だすと昨日のように忘れていた事が思い出されて良かったです。
話がそれて少し裏ブログ風になってしまいましたね〜。
まあ前記事のおまけですから・・^^;
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思うこと勉強になります
肌で感じる事の大切さ 2007年7月 9日
先程までTVの「世界遺産」を見ていた。今週から二週に渡ってガウディの作品群が取り上げられるからです。皆さんは彼の建築にどんな印象を持っているでしょうか?奇抜・奇怪・・・おどろおどろしいイメージかも知れませんね。実は私も大学時代に一ヶ月近くヨーロッパを周った建築研修に行くまではそのような印象を持っていました。
ですが実際にその建築に接したときの感動は20年近く経った今も全く薄れていません。建築ではその空間・素材を肌で感じる事が大切だと言われていますがこの時ほどそれを痛感した事はありませんでした。それはまさに自然で有機的な造形美・・・その空間に包まれた時、「生命」というメッセージが強烈に入ってくる。そして同時にその建築は「その地に建つべくして建った」ような決して違和感のない建築だということを分からせてくれる。私の印象を評論家風に言うとこんな感じになるかな・・。(苦笑)文才の無さもあるのだが、どうやってもその空間や色・素材感を「肌」で感じた衝撃の1/100も表現できそうにないですね。
どの作品も感動してやまないものばかりですが中でも私が一番好きなのは有名なサグラダ・ファミリア教会やカサ・ミラ等ではなく・・バルセロナ郊外にある完成途中で工事が終わっってしまった小さな教会「コロニア・グエル地下聖堂」です。好きな理由はうまく表現する自信が無いのでココでは省きます。(苦笑)
確かめたい方は是非バルセロナの郊外まで足を伸ばして肌で感じてきてくださいませ・・^^;。
このような若い時に感じた未熟ながらも新鮮で素直な感性を日々こなしている実務に何とか生かして行きたいものです。またそれと同時に自分が信じているものを理解してもらう為の熱意と努力は怠ってはいけないと気付かされます。
30分番組なのでほんのサワリ程度ですがさすがに画像が綺麗ですのでご興味ある方は来週の後編を是非ご覧下さい。
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現場にて
昇り龍!?階段 2007年6月29日
横須賀の木成りの家では玄関土間上にかかる階段が付きました。

鍛冶屋さんに特注した鉄骨の「力桁」ですが段板を受けるパーツが昇り竜の背ヒレの様に見えるのは私だけ!?・・・^^。やはり、ひいき目ですかね(笑)
段板に床材と同じ国産唐松板、そしてフラットバーの手摺をつけた状態です。最後にバーの頭に木製手摺をつければ完成です。内装が終わるまでは板も仮止めですのでとりあえずココまで。お施主様のご希望のシルバー色が渋いですね。
コチラの部屋の壁天井はウッドチップ壁紙にデュプロンという水性塗料で仕上げます。
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雑誌取材紹介します
ニューハウスへ掲載されています 2007年6月21日

以前取材を受けた「記事」を書きましたが葉山のお宅がニューハウス8月号に載っています。
特集「心安らぐ木の住まい」の事例06で5ページ分。

主に2階のデッキに繋がるLDKのショットが大きく出ています。一般向けを考えたカメラマンさんのアングルと、この角度も良いのだけど・・という私の観点とちょっと違うところが面白いのですが、いつも思うのは私の写真との色合いの違い・・・当たり前か^^;

3ページ目には編集部さん今回の特集用に「この家の木の使い方」という枠を入れたいとのことでいくつか書いてあります。目新しいものは無いのですが家づくりを考えている一般の方向けですので簡単・端的に出ています。
このような事で勉強になるのは私たちが当たり前と思っている事が皆さんも同様でないという事。どれだけ簡単な言葉で分かりやすく伝えるか、その内容がどれだけ大切な事かをしっかりと伝える事の重要性を再認識させてくれますね。(なかなか出来ていないのですがね^^;)

お施主様がカヤックやサーフィンがご趣味なので写真のネタに最高ですね(笑)
建物よりもハンモックが目立ってるよと本誌を見た方から早速言われました。(苦笑)お施主さんのセンスの良さに助けられてるような気も・・(笑)
さすがに巻末の設計者プロフィール写真は業界紙に出されているいつもの犯人写真とは少しは違うと思うのですが・・是非ご覧になってください。
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無垢材・自然素材現場にて
国産唐松材と床暖房 2007年6月17日
横須賀市の木成りの家では床板に国産の信州産唐松フローリングを使っています。唐松はねじれながら育ち、また油が強い樹種なので非常に建材としては扱いにくいのです。だから脱脂をしっかり行い、乾燥と製材・選別に手間を掛けなければなりません。さらにコチラのお宅では床暖房の為、尚更木の選定には慎重に成りました。
製材まで時間がかかる工程管理をしっかりと行えるこだわりをもった造り手から届いたのがコチラの床材。油で仕上げると綺麗な色合いに成ります。時間が経つにつれて特徴のある飴色に変わってくるのが楽しみです。
下に見える温水床暖房は遠赤外線が出るパネルもついています。自在に継ぎ目も無く配管できるシステムを採用しています。
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雑誌取材紹介します
小さな工務店研究 2007年6月10日
前の記事にご紹介した新建ハウジングさんの工務店向けの月刊誌「SH+1」の取材された号が先月の30日に発売されました。
カテゴリ:「業界紙の取材」
今回は特集:「小さな工務店研究」という枠で4ページ載っていました。
内容はと言うと・・・私の営業スタイル⇒詰まる所、雑談と相性の話・・それしかないもので(笑)。
こんな時代に非効率な手法を参考にする人がいるかどうかは別として、このように自分の言葉や考えが他の人によって表現された文章として読むという事はやはり新鮮であり、視点の違いや自分自身でモヤモヤした部分が整理できる事もある。逆に自分の振る舞いを正さなくては、と気づかされる事も少なくない。

今のお客様にはお待たせすることが多く、辛抱強い皆様には本当に日々感謝しております^^;。素敵な施主の皆さんに助けられてこれからも頑張っていけるかなと思っておりますので(笑)末永くよろしくお願いいたしますね。
20日には住宅雑誌のニューハウスが発売されます。良かったらご覧になって下さい。
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イベント木成りの家
構造見学会のカタチ 2007年6月 6日
先週の土日に開いた構造見学会は天気も良く気持ちの良い2日間となりました。
情報誌をお送りしてる方々へのお知らせとHPでの告知のみに絞って完全予約制とさせて頂きました。
構造の場合は完成見学と違っってビジュアルよりも地味なご説明がいる事が多いので個別にじっくりとお話させて頂く時間が欲しかったからです。
これまでの構造見学会ではお客様よりも私の方が消化不足の感があったため予約制にさせてもららったのですが正解でした。
ご来場頂いた皆様、本当に有難うございました。これからもしっかりと勉強を重ねてご自分達だけの後悔しない家づくりを進めて頂きたいと思います。
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イベント木成りの家
構造見学会のお知らせ 2007年5月25日
当社の「木成りの家」見所満載のお宅です。仕上がってからでは分からない、今しか見ることが出来ない大切な部分をご覧下さい。お知らせが直前になってしまいましたが今回は完全予約制ですのでご興味のある方はお早めにご予約下さい。



■開催日時 : 平成19年6月2(土)・3(日)
AM10:00〜16:00
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します)
■開催場所 : 横須賀市坂本町
神奈川にお住まいの方、地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって 下さい。
●構造 柱は4面背割り桧、土台は米ひばを採用。
●内装は本物の自然素材
・信州唐松の床暖房対応無垢フローリング
・ウッドチップ壁紙+天然塗料
・コルクタイル
・自然植物塗料
を採用した当社の「木成りの家」仕様です。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱・高防音仕様
(壁屋根とも二重通気工法で断熱・透湿性をさらに高めています。
屋根面のセルロースは140mmもの厚さで猛暑も快適です。)
●炭状塗料を二度塗りして防蟻対策を施した真っ黒な構造を見てください。
シックハウスとは無縁の家づくりはここから始まります。
●遠赤外線効果のある樹脂管継ぎ目無しの床暖房を見ることが出来ます。宅内で一切継がないシームレス状の配管状況が見学できます。
●炭状塗料を二度塗りして防蟻対策を施した真っ黒な構造を見てください。
シックハウスとは無縁の家づくりはここから始まります。
●建築基準法の計算に留まらず、通常行われない2階建てでも全棟構造計算
を行っています。それに基づいて様々な構造・耐震金物を配置しています。
■主な内容 : 構造体だけでなく様々な無垢材・自然素材のパネル、
実例を 用意してお待ちしております。
お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?
■同業の方へのお願い■
最近同業者と思われる方が、一般の方に装って現地にて様々なご質問をされる 事が多くなりました。同業の方は開催日への潜入はお断りしております。(笑)
見学会勉強をされに来られている一般の方々に時間を有効に使いたいと思って おりますので、同業でお話をされたい方には別途機会を設けますので是非、 誠意ある行動をお願いいたします。
完全予約制となっておりますので必ずご連絡の程お願いいたします。
もう来週に迫っています。詳しくはコチラをご覧下さい!→<詳しく見る>
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雑誌取材紹介します
業界新聞取材・その3 2007年5月18日
以前に雑誌の取材の記事に業界新聞さん方からの取材のお話しを載せました。先週にはその内の一つ、リフォーム産業新聞さんの「街で噂のセミナーに突撃取材」というコーナーに出ていました。予想通り強持てな写真つきで・・(笑)
「街で噂」ではないと思いますが・・^^;どこの工務店さんでも始めている勉強会や情報発信と変わりないハズですが、業界内の色々な方面からご興味を持って頂けるのは何にしても有り難い事ですね。
今日の夕方にも工務店業界では有名な新建新聞社さんの月一回発行の雑誌「SH+1」の取材を受けた所です。
「小さな工務店研究」という特集のようです。同業業界の方に参考になるかどうか心配ですが、ともかく「小さな工務店」は間違いないので今回は恥ずかしくはありませんね(笑)
今月30日に発売される予定です。同業の方はお楽しみに^^;。
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木成りの家無垢材・自然素材
四面背割りとヤング係数 2007年5月14日
先週上棟現場の無垢桧の柱です。当社では柱に桧や杉を使っていますが、全てに曲げヤング係数と含水率を一本一本検査し、ナンバリングされたものを採用しています。
曲げヤング係数(E)とは木材の力学的性質をあらわすもので、その名の通り曲げたわみ量から木材の強度を表しています。
ヤング係数の値は、木質構造物の設計をする上で、最も重要な情報です。当社では木造2階でも構造計算を行っていますが、桧の場合、E-90等級を計算条件としています。勿論、その基準を上まわる強度の柱も多く入っています。この写真のようにE-110も多く、E-130というツワモノまで結構入っています。構造計算で安全率をとり、実際の施工では+αの材質を用いる事がより高い安心をサポートしてくれます。
またこの柱の特徴は、4面に浅いスリットが入っている「4面背割り」柱と言うものです。通常、桧は背割りという切れ目をわざと入れて乾燥収縮によるランダムな割れを防ぐ対策をしています。普通はその柱の一面に芯まで大きな背割りを入れていますが、年数を経過するとその割れが5,6mm程広がったり、歪んだりして様々な支障を起こします。それらを安定させる為の方法が4面背割りです。歪みや不安定な割れを防ぎ、従来の背割り柱よりも20%程強度も上げられる事が出来るのです。
6月上旬に予約制ですが構造見学会も予定していますので告知をお楽しみに!
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無垢材・自然素材現場にて
暑い日の上棟 2007年5月 9日
今日は今年一番の暑さでしたね。
お天気に恵まれて無事、新しい「木成りの家」が棟上しました。今回は職人さんが6名と少数精鋭だったため私もフル出動です。(いつもですが・・^^;)
でも屋根の骨組み周りでは足がおぼつかなくなってきて鈍くさい自分に愕然としてしまう最近です。高所恐怖症は未だに治りませんが必死さで今までこなしてきましたが、やはり最近の運動不足のせいなのか・・凄い疲れる^^;。
仕事の内容も+αな部分が多い為時間が掛かるので棟上がやっとかな、と思っていましたが無事、一重目の屋根下地までやりきる事が出来ました。
私も本当に今回は全く余裕が無く、お施主さんを「ほっぽたらかし」状態でした、K様、本当に申し訳ございませんでした(苦笑)。
最後に四方固めをお施主様にして頂き、ようやく上棟式へ・・。大変嬉しいお心遣いを頂いて本当に暑かった一日の疲れが取れる瞬間です。明日からまた頑張って気持ちのいい家を造っていきますね。
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イベント無垢材・自然素材
木は飴色に 2007年4月27日
前の記事の雑誌取材の合間に素人カメラマン(笑)も幾つか撮らせてもらいました。
吹き抜けの階段には鉄骨のささら板に板をかけているものを付けています。手摺もテンションワイヤーを張っていますが、お子さんが小さいうちは安全に遊べる為にネットが張れるようにしてあります。手摺部に紐を通せる穴を開けてありますので着脱も簡単です。最近はもう外していたそうですが取材の前日にわざわざつけて頂いたとの事。OB客さんのお子さんの成長が最近本当に早くて驚くばかり・・、年のせいでしょうかね^^;。
桧や松の無垢構造材が日に焼けて味わいのある飴色に少しずつ変わってきて奇麗な肌理や目が良いですね。植物油が塗ってあることもあって自然な木の素材感が穏やかな気持ちにしてくれます。
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無垢材・自然素材雑誌取材
住宅雑誌と業界新聞の取材 2007年4月23日
先週は2件の取材を受けました。一つは前回に続いて業界の新聞社「リフォーム産業新聞」さんから私が行っている勉強会についての取材。また犯人のような顔で出るに違いない。(苦笑)
そして週末には住宅雑誌「月刊ニューハウス」さん の取材&撮影。8月号で「誰もがほしい、心なごむ木の家」 (仮)という総力特集に取り上げて頂けるようです。入居数年経っているので今、目に留めて頂いたのは何かポイントがあるのかもしれませんね。でも住宅雑誌は新しいお宅が殆どなので、木の焼け具合やそれなりの使用感・生活感が分かって面白いかと思います。
カメラマンさんも昼をまたいで丸4時間程、休み無く精力的に取り続けていて、女性ライターの方ともお施主さんを交え、和やかに取材をして頂きました。発売は6月だそうです。
どちらの取材も女性ライターの方でした。どうしても口元が緩みますね^^。
タダのメタボオヤジと化して来たような気もしないでは・・^^;
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いっぷく話
協力会ボーリング大会 2007年4月21日
先週の日曜日に当社協力会社さん達で作られた「協友会」主催のボーリング大会を開催しました。毎年この季節に行われますがゲームは勿論スコア順に引く景品くじに盛り上がり、最後は低学年以下の子供達のジャンケン大会も行い、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

我が家の子供達も毎年スコアを上げてきて面白くなってきました。私はといえば、利き腕の左の指が古傷で持たない為、2ゲームとも左右スイッチ投法だったのですが嫁さんに2ピン負けてしまいました^^;。
景品を配るまで事務所においていた数日間は景品全てが自分の買ったもののの様に錯覚しそうになりますが、自分のものでないと分かっていても大量に買うとストレス解消になるんですよね(苦笑)
ストレス解消したのでGWも乗り切れそうです!?
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現場にてウラ話
こわしっ放し。 2007年4月18日

今取り掛かっている水廻りリフォーム現場の基礎です。基礎を抜いて風呂の追い炊きの管を通していた穴ですが、新築時に開け忘れたのか、こわしっ放しです。機械で開けるか、しっかりと補修するのが普通ですが・・・・。鉄筋もむき出しのままステンレス板で蓋をしていただけ・・表向きには見えません。
でも、う〜ん・・、○○ホームさん、マズイっすね(笑)
構造的に大きな問題になる箇所では無いので気軽な対処だったのかもしれませんが、お施主さんはコレを見てどう思うでしょうかね?大手信仰が揺らいでいる昨今の断片を覗いた気分でした。
勿論、普段現場で遭遇するビックリ仕事には巷の「!?」なリフォーム会社さんの仕事が多いですけどね。言葉は悪いですがいわゆる「尻拭い」が結構少なくないですよ^^;。
コチラの現場は階段上りですが、ユニットバスの下もブロックしか敷いてなかったので、セメントや砂を担ぎ上げで手練でコンクリート打ちでした。(泣)
一日でも早くお風呂に入れるように段取りしてますので、もう少しだけ、銭湯通いお願いします^^。
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勉強になります地熱住宅
eco研の技術研修 2007年4月16日
先日、関東での外断熱+地中熱住宅の技術研修に参加しました。昨年から参加工務店のネットワークとして「ecoハウス研究会」が発足し、今回の研修の主催である事務局も出来ました。
地中熱住宅を建てる際の技術的な情報交換を中心に今後のイベント計画等、内容の濃い5時間でした。東京の大槻ホームさんの立派な社屋をお借りしましたが、関東での研修なのに遠くは岩手や宮崎を始め、本当に情熱を持った方々も参加され、研修後の懇親会まで大変楽しく過ごす事もできました。
皆さんのお近くに外断熱の地中熱住宅を建てられる工務店さんがおられるかもしれません。「地中熱住宅ってナニ?」と言う方も合わせて是非ecoハウス研究会のサイトをご覧になってみてください。
ecoハウス研究会サイトはコチラから⇒ http://www.chinetsu.jp/
またこれから面白いイベントも用意できましたのでお楽しみに。
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家づくり考思うこと
建築の「逃げ」 2007年4月11日
現在計画中の方の敷地に隣接して立派な竹林(庭というかな!?)がある。北側に奇麗に並ぶのを見ていると2階からの素敵な借景が目に浮かびませんか?
でもあくまでも「借景」。
お隣さんの事情により、状況が変化してしまった時でも動揺しないような計画も必要。この辺がいつも計画で悩む所ですね。
当てにしたり、気になりながらも「逃げ」を打つことが大事。建築では「逃げ」という言葉を良く使う。悪い意味での逃げるではなく、寸法的なシビアな納まりの際に身動きが出来なくならないような余裕の事を指す場合や、平面計画でも一つの用途に限定されるのではなく柔軟・汎用的に考えられるようにしておく事、etc・・・
でも既にこのお宅のプランニング軸はお施主さんが確立してくれているので楽をさせてもらってます・・(苦笑)。なので私はしっかりと「逃げ」を担当します^^。
人間にも建物にも「逃げ」られる遊びや余裕が欲しいですね。
今日は自分への戒めの記事になってしまいました^^;
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イベント無垢材・自然素材
素材セミナー終了 2007年4月 9日
満席の6組のご参加を頂き、シックハウスの事実や無垢材や自然素材を使う理由を始め、色々な素材の説明をさせて頂きました。
終わってから気が付いたのですが、またいつもの悪い癖が・・。
今回も夢中になって一回休憩を忘れてぶっ続けてしまいました〜ゴメンナサイ^^;。
それでもこのような勉強会にご参加頂く皆様の熱心さにはいつも感心させられてしまいます。ご自分達でしっかりと吟味・判断した末に素材を選ぶと言う事は後悔しない良い家を造るための非常に重要な工程だと思います。

是非、納得行くまで勉強して、ご自分達に合った素材を使って自分なりの一品を創り上げてもらえればな・・・と願うばかりです。
ご参加頂いた皆様お付き合い頂き、有難うございました。
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現場にて
奇麗な配筋です 2007年4月 6日
鋼管杭を打った現場では砕石転圧、捨てコンクリート打ちの上、防湿シートを引いて配筋工事が終わり、ベースのコンクリート打ちを行いました。
鉄筋はオール13mm太さを用い、地震時等に引き抜かれない為の主筋と呼ばれる部分にはダブル仕様となっています。

床下点検用に設けた人通口部分は配筋が途切れる為に、斜め筋や16mm太さの鉄筋で補強しています。
鋼管杭がしっかりと効いているのでそれほど心配は無いのですが・・・心配症は会いかわらずです・・^^;。

コンクリートはJIS認定工場で配合計画をされたものを使います。強度や水の量が同じであっても混合する砂等によって粘りの良し悪しもあります。コンクリートも生き物なんです。振動をかけて密に打ち込むこと、そして均したりするのも丁寧にすればするほど割れが少ない基礎になります。
◆◆◆◆◆◆◆ 満員御礼 ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 春季第2弾
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明日の勉強会はお陰さまで満席となっております。ご興味がある方は次回をお楽しみに!
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無垢材・自然素材現場にて
鋼管杭はモグラ!? 2007年4月 1日

コチラは地盤改良工事の様子です。今回の改良法は杭状改良の一つである鋼管を杭として打ち込むものです。
支持地盤も敷地の中でうねるように高低差があるので一本一本、支持地盤に当たるまでしっかりと打ち込みます。どの現場も全部終わるまでしっかりと立会い、チェックします。
最後に杭の頭を処理して完了です。この上に、砕石や防湿フィルム、捨てコンクリートが来て最後に基礎が乗っかります。
この風景はいつも「もぐらたたき」を思い浮かべてしまいます(苦笑)でもゲームのように叩いても沈みませんよ、あしからず。(笑)
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■開催日時 : 平成19年4月7日(土)
午後1時〜4時(以降個別相談有)
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します)
■主な内容 : ・サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気で行いたいと思います。
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・シックハウスの現状と真実を知って下さい。
・本物の自然素材を知っていますか?
・自分にあった素材を見つけよう 等々
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現場にて
縁起良い地鎮祭 2007年3月27日
この間の日曜日のお昼に地鎮祭がありました。前の晩からの嵐のような天気が昼近くまで頃まで続いていたのでどうなる事やらと思っていましたが、強風の中、テントを設営し終わった途端に雨が止んできました・・そんなもんです(苦笑)。
恒例の私の仕事である竹取りを午前中にしたのですが、嵐の真っ最中に山に入ったので切り出してきたらもうバテバテ。運動不足そのものです・・。
でも私以上に苦労された方がおりました。お施主さまご本人です。ご覧のとおりお供え物の一つにお魚も揃えますが、縁起物のこの真鯛・・・前の日にご主人が久里浜沖で釣り上げて来たまさに縁起物の一品なのです。地祭りにあわせて狙いをつけて出陣し、本当に釣り上げるとは・・凄すぎます。
地鎮祭直前までの大変な状況から一変して、何やら縁起の良いスタートのようでとても気持の良い鎮めの行事となりました。
K様の思いに負けぬよう良い家づくりをしていきますね。
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イベント
土地探しは大変です 2007年3月24日
を開催しました。
5組7名様で雑談やご質問を頂きながら進めさせてもらいましたが、やはりボリュームのある内容を3時間程でお話しするのはやっぱりキツイ。(笑)なのでどうしても話し方も早くなってしまい、参加の皆さんは付いてくるのが大変だろうなと思いながらも、どうしてもお伝えしておきたい事を話していると今回も終了時刻をオーバーしてしまいました(苦笑)。
それでも「本当に聞けて良かったです。このような事を知らないまま自力で探す事の怖さを知りました。」とお声を掛けて頂くと本当に嬉しいですね。
16年ぶりに土地公示価格が上昇したことが発表されたように、目に見えて最近は物件も少なく、価格も高騰して、土地探しには大変厳しい状況が続いています。でも皆さんには、慌てず、焦らず、でもじっくりと後悔しない物件探しをして頂きたいと思います。ご参加頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。
第2弾の勉強会は素材&シックハウス対策について予定しています。
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・自分にあった素材を見つけよう強い地盤・弱い地盤の見分け方 等々
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思うこと家作り以外の「おはなし」
桜の咲く頃 2007年3月20日
今回は卒業記念の為、両面ブログ共通号です。(手抜きではありません^^;)
先日、娘が学校の授業で造った椅子です。
題名は「桜の咲く頃」。
卒業制作にもつながる桜シリーズだそうですが、選ばれて学校代表で出展されたそうです。多くの子は箱型で造ったそうですが昔、家で椅子を造ったのを覚えていて挑戦してみたのかもしれません。、
仕事柄、造りをチェックすると、納まりは・・・^^;
よく、選ばれたな・・・って感じ(笑)
でもこの色合いと情緒的な空気感は素敵です。
いままでの6年間、自分自身でも図工や美術は苦手だというコンプレックスを持っていた娘。どの教科もいつも感心する成績の娘だったので注して心動かされる結果は余り無かったが、この手の分野を「苦手だから」を言い訳にしていた彼女がこの椅子を自分で考えて造ったんだと思うと、どんな100点よりも嬉しくてならない。
今から10時間後は卒業式。
今回は行けそうである。今までの罪滅ぼしの為にも・・。
だから10年ぶりに背広も買った・・でも正直な理由はメタボリック・・・^^;。
さくらの枝先に桜色はまだ見えないが、この「桜咲く頃」に育つ卒業生の皆さん、そしてご家族の方々へ・・
「ご卒業おめでとうございます」
今日だけは親バカを許して下さいね^^;。そして嫁さん、今までお疲れ様でした。
そして4月からはついでに私にもお弁当を宜しくお願いいたします^^;
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好評の「家づくりセミナー」 春季第一弾 残り1組です、お早めに!!
第一弾は 「不動産屋さんが絶対教えてくれない土地探し勉強会」 です。
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イベント
春の土地探しセミナー開催 2007年3月14日
第1弾「土地探しセミナー」 3月24日(土)
第2弾「自然素材セミナー」 4月7日(日)(予定)
なかなか参加のご希望者の予定が合わずに遅くなっていました。こちらは過去のセミナー風景です。
これから本格的に土地探しを始める方や、土地探し真っ最中で苦労している方々の為の勉強会です。同時に資金計画の抑え方もお話しようと考えています。4組のお申し込みを頂いていますがもう1組程は余裕があります。直前ですがご参加希望の方は当社HPから申し込みメール又はフリーダイヤルでお問い合わせください。なお第2弾の無垢材・自然素材セミナーは確定ではありません。ご希望があればご相談下さいませ。
◆◆◆◆◆◆◆ 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 春季第一弾 残り1組です、お早めに!!
第一弾は 「不動産屋さんが絶対教えてくれない土地探し勉強会」 です。
現在土地を探されている方、これから探してみようとお考えの方を対象にして上記タイトルの勉強会を開催いたします。ここに来て、不動産自体の数が少なく、また相場が上昇している為、大変土地探しには厳しい近況になっています。だからこそ、しっかりと物件を見極め、家づくりの予算のバランスを考えながら土地探しをする必要があります。
一級建築士でもあり宅地建物取引主任者である弊社専務の北村佳巳が、良い土地や悪い土地の見分け方や見た目では分からないその土地の危険性等、素人さんでは分かりにくい土地探しに関するノウハウを交え、不動産屋さんではなかなか教えてくれない内容等、簡単な言葉で分かりやすいセミナーを開催します。ご興味のある方は是非この機会をお見逃しなく家づくりの知識としてご活用下さい。
時間をかけているがなかなか決めきれない方こそ聞いて頂きたいと思います。
■開催日時 : 平成19年3月24日(土) 午後1時〜4時(以降個別相談有)
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します)
■主な内容 : ・強い地盤・弱い地盤の見分け方
・見た目や販売価格では分からない良さそうな土地の盲点と危険性 ・設計士から見た良い土地のポイントとは?
等々
■参加費用 : 無料
■開催場所 : 横須賀市追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。)
■申し込みフリーダイヤル 0120−9797−78
ご興味のある方、また問い合わせが怖くて迷っている方(苦笑)是非、お申し込みはもう直前ですので急ぎお問い合わせください。講師の私もジーパン姿のラフな感じ(笑)でお待ちしていますので肩の力を抜いてご参加ください。フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 残りお一組です。お急ぎを!
◆◆◆お申し込み&どんなセミナーか覗いてみたい方はコチラからどうぞ◆◆◆
あまりに急で無理!とおっしゃる方はまた予定しますのでお楽しみに。
次回の第2弾は4月7日(予定)に「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」
を予定していますのでご興味ある方は是非お問い合わせください。
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イベント勉強になります
超住宅フェア 2007年3月12日
この土日で恒例の超住宅フェアが新宿NSビルにて開催されました。今回で4回目と成りますが今回は個別出展はせず、外断熱の地熱住宅ブースへのお手伝いだけにさせて頂きました。今日しか行けなかったのですが朝と夕方に打ち合わせがあるため結局今回は2時間ほどしか顔を出す事ができませんでした。eco研究会の皆さんゴメンナサイ。
ハウスネットギャラリーさんが主催なのですが、今回は我々のような工務店の集まるブースはハウスメーカーの方々の勢いに押されたような感じがしました。う〜ん、分かりやすさ?飾り付け?マスの違い!?どちらかといえば地味側の工務店の弱い部分が出たのかな・・(苦笑)
でも悪天候の中、お出で頂いた方々にお渡しする地熱小冊子配布の際にアンケートも随分頂けていたようです。
私は合間を見て、お仲間工務店やメーカーさんのブースへ挨拶や情報交換をしに行き、勉強もしっかりとして帰ってきました。
ちょっと番外編・・。
呼び込むという事で言えば新しく入られた会員さんのブースの前を通ったのですが「えっ!?」と立ち止まってしまった。メイドさんが立ってるじゃあないですか!その他の男性(社員さん!?)は皆タキシード姿。ここって「アキバ」だったっけ?と錯覚してしまいそうに・・。
確かに私も立ち止まってしまった(笑)だからツカミはOKなのかもしれないね。
今度フェアがあるときはウチの嫁さんにでもコスプレさせてみようか(笑)
見えないバリアーが出来て誰も入れなくなったりして・・・^^;
ウラブログの言い回しになってきたのでこの辺で・・(笑)
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家づくり考思うこと
キャンペーンって・・ 2007年3月 8日
「3月中なら見積もりから2割引きいたします。」
某ハウスメーカー数社を検討していた方が営業さんから言われた言葉がコレ。
当社にご相談された際に教えて頂いたのですが、ハウスメーカーさんとのやり取りを経験されてうんざりしてきた所に丁度言われた一言に対して一気に興醒めされたそうです。確かにメーカーも3月が決算月だから件数取りに必死です。
またこうもおっしゃっていました。
「安くしてくれるのは嬉しい事だが2割も引けるなんてどういう事なんでしょう!「このウチは○○だから」って風なレッテルを貼られたままで造って欲しくないですよ。」
自動車のような大量生産の商品ならまだしも注文品でそれも人が造るものが同じ扱いなんて信じられない、住宅業界はこんな事がまかり通っているのか・・と愕然とされたようです。
誠意ある見積提示をした値から2割切るという事は私達にとっては赤字に他なりません。でも正直、ハウスメーカーさんだけに限らず、町場の工務店さんや下請け職でも社員員や職人の給与の為に法外な赤字で受けていることも事実。まさにデフレスパイラルの中心にあるような業界。
ウラブログで書いていましたが、私、丁度車を買い替えたのです。勿論値引き交渉をしっかりと行いました。自分が逆の時は値引きはしませんと言ってるにもかかわらず^^;です。車の場合は安く買っても車の品質が落ちるわけでなく、NETでもあるように値引き相場と呼ばれるモノが存在している通り、値引き交渉が普通の行程と化しているから安心して!?交渉しました。
勿論お互いニコニコでの交渉成立にしてます。色々お世話にもなりますしね。「買ったらオシマイ」ではないと思いませんか?
ちょっと話がそれましたが、ただ安くなることが良いか悪いか、正直私も断定できません。分かるのは家づくりの行程を経験され、長く住む方の判断でしか計れないですよね。でもNETが普及した結果、あちこちのサイトで多くの不満や後悔の念が見受けられるようになっています。全て鵜呑みは危険ですが、何かを知るきっかけにはなるのかもしれませんね。
今回はこの辺で・・・
ちなみに当社は見積提示から値引きはありませんのであしからず・・です(苦笑)
あ〜・・でも、端数処理はいたしますよ(笑)
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勉強になります
コンセント新時代 2007年3月 5日
住宅の設計では日々進歩する建材や商品への対応もおろそかに出来ない。
中でも電気・給排水衛生の設備においては驚くばかり・・。電気で言えばついこの間家庭内LANが出て、対応に慣れたと思ったら、今度は光だ、無線だ・・と言う事に成り、今では家庭内の電気配線を利用してコンセントに指せば家中ネットワークが組めてしまう・・。
これはPLC(Power Line Communication)と呼ばれる技術を用いているのだが最近この方式でパイオニアが“music tap”という商品を売り出した。専用スピーカーをコンセントにつなげるだけで家中どこでも音楽が聴けるというモノ。
今までは電気配線を考える時、電話やモデム等のメインアウトレットを何処の壁へ置くかとか、どの接続サービスを使うかお施主さんにも悩んでもらい一緒になって決めてきた。勿論できる限りの予備ルートや可変対応を考えては来たが、正直やり始めるとキリが無い。少なくとも今後はコンセントの在り方や配置計画も考えを一新して取り組まなければ行けないかもしれない。
ただ、悩ましいのはこのような技術全てが発展途上の段階で考慮しなければいけない点。やはりこのシステムもまだまだ問題点は多いようだし、対応を視野に入れながらもどのレベルで良しとするか・・・システム採用には慎重さも必要ですね。
設備は日々進化しても建てた家には何十年も住むわけですから、その対応も含めた自分流の設計のコツも負けないスピードで進化していかなければなりませんね。
どちらにしてもまた一つ頭を悩ませる進歩が出てきたのは確かなようだ(苦笑)
オモテブログでは珍しく画像の無いコラム風の記事にしてみました。
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現場にてサスティナブル
使命感! 2007年3月 1日
不覚にも風邪で寝込んでしまいました・・。3日近くも・・^^;
4,5年前におたふく風邪で地獄の5日間を経験して以来、寝込んだことは無かったのですが・・気が緩んでいるのか、年なのか・・・^^;
そんな寝込む直前に「存在感!」のお宅の解体が無事終わりました。
さて例の存在感ある小屋桁はどうなったか!?・・・気になります?^^
解体時に最後まで残された桁廻りです。屋根を気をつけて剥がした後、さらに神経を使って(私ではなく解体屋さんが・・です)手で慎重に外してもらいます。

