無垢材・自然素材
山小屋風 2009年2月26日
来週末の土日に完成見学会を開催予定の逗子市小坪の「大きな吹抜けのある紀州杉の家」は外構工事に入っています。そして同じ小坪団地内では建築中のお宅がもう一軒、着々と進行中。
塗り壁の一部をお施主様がDIYされるのですが、素敵なトイレ内装も出来てきました。室内は梁や柱の構造体に紀州杉、壁天井には珪藻土と土佐和紙・そして杉板やサワラ板(水廻り)を採用しています。玄関にはお施主さんの趣味である自転車のワークスペースとなる珪藻土土間を配しています。
まだ、床暖房対応の国産唐松は養生板の下にあるので見れませんが、お施主様のコンセプトにあった山小屋風リビングのイメージは実現できているかなと思います。
タモの天板からピーラーの筋交いと綺麗な色合いの杉柱が伸びてきています。棟梁大工:高橋の納めの気遣いも是非見て上げてください。

こちらの木成りの家も完成見学会は3月に予定しています。
さて、その前に・・まずは第一陣のお披露目会にご参加ください。↓
「大きな吹抜けのある紀州杉の家」 予約制です。
3月7(土)/8(日) AM10:00〜PM16:30
詳しくはコチラからどうぞ→ 見所はこんなトコロ
| コメント (0)







スタッフブログ







コメント
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)