木成りの家
3間長さの杉天板 2008年11月26日
今週末に構造見学会を開く逗子市の陶芸家のお宅はアクアフォーム断熱も終わり天井下地組に入っています。これは断熱施工の養生をする前に入れた3間長さの出窓カウンターの写真です。

45CM巾の杉板ですが長さは6Mもある一枚モノを取り寄せ、下小屋で大工にて仕上げ加工をしたものです。化粧の柱が二本貫くので板は3等分にカットとなりますが、目を通したいので一枚モノにこだわったのです。大工さんの苦労した収めを是非観てあげてください。
そうそう、この話・・ウチのスタッフブログにも出ていますので寄ってあげてくださいませ。まだ始めたばかりですが名前から一文字取ったほのぼのブログです。「まだ練習中なので公開は困る〜」と言っていましたが、そんなにウチは甘くありません(笑)
コチラのブログ→「陽だまり日記」
高断熱高気密になるアクアフォーム断熱を天井や壁に10CM近い厚みを、そして床下に同様に入れています。省エネや防音、結露対策には効果のある施工法です。
この状態を見れるのは構造見学会までですのでお時間がありましたらお立ち寄り下さい。
詳しくはこちらのページにて →「大きな吹抜けがある陶芸家の家」見学会
■開催日時:11月30日(日) 10:00〜16:00
■開催場所:逗子市小坪
| コメント (2)






スタッフブログ







コメント
昨日は長時間の講習会ご苦労様でした
うちも今週末は現場見学会です
今度時間を取って情報交換会を開きましょう
投稿者 たかむね : 2008年11月27日 23:00
本当に疲れましたね〜(笑)それに最後の試験はちょっとマジにやりましたよ。
高橋さんは色々な重職をされているので本当にお忙しいとは思いますが私でよければいつでも結構です、というか色々教えてくださいませ。近いうちにやりましょう!
投稿者 北村→たかむねさんへ : 2008年11月28日 23:58
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