7m以上ある桁はどちらにしても使えそうに無いので残念ですが半分の2間(約3.6m)に切って運びました。当社の駐車場にて掃除とアク抜きを試みます。40年以上かけて付いた汚れは簡単な相手ではありませんでした^^;。

格闘の末、出来る限り奇麗になりました。勿論必要な欠き込みは沢山入っていますが、背割り以外には大きな割れも無い素性の良い杉丸太です。40数年に渡ってしっかりと構造の役目を果たしてくれたんです。
この木を眺めていると育った山で手入れされ、そして伐採、山から出され、運ばれ、大工に加工され、最後に上棟されるまでが映写機のコマ送りを見ているかのように浮き上がってきます。
モノに命があるとよく言われますが、勿論、「木」は生き物です。彼らの物語を感じるのは当然かもしれません。40数年もの間、同窓生だった他の木材達は処分という形になりましたが、他の木材を代表してまた次の世代の家主を見守っていってもらいたいと今は祈るばかりです。
ちょっとカッコつけた言い回しでしたね^^; やはりまだ病み上がりでしょうか?
仕事も溜まってしまいましたし、早くいつものペースに戻らなくては(笑)
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紹介しますetc・・
安心工務店 2007年2月25日
今年も「全国安心工務店一覧・首都圏版」に掲載されました。
東京・神奈川エリアに目を通してみるとやはり従業員10名〜20名以上の会社が多いですね。
見た所、ウチが一番小さそうです(笑)
「山椒は小粒でぴりりと辛い 」
そんな風に見て頂ける個性的な会社でありたいと思います。
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雑誌取材紹介します
客に選ばれる提案術 2007年2月21日
少し前の記事(工務店の戦略!?)に書きましたが取材はボツになっていなかったようです・・(笑)
日経ホームビルダーという建築関係の専門情報雑誌の3月号に載ってました。
「客に選ばれる提案術」という特集で6名の設計事務所や工務店さんの提案手法を紹介する中の1人として選んで頂いた。
前回の新聞の「戦略!?」にしてもコチラの「提案術」にしてもそうですが・・・
全く意識していない私の所にお話が来るというのが面白いです(笑)
6名の中で私がやはり一番!?・・目新しいものでは無かったような・・^^;
同業で定期購読している方も多いと思いますが、たまたま一人目で紹介されていました私のお仲間の1人であるテクノアートの春田さん の提案術が非常に勉強になりますのでしっかりと読んで見てください(笑)

「計画中を一枚撮らせてください」
と言われて出たのがこの写真。
やはり正面より、私はこの角度が大好きですね(笑)
ドラフターを見て懐かしい同業の方いらっしゃいます?私は実施図面でのCAD図以外はまだコレ使ってます。
23年物のレフティ仕様です^^。
記事にしていただいて何ですが・・提案術といわれるような格好の良いものは自分では出来ていないと思います。そんな私に大事業を託しに来られている現在計画中のお客様方は皆本当に「素敵で誠実な人」達です。(勿論OB施主様も同じくですからね(苦笑))忙しいと心配してくれて色々助けてくれてもらい・・^^;、お陰で本当に助かっています、有り難い事です。
・・・って言うより私が生意気すぎるような気がしてなりません・・・自己反省。
まずは取り上げて頂いた以上、しっかりと頑張らなくてはいけませんね。
現場にてetc・・
シンジラレナ〜イ!? 2007年2月16日
ある団地内で建築中のお宅に目が留まった・・・というか目を疑った。ダクト(スリーブ)の出場所が壁とも軒天井裏とも言えない中途半端な位置に抜いてある。
「どっちやねん!?」と一人つぶやいてしまった・・^^;。
高さを間違えたならそこで直せばいいものをこんな無理な対処で良しとしている・・・。それとも全く身動き出来ない配置なのか?それは設計ミスか?
「あ”っ〜 キモチワルイ・・ゆ、ゆるせないっ!(怒)」と言いながら記念撮影。
コレこそまさに 「シンンジラレナ〜イ!」 ではないですか?^^;
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家づくり考現場にて
存在感! 2007年2月10日
以前に書いた「怖いけど素敵な階段」の記事のお宅の解体が近づいてきました。これは2階の軒桁の部分ですが、昔はこの桁周りのスタイルは一般住宅でも良く造られました。
それにしてもこの化粧磨き丸太を使った小屋桁の存在感は違います。
廊下に沿って一本モノ。
そして長さは4間(7.28m)近くも。今、揃えると大変だろうな・・。
勿論、欠き込みも多いので使い方も悩みますが、また新しいお宅のどこかにさりげなく残してあげれたらいいな、と・・。今はまだ一人で勝手にニヤけている所です^^。
木成りの家雑誌取材
工務店の戦略!? 2007年2月 5日
ある工事業者の方から「業界新聞に載ってましたね」と言われた。
随分前の事だったので取材を受けたまま、いつ取り上げられるのか分からなかったのですっかり忘れていた・・(笑)
先日、完成見学会を行った「木成りの家」の構造材に用いた「さいき杉」について記事にしたいとのことで日刊木材新聞さんが以前現場に来られました。本題が終わった後も記者さんと色んな材料の話ばかりしてました(笑)。
「工務店さんでその辺の事知ってる人中々いないよ〜、あなた面白い人ですね」
と、とても褒め言葉に聞こえないやり取りで終わったのでした。
その後、まもなくして個人を取材したいとお話を頂いた。「地域のビルダー戦略」という特集記事を定期的に組んでいるそうで、本当に「面白い奴だ」と思ったのか又は「ネタが少ない」時だったのか・・(苦笑)、戦略など考えた事もない男の話をどう記事にするのか興味津々でした。
でも取材後、お知らせもなかったので(笑)ボツネタになったのだろうと思っていたのですが、しっかりと「お尋ね者」のように顔写真も載っていた・・(笑)
先日、日経BPさんから集客・プレゼンについての取材を受けましたが、コチラこそ本当に「ボツ」っぽい感が・・(苦笑)
家づくり考思うこと
意図を伝えるという事 2007年1月30日
計画中の白模型です。模型はパースやスケッチでは分かりにくい空間のボリュームや距離感、光の入り方等、打ち合わせには必須となっています。

もう20年も前の大学時代はこのようなアングル写真を撮って現像してケント紙等に貼り、プレゼンして課題提出していました。最近、機会があって覗くことがある色々な大学の卒業制作展を見るのですが、日々現実的な世界にいると学生達がCADやグラフィックソフトで描くアートのような凄いプレゼンに圧倒されてしまいます。
とは言え建築は陳列される絵画や彫刻のような芸術作品とは勿論違います。その中でも住宅建築は人が暮らすという超現実的な世界。だからどんなステキなプレゼンでも最後にはアナログ的な思考で人間の行動を考える作業が入らないとお仕着せの物体にしかならない。
意図を伝える為のプレゼンは勿論大切な事。住宅展示場も生活提案をプレゼンしている例の一つですね。でも必要以上の飾りやコラージュ、そして生活感を疎外したイメージ先行のビジュアルプレゼンテーションに経験が少ない皆さんが安易に「落ちない」事を祈るばかりです。(苦笑)
中々、目線の高さって分かりにくいようで
誰かが汚いスケッチを・・・。
プレゼンとは程遠いですね・・・(^^;)
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木成りの家現場にて
中々の良い子ですので・・ 2007年1月26日
先週の見学会開催を終えた逗子市の木成りの家をお引渡しさせて頂きました。見学会後も残作業をこなして昨日無事お引越しをして頂きました・・(^^;)
引越し屋さんに頼まれたので我が軽トラの出番は無く・・(笑)、私は午後にお困りの点は無いか様子伺いと表札・リモコン等の細かい取り付けに伺う。
息子さん達を手元にさせて(苦笑)椅子の組み立てをしたのですがココにもIKEYA製品が・・・。や、安い!・・でも一脚がカタ付く・・・(笑)
夕方、24mm標準のニコンクールピクスで撮りました。三脚を持ってなかったのでハンディではこれが素人の調整の限界・・。ブレはご容赦を・・・(^^;)
お施主様、片付くまで大変でしょうけど、もうひと踏ん張りです。
本当にギリギリまでご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
私が言うのもなんですが・・・こいつは少々傷つきやすく、また面倒も掛りますが、非常に体力には自信があって、それでいてとても人に優しく、癒してくれる・・なかなかの良い子です。
是非愛情を持って育てて上げて下さい。でも手に負えない時は直に呼んで下さいね。
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イベント木成りの家
雪の完成見学会 2007年1月23日
土日の「木成りの家」完成見学会が無事終了しました。
両日共本当に寒く、スタートから雪や雨の降る状況の中、合計44組・118人(お子様含む)もの方にご来場頂きました。ご来場頂いた皆様本当に有難うございました。
またご参加の皆様から沢山のお礼のメールを頂き嬉しい限りです。ようやくご返信をお送り終えたところです。
頂いたアンケートでの皆さんのご感想は
「心地良い空間」
というワードが多く使われている事に大変嬉しくなりました。これは計画の際に、私が素材や機能よりもまず一番に考えている点だったからです。今回は感覚的な方が多かったのかもしれません。
ご説明役は一人しかおりませんので(苦笑)皆様には例のごとく、大したお話が出来ずに本当に申し訳なく思っております。でも今回も国産杉の構造材「さいき杉」でお世話になった福井木材の松尾さんにお手伝いを頂いたお陰で、大変助かりました。休憩もなく働かせてゴメンナサイね(笑)当社は人遣いが荒いので・・^^。

室内は無垢材や床暖房を直に感じて頂くために、靴下のままで見学頂きました。
お子さん達は正直ですね。
暖かい床に直に引き寄せられていました(笑)
完成した会場では見ることの出来ない、解体から基礎工事そして構造・内装工事までの家づくりで本当に重要な部分を工事の流れとして展示しました。本当はココが一番自慢したい所なのですが・・・やはり人気薄でした、見栄えにはかなわないようですね(苦笑)


お引渡しを待って頂いてまでご協力頂いて、快く見学会にご理解を頂いたお施主様、本当に有難うございました。ご参加された皆さんは何かを掴まれてお帰りになられたのではないかと思っております。私にとっても非常に有意義な2日間となりました。見学会に関わった全ての皆様本当に有難うございました。
イベント木成りの家
明日から完成見学会 2007年1月19日
いよいよ明日からの二日間「木成りの家」フルスペック仕様の完成見学会を開催します。
外構工事が昨日でようやく終了するというギリギリの行程で少々冷や汗をかきましたが本日の写真撮影と見学会の下準備が何とか間に合いました。
始まる前から疲れてしまってますが・・(^^;)逆に力がぬけて自然体でいいかもしれませんね。今のところ二日間とも満遍なくご予約を頂いておりますので付きまとわれたくない方はチャンスかもしれませんね(笑)
一応お客様からお声を掛けて頂くようにしておりますので、怖がって腰が思い方や、見学会で散々な思いをされた方も是非、お気軽にお出かけ下さい。
あまり天気も良くなく、寒いようですが是非、会場でご家族の夢を温めて見ませんか?
●●●「木成りの家」フルスペック仕様の完成現場見学会のお知らせ●●●
構造見学会を行った制震工法&国産無垢杉の家が完成しました。 当社の「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。この後もブログでも素材等をご紹介して行きますのでお楽しみにして下さい。
ご相談に来られる多くのお客様から「生意気な会社だ・・何様のつもりだ!?」とお叱りを受ける私達ではありますが・・(苦笑)
そんな会社の建てる家、協栄スタイルの家づくりをお分かり頂けるお宅に仕上がったと思います。
会場では自然素材の数々・光や風の通し方等体感いただけます。ひな壇の三角形の造成地という敷地条件でのプランニングの苦心等もお話できればと思っています。様々な無垢材・自然素材のパネル、実例や作品集だけでなく、構造体や耐震・制振工法も展示致しますのでご興味のある方は是非おいで下さい。
<見学会ポイント>
無垢材と自然素材で構成された「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。構造には制震装置を配し、柱・梁にはオール国産無垢材のさいき杉を用いた見た目も中身もこだわりぬいた住宅です。
また、建てたいけど地震やシックハウスが怖い!とお考えの方は是非お出掛けください。
●構造材は全て国産無垢材(「さいき杉」・桧)を使用。
●仕上げ
・外部は自然素材100%の火山灰・シラスの「そとん壁」
・内部は珪藻土「はいから小町」・ウッドチップ壁紙「オガファーザー」
・床は無垢パインフローリング・コルクタイルで植物油仕上げ
・キッチンを始め収納類は全て完全オーダーの造作家具工事ですっきりとさせた室内デザインの統一。
・畳は減農薬泥染めの良質国産イグサを使用。
その他も含め本物の自然素材で当社「木成りの家」フルスペック仕様です。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様(屋根140mm厚・壁105mm)さらに屋根には二重通気工法を採用して断熱・防音性・放湿性をUP。
●低コストで実現した最新の「制震」工法を採用。
●炭状塗料の「スーパーカーボンコート」を用いた安心の防腐・防蟻対策
ご興味のある方、またしつこい営業が怖くて迷っている方(苦笑)是非安心してお申し込みください。詳細をお知らせいたします。フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?
お申し込み・ご相談は以下のページからどうぞ↓
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無垢材・自然素材シックハウス
減農薬・天然泥染め畳 2007年1月17日
最近はヘリなし畳が人気ですね。三尺角サイズのヘリなし畳というと「琉球畳でしょう、やりたいんですよね。」と話されるお客さんが多いです。
でも琉球畳とはイグサを使わずにカヤツリグサ科(七島イ)の茎の部分を使う、実際は硬く荒々しい畳表の仕上がりなのでびっくりされる方も少なくありません。
当社では肌触りや柔らかさを求めてイグサを使うのですが、どんなイグサでもヘリなしに使えるというものではありません。結構無理して曲げているのでしっかりとしたランクのものでなくてはあっという間に取替えになってしまいます。コチラの現場ではその品質の点をクリアした素材の中でも減農薬にこだわり着色剤不使用の天然泥染めを施したアトピッコハウスさんの畳を採用しています。ヘリなしに最適なメセキ表という緻密に美しく織り上げた最高級表仕様です。今や大半の畳表が中国産になり、発ガン物質といわれる科学染料であせにくくなった青々とした普通の畳とは違い、安全な生産にこだわる国産の色むらのある自然なイグサの肌触りを感じてみてください。
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無垢材・自然素材現場にて
自在な床暖房とパイン材 2007年1月13日
来週末に見学会が近づいた逗子の「木成りの家」で床暖房のテストを行いました。
コチラでは都市ガスを使った温水式床暖房を採用しています。私はこの方式か電気式フィルム床暖房のどちらかを採用していますが部屋の形状や家族の状況に応じて選定します。今回はLDKとトイレ・洗面所に配置しましたがアイランドキッチンの為、その周囲に自在に敷設したかった事もあり今回のメーカーを選んでいます。ココの特徴は遠赤外線も発生するパネルを採用している事と、温水管が一切継ぎ目が無いので漏水の心配が要らない方式というところにあります。
写真にあるとおり配管のルートターンをずらしていますが、キッチンに立った時につま先までしっかりと温ためられるようにするためです。このような事が自在に出来るのが嬉しいですね。でもその代わりに精度の高い位置出しが必要になり、非常に気を使うところです。
床暖房の場合、無垢のフローリングの選択に悩むところですが、一般的に対応してる材種はナラ・桜・チーク等の硬い木が多くなります。以前に電気式床暖房の記事でご紹介した杉板は柔らかい木ですので特殊なものです。コチラのお施主様のお好みがパイン材であった為、床暖房対応のパイン材を採用してます。厳選に選別された材を含水率調整して過酷な試験にパスしたもので、一般的なパイン材からすると高価にはなりますが、さすがに貼りあがりは素性が良い為、良いですね。勿論床暖房対応とは言っても無垢材ですから絶対透いてきますのであしからず、です(笑)
床暖房が効いた暖かいパインの床材とはいからさん、そして造作家具となかなか雰囲気は良いのではないかと・・。
是非、キッチンに立って足元の暖かさを体験してみて下さい。
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木成りの家現場にて
いろんなカナモノ 2007年1月 9日
新年明けましておめでとうございます。・・遅いですね(笑)
仕事をずっと休んでいたわけではありません。家族サービスを3日間しっかりと!?した上で仕事三昧の年末年始となりました。(裏ブログも覗いてみてくださいね)
以前のこの業界は七草(7日)までしっかりと休むのが習しでしたがここ十年ぐらいの間で随分変わってきましたね。しっかりと体を休める希少な時間なのですが取り巻きがそうはさせてくれません。私もその取り巻きの一人ではありますが・・・(苦笑)
そんな皆さんのお陰で来週末の見学会を予定している「木成りの家」は建物がほぼ完成に近づきましたが、外構工事が結構遅れていまして見学会当日では途中の部分が多いかもしれません。お引渡しがその翌週にあるのでラストスパートしなくては!
前回の記事に続き、見上げシリーズ第二段です(笑)
外構工事の休憩時に見上げた空とバルコニーの手摺がなかなか奇麗だったので撮ってみました。いろんな箇所に「カナモノ(金物)」を造っています。

正面のバルコニーが米杉貼りの腰壁なのと対照的に南側のリビングからのオープンデッキ手摺は鍛冶屋さんにオーダー加工してもらって軽快に仕上げました。壁から持ち出しプレートを出してフラットバー支柱を立て、テンションワイヤーを通してシャープ感を出しています。逗子の海からの潮風対策の為、全てステンレス製の「カナモノ」です。手摺笠木を木製のセランガンバツにしているので手触りや見た目の冷たさを和らげてくれます。
壁の頭にかぶせてあるのはアルミ製笠木というカナモノ。結構ゴツくなってしまうのですがこの辺は雨仕舞の安全度を優先したいので既製品を使う事が多いです。このような事が建築家の方々と大きく違う点かもしれません。
多くの建築家の方はこの手の既製品を毛嫌いして細部にわたって統一感やシャープさを追求しますが、将来にわたってメンテをする立場の私達は先のことも見据えて見た目と機能・メンテのバランスを取れるポイントを探しながら大切に選定します。でも心の中では日々苦悶・葛藤しているのが本音ですけどね。(笑)
全体としては下からの見た目を考慮したつもりでしたがデッキから見るよりいい感じかも(笑)
ココは物干し場にもなる為、「野暮ったくならないように・でも使いやすく」とのお施主様のご希望に答えるべく一緒に色々な形態を考えましたが、最終的に既製の物干し金物を支柱に取り付ける細工をして、さりげない納まりを考えてみました。設計施工した自分が言うのもなんですが個人的には物干しタイムにはこのワイヤーはタオル干しに最高のような気がします・・・お施主様、沢山干せますよ(苦笑)。

今年も毎日投稿は出来そうにありませんが宜しくお付き合いの程お願いいたします!
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木成りの家現場にて
木成りスタイルな手摺 2006年12月29日
苦労して塗ってもらった真っ白な珪藻土の壁が光を乱反射して、一層明るい室内になりました。2階のスキップフロアリビングにつながる階段から見上げて撮ってみました。

そのスキップ階段です。
表面が硬い珪藻土「はいから小町」だから出来る納め方です。ソリッドパネルの段板との相性も良いですね。
目新しいモノでもないですが、板状の手摺もボリュームが出ないように、でも掴みやすくする為にパーツや素材形状を試作を何度か造りながら完成です。持ち出し金物も無くすっきりと仕上がったと思います。写真では見えないところにミソがあります(笑)
バージョンアップした「木成りの家」オリジナル手摺を体験して欲しいですね。
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無垢材・自然素材現場にて
優秀な珪藻土 其の弐 2006年12月27日
師走の忙しなさに流され、またサボってしまいましたね。さて「はいから小町」の続きです。
本来、自然素材であればあるほど、気難しくなる材料が多いのですが、その点「はいから小町」は結構気楽です。塗り物で一番問題になる「色むら」が出にくいのが特徴なので・・。今回は真っ白なので寒い時でも色むらは全く心配は無いのですが、水が引いた後の直しは色やつや・凹凸等の表情が変わってしまう点は漆喰や他の珪藻土と違いはありません。この点はやはり科学樹脂等が入っていない自然素材故のデメリットかもしれません。だから施工は塗りつけたらテキパキと仕上げて来る事がポイントです。
何度もコテを返さず、仕上げまでの時間ムラを出さずに、一度で仕上げてくるのが一番奇麗に上がりますね。一面づつ仕上げる為、吹抜けや梁がある大きな面は気合が必要です。
私の設計はこのような場所が多いので、いつも左官屋さんに頭を下げて合掌しています・・・。(−||−)合掌
階段廻りやコーナー等の手間の掛るところが非常に多い現場ですので実際の施工面積を仕上げる倍以上の時間がかかってしまいました。でも施主さん等のDIY施工とははっきりと違いが分かる場所、それはチリ際。やっぱり違うのですよね〜。
でも逆に左官屋さんで一番悩んでしまうのが「塗りっぱなし」仕上げ。その名のとおり本当は塗りっぱなししてくれば良いのだけれど、本来奇麗に仕上げたり、パターンをきっちり出す事に体が慣れている職人さん程、壁を前にして悩んじゃうんです(笑)
パターンにならないように、有る程度のランダムさをバランス良く・・・と口で言うのは簡単で、いつも自分でも試すけど実際は意図が出てしまって・・・(苦笑)
な〜んにも考えない(苦笑)素人さんの方が程よく出来てしまうかもしれませんね。壁にも大小ありますからそれぞれの面を眺めていると塗り手の心の迷いや潔さが見えて来て面白いかもしれませんよ。
真っ白な塗りっ放し仕上げの「はいから小町」をご覧になりたい方は完成見学会へおいで下さいませ。↓
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無垢材・自然素材シックハウス
優秀な珪藻土-其の壱 2006年12月18日
見学会をご案内した「木成りの家」では内装は全て自然素材にしています。
中でも玄関からLDKに渡る壁には珪藻土のコテ塗り放し仕上げにしました。
珪藻土と言っても今や自然素材の代名詞のようになり、4,50種類程の珪藻土入り建材が販売されています。残念ながら殆どのモノは塗りやすさや割れのリスクを無くす為に、科学樹脂等を入れています。その為に本来の珪藻土の性能が発揮されないと思われるのモノが大変多いのです。
その中で私が選択しているのはアトピッコハウスさんの「はいから小町」です。
郡を抜く珪藻土の配合量と吸放湿性能を持ち、通常つなぎに使われる樹脂の代わりに「にがり」を使っていてシックハウス対策に大変こだわった建材で大人気の「はいからさん」の姉妹バージョンがこの「はいから小町」です。
明るいカラーバージョンが増えて明るい洋風スタイルにも合うようになっています。今回はお施主様の希望が「真っ白な明るい壁」だったので小町の中でも一番白色の「はつ雪」を採用。胃腸薬にも使われているマグネシウムを使っているので普通の珪藻土には無い、透き通るような純白色です。
アトピッコハウスの専務のMrs.アンさん曰く、苦労して出来上がった「きのこ」色はワラを加えていただくとより和室にぴったりだそうです。他にも見本よりも実際の施工は優しい色に仕上がる、さくら。新しくイエロー系も加わり、クリームがかった「くちなし」と淡い黄色が人気の「れもん」。さらに外装用には沖縄の珊瑚を加えた綺麗なテクスチャー色「さんご」等の、パステルカラー全9色が揃っております。
会社は横浜の野毛・自宅は鎌倉と当社に近く、色々懇意にして頂いていますが、ご夫婦でもある社長と専務の熱意にはいつも頭が下がります。健康で住める為の住まいを創るという志という面で大変共感していますね。
是非一度アレルギーフリー・シックハウス対策にこだわり抜いたアトピッコハウスさんのHPを覗いて下さい。
HPはコチラ→アトピッコハウス株式会社
社長の後藤さんのブログ→ 「いいものはいい気持ち」
Mrsアンさんのブログ→ 「はいからさんがまかり通る」
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イベント無垢材・自然素材
「木成りの家」完成見学会開催 2006年12月13日
●●●「木成りの家」フルスペック仕様の完成現場見学会のお知らせ●●●
構造見学会を行った制震工法&国産無垢杉の家が完成直近となりました。 当社の「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。この後もブログでも素材等をご紹介して行きますのでお楽しみにして下さい。
ご相談に来られる多くのお客様から「生意気な会社だ・・何様のつもりだ!?」とお叱りを受ける私達ではありますが・・(苦笑)
そんな会社の建てる家、協栄スタイルの家づくりをお分かり頂けるお宅に仕上がったと思います。
会場では自然素材の数々・光や風の通し方等体感いただけます。ひな壇の三角形のがけ地という敷地条件でのプランニングの苦心等もお話できればと思っています。様々な無垢材・自然素材のパネル、実例や作品集だけでなく、構造体や耐震・制振工法も展示致しますのでご興味のある方は是非おいで下さい。
<見学会ポイント>
無垢材と自然素材で構成された「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。構造には制震装置を配し、柱・梁にはオール国産無垢材のさいき杉を用いた見た目も中身もこだわりぬいた住宅です。
また、建てたいけど地震やシックハウスが怖い!とお考えの方は是非お出掛けください。
●構造材は全て国産無垢材(「さいき杉」・桧)を使用。
●仕上げ
・外部は自然素材100%の火山灰・シラスの「そとん壁」
・内部は珪藻土「はいから小町」・ウッドチップ壁紙「オガファーザー」
・床は無垢パインフローリング・コルクタイルで植物油仕上げ
・キッチンを始め収納類は全て完全オーダーの造作家具工事ですっきりとさせた室内デザインの統一。
・畳は減農薬泥染めの良質国産イグサを使用。
その他も含め本物の自然素材で当社「木成りの家」フルスペック仕様です。
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様(屋根140mm厚・壁105mm)さらに屋根には二重通気工法を採用して断熱・防音性・放湿性をUP。
●低コストで実現した最新の「制震」工法を採用。
●炭状塗料の「スーパーカーボンコート」を用いた安心の防腐・防蟻対策
ご興味のある方、またしつこい営業が怖くて迷っている方(苦笑)是非安心してお申し込みください。詳細をお知らせいたします。フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?
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現場にて
乱形石貼り 2006年12月 6日
ココ暫くブログに手が廻りません・・暫くご容赦をお願いします(苦笑)と言うわけで久しぶりの投稿となりました。
以前にお引渡ししたお宅で一部残っていたお庭の部分の外構工事を行いました。樹木を植える為にサークル状に打った土間コンクリートの上から天然石の乱形天然石を貼りました。最近は黄色い石灰質の乱石がアプローチに使われるのが流行ですが、このお宅には渋めでいて、でも和風にならないモノを探しました。
クウォーツ系の天然石ですが乱形石によくある表面の割り肌が荒っぽくなく、つまづきにくい奇麗な肌目です。クウォーツの中でもメタリックなキラメキがカッコいいのが気に入りました。硬いので酸性雨にも強そうです。タイル屋さんがカットするのに硬くて泣いていました・・・スイマセンね、いつも大変なお願いばかりで・・(苦笑)
普通のタイルの何倍も手間が掛りましたが、お陰さまで奇麗なアーチのエッジが出来ました。たった素材一つの選定ではありますが、迷い、悩んで決めた素材が全体の雰囲気を構成してその空間を締めてくれた時は嬉しいものです。
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現場にて
家具屋さんの出番 2006年11月24日
逗子市の「木成りの家」では2ヶ月以上掛かった大工工事が終わり内装工事に入っています。
無垢材の枠やカウンター等の木部を塗装屋さんが植物油を塗り終えた段階で家具屋さんの出番です。当社では大工家具工事が多いのですが、同じくらいの量で家具屋さんに特注する造作家具も多く採用しています。この現場でもキッチンや収納家具を搬入して組み付ける作業がありました。

大きな収納サイズの箱もあるので搬入は大変です。勿論私も作業員の一人ですが・・(苦笑)
2階のLDKは搬入した家具で一杯です。
「ココどうしましょう?少し動かせますが?」
「う〜ん、3mm右へ寄せたほうが奇麗だね〜。お願い!」「それとこのライン同士は絶対合わせてね〜。」
と言うような会話が始まります。少しでも奇麗に納めたい、よくしたい気持ちが無いと生まれない会話です。
少々自己満足的な面もあるのですが・・特に私!?(苦笑)
家具屋さんと職人さん、そして私の計6人で既に外は真っ暗の中、何とか組み付けを終了です。2点ほど細かい修正点が残りましたが非常に良く納まりました。
いつも無理をお願いしている皆さん、本当に皆さんお疲れっす!
出来上がりを見たい方は是非見学会へおいでくださいね(笑)
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家づくり考ウラ話
あれは家じゃあない!? 2006年11月20日
某大手ハウスメーカーの手掛ける家についてあるお客さんが言った一言です。
ご自宅を計画すると言うご相談だったので「何故そのメーカーさんに頼まないのですか?」との問いに答えとして出てきた本音の言葉。実はこのお客さん、日々工事業者としてそのメーカーさんを始め、様々な会社の家づくりに携わっている方なのです。だから私でも知らない現場の裏の裏まで熟知しているわけで・・・日々業務で接しているからこそ自然に出た言葉なのかもしれません。
デザイン力を売りにしたこのメーカーさんのシリーズは確かに見栄えが良い。でも大手とはいえ実際の仕様や現場作業は一般の皆さんが想像しているモノとは決して同一でないかもしれませんね。そんな中でこちらのお客さんはご自分が色々付き合っている業者の方々から当社の評判を内々に聞いて来られたとの事・・どこで噂されているか分かりませんね、同業の方は気をつけましょう(笑)
笑い話で良く聞くこんな話・・・
「ハウスメーカーの関係者は自分の会社では家を建てない!?」・・と(苦笑)
数千万をもする人生で一番高い買い物を、大手安心信仰の住宅メーカーでは無く、私達のような数人の個人企業へよく本当によく皆さん相談に来られるものだと感心(笑)してしまいます。今回のお客さんのような現実を体感している方に限らず、素人の方の意識がここ数年で随分変わってきたな・・と肌で感じる事が多いですね。
生意気ながら家づくりというものをお話させて頂く事が多いですが、自分自身も「大切な事は何か」を改めて勉強させてもらっているような日々であります。
いっぷく話
海とアートと弁当と・・ 2006年11月 9日
画像のUP先を間違えて裏ブログ用の画像を表ブログに保存してしまいました。面倒なので(苦笑)このまま記事を書きます・・
現場廻りの途中で横須賀の馬堀海岸沿いを12時に通ったのだが、余りにも良い天気だったので車を止め、護岸壁に座って弁当(たまに渡される!?)を食べました。
岸壁には「馬堀アートペイント」という横須賀市管理のれっきとしたストリートアートが・・。パームツリーが並ぶ道路沿いには楽しい絵が沢山書かれています。
ほんの10分でしたがいつも落ち着いた昼食などしない自分にとって肩の力が抜けた時間でした。かわいい息抜きでしょ・・(苦笑) 写真の直ぐ脇には海水浴場があり、よく来ていた所です。
富士山やベイブリッジ、さらには千葉県が凄く近くに見え、東京湾唯一の島、猿島が目の前という東京湾を一望できるパノラマポイントです。往来する大型船を眺めているだけでも時間を忘れます。
職人さんが持っているような保温型弁当箱を開けて人目を気にせずに海風を肴にしておいしく頂きました。(黒いモノがそのまま岸壁に乗ってますね(笑))
皆さんのお昼はどのように過ごされていますか?
仕事の話はこちらから(笑)→個性あるこだわりの家づくりHP
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現場にて
柱の傷はオトトシの・・ 2006年11月 3日
只今建築中の「木成りの家」の旧宅の柱に刻まれた家族の記憶です。お施主様から新居のどこかに使ってもらえないか?というご要望に答えるべく、解体中に傷つかないように大事に持ち帰って来たのがこの柱です。
欠き込みが大きいので構造体には使えないし、かと言って飲食店舗に使う古材のような扱いはしたいくない、ましてや某TV番組のような「お涙ちょうだい」的なわざとらしい使い方は絶対したくないし(苦笑)・・・。
じっとプランを見ながら腕組みしても中々しっくり来る所が無い。
そのまま月日が流れ(笑)、ようやく先週、数ヶ月倉庫に保管していた柱を現場に持ち込み、大工と考えた結果、さりげなく、でもいつでも触れる事が出来る場所がようやく見つかりそうです。
息子さん達が、お母さんの背を超えて、照れくさく嫌がりながらもこの柱の前に立ち、傷を入れて背比べをする光景を願って大工とともに設置します。
このお宅を見る機会を持てた方は是非、宝探しのように見つけてください。
当社サイトはこちらから→個性あるこだわりの家づくりHP
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家づくり考勉強になります
怖いけど素敵な階段 2006年11月 1日
思わず「凄い!」と言ってしまいました。
只今、建て替えを計画中のお宅の階段を見ての一言です。3尺角(約90cm角)で6段廻りと言うものです。携帯を置いてみると一段の狭さがよく分かります。
戦前まではこのような階段も見られましたが、今のバリアフリーや、ユニバーサルデザインからすると、「とんでもない」ことなのでしょうね。

