勉強になります
コンセント新時代 2007年3月 5日
住宅の設計では日々進歩する建材や商品への対応もおろそかに出来ない。
中でも電気・給排水衛生の設備においては驚くばかり・・。電気で言えばついこの間家庭内LANが出て、対応に慣れたと思ったら、今度は光だ、無線だ・・と言う事に成り、今では家庭内の電気配線を利用してコンセントに指せば家中ネットワークが組めてしまう・・。
これはPLC(Power Line Communication)と呼ばれる技術を用いているのだが最近この方式でパイオニアが“music tap”という商品を売り出した。専用スピーカーをコンセントにつなげるだけで家中どこでも音楽が聴けるというモノ。
今までは電気配線を考える時、電話やモデム等のメインアウトレットを何処の壁へ置くかとか、どの接続サービスを使うかお施主さんにも悩んでもらい一緒になって決めてきた。勿論できる限りの予備ルートや可変対応を考えては来たが、正直やり始めるとキリが無い。少なくとも今後はコンセントの在り方や配置計画も考えを一新して取り組まなければ行けないかもしれない。
ただ、悩ましいのはこのような技術全てが発展途上の段階で考慮しなければいけない点。やはりこのシステムもまだまだ問題点は多いようだし、対応を視野に入れながらもどのレベルで良しとするか・・・システム採用には慎重さも必要ですね。
設備は日々進化しても建てた家には何十年も住むわけですから、その対応も含めた自分流の設計のコツも負けないスピードで進化していかなければなりませんね。
どちらにしてもまた一つ頭を悩ませる進歩が出てきたのは確かなようだ(苦笑)
オモテブログでは珍しく画像の無いコラム風の記事にしてみました。
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コメント
パイオニアのPLC対応スピーカの記事、私も見てました。これが5.1chだったら良いよね!加えてそのうち、無線給電とかになると、もっと良いのに。家自身は無垢であきがいつまでもこなくて良いけど、このような電化製品って、薄型テレビやPCもそうだけど、どこで見極めるかが難しいなぁ。
投稿者 葉山のわがまま施主 : 2007年3月 6日 00:33
更新スピードから快復なさったとお察しいたします。(良かった!)
生活の仕方によってコンセントの種類・数だけでなく設置場所・高さいろいろ考えなければいけませんね。タイムリミットの中でその時のベスト判断をするには、体調管理大切ですね。
PLC、初めて聞きました。調べてみます。
m( )m
投稿者 りお : 2007年3月 6日 08:47
無線で5.1chになったら私はスピーカーをBOSEで買い揃えますね(笑)でもマニアに聞くとケーブルの値段で驚く程高いので無線ではそう簡単に高いレベルまで行かないのでしょうね。
いつもそうですが見極めが難しいです。
投稿者 北村→葉山のわがまま施主さんへ : 2007年3月 6日 19:08
ご心配頂き有難うございます。
一度は直ったと思ったのですが・・未だに引きずっています^^;
おっしゃるとおり、全ては根気です。体調が良くない・元気でないと突き詰めた判断が出来ませんね。
お客様同様、コチラも気をつけなければ!ですね。
投稿者 北村→りおさんへ : 2007年3月 6日 19:15
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