その時歴史は動いた!?
初代と追浜海軍飛行場 2006年3月20日
大変投稿が空いてしまいました。いつも応援していただいている皆さんから「どうしちゃったんですか〜?」と心配されてしまいましたが、この通り、無事であります(疲笑) 前回で地元追浜の昔話に触れたのでもう少しお付き合い下さいませ。
ちょっと面白い写真を一枚

明治45年に追浜に造られた海軍飛行場から日本初の水上飛行機が飛び立って以来、世界大戦の終了まで重要な軍事拠点でした。この写真は大正前期のものだと思いますが当社の初代である祖父が飛行機のフロート(浮き)の上で一服中のワンショットの様です。写真の右の奥に見えている羽根や胴体のモデルを木組みで造る作業の手伝いに行った時のものではないかなと・・・。ちょうど当社の前身となる「大政建設」創業のあたりかもしれません。
物資が少ない中で様々な作業や試みをせざるを得ない時代に生きた技術者や職人は何をしても器用だしアイデアが豊富のように感じます。専門一辺倒にならずに是非見習いたいものです。
それにしてもこの時代の大工さん達ねじり鉢巻きなんてしてませんね、超「ダンディ」ですね〜。
■創業90余年個性ある家づくりにこだわる 協栄ハウジングはこんな所です⇒「コチラ」からどうぞ■
| コメント (4)






スタッフブログ







コメント
おおっつ!
すごい似てる
・・・・かな?
てどの人が初代北村さんなのでしょう?
それにしても素晴らしい写真ですね〜
うらやましい、こんなご先祖さまをもって。
きっと100年先の子孫は今の写真よりもこっちのほうが現代に近いと思うでしょうね^^;)
投稿者 ナベ@SR調査隊 : 2006年3月21日 01:23
ナベさん お晩です
ウチの創業者は一番左側です。
私はこんな粋な現場写真まだ撮れていませんね。
子孫に残さなくては!(笑)
投稿者 北村 : 2006年3月21日 02:06
北村さん、こんばんは。
歴史ある工務店、素晴らしいですね。
ようやく本業で慌しくなりつつあります。
勉強会は、大事ですけど、これもバランスですね。
勉強会屋さんにならないように気をつけながらやっていかないとね。。。
投稿者 トム@仙台 : 2006年3月21日 20:48
トムさん こんばんは
私も本業!?の計画提案、設計業務に追われています。歴史だけでは仕事が来る時代でなくなりましたが、歴史が生きている工務店と呼ばれるよう頑張りますね!
投稿者 北村 : 2006年3月22日 01:29
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)