でも毎日この階段を上り下りしているお施主様のお母様が40年以上の間、お手入れをしてきた結果がこの黒光りした綺麗な段板なんですね。
最近のプラモデルのような家に見せてあげたいものです。
手を掛けて苦労したモノや造り上げたモノには誰もが深い思い入れがあると思います。<家>とは商品のように「買う」ものでなく「造る」もの。その家に住まう家族の思い入れや愛情が強いほど10年、20年先になってはっきりと違いが出てくるものだと思います。
「この家づくりで間違ってなかったんだ・・」と20年経ってお施主様に思ってもらえる事を信じて頑張っているつもりです。ちょっと格好付けてしまいましたかね(苦笑)
あるお客様から「最近、ブログが硬くない?真面目な建築の話ばかりですね〜」・・・と。
一応、建築ブログですから・・・(苦笑)
もし、くだけた話や私の心の中を見たい方は是非、裏ブログもご覧下さい(笑) どうやら話を聞くと「裏」と言う言葉にそそられるパパさん達も多いようですので・・・失礼、脱線しました(笑)
裏HPはありませんので表HPもご覧下さい→個性あるこだわりの家づくりHP
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イベント勉強になります
OB様宅の見学会 2006年10月27日
最近OB宅様にお客様をお連れする回数が多い。コチラは先週にご案内したお二組とOBの施主さんとのショット。OBの方の苦労話や当社に決めた経緯、住んでみての良い所や失敗した所etc・・・私の100の言葉よりもOB施主さんのたった一言の方がお客様に響く事があります。
やらせではない(苦笑)自然体の言葉には説得力があるのだと私の方が勉強になります。和やかな歓談シーンのネタは勿論、私の悪い所・・・いじられてます(笑)
いつも大切なお休みの日に関わらず快く訪問させて頂いている施主の皆様、本当に有難うございます。何もお返しできず恐縮しています、本当です(苦笑)
今週もいくつかのお宅にお邪魔させていただきます。心残りの無いように沢山質問して勉強してもらえたら一番嬉しいですね。
お部屋の中はハロウィンの飾りつけが沢山。
流木にも飾り付け、センスの良さが感じられます!
OB宅訪問にご興味のある方は以下よりお問い合わせ下さいませ。
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現場にて
デザインと機能性の両立 2006年10月25日
以前の記事に書いた片流れ用の棟換気を採用してみました。ご覧の通り大変有効な換気形態で、関係する部位をこの製品に合わせて納まりを考えてみました。綺麗な仕上がりに揃ったのではないかと思います。
一般販売は始まったばかりですが標準色にはシルバーがないのでオーダーにて作って頂きました。タニタハウジングウェアさんのこの商品の特徴は雨仕舞いを良く考えながらデザイン的にもシャープに上がる事を考えていますので私がいつもポリシーにしている「デザインと機能性のバランス」が大変良く取れている商品です。
このブログは同業の方も多く見て頂いているようなので(苦笑)是非採用してみては如何でしょうか?
お問い合わせ先は
㈱タニタハウジングウェア 市場開発部 担当:斉藤 環(たまき)さん TEL:03-3968-1141
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イベント
今度は横浜住宅フェアです 2006年10月21日
先週に引き続き2週連続の住宅フェアです。
週末の10/21(土)・22(日)に横浜公園内で行われる横浜市等が共催のフェアですが、神奈川県内のハウスネットギャラリー会員の皆さんと並んでプチ展示の準備に行ってきました。

ですが週末お打ち合わせのお客様方をお待たせするわけにもいきません。最近お打ち合わせが私の勝手な都合で詰まってきています。(笑)
ですので明日はOB客様のお宅をご案内、そしてお打ち合わせという事に専念しますので・・・ブース参加の皆様大変ご迷惑をお掛けします。(苦笑)大変小さな会社ですのでご理解の程お願いいたします。
明日は居られませんが、日曜日は大抵居る事が出来るかと思いますので横浜に遊びに来たついでで結構ですので是非お立ち寄り下さいませ。
また新しい地熱住宅の小冊子もご用意出ておりますのでHPもご覧下さい。
無料小冊子のご請求はコチラからどうぞ
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イベント家づくり考
地熱住宅in住宅フェア終了 2006年10月16日
超住宅フェアin新宿 が先程二日間の日程を終えて無事終了しました。

我々の地熱住宅ブースも大変熱心なお客様から地熱って一体ナニ?という方まで沢山の方にご来場頂く事が出来ました。ご来場頂いた皆様有難うございました。
そして2日間共外断熱の地中熱活用住宅を開発した千葉県にあるエコホームズの名物社長の玉川さんにも駆けつけてもらい、専用会場でミニセミナー、地熱住宅ブースでもプチセミナーを開き大変分かりやすい面白い話をしてもらいました。
今回で新しい小冊子が2冊揃いましたので、外断熱+地熱住宅にご興味がある方は是非小冊子請求かお気軽にお問い合わせ下さい。
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イベント
超住宅フェア開催>地熱住宅も出展 2006年10月13日
いよいよ明日からの二日間は「第三回 超住宅フェアin新宿」が開催されます。
地熱住宅を建てる工務店で作られている「ecoハウス研究会」として関東の会員の内、当社を含めて4社合同で地熱住宅ブースを開きます。この土日は私も会場におりますので是非足をお運びください。
またこのイベントに間に合わすべく「eco研」では
「ヒートショックを起こ さない「温度バリアフリー住宅」とは?」
という小冊子を完成させました。それに加えてもう一冊は地熱導入物語本なのですが実は製本到着は明日の会場になるという出来立てほやほやの小冊子です。(笑)
出来立ての小冊子やパッシブハウスにご興味のある方は地熱住宅ブースまでお越しくださいませ。
開催期間中の住宅フェアは様々なイベントやセミナーが盛りだくさんです。
詳しくはココから覗いてみて下さい

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イベント家づくり考
構造を見学する事、それは・・ 2006年10月 8日
すっかりサボってしまいましたが先週の構造見学会記事の〆をしなければいけませんね。今回の展示はこのような感じにしてみました。

展示スペースの中心にコチラのお宅の工事の流れをコメント付きで並べてみました。地盤改良から基礎工事の隠れてしまった部分です。
横には当社の設計施工例をゆっくりとご覧いただけるようにウチの玄関に置いてある27年使用している丸太の腰掛を置きました。これが結構評判が良かったですね(作品集より受けていたようです(苦笑))
当社で採用している材料や製品をサンプルとあわせて説明パネルを並べてあります。皆さん手に取って熱心に質問されます。
見学会2日目は一日中雨となり、情報誌等のご案内や、ネットからのご予約のお客様以外、近隣の方々のご来場は少なかったです。お仲間の工務店さんも同じようですが、完成時と違い構造見学の場合は本当にご興味のある方が少ないようですが、しっかりと雨が降ると余計に足が重くなるかも、と思うようにしています(苦笑)。
でも以前は正直なところ、冷やかしのお客様(失礼)に対応していて一生懸命勉強に来られている方々に対応できない事もありましたので今回は「恵みの雨!?」(笑)ということで、勉強されたい皆さんにしっかりとお時間を取ってご説明も出来たので中身の濃い見学会にすることが出来た気がします。ココに来て当社もようやく予約制の見学会体制が可能になってきたのかもしれません。
おかしな話かも知れませんが家づくりの中で一番物悲しい気持ちになるのは現場が進み、内装材が仕上がっていく時です。皆で一生懸命に、材料や施工で細かい所に気を配った自慢したい部分が見せられなくなるのが惜しいのでしょう。でもいずれ何十年後かに大きな差となって自慢できる時がまた来るのを待ちたいと思います。
是非皆さんも「構造なんて見たって分からない・つまらない」ではなく、完成時よりも構造見学会へ足を運んで下さい。そして造り手の情熱や苦労を肌で感じてしっかりと吟味して欲しいのです。しっかりとした構造とは柱の太さや材種がナニとかの話ではありません。客寄せネタではない「骨組み」に関してはどこも大して変わらないと言う事は絶対にありませんから・・。
久しぶりにちょっと熱くなってしまいましたね。(苦笑)
お仲間の工務店の方に見てもらって気配りして点を分かって頂いたので少し嬉しく、またこのようなことをもっと一般の方に知ってもらいたいな・・・と思ったからですかね。
現場も進み、セルロース断熱材もあと一日です。実際の素材をご覧になりたい方は見学会以外でもご案内しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
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イベント現場にて
「木成りの家」構造見学会の初日 2006年9月30日
会場となった現場の構造材をお願いした九州の福井木材東京営業所の福井副社長が自ら一日お手伝いに来て頂き、少数の私達には大変有り難い事でした。
来場の方が重なっているときは木のウンチクや今回採用した大分式乾燥方式の「さいき杉」の説明等をして頂いていましたが皆さんが大変勉強になられたようで本当に助かりました、福井さん有難うございました。明日は子分の松尾さんが来られるとの事、感謝感謝です。主に力仕事!?をお願いしましょうか(笑)
今回採用の「木成りの家」スペック素材を始め、お勧めの無垢材・自然素材やコチラのお宅の隠れてしまった改良・基礎・金物取り付け等のココまでの工事の流れを展示しています。
結局一日目は2時間程オーバーで終了しましたが、構造段階で見学に来られる皆さんの熱心さに改めて刺激を受けた初日となりました。見学会は明日まで開催しています。覗いてみたいという方は是非明日会場にてお待ちしています。
●●●「木成りの家」フルスペック仕様の構造現場見学会のお知らせ●●●
明日まで開催。 当社の「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。仕上がってからでは分からない今しか見ることが出来ない大切な部分です。
神奈川にお住まいの方、地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって下さい。
<開催場所:逗子市小坪1-15-23>
<9/30(土)・10/1(日)10:00〜16:30>
<見学会ポイント>
「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。
地震やシックハウスが怖い!とお考えの方は是非お出掛けください。

●構造材は全て国産無垢材(さいき杉・桧)を使用。
●内外装共、勿論、本物の自然素材で「木成りの家」フルスペック
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様
●低コストで実現した「制震」工法を採用。
| ■開催日時 | : |
9月30(土)・.10月1(日) 予備日 10月7(土)・10月8(日) |
ご興味のある方、またしつこい営業が怖くて迷っている方(苦笑)是非安心してお申し込みください。
フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 お車等でお越しの方は近くまで来られましたら担当の北村の携帯までご一報頂
ければ助かります。
■主な内容 : 構造体や耐震・制振をご覧いただけます。
また 様々な無垢材・自然素材のパネル、実例を用意してお待ちしております。
お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?
■同業の方へのお願い■
最近同業者と思われる方が、一般の方に装って現地にて様々なご質問をされる
事が多くなりました。同業の方は開催日への潜入はお断りしております。(笑)
見学会勉強をされに来られている一般の方々に時間を有効に使いたいと思って
おりますので、同業でお話をされたい方には別途機会を設けますので是非、
誠意ある行動をお願いいたします。
まずは詳細情報は以下のページにてご確認ください。↓
■■↓イベント情報はコチラから↓■■
■■ http://www.kyou-ei.com/ibento/kengakuindex.html ■■
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明日から構造見学会 2006年9月29日
●●●「木成りの家」フルスペック仕様の構造現場見学会のお知らせ●●●
明日からの二日間、 当社の「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。仕上がってからでは分からない今しか見ることが出来ない大切な部分です。
神奈川にお住まいの方、地震やシックハウスが心配な方は是非一度ご覧になって下さい。
<開催場所:逗子市小坪1-15-23>
<9/30(土)・10/1(日)10:00〜16:30>
<見学会ポイント>
「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。
地震やシックハウスが怖い!とお考えの方は是非お出掛けください。

●構造材は全て国産無垢材(杉・桧)を使用。
●内外装共、勿論、本物の自然素材で「木成りの家」フルスペック
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様
●低コストで実現した「制震」工法を採用。
| ■開催日時 | : |
9月30(土)・.10月1(日) 予備日 10月7(土)・10月8(日) |
ご興味のある方、またしつこい営業が怖くて迷っている方(苦笑)是非安心してお申し込みください。
フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 お車等でお越しの方は近くまで来られましたら担当の北村の携帯までご一報頂
ければ助かります。
■主な内容 : 構造体や耐震・制振をご覧いただけます。
また 様々な無垢材・自然素材のパネル、実例を用意してお待ちしております。
お時間のある方は以下のようなお話もさせていただきます
・何故無垢・自然素材が必要なのか?
・長所・短所を本音で語ろう!
・本当のシックハウスとは!?。
・本物の自然素材を知っていますか?
■同業の方へのお願い■
最近同業者と思われる方が、一般の方に装って現地にて様々なご質問をされる
事が多くなりました。同業の方は開催日への潜入はお断りしております。(笑)
見学会勉強をされに来られている一般の方々に時間を有効に使いたいと思って
おりますので、同業でお話をされたい方には別途機会を設けますので是非、
誠意ある行動をお願いいたします。
まずは詳細情報は以下のページにてご確認ください。↓
■■↓イベント情報はコチラから↓■■
■■ http://www.kyou-ei.com/ibento/kengakuindex.html ■■
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家づくり考現場にて
制震工法の家 2006年9月23日
来週に構造見学会を予定している逗子市の「木成りの家」につけた制震装置です。見た目は同じ位置に入っている筋交いと大して変わらない様に見えますが実はこの金物に秘密があるのです。
この工法はGVA制震工法というもので、制震は高層ビルにも使われている高度な技術を木造住宅に応用しています。金物の中には有害物質を含まない素材の制震ダンパーが付いており振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、高い「減衰効果」と「動的剛性」で揺れを積極的に抑える事が出来ます。
分かりやすく言うと「がっちりするだけでなく家にショックアブソーバーをつける工法で、粘弾性ダンパーが地震の衝撃的振動を吸収して弱め、かわしてから、従来型の耐震性能を活用して耐える」工法です・・・(分かりにくいですかね(苦笑))
地震や風に対する対策は筋かい等の従来からある耐震工法は良く知られています。それに加えて最近は免震工法というものが宣伝されていますね。ですがこの工法は多大な費用がかかり、地盤によって採用できない等の難点が多く、なかなか普及してこないのが実情です。制震工法はその免震工法の1/5の費用で済むので、より現実的な対策だと思っています。
この制震装置を実際にご覧になりたい方は来週の構造見学会にお越し下さい。
■構造現場見学会のお知らせ■
「木成りの家」フルスペック仕様で見所満載のお宅です。
地震やシックハウスが怖い!とお考えの方は是非お出掛けください。
●構造材は全て国産無垢材(杉・桧)を使用。
●内外装共、勿論、本物の自然素材で「木成りの家」フルスペック
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様
●低コストで実現した「制震」工法を採用。
| ■開催日時 | : |
9月30(土)・.10月1(日) 時間: 午前10:00〜午後4:30 |
ご興味のある方、またしつこい営業が怖くて迷っている方(苦笑)是非安心してお申し込みください。
フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
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家づくり考現場にて
二重屋根通気工法 2006年9月14日
木成りの家フルスペックの上棟翌日の現場です。2日間にわたって屋根を掛けていきます。手間取る理由は二重の通気屋根構造にあります。
まず垂木と呼ばれる屋根を受ける木の上に構造用合板を載せた後で防水紙を敷きます。ココでは一般的に使われるアスファルトルーフィングを使うのではなく、防水性がありながら透湿性能に優れた特殊防水紙を採用しています。シックハウス問題のホルムアルデヒトまでも抜いてくれる優等生です。アスファルト系は透湿性能が低いので小屋にたまった湿気で構造が結露で痛められる可能性がありました。そこで壁よりも抜けやすい位置にある小屋からの湿気の放出を可能にした大変優れた商品です。
また今回はより効果を高める為、二重の屋根にしています。これは単に湿気を逃がしやすくするだけでなく、屋根の雨音の解消や空気層による断熱、通気そして二重の防水紙による万全の雨漏れ対策と多くのメリットを実現することが出来ます。万が一に備えながらも過剰な造りにしないコストバランスを考えた工法ではないかと思います。
そうは言いながらも今回は断熱材に優れた調湿性と防音性を備えたセルロースファイバーを使うので実は断熱材のみでも十分な対策だと思っています(苦笑)が、この二つの建材の相性は最適なので使わない手はありません。勿論どんな良い材料を使おうとも「念には念を」の作業精神が必要です。
↑これが通気垂木ですがこの木の高さ45mm分が空気を動かす層になります。
その通気垂木の上に二層目の野地板を貼ったところを通気層の入り口側から取った写真です。遠くに出口の明かりが見えます。最後に二枚目の防水紙を張ってようやく屋根下地工事の終了です。
ちなみに屋根仕上げはメンテナンスに手がかからないカラーガルバリウム鋼板平葺きの予定です。海に近い現場は塩害に強いこれらの材料をお奨めしています。
コチラの「木成りの家」の構造現場見学会を「9月30日〜10月2日」か「7〜8日」の土日で予定しています。
ご興味のある方は詳細をお知らせいたしますのでお気軽にお問い合わせください。→コチラからどうぞ
■第三回!超・住宅フェアが10月にやってくる!in 新宿■
参加者全員大抽選会!>温泉旅行・ウォーターオーブンヘルシオ・ディズニーランドなど
★高見恭子、藤原和博、紀平正幸、小野信一 [限定100名特別講演会 無料]
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:詳しくは:http://www.hng.ne.jp/fare_2006_10/index_kyosan.html
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イベント無垢材・自然素材
「木成りの家」上棟 2006年9月12日
先週の土曜日には今まで何度か記事にしている「木成りの家」フルスペックのお宅が無事上棟しました。
敷地内に置き場が無い為、搬入や建て方に手間取りましたが棟まで上がり何とか格好が付いたのでホッとしました。それにしても暑い一日で皆夕方にはバテバテ気味(苦笑)・・・
乾杯前にはお施主様自らによる四方固めをして頂きました。これからも安全第一に工事を進めて参ります。
この後は手間のかかる2重構造の屋根を造っていきますが内容についてはまた次回の記事にて。
今週も一軒上棟予定です。暫く体力勝負が続きます(笑)
コチラの現場見学会も開催予定です。
●構造材は全て国産無垢材(杉・桧)を使用。
●内外装共、勿論、本物の自然素材で「木成りの家」フルスペック
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様
●低コストで実現した「制震」工法を採用。
これらのスペックを始めとして少しずつ仕様のご紹介をしていきます。このお宅では構造見学会も予定していますのでご興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。
お問い合わせは協栄ハウジングのHPをご覧下さい →コチラからどうぞ!
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現場にて
国産構造材&炭状防蟻塗料 2006年9月 8日
明日は少し前の記事に書いたお宅が上棟の予定です。上棟の準備としてまず最初に土台を敷き、構造材を搬入した後、安全対策として先行足場を組みます。
まずは基礎の上に墨ツボを使って土台のラインを出します。基礎が真っ黒に見えるのは、当社の標準仕様となってきた特殊な製造法による炭状塗料を塗っている為です。シックハウスにならない為の健康配慮された、優れた防蟻、防腐塗料です。この様に後では塗りにくい基礎の上面・土台の下面に念には念をと、2回塗りをしています。
一般的には余り行われてないようですが継ぎ手や掘り込みの部分にも炭状塗料を塗っています。一番痛みやすい部分でもあり、一番大事な部分でもあるので気を配るべきだと思います。
従来の橙色した防蟻材は駆除業者さんが1,2時間で施工してしまうのに比べて、全て塗るのには丸3、4日かかってしまう程手間のかかる材料です(苦笑)
次に床下の通気の為に基礎パッキンを取り付けます。外れないように釘でしっかりと留めていきます。この方法は土台を基礎から浮かせる事で土台を常に空気に触れさせる事が出来、また床下空間を淀みなく空気を動かす事になるので建物の寿命を延ばす事につながります。
明日の上棟現場を少しですがご紹介します。
●構造材は全て国産無垢材を使用。
●内外装共、勿論、本物の自然素材で「木成りの家」フルスペック
●断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様
●低コストで実現した「制震」工法を採用。
これらのスペックを始めとして少しずつ仕様のご紹介をしていきます。このお宅では構造見学会も予定していますのでご興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。
お問い合わせは協栄ハウジングのHPをご覧下さい →コチラからどうぞ!
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イベント家づくり考
自然素材セミナー終了 2006年9月 3日
今日は夏季家づくりセミナー第二弾の「無垢材と自然素材&シックハウス対策セミナー」を開催しました。
急なご都合によって2組の方が欠席となりましたが、4組7名の方に出席頂きまして3時間強程、無垢材や自然素材を使う理由をシックハウス問題の視点から話を始めて、素材の長所や短所は何か?お勧めの素材はどれか?等のお話をさせて頂きました。
ご出席の方々は土地探しの最中の方が多かったので個別の素材の説明よりも素材を使う上での意識や心得的な内容にしてみたのですが、さすがに3時間では話切れる内容ではないので今回もまた必死になってお話していたら夢中になって2回目の休憩時間をすっかり忘れたまま終了してしまいました。好きな話はつい熱くなってしまう悪い癖です・・・(⌒〜⌒;A
参加者の皆様、その事を終わってから気が付いた私をお許し下さい・・(苦笑)
今回もお子様方を当社にてお預かりした為、会場は私1人の為、皆さんが素材を手にとって見ている写真しか撮れませんでした。
やはり今日のような内容は3期程度に分けての勉強シリーズにしたほうが良さそうです。今回の方々には個別にもう少し深いレベルへお連れしたいと思います(笑)
このようなセミナーにご興味がある方は以下からお問い合わせ下さい。
◆◆◆ お問い合わせはコチラから ◆◆◆
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イベント無垢材・自然素材
日曜日は家づくりセミナー 2006年8月31日
今週の9月3日(日曜日)は無垢材と自然素材&シックハウスセミナーを開催します。
只今4組のお申込みを頂いていますがあと一組はご参加頂けますので是非お気軽にご参加下さい。
家づくりを始める時に最優先順位で学んで頂きたい本当のシックハウス対策や本物の無垢材・自然素材についてお話をしています。詳しくはコチラ↓
◆◆◆◆◆◆ 残り一組です 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 夏季第2弾 参加者募集中!!
「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採用する事後悔しない家づくりにつながります。うわべだけでない本当のシックハウス対策には何が大切かも時間を掛けてお話したいと思います。和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
| ■開催日時 | : |
平成18年9月3日(日) 残りはあと一組です! 締め切り真近ですのでお早めにどうぞ 午後1:00〜4:00(以降個別相談有)
|
| ■主な内容 | : | サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気で行いたいと思います。 ・何故無垢・自然素材が必要なのか? ・長所・短所を本音で語ろう! ・シックハウスとは切っても切れない関係。 ・本物の自然素材を知っていますか? ・自分にあった素材を見つけよう |
| ■参加費用 | : | 無料 |
| ■開催場所 | : |
追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。) ◆◆◆ お申込み・ご質問はコチラから ◆◆◆
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勉強になりますetc・・
切望した棟換気 2006年8月29日
屋根につける棟換気は数多く出ていますが金属屋根で片流れ屋根用の棟換気は殆どありませんでした。
当社でも片流れ屋根が多いので色々細工をしてきましたので以前から製品を切望していましたが、いざ製品化となると雨仕舞のリスクや納まりが一定でない為に量販出来ない問題等があり、なかなか製品化に至らな
かったようです。
今春にお世話になっているメーカーさんに「造ってもらえませんかね?」と相談していたらちょうど青図を考えていたらしくこの間わざわざ車に乗せて出来た試作品を見せに来てくれました。
いくつかの納まりが考えられますがマッチング出来れば前の記事に書いたお宅に採用する予定です。特に屋根に通気層を設けた場合に非常に効率よく熱や湿気を排出してくれます。
このメーカーさんは 雨の道をデザイン・追求する個性的な発想企業の
タニタハウジングウェア さんです。
◆◆◆◆◆◆◆ 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 夏季第2弾 参加者募集中!!
「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採用する事後悔しない家づくりにつながります。うわべだけでない本当のシックハウス対策には何が大切かも時間を掛けてお話したいと思います。和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
| ■開催日時 | : |
平成18年9月3日(日) 残りはあと一組です! 締め切り真近ですのでお早めにどうぞ 午後1:00〜4:00(以降個別相談有)
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| ■主な内容 | : | サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気で行いたいと思います。 ・何故無垢・自然素材が必要なのか? ・長所・短所を本音で語ろう! ・シックハウスとは切っても切れない関係。 ・本物の自然素材を知っていますか? ・自分にあった素材を見つけよう |
| ■参加費用 | : | 無料 |
| ■開催場所 | : |
追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。) ◆◆◆ お申込み・ご質問はコチラから ◆◆◆
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無垢材・自然素材家づくり考
スタディ模型のお宅は「木成りの家」フルスペック 2006年8月19日
9月上旬に上棟予定のお宅のスタディ模型です。
お客様に渡すような綺麗な完成模型ではありません。間取りや空間を決定する為にお客さんへのプレゼンだけでなく自分で空間構成やチェックしたい部分を分かりやすくするために外注には頼まずに壊したり付け足したりしながら練り上げていくツールです。自動車の開発で例えれば粘土を使ってモデリングを試行錯誤しているのと似ています。窓の配列や大きさはどうか光の入り方はどうか等々。プランニングやモデリングをしているときは本当に楽しいです。(笑)3Dパース等も造りますが構築段階では模型を使った詰めがお客さんには分かりやすいですね。
そしてコチラのお宅ですが見所満載のお宅になる予定です。
●構造材は全て国産無垢材を使用。
柱も梁も強度基準や含水率で選別するだけでなく見栄えも良い選ばれたアオオビ杉材を採用。天然乾燥と人工乾燥をブレンドした乾燥方式を用いた柱材は乾燥材の弱点だった「割れ」が少なく、色や香りなど杉本来の特性を生かした乾燥方式の構造材は関東では初採用です。当然当社がこだわる強度や含水率を選別した上での綺麗な日本の杉の木肌を是非見てもらいたいですね。
●内外装共、勿論、本物の自然素材で「木成りの家」フルスペックで行く予定です。 断熱もセルロースファイバーを採用して高断熱仕様としています。
●制震工法を採用。
当社では全棟に構造計算をしているので耐震対策は十分にしているつもりですが、より安全を求めた結果、建物に耐える「耐震」だけでなく、損傷軽減を目的とした揺れを制する「制震」という最新の工法を採用することにしました。「免震」が出てきていますが多大な費用や地盤に左右され採用の自由度が低い為に普及してきませんが、免震に比べ1/5程度の費用で済む為に低コストで高い安心を得る事が出来ます。
これらのスペックを始めとして少しずつ仕様のご紹介をしていきます。このお宅では構造見学会も予定していますのでご興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。
お問い合わせは協栄ハウジングのHPをご覧下さい →コチラからどうぞ!
◆◆◆◆◆◆◆ 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 夏季第2弾 参加者募集中!!
「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採用する事後悔しない家づくりにつながります。うわべだけでない本当のシックハウス対策には何が大切かも時間を掛けてお話したいと思います。和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
| ■開催日時 | : |
平成18年 9月2日(土)若しくは9月3日(日) 只今参加予定の方のご希望 午後1:00〜4:00(以降個別相談有)
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| ■主な内容 | : | サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気で行いたいと思います。 ・何故無垢・自然素材が必要なのか? ・長所・短所を本音で語ろう! ・シックハウスとは切っても切れない関係。 ・本物の自然素材を知っていますか? ・自分にあった素材を見つけよう |
| ■参加費用 | : | 無料 |
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追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。) ◆◆◆ お申込み・ご質問はコチラから ◆◆◆
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現場にて
鋼管杭打ち込み 2006年8月 5日
建替えのお宅で地盤改良工事を行いました。
これは鋼管柱を回転注入して硬い地盤まで到達させる鋼管杭打込み工事です。地盤調査結果から考察して地盤改良方法を決定しますが今回は打ち込み長さは6〜9mと支持地盤も相当傾斜がある土地で一番工事にも神経を使う状況の現場となりました。地盤改良の際には当社では現場に必ずへばりついています。決して業者さんを信用して無いわけではないですからね(苦笑)見えないところの作業にはトラブルも付き物です。迅速で的確な発注者の判断も必要になる事もしばしばあるのですから。
全部で35本もの鋼管を打ち込みますが確実に支持力が出ているかを試験するのがこの画像にある鉄の錘を規定高さから落として鋼管が沈下する量から判定するのですが一本辺り3t以上の支持力を確認させています。通常は10本に一本の割合で検査していきますが当社では施工業者さんが他で行っている通常の現場に増して必要と思える箇所を確認をしてもらっています。特にこのような支持地盤が傾斜している場合には念を押す必要があると思っています。
このような作業を繰り返して基礎の高さにあわせて鋼管を切断して蓋をします。
これで打ち込み完了です。この後は基礎の位置を示す「やり方」という囲いを造って土を掘り始めます。
家づくりの中で後から手をつけることが出来ない土の中の仕事は十二分に丁寧な仕事としっかりとした工事管理が命です。
◆◆◆◆◆◆◆ 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 夏季第2弾 参加者募集中!!
「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採用する事後悔しない家づくりにつながります。うわべだけでない本当のシックハウス対策には何が大切かも時間を掛けてお話したいと思います。和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
| ■開催日時 | : | 平成18年 8月27日(日) 午後1:00〜4:00(以降個別相談有) (ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します) |
| ■主な内容 | : | サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気で行いたいと思います。 ・何故無垢・自然素材が必要なのか? ・長所・短所を本音で語ろう! ・シックハウスとは切っても切れない関係。 ・本物の自然素材を知っていますか? ・自分にあった素材を見つけよう |
| ■参加費用 | : | 無料 |
| ■開催場所 | : |
追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。) ◆◆◆ お申込み・ご質問はコチラから ◆◆◆
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イベント
無事セミナーが終了 2006年8月 1日
昨日の日曜日は土地探しセミナーを開催しました。
計6組、9名のご参加を頂き、良い土地探しのコツや注意点を3時間に渡っての勉強会となりました。
土地探しをされている段階が違う皆さんが参加される為、時間配分が毎回悩む所です。今回は既に物件を物色されている方が多かったので実践部分を中心にお話したつもりですが一日掛けたい内容のお話なのでやはり今回も時間オーバー・・・(苦笑)。
参加者の親御さんが勉強会に集中していただく為にお連れ頂いたお子さん達を毎回当社でお預かりしています。ですが今回は小学3年生から1歳のお子様まで計8人、特に3歳以下のお子さん達が多かったので親御さんから離れてもらうのに手間取り、開始時間も遅れてしまいました。次回の反省事項にさせて頂きます!
会場の建物にはキッズコーナーのようなものが無いので私の自宅を託児所として(苦笑)開放したのですが数少ない!?人員を注ぎ込んだ為、セミナー会場は私1人となりました。と言うわけでセミナー写真は一枚も撮れずじまいでしたので替わりといってはナンですが3時間以上の長丁場を良い子で乗り切ったお子様達の写真をUPしますね。みんな良く頑張りました!
でも一番頑張ったのはお子様担当の「女房」と「智」そして「社長」だったかも(笑)
ご参加の皆さん 本当にお疲れ様でした。
次回のセミナーは「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」を予定しています。
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採用する事後悔しない家づくりにつながります。うわべだけでない本当のシックハウス対策には何が大切かも時間を掛けてお話したいと思います。和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
| ■開催日時 | : | 平成18年 8月27日(日) 午後1:00〜4:00(以降個別相談有) (ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します) |
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イベント
土地探しセミナー告知 2006年7月27日
なかなか2,3週間先の予定が立たずに予定より相当ずれてしまいましたがようやく開催できることになりました。 こちらは過去のセミナー風景です。
これから本格的に土地探しを始める方や、土地探し真っ最中で苦労している方々の為の勉強会です。同時に資金計画の抑え方もお話しようと考えています。4組のお申し込みを頂いていますがもう一組は余裕があります。直前ですがご参加希望の方は当社HPから申し込みメール又はフリーダイヤルでお問い合わせください。
◆◆◆◆◆◆◆ 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 夏季第一弾 残り一組です、お早めに!!
第一弾は 「不動産屋さんが絶対教えてくれない土地探し勉強会」 です。
現在土地を探されている方、これから探してみようとお考えの方を対象にして上記タイトルの勉強会を開催いたします。一級建築士でもあり宅地建物取引主任者である弊社専務の北村佳巳が、良い土地や悪い土地の見分け方や見た目では分からないその土地の危険性等、素人さんでは分かりにくい土地探しに関するノウハウを交え、不動産屋さんではなかなか教えてくれない内容等、簡単な言葉で分かりやすいセミナーを開催します。ご興味のある方は是非この機会をお見逃しなく家づくりの知識としてご活用下さい。
時間をかけているがなかなか決めきれない方こそ聞いて頂きたいと思います。
■開催日時 : 平成18年7月30日(日) 午後1時〜4時(以降個別相談有)
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します)
■主な内容 : ・強い地盤・弱い地盤の見分け方
・見た目や販売価格では分からない良さそうな土地の盲点と危険性 ・設計士から見た良い土地のポイントとは?
等々
■参加費用 : 無料
■開催場所 : 横須賀市追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。)
■申し込みフリーダイヤル 0120−9797−78
ご興味のある方、また問い合わせが怖くて迷っている方(苦笑)是非、お申し込みはもう直前ですので急ぎお問い合わせください。講師の私もジーパン姿のラフな感じ(笑)でお待ちしていますので肩の力を抜いてご参加ください。フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 残りお一組です。お急ぎを!
◆◆◆お申し込み&どんなセミナーか覗いてみたい方はコチラからどうぞ◆◆◆
あまりに急で無理!とおっしゃる方はまた予定しますのでお楽しみに。
次回の第2弾は8月後半に「無垢材と自然素材・シックハウスセミナー」
日時は未定ですが第3弾は「間取り&家づくりセミナー」
を予定していますのでご興味ある方は是非お問い合わせください。
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家づくり考シックハウス
塗装炭で防腐・防蟻 2006年7月25日
当社の防腐防蟻処理の方法として中心に行っているのが活性化木炭を構造体に塗布するという方法です。高温で炭化した場合、通常の木炭よりも5倍以上の性能を誇ります。天然のヒバ油を配合して、防腐・防蟻、調湿、脱臭だけでなくマイナスイオン効果や遠赤外線効果も併せ持つ優れた材料です。
シックハウス問題を考えると機密性が高い住宅には不可欠な対策だと思います。当社ではその他、天然のひば油での施工も行っています。
でもこのお宅の土台、「ひば」なんです。本来は金融公庫でも防蟻処理が必要なしと認められている虫に強く、水にも強い素晴らしい材料なので、あえて真っ黒に塗ってしまうのももったいない気もするのですが・・・(苦笑)まあこうすればより良いですものね。
従来のオレンジや緑色の防蟻液を使われる普通の防蟻業者さんは1,2時間で作業を終えて帰りますが、この炭状の塗料は塗りにくいので全部塗るのに何日もかかってしまいます。この処理を防儀屋さんに外注すると驚く金額になるので自分達でコツコツ塗ります。でもこのほうか丁寧に仕上がる気がするのは私だけでしょうか?(笑)
◆◆◆◆◆◆◆ 勉強会のお知らせ ◆◆◆◆◆◆◆
好評の「家づくりセミナー」 夏季第一弾 残り2名です、お早めに!!
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■開催日時 : 平成18年7月30日(日) 午後1時〜4時(以降個別相談有)
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・見た目や販売価格では分からない良さそうな土地の盲点と危険性 ・設計士から見た良い土地のポイントとは?
等々
■参加費用 : 無料
■開催場所 : 横須賀市追浜行政センター 3F 学習室(詳細は別途お知らせします。)
ご興味のある方、また問い合わせが怖くて迷っている方(苦笑)是非、お申し込みはお早めにお問い合わせください。講師の私もジーパン姿のラフな感じでお待ちしていますので肩の力を抜いてご参加ください。フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 残り2名(大人)です。お急ぎを!
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現場にて
えっ!漁師さんが!?「地鎮祭」 2006年7月22日
先週末は逗子のS様邸の地鎮祭でした。
以前の記事でもご紹介しましたが地鎮祭に使う竹は山へ採りに行く事が多いのですが、このお宅の裏(敷地内です)斜面に真竹が生えてきたので当日の朝、竹取りさせて頂きました。2ヶ月ぐらいであっという間に伸びてきたので縁起もいいからと狙っていました。
鎮守の神社の「神主さん」に御祈祷頂くのが通例ですが、今回は何と「元漁師さん」です。始めは「えっ?」と聞きなおしてしまいましたが、直ぐ近くの小坪の漁村では新しい漁船の祈祷をお払いされる方が土地・建物の際にもお願いする風習があるらしく、色々なところの神社の朱判が押された着物に着替え、丁寧な祝詞を上げていただきました。
地盤の方で通常の建替えよりも少々大変な作業がありましたが本格的なスタートです。Sさん、ご家族の皆さん本当におめでとうございました。
一つ前の記事の青山別邸に負けない位の勢いで行きましょう!(笑)
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■主な内容 : ・強い地盤・弱い地盤の見分け方
・見た目や販売価格では分からない良さそうな土地の盲点と危険性 ・設計士から見た良い土地のポイントとは?
等々
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ご興味のある方、また問い合わせが怖くて迷っている方(苦笑)是非、お申し込みはお早めにお問い合わせください。講師の私もジーパン姿のラフな感じでお待ちしていますので肩の力を抜いてご参加ください。フリーダイヤル又はメールにてご連絡下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 残り2名(大人)です。お急ぎを!
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勉強になります
協友会in北海道-最終回 2006年7月18日
旅行の最終日は小樽に寄りましたが、何度も来ている人も多いので建築屋の集まりならではのオプショナルツアーとして小樽港近くのニシン御殿を用意しました。ニシン漁で財をなした青山家の別邸は小樽市の歴史的建造物に指定されています。青山家の初代は青山留吉。明治6年、山形からこの地へやってきて、ニシン漁で莫大な富を築き上げました。北海道では珍しい入母屋のかわらぶき屋根で、建材を始めとして贅を尽くした建物です。建築屋の私達が見れば「すっごい・・・」と感嘆する材料と見て回りましたが、一般の人はその希少さ、苦労がピンと来ない建物かもしれません。
外に野ざらしで置かれていた蝦夷松の梁です。長さ4間半(8M以上)幅が8寸(24cm)背が1尺8寸(55cm)で重量は1.5トンあります。このような梁が多用されているとのこと・・・凄いの一言です。
裏側の目立たないところですが部材それぞれの納めについても野暮たくならないようにバランスの良さへの配慮が感じられました。
成金趣味といえばそう思える内装かもしれません。
時価に換算すると40億円かかった別邸です。
最後に建物よりも写真に写る青山さんをじっと眺めていました(笑)
内部は撮影禁止の為、ご興味ある方はコチラのサイトを参照してください。
協友会の旅行も無事に、皆さん元気なまま終えられたことに感謝いたします。
またみんなで頑張っていきましょう。お疲れ様でした!
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etc・・
協友会in北海道-2 2006年7月16日
北海道で今一番人気の観光地はどこだと思います?それは旭山動物園だそうです。入園数が減り続けていた中から、従業員達が考え出した答えは「行動展示」。小菅園長が今の旭山の展示方法を語るときに使う言葉だ。動物の姿形を見せる従来の「形態展示」に対して、動物本来の行動や能力を見せる。さらに、旭山の展示方法は、できるだけ自然に近い状態で見せようという「生態展示」の要素も併せ持つそうです。

小菅園長は言う。「どうやって生き物の自然の姿を伝えていくか。そのために、動物たちが本当にやりたいことは何かを考え、スタッフが知恵を絞ってきた」。
いくら本物でも遠くで寝ているだけの動物を見ても感動はありません。動物本来の凄さやたくましさを感じることが出来る仕組みを作る事が大切。従業員の熱意と努力が感じられます。
子供達は大喜びだったが、動物園に来ても「如何にしてお客さんに自分の思いを伝える仕組みを作れるか」という難問を解決する糸口を必死に探していたような気がする暑〜い数時間でした。
2日目は定山渓温泉へ宿泊です。前回の旅行で近くの大ホテルではロシアンクラブのショウタイムに大勢でまんまと!?はまりましたので・・・(泣)今回はおとなしくマイクだけということで・・・最高点を目指したのですが声が枯れてしまい・・・残念(苦笑)
勿論お見せするような画像はありません(笑)
最終回くらいは建築話にしますので、応援の一票お願いします。いつも有難うございます!
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etc・・
協友会in北海道-1 2006年7月15日
毎年秋に行っている当社の協友会(協力業者さんの集まり)で行く旅行会を今年は時期を早めてジメジメしない北海道に行こうということになり、先週の7/2〜4で2泊3日の北海道旅行へ行ってきました。会としては3回目の北海道ですが、日々の忙しい中、業者さん、職人さんをはじめ、中にはご家族もご参加頂き総勢38名で大型バスも狭いぐらいの楽しい旅となりました。
千歳からまず、美瑛の丘へ立ち寄りました。まさに北海道の風景です。

ルピナスが綺麗に咲いてさすが北海道!とは言ったものの30度を超える暑い日差しが降り注ぐ数日間でしたがさすがに湿気が高くない分、過ごしやすいようです。爽やかな風感じてもらえますかね?
ちょうど牧草の収穫時期でしたので牧草地のあちこちに牧草ロールが出来ていました。

雄大な景色を味わった後はお楽しみ!?の宴会が待つ北海道のど真ん中の温泉宿へ向かいました。でも夜の場面はお出ししません、あしからず(苦笑)・・・・旅行ネタは次回へ続く。
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イベント現場にて
上棟式 2006年7月12日
七夕の7月7日に2世帯住宅の建て方を行いました。天気予報では微妙でしたが、心配するどころか凄く蒸し暑い一日となり、無事上棟することが出来ました。今回の構造は土台が水や虫に強い米ひば材、柱は八溝産杉材で赤みの多い芯持ち材です。強度を示すヤング係数と含水率で選別できる製材所から入れています。
施主のT様、豪勢な上棟祝いの席のお料理を始め、本当に沢山の心遣いを頂きまして有難うございました。これからも安全第一で工事を進めて参ります。本当におめでとうございました。
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現場にて
強い基礎を造る為の配筋 2006年7月 6日
さて、基礎工事現場の続きです。
実は先週の日曜から火曜日まで会社の協力会で旅行に行ったり、勉強会があったりでですっかり投稿が開いてしまいました。という事は・・暫く旅行ネタが続くという事です(苦笑)
捨てコンクリート打の後、防湿フィルムを敷きこんで地中からの湿気を防止します。そしてようやく配筋工事となります。今回はべた基礎のシングル配筋ですが13mmの鉄筋を20cm角サイズでベース配筋をしています。べた基礎が一般化する10年以上前からこの仕様を標準にしていましたが最近は10mm鉄筋で30cm角で行っていたハウスメーカーさんもこの程度になってきたようです。
次の写真は内部床下の点検用の為の通り抜け部分ですが、配筋が分断れます。そのために一部を斜めに曲げた配筋を渡らせて補強します。さらに両脇にベーススラブの垂れ防止の役目を持つ16mmという太い補強筋を二本配置しています。このような地味な部分も大切な要素です。
そして明日はこのお宅の上棟日。体はクタクタですが梁から落ちないように頑張ります(笑)
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現場にて
地震や振動にも強い地盤改良 2006年6月28日
建替えを行う敷地で先日地盤改良工事を行いました。前に記事で紹介した杭状改良工事とは違う方法の「表層改良工事」です。詳しくはHPにてご覧下さい。
コチラの現場も土丹ガラが大量に入っていた為、ガラ搬出作業をまず行いました。2tダンプ25台も取り出しましたので、改良以上の費用がかかります。
このような予算取りも把握しておく必要があるのです。単に坪いくらで出来ます、と言うような話で解決するものではありません。
この袋が改良材です。1立米につき、
120kgを練り混ぜる計算です。
建物の周囲50CM以上まで改良する
為のライン引きです。この範囲内を
グリット状に区画します。
1グリットを掘削して断面に印をします。
今回は1Mの改良ですので、3層に分け
て転圧をかけながら改良した土を戻し
て行きます。
いよいよ改良材を混ぜます。
完全に混じるまで丁寧に行います。
なんか料理のようですね。(笑)
一層ずつローラーで転圧します。
結構この作業を省いている工事を
良く見かけますが、大きな違いが
出てくると思いますよ〜。要チェック!!です。
このような工程を繰り返して基礎の底盤
を形作ります。
ようやく完成しました。数日置くと表面は
カチカチになります。
これで遣り方{やりかた}(基礎の位置を
示す囲い)を行って基礎工事のスタートです。
次回は配筋状況を報告しますね。
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勉強になります
セミナーの為のセミナー! 2006年6月25日
「欠陥住宅を造らない会」でお世話になっているハウスプラスワンさんと当社協賛会社になっているハウスネットギャラリーを主催しているネクスト・アイズさん共同のセミナーがありました。
前回の超住宅フェアでもお借りした汐留にある松下電工の本社ビルで行われたのですが、松下さんのご好意により、なんと役員会議室を会場とさせていただきました。
屋上テラスが隣接する明るい環境で、良い椅子に腰掛けてセミナーを受けましたが、気持ちだけは一流企業の役員と、偉くなった気分!?だったのは私だけではないハズ(苦笑) でもしっかりと勉強はしてきましたよ(笑)
最後は本社のショールームをガイド役の女性スタッフの方に案内頂きましたが、これほどの充実した設備とボリュームのショールームは初めてでした。松下さん、さすがです。皆さんも真剣に商品の説明画面を見て・・・う〜ん、ちょっと視線の方向が違うような気が・・・・(苦笑)
また新しく入られたお仲間も増えて、懇親会も楽しかったです。両社の皆さん、講師の方々、そして参加された皆さん本当に有難うございました。
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イベント
地熱住宅バス見学会 2006年6月22日
先週の土曜日はお客さんと一緒に千葉まで行き、玉川ホームズさん開催の地熱住宅バス見学ツアーに便乗させてもらいました。
総勢12組25名のお客様で大盛況の見学会と成りました。参加者が多すぎてバスは満杯の為、私と同じくお客様に同行した中鉢建設の伊藤さんの車に同乗させてもらいバスを追うこととなりました。(汗)
まず一軒目は基礎工事現場からスタートです。
始めに基礎の外断熱の説明を受けている所です。
床下システムに使われる配管用スリーブも開いていてお客さんと配管ルートの要チェック!です。
それにしても現場とは関係ありませんが、土地環境が素晴らしい事に設計施工する人間には羨ましくてならないところでしたね〜。(笑)
2軒目は基礎の立ち上がりの枠組み作業をしている現場です。職人さんたち、みな本当に丁寧な仕事をされています。
ここは私が職人さんと施工話で話し込んでしまいました。私が一番迷惑だったでしょう(笑)
午後の3軒目は上棟間もない現場です。お客さんが木曾まで選びに行った8寸(24cm)の大黒柱が圧巻でした。熱心に疑問点をぶつけていた参加者の皆さんの真剣な表情が印象的でしたね。
と、そんな時タマちゃんこと玉川さんも登場!皆さんへの説明役になってました。お疲れ様です!
最後の4軒目は既に1年以上お住まいになられているお宅を訪問させて頂きました。当日は28度にもなった暑い日でしたが二十数人お邪魔しているにもかかわらず外断熱と地熱活用のエコシステムによって快適である室内空間には皆さん本当に驚かれていたようです。ご訪問してからの10分程、会社の関係者は外で待ち、参加者がお施主様の生の声を気兼ねなく聞ける時間を用意されていることに感心しましたね。

時間を多めに取れたのでじっくりと皆さん見て廻れたようでした。やはりモデルハウスには無い、実際の現場や現実の住まいを体感する事の大切さを改めて感じた一日となりました。同行させて頂いた参加者の皆さん、お施主様、そしてご準備頂いた玉川ホームズの皆さん、本当に有難うございました。そしてお疲れ様でした〜。みんなで良い家を造りましょう!
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現場にて
リフォームには造作収納 2006年6月16日
去年リフォームを行ったOB施主様のお宅にお邪魔しました。
内部を殆ど手を入れた物件でしたがキッチンや多くの家具収納・什器を家具工事で納入しました。家具工事のメリットは完全オーダーメイドなので自分の使いやすいスタイルを取り入れることが出来ます。何よりも形状やカラーを統一できるので室内が落ち着き、お施主様の満足度が非常に高まるようです。

キッチンに接続されたダイニングから撮りました。カップボード兼、雑多収納ですが家具数が多くボリュームが出る為、白を基調にして圧迫感をなくしています。
左奥に見えるのは洗面所です。キッチンからストレートな導線をよく好んで用いますがこのように普段洗面所の戸を開けておく方が多いですね。
だからこそカップボードも洗面台もカラーや取っ手などスタイルを統一する事で意識的な連続性と、空間の広がりを感じる事が出来ます。
それに特注品ですから自分のモノという感覚が既製品のそれとはちょっと違いますもの。 「隠したい」と思うのでなく、隠す必要がない、むしろ「見て欲しい」と思えることで手入れも良くするようになり綺麗にしておくようになるようですね。そのような持ち物に囲まれて、毎日の生活にもハリが出てくるかもしれません。
プラスα(アルファ)の効果も期待できる 「造作家具工事」 如何ですか?
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現場にて
2世帯住宅の地鎮祭と竹取物語 2006年6月12日
先週の土曜日は前日と打って変わって快晴の天気でした。
2世帯住宅を建てるお施主様の地鎮祭の為、家の裏手の山へ竹取りに行きました。雨上がりなので完全防備で踏み込みます。色のない真っ白なアジサイも綺麗ですね。
この場所は最近、いい竹が少ないので、探し回っていたらいい大きさの竹の子をGET。この時期では伸び始めているのが多いので希少です。そんな事より早く取らねば間に合わない!
何とか急斜面から切り出した4本です。背丈まで枝葉を落として完成です(笑)
ニセモノ竹は論外として買ってきたものや神主さんが持参するものは失礼ながら細くて葉も小さいことが多いです。それとは勢いが違います。私の思いも入ってますから(笑)
お施主様のご家族皆さんお揃いになって、地鎮祭を無事行えました。お施主様のT様、これからも宜しくお願いいたします。
なかなか良い枝葉っぷりでしょう。(笑)
風も無く穏やかなお日柄でした。
工事が入る日までの数日間は倒さずに飾っておくのがウチ流です。
そうそう取って来た竹の子早速嫁さんに渡しておかなければ・・夜に間に合わないのでね。(笑)
でも体調悪いんだった・・・硬くて消化不良はまずいかな(苦笑)
地鎮祭を違った側面から切ってみました「竹取物語」、いや「竹の子取り物語」如何でしたか?今度地鎮祭見かけたら竹にも目をむけてみてくださいね。
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紹介します
逸品やまなし 2006年6月 7日
私が以前勤めていた会社の同期だった彼、アシザワくんは故郷の山梨へ戻り、実家の農園を手伝った後に、山梨県の高級果物をネット販売する会社を始めました。作法にこだわった農園で勉強しただけあって、全ての生産者のこだわりを理解し、吟味して選び抜いた果物たちがHPに並んでいます。
その中に、今の旬の一つにさくらんぼ 「さくら」 があります。中でもこれが凄い。
超極大粒さくらんぼです。
でも味は決して大味でないんですね〜。
そして定番のショートケーキに載せると・・・

なんとこの商品、今月の16〜20日の到着日限定で今週の10(土)が締め切りです。お中元には早過ぎますがお礼をしたい方やお世話になった方への贈答品にしては如何ですか?
これを逃すと来年まで待たなければ買うことが出来ません!お急ぎください!!(笑)
(人の宣伝は上手いんだけどな〜(苦笑))
HPはコチラ→http://www.ippin-yamanashi.com/
手間ひまかけてこだわった品は確かに値が張ります。でも質は間違いありません。食べれば分かりますから・・・。私達の家づくりも同じで、食べる・・いや住んで見れば絶対違いが分かって頂けると信じて奮闘しています。
ネット販売だけでなく、さくらんぼ狩り等も企画してます。これからも桃やぶどうも出てきますので是非、ブックマークしておいてください。頑張れ!アシザワくん!
吟味する時間が短い現在では、理解してもらう為の情報発信や、分かりやすいしくみが不可欠な時代、やるべきこと・・「極大粒」のように沢山です。
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家づくり考現場にて
海辺の街並み 2006年6月 6日
現場の湾の向かいに見える海辺の街並みです。殆どが建売分譲のようです。
目の前にはマリーナとは行きませんが駐艇スペースがあって、なかなかの個性的な敷地です。なのに本当にもったいないですね。
建売住宅の予算が厳しいのは承知の上ですが、せめてもう少し何とかならないものかと思いませんか?。この辺りの意識が変わらなければ日本の街並みも味気ないままなのかも知れませんね。
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家作り以外の「おはなし」
ブログ一周年 2006年6月 1日
私事ですが、ブログの一周年を忘れていました(笑)
昨年の5月26日に「ちっちゃな工務店クラブ」のブログセミナーに出てその日にUPして以来、あっという間の一年でした。最初は気合が入って皆さんからは「面白い!でも長い!」(苦笑)といわれ続けましたが、それも段々と無くなり、最近の状況となっています。(泣)それなら量で勝負!?という事で(笑)・・・
裏のブログ 「左利きの生活&建築日記」
メルマガ 「家造りマイスター独白!これ聞かずして建てるべからず」
も出していますのでコチラの方も見て頂けると嬉しいです。
本当に文章が苦手な私にとってブログは正直、大変な作業です。
2年目に入ったことだし、もっと肩の力を抜いて自由に、タイトルどおりの独白スタイルを忘れずに行きたいと思いますのでいつもご覧頂いている希少な方々、これからも宜しく応援お願いいたします。(笑)
思うことウラ話
やりきれない相談 2006年5月29日
付き合いのある建材問屋さんのAさんが元気の無い声で電話をしてきた。
話はこうだ。今回の元請会社はある特有の施設を主に受けているブローカー的な建築会社でいつも付き合っている設計事務所に設計と確認申請を出させていた。大工さんの関係でその建築会社から建材問屋さんがプレカットを頼まれたのだが、建築会社のプレカット承認チェック不足により、加工のミスが発生したのである。
その部分が行政の検査で指摘を受けてしまい、的確な補強方法を意見書!?とともに提出するように求められたそうだ。そこでその建築会社が「報酬を出すから頼めそうな人はいないか?」とAさんに頼み込んできたらしい。
最近どうもこのような「どうしましょう?」という相談が同業者から入ってくる・・・勿論、仕事になるようなモノはまず無いが・・(苦笑)
私:「話は分かったけど、補強対策もそんなに難しいものではないね。でもさ、まずなんで元々の設計者に対処してもらわないのさ?その建築会社だってその位分からんかね?」
A:「その設計事務所は木造の構造のことは詳しくないようで、建築会社も丸投げが多いので・・」
私:「また、そのパターンかい・・・伏図(構造図)も書いているのに細かいことになると分からないって、よくそれで図面書いておいて毎日安心して寝れるよな〜ホント!裏ではこんな話がやり取りされてるって事、お施主さんは想像だにしていないだろうね〜。」
というような話があって、対処の方法や話の筋道、流れを説明してひとまず話を終えた。
素直な川の流れに見える見栄えの良い水面のようでも、その下では思いもよらない流れがあるものです。こんな話を聞いた後はいつもこう思う。
「やっぱり出来る範囲で、見栄を張らず、正直に、仕事をしよう!」
これじゃあ儲かるタイプではないな・・ウン(苦笑)
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家づくり考勉強になります
住宅作家は健在 2006年5月21日
建築屋には必須の専門雑誌「建築知識」6月号が届きました。今回の特集は建築家の故「宮脇 壇」さんの住宅設計60のオキテというものだ。
「住宅作家」と呼ばれた彼の手法が最新の本に取り上げられています。
右に写っている、色あせている表紙の本は私が10年以上持っている彼の「住宅設計テキスト」で、具体的な設計手法が書かれています。
この日進月歩の時代に亡くなられた後でもお手本に取り上げられると言うことは彼の住宅設計スタイルがいかに普遍的であることを示していますね。彼の本を読んでいると「設計って凄く楽しい!」という思いを感じる事が出来るのです。
詳まりのアイデア等、その度に新たな発見が出来ます。でも実は行き詰ったときに開いたりするんですけどね(苦笑)
決してダイナミックな手法ではく、地味といった表現の方が正しいかもしれないが、だからこそ現実的で身近な設計に参考になるのではないかな・・・。
住宅設計は奥が深い・・・だからこそ難しい!でも楽しい!
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現場にて
強い基礎の為には雨!? 2006年5月18日
なんか最近、雨ばかりで梅雨のようですね。
どこの現場も外回り工事はここ2週間さっぱり進みません・・・(泣)
さて普通、建築現場は雨が一番困ります。でも唯一助かるタイミングがあるのです。
それはコンクリート基礎を打設した後の数日間。
コンクリートの硬化・強度には温度と水分が大きく影響します。そのため乾燥しないように湿潤状態を保たせる必要があり、この養生のことを湿潤養生といい、季節では夏が一番注意が必要になります。散水したり蒸発を防ぐために「むしろ」(保温マット)をしたりする方法をとっています。天気が良いから早く乾いて強度が出そう!と思っていた方・・・・残念!
また逆に冬場では凍結防止の為に「むしろ」をかぶせます。
「むしろ」や「シート」を現場で見かけた方は「雨よけの為だけに付けてるんだな」と思っていた方も多いのではないでしょうか?
立ち上がりを打った昨日は雨に打たれない為にかぶせておきましたが、またまた3日間程雨が続きそうなので先程、カッパを着て全部剥がしてきたところです。降り続く雨は常に散水状態と同じ、いや水中養生に近いので均一な養生には最高ですから。水の中にあると良いコンクリートになるんですよ。(うそじゃあないです(笑い))

コンクリートも食材・製品と同じように様々な環境条件を気を配りながら出来上がる「生き物」なのです。
恵みの雨で心なしかコンクリートのグレー肌がつややかで喜んでいるように見えませんか?えっ?雨で濡れているだけ!?・・・そ、そうとも言いますね(笑)
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ウラ話
HPリニューアルしました! 2006年5月15日
最近ますます更新が遠のいたな・・と思ってる方多いでしょうね。反省します。
実は会社のホームページのリニューアルをしていたのも原因のひとつです。(苦笑)
今までは自分でホームページビルダーで作っていましたが、更新の限界を感じ、今回はHTML文書・レイアウトを友人に頼み、内容や画像・バナー類は自分で作り初めてコツコツと一月半かかってようやくUPできました。まだ全ページ完成では有りませんがあとは自分で頑張ります。
SEO対策から見ても流行のブログ型ホームページも考えましたが、もう少し様子見かな?と思い通常のHTML形式にしてみました。でも移行をし易い事も視野に入れてブログスタイルにしてあるのです。内容を一新と言うわけには行きませんでしたがいくつかの新コンテンツを用意できました。わがままに付き合ってくれた友人のS君に感謝です。 そんな協栄ハウジングのHPはコチラ→ココをクリック!
さて、実はこのS君、私の大学の建築科での研究室の同期なのですが、卒業後にアメリカ留学した後、帰国して超超ゼネコンの設計部に入り、そして東大の建築科卒の美人女性と社内結婚をしたという経歴の持ち主だが・・・そろそろ40才になろうと言う1年程前にイキナリ「WEBの仕事をする」と言って超ゼネコンを辞めてしまいました。凡人の自分からは到底、理解できない!男である。(笑)
私も結構変わり者らしい!?が、この変わり者2人で作った新しいHPを覗いてみてくださいね。そして是非、ご意見、ご感想を頂けると嬉しいです。
また会社のHPとともに裏ブログ「左利きの生活&建築日記」も見て下さいね。それではいつもの応援をお願いいたします。
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いっぷく話家作り以外の「おはなし」
喜ばせる努力 2006年5月 8日
大変ご無沙汰しました。皆さんのGWはいかがでしたか?
私はGW前に家から車で50分しかかからないTDRに一泊二日で旅行!?をしてきました。(苦笑)いわゆるGWの4/28〜5/7の間はお客さん宅周りやご案内等をして、それ以外は事務所でコソコソ仕事をして終わりました。
特にディズニー・シーに行くといつも色んな物を叩いたり、裏へ廻ってみたり、「ここの防水どうなってんだ??」と変な行動をしている私ですが、本当に何度行っても興味は尽きません。(そっちの意味でかよ!(妻の声))
連休を取れるとしたらTDSの施工図面の山に埋もれて一週間過ごしてみたい建築バカなおやじです。

ところでこの写真、ディズニーランドの道に描かれたちっちゃな足跡です。
どこにあるかご存知の方は相当のTDL通かも知れませんね。
空いている時でないと床を見ることなどあまりないから気が付かなかったのかもしれないが、このようなさりげない細工・楽しさや徹底具合がディズニーリゾートの凄さでしょう。
必死に型を付けている左官屋さんの後姿が浮かんできて、ついニヤニヤしてしまった。ここでも周りの人から変な人!と思われていたかもしれない(苦笑)
この足跡を見ていると決して面倒臭いとか荒い作業などという匂いは微塵も感じられない。自分たちも楽しんで気持ちが入らなければ人には喜んでもらえないと改めて思ったのでした。
仕事で良く経験するのですが、コンクリートが固まる前に猫に歩かれてしまった足跡を見て「ヤラレタ〜!」と言ってしまいますが、次は「これこそが本物ですよ!お施主さん」と言ってみようか・・・(笑)
思うこと勉強になります
常識・非常識ってナニ? 2006年4月24日
常識ってなんだろう?
恥ずかしくない振る舞いや伝統の踏襲、多数意見との一致!?を指すのだろうか?
日本ハムの新庄選手が今シーズン残り100試合以上も残しているにもかかわらず引退宣言をしましたね。
人を驚かせるのが好きなだけなのか?・・。今まで数々の伝説を残して来た男。敬遠の球を打ってサヨナラヒットにしてしまったり、5年契約12億を蹴って2200万でメジャーへ行ったり、奇抜なエンターテイメントで観客を喜ばせたりと、非常識というか・・・とにかく人と違う・思いつかないような行動で皆の視線を集めてきました。
野球選手はプロとしての技術を見せてナンボの世界なのは間違いない。でも実際は技術だけでは球場は埋まらない。一番大切な仕事はファンを楽しませること。オリックスに移籍してイキイキと楽しく野球をする清原を球場で見てみたいと思ってしまう人も多いはず。新庄の振る舞いを非難する人も多いが、以前の選手会のストライキ後の初試合で見せたお客さんを喜ばせたいという新庄の気持ちと行動をファンは絶対忘れないだろう。勿論見せ掛けだけの実力なら非難されても仕方がないだろうが、今もなおしっかりと仕事をして魅せている。彼は一番大切な仕事はファンを楽しませることだと考えているのだと思うし、その為の手段に常識・非常識ということはどうでも良いことなんだと思う。常識なはずのシーズン終わりに引退宣言して去るだけよりも少しでも話題を出して盛り上げるつもりで非常識な事をしたのかもしれない。
私達の仕事も同じで常識から外れる事は確かに怖いし、リスクが大きい事が多い。でも凝り固まった常識は造り手にもお施主さんにとっても良いことはない。本当に大切なことを実現する為には常識、非常識という概念は忘れることは大切な事だと思うのです。
まだまだ新庄劇場は楽しませてくれそうです。
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イベント家づくり考
「生きた住宅展示場」 2006年4月20日
先日はネットからお付き合いが始まった2組のご夫婦お連れしての「合同OB宅訪問ツアー」を開催しました。いつもは単独のお客様をご案内させていただいていますが今回丁度ご検討されている建物の規模等が近かったので、合同にさせて頂きました。
当然ですが当社にはモデルハウスはありません。いや、出来るとしても造らないでしょうね。一つの家族の為に造るのが家づくりなのに「目安」になる程度の参考住宅なら「豪華な建売住宅」と何ら変わりないと思ってます。
それよりも私達には一緒に苦労して造り上げたOBの施主さん方が住まわれている「生きた住宅展示場」を見て頂くようにしています。
ご自分達と比較して現実的な価格や広さを体感する事が非常に大切で、それに何と言っても家造りの先輩となるOB施主さんの家づくりの苦労話、アドバイス等が非常に為になります。私なんぞがとやかく言うよりもOB施主さんの一言の方が重みがありますね。こだわった所、成功した所、失敗した所、私を選んだ理由、私の問題点・欠点(苦笑)etc・・・
家づくりに悩む方々には本当に助かるアドバイスを沢山頂けますね。
「この家族」にして「この家」がある
実はこのことをお客様に肌で感じて頂くことが訪問の私の一番の目的でもあります。その家族の個性を生かした家づくりを私達が実現できるかどうか見極めていただく事、それが私達を知って頂くための一番の近道かもしれません。
もしご興味ある方は一度お問い合わせくださいね。
いつもご迷惑をお掛けしているお施主の皆様本当に有難うございます。
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勉強になります
協賛会&懇親会 2006年4月15日
昨日は午後から新宿NSビルで行われた「ハウスネットギャラリー」の協賛会へ出席してきました。
主催であるネクストアイズさんから昨年度報告に続き、今年度のイベントスケジュールや運営方針等説明の後、勉強会として「自社のファンをつくる方法」についてグループディスカッションを行いました。他社の考えや悩みを討論し合う中に、様々なヒントが隠れています。工務店・建築家・ハウスメーカー・税理市、FP、家づくりに関係する様々な業種の方々が一同に集まる珍しいネットワークです。終了後の懇親会でも親しい仲間達を含め、有意義な情報交換が出来ました。
ですが朝から具合が悪く、「目の周り黒いよ(笑)」と言われてしまい、懇親会では椅子に座ったままでいつもより(苦笑)おとなしくしてました。お気遣いを頂いた皆さん・・・本当にご面倒かけました。
西新宿で行われたのですが昔の職場のエリアに久しぶりに来たもので本当に懐かしく、ゆっくりしていきたいと思いながら我慢して帰路に着いたのでした。暫くは早く寝ることにします(反省)
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etc・・
協力会のボーリング大会 2006年4月11日
先週の日曜日に当社の協力会が毎年主催するボーリング大会が行われました。
数年前まではソフトボール大会でしたが、職人さんも年配者の方も多い事から誰でも出来るボーリングに変えようという事でここ数年は2ゲームマッチで開催しています。

会の職人さんだけでなく家族誰でも参加できるので毎年十数レーンを貸しきって賑やかに行っていますが今年はまとまった人数のご家族が5,6組来れなかったので例年より少なめではありましたがボーリングの後のゲーム、景品、食事そして子供のお菓子掴み取り等、楽しい時間を過ごせました。

懇親会や旅行会等年に数回しか出来ませんが職人さん同士が親睦を深めるのに大切な機会です。
当社のような小さな会社は各職方さんたちにすれば多くの元請会社の一社に過ぎないと思います。ですがこのような催しに面倒くさがらず参加してもらえるのが嬉しいですね。皆さんいつも有難うございます。その分、頑張って仕事増やしますね〜(苦笑)!
ゲームスコアの最高は330点でした。残念ながら私では有りません。えっ?いくつかって?そ、それは・・・内緒です。(只今筋肉痛の真っ最中・・・という事は・・・(苦笑))
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家づくり考
プランニング三昧 2006年4月 4日
ここ暫くは毎週のお打ち合わせの為にプランニング三昧の日々になっています。詳細の詰に入るまではCADではなく手書き図面に色付けしたり、パース&スケッチやコメントを書き込んだラフなモノで提案しています。そのほうが綺麗なプレゼン図面よりも細かい表現やニュアンスが伝わると思っています。
当社のような所では進行状況が近いお客様が5,6件も重なることは普段は滅多に有りません(苦笑)
助かる事に相見積やプラン比較をされる事は最近は少なくなりました。お客様には最初に「時間を下さいね!」と必ずお願いをする本当に生意気な業者です(笑)
我慢強くお待ちいただいている施主様の皆様いつも申し訳ございません。
・・・ということでプランニングに没頭できる夜が来ましたので今日のブログはこの辺でご勘弁を!(最近手抜きしてるなと思っている方、その通りです!気長にお付き合いくださいね)
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無垢材・自然素材お客様の声
「お客様の声」を頂きました 2006年3月30日



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家作り以外の「おはなし」その時歴史は動いた!?
初代と追浜海軍飛行場 2006年3月20日
大変投稿が空いてしまいました。いつも応援していただいている皆さんから「どうしちゃったんですか〜?」と心配されてしまいましたが、この通り、無事であります(疲笑) 前回で地元追浜の昔話に触れたのでもう少しお付き合い下さいませ。
ちょっと面白い写真を一枚

明治45年に追浜に造られた海軍飛行場から日本初の水上飛行機が飛び立って以来、世界大戦の終了まで重要な軍事拠点でした。この写真は大正前期のものだと思いますが当社の初代である祖父が飛行機のフロート(浮き)の上で一服中のワンショットの様です。写真の右の奥に見えている羽根や胴体のモデルを木組みで造る作業の手伝いに行った時のものではないかなと・・・。ちょうど当社の前身となる「大政建設」創業のあたりかもしれません。
物資が少ない中で様々な作業や試みをせざるを得ない時代に生きた技術者や職人は何をしても器用だしアイデアが豊富のように感じます。専門一辺倒にならずに是非見習いたいものです。
それにしてもこの時代の大工さん達ねじり鉢巻きなんてしてませんね、超「ダンディ」ですね〜。
■創業90余年個性ある家づくりにこだわる 協栄ハウジングはこんな所です⇒「コチラ」からどうぞ■
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家作り以外の「おはなし」
追浜四方山話 2006年3月 9日
☆追浜の昔話を出版、市民に無料配布☆
私が生まれてから40年に渡って暮らしているここ追浜の昔話が無料出版されました。
横須賀市内で文化活動に取り組む「追浜地域文化振興懇話会」(斎藤實=さいとう・みのる=会長)はこのほど、追浜の昔話を伝える「追浜四方山(よもやま)話」を出版、希望する市民に無料配布している。斎藤会長は「地元の人が、自分たちの町に興味を持ってくれればうれしい」と話している。
B五判、全百十二ページ。夏島町にある国の重要文化財「夏島貝塚」の紹介にはじまり、「鷹取山の石の切り始め」「雷神社今と昔の話」など、計六十四の章で構成されている。中には、横須賀市の蒲谷亮一市長(浦郷町出身)と同じ「蒲谷」姓がなぜ浦郷一帯に多いのかなど(半分ぐらいがそうじゃあないかな(笑))、興味深い記述もある。
同会は現在十六人で構成、本年度で解散することが決まっている。出版にあたりメンバーは一年がかりで資料を集めるほか、地域のお年寄りらを”取材”。古くからの言い伝えを聞くなどし、斎藤会長が執筆した。
市民への配布部数は二千五百部。希望者は往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、「追浜四方山話希望」と書いて、郵便番号237─0061、横須賀市夏島町9、追浜行政センター内、追浜地域文化振興懇話会事務局へ。二十四日締め切り。 問い合わせは、追浜行政センター電話046(865)1111。
「鷹取山の石切り場」
歴代の仮面ライダーがショッカーと戦う場所はいつもココでした。
懐かく思う人は「オヤジ」ですね(笑)勿論私達の基地でもありました。
「夏島貝塚」
皆さんも小学校の教科書で習ったと思います。覚えてますか?
「雷神社」
地の鎮守であり、お祝い事は何代にも渡ってお世話になっています。地鎮祭においても同じく。
あまりにもローカル過ぎたかな(苦笑)
地元には伝えておきたい昔話は沢山ありますね。皆さんの町は如何です?
自分の街を知り、地元を愛する事が出来ればますます住みやすい町になるとは思いませんか?
さて、なくなる前に早速貰いに行かなければ!そして早速応援して頂かなければ!
■当社情報誌「くろすはーと」をご希望の方は「コチラ」からお気軽にお申し込み下さい。■
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イベント
セミナー無事終了しました 2006年3月 6日
怒涛の2日間連続セミナーが無事終了しました。
実際のウラ話が好評だったようです。
日曜日には朝からスタートの無垢材・自然素材
セミナーではシックハウスの現状から本格的な
対策の為にスライドでお話をした後に、実物の
素材を手にとってもらいながら説明をしました。
改めて肌で感じた事はシックハウス問題について殆どの方がその言葉を知っている程度で身近には感じていないという事です。コチラからあえて提案しない限り、世間一般の施主の皆さんは家の外観や工法、素敵な設備に力を注いで家づくりをしてしまう現実が存在します。
私達のような小さな会社でも全国で頑張っている多くの工務店さんたちと切磋琢磨し、協力し合い、少しでも多くの施主さんたちに正しい情報・知識を持ってもらえるように活動していきたいと改めて思う2日間でした。
ご参加頂いた皆様、そしてセミナー後もご相談の為に残って頂いた方々本当に有難うございました。
■当社情報誌「くろすはーと」をご希望の方は「コチラ」からお気軽にお申し込み下さい。■
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勉強になります
明日から勉強会開催! 2006年3月 3日
いよいよ明日からです
●怒涛の2日連続セミナー開催!3月4日(土)・5日(日)●
いよいよ土地探しと自然素材&シックハウスという2種類の連日セミナーが明日より始まります。連日の準備と現場で忙しない中、昨日は調子悪くて早寝してしまい、自然素材の整理がついていません。どこまで説明がいけるかな?
もう明日からですけど飛び込み参加も1,2組なら大丈夫ですので気楽にご連絡くださいませ。
<<<<<①「不動産屋さんが絶対教えてくれない土地探し勉強会」>>>>>
3月4日(土) PM13:00〜16:00
前回好評でしたので調子に乗って土地探しセミナーが帰ってきます。現在土地を
探されている方、これから探してみようとお考えの方を対象にして上記タイトルの
勉強会を開催いたします。一級建築士でもあり宅地建物取引主任者である弊社
専務の北村佳巳が、良い土地や悪い土地の見分け方や見た目では分からない
その土地の危険性等、素人さんでは分かりにくい土地探しに関するノウハウを交
え、不動産屋さんでは絶対教えてくれない情報を、簡単な言葉で分かりやすいセ
ミナーを開催します。ご興味のある方は是非この機会をお見逃しなく家づくりの
知識としてご活用下さい。
■開催日時: 平成18年3月4日(土) 午後1時〜4時(以降個別相談有)
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します)
■主な内容 ●強い地盤・弱い地盤の見分け方
●見た目や販売価格では分からない良さそうな土地の盲点と危険性
●賢く安く土地を買うための簡単なコツ
●設計士から見た良い土地のポイントとは? 等々
■参加費用 無料
■開催場所 横須賀市追浜行政センター 2F 学習室
(詳細は別途お知らせします。)
■申込方法 フリーダイヤル 0120−9797−78
又は コチラよりどうぞ↓
http://www.kyou-ei.com
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<<<<<②「無垢材と自然素材にこだわる家づくりセミナー勉強会」>>>>>
3月5日(日) AM9:30〜12:30
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。
あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相
性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採
用する事後悔しない家づくりにつながります。
和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
■開催日時: 平成18年 3月5日(日)
午前9:30〜12:30(以降個別相談有)
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意いたします。)
■主な内容 サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気
で行いたいと思います。
●何故無垢・自然素材が必要なのか?
●長所・短所を本音で語ろう!
●シックハウスとは切っても切れない関係。
●本物の自然素材を知っていますか?
●自分にあった素材を見つけよう!
■参加費用 無料
■開催場所 追浜行政センター 3F 学習室
(詳細は別途お知らせします。)
■申込方法 フリーダイヤル 0120−9797−78
又はコチラよりどうぞ↓
http://www.kyou-ei.com
厳選した本物の素材に囲まれた家づくりを目指す為の指南セミナーです。少数
組で行う予定ですので、まずはお申込み・相談をしてくださいね。
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■当社情報誌「くろすはーと」をご希望の方は「コチラ」からお気軽にお申し込み下さい。■
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思うこと
繋がっていますか? 2006年2月28日
実はもう一つブログを作りました。裏ブログとしての個人日記のようなものです。
そこに昨日、ご検討中のお客様を連れて「生きた展示場のお宅訪問」をさせて頂いたOBのお施主さんからこんなコメントを頂きました。
「北村さんこんにちは。
言われるまで「左利きブログ」に気付きませんでした。
すごくシンプルでいながらスタイリッシュな”北村さんのメガネ”のようなブログですね。ネットサーフィンでのあたらしい楽しみが増えました。
きょうは左利き来訪記念にはじめて書き込みいたします。
改めて先日はご来訪して頂きありがとうございました。
多忙ながらも北村さんの元気な姿、安心しました(笑)。
こうやって家が建った後(ちなみに我が家は今年の6月で満4才でした)もたまに見学のお客さんを連れて頂いたり、情報誌「くろすはーと」を頂いたり。 ”繋がり”があるのだなあ と嬉しく思っています。
僕達や先日来訪されたご家族さんはもちろん、色んな方が北村さんと家造りを通して”繋がって”いる のだと思います。
これからもたくさんの”繋がり”が増えますように。 」
本当に嬉しかった。今自分が仕事の中でも一番大切にしたくて奮闘している事、それはまさしく・・・
お施主さん方との”繋がり”
この意味をお施主様が自然と感じて頂いている事が何よりも嬉しいんです。
日頃は現在進行中や予定しているお客様や現場に精一杯で、OBの皆さんになかなか接する事が出来なく、いつも申し訳なく思い続けているせいか、尚更心に染みるコメントでした。
日々の出来事には色々な事がありますよね。そんな中、「このような感激があるからこそこの仕事をしているのだな・・・」と改めて感じた日でした。
西の谷のナウシカさん 本当に有難うございました。これからも繋がって行きましょうね。
なお数名のお施主さんからこのブログにはコメント頂いていますが、コチラが「コメント入れにくいな〜」と思ったら「左利きブログ」にいらしてくださいね!リンクはこのブログのどこかにありますよ(笑)
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●怒涛の2日連続セミナー開催!3月4日(土)・5日(日)●
詳しくはコチラのホームページからどうぞ。
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家作り以外の「おはなし」
「攻める事」と「守る事」 2006年2月22日
先日の記事での建材フェアの後に恒例の中華街での会食がありました。
この時期は中国の旧正月にあたる春節なので街は賑わっています。中華街と言えば大きい豚まんが有名ですがその筆頭が「江戸清」でしょうか。
最近いくつかの店でちょっと変わったものが出ています。
真っ黒なまんじゅうです(引笑)
竹炭とイカ墨が入った皮だそうで、中身にはビーフンとチャーシューが入ったその名も
「美美(めいめい)」・・・・
美しいか、これって?(笑)
ちょっと高すぎる!?ので買ったことがなかったのですが勇気を出して・・・そして帰宅してイザ切って見ると・・
うーん。 食をそ、そそらない・・・・。
味ですか!?ご自分で試してみて下さい(苦笑)
コレをじっくりと見ながら腕組みして少し一考。
新しい挑戦、攻めの姿勢は大切なことですが「客寄せパンダ」探しのような方向に走っていないか?守るべき大事な部分を忘れていないか?
そう自戒するいい機会になりました。(苦笑) この「美美」が好きな方、お許しを・・・。
少なくても年に2回はお世話になっている「海源楼」さんで贅沢をさせて頂きました。ワンタンに多くのファンがいるようです。いつもご馳走様です。

帰りにはお祭りの飾り付けが綺麗でした。
これこそまさに 「美美(めいめい)」 ですね(笑)・・・今日は食べ物ネタだけでお許しを!
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●怒涛の2日連続セミナー開催!3月4日(土)・5日(日)●
詳しくは続きを読んでさいね。
家づくり考サスティナブル
サスティナブルと家づくり 2006年2月20日
前回の続きが有りましたね。まず「サスティナブル」とは、辞書で引くと「存続可能」と書いてあります。世間ではLOHASと言う言葉が独り歩きしていますが、サスティナブルはその入口のように感じますね。
建築で言うサスティナブルは、地球環境や人への負荷を出来る限り抑え、長寿命化にすることで、環境やモノをできるだけ維持し続けられることを考えて計画・建築することかな。
例えば、木造住宅では、入居後の10数年間に使用されるエネルギー量は建築時にかかるエネルギー量に相当する程だということが最近分かってきました。生活している時の冷暖房・給湯・照明等のエネルギーを省力化することがいかに重要であるかという事を意味しています。環境を維持するためには、建築物の耐久性だけでなく、省資源、リサイクル、省エネルギー等、考える事が膨大ですね。
だからまず自分で出来る事から・・・それは現在のイニシャルコストをばかり考えてしまう家づくりから、材料を吟味し、いかにランニングコストを抑え、耐久性・メンテナンス性を重視した計画施工を心がける事だと考えています。
「しっかりと造って長く使える住まい」と言うことですけど・・・これって今までも当然のように誰もがポリシーとして使ってきた言葉ですね。ただ今までの意識とは違う、もっと多くのものを背負った意識でこのポリシーを使っていくことが私達の責務なんだな・・・と。
いや〜珍しく真面目な話をすると短いですね(笑)。でも書き出すと論文のようになりそうなのでサワリだけで失礼します。ですが直ぐにこの言葉を多く耳にする機会が多くなると思いますので皆さん一緒に勉強して行きましょう。
今日はチャーターバスにてパシフィコ横浜の建材フェアへ行ってきました。サスティナブルという言葉は気づきませんでしたが、やはり「LOHAS」という単語は多く目にしましたね。
■当社情報誌「くろすはーと」をご希望の方は「コチラ」からお気軽にお申し込み下さい。■
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●怒涛の2日連続セミナー開催!3月4日(土)・5日(日)●
<<<<<①「不動産屋さんが絶対教えてくれない土地探し勉強会」>>>>>
3月4日(土) PM13:00〜16:00
前回好評でしたので調子に乗って土地探しセミナーが帰ってきます。現在土地を
探されている方、これから探してみようとお考えの方を対象にして上記タイトルの勉強会を開催いたします。一級建築士でもあり宅地建物取引主任者である弊社
専務の北村佳巳が、良い土地や悪い土地の見分け方や見た目では分からないその土地の危険性等、素人さんでは分かりにくい土地探しに関するノウハウを交え、不動産屋さんでは絶対教えてくれない情報を、簡単な言葉で分かりやすいセミナーを開催します。ご興味のある方は是非この機会をお見逃しなく家づくりの知識としてご活用下さい。
■開催日時: 平成18年3月4日(土) 午後1時〜4時(以降個別相談有)
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意します)
■主な内容 ●強い地盤・弱い地盤の見分け方
●見た目や販売価格では分からない良さそうな土地の盲点と危険性
●賢く安く土地を買うための簡単なコツ
●設計士から見た良い土地のポイントとは? 等々
■参加費用 無料
■開催場所 横須賀市追浜行政センター 2F 学習室
(詳細は別途お知らせします。)
■申込締切 2/23(木) お申込みはコチラよりどうぞ↓
http://www.kyou-ei.com
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<<<<<②「無垢材と自然素材にこだわる家づくりセミナー勉強会」>>>>>
3月5日(日) PM13:00〜16:00
今やどこもかしこも家づくりのキーワードとなった「無垢材」「自然素材」。
あまりにも情報が溢れ、類似商品だらけのなかで、本来の目的や自分達との相性等を見つける自身がありますか?良い点や悪い点をしっかり把握した上で採用する事後悔しない家づくりにつながります。
和気あいあいの雰囲気の中で一緒になって勉強して行きましょう!
■開催日時: 平成18年 3月5日(日)
午後1:00〜4:00(以降個別相談有)
(ご都合の合わない方はご相談下さい。別日程をご用意いたします。)
■主な内容 サンプルや実例を用意して、こんな話を和気あいあいの雰囲気
で行いたいと思います。
●何故無垢・自然素材が必要なのか?
●長所・短所を本音で語ろう!
●シックハウスとは切っても切れない関係。
●本物の自然素材を知っていますか?
●自分にあった素材を見つけよう!
■参加費用 無料
■開催場所 追浜行政センター 2F 学習室
(詳細は別途お知らせします。)
■申込締切 2/23(木) お申込みはコチラよりどうぞ↓
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厳選した本物の素材に囲まれた家づくりを目指す為の指南セミナーです。少数組で行う予定ですので、まずはお申込み・相談をしてくださいね。
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ブログのコメントってどこにあるの?とご質問を頂きました。この下ににある
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無垢材・自然素材
サスティナブルな素材 2006年2月17日
中古マンションを購入されたお客様のリフォームでじゅうたんの床を全てコルクタイルに貼り替えています。
現在の管理規定では防音性能をLL-45等級同等と定められているので使える材料が絞られてしまいます。その為このマンション内でリフォームされたお宅の殆どがスポンジ付の既製の複合フローリングだそうです。
今のマンションは何処もこの防音フローリングですが一枚の板ごとに沈む為、気持ちが悪い等、結構評判はよくないようですね。
複合フローリングは合板の表面に0.2mm程の無垢面材を貼ってウレタン等塗装等をしたものを指します。防音性能認定を取っているのは数社の建材メーカーで殆ど独占状態です。
無垢材も検討しましたが床高さの問題や、余りにもコンクリート床の不離があるので防音ラバー付きの合板を捨て貼りして無垢板を張るのは無謀とも思えたので、コルクをお勧めしました。
スポンジ付きのコルクフェルトを捨て貼りした上に5mmの天然樹脂オイルを塗ったコルクタイルを採用してます。以前のロウワックスのような滑りもなく自然な質感をもった自然にも環境にも優しい素材です。一本の親木から10回も原料採取できる自然再生力の高いエコロジー建材、カッコよく言うとサスティナブルマテリアルと言った所でしょうかね。
100%天然素材で弾力性、保温性、防音性、摩擦力に優れていますし、なんと言っても冬暖かく、夏はさらっとした感触が気持ちいいのです。でも日焼けに弱いので注意も必要ですけどね。マンションなので音が響くでしょうからコルクも良い吸音の役割を果たしてくれそうです。
素材に負けずにサスティナブル建築・工務店を目指したいですね。サスティナブルについては次回に続きます。(先に説明しろって?(苦笑)
このような自然素材や無垢材を皆さんに知ってもらう為のセミナーを開催します!土地探しセミナーも同時期に開催しますので是非参加してくださいね。詳しくはこの下の案内文を読んでください。
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●怒涛の2日連続セミナー開催!3月4日(土)・5日(日)●
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イベント
超住宅フェアへの出展 2006年2月12日
大変遅くなりましたが先週末の4日、5日の土日に行われた超住宅フェアは大変盛況なものとなりました。
汐留の松下電工本社にて家づくりのライバルたちが一同に集って、展示やセミナーを開きましたが、今回は私も小さいながら展示物を出しました。
このようなフェアはエンドユーザーの方々の本音の意見を聞けたり、仲間でもありライバルでもある工務店仲間やハウスメーカーさん達との情報交換や勉強が出来る大変有意義な時間を過ごすことが出来ます。
私もハウスネットギャラリーの相談員として相談コーナーを担当して多くのご相談をお受けいたしましたが、皆さん色々な悩みを抱えておられる事を肌で感じることが出来ました。是非皆さんには満足できる家づくりをして頂きたいですね。
新橋での懇親会も盛り上がりましたよ。○○ネタで・・・(笑)コレ、内輪しか受けませんね!
今回も一杯刺激を頂いて「より一層頑張らねば」とまた身が引き締まった二日間でした。
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家づくり考
減築して大正モダン!? 2006年2月 3日
築30年を超えたお宅のリフォームで一部「減築」をしました。
お隣さんが建て替えた事で、普段使う一階の和室が暗くなってしまったことと、家族構成が変わって2階の個室が余ってきたことからお施主様から
「和室の上の部屋を無くして一階の和室を明るく出来ないかしら?」
と言うことから始まり、結果このような形になりました。
壁はすべて珪藻土として床には遠赤外線が出る電気フィルム式床暖房の上にうずくりの無垢杉板を貼りました。勿論ですが植物油塗装です。やっぱりうずくりの感触が良いのと今年の厳しい寒さでも快適に過ごせていることから大変ご満足頂いており嬉しい限りです。天井を格天井にして、柱や梁を古色仕上げにしたのと、一緒に選んだステンドガラスの照明等が相まってちょっと大正モダンスタイルの居間となりました。
こんな部屋でコーヒーを飲みながらレコード針を落とし、ゆったりとした時間を過ごしてみたい・・・なかなか休めない男の独り言でした(苦笑)
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いっぷく話家作り以外の「おはなし」
マグロのカブト焼 2006年1月29日
先週末は当社でつくる職人会の新年会でした。
地元の追浜にある創作魚料理のお店「うれしたのし屋」で今年も行いましたがその日はちょうど大雪の日!なので集まりが心配されましたが無事に集合でき、宴会の前にまず総会を開きました。経過、会計報告、幹事選出等をこなし、いざ乾杯!
さあ、出てきましたよ〜。三浦半島ならではの「三崎マグロのカブト焼」です!
去年は4人に一頭づつだったのですがこれが結構食べる部分があるんですよ。後の料理が食べれなくなるので今年は6人に一頭にしてもらいました(笑)
みな「DHAを食べるぞ〜」と言いながら「綺麗なお姉さま」方に解体作業を頼むのでした。
職方A:「目の周りのゼラチンがいいんだぞ〜おめえ食え!」
職方B:「いや俺これ以上頭よくなったら困るからさ〜」
とお決まりの受け答えが続くなか、その綺麗なお姉さまの一人が
「私、去年もここでずっと解体してたのよ〜、私は一体ナニ役!?」と・・・
おっしゃる通りだ!どんなに皆の反対にあっても経費削減を理由にして来年からは「綺麗な!?我が嫁さん」を呼ぼう!と、思ったのでした。でも皆の中で一番の反対派は自分だったりして・・・(^_^;)
結局、誰も手をつけない「皿の上に置かれた目玉」だけがじ〜っと私を見つめているのでありました・・・ 食事前後の方ゴメンナサイ(笑)。
でも本当においしかったですよ。お店の皆さんご馳走様でした。
これで頭も良くなった
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家づくり考ウラ話
良い家づくりは地盤から 2006年1月22日
「ナンジャこりゃー!?」

さて何の写真だと思いますか?
実は造成された区画を購入された方の新築工事の際に行った地盤改良工事での一枚です。
この土地から掘り出したコンクリートのガラや鉄パイプ・ゴミ等で、大きいものは1M幅位もあり、コレほどの量は初めてでしたし、ちょっと信じられない光景でした。
結局改良工事に影響しない部分含めて全ての「膿み」を出してみれば大型ダンプ2台分にもなりました。
どうやら造成時の擁壁工事の埋め戻しの際に以前あったゴミを埋めたのではないかと・・・。
悪質な場合には他の場所から運んできたものを土と一緒に埋めてしまう事だってあるかもしれません。

工程が遅れましたが、ようやくしっかりと改良工事を行う事が出来ました。この方法は杭状改良工事と言って簡単に言うと「セメントミルク状に練った液体を掘削した穴にロッドを入れ、引き抜きながら土の中に注入して杭の形を作り上げて、建物の重量を安定盤に伝えたり、摩擦によって支持を可能にした改良工事」です。(簡単でしょうか?・・・笑)
以前建っていた宅地などでも小さいガラやゴミはよく経験する事がありますが、このような大きさのものでは間隙も当然大きい訳で地盤沈下の恐れ「大」です。
どうしていずれは必ず発覚する事が分かっているにも関わらず、耐震偽装の様に目先の利益に負けてしまう業者が存在するのか理解できないし、本当に物凄い憤りを感じます。
皆さんが造成や中古宅地を購入する場合、既に土の下は見ることが出来ません。でも以前に建物が長年あったので大丈夫というような判断は禁物です。今回のような悪意の行為によるものから、「今まで大丈夫だから・・・」という根拠の無い思い込みにいたるまで全てが目の前にある危険なのです。
目で確認できない所だからこそ土の状態や既存物の確認、それと同時に解体等の廃棄物が埋まっていないか確認する為に地盤調査、場合によっては掘り起こしによる目視調査は必ず必要だと思います。
その結果、改良工事が必要となったりトラブルが起きた場合には、「見て見ぬフリ」で安易に処理せず、「慎重に・確実に、そして徹底的に」対処しなくてはいけません。
工法や構造・基礎については施主の皆さんは必死になって勉強されます。ですがその以前に配慮する土地の形状や地盤改良工事等の事については全くもって設計士や業者におまかせの感が拭えません。全ての土台になる部分の本当に大切な所なのだからもっと感心を持って頂いて土地探しや家づくりをしてもらえればと思います。だからといって専門知識を得ろと言う事では有りませんよ。そういう意識を持って、プロの意見を聞きながら一緒になって家づくりを進めてもらいたいということなんです。
このブログもそんな意識をもって頂けるお施主さんの方たちや家づくりを考えている方にとって「簡単!ミニミニ建築学」となるようなブログとして続けたいな〜と思うのですが、同業さんではなく(笑)実際そんな方が一人でもおられれば嬉しいんですけどね。
いつもお話していますが家づくりは業者任せにしないで「一緒になって家づくり」をする意識を持つことが後悔しない家づくりにつながると言う事を分かって頂きたく・・・あまり空けないように(苦笑)これからも継続投稿に頑張りたいと思いま〜す。・・・(^-^;)
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お知らせです!
驚愕!タブーを破った《ハウスメーカーVS工務店VS建築家VSリフォーム店》
のライバルたちが一堂に会した!信じられないような住宅フェアが汐留ナショナ
ルセンターで!! 〜2006年2月4日(土)5日(日)
■1■ スペシャル講演会 (事前予約)
テレビでお馴染みの見城美枝子、収納カウンセラー飯田久恵、構造設計の第一人
者山辺豊彦、「家づくり必勝法」の著者小野信一の4人があなたの家造り、リフォ
ームの不安を解消してくれます。
■2■ 『行列ができる相談事務所軍団登場!?』(事前予約)
こんな機会は二度とない!!経験豊富なFP・税理士・弁護士により年金問題
家計、生命保険の見直し、相続・贈与問題・借地借家問題などのあらゆる相談
に無料で応えてくれる特別イベントも同時開催!
■3■ 家族みんなが楽しめる体験型スペシャルイベント〜子供と一緒に工作教室〜
体験できるのが他とは違うこの住宅フェアのいいところ!日ごろ見られない触れる
ことができない珪藻土塗り実演、防犯ガラス割り実演、名人大工によるカンナかけ
と継ぎ手と仕口のつくりかた実演など来場者参加型実演会も多数。
主催:ハウスネット・ギャラリーhttp://www.hng.ne.jp/欠陥住宅をつくらない会
企画:ネクスト・アイズ株式会社
お問合せ先:0120―406―212 info@nexteyes.co.jp
◎もちろんネット予約だけの特別特典付
住宅フェアについての詳しい内容はこちら>http://www.hng.ne.jp/fare2.html
シックハウス
化学物質を深呼吸!? 2006年1月14日
あなたは「あぁ〜 新車の良いにおいがする〜」と深呼吸していませんか?
そういうことをしたり、車に乗っているだけで気分が悪くなる人は少なくないんです。その原因はシックハウスと同じ・・・科学物質によるものです。とっくに規制されてるんでしょうに・・・と思いましたか?
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勉強になります家作り以外の「おはなし」
ハワイ・厄除け・家作りの「気持ち」 2006年1月 9日
七草(1月7日)まで職人さんが休むことが通例だったこの業界ですが最近は工期のない物件が多いようで4日からの仕事始めの所も多いようです。当社は明日からが本格始動になりますが、このブログも慣らし代わりという事で「お正月日記」にしました(笑)
さて皆さんのお正月は如何でしたか?私は例年では毎年家族サービスの合間を縫って会社のHPの手直しをしてたのですが今回は全く出来ずじまい・・・・。そろそろ自分では知識も追いつかず限界かな〜?ホームページビルダーでは・・・(苦笑)
今年の家族サービスは義理の両親を連れて いざハワイへ・・・「えっ!?どの島へいったの〜ハワイ島?オアフ島?」と思った方・・・正解は島は島でも「福島」のハワイ・・・そう!スパ・ハワイアンズです(笑)私達は「常磐ハワイアンセンター」という旧名称で小さい事から知っていましたが皆さん同様、ちょっと馬鹿にしていた場所です。でも今年で40周年を迎えるそうで・・・毎年進化し続けているからここまで来たのでしょう。
お客さんの「気持ち」になることや「ニーズ」に敏感に対応して攻め続けることの大切さを温泉の気持良さと共に肌で感じてきました。(まだ休んでない方スイマセン)
豪雪の被害に会われている方がいらっしゃる中、大変恐縮ですが中日には足を伸ばして猪苗代へスキーに行ったのですが日本海側程の影響は無い様でした。
考えて見ると数日の間で常夏と氷点下を経験していたのでした。(ハワイアンズの駐車場にはスキーキャリア積んだ車は私達以外はさすがにいなかった。(笑))
出掛ける前の4日には川崎大師に厄払いに行ったのですが、大変な混雑で、本堂に並び列の半分しか入れずに、並び待ちの状態のままで護摩焚きが終わってしまいました(発券制限ぐらいすればいいのに!)。まあお札の方はしっかりしてもらったのでしょうけど・・・
でもなんだか体自身をお払いしてもらってない気がして「なんだかスッキリせんな〜」とブツブツ言ってたら「さあ終わった!これで大丈夫、はい・おしまい!おしまい!」と隣で話す嫁さんのスッキリした笑顔がありました。(いつもサバけてます(笑))
でも同じ事をするにしても「家づくり」同様に「気持ち良さ」って大事だと思うんだけどな〜・・・(ブツブツ・・・)
今日は本当にこれでおしまいです!次回からはしっかりと家づくり情報だしますからね!
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思うこと勉強になります
献寿! 2006年1月 1日
●新年明けましておめでとうございます●
旧年中は大変お世話になり有難うございました。
昨今の悪徳リフォームや耐震強度偽装問題等について同業者として非常に残念で、情け無い事件が続きました。私共はこのような何を信じて良いか分からない時代に少しでも皆さんのお役に立つ情報や私達の考え方をお伝えするべく、様々な情報発信を始めてようやく半年が過ぎました。
文字情報としては情報誌・ブログ・メールマガジンそしてイベントとしては勉強会や現場見学会等です。ですが皆さんお分かりの通り、まだまだ未熟で力のなさを痛感しております。私達のような小さい個人企業では色々な事を平行して行えるような余裕のある人員も資金も有りません。ですから出来る事を一つずつコツコツと今年も進めて行きたいと思います。
ご声援も勿論嬉しいのですが、様々なアドバイスや苦言等、是非に頂いて、少しでも皆さんのお役に立てるよう成長していきたいと思いますので本年も宜しくお付き合いの程お願い申し上げます。
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いっぷく話家作り以外の「おはなし」
プラン作成しっかり頑張りますので・・・ 2005年12月30日
皆さんクリスマスはどう過ごされましたか?私は「筋肉」を見ました(笑)
前の記事のような構造計算の「カタイ」話で肩が凝った後は筋肉をほぐすつもりで「ラク」な話を少々・・・。
先週のクリスマスはなんと三連休に当たり、大変な賑わいになりましたね。
私はというと日曜日に嫁さんが以前にチケット予約をしていた「マッスルミュージカル」を家族4人で見に行きました。
何度も「25日は仕事空けておいてよ!」と念を押されていたので後ろ髪を引かれながら(まだ後ろ側ならしっかりとありますよ(笑))横浜の赤レンガ倉庫横のシアターまで行って来ました。
「なんでクリスマスに筋肉なんか見に行くんだよ〜」
とぶつぶつ言っていた私ですが、いざ始まってみると「す・すごい!」いや〜筋肉だけで1時間半以上の構成はお見事!です。演出家に憧れた時もあった私にはそちらの方にも感心しっぱなしでした。
元体育会系の人間にはこういうものを見させられると自然と血がたぎって来るんですね。が、しかし!それは気持ちだけで最近は鏡の前でベルトにのる肉を見て・・・「これ誰!?」とつぶやいている自分がいるんですよね〜。
ホント「腹筋始めなくては!」と思ったのでした。
先日出展した「住宅フェア」を行った隣にある赤レンガ倉庫ではスケートリンクが出来ていて、早速やってみました。が、なんとまあ体のカタイこと!(泣)
さっきのマッスルを見た後では余計にショックでしたね。でも表でスケートなんてなかなか出来ないので良かったですよ。
それにしてもさすがにクリスマス・・・女の子達が皆、超かっわいい〜こと!(羨泣)
あっ!こんな事書いているとプラン待ちの方達に「いつまで待たせるんだ!」と怒られそうですがしっかり頑張りますのでどうか広い心でもう少しだけお待ちい頂けるようお願いいたしま〜す。(反省)
明日は大晦日ですね。今年のご挨拶は明日にしたいと思います。師走の忙しい中、最後までお読みいただき、感謝です。
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家づくり考
構造計算してますか? 2005年12月21日
耐震偽装事件で110カ所以上、520人を動員した異例の大捜査となり、関係先の一斉捜索が今日行われました。これでどこまで波紋が広がっていくのか・・・また次の段階に入りそうです。
今回はRC造の物件が大半で報道では基準強度の15%〜80%とか言われていますね。でも木造においても法律基準を超えて100%以上であれば安心と言うことには残念ながら当てはまりそうに有りません。逆に言えばそれでようやく最低レベルに達したと言うわけです。
あくまで汎用的なもので決して難しい計算では有りませんので構造の組み方や形態によって大きく左右されてしまいます。現に柱等の引き抜き応力の構造計算をすると全然違った場所に金物補強が出たり、偏芯率や重心バランスを考えると筋交いの配置も変わってきます。
ですから私は構造計算を必要とされていない木造2階建についても計算を行っています。今回の見学会にも鉄骨造や3階建ての計算書と共にご覧頂ける様に展示してみました。
「小さい所だから余計心配だ・・・。」
と思い込まれない為にもしっかりとアクションしていかなければと思っています。あっ、一応言っておきますね・・・この計算書は偽装はありませんよ。(苦笑)こうお話して皆さんに見て頂いてもパラパラめくるだけで「分からないよ〜」としか答えられないですよね。
検査機関や第三者検査も確実性が心配されてしまう状況のなかで結局行き着くところは如何に自分が信じることの出来る相手を「自分で」見つけられるかという一言に尽きるかも知れません。
「耐震補強」や「地震に強い家」づくりについてご相談があれば「コチラ」までお問い合わせ下さいませ。
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イベント
一人だけの完成見学会 2005年12月18日
昨日は完成見学会報告をしているお宅のお引渡しを致しました。
午後にはカメラマンになって竣工写真を撮りましたのでまた近々にUPしますね。
さて今回は見学会番外編です。
先週の土日の見学会に都合がつかなかったお客様から月曜日にお電話を頂きました。
「是非ご都合がつけば見せて頂きたいのですが・・・。」普段はチラシ案内やショールームには一切行く事は無いとのことでしたが、うちの見学会チラシに何か違うものを感じていただいたそうです。
急遽時間を作ってご案内しましたが2時間以上も立ち話のままでお話させて頂
きました。そのお客様からメールを頂いたのですが大変嬉しかったので掲載のお許しを頂き、原文のままご紹介しちゃいます。
北村様 本日野比の内覧をさせて頂いた○○です。今日はお忙しい中、お時間を割いて頂いて、本当に有難うございました。
年配の方が来られると思っていたので、お若くてびっくりしましたが、初めてお会いした感じがなく、あまり時間をとらせない様にと思っていたのにお話が尽きなく、気が合うというのはこういう事かと思いました。(実は合わせてもらったのだなと思います。)
家に対しての北村さんのこだわりや思いが伝わってきて、今日一日で北村さんのファンになってしまいました。すでに、北村さんの人間的魅力に魅入られた方がたくさんいらしゃると思います。
早速家に帰って「くろすはーと」見せて頂きましたが、セミナーでも奥様方のハートをしっかりキャッチしているご様子。
今の所北村さんのお仕事に結びつくお役には立てないかも知れませんが、北村さんにアドバイスして頂いた事を参考に少しづつ勉強していきたいと思います。
又、内覧会やセミナーの紹介等、宜しくお願い致します。まだ夢見状態の段階にも関わらず丁寧に教えて頂き、お付き合い頂きまして本当に有難うございました。それでは、北村さんのご活躍をお祈りしています。
普段も色々な形でご相談を頂きます。漠然と家づくりを考えておられる方や、土地を探そうか、親御さんの土地で二世帯住宅を建てようか、中古住宅地にしようか・・・
家族の数だけ家づくりの形が有りますので「どうしたらいいのか分からない・悩んでいる」ときから色々な方向からのアドバイスや相談をする必要があると思います。どんな形にせよ必要な知識・勉強することは沢山有りますので勉強会等で是非一緒に学んでいきましょう。私へのご相談でしたらコチラからどうぞ。
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イベント
見学会の減農薬・泥染め畳 2005年12月14日
今回のお宅にはヘリなし半帖畳を採用しています。半畳にすると市松模様が綺麗に浮かび上がるので好んで使います。勿論1帖よりも結構高くなりますけどね。
今回は畳にこだわる「横浜のアトピッコハウスさん・島根の大島建材店さん」のご協力も頂きながら大サービスしてしまいました。
何しろ畳表にこだわり、今や90%を超える中国産ではなく、国産で減農薬生産をしたイグサに天然泥染めをしたものを用い、目積と呼ばれる目の小さく詰まった表を使っているので赤ちゃんがほお擦りしても安心のこだわり素材としました。
目が詰まっている為にヘリの曲げている箇所もシャープに上がっているので非常にピシッとした収まりで非常に気持ちがいいです。
この畳の詳細は懇意にさせてもらっている開発元のアトピッコハウスのHPやアンさんのブログにおまかせします。寄ってみて下さいね。
そしてコチラの売りはなんと言っても全ての畳下が収納になっている事です。
よく段差を利用して引き出し式収納を設けますが、友人の設計士の難題な!?(苦笑) 注文に「多少カタついても文句言うなよ!」と念押しして上手くいく収まりを考えてみました。一箇所ずつ仕分けられるので整理しやすそうです。勿論大手建材会社の商品のように自動的に畳が起き上がってくるようなシロモノでは有りませんよ(笑)。
上げ易くするために30mmの軽い薄畳にする必要があったのでワラ本床に出来なかったのは残念でした。その点もアトピッコハウスのアンさんが収まりを心配していましたが全く問題有りませんでした。
見学会ではお子様達が楽しそうに床下を覗いていました。これはお子さん達の秘密基地になりそうな予感が・・・。
ということで次回も見学会報告で次は布クロスにしましょうかね。
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イベント
こんな見学会でしたよ 2005年12月13日
10(土)・11(日)の二日間共無事に完成見学会を終了する事が出来ました。
今回のお宅は私の友人の設計である雄設計室の古谷君によるものでしたが、仕様の殆どをコチラで提案したものをお施主さんも含めご理解を頂いて採用してもらいました。勿論、御多分に漏れず様々な収まりも私流に直させて頂きました。我ながら本当にわがままな施工者です。(笑)
師走の忙しい時期で本当に寒い中にもかかわらず、知人関係者を除き、20組37人のご来場を頂き、感謝感謝です。シルバーのガルバリウム鋼板と焦げ茶に塗った木部、白い塗り壁のコントラストがモダンなお宅です。内部は白で統一された清楚な空間です。皆さんが口を揃えていたのは「無垢の床っていいね〜本物は全然違うね。」
なるべくゆっくりとご覧頂く為にポイントを書いた手書きの平面図を手袋と一緒にお渡しして見ていただきました。ポイントにはコメントボードを置いて見ました。(ココでは個人情報保護の為、平面は隠して有ります。)
皆さんから熱心にご質問等を頂き、やりがいのあった2日間となりました。この見学会の様子やポイント等何回かに渡って書いていきます。
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イベント
完成見学会のお知らせ 2005年12月 4日
無垢&自然素材の家
完成内覧見学会のお知らせ
日時:12月 10(土) 11:00〜16:00
11(日) 10:00〜16:00
場所:横須賀市長沢3丁目 H邸
内装を白で統一されたホワイトハウスのナチュラルで清楚な風合いの心地よさを肌で感じていただきたいと思います。
シルバーのガルバリウム鋼板と木部のコントラストが冴えるシンプルモダンスタイルの個性的な外観です。
今回はお施主様のご厚意により2日にわたって見せていただける事になりました。
現在のシックハウス対策より一歩先を行く厳選素材をふんだんに用いて人に優しい内装を直にご覧いただけます。
少し例を挙げると・・・
珪藻土・無垢フローリング・布クロス・減農薬・天然土染のイグサ畳・ノンホルム塗料・植物油塗料 等盛りだくさんです。
是非、文面では伝えきれない自然素材の優しさを体感しにいらしてください。
私達の見学会では決してしつこい営業・売り込みは有りませんので、純粋に家づくりの参考になればいいなと肩の力を抜いて気楽にいらしてくださいね。
見学会の詳しい内容やお申込みはコチラからどうぞ!
電車:京急「YRP野比」駅下車 徒歩2分
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ウラ話
性善説で審査!? 2005年11月28日
日を追うごとに拡大している耐震構造計算の偽造問題。皆さんここ数日の状況は報道等でご覧の通りです。
民間検査会社だけに留まらず、自治体でも同様な事態に発展してますね。でもここ数日でちょっと気になった言葉を耳にしませんでしたか?
「性善説」と言う言葉です。今まではどこでもこの性善説に基づいて審査をするという認識が確かに有りました。「本当にそんな半端な体制だったの?」と皆さん驚かれた事でしょう。
建築士というブランドは数多い職業の中でも紳士的でプロフェッショナルと言う感があり、皆さんも善意的なイメージを持っていたのではないかと思います。その紳士的なブランド職業の出す書類は正しい事を前提としてチェックしてきました。こうなると何をもっての「許可」なのか本質を考えさせられますね。ただし現実の諸条件を検査機関側で調べ上げることは難しい現状も存在しています。
自分も正直、--設計士の責任において--とは言うものの最初は「こんなもんなのかな〜」と言う印象を持った事を覚えています。この事件で許可の流れがどうなるかまだまだ分かりませんが設計士の更新制度は間違いなく新設されることになると思います。宅建でも5年置きの更新講習があるのに「一度合格したら一生そのまま」という事自体がおかしかっただけですけどね。
構造設計の話と離れますが設計業界の実情はマスコミ等の影響でイメージだけ先行している感があり、法律は守れても現場知識に乏しい「机上の空論」論者の設計士が多くなっているのは事実。「性善説」に頼らず、現場の知識・経験不足で施主を振り回したり、大切な施主の資産(住宅)の価値を落とさぬよう気を引き締めていかなくてはなりませんよ、同業の皆さん!(勿論自分への戒めの言葉でも有りますけどね。)
これまでは木造在来工法2階建て住宅は確認申請は特例という扱いで構造計算も必要有りませんでした。ちなみに当社では建築基準法による汎用的で簡易的な計算や金物配置等とは違って本当に必要な箇所を一棟一棟において構造計算をして算出しています。勿論安全率をしっかり確保してますよ。(笑)
この辺りも当社HPの「こだわり」ページに書いていますので良かったら寄ってみてくださね。コチラより
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イベント
土地探し&シックハウスセミナー終了 2005年11月22日
前回の記事のような大変な事件がおきたのでちょっとご報告が遅くなりましたが先週の日曜日に行ったセミナーの報告です。
■「不動産屋さんが絶対教えてくれない土地探し勉強会」■
&
■「本当のシックハウス対策セミナー」■
どんな内容だったかと言うと・・・
・強い地盤・弱い地盤の見分け方
・見た目や販売価格では分からない良さそう な土地の盲点と危険性
・賢く安く土地を買うための簡単なコツ
・設計士から見た良い土地のポイントとは?等々
・シックハウスの今 アレルギーフリー を目指して
残念ながらお二組がご都合により欠席でしたが、4組の8名の方々と勉強いたしました。まさに土地を探されていたり、これから本格的に動こうと考えておられるご夫婦の皆さんでしたが大変真剣に取り組んでいただき本当に私としてはやりがいがありましたね。
そしてこのようなセミナーに参加される時のお悩みがお子さん達ですね。当社ではご夫婦共にセミナーに安心・集中して頂くためにお子様達をお預かりしています。担当はパート社員であるママさんとその子供達、そしてうちの嫁さんと長女が担当です。近くの公園や隣の図書館で楽しく過ごせたようでした。
おかげでPM1:00〜5:00までの長丁場でしたが皆さん落ち着いて勉強できたみたいです。
第一部の土地探しの部ではボードでの図解や実際のチラシをスライドにして説明しましたが、特に土地の形状・権利関係・そして広告チラシの見方等など非常に感心が強く、参考にして頂けたようでなによりでした。個別相談では実際検討したチラシ等を持参して頂けて具体的なお話も出来ました。
第2部のシックハウスセミナーでは現状の対策の問題点と本当に必要な対策法を1時間程の短い時間でしたが説明をしたのですが参加されたご家族の半数が何らかのアレルギーやアトピー・喘息等を抱えており、本当に真剣に聞いておられましたが、残念ながら質疑の時間が少なくなった為、また次回に掘り下げていかなければな〜と思うのでした。
中には「妹夫婦が新築に入って具合が悪くなったので本当に参考になり、考えさせられました。」という方もおり、この問題の切実さを肌で体感もできたセミナーとなりました。
この規模でセミナーを行うと個々の実情やお悩み等を個別に伺えますし、それについて議論も出来る・・・そしてその話が参加されている他の皆さんにも参考になることも有るかもしれませんね。今回もご指導する立場だけで終わらず、色々勉強になった一日でした。そして何より裏方の女性陣達、本当にご苦労様でした。
次回は「無垢材と自然素材の家づくりセミナー」を予定しています。
やはり今回も5,6組までで行いたいと思います。
日時は未定です。今ならご希望を伺うことも出来ますのでどしどしご
参加希望を受け付けます!
お申込みフォームは「こちら」からどうぞ
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思うこと
構造計算の偽造工作が発覚 2005年11月17日
国土交通省は17日、東京、千葉、神奈川の3都県のマンションとホテル計21棟で、設計事務所が偽造した構造計算書が建築確認の際に使われていたと発表した。ホテル1棟(東京都中央区)を含む14棟は既に完成しており、震度5強で倒壊の危険があるなど耐震性に問題が生じているという。
4棟は着工済みで工事停止の措置が取られた。3棟は未着工。所有者らの了解が得られ次第、物件名を公表する方針。
国交省は、書類を偽造したとされる千葉県市川市の設計事務所を、建築基準法違反の疑いで刑事告発することを検討している。
完成しているマンションは世帯向けが7棟(計236戸)、単身・小世帯向けが6棟(235戸)。同省は、入居者に退去を求める可能性もあるとして、3都県に受け皿として公営住宅などの活用を要請した。(共同通信より抜粋)
こんな事があるなんて・・・同業として余りにもショックだった。欠陥住宅や悪徳リフォームは数多く取り出さされてきたが設計や構造設計の欠陥についての報道等はそれほど多くなかった。
造り手を皆疑っても、設計士や建築家は疑ってかかると言う意識は恐らく一般の人にはなかったでしょう。建築士が設計したものを構造設計士が計算し、検査機関がチェックすると言うフィルターが「ザル」であったなんて施工の方にばかり目を取られていた消費者にとっても大変な不安がまた一つできてしまいました。
今やTVや雑誌で人気の建築家や設計士だが、経験の少ない設計士でも「建築家」や「匠」というようにメディアにもてはやされて中には安易な構造や設計が誰にも疑われる事なくまかり通っている現実が残念ながら存在しています。建築士、設計事務所=プロ・安心という認識はどこから来るのでしょうかね?
今回の件は偽装事件ではありましたが、実際の実務の場合でも基準や指針にかなう強度や寸法だけをクリアさえすれば表向きには「しっかりと計算済み」ということになってしまいます。ですがそのクリアするラインは正直言って現実的にはそのまま建てる気にはなれないレベルです。
ですから大抵の設計士は計算の安全率を高く定め、経験値を加味して地震だけでなく普段の生活にも配慮した安全側設計を心掛けるわけなのです。
それを今回の事件は本来の3〜7割でしかない強度で計算を提出していたわけです。
納期短縮や仕事を増やす為の意図的な偽装工作だったようですが、医者と同じく命を直接預かる仕事において、細工やミスがあってはいけない領域の仕事だと思います。実は構造計算する人間(事務所)によって計算の方法や条件設定方法等がまちまちで特に鉄筋コンクリート造や鉄骨造等では顕著に見られます。その為、確認申請時に意匠設計担当とは別に構造専門の担当から様々な質疑が出てきます。そのやり取りを終えて許可が下りるわけですが、許可を出す側にも許可レベルや知識レベルの差が凄くあるのも事実。
さらに今回の検査機関は民間の検査機関(今は行政だけでなく認可を受けた民間検査機関も確認の許可を出せる)でしたが正直な所、民間の方がチェックが甘いという話は否定できませんね。特に構造においては決まった書式もなくチェックする方も大変?かもしれませんが分厚い計算書を添付しておけば・・・という所もあるとかないとか・・・。(あっ、勿論どこの機関も同じと言う事ではないですよ誤解しないで下さいね。)
申請料も若干、行政より安いですし、行政のように高飛車な態度をとられないのも魅力!?だから民間に申請を出す事務所が多くなっているのです。
こんな事があるからますます仕事を頼んだ相手先を信用できず、第三者機関に頼る風潮が高まりそうですね。悲しい事ですが仕方がないのかもしれません。
このような事件によって家づくりを考えている方にはどこを信じていいのかますます分からなくなって疑心暗鬼になると思いますが、安心して頼める相手は決して少なくありませんので挫けずに頑張りましょう。私も少しでも皆さんの道しるべになれるよう情報発信して行きたいと思います。
私の会社のHPでも依頼先を選ぶ際のアドバイスコーナーでも詳しく書いていますのでよかったら覗いてみてくださいね。
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勉強になります
住宅フェアでした 2005年11月 2日
先週の29日(土)・30(日)に横浜赤レンガ広場にて住宅フェアに出展しました。ネクストアイズさんのブース内で神奈川地区優良工務店の他の4社さんと共にパネル展示と情報チラシ配り等を行ったのですが情報交換も同時に行えて充実した二日間となりました。
色々話題はありますが一番印象に残ったのは来場者との方々の立ち話やご相談での会話でした。これから家造りを考えている方や、リフォームを考えている方を対象に考えておりました・・・が、結構嫌な経験や厳しい現実を持たれている方が多かったのでした。
・「うちは欠陥住宅でね〜」
・「ひどいんだよ・・・あんなに大手なのにさ・・」
・「担当がコロコロ変わって話が違うんだ」
・「アンケート書いたらしつこい営業をされて・・・」
ちょっと近寄りがたそうな方であるほど(失礼)一度お話を始められると堰を切ったようにご自分の思いや経験をお話して頂けました。皆さん身構えてしまってるのですね。本当に寂しさと憤りを覚えます。私達にとって一般の方のお話は今の住宅業界の問題を肌で感じることが出来る大切な言葉で、戒めにもなります。
勿論、私達はしつこい営業はしていませんのでどうぞご安心下さい。
また「欠陥住宅を造らない会」会員で常に意識向上を目指し、悪徳業者に対する注意も情報発信を続けております。あっ、それと大手でもありませんので・・・(苦笑)
ということで是非家造りのご相談は私達のような地域で頑張る工務店に!
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etc・・
手作りの会社案内 2005年10月20日
最近、睡眠時間が少ないので夕方に強烈な睡魔が襲ってくる。決してブログに掛かってるわけでないのは更新履歴からもお分かりです・・・ね。(反省してます)
そんな中でここ4,5日 新しい会社案内を作るのにますます睡眠不足に陥っていましたがここにきてようやく完成しました。今までは雛形カタログを体裁代わりに使っていましたが、自分達の考えが入ってない資料は無駄なだけだと思い、手作りすることにしました。外注でオリジナルにすれば簡単ですが、完成するまで時間が掛かるし、やっぱりニュアンスとかあってしっくりこないもので。(いや立派なカタログなんて作れる会社ではないってのが本音ですが・・・(苦笑))A4両面の三つ折型にしてみました。
いつも情報誌等で頑張ってくれている「カラリオくん」です。こき使ってゴメンナサイ!壊れないでね。
三つ折した表と裏です。中身が見たい方は「コチラ」から会社案内ほしいとご連絡くださいね。あっ、でも同業の方はどうしても(いるわけ・・ないか!)という方以外はご遠慮ください。だって結構高くつくんですもの(笑)
いつもは「メーカーさんの莫大な広告宣伝費や展示場運営費はお客さんの工事費に乗ってるんですよ!」と言ってる自分がいますのでその点、小さな工務店という立場からもこの点、ご理解下さいませ。
でもそうもったいぶる内容量はありませんから・・(汗)。
それでも私の顔や資料等を見てみたい方は10/29・30に横浜赤レンガ倉庫での「横浜住宅フェア2005」に来て下さい。参加しているハウスネットギャラリーさんのブースに住宅相談・展示してます。詳しくはハウスネットギャラリーさんにて! 
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家づくり考
いつでも来ていいわよ 2005年10月15日
アフターメンテナンスでOBの客様のお宅に伺った。こちらのご主人は某超ゼネコンの現役の現場所長であり、奥様は長年家づくりの勉強をされてきたというご夫婦と3人のお子様のお宅である。正直、お話を頂いた時はご主人様が同業でましてや大手ゼネコンの所長と聞いて、ちょっと腰が引けた(笑)のは事実です。最初は「やりにくいな〜」と思いましたが、でも逆に私の考えや会社の施工をどう見ていただけるかという楽しみの方が強くなり「しっかりチェックお願いします」と言ってしまった。ガーデニング好きの奥様は以前からハウスメーカーを色々探されていましたが、展示場をみてもしっくり来るものがなかったそうです。うちの事例を見学されずに私との数回の面談で「お願いします」とおっしゃった勇気ある方だ。(笑)
奥様:「最近建売も凝った外観になってきたけどそれにしても安い。大きい店舗で凄い安い住宅販売会社も多く目にするわね〜。」
私: 「そうですね。若い方は土地購入からになるとそのような所しか手が出ない方が多いんですよ。」
奥様:うちなんて前の家を中古で買って時期を見て立て替えたじゃあない?まず中古でもいい土地を買って、暫く環境とかを把握して、折を見て信頼できる所で立て替えるような考え方してもいいんじゃあないかしらね。」
私:「確かに造成等の費用が乗っかる開発の土地の小さい物を買って、隣との離れがない建築条件付住宅を建てるよりかは、中古の掘り出しモノはあると思いますね。それを判断するにも私のようなモノに相談してもらえるといいと思うんですけどね。」
奥様:「本当、家づくりって家だけじゃあなくて総合的に考えなくちゃいけないのだから、やっぱり勉強しなくちゃね。それといい相手を見つける労力と時間はしっかり取るべきよね。」
私:「おっしゃると〜り!です。今度うちの勉強会の講師やってもらえませんか(笑)」


中庭に面した寝室の木ドア 階段脇の飾棚窓 存在感ある杉の磨き丸太
奥様:「勿論うちは結構仕様にこだわってもらったので比較は出来ないけど、やっぱり安い造りの家って10年過ぎると目に見えてガクっと貧相になるのよね。それがお互い嫌で無垢材・自然素材などの何年経っても味わい深い素材にしたのは本当に良かったとおもってますよ。前の家からお付き合いのある業者さんが来ると「いい家ですよね〜」と言ってくれるからホント嬉しいわよ!」
私:「私もいつも皆さんにお話してるんですが、「一緒になって進める家造りが唯一の成功法」だと。なんかそれを実感して頂いてるその事が本当に嬉しいですよ!」
時間を忘れてお話しているうちに暗くなってきてしまいました。「海沿いのR134号線が混む前に帰ります!」と言って失礼しました。頂いた北海道のジャガイモ袋一杯とともに・・・有難うございました!。
あれっ?日記になってしまった・・・。 m(_ _)mペコリ
こちらのH様を始め、一緒に家づくりをしたお宅の事例集はコチラを見てくださいね。⇒ 「木成りの家&穏やかな家」
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ウラ話
見せる?見せない? 2005年10月11日
「これじゃあ恥ずかしくて住めないよね〜」
住宅展示場の各家の前で嫁さんが言った。
展示場の大手メーカーの皆様には大変申し訳ないのだが、たまに家族連れで視察に行く事がある。
私のHPの「家づくりアドバイス」のコーナーに展示場についての注意点を乗せているが、今回は「見せる・見せない」という視点から少しお話します。
展示場の家は玄関を正面にして大きく開いた窓から広々としたLDKや和室の素敵な家具や照明が目に飛び込んできます。是非家に入ってよく見てみたいという欲求に刈られる・・・まして夜になると尚更素敵に見えますね。それが狙いであるのだから当然なのだが、展示場の家は全て「見せる為の家」づくりをしている。見せる外観も大切ですが、街中を走ってみても大きな分譲地でない限り、展示場のようなメーカーの家にお目にかかることは非常に少ないですね。現実の敷地では狭いし、すぐ目の前を人が通るので、見せる家ではなく大抵「見られない家」を造ってしまう。四方のプライバシーを考えない展示場の敷地とは違うのだから当然な話。でもしっかりと脳裏に焼きついた素敵な家のイメージは自分の家にも取り込めるハズという妄想は中々なくなるものではない。
そんな中、我が家の嫁さんは常に現実に当てはめて家のパーツを見ているようで、だから冒頭の様なコメントも出てきたのだろう。一旦家の中に入れば・・・「こんなの後どうすんの?」「あれ掃除できないじゃない!」と家の中をぶつぶつ言いながら周っていた。(笑) 逆に「おまえさ〜夢ってないんかい!?」と言ってしまうほどだ。誰でもこのような見方が出来れば心配要らないのだが・・・。
ちょっと話がそれてしまったが、展示場を見るときには是非、 「見せる為の家」だという目で見てください。それは家の中の建物以外の物を消して見てみることが必要です。家具やカーテン、絵画や展示物、照明器具等、一つずつ消して行くと「素」の家が見えてきます。床・壁・天井だけの家にしてみると如何に普通の空間になるという事を試してみてください。意外なモノが見えてくるかもしれませんよ!あっ、そうそう坪単価についてはあえて触れませんよ。(笑)お分かり・・・ですよね!
前回の情報誌に「パパ!これいいな〜この家買ってよ!」という会話を聞いて家は買うものではなく、造るものなのにと嘆いた話を書きましたが、本当にその通りだ!と思った方はポチッと宜しくお願いします。
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思うこと
本当に25年!? 2005年10月 8日
「本当に25年以上経っているんですか?」
OBのお施主様であるN様宅を訪問されたお客様によく驚かれて聞かれるフレーズだそうです。
先日そのお施主様からトイレ改修依頼のお電話を頂いた時に教えていただいたお話ですが、本当に狂いが少なくて、仕上でも時間と共に良い風合いになっいててご家族にご満足頂いている旨のお話をご丁寧にお話をしていただきました。
私の親父である社長と一番古株の棟梁が手がけたお宅ですが、私にも「本当に良い家ですよ」と切々とお電話で頂いたことが、大変嬉しい時間でした。N様に限らず、有り難いOBのお施主様が大勢おられる事が当社の大切な財産だという事を再認識しただけでなく、今や家という商品を売るのが主流となった住宅業界のなかで絶対に無くしてはいけない部分を再確認した一日でした。
またこの日はなぜかOBの皆様からのリフォーム等のご相談を5件も同時に頂いた不思議な日でした。そのうちの3件のお施主様からは「”くろすはーと”(当社の情報誌)読んでますよ!」と嬉しいお声を掛けていただけて、頑張って続けていこうと勇気付けられたのでありました。
中でもお電話のお客様がコチラの相手が私だと分かると「あっ?専務さん?ふふっ(薄笑)」と思い出し笑いのような微妙なリアクションをされることがあります。初めての問い合わせの方にも同様のリアクションがたまにあるのですが、多分私の似顔絵を頭に浮かべてるのだろうなと薄々感じるのです。
この皆さんの「クスッ!」というリアクションを親近感という良い意味で受け止めていいのか、おもろい風貌だなと思われていると受け止めた方がいいのか・・・・うーん!?(悩)
まあどちらにしても実際に会った初対面の方からは「似てますね〜(微笑)」といわれて悪い気はしていないからまあいいか!
「似顔絵の髪の毛・・・ちょっと多くな〜い?」と最近言われることが多い、ビミョーな心境でいる「イチロー似」いや「井筒監督似」のオヤジでした。(笑)
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いっぷく話
♪雨のウェンズデイ♪ 2005年10月 5日
今日は一日雨の水曜日でしたね。この仕事をしていると本当に雨は憂鬱で気苦労の多い日になります。
そんな中、車のFM横浜から流れてきた曲は
大滝詠一の「雨のウェンズデイ」。
世界初の音楽CD作品となったかの有名なアルバム『A LONG VACATION』(1981年発売)の中の一曲。このアルバムは私の邦楽アルバムNO.1とも言える位、好きなCDの一枚なのである。
楽曲も勿論好みなのだろうが、このアルバムを買って聞き込んでいた高校2年の夏に戻れるからかもしれない。こんなことを書くと昔を振り返ってなに感傷的になってんだと言われそうですね。「雨のウェンズデイ」の歌詞にも「♪昔話するなんて気の弱い証拠なのさ・・♪」ってね(苦笑)
でもこんな憂鬱な日がラジオの一曲で癒されて気分が変わるのですから、音楽は凄いと思いますよね。私もそんな一曲に負けないような「癒される家」を造って行きたいです。
□折角なのでこのアルバムについてちょっとご紹介。
(アマゾン抜粋)
伝説のロックバンド「はっぴいえんど」に在籍していた大滝が、そのマニアックともいえるアメリカン・ポップスへの深い知識をわかりやすく結晶化させた作品である。
それまでの日本にはなかったドライでクールな情感を漂わせるメロディ、精密に構築されたカラフルな音作り、松本隆の手によるファッショナブルな歌詞が生みだすサウンドイメージは、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えるとともに、ベストセラーとなった。「ジャパニーズ・ポップスの最高峰」と評されることも多い傑作。永井博によるジャケットも秀逸だ。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
アメリカン・ポップスへのオマージュに満ちた珠玉のメロディと甘く切ない歌詞が高次元で結実した、Jポップ史上に燦然と輝く金字塔。「恋するカレン」「さらばシベリア鉄道」他、時代を超越した名曲がここにある。
□さらに若い方へ大滝詠一を最近で説明するには・・・
95年に、どちらもアニメ、ちびまるこちゃんで使われた、渡辺満里奈「うれしい予感」、植木等「針切りじいさんのロケン・ロール」等の曲提供を始め、98年のドラマ「ラブ・ジェネレーション」で使われた、自身「幸せな結末」が、彼の長い歴史の中で初のシングル第一位を獲得。それから五年を経て出された2003年最新シングル「恋するふたり」は初登場7位、酸いも甘い知ってる彼の味わい深いヴォーカルに胸を焦がしてみては如何でしょう?
今日は感傷日記になっってしまったかな?
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etc・・
気持ち良い空間 2005年10月 2日
東京ドームの内野席券を頂いたので仕事を早めに切り上げ、長男とナイターを見てきました。ホームベースの真後ろの2階席で、とても見やすい良い席でした。頂いたO様本当に有難うございました。これで家族サービスをしなさいというご好意だったのでしょうか!?(苦笑)
考えたらお盆に近くの葉山の海に行った以来の子供を連れての外出でした。そういえば愛地球博も義理の母が代わって行ってもらったっけ・・・
いかんですね〜家族のみんなゴメンナサイ!m(_ _;)m
長男は今年の夏前から野球チームに入って土日は一日中野球三昧で、只今熱中してるところでドームはよほど楽しかったようだ。私も少年野球でピッチャーをしていたので子供との野球話に熱が入る。球場の雰囲気はいつ行っても良いもので、小学生時代からよく行った横浜スタジアムには30年近くたった今も、たまに見に行くが、さすがに東京ドームはよく出来ていて綺麗で煌びやかでした。ドームに入って意外だったのが試合前の練習で、まだ観客も少なく静かなのでボールがバットに当たる音やグローブに入る音がドームに響いて気持ちの良い時間を過ごせました。
でも巨人の低迷と消化試合の時期からか土曜日のナイターなのに空席が多かったですね。
宣伝やイメージ作りが上手くて期待度が高い場合、中身や結果がチープだったりすると必要以上に興醒めや引きが多くなってしまう。今の巨人のように・・・
逆にあまり期待してない場合に、結果や中身が良かったりすると一気に盛り上がってくる野球人気は家づくりにも言えることなのかな?
我が社に置き換えてみるとチームで言えば広島カープや楽天といったところか!?(ファンの方すいません)人気球団や、ポテンシャルの高いチームに挑んでいくランクなら上がっていくしかないところにあるのだから一気に盛り上がる可能性も!?いやいやまずは浮き足立たずにしっかりと本質を高めていく事、出来る事からやっていこうと戒めも含め、改めて思ったのでした。
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現場にて
バージンのウール 2005年9月30日
先日の構造現場見学会を開いた現場では断熱材が入りました。
当社では条件やご希望により外断熱やセルロースを用いた内断熱をお勧めしていますが、勿論、費用的には少しお高くなってしまいますのでどなたでも採用していただけるとは限りません。
そこでコストパフォーマンスに優れた優秀な素材のウールの登場です。内断熱で壁内結露の槍玉に上がっている一般に使われるグラスウールはどうしても嫌だという方にも納得いただけるものです。(とはいってもウールの方が高いですよ!念のため(笑)
この写真のフカフカした真っ白なものがウールです。リサイクルとバージンの二種類があり、こちらはバージンウールを採用しました。
接着剤を一切使用していない商品で自然素材の中でも特に呼吸性に優れたウールは空気を多量に含む事によって優れた断熱性を持ち、湿気の吸放出性が非常に大きい事で結露する可能性が殆どなく、私達のエリアではグラスウールのような防湿フィルムも必要ありません。吸音性にも優れ、ホルムアルデヒトも吸着する能力も備えています。なんか高級な厚いセーターに包まれているようで凄い暖かそうでしょ!ついこだわってしまう癖の為、予定してなかった天井面にもサービスして敷き詰めてしまった。(悩&泣)
という事で、こちらの現場では今は見えませんが屋根下にもスタイロフォームを貼り、屋根裏の暑い空気を通気層で抜いており、金属屋根の雨音も、下地のシージングボードという断熱・吸音板を含めると三重の断熱層と二重の空気層で静かで優れた断熱性を見せてくれるはずです。現場見学会ではまだ入っていなかったので、宜しければ塞がれる前にご覧になりたい方はメールにてお知らせ下さいませ。お問い合わせは「コチラ」から!
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現場にて
現場での宣伝は・・・ 2005年9月24日
新しい現場シートが出来ました。普通の縦型シートでは現場によって見難い時があるので、縦横兼用に出来ないかなと考えた結果、半分の180cm角を二枚作ってみました。
「木成りの家」をお題目に「まるで家に包まれているような穏やかで気持ちよい空間づくり」と入れましたがロゴマークのカラー画像が粗すぎて使えなかったのは残念でした。(HPがいいところだから当たり前ですけどね(笑))
でも親切な制作会社さんに助けてもらいながら、なかなか良いのが出来たんじゃあないかと思います。好評なら追加注文しようと思います。是非ご意見を頂ければ助かります!
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現場にて
嬉しい構造見学会 2005年9月19日
18日は一日限りの構造現場見学会でした。
OB客の皆様とネットでご相談頂いた方、それに近隣町内のお宅にポスティングしただけだったので、ゆったりやろうかなと開催時間際までのんびり準備していたら、早々から多くの皆さんに来ていただき、準備も半端なままアタフタしてしまいました。(反省・・・2、3人で十分と思ってしまった!もっと連れてければよかった・・・いやそんな言うほど社員いなかったか・・(苦笑))

一日のみの開催でしたが合計14組 31人の皆様に来て頂き、本当に有難うございました。そして開催を快く引き受けてくださった施主のH様、本当に有難うございました。
構造という地味な内容にかかわらず皆さんから熱心にご質問を頂き、開催時間中は会話をしていない時間が記憶にないほど嬉しい忙しさでした。細かい説明は私しかできなかった為、お待ち頂いておられた皆様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
次回はご迷惑をお掛けしないように考えておきますので!
というわけで開催中の写真もこの一枚しかとることが出来ず・・・残念(涙)
お子さんの為に用意した「つかみ取り」も野放し状態で「何度でもつかみ取り」になってました(笑)
その中でも平塚から大渋滞の中、車で4時間も掛けて着て頂いたO様、本当にお疲れ様でした。「終了時間を相当オーバーしそうですが・・・」とのご連絡に「何時までもお待ちしております」とお答えした所、「では頑張って行きます」とおっしゃって頂き、本当に嬉しかったです。そして到着後、真っ暗になるまでお話をさせていただき、予定を2時間以上もオーバーしましたが本当に充実した一日になりました事、皆さんに本当に感謝です。
お詫びといってはナンですがネットで見難かった2階リビングからの景色と爽やかな風を味わってください!正面に見えるのは房総半島です。夜も綺麗ですよ〜。

構造見学会は本日限りの開催でしたが断熱材が入った段階でもお見せできると思いますし、それに限らずいつでもご案内していますのでご興味ある方はお問い合わせ下さい。お問い合わせは「コチラ」から!
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現場にて
構造見学会のお知らせ 2005年9月17日
□イベント情報□
■構造現場見学会■
「堅固な基礎仕様と木炭塗料を塗った無垢の構造材の家」
住宅展示場には無い家づくりがココにあります!
しつこい営業も一切ありませんから大丈夫ですよ(笑)
当日はスグレ物の自然素材・建築材料、設備を豊富に展示しておりますので構造だけでなく、家づくりの為になる情報満載です。
9月18日(日)予定
AM10:00〜PM16:00
H邸 場所:京急YRP野比駅下車徒歩2分
(当日ご都合の悪い方は個別にご案内させていただきます)
家づくりを始めるときはまず、住宅展示場などへ行き、華美で広いモデルハウスを見て幻想を抱いてしまい、オプションも明確でないままキャンペーン期間内に安く(!?)契約をしてしまったり、「坪○○万円の家」で安くて良い買い物(!?)をした等、そんなカタチで「家を買う」方は多いのではないでしょうか? でも本来、家は「買う」のではなく「造る」ものであったはずです。
素敵な外観、豪華な設備や家具そして広いリビングなど・・・新しい生活が目に浮かび、こんな生活ができるならと誰もが思うのは無理の無い話です。ですがそれら見栄えや価格などに惑わされて大事なことを忘れていませんでしょうか?新しい生活に一番大切なのはそこに住まう家族が健康で安全に暮らせるというごく当たり前のことです。内装とか設備とか一喜一憂する前に基礎や骨組みを吟味・選定することが一番家づくりで大事なことだとは思いませんか?
「でも構造なんて知識もないし、見ても良いか悪いかも分からないし・・・。それに欠陥住宅って騒がれているから今ならもう大丈夫だろう。」そう思う方がいらっしゃる限り、欠陥住宅は無くなりません。是非この見学会で間違った家づくりの常識を捨ててください
私たちは、構造現場見学会などを通して家づくりのポイントを皆さんにお伝えしていきたいと思います。勿論それ以外にも多くの情報が得られたり、勉強していただくことができます。例えばこんなメリットが・・・
■構造材の種類を見たり聞いたり、学ぶ事ができる
■健康住宅の実態、裏側の秘密を知ることができる
■大事な家を長持ちさせる工夫&仕組みが分かる
■最新の無垢材や自然素材の情報が手に入る

場所が分かりにくい方や、お車でお越しの方は担当の専務:北村の携帯までご連絡下さい。「行くかも知れない。」という方でも事前にメール頂ければ当日お手間をお掛けすることが無いと存じますので、お気軽にお知らせ下さい。お問い合わせやお申し込みは当社HPのイベント情報ページにて!
当社ホームページはコチラよりどうぞ。
17日は他の上棟ですのでご返事は18時以降になってしまいますがご了承くださいませ。
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思うこと
自分の言葉 2005年9月11日
与党の圧勝のようですね。本来、野党が最大の武器であった「改革」というキーワードを与党が使った今回の選挙は予想通り小泉さんの勝利となりました。
勿論、このキーワードが効いていた事もありますが、一番の影響を与えたのは
小泉さんの「解散会見」ではないだろうか?国民は郵政民営化を支持したという事よりは小泉さんの意気込みを支持したと思う。「ガリレオ・ガリレイ」会見は歴史的会見となったといわれているように、首相の気持ちを込めた「自分の言葉」
が国民の心をうったのだと考えて間違いではないでしょう。
「これもある・あれもある」というマニュフェストよりも「これだけはある!」という売りが分かりやすいのだ。
自分の家づくりも皆さんに分かりやすく「これだけは負けない」という自分の言葉で伝えて行きたいと思います。
では私にとってのその言葉=公約は何かというと・・・・・
「お客様と一緒になって家づくりを行う事を約束します。」
となります。やはり特定した工法や材料を売りにするのではなくお客様にとって一番良いと思う本当のオリジナルな家づくりを自分のプライドと経験・技術・知識を使い、全力で進める事だと考えています。
自分の信念を自分の言葉で相手に伝える事の大切さを身にしみて勉強した今日の結果でした。
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思うこと
念には念を! 2005年9月 2日
今日9月1日は防災の日です。今、世界中で大変な事が起こっていますね。ハリケーンによる莫大な被災で、ニューオリンズでは今だ市内の80%が水没している。バグダッドでは天災ではありませんが大変悲惨な事故が続きました。
日本でも対岸の火事と傍観してられません。最近の頻発している地震で防災対策意識は高まっていますが、一番大切なことはその意識と対策を継続する事です。寝る場所の近くに、防災リュックやスリッパを置いておく事は決して臆病や恥ずかしい事ではありません。
念には念を入れることは毎日を安心して暮らせる事にもつながります。
これは家づくりにも言える事で、面倒くさがらずに念を押して確認したり、作業したりする事が後々の安心につながります。出来てしまえば何ら区別も出来ませんが、必ず後で差が出てきます。
やっぱりあの時・・・とならない為に、「ちょっと手間をかける勇気」を忘れないよう今日の防災の日を期に、身を引き締めて行きたいと思います。
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お知らせがあります。当社が協賛しているハウスネットギャラリーの告知を致します。
史上初!タブーを破った《ハウスメーカーVS工務店VS建築家VSリフォーム店》のライバルたちが一堂に会した!信じられないような住宅フェアが新宿エルタワーで開催!!〜2005年9月25日(日)新宿エルタワー30階〜
当日は、渡英60回を超え、イギリスの家を知り尽くした井形慶子さんと、『家づくり必勝法』(HNK出版)の著者・小野信一さんによるスペシャル講演会「イギリスの家VS日本の家」が開催されます!(限定先着100名様・参加費無料)さらに家づくりに役立つミニセミナーも7本立てで開催!その他家族で楽しめる体験型スペシャルイベントも開催されます!
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企画:ネクスト・アイズ株式会社
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現場にて
二枚舌!? 2005年8月31日
建売住宅を購入したお宅の造作家具&収納工事を行いました。
建売を始めとしてキッチンの収納に配慮した住宅って結構少ないですね。「冷蔵庫は置けるけど食器棚や、それ以外の沢山の電化製品や小物はどこにおくのだろう?」と新聞のチラシを見ながらいつも不思議に思うのは私だけでしょうか。狭いからしょうがない??いやいや、限られた空間だからこそ、物を置いたら使えない空間だけにはしてはいけないと思う。
窓を塞いでいた電子レンジラック等を無くしてスッキリしたいというご希望を形にする為に外壁面を造作出窓としてその周囲を収納棚とすることにしました。どうしても外せない筋交いを化粧で表しにして、その奥にダボレールと可動棚をつけるが、そのままでは炊飯器やパン焼き器が使いづらいし、蒸気がこもるのでフルスライドとした。これでも全て可動棚なので機種変更や位置変
更も出来るようにしてあリます。少し固定法に手を加えましたが、ちょっとした細工やアイデアで自由にレイアウトできるのがオリジナル収納や家具の良い所です。
なんか舌を出してるようで、ダブルだと二枚舌のようですね?
あっ・・・ちなみに私は二枚は持っていないですよ・・・・・多分(笑)
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etc・・
なつかしいなぁ〜!! 2005年8月28日
以前のブログ記事に小学校の「おやじの会」の事を書きましたがその際、会議室に貼ってあった写真に足が止まった。それは小学校の変遷を説明した写真が並んでいたのだが、その中に古い自分の家が写っていたからである。
うちにも戦前の写真があるが昭和30年前半と思われるこの写真には私が習った木造校舎も当然あり、懐かしさのあまり暫く立ち止まっていました。
私の祖父が大正5年にこの場所で店を開いて今年でちょうど90年になりますが、この頃はおじいさんがまだ現役で、親父は大工をしていました。
大きなロの字型の家は3階建で中庭には井戸があり、戦前から2階を多くの学生や、兵隊さんのアパートとしたのでいつも賑やかな家でした。
戦後も多少改築を重ね、私の子供の頃にも少し薄暗い廊下には多くの扉があったのを覚えています。うちも多いときで食事時は10人家族でしたし、幼稚園頃までは家族以外の多くの人と毎日会っていたような記憶があります。
このような学校下なのでいつも友達が出入りしていて溜まり場にでした。いつも家で肝試しやかくれんぼをしてましたね。開かずの間のような部屋や中二階からの階段の先が真っ暗な場所かあったり・・・。それでいて明るい中庭に面した広縁や廊下が第二のリビングになっており、私の机はそこにありました。これらが私の原風景なのかもしれません。
大学で住宅設計を専攻していたときから路地や界隈の楽しさ、コミニュティーに引かれ、今日の設計時には「物理・数字的な距離よりも感覚的な距離を大事にする事」や「皆が集えるような空間づくり」を重視する概念などにその原風景が反映しているのではないかと思う。
チョッと今日は一人で盛り上がってしまいました・・・。昔話はキリがないですね(笑)最後まで読んでいただいて感謝です!有難うございます。
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思うことetc・・
あなたのお好み焼きは? 2005年8月24日
先日我が家の晩御飯でお好み焼きをすることになった。(妻よ、コレだけかい!?)
嫁:「は〜い みんな!それぞれ好きなもの入れて自分で焼いてね〜!(嬉笑)」
みな好みは様々だ。そりゃそうだ、 「お好み」焼きだものね。見ると一つのトッピングで埋め尽くされていたり、お山のように積み上げてたり・・・
嫁 :「それじゃあ焼けないでしょう!こら!野菜も載せなさい!」
息子:「好きなものっていったじゃん!」
嫁 :「ぬぅ(; ̄− ̄)... 」
その横で亭主は目立たぬよう黙々と車海老だけ独り占めしての「わがまま焼き!?」である。
嫁 :「ナニみんなやってんのよ!色々混ぜるから楽しんでしょう!まったく!(怒)」
妻の言うとおり、色々なエッセンスが混ざり合うからこそ味や感触・喉越しが良いのである。色んな好きなトッピングをチョイス出来る楽しみがありますよね。
でも商品で買うとき、例えば屋台で買う時など「お好み」になってますでしょうか?
あの雰囲気の中ではいかにも美味しそうに見えるし、何しろ素早く出来ますね。でもその場でトッピングに細かい注文は出来ないでしょう。
家づくりも家族それぞれの「お好み」造りですね。
何もない鉄板の上から始まる「お好み」焼きと全くの白紙から始まる個性的な注文住宅って似てると思いません?
偏り過ぎないように全体の味やバランスを考えてアドバイスするのが私の仕事の一つでもある。
「あなたはどんな「お好み」焼きが好きですか?」それと
「あなたはどんな「お好み」住宅が好きですか?」
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勉強になります
楽しい見学会 2005年8月23日
「うわー!・・・きゃあー!!・・・」
先週の日曜日に欠陥住宅を造らない会の先輩でもある中鉢建設さんのモチまき&構造現場見学会に伺った。
既に50人程の沢山の方が集まっていて盛り上がっていました。そこにはいつもお世話になっているちぃちゃな工務店クラブのハウスプラスワンの菅原さんも来られてました。
モチまきの前に中鉢専務が日頃のご近所へのご迷惑を掛けている事へのお詫びと感謝をお話して、伝統のモチまきの説明もあり、期待感はピークに・・・。
そして、いざお施主様が舞台から紅白のモチやお菓子をまかれるとどこに隠していたのだか皆近所の奥様方がポリバケツを上に掲げて笑いながらも壮絶!?な取り合いをしていました。(ウソです・・・皆さん安全にされていましたよ)実は私もチョッと取りたかったけど!(笑)
見学会用にパネルや、商品を綺麗に展示して、飲み物や、ポップコーン等イベントも完璧でした。中鉢建設さんのチームワークのよさが伺えましたよ中鉢専務さん!。どうしても難しい話ばかりになるところに楽しさを取り込んでみる必要性を感じるtことが出来ました。
うちはこんなに立派な見学会はいつできるだろうか?焦らずにしっかりと勉強させて頂きながら少しずつ進化していこうと改めて思った一日でした。菅原さんと中鉢専務と私と建築談義に花が咲き、有意義な時間を過ごさせていただきました。専務始め社員の皆さんご苦労様でした。ちなみに今もポップコーン食べて腹はパンパンです(笑)
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勉強になります
熱い2日間 2005年8月20日
福島まで1泊2日で建材の勉強合宿へ行ってきました。全国から集まった工務店等の社長さんや技術者総勢40名程の若者からオヤジさん達までが参加しました。皆熱意のこもった男達が研修の休憩時にも施工談義に夢中になっている所を撮りました。
矩計図を描きながら・・・・
「俺はこうしてる!」
「いやこうしたほうがいいんじゃないかな?」
「おお!そうか、そうすれば解決するな!」
休憩どころか一番熱くなった時間になってしまいました。と書いている自分が建材の施工を指南されている方に一番くらいついていたみたい(笑)
今回の研修で新しい知識が多く、聞くだけでは怪しそうな商品(失礼)を疑ってかかって全ての疑問を打ち消していく為、質問攻めをしてしまいましたが、凄いものがあるもんだと感心した非常に充実した2日間でした。
また、宴会から夜遅くまで延々と工務店や建築談義で今回も多くの刺激を受けてきました。一緒に参加した同志の皆さんに感謝・感謝です。
整理が出来たら内容等また記事にして行きます。今日はもう寝ます!ふぅ。 ε=( ̄。 ̄ )
思うこと
地震に強い基礎 2005年8月18日
いや〜お盆明けには硬すぎた話だったかも?でもまあ基礎工事の話だから「硬い」ことはいいことで!
現場にて
裸にしてでも! 2005年8月12日
チョッと話がそれました・・・こちらの現場は裸の上棟時から始まる新築と同じ、いえ、むしろ現況の構造には手入れが必要な部分が多いので作業量は立て替える方が工事費は安く上がるかもしれません。
でもこのお宅に思い入れがいっぱい詰まったご家族の思いを大事にして、長持ちする家づくりを進めて行きます。
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家づくり考
快適な洗面 その弐 2005年8月 9日
モアビというアフリカ産の硬木を厚さ8cm長さ170cmカウンターにしました。ドイツのマルバー製の洗濯乾燥機(以前建てたお客さんから教えて貰った商品ですがミーレに比べると結構安く手に入ります。)を板下にセットするためにカウンター高さを結構上げてあります。まだ小さいお子さん達の為に踏み台が必要でしたが、洗面ボウルを入れるためにくり貫いた楕円の板に足を付けておそろいの踏み台を大工さんに造ってもらいましたが、これがなかなかユニークです。(これに体重計を細工して取り付けたら面白いな(笑))
コストダウンを図るためバーチ材の積層カウンターを用いてシンプルに仕上げました。無印用品でお客さんが購入したバスケットシェルフに合わせてサイド収納も造作としました。壁・床それにカウンターも全て施主さんが塗ったオスモ塗装です。木のカウンターであってもニスのように後で補修が大変なものより、自分でワックス気分で気がついたときに手入れする方がいつまででも綺麗に保つ事が出来ます。
この洗面所は勾配天井の為、広々とした空間になっています。カウンター部を大工造作、鏡部を既製品の収納付3面鏡を採用しました。自由度の高い造作と機能が満載の規格品の良い点を組み合わせる事も出来ます。写真左の物入れの主は洗濯機で、正面はトイレの引き戸です。家づくり考
快適な洗面 その壱 2005年8月 8日
最近のユニット洗面台は大きいボウルで洗髪やバケツを使いやすいのが主流で優れた機能が満載です。ですがこだわったお客さんだと自分なりのレイアウトや素材へのご要望が多くなります。
いわゆる普通の計画では1坪の洗面所が殆どです。私はいつも洗面脱衣スペースを広く取ることが多いのですが、大工造作工事で造る場合と家具屋さんに発注して組み付けるパターンを使い分けています。
2550mmの間口をフルに組み込んだ洗面収納です。センの柾目の突き板を採用し、サイドに小物棚を、間接照明も造作としました。天井までのトール収納は洗面カウンターと奥行きを会わせて掃除機等の多くのものを収納できるようにしています。ドラム式洗濯機の上部も大きな吊戸棚になっています。扉はマグネットラッチ式にして取っ手を無くしてフルフラットでスッキリとしたデザインになりました。家本体は個性的なスタイルが多くなってきましたが水周りについてはこれからというところでしょうか。私もお客さんと一緒に楽しい生活が出来るた
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etc・・
GONE TO THE BEACH 2005年8月 7日
完成した外構に新しい表札を取り付ける約束をしていたお客さんの所に通りがてらに寄ってみたがお留守だった。
行き先を示す木札が風で揺らいでカタカタと鳴っていた。
温水シャワーが熱い日差しの中で、主の帰りをじっと待つ。

先日完成した車路周りの植生ブロックは芝生の敷設割合が40%。
コンクリートだけの味気ないアプローチでない、蓄熱も防げる材料。
わだちの部分は白御影の石版を並べた。
ヤマボウシはこの暑さでちょっと元気がないのかな?

また来るよ ヤマボウシ くん !
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いっぷく話
エーゲ海の真珠 2005年8月 5日
大学の時から「路地や界隈」とか「水辺」という言葉に引かれていたので私にとっては惹かれて当然の場所だったのかもしれません。
ミコノスを少しご紹介しますと、エーゲ海の真珠と謳われるほど綺麗な観光地です。島を周るのはバイクが一番で、ビーチへは少しかかりますがなんといってもヌーディストビーチですがな!(喜)


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etc・・
安心工務店の取材 2005年8月 3日
暑いですね〜。
日焼けしてない時計のバンド跡がどう見ても日焼けした女性のビキニの形にしか見えない「ゆでだこ状態のすけべオヤジ」です。
1月程前に「安心工務店」という本を出版しているハウジングエージェンシーの田辺さんが取材にいらっしゃいました。この写真の保管場所が行方不明になってたのですがようやく発見して遅らばせながらの登場です。田辺さん 遅くなりましたけどちゃんと乗せました。ゴメンナサイ!
「安心工務店」さんは 地域の工務店で家を建てよう!をコンセプトにした本で全国を地域別版に5冊程出版されています。特徴は建築雑誌に良くある有料掲載スタイルで無い所にあり、当社のようなちっちゃな工務店には有り難いことです。
でも無料である代わりに掲載される工務店さんは選別されています。誰でも乗せてもらえるわけではないので選んで頂いた事は大変光栄な事です。
首都圏版は8月後半に出る予定だそうで、ご希望の方にはプレゼントいたしますのでお気軽にご連絡下さい。
でも編集地獄真っ最中の田辺さん!校正まだ上がってきていなんだけど大丈夫ですか〜?(笑)
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勉強になります
「おやじの会」発足 2005年8月 1日
その初仕事が今日行われた「親子の工作教室」だ。朝7時に集合して体育館の前面養生がら設営を始めて、9時半のスタート時で53組の親子が参加されました。
家づくり考
安らぎのお風呂 2005年7月29日
ところであなたは造り風呂タイプ?それともユニットバスタイプですか?
今回は私の会社で作った造り風呂を少しご紹介しましょう。
大型の人工大理石浴槽と床には浴室専用コルクタイルを用いています。滑り止め、転倒時の安全性に優れ保温性・断熱性に優れているので冬暖かくてほっとします。壁天井には水や湿気に強いヒバ材を貼っています。
人工大理石の浴槽と腰壁と床に白色防汚タイル貼りとしました。ピュアホワイトの浴槽とタイルに桧の上小板張りとのマッチングが、明るく清潔で優しい風合を出しています。タイル目地は吸水率ほぼゼロのものでカビが発生しにくくなっています。最近は洗面・トイレ等と内装を連続させてガラスで仕切るというモダンスタイルが流行りです。(好き嫌いがはっきりしてます(笑))
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現場にて
敷地でキャンプ!? 2005年7月27日
先週の日曜日に地鎮祭をおこないました。
当日の朝、準備の為に現地へ着いてビックリしました。
いつも夏場の更地には雑草が伸びてしまうので、まずは刈ったり抜いたりしなければなりません。ところがあれほど伸びていた雑草が綺麗に取られて一箇所にまとめられていたのです。
その隣になぜかたたんでいないテントが干してある。
敷地の隣のアパートに住んでいるお施主さんに伺ったところこう返事が返ってきた。
「昨日が何も無い更地の最後の日だったので、ココにテント張って家族でキャンプしたんです。雑草は全部採っておきました。」
なんて素敵なパパと家族なんだろう! と感激してしまいました。
同じパパでもなんでも面倒くさがる自分とは大違い!反省しました。
こんな思いを持った素敵な家族のため・・・
テントで過ごした思い出の一夜に負けない「楽しい家」を造る!
と密かに誓うダメ親父でした。
ご夫婦のご両親も出席されて大勢でお払いをして頂きました。今回のお宅は私の設計ではなく、友人の「雄設計室の古谷君」が設計管理をしています。施主さんは古谷君の高校の同級生でもあります。施主・設計・施工の三者が同じ年なので何かと楽しそうですが、このトリオで良い家づくりを目指します。
勉強になります
ようやく創刊号 2005年7月25日
ですがいつもはお客さんに言うセリフの「見るのとやるのとは大違い」を今回実感してしまいました。
1.印刷にこんなに時間が掛かるとは思わなかった。
2.折りやすいように紙厚を中間ランクにしたら裏が透けて読みにくくなってしまった。ケチったせいかも。
3.アンケートはがきの受取人払いのやり方にチョッと戸惑ってしまった。
4.インク代を初めこんなにコスト掛かるとは思わなかった(苦笑)
思うこと
ハマの水車 2005年7月24日
10chの素敵な宇宙探検号「巨大水車にかける夢」を見た。
シリアの小都市ハマの市内にある、私の好きな世界最大の水車群「ハマの水車」が出るからだ。
「ノリア」と呼ばれるこの揚水水車の起源は明らかではないが、紀元前4世紀のエジプトに記録が残っている。一帯では、かつて120基もの巨大水車が立ち並び、人々に水を供給してきたが、その多くは近代化の波の中で姿を消し、わずか18基が観光用として残っているにすぎない。
ところが、その水車が最近エコロジーの面から見直され復活しつつある。
ある農家の主人は灌漑用に20年間エンジンポンプを使っていたが燃料代がかかって生活が以前より厳しくなった。そこで使っていなかった巨大水車をリフォームして20年ぶりに使い始めることにしたのである。
その水車の再生を推し進める青年の言葉が心に響く。
「水車は2000年以上の実績がある。その歴史が確立された性能を立証している。それに比べて最近の機械はたったの数十年の歴史しかない。」
機械に頼ってランニングコストがかかる道より、自然の力を最大限に利用し、優れた職人技で木の水車を部分的にメンテナンスしていく道を選んだ。
最後に決めの一言
「新しいものが全て良い物とは限らない」・・・・・まさに家づくりに共通していませんか。

それにしても構造的に優れているものはやはりカッコいい。TVを見ていてウットリしてしまった。一度はこの目で見てみたいんだけどな・・・。
(スタジオ ジブリの映画に出てきそうでしょ!)
番組案内の動画は「巨大水車にかける夢」からどうぞ。
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ウラ話
「問題外!断熱」の家 2005年7月22日
思うこと
中国のシックハウスの事実 2005年7月20日
ショッキングな報道があった・・・。
中国の北京市内にある、改修して1−2年以内の子供部屋500室が調査を行ったところ 1立方メートルあたり0.1ミリグラムの国家基準を超えるホルムアルデヒドが検出された部屋は361室で、全体の72.2%を占めた。最高で、基準値の8倍もの濃度のホルムアルデヒドが検出された。
室内環境センターの宋広生・主任は「高温の夏は、ホルムアルデヒドの濃度が他の季節より20−30%高い。子供部屋の木製家具、プラスチック製のおもちゃ、カーテンなどがホルムアルデヒドの発生源だ」「夏休み期間、子供は1日の80%の時間を室内で過ごすため、ホルムアルデヒドを長時間吸入すれば、白血病が容易に誘発される」と危険性を指摘している。
中国では白血病の患者は毎年4万人増えているが、そのうち半数は子供で、2−7歳児が多い。北京市児童病院で白血病にかかった子供のうち、90%近くが家を改修したばかりだった というデータもある。
(編集担当:菅原大輔)
(サーチナ・中国情報局) - 7月19日 より抜粋
シックハウスが白血病を誘発因子であるということが初耳の方は驚かれたはずです。でも日本ではシックハウス対策が法律で決められているから安心でしょう・・・と皆さん思われるでしょう。でも今回のアスベストの一件の国の対応を見てください・・・既にご承知の通りですね。
シックハウス対策も同様なのです。まだスタートしたばかりで規制対象にすべき物質は数多く存在します。まだ対策は始まったばかりです。
ですから私の会社では
■F☆☆☆☆の建材(現状の規制をクリア)はあくまで低ホルムであり、私達は「ゼロ」ホルムをご提案します。
■未規制でも有害と見られる科学物質を始め、シックハウスの原因物質が揮発しない材料を使う必要をお客様に解りやすく説明し、ご理解していただく努力をしております。
このように無垢材・自然素材を始めとして、住む人の健康と環境に配慮した材料を使って
アレルギー症状を悪化させない・化学物質過敏症を誘発させない住宅
= 「アレルギーフリー住宅」 を目指します。
また具体的な方法や材料は何回かに分けてお話していきます。
珪藻土でリフォームしたこの写真のお宅の娘さんはアトピーが少し改善したと実感されています。勿論、病気の方が良くなるとか、誰でも改善すると言うものではなく、「これから発症させない」、「悪化させない」という健康配慮を目的としていますのでこの辺はしっかりとご理解しておいてください。
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現場にて
床暖+うづくり⇒最終回 2005年7月19日
床暖に完全対応ではないその「準対応」という物はどの程度問題なの?ということですね。
「準」を話す前にまず、床暖対応でない無垢材も使ったことも有ります。その場合は、低温水式パネル暖房の場合でしたが、捨て貼りでベニヤを貼り無垢のメープル(楓=カエデ)を張りましたが気になる隙間はありません。
この様に、堅い木の無垢床材なら捨て貼りすれば直接熱にさらされないので、影響が少ないのですが、逆に暖房効率は若干ですが下がります。
話を戻して「準床暖」に戻りましょう。まず無垢材というのは急激な温度変化や湿度変化に弱いので、そこをうまくコントロールする必要があるのです。決して難しいことをするのではありません。いつもお願いしてるのは・・・
「床を貼って1年目の暖房シーズンは中低温設定で管理して、馴染ませていくこと」をお願いしています。
たったこれだけしかお願いしていません。これは電気式でも温水式でも、どんな床材を使っても必要なことです。「ならし運転」とでもいいましょうか?勿論2年以降も木の収縮は起こりますが、ずっと落ち着いてきます。
床貼り後、暖房シーズンに入るまでの期間が長いほど、無垢床材の狂いや痩せは少なくなります。その場所の空気に馴染み、安定するからです。
この準床暖対応の杉材を貼って、直ぐに暖房シーズンに入ったお宅がありましが、そちらは事情により一日の大半を床暖運転が必要であったため過酷な使用条件でした。結果、痩せるところは3mm近く隙間が出たところもありました。
でも春先辺りでは隙間は戻って目立たない程度になっています。お客さんはその隙間が気になりつつも、 「冬を快適に過ごせたことや、うづくリの杉板の感触が大好なので選んでよかった」と言って頂きました。
勿論、使えるのならばキズのつき難い堅木で完全床暖対応の材料のほうが気が楽ですし、施工者としては工事代が高くなるので嬉しいのですが、そのお宅の予算や使用理由によって柔軟な提案を心がけているつもりです。
何度も言いますが無垢にも弱点はあります。ですがそれをはるかに上回る長所を求めて採用してみませんか?とお話ししています。
無垢材・自然素材は使う意義を忘れずに付き合っていければ家族と一緒に年をとり、馴染んでよい味を醸しだしてくれる生きた材料です。どうです?付き合ってみたくなりましたか?
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現場にて
うづくりの無垢杉板 2005年7月17日
床暖フィルムの上に貼る無垢フローリング編です。
表面に高熱と圧力を加えて、桧以上の硬度を出しています。杉内部の弾力性と断熱効果を生かし、桧板と同等以上の硬度を誇る・・・のが特徴です。勿論床暖に使える無垢材の中では結構安いのです。
表面が圧密されている為、室内側の調湿効果は落ちています。それとこの無垢の杉材・・・
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現場にて
暑い時は熱い物で! 2005年7月16日
2.厚さ0.25mmのカーボンフィルムの為、スペーサーの厚みの12mmも要らなく段差も抑えられ、かつコストダウンにもなる。
3.遠赤外線放射率が温水式に比べ高いので、室温だけでなく体の心から温まる。
4.電気式はランニングコストが高いと言われていました。ですが今は優れた電気供給の自動制御で灯油に近い燃料代を実現し、給湯器等の交換代がなくフリーメンテも魅力。10年間使用に関わる費用を試算すると灯油温水式の約7割以下のコストに抑えられる。(単独室使用程度で他形式での給湯器を更新していた場合)
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etc・・
アスベストで悪徳商法 2005年7月14日
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etc・・
携帯30分フルコース 2005年7月11日
今日、携帯電話を洗われてしまった。それも洗濯・すすぎのフルコースで・・・。
ずっとかまけてバックアップしてなかったのでショックが大きかった。もちろん電源が入るわけでもなく月曜の朝という忙しない時間に暫く呆然としてしまった。
1時間ぐらい経った頃、「でもちょっと待てよ・・・」 外せる部品を全部取ってドライヤーを持ち出してそれらの小さい穴や差込口から熱風を送り込み続けてみた。
「つ・ついたー」
どうにか電源がつき、液晶はかすかに写っている。金属部が腐食してショートを起こす前が勝負だ・・・・・「今のうちにデータをコピーだ。」 スパイ大作戦のごとくデータダウンロードで焦ってる映画みたく「早くしろ〜!」とPCに向かって叫んでいた。
なんとかデータはコピーできたのでほっと一息・・・。
さて携帯の本体はというと、電源は暫く入っていたが、その後は熱を持ってやはりショート気味になり店に持ち込んだときはすでに・・・・ご愁傷様でした。
すぐに店に持ち込んでたならデータコピー出来なかっただろうな。
慌てずに一息ついて考えてみる時間も大事ですよね。仕事のトラブル時でも同じです。
昔職人さんに
「まあ取り合えず一服しようや!それからや!」
といわれカリカリしていた私がいた。それから時が経った今、その台詞を皆に話している自分がいる。
そうですよ、皆さんご一緒に、 「慌てない慌てない・・・」
まだ9ヶ月しか使ってなかったのに予想外の出費になってしまった。また操作覚えなきゃ!
でもかっこいい携帯ってないんですね最近・・・
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勉強になります
アレルギーフリーを目指す 2005年7月 9日
昨日は島根の「大島建材店」さんからお話を頂いて、 「アトピッコハウス」さんの一日営業研修に行って来ました。
以前「ちっちゃな工務店クラブ」のセミナーでもお話を伺っているので今回は2回目となります。横浜の同社事務所にてアトピッコハウス後藤社長、松島匠建の松島さん、則武工務店の則武さん、鹿沼工務店の盛山さんとコッターさん、それに私の6人で朝10時から18時までびっしりの勉強会となりました。
残念ながら社長の奥様であり専務でもある Mrs.アンさん は風邪でお休みでした。お大事にしてくださいね。
アレルギーフリー住宅に取り組むための知識や、営業手法など実践交えて後藤社長にご指導頂きましたが、さすがMr.アトピッコです。熱心に教えて頂くあまりトイレ休憩も忘れる程(社長!みな我慢してたと思いますよ(笑))で、私達も真剣そのものです。
そこでまず大局的に考えなくてはならないことは・・・
●F☆☆☆☆の建材を使ってもそれはただ低ホルム住宅という事でしかない。ゼロホルム住宅を目指す事が大切。」
●現在のシックハウス規制は2物質のみで全く不十分。既に厚生省ガイドライン値で問題としている11物質を初めとしてその他の有害物質を使わない事が本当のアレルギーフリー対策となる。
まだまだこの他、シックハウス対策の問題点や環境問題等に対する具体的な提案、高性能珪藻土の「はいからさん」や「畳」を初めとした建材の紹介など内容が豊富なものですので、これから少しずつ書いていこうと思います。
後藤社長さん。奥様が風邪で大変なときに懇親会までお付き合い頂き有難うございました。でも楽しかったですね皆さん。
etc・・
「しろくま」を頂きました 2005年7月 7日
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いっぷく話
お宅はどんな「文字」ですか? 2005年7月 5日
何年か前に長女が個室に憧れ自分の部屋がほしいと言いましたが最近はまた何故かくっついて寝ています。下の子(長男)は「2段ベットがいいから造って」と言われていますが、実は一人では心もとなくまだ寝付けずにいます。
いつも私だけ寝るのが遅いので部屋に入ると良く言われる「川の字」に・・・
だから逆に子供部屋が個室の場合って「みんなどうしてるんだろう?」と、ふと思う時がある。
お互いの生活を経験していない「住み手」と「造り手」が腹割って、相手を信頼して一緒に造る事こそが「良い家づくり」になるんですよね。
etc・・
悪徳業者の手口が続々と・・ 2005年7月 3日
何度でも繰り返し言います!写真を見ても鵜呑みにしないこと。忘れないで下さいね。
訪問販売による自宅での契約は、契約から8日間以内なら、契約を解除(クーリング・オフ)できます。(特定商取引法)
※ 工事に着手すると、契約解除の手続きが複雑になります。万が一契約してもクーリング・オフ期間中は工事に着手させないようにしましょう。
●強引な契約は消費者契約法によって取り消すことができます!
長時間におよぶ居座り等強引な勧誘などの場合には、消費者契約法によって契約を取り消すことが可能です。
上記以外にも相談窓口は多く開けれています。
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ウラ話
やっぱり「劇」的・・・・ 2005年7月 1日
昨日の続き(ぱーと2)・・・・・ぱーと1を読まれてない方は昨日の記事見てから来てくださいね〜。

家具屋さんの仕事です。架構上抜けない2本の柱を利用したPC&キッズコーナーで脇にはマガジンラック、裏はAVボードが置かれています。壁はコルクボードにして有ります。
私: 「まあTV局が結構負担してる事もあって普通では出来ないリフォームを破格の値段で出来るのだからお客さんはいいよね。途中で無理も言えるんだろうね。」
姫: 「違いますって!お客さんは最初に要望を言いますよね。でも言えるのはそこまでで、解体後は絶対家に入れさせないんですって!どうしてか分かります?
完成時のお客さんの「お涙」を出してもらう感動の場面の為に・・・・・内緒なんですよ。だから打ち合わせは建築家とディレクターの打ち合わせで進んでいくんですよ。」
私: 「それじゃあ自分の家なのにクライアントとしての意向や確認が入らないって事?幾ら安いっていったってさ、遊園地のアトラクションの家つくってんじゃないのにね。」
姫: 「全ては演出ありきですからディレクターが主導権を握っていて、色んな無茶な提案してくるんですよ。あそこでは「TVが天井を自在に動けるようにできませんか?」と建築に言ってました。先生・・・頭抱えてたみたいです。そしたら今度は私に何を作ってくれと言ったか分かります?」
私: 「床から本棚がせり上がってくるとか!?(笑)」
姫: 「ディレクターが「CDケースを陳列した家具を作って、ボタンを押すと一枚づつ出てくるものを作ってください。簡単な安く出来るものでいいですので。」って言うんですよ。
それは時間とお金をもらえれば出来るとは思うけど突貫現場状態の中でですよ。 「そんなの出来ません!」って言ってやりましたよ!!。」
私: 「そうまた興奮するなよ〜また鼻息かかってるよ!・・・・(再嬉) 確かに凝る部分が偏った感はあるよね。廻り舞台のような「からくり屋敷」もたまに出てくるもんね。」
姫: 「そのからくり収納とかがウケるんですよね。でも良く見るあの以前の収まりきらなかったものはどこに行ったんでしょう?」
私: 「それはさ〜。新しい収納に全部納めたんじゃあないの・・・・ん?・・完成時がお客さん初めて入るんだよね!?・・・・おいおいスタッフが収めてるんジャン!! 」
姫: 「(笑)まあ相当モノは捨ててるんでしょうけど・・・でもいきなり生活スタイルって変えられないですよね。何もないスッキリとした家のままで居られるんでしょうかね?1ヶ月後を見てみたいです。」
私: 「スッキリというかまだ生活状態前の絵だからね・・・でも何とか空間利用を考える場合多少の「からくり」は必要だと思うんだ。ただ問題なのは「TVや雑誌の為の見栄えや今だけのもの」ではいけないと思うよ。」
姫: 「そうそう!その見栄えの事なんですけど、よく番組見ていると「それって何年持つの?」みたいな所結構ありますよね。それと古い部材を記憶のパーツとして細工して組み込んで感動を呼ばせるとか・・・。」
私: 「まあその辺は演出上ほしい所だからね。 でもさ、なんだかんだ言っても以前の凄い生活環境から抜け出て、綺麗になった家を見て涙するお客さんを見るとさ、とにかく良かった良かったと思うよな〜。」
姫: 「それってすっかり制作者の思うツボにハマってません?(笑)」
私: 「・・・・・( ̄x ̄;)」
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ウラ話
ホントに「劇」的・・・ 2005年6月30日
施工をした工務店さんも知り合いのたまたま顔見知りの所だったので、「おおっ!有名人チョッと顔映ったじゃん!」とからかっていたのだが、家具屋さんは結構「嫌な」思いをしたのだそうだ。
etc・・
「昔はよかった・・・」 2005年6月27日
「誰と遊ぶの?」
「一人で校庭で遊んでくる。」
「ダメよ一人じゃあ、チョッと待ちなさい!」
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勉強になります
そろそろ雪下ろすべ〜 2005年6月25日
いつも有難うございます。プロフィールを似顔絵にしたとたんイメージダウンでランクもダウンしてしまいました。・・・(ToT)(やっぱりイルカが良かったのか!
私の師匠の一人(特にPC)である新潟の建築会社の社長から新潟の長岡市で建てる2世帯店舗併用住宅の基本設計と構造計算を頼まれている。
当初ハウスメーカーと競合していた時に、相談され、基本計画を出してあげたら即決で勝利できたらしく、「実施も頼むよ」と言われたが「それは今無理だけど相談しながら進めれば・・・」と言う事で逐次相談と大事な構造計算はこちらでやることにした。その構造計算の設定をしているときに面白い話を聞いた。梁の「たわみ」許容値を決定しようとしたときの事。
「積雪2メートル時と床のライブロードの合計で各梁のたわみ許容量はチョッと厳しめの5mm以内の設定でいいですか?」
「そうだねそれなら安心だね。普通は1メートルぐらいで雪下ろしをするけどこっちじゃあ昔から戸が開かなくなってきたら雪下ろしの合図みたいになってるんだ。そんだけ安全側なら安心だ!。」
「ええっ!?本当ですかその話!それはこうゆうことですか?
そろそろ雪降ろすべ〜」
(「べ〜」は横須賀弁か!失礼)
と言う会話がどこの家でもあるんですか??(O.O;)」
ちょっとびっくりしましたが「そうだよな・・・そりゃ上がったり下がったりするよな〜!」とうなずいてしまった。
無垢の梁(木)は粘りがあることが証明されたような話だが、地方の方に聞いてみるとその風土で「家」と色んな付き合い方があるんだな〜とつくづく思う。梁をサイズアップしてればこんな見当で雪下ろしを心配する事もなかったとは思うが、逆に何も家から感じ取れずに過信しすぎて問題が起こるより、家の状態を感じながら生活できるのも悪くないのかもしれない。
いい意味で「家の息遣いを感じることが出来る」ことは素敵な事だと思いませんか?身近な所で例えると、無垢材が呼吸をするために時期によって隙間が空いたり閉じたりする、いわゆる「木が動く」こともそうです。
私の家のコンセプトは「木成りの家」と「穏やかな家」ですが、 「木成り」の意味はこのブログタイトルにもある”普段着”のような「生成り」 (コットン)スタイルの空間が無垢の「木」で「成り」立っていることを引っ掛けたことに由来しています。(ホント単純です!(苦笑))
どんな物創ってるかは【プロに製作を頼めない極小会社のHP】を覗いてみてください。実はまだリニューアル中ですが・・・
それから「穏やかな家」は私以上の年齢で子供も手が離れ、自分達の時間を大切に過ごせる適切な広さの空間を求める世代の方々の為の棲家を目指しています。高齢化も熟考すれば贅沢と言われてきた「平屋」を今の建築工法で考えれば理想系の住まいが生まれると信じています。実はこれらを既に実行している、「アイデアの宝箱」こと玉川建設の玉川常務のブログにある平屋の記事も興味のある方は参考にしてみて下さい。
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etc・・
私の顔は手間がかかる? 2005年6月23日
前から皆さんのプロフィールをイラスト似顔絵にされているのを見ていて、私も早くイラストにしたかったのだが、周りには書いてもらえそうな人がいなかったので誰かに紹介でもしてもらおうと思っていた。
←これは今までの写真(皆さんに聞かれましたが合成ではないですよ。八景島の編を見て下さい。トンネル状のイルカ水槽で撮りました。)
実は結構気に入ってたんだけど・・
そんな時、先日の記事で書いた「全国建具展」の後にコスモワールドへ行った時の事。ちょっと待ち時間でフラフラしていると似顔絵コーナーで2人の若い似顔絵師が店を出していたのである。
以前、旅行のときに子供の似顔絵を書いてもらった事があったが、勉強中の学生のような似顔絵だったので余り良いイメージがなかったが、その2人の内の女の子(20台半ば?)の絵が目にとまった。(女の子だったからという理由は・・・チョッとだけある。)
「へえ〜結構上手いな!」
待ち時間が有ったのと父の日だったこともあり、また一人分が「¥1、300円」だったので貧乏会社には助かる!と思い、「ちょっと書いてもらうね。10分位で書けるんだって。」と椅子に座り、似顔絵の使い道を説明しながら和やかムード!?で時間が過ぎていった。
彼女の後ろで家族が覗いてクスクス笑っている。10分、15分と時間は経つが、なかなか色付けに入らない・・・。「俺の顔ってそんなに難しいのかな?」と思いつつ
「あのさ!アタマは気を使わなくて忠実でいいからね!」
と気を使ったつもりだか笑われただけだった。_(^^;)ゞ
始まって30分近く経っただろうか?「出来ました。」と渡された絵を見て「おお!上手いね〜!凄いな〜。有難うね!」と言って代金を支払おうと思ったが、こんなに時間がかかったんでは割に合わないハズ。暇ならまだしも後ろには順番待ちの人もいるのに・・・これで¥1,300円でいいのかな〜。 「でも楽しい時間だったからお釣りはいいよ!」って帰ってきたのでした。(カッコつけて言うほどの金額では勿論ないですよ。(笑))
「こんな時、皆さんだったらどうしました?
A様:「定額なんだから余計に払うのって損だ!」
B様:「いや安すぎるよ。相応の額を払ってもいいんじゃない?」
これって比べるレベルのものではないかもしれないけど私達の仕事の「家づくり」にして考えたらどうでしょう?
勿論お客さんから「よくやってくれたから・・・」とご祝儀代わりに頂いたりすることもあるが、普通は工事内容が変わらない限り、「手間が思ったよりかかったから追加代金下さいな。」とは言えない。それも見越して見積もりを出すのがプロですよね。
でもリフォーム等では予想を超える作業が出るのも少なくない。あらかじめリスクをお施主さんに話をして、多少の変動は了解しおいて頂くようにしているが、「ボッタクリ悪徳業者」にならないよう細心の注意を払って仕事をしているつもりでは有るけども・・・・なかなか難しい所ですよね。
そうか!?もしかしたらあの似顔絵師の女の子って 「人の顔みて商売してたのかな!?」(笑)
いやいや楽しい時間を過ごさせて貰いました。それに題材はともかく、この絵、丁寧な仕事してますよね!皆さん!
思うこと
瑠璃の島に行きたい 2005年6月21日

その録画を夜中に一人で毎週見ていました。なぜなら毎回「ウルウル...いやボロボロ
そんな中で先日に話の流れで2箇所の現場でお施主さんとオフレコな話、工務店の実情や営業の手法・本音などリラックスムードの中でこちらの本音トークを話す時間があった。(殆ど私の「愚痴話」だったような気がしているが・・・)
その話の中でお施主さんがこう言われた。
確かにお施主さんのご指摘どおり、おっしゃるとおりである。やり方も考えなくてはいけない所も多々有るのは承知しているつもりです。
こだわった家づくりを少しでも多くの皆さんに知ってもらい、そしてしっかり儲かる会社であって施主の皆さんに安心して頂く様に切磋琢磨していこう!と思ったのでありました。・・・・・でも勿論、本音トークでね
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勉強になります
全国建具展&元気な森 2005年6月19日
今日は父の日でしたね。毎年、「なんでも券」(腰もみ、肩叩き、手伝い等なんでも使える)をもらっていたが、今年は服を貰いました。有難うね〜.....(ToT)
早速貰った服を着てみなとみらいへ行こう!と家族を誘って滅多にない(笑)2週連続の家族サービスへ・・・とは言ったものの、実はランドマーク近くのパシフィコホールで開催されている
子供達がポケモンセンターへ行きたいと言うので嫁さんに「じゃあその間にちょっと顔出してくる。」といって別行動でパシフィコへ・・・
これは面白い。自分でノートサイズのパーツをカスタマイズできる「きせかえ」建具。一番下の段は猫の出入口になってる。
etc・・
発想の転換=パイ投げ!? 2005年6月17日
これって発想の転換だよな〜。縛っているものをさらに縛ろうとしないで、相手の気持ちになって考えたことから生まれてきた発想。この話の凄い所は「嫌な、面倒な、気の進まない行為」をいつの間にか「楽しい行為」にすり替えてしまった事 にあると思う。
余談---
思うこと
悪徳業者から守ろう! 2005年6月15日
家の廻りでも数台のバンで乗り付き、蜘蛛の子を散らすような訪問営業を良く見る。(私は「クモの子営業」と呼んでいる。) 「私の会社のHP」でも書いていますが悪徳業者の相談を受けた実例をご紹介します。(業者のコメントはお客さんから聞きづてなので正確ではないのでご承知ください。)
業社:「近くでシロアリ駆除をした者ですが大抵ご近所に移っている危険性があります。無料で床下の点検を致しておりますので見させて頂いて宜しいでしょうか?。」承知して点検させた所、「やっぱり居ましたよ。ホラ!」とシロアリその物とシロアリが写ったポラロイド写真を手に持った業者が言ったそうです。この段階で私にご連絡を頂いたので助かりました。後日こちらで確認をさせたら食害もシロアリも全く居ませんでした。
業者:「近くで工事しているものですがちょっとお宅様の屋根が気になったので点検いたしますよ。勿論無料です。」と言って点検を終わり屋根から降りてきて、「デジカメで撮ったものですが屋根がずれて雨漏りしてるようです。早く直さないと大事になります。近くで工事しているので経費も安く出来るのでサービスいたしますよ。」お客さんは「知り合いの工務店に相談する。」といってしのいだ後、ご相談頂いた。当然屋根には何も問題が無かった。
業者:「近くで工事していてご迷惑をお掛けしています。皆さんへのお詫びも兼ねて樋の掃除を無料で行っております。」といって梯子をかけて溜まった土や枯葉を掃除して(本当に掃除してくれていた(笑))終わってから「屋根がひどいですね〜。今度大雨になったら天井から雨漏れしてきますよ!(どうして分かるの?)ちょうどこちらの地域のキャンペーンを展開中でして、お宅様をモデルに出来れば特価で工事いたします。」
お客様から「断ったけど一応見に来てくれない?」とのこと・・・で、問題は無し。(でも樋掃除は感謝!)
別の工事をさせて頂いた時に話をしていて発覚した事例ですが、どう営業されたか覚えていないそうで、とにかく設備点検を無料でしてくれると言われたようで、結果は残念ながら<水栓パッキン>を一箇所修理依頼したそうです。なんとその場で請求された額は「3万円」だったそうです。この金額で済んで幸いと考えるべきか、大工事なら警戒するが、個人で動いている悪徳業者にとっては小額の場合はリスクが少ない「狙い目」なのかも知れない。
では騙されない為にはどうしたらよいでしょう?私はお客様に以下の2点を行動してもらうよう話しています。
いっぷく話
「癒される場所」はどこですか? 2005年6月13日
「うーん何かが足りない!」 ・・・そうだ「癒し」が欲しい!・・・と、本当に久しぶりに家族で日曜日の半日遊びに出た。(奥様、お子様達いつもすいません。)出掛けたと言っても車で10分の横浜八景島シーパラダイスだけど・・。
うちは家族年間パスを買っているので乗り物も水族館もフリーパスを持っている。なので年に4〜5回は行って元を十分取り返している。まずはアクアミュージアムへ・・・。
逆に彼らもこちらの「ホモサピエンス」展示室を興味深く見下ろしているのである。
・・・・・ご一行様こちらへ 。。。( ^^)( ^^)( ^^)( ^^)( ^^)( ^^)。。。◆\( ^O^)
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etc・・
若いご隠居とホームセンター 2005年6月11日
町場の工務店は新築は大手ハウスメーカーに取られ、リフォームは大型量販店に取られていってしまうのか??家づくりの本質を少しでもちっちゃな場所から早く発信して気がついてもらえる様、「町の工務店」さん達、頑張りましょうね。
そう!私達の仕事を残しておいてくださいね〜。
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いっぷく話
おまかせは禁句!? 2005年6月10日
ウラ話
話題の分離発注方式② 2005年6月 8日
A:「それがさ〜・・ いないんだよ。そこが問題なんだよね。各工事は施主が発注主だから業者間でいえば工務店の協力会のような横のつながりがないので、みんなバラバラで自分たちの工事さえ良ければ・・・ってな感じだよ。」
でも私の先輩(建築家)が前に自分で分離発注やってみたけど「現場にかかりすぎて割に合わない」って嘆いてました。その人、施工分かってるし、まじめだから儲からなかったんでしょう。(笑)必然にやれば結局全体の工事費って元請と大して変わらなくなるんじゃないですかね。」
ウラ話
話題の分離発注方式って・・・ 2005年6月 7日
簡単に言うと、元請の建築業者の工事価格の不透明な部分をなくし、欠陥住宅を作らない為に従来の元請に一括して請負工事を発注するのでなく、施主が各工事を別々に発注し、中間マージンを省き、元請の代わりに設計事務所が現場を管理するという方式。
この方式をネットワークで行っているシステムに参加している設計事務所で分離発注に携わっていた私の先輩(Aさん)との内輪話を少しだけ・・・。
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現場にて
デッキで「パーン!」 2005年6月 4日
材料はイペ材という凄く硬くて重い木です。海辺のプロムナードデッキ等に使われるほどです。無塗装でも高寿命の優れもの材料で、皆さんが良く耳にするアイアンウッド(ウリン)材と共によくデッキ材に使います。
施主さんの綺麗にできる限り物を収めたいとのお願いから出来ました。 「手間がかかる」ので材料費と手間賃は追加でしっかり頂きます!(笑)| コメント (5)
思うこと
「施主は見た!工務店の本音。」 2005年6月 3日
題材で時には失敗談を書いてがっかりさせたり、「うちにはその材料進めてくれなかった」、「前と考え方違くない!?」と思われても仕方がないのだ。技術や、材料は常に進歩して行くもの。何が今のベストかを考えて提供することが大切と思うのです。
でもご心配なく。家づくりの信念は変わりませんから!
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現場にて
「星 ☆☆☆ です!」 2005年6月 1日
本来、配合や水加減や洗うタイミングなど難しい職人仕事だったのですが最近はDIYキットも存在する「天然石と樹脂を混ぜて均す方法」や、プロがよく用いる「モルタルの表面硬化を薬剤で遅らせてノロを洗い流す方法」が殆どです。(一部の指定文化財等の改修ではまだ違うと聞きましたが。)






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いっぷく話
うちの自慢はこれです。 2005年5月31日
子供が露店の金魚スクイで取ったものでまるでフナのように泳いでいます。
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思うこと
オタクはいくらで出来ます? 2005年5月28日
今や大手メーカーだけでなく中小工務店も坪いくらからという独自商品を掲げるところが多いです。それらがお客さんの業者選定の期間短縮に相当影響してるみたい。オプション選定もパソコンであっという間にはじき出し、その場で総予算がわかる時代です。
いつも「お宅は坪いくらで出来ます?」と聞かれます。いくらからできる?というお答えには非常に困ります。とりあえず建てられるという仕様を他社の様に掲げれば良いのか・・でもそれには個性が盛りこめられるのか・・完全注文を売りにしてるのに・・。
でもお客さんにとってはとりあえず書類審査の様に比較する段階で住宅を商品として選別しておきたいんですよね。 でも相変わらず「うちは完全注文住宅で全てのパーツをご要望を聞いてコーディネートしますので即答は出来ませんが施工事例のここでいくらです。ご希望の予算だとこの仕様ぐらいでしょうか。」とこんな調子。
お客さんと初対面の時は仕様やプランの話しはあまりしません。形ではなくどんな生活をしたいのか、私の家づくりの考え方やポリシーを話して終わります。それでもう次回ご連絡のない方もおり、正直「お客さん」を逃してしまってます。その場合は明快で迅速な商品提示を期待していらっしゃることが多く、家づくりの進め方に求めるところが違うわけで無理して引きとめても良いことはないです。もちろん腕組みしてふんぞり返っている様な殿様商売をしているつもりは全くありません。その理由に儲かってませんから(笑)
このスピード&商品時代でも物作りというところでは互いをわかったうえで出来る限り雑談でも良いから打合せに時間を割くということが後悔のない家づくりにつながると思うのですがね。(スローライフって流行の様子なのにね・・・)でもそれは自分に自信があっても普通のお客さんは不確かなところに一本に絞って進めて行く勇気は難しいですよね。会社の考え方や仕事を理解してもらったらわかりやすいアプローチを確立できるようにしたいと思いながら日々一刻過ぎております。・・・(^^ゞ自己反省。
私と同じく「坪単価」を判断基準にする危険性を憂う松島さんの「地産地消の木の家づくり」も参考にしてみて下さい。
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思うこと
設計するコトと施工するコト 2005年5月27日
毎日のように報道される手抜き・欠陥住宅・シックハウス等・・・施工者の資質が問われてますよね。建築家や住宅雑誌では欠陥住宅にしない為には設計と施工は別にして設計監理が不可欠だとコメントされる近頃。確かに設計管理が入れば現場の緊張感は変わるだろうし悪質な業者には効果覿面だと思う。
でも本当に設計施工っていけないのだろうか?
勿論、適正な施工が絶対条件であるのは当然だけどそんな簡単な話ではないと思う。施工を熟知した設計で現れる多くのメリット・・安全性、メンテ、ランニングコストがかからない、本当の使いやすさ等・・・
設計者も施工者同様に質の差は激しく、設計管理がしっかり出来ない方も少なくありません。(特に木造においては顕著です。)その場合、責任の所在が明確にされず、施主や施工者が振り回されることも・・・。建築家=万全というわけではないということを知っておいてください。TVの「匠」の良いイメージは演出しすぎです。(このウラ話は今度します。)
そうは言っても設計施工を不安に考えてる方、特にうちの様なちっちゃな弱小工務店にはちょっと・・・と思う方多分大半ですよね。もし自分が工務店だったらどう訴えます?
自分達で考え、自分達で建てるという責任を転嫁できない責任の重さ、評判が悪ければつぶれるプレシャー、加えて言わせてもらうと施主の笑顔を見たくて頑張る快感(この表現がアヤシイ!と言われる。)etc・・・それらは信頼する材料になりませんかね〜。いや!是非してください。
私は家づくりの手法として「デザインしてから安心の家づくり」を構築するのでなく「まず第一に安心して暮らせる家があってこそのデザイン」だと思います。当たり前の言葉ですけど意味深いですよ、これがまた・・・。別に建築家に頼まないほうがいいと言ってるのではありません。←ココ注意!です。優秀な方大勢知ってますので。(冷や汗・・・(^^ゞ)
大げさな表現かもしれませんが設計施工の良さを例えて伝えるとしたら芸術家はどうでしょうか?「彫刻家」などはイメージした絵を制作屋に出して作品を作らせて売るようなことはしないですよね。依頼された題材や指定材料がある場合、自分のイメージ(設計)を100%を作品にする為に材料を自分で購入(仕入れ)し、加工(施工)し、微妙なタッチで大事に作り上げて、作品を引き渡して報酬(代金)を得ます。それはどこかの公園に置かれて目の肥えた人々や同業、評論家に見られるかもしれません。採算を考えて変な材料や手を抜いたなんてことが解ったら仕事の依頼はなくなるでしょう。
長くなってしまいましたが、家づくりの根本はその会社や人間性が肌に合って信頼できる確信をもてなければ話は進みません。ただ本当に意思疎通が出来た施主と作り手が「良い家」を造ろうとした時に一貫した設計・施工は素晴らしい武器になると確信しています。
でも形になる保証が欲しいと言う方には、工事中の検査(基礎・構造体等の基本性能チェック・性能評価等重要な部分)を第3者機関が行うシステムも数多くありますので採用してみたら如何でしょう?
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etc・・
悪徳業者を撲滅しよう! 2005年5月26日
世の中で問題になっている、「高齢者を狙った悪質なリフォーム業者」は、同業者の悩みです。
「がんばる地場工務店」ブログでは、各地の工務店さんが「悪徳業者」についてコメントを書いています。
私の周りでも引っかかりそうになられたお客さんも少なくありません。
その時は「決まってる工務店に相談してみてからにするからと言って無視するようにしてください。」決まったお店がない方は落ち着いて地元の工務店さん等にご相談してください。
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etc・・
はじめまして 2005年5月26日
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スタッフブログ



















